ソ連風来坊 さん プロフィール

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ソ連風来坊さん: 一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ハンドル名ソ連風来坊 さん
ブログタイトル一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ブログURLhttps://ameblo.jp/sorenfuraibo/
サイト紹介文旧ソビエト陣営を始め、東アジア諸国のニュース、文化、旅紀行を披露するサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/05/20 17:55

ソ連風来坊 さんのブログ記事

  • 中央アジア諸国社会で女性への暴力と差別 (4)
  • ウズベキスタンとトルクメニスタンの場合、該当するニュースや記事はあまり見たことがないが、関連するニュースは最近現れた。まずはウズベキスタンから:今月上旬、首都タシケントで独特なリハビリセンターが運営し始めた。これは暴力被害者になった女性たちの避難所。大統領の命令によって建てられたこの施設は暴力に遭った女性たちに無料の医療サービスを提供するだけでなく、全治後の社会復帰もさまざま工夫をしている。そのほ [続きを読む]
  • 中央アジア諸国社会で女性への暴力と差別 (3)
  • 六月下旬、タジキスタン首都ドゥシャンベ市長エモマリ(Рустам Эмомали)氏あてに、特別な手紙が届いた。女性市民たちの嘆願書であった。詳しい内容は、長い間に多くのドゥシャンベ女性市民が男性たちの言語暴力に虐げられている:下品な単語でからかうとか、汚い言葉で相手の母親を辱めるとか、わいせつな挑発とか多様な嫌がらせ。しかも年齢や社会地位に限られず幅広く拡散する傾向が著しい。我々は心配するのが自 [続きを読む]
  • 中央アジア諸国社会で女性への暴力と差別 (2)
  • 隣国キルギスでこんな凄まじい事件が起きた以上、文化や言葉が酷似する隣のカザフスタンも負けるわけにはいけない。野蛮、乱暴、ガサツで悪名高いこの「中央アジア最大国」にも血まみれな殺人事件が起きて世間を笑わせた。場所はカザフスタン中北部のコスタナイ州で、今年六月、酒乱による馬鹿馬鹿しい殺人事件が二件連発。まずはこの事件:当地シランチエフカ(Силантьевка)という村で同棲する男女二人がいつもの通り [続きを読む]
  • 中央アジア諸国社会で女性への暴力と差別 (1)
  • 前書き:封建時代の中央アジア、女性の地位が低かったため暴力や差別を受けるのが別に珍しいことではなかった。ソビエト革命によって男女同権の意識が生まれ、だいぶ改善されたが、ソ連崩壊後は逆戻り、多くの地域で女性への暴力と差別が激増した。このシリーズはさまざまなニュースをまとめながら分析して見ます。まずは「略奪婚」で名を馳せるキルギスから二年半ほど前、本ブログで伝えられた当地の陋習:「略奪婚」は全然治まら [続きを読む]
  • 若者たちの自殺を止めるには、根本から進むのが必要らしい
  • 今年の夏、ウズベキスタンで自殺率が急増し、当局はさまざまな対策を考え出して厳しく対応し始めた。まずは同国の厚生省の下に「自殺予防センター」みたいな組織を設立し、心理学者と専門家たちを招いて協力させる。そのうえ宗教団体の力を借りることもした:イマム(イスラム指導者)に頼んで金曜日の信者集会で自殺の罪が重くて止めようと宣伝してもらった。それにもかかわらず、自殺を止めるには容易ではなさそう。同記事が発表 [続きを読む]
  • 美人報道官の談話とその意味
