ソ連風来坊 さん プロフィール

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ソ連風来坊さん: 一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ハンドル名ソ連風来坊 さん
ブログタイトル一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ブログURLhttps://ameblo.jp/sorenfuraibo/
サイト紹介文旧ソビエト陣営を始め、東アジア諸国のニュース、文化、旅紀行を披露するサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/05/20 17:55

ソ連風来坊 さんのブログ記事

  • ロシアW杯のアクシデント(1)
  • ワールドカップの開催によってロシア各地で熱戦が続く中、いろんなアクシデントも起きている。代表的なニュースを紹介します: まずは暴力に関する部分:従来、英仏など西側のサッカーファンたちとは犬猿の仲、激しくぶつかるオソロシアのファンたちが今回、相変わらず西側の連中に鉄拳制裁を加えたーーーーー暴力は良くないとはいえ、全ての責任をロシアに押し付けるわけにはいかない!時には西側の屑どもが調子に乗りすぎ、威張 [続きを読む]
  • 外来文化への統制と自家製へのこだわり
  • いつも独裁政治で西側に批判された中央アジア、人口が一番多くて心臓地帯に処するウズベキスタンも例外を逃れない。ところが、頑固オヤジ(故カリモフ大統領)の逝去と開明なミルジヨエフ氏が大統領に就任することによって今後は大きく変わるのではないかと期待されたーーーーーそれにもかかわらず、文化の面ではやはり厳しい。下記の諸ニュースより検証できる:去年の夏、ウズベキスタン芸術文化部門の発表によると、合計二百数本 [続きを読む]
  • ロシア各地の生態ランキング
  • 今月上旬、ロシア各地に関する生態調査が公表された。社会団体「緑の巡査隊」(Зеленый патруль)が85ヶ所の地域へ調査を行い、「生態ランキング」を作って発表した。判断の基準は自然環境への保護、工業生態環境、社会生態環境など三つのインデックスであった。トップに立ったのはタンボフ州(Тамбовская область)、次にアルタイ共和国(Республика Алтай)とアルタイ地方(А [続きを読む]
  • 武術か?舞術か?格闘の爆笑劇(9)
  • 半年余りを経た今月、「一虫」(一竜)が新しい復帰試合を迎えるようになった。去年の敗戦には悔しい、このまま終わりたくない一竜の心境が窺える一方、主催者側の「武林風」にとって、信頼性と顧客を確保するがために、自分が育てたスターをリングに上がらせ、勝たせてやるのが必要であろう。というわけで、今回の対戦相手は事前に選定された。35歳のムイタイ名手:サイヨーク(Saiyok Pumpanmuan)が選ばれた。一竜が彼を指名 [続きを読む]
  • 武術か?舞術か?格闘の爆笑劇(8)
  • 各界より激しく批判された武林風は信憑性を取り戻すためには、去年の年末、こんな試合を企画した:「一竜王者挑戦試合」、一竜は我が武林風より誕生した正真正銘の王者だと、証明したい主催者側の意図が明白だった。ルールは多くの格闘家たちを対戦させ、最後に勝ち抜いたチャンピオンだけに、王者一竜に挑戦する資格を与えられた。多くの対戦を経て、最後に挑戦権を獲得したのはムイタイの名手:シティツァイ(Sitthichai Sitsong [続きを読む]
  • 武術か?舞術か?格闘の爆笑劇(7)
  • 去年の六月、本ブログで紹介した中国格闘界の出来事は引き続き波紋を起こしている。一年が経った今、又も名勝負によって観客たちを興奮させた!話は例の「打仮(偽者潰す)英雄」徐暁冬さんに指摘された八百長の元凶:「武林風」から始まる。中国版のK1に当たる武林風に、八百長試合が数えきれない!そこで誕生したスーパースターも、実力が疑われるーーーこの人が代表的な存在:武僧一竜、「武林風」で多くの名手をKOした中国格闘 [続きを読む]
  • 異常気象は大災難の前兆?
