ソ連風来坊 さん プロフィール

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ソ連風来坊さん: 一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ハンドル名ソ連風来坊 さん
ブログタイトル一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ブログURLhttps://ameblo.jp/sorenfuraibo/
サイト紹介文旧ソビエト陣営を始め、東アジア諸国のニュース、文化、旅紀行を披露するサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/05/20 17:55

ソ連風来坊 さんのブログ記事

  • 明暗判定:卑劣な西側に敗色濃厚!
  • 数日間に亘って鬼畜米英、フランスなど極悪西側帝国主義陣営が起したシリアへの爆撃、戦況がうまくいかず、却って各界より疑問と猛批判を招いた。一方、ロシアの諸メディアが追跡し続け、いわゆる”化学兵器事件”の出演者と、事件のいきさつを明かした。調べによると、”化学兵器事件”映像に出演させられた当事者はハサン・ディアブ(Хасан Диаб)という11歳の地元少年。4月7日、地下室で母親から”今日の食べ物は [続きを読む]
  • 毒物国家の毒殺作戦 (3)
  • 又も始まった鬼畜米英の侵略!標的は連中に”化学兵器で民衆を殺害した”と指摘されたシリア政府。イラク戦争で使われた手口とは全く一緒。 一方、ロシア諸メディアは有力な証拠を見せ、化学兵器は鬼畜米英の自作自演だと世間に証明した。いわゆる「化学兵器事件」のビデオ映像を作ったのは「白いヘルメット」(Белые каски)という不法的な組織、事件発生地のドゥマ市の病院に不審者が潜入し、いきなり”化学兵器にや [続きを読む]
  • 毒物国家の毒殺作戦 (2)
  • 元スパイの中毒事件で激突しているロシアと鬼畜米英は最近、シリア問題で又激しく対立し合い、一触即発の緊張な態勢になった。数日前、化学兵器を使って多くの市民を虐殺したという理由で鬼畜米英は戦艦を中近東へ派遣し、シリア政府軍を爆撃する準備が整ったが、果たして連中の言い分は信じられるか?事件の所在地:ドゥマ市に、ロシアのメディア陣が現地取材に向かった。写真と映像に映ったのは、戦乱で廃墟になった我が家の再建 [続きを読む]
  • 毒物国家の毒殺作戦 (1)
  • 先月より今まで騒ぎ続ける元ロシア人スパイ:スクリパリ親子毒殺未遂事件、発生地の鬼畜イギリスが何の根拠もないままロシアの仕業だと断定したうえ外交官駆逐に急いだ。しかし、ロシアの質問に対してはちゃんとした答えは何一つもできなかった。今週に入って被害者二人が意識を戻したことによって真実が窺えるようになってきた。どう見ても鬼畜英国に自作自演の疑いが極めて高いーーーーロシア側の主な質問は:二人が本当にイギリ [続きを読む]
  • 武術か?舞術か?格闘の爆笑劇 (6)
  • かつて中国武術界の名門「咏春拳」は、今月に入って不祥事が相次いだ。前回の記事で紹介した通りに総合格闘技に完敗しただけでなく、もう一つの惨敗によって正体が世間にバレて笑われた。同じく一ラウンドだけで勝負判明!その試合、咏春拳の代表者は六段の達人余昌華、対戦相手はボクシングの名手熊呈呈。 前回の試合と同じように、ルールが不公平で出鱈目:ボクシング選手はグラブを着用したが、咏春拳代表はつけなくてもOK?咏 [続きを読む]
  • 武術か?舞術か?格闘の爆笑劇 (5)
  • 去年の春、中国格闘界では、ある男が型破り的な行動で世間の熱い注目を集めた。一年も経たないうち、数日前の今月下旬、その男の戦いが又もネットの話題になった。本ブルグで去年の6月に連載した「打仮(偽者潰す)英雄」:徐暁冬さんは今回、強敵を迎えるようになりそうだーーーーー 相手は中国武術界の名門:「咏春拳」、華人圏かつてのスーパースター:ブルース・リーも習った拳法なので、高い地位と実戦力は疑われないはずが [続きを読む]