  • 一ヶ月ほど前、「ヨーロッパ・アジア国際青年教育フォーラム」がロシアで行われ、77ヶ所の国と地域団体の若者たちが参加したうえ、さまざまな話題を巡って熱く議論しながら今後の交流と連携を強化する方針を固めた。フォーラムに出席したロシア外務省の美人報道官ザハロワさんが高く評価したうえ、次のような意見を述べた:”ソ連崩壊後、我々はロシア周辺諸国と地域の安定がずっと気になる。ソ連崩壊によって各地でちりちりばら [続きを読む]
  • シルクロードの砂漠で国際ラリー大会
  • 先月中旬、トルクメニスタンで国際的なラリーが行われ、20数ヶ国の選手と80を超えたチームが参加し、熱い激走を繰り広げた。レースの名は「Амуль ? Хазар 2018」、トルクメニスタン東部の町アムリ(Амуль)より始発し、終点は西部カスピ海沿岸のリゾート名所:ハザル(Хазар)まで、全長1571キロの大競走だった。今大会を円満にするためには、主催者側がさまざまな工夫をしたそうだ。まずは道路の整 [続きを読む]
  • ダイエットに成功した有名な豚ちゃん
  • 数日前、中国でこんなニュースがネットユーザーの関心と注目を集めた。ある高齢者豚のダイエット奮闘記だった。 この豚はただ者ではない、凄い履歴を持ち、多くのファンに愛される。話は10年前の四川省汶川大地震にさかのぼる。当時、地震発生後36日が経って廃墟から救出され、ちょうど一歳に満ちた子豚の強靭な生存力が世間を驚かせ、各界に感動を与えたあれから子豚が格別に取り扱われ、別称:「猪堅強」(豚が強い)と呼ば [続きを読む]
  • 大イベントの目前に遺憾事ーーー
  • 美しい自然と悠久な遊牧文化を持つキルギス、その遊牧の伝統を誇りとして毎年「全世界遊牧民スポーツ競技大会」(Всемирных игр кочевников)を開催している。今年の大会は三回目を迎えることになった。しかしながら、開会式の前にとんでもないスキャンダルが起こった。今月上旬の情報によると、今大会の開催地:イシク・クル湖周辺の町キルチン(Кырчын)に、あるユルタ(遊牧民の伝統住居)で絶滅危 [続きを読む]
  • 民心が語る時の流れ
  • 終戦後、台湾歴代政権がずっと続けてきた唯一変わらない方針は民衆への洗脳教育:中国共産党が悪いとか大陸民衆の生活が遅れるとか、戒厳令時代より今日に至っても止まったことがない。しかし、今世紀に入って民衆がだんだん目が覚めて政府のウソが通用しなくなった。向こうの飛躍に比べ、我が故郷台湾は政治が混乱し、社会が腐り、経済が停滞し、乱れに乱れて住みにくくなってきた。そのせいでいっそう諦めて新天地を求める民衆が [続きを読む]
  • 災難に映された極端な対照
  • 一国の政府はちゃんと働いているか、能力がどうかと知りたければ、災難への対応は良い鑑だと思う。具体的な例で検証しましょう。先月下旬、台湾南部で連日の暴雨が酷い被害をもたらし、多くの地域で浸水が深刻だった。その後、視察に赴いた蔡英文総統が戦車に乗って民衆と挨拶するところで、激怒した民衆に進路を閉ざされた:”降りろ!降りないと通さんぞう!”と、被災者たちが深刻な現状を元首に伝えたかったやむを得ず蔡総統が [続きを読む]
  • 毒物国家の毒殺作戦 (4):鬼畜米帝の731部隊
  • 今月中旬、9・11同時多発テロ事件の節目に、ロシアメディアが米帝の恐ろしい陰謀を摘発した。西側で「自由民主」を誇る”人権大国”が陰で生物と化学兵器の生産と実験を繰り返し、多くの地域に侵入した「反人類的な大罪」だった。証拠を提供したのはかつてグルジア(ジョージア)共和国の国家安全局でトップを務めていたギオリガジェ(Игорь Гиоргадзе)さん、同人が記者会見で詳しく話した:2011年より、グ [続きを読む]
  • 日本の恥部を世間に晒したチョウ馬鹿なナショナリスト (2)