  • 先月の末、中央アジア多くの地域で異常気象を迎えた。気温の急激な下がり、強風、暴雨、浸水、降雪など、五月には考えられない現象が続発し、専門家は今年の冬に中央アジアで異常気象による大災難が起きるかと懸念し始めた。座談会に出席した中央アジア地域生態センターのアブドラエフ(Искандар Абдуллаев)所長が、異常気象の発生には人為的な要素が大きいと説明したうえ、都市計画を一から見直す必要があると [続きを読む]
  • 考古学の重大な発見:ウズベキスタンで千年を超えた木製壁画
  • 一ヶ月ほど前の4月末、ウズベキスタンのサマルカンド州で貴重な文物が発見され、世間で公表された。イスラムが伝来した前の6、7世紀、ゾロアスター(拝火教)の木製壁画が展示された。サマルカンド地域はウズベキスタンの史跡の宝庫!ティムール王朝の首都を務め、「青い都」として名を馳せたほか、千五百年ほど前にゾクト人もここでゾロアスターの都を建て、アフラシャブ(Афрасиаб)遺跡を残した。2001年以来、ウ [続きを読む]
  • トルクメニスタンに関する諸ニュース (2) 
  • 独裁が有名で”中央アジアの北朝鮮”まで呼ばれたトルクメニスタン、他の国々とと比べれば、庶民の生活がある程度制限され、”自由度”が足りないかもしれないーーーーー年初の記事によると、占い師、魔法使い、霊能力者など職業を従事する者への取り締まりが強化された。警察たちが上記職業の従事者たちの仕事現場へ駆け込んで罰金を取る例が相次いで起きた。罰金額は現地通貨100マナト、およそ29米ドルだった。しかし、微妙 [続きを読む]
  • トルクメニスタンに関する諸ニュース (1)
  • 三ヶ月半前、トルクメニスタンのアハル州で新しい工場の竣工式が各界の注目を集めた:中央アジア最大級のガラス工場が誕生した。実は、2015年よりトルコ系資本でガラス工場がすでに建てられたが、製品は一般の生活用ガラスや医療用ガラスに止まっただけ。今回の新工場はドイツ、ベルギー、オーストリア、フィンランド、イタリアなどヨーロッパ諸国最先端技術の導入によって高精度ガラスの生産へ目指すだけに、格別に重視される [続きを読む]
  • 国際観光列車の開通と今後の課題
  • 二ヶ月ほど前の三月末、キルギスの首都ビシケクで待望の旅客列車を迎えていた。ウズベキスタンの首都タシケント発、終点イシック湖行きの国際観光列車であった。両国の関係改善によって開通された同列車がビシケクに到着すると歓迎式が行われ、今後の連携で互いに観光業の発展が期待される。同列車の旅客数は普段300人と設定されたが、観光シーズンになると500人まで増やすことが可能、運営はウズベキスタン鉄道会社が担当、 [続きを読む]
  • 劣勢になった西側が表した本性
  • ”自由民主”と”人権”を誇る鬼畜米英西側諸国、よくも”ジェントルマン”に気取って世間を欺く。実は、いわゆる”紳士的なイメージ”は優勢を保っている場合の偽装に過ぎない!劣勢になったら、連中が想像できないほど悪質な振る舞いをやりまくる。その時の連中こそ、本当の姿を世間に晒した!最近、幾つのニュースから証明できる: 先週、クリミア大橋の開通が全世界の注目を集めた。竣工式でプーチン大統領が出席し、自らト [続きを読む]
  • 化学兵器事件より反映された鬼畜米英の卑劣と恥知らず 
  • 先月より鬼畜米英を主とする西側より実施されたシリアへの爆撃、その口実は”アサドは化学兵器で民衆を殺した”だったが、確実な証拠は全くなかった。先週、国連の「化学兵器禁止機構」(ОЗХО)より報告書が作成されたものの、内容もうさん臭くて信憑性がないーーーー全34ページの報告書の中に、化学兵器について具体的な説明はない一方、「likely」という表現が繰り返された。専門家たちさえ具体的な状況把握ができず、ただ [続きを読む]
  • 光州事件より映された鬼畜米帝の邪悪な本質 (2) 
  • 独立国家とは見せかけたが、何をするにもあるじの鬼畜米帝に許可を取得しなければならぬ当時の奸国政府の卑しい立場だったので、軍事行動を取る場合はなおさら不可欠!ド悪党軍閥全斗煥は駐韓米軍司令官に空輸部隊の参戦許可を申し入れた。「民主」と偽りながら奸国政府の民主弾圧を容認する鬼畜米帝は最初、暴虐な鎮圧手段にも懸念していた。駐韓大使のクライスティンは乱暴狼藉で名を馳せた空輸部隊の参戦を止めてほしいが、結局 [続きを読む]
  • 光州事件より映された鬼畜米帝の邪悪な本質 (1)
  • 昨日は光州事件38周年記念、四十年近い歳月が流れたが、民衆の心に傷跡は相変わらず残っている。幸い、革新陣営が執権後、韓国政府が真相究明に真剣に取り込むようになってきた。各メディアで関連する記事が大幅に報道されるなか、後ろに隠れていた黒幕も明らかになってきたーーーー多くの資料の中で、当時、鬼畜米帝国務省の秘密文書が最も注目される。これらの秘密文書が公表されることで極悪鬼畜米帝の実態がもう一度世間に晒 [続きを読む]
  • デマの速い広がりと恐ろしい効果
  • ネットが素早く発達する現代、人々がスマートフォンでニュースと情報を取得できる一方、デマの広がりも予測できないほど速くなっている。マスコミを通じなくてもスマートフォンのAPPによって根も葉もないうわさが広がれば、混乱が起きるに違いない。今年に入って、中央アジアでさまざまなデマ騒ぎが混乱と不安をもたらした。まずはこのニュース:一ヶ月ほど前、カザフスタン南部のシムケント(Шымкент)市でチューインガム [続きを読む]
  • 黙れ!鬼畜イギリスの屑メディア!