  • タジキスタンで観光業の成長が期待される
  • 中央アジアでは国土の面積が最も小さいにもかかわらず、豊富な観光資源を有するタジキスタンは、ソ連崩壊後の内戦や隣国との不仲など原因に制限され、なかなか観光客を誘致することがうまくできなかった。ここ数年間、政治の安定化と隣国との和解によって観光業の成長が著しくなってきた。一ヶ月ほど前、政府担当者が記者会見を開き、今後の観光業を振興させる計画と目標を明かした。統計によると、去年一年間、タジキスタンを訪れ [続きを読む]
  • 異常な性行為について、CIS諸国の反応と処置
  • 同性愛、浮気、不倫、中絶、強姦など、資本主義世界では珍しくないほど溢れる現象について、前ソ連のCIS諸国がどう思ってどう対処するか?関連する記事をまとめて伝えます。# ロシア民衆に対するアンケート調査今年の年初、ロシア有名な世論調査機構「Левада-Центр」が公表したアンケート調査の結果、多くのロシア民衆は同性愛、浮気、中絶に反感を持っていることが判った。まずは同性愛について、69%の回答者が強 [続きを読む]
  • 中央アジアで画期的な関係改善 (2)
  • 紛争で揉め合う隣国はタジキスタンだけに止まらず、キルギスともさまざまな問題で揉め合った中央アジアの心臓:ウズベキスタンは、ミルジヨエフ大統領の新しい外交路線によって転機を迎えた。 去年の十二月中旬、当選したキルギスの新任大統領ジェーンベコフ氏が隣国の首都タシケントへ訪れ、ミルジヨエフ大統領と首脳会談を行い、多数の協定を調印した。具体的な内容は経済、科学技術、テロ防止、学術交流、人道主義支援など多く [続きを読む]
  • 中央アジアで画期的な関係改善 (1)
  • ひさびさに中央アジアのニュースを伝えなかった。 朝鮮半島の緊張が緩和することによって北と米帝の首脳会談が全世界で注目される今、中央アジアでも首脳会談が行われ、画期的な成果が得られた。五日前の三月九日、ウズベキスタン現大統領ミルジヨエフ氏がタジキスタンの首都ドゥシャンベに到着し、ラフモン大統領と会談を行い、多くの面で27件の協定を締結した。頑固オヤジ(ウズベキスタンの前大統領カリモフ氏)の時期、両国 [続きを読む]
  • 「精日分子」から見た中国の激変 
  • 早春の今頃、ある特定のグループの言動が中国社会で猛批判を浴びて波紋を起こした。日本と深く関わっているので、是非、紹介したいと思います。中国社会ではこういうグループが「精日分子」と呼ばれ、”社会の残滓”と取り扱われる。「精日分子」というのは、精神的には自分を日本人だ断定した中国の若者の総称で、20年ほど前の台湾で流行っていた「哈日族」というグループと似ている部分はあるが、その言動は「哈日族」よりずっ [続きを読む]
  • 日本を崩壊させる屑ども (5)
  • 民衆を愚弄するクソ政治屋と馬鹿騒ぎで世間を誤魔化すマスゴミの罪は大きいが、社会自身の衰退も著しい。幾つの方向から窺える:# 弱者凌辱と司法の不届き「弱めイジメ」という日本文化の陰湿な特徴が益々深刻化したようだ。多様な悪質な犯罪から見れば、弱め者や関係のない他人を、怒りの捌け口や生け贄にする傾向が強い、犯行の種類も多元化しつつある:通り魔、、ヘイトスピーチ、DV殺人、子供や障碍者を大量殺傷、モデル募集 [続きを読む]
  • 日本を崩壊させる屑ども (4)
  • 朝鮮半島両方に猛批判を浴びせる最近の日本のマスゴミ、他人への指摘は積極なのに、自身への反省は消極で殆んど見えなくなった。他人への批判から、自身の欠陥がハッキリ映された。さまざまな例で証明します: 今世紀に入って、中国の少数民族問題が日本のマスゴミの批判される標的になってきた。西側の屑メディアに追従してチベットやウイグルの人権問題をとやかく指摘するマスゴミ陣が、日本の歴史と現状を全く知らないようだ。 [続きを読む]
  • 日本を崩壊させる屑ども (3)