  • 藤井実彦代表の蛮行は腹を立たせるが、ネトウヨのコメントを見るともっと腹立たしい。我がまま、偏見に満ちる見解が数えきれず、無知無学で暴言乱発し、自身の幼稚と浅薄を徹底的に世間に公表した。具体的な例を挙げながら裁きましょう:# 「これは日台友好を分断させる中国の陰謀だ」ならば藤井実彦を捕まえて拷問して見ろ!貴様は中国のスパイかと聞いて見たら。本人は今、日本にいるはずだ。多くの意見の中に”日台友好”と言 [続きを読む]
  • 日本の恥部を世間に晒したチョウ馬鹿なナショナリスト (1) 
  • 今月に入って、我が故郷台湾では数件の大騒ぎが起きて世間の熱い注目を集めた。中には日本に関する騒ぎもあった。そこから映された政治屋とネトウヨたちの愚行蛮行は著しい。これも今の日本社会が大幅に後退した証拠ではないか、というような気がした。まずは慰安婦像を蹴った藤井実彦代表から# 極度の卑怯卑劣で日本の「陰湿な面」を世間に証明した多くのネットユーザーたちが藤井氏に”何故同じことを、韓国や中国でやらなかっ [続きを読む]
  • ある乱闘殺人事件から反映された真実 (3)
  • 9月1日、昆山人民法院(裁判所)は判決を下した:”死んだ凶漢劉氏は凶器を不法所持したうえ他人を傷つけ、全ての責任は己にあり、””バイク乗りの男性于氏の行為は正当防衛に属し、その場で無罪放免!””死者劉氏の家族に対し、于氏には賠償を請求する権利がある。”発表される途端、ネットユーザーの間に歓声が沸いた:”万歳!最高だ!””正義の勝利!庶民の勝ち!”こういう時期、中国共産党は賢明でしっかりやっていると [続きを読む]
  • ある乱闘殺人事件から反映された真実 (2)
  • 事件発生後、バイク乗りの男は身柄拘束されたけど、ネットユーザーの間に圧倒的な支持を受けた。なにしろ、絶体絶命の窮地に追い込まれて反撃せざるを得なくなるわけだから。 さらに死者の身元を確かめると、「死得好!」(良く死んだ)、「殺得好!」(良く殺した)という絶賛が響いた。 死んだ凶漢はいったい何者か?写真と共に見て見ましょう:体に入れ墨いっぱい、犯罪記録は五回あり、9年半の歳月は牢屋で過ごさされた暴力団 [続きを読む]
  • ある乱闘殺人事件から反映された真実 (1)
  • 先月下旬、中国江蘇省昆山市のある大通りで殺人事件が起き、各界より注目され、ネットユーザーの間に熱く議論された。その事件から反映された諸現象は意味深くていろいろと考えさせる。全過程をまとめながら伝えたいと思います、まずは事件発生のいきさつを写真と共に伝えます。下記の内容に、暴力犯罪や血まみれな場面がありかねないので閲覧注意!予めご了承願います。2018年8月27日の夜、昆山市の大通りで、ある電気オー [続きを読む]
  • やはりソ連同士が頼もしい!
  • 先月中旬、ロシア南部のソチで首脳会談と記者会見が行われ、各界より注目を集めた。プーチン大統領には、トルクメニスタンのベルディモハメドフ大統領との会談は久しぶりだようで大事な意味を持つらしい。話は諸悪の根源:極悪鬼畜米帝から:ソ連崩壊後、中央アジアへの浸透と破壊活動はずっと止まらなかったが、ここ数年間は上手くいかず、正体がばれてどこにいても嫌われて追い出される寸前となった。それにもかかわらず、悪党 [続きを読む]
  • 人民俳優の魂はいつも人民たちの心に
  • 数日前、あるお方の逝去はロシア各界に衝撃を与えた。人民俳優コブゾン(Иосиф Кобзон)、ソ連時代より今日までずっと活躍してきた偉大な歌手は8月30日に病でこの世を去った。81歳未満だった。半世紀を越えた歌手人生、数多くの名曲で民衆を魅了させる人民俳優は言うまでもないが、コブゾンさん自身の生き方こそ、ソ連とロシアの精神に反映しているし、時代と共に歩きながら人民に感動を与えたのだろう。幾つの写 [続きを読む]
  • 反骨英雄の急逝は新たな戦争のきっかけになるか?