  • 極悪鬼畜米英が標榜する「民主人権」と「言論自由」、実は偽りばかりで世間を欺く道具に過ぎない。そんな環境で育ったマスゴミも気骨と信念を失ったのが大多数を占め、政府の飼い犬を務めることしか出来ぬ”御用メディア”になってしまった。先月の末、イギリスのある歪曲に極まった報道がロシア社会を激怒させた。話はあるサッカー試合から、場所はコーカサス地域のピャチゴルスク(Пятигорск):特別な始球式で観客たち [続きを読む]
  • 戦勝記念日と今後の戦い(2)
  • CIS諸国で熱烈に戦勝を祝う中で、唯一、衝突と挑発を繰り返される国がある。それは当局が極悪西側に操られるウクライナのこと。チョコレート屋大統領のポロシェンコ氏が不埒な改革を強行したため、対立と混乱が絶えなかった。あいつの作戦は先ず:名称変更:この戦争はウクライナ対ファシスムの勝利だと強調し、これによって自国を前ソ連やロシアと切り離そうとする狙いがハッキリ見える。しかし、こんな屁理屈は民衆に通じるもん [続きを読む]
  • 戦勝記念日と今後の戦い(1)
  • 水曜日の五月九日は前ソ連の戦勝記念日(День Победы)、ロシアとCIS諸国はもちろん、世界各地でさまざまな記念行事とイベントが行われ、熱い注目を集めた。代表的な内容を、写真と共に紹介します。閲兵式が絶対欠かせない!「不死の軍団」(Бессмертный полк)というパレードが多くの国々で盛大に繰り広げられた。ロシア全土に限って参加者は一千万人以上を超えた。キルギスの首都ビシケクでも五万人以 [続きを読む]
  • 犯罪国家の卑劣なボイコットと罪証隠滅
  • 中国のことわざ「做賊心虚」(泥棒をする奴はビクビクして心細い)は最近、極悪西側帝国主義陣営の言動よりはっきり反映された。まずはこのニュースから:オランダのハーグ(Гаага)で国連所属の国際的組織:化学兵器禁止機関(Организация по запрещению химоружия)に行われた説明会でシリアより例の「偽化学兵器事件ビデオ」の当事者たちが出席した。テロリストに利用され、出演させられ [続きを読む]
  • Google社の商品は問題だらけ!
  • 二週間近く記事を書かなかった。休んだわけではなかった。ちょっと厄介なアクシデントが起きたためだった。アメブロで「reCAPTCHA(リキャプチャ)」というシステムの設定が行われたのでログインできなくなった。 何度も入力したが結果はこの画面:「下のチェックボックスにチェックを入れてください」という字幕が出てきたが、チェックボックスが見えなかった。 管理者に訴えたところで、キャッシュ(ファイル)とCookieの削除 [続きを読む]
  • シリアの戦況と平和に戻った各地の様子
  • 鬼畜米英とフランスなど西側のミサイル攻撃を受けたとはいえ、シリア政府はビリッともせずに、見事に防御しながら反政府武装に逆襲して多くの失地を手に戻した。ロシア軍の協調によって反政府武装は武器を献上したうえ撤退した。ロシアのメディアによると、デレゾル(Дейр-эз-Зор)、東グータ、ドゥマ市など地域で地雷除去の作業が進み、難民たちが我が家へ戻り始めた。ロシア軍の主導の下で人道主義支援が行われ、建築材 [続きを読む]
  • 罪証追加:偽化学兵器事件諸映像の関連者たちにインタビュー
  • 先週より、鬼畜米英、フランスなど西側悪党一味がシリアへ実施した爆撃と侵略、連中に使われた口実は:”シリア政府は化学兵器を使って平民を殺害した”。しかし、現場にいたロシア諸メディアに摘発され、本当はあくまでの自作自演だと証明された。調べ続けると、類似する映像は山ほどある!どのような形で制作されたか番組が追跡した。ドゥマ市出身のマヤッサ(Фарес Сухаммад Маясса)さんは内戦後、ビジネス [続きを読む]
  • 歌謡作品:地球的垃圾(地球のゴミ)
  • およそ7、8年ほど前、西側がリビアへの侵略戦争を起こした頃、うっぷんがたまって何かを作ろうと考え始めた。さらに後のシリアへの干渉と転覆作戦によって憎しみが頂点に立った自分が、この曲を完成した。鬼畜米英、フランスなど西側極悪帝国主義陣営の醜悪を音楽で表現されたこの作品は数年が経った今日、侵略者の爆撃によってもう一度世間の実態を証明した。ちゃんと時代の真相を描いたのではないかと自慢できた。個人のウェブ [続きを読む]
  • 明暗判定:卑劣な西側に敗色濃厚!
  • 数日間に亘って鬼畜米英、フランスなど極悪西側帝国主義陣営が起したシリアへの爆撃、戦況がうまくいかず、却って各界より疑問と猛批判を招いた。一方、ロシアの諸メディアが追跡し続け、いわゆる”化学兵器事件”の出演者と、事件のいきさつを明かした。調べによると、”化学兵器事件”映像に出演させられた当事者はハサン・ディアブ(Хасан Диаб)という11歳の地元少年。4月7日、地下室で母親から”今日の食べ物は [続きを読む]