  • 北朝鮮との対立を激化させた日本、「北朝鮮脅威論」で扇動する安倍総理と、「先制攻撃論」で挑発する防衛省のクソ役人どもが主犯とは言うまでもないが、後ろで追従しながら大げさに宣伝するマスゴミの罪も大きい!埒もない報道の中にはダブルスタンダードと差別意識が著しい。落ち着いて考えれば、極悪鬼畜米英と比べれば、北朝鮮の全世界に対する脅威と危害が全く比べものにはならない:核は開発してミサイルも乱発したが、被害者 [続きを読む]
  • 日本を崩壊させる屑ども  (2)
  • 身の程知らず、暴言で挑発して危機を招いた防衛省のクソ役人、厄介を起こすしかできないようだ。近代史を振り返れば、類似する事件が何回もあった。無謀な暴挙で自ら壊滅なダメージをもたらした。幕末維新の頃、薩摩長州が先例を作った:まずは薩摩の例から:今年大河ドラマの主役:「西郷どん」、新政府の連中とはそりが合わず、下野して私学校を創設し、多くの若者を引き寄せた。これで気になる新政府は使者を遣わし、視察しに来 [続きを読む]
  • 日本を崩壊させる屑ども (1)
  • 前書き:日本と接触して以来、ある現象を痛感していた。それは大部分の善良な民衆が少数派の邪悪な屑どもに迷惑かけられ、悲劇の道へ引きずられたことである。明治より敗戦までの日本が代表的な例だ。戦後より今まで平和を保ち続けたが、最近の状況を見ると、又もこんな歴史の悲劇が繰り返されるではないかというような気がするーーーーー悲劇にならないうち、屑どもを摘発すべきだと思ってこのシリーズを作成した。話は去年の朝鮮 [続きを読む]
  • ”反共義士”と”脱北者”
  • 日本のマスゴミ、クソ評論家など屑どもに侮辱されつつある北朝鮮、根拠として使われた材料の中に、脱北者たちの証言が多かった。果たしてそれらの証言は本当なのか?真実性はどれぐらいあったか疑われるーーーーー 類似する例で解析してみます。三十数年前の海峡両岸、私がまだ高校生だった頃の台湾では、一時的に「朗報」が相次いだ。あれは中共空軍の飛行士や民間人たちが降参しに来たことだった。当時の国民党政権は彼らを暖か [続きを読む]
  • 騒乱の節目に又も騒乱 
  • 大騒乱が発生して四年が経ったウクライナ、最近またも動乱と騒ぎが続いた。話はやはりこの男から:グルジア(ジョージア)の亡命大統領サアカシュヴィリ氏、軟禁期限が切れるとウクライナ当局に海外へ追放され、今はオランダのアムステルダムに滞在中。しかし、サアッちゃんの支持者たちは納得にいかず、デモをやって政府に抗議し続けた。 数日前、数千人の参加者たちが集まり、早期選挙と政府の再編成を当局に強く要求した。キエ [続きを読む]
  • 核を廃棄したある大国の惨めな現状
  • 核を開発して世界中に批判されながら孤立している北朝鮮、なぜそこまで核にこだわるか多くの人々には理解しにくいが、向こうの立場になって北を理解しようとする韓国の革新陣営がいる。有識者たちは最近、関連する資料を提供して客観的な論述を公表した。写真を掲示しながら関連する記事と共に伝えます。 場所はかつての世界三番目の核兵器保有国:ウクライナ、ソ連崩壊にしたがって西側に屈服し、譲歩し始めた。米帝との握手は悲 [続きを読む]
  • 平昌オリンピックより反映されたマスゴミの諸問題
  • 開催中の平昌オリンピック、選手よりも世界の注目を集めた北朝鮮の美女応援団、管弦楽団、そして代表団一行、北南の融和ムードが漂う中で西側と日本に強く非難される。日本のマスゴミが”スポーツを政治化した”と北南両側に猛批判を浴びたものの、自身の不届きと醜悪を全く気にせず世間を騙し続け、のさばりつつある。一部の馬鹿な日本国民も何の疑いもせずに甘んじて連中に騙され続ける。今回の諸ニュースよりいくつのポイントが [続きを読む]
  • 「春運」から見た中国の発展 (2)
  • 高速鉄道の完成によって旅が楽になったのは必然だが、それに伴うサービスの向上も旅客を満足させる一つの要因となっている。列車での食事が多元化になったのは最近のポイントだ。 写真と共に紹介します:北京駅の調理室で弁当を作る従業員たち 種類もさまざま: 10元〜15元までの饅頭もあれば、 45元〜60元前後のセットもある。  特筆したいのは、上記した食事に興味がない旅客には別の選択肢がある。例えば、通過す [続きを読む]