  • 4年半ほど前、ウクライナ騒乱が発生して以降、東部地域の民衆はキエフ当局とそり合わず、住民自決によって離脱を目指し、ドネツク共和国とルガンスク共和国として独立を果たした。 あれ以来、キエフ当局に立ち向かい、ウクライナ軍の掃討作戦に屈せずに頑丈に戦っている両共和国の民兵組織は見事に敵を凌いで我が故郷を守り続けた。ウクライナ政府も西側も成す術がなかった。その後、ミンスク協定の調印によって衝突が減り、小さ [続きを読む]
  • ウズベキスタンで行われた通貨改革
  • 今月より、ウズベキスタンの新しい通貨が発行することになった。今まで紙幣が主だった通貨のスム(сум)は、多様な硬貨の登場によって新しい姿を迎えるようになった。六月、国立銀行がミルジヨエフ大統領の命令に従って貨幣改革を行い、通貨の価値を高めるために新しい硬貨を発行することに決まった。発行する硬貨の金額について、最初は50スムと100スム、それから今も使われている200スムと500スムの紙幣も今後は硬 [続きを読む]
  • 敗北寸前で又も悪事を企んでいる極悪西側の屑ども
  • 長年にわたって続いたシリア内戦は最近、ようやく明暗が分けるようになった。今年に入って、ロシアとシリア政府の連合軍が勝利を重ね、多くの失地回復を果たし続け、とうとう反政府武装の最後の拠点であるイドリブ(Идлиб)地方に迫ってきた。全面的な光復が実現すれば平和な日々も戻り、長年間内戦に虐げられた民衆も安心に暮らせるに違いないが、諸悪の根源である鬼畜米英と追従者一味にとっては望ましいことではあるまい。 [続きを読む]
  • ロシア取材陣が伝えた鬼畜米帝監獄で人質虐待の実態 
  • 本ブログで数多く伝えられた鬼畜米帝が各地よりロシア庶民に対する拉致と冤罪は最近、被害者たちの実態がロシアメディアより公表された。「人権」をスローガンにする鬼畜米当局はもっばらの嘘つき、人権を踏みにじった悪行は明らかなに判明された。まずは今月に報道されたばかりの女性被害者:ブチナ(Мария Бутина)さん、最初の様子はまだ大丈夫だったが、別地へ移送されると悪夢の始まり:彼女はある隔離された個室 [続きを読む]
  • もう一件の悪質なロシア人狩り!犯罪国の狙いは?
  • 今年四月に起きたこの事件は数日前、理不尽な裁判によってロシア各界を激怒させた。被害者の名前はオドノヴォル(Елена Одновол)、若いロシア女性、出身地はクリミア半島、大学卒業したばかりらしい。身内の話によると、オドノヴォルさんは明るくてお人好し、スポーツの達人、旅行愛好家、ネットで自分の旅行記やスポーツ大会参加記や健康管理情報などを掲載するのはしばしばだった。一方、彼女は愛国心の強い活動家 [続きを読む]
  • ウクライナ野党陣営の近況と動き (3)
  • 数日前、あるウクライナテレビ番組が生放送中、アクシデントに見舞われた:# TV 生放送中の乱闘番組に出席した二人のゲストが突然、殴り合ってスキャンダルを起こした。 調査によると、二人とも政治屋出身、その中の一人の名前に見覚えがある:三年ほど前、本ブログの記事で紹介された。主人公の名はモシチュク(Игорь Мосийчук)、過激党の元国会議員だった。しかし、当時の様子と比べれば、全く別人に変わってしま [続きを読む]