ソ連風来坊 さん プロフィール

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ソ連風来坊さん: 一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ハンドル名ソ連風来坊 さん
ブログタイトル一匹狼のソ連と東アジア見聞録
ブログURLhttps://ameblo.jp/sorenfuraibo/
サイト紹介文旧ソビエト陣営を始め、東アジア諸国のニュース、文化、旅紀行を披露するサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/05/20 17:55

ソ連風来坊 さんのブログ記事

  • やりすぎた!元AV女優は少年団指導員に?
  • 中国社会に奇妙で矛盾な現象は数えきれない。日本に対する感情がその一つともいえる。歴史問題や政治の場合は反日の根強い持ち主はいっぱいだが、大衆文化やレジャーになると親日派もどんどん現れる。両者の激突で多くの面白いニュースが形成されたわけ。最近。このニュースが波紋を起こした:蒼井そら、AV女優出身で10数年前より中国へ渡って芸能界に転戦し、男性ファンたちを魅了させるタレントが、あるイベントに出席した企 [続きを読む]
  • 極道がスポーツ界に進出したらまずい!
  • 毒舌放送局、世にも馬鹿馬鹿しいニュースをお伝えします。夏の甲子園、高校野球が盛り上がる今月、ボクシング界の騒ぎとスキャンダルも観客たちの熱い視線を集めた。助成金の不正流用、地元選手を勝たせるための「奈良判決」など騒ぎ立てた当初、会長だった山根氏が強硬姿勢を構え、我に非がないと主張しながら辞任を拒んだ。傲慢な態度と口調がまるでヤクザみたいーーーこの方が極道映画に出演すればピッタリ!化粧しなくても似合 [続きを読む]
  • 引き続き米帝のロシア人狩り、今回の口実はスパイ容疑!?
  • 先月、本ブログで米帝のロシア人狩りを紹介したばかりで、又も類似する事件が起きた。米帝のロシア人に対する拉致は本当に後を絶たないようだ。今回の騒ぎがロシア各界で格別に注目される。被害者は女性であることが初めてだから。その名はブチナ(Мария Бутина)、米帝の言い分によると、同人が2015年よりアメリカでスパイを働き、ロシアのために不法な手段で数多くの情報と秘密を収取した。ブチナさんは全ての容 [続きを読む]
  • 大統領の名馬はギネス認定書に
  • 長い歴史と豊富な遊牧文化を持つ中央アジアは名馬の産地、とりわけ、汗血馬と呼ばれる名馬アハル・テケはトルクメニスタンの国宝であり、国民の誇りでもある。馬術を堪能し、愛馬家として知られるトルクメニスタンのベルディモハメドフ大統領に、今月上旬、喜ばしいプレゼントが届いた。大統領の愛馬アクハン(Акхан)はある特技を披露してギネスブックに記入され、ギネス認定書を獲得した。その特技は、立ったまま(前の両足 [続きを読む]
  • 馬の歯医者さんの歴史
  • 悠久な遊牧文化を持つモンゴル草原、最近、考古学の重大な発見が現れた:三千年前に、馬の歯医者さんの存在が証明され、人類史上最古の獣医師と言われるほど貴重な証拠である。モンゴルで滞在中の考古学者は偶然に馬の歯に切り口を見つけた。これは馬主が我が馬の歯を平らに磨き上げ、よりかみ合いやすくさせて咀嚼力を向上させるための証拠ではないかと結論づけた。そのほか、考古学者たちは馬の進化の証拠を見つけた:紀元前1 [続きを読む]
  • トルクメニスタンの養蚕業は上手くいけるか?
  • シルクロードという古来の貿易通路、代表的な商品と言えばもちろんシルクだと連想される。中国より伝来したこの独特な織物は中央アジア諸国でも重視され、各国政府がシルクの生産に力を注いでいる。十年前ほど、筆者がウズベキスタンのマルギラン地方でシルクの生産を見学したほか、今年の春、トルクメニスタン当局が生産規模の拡大を図るニュースがネットで発見された。同記事によると、各地でシルクの原料を生産する幼虫とまゆの [続きを読む]
  • 全面的な戦略パートナーと新しい公園の誕生
  • 4月末、トルクメニスタンのベルディモハメドフ大統領がタシケントに訪れ、ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領と首脳会談を行い、多くの協定を調印したほか、今後、両国間のさまざまな分野での協力関係を固めた。協定書の主な内容は下記の通り:# 両国間の貿易を活発化させ、各部門の間に直接的な協定が調印されたほか、2020年まで、相互の貿易額が5億米ドルを上回る目標が設定された。# トルクメニスタンより始発、アフ [続きを読む]
  • 蛇の毒を薬に
  • 十日ほど前、タジキスタン科学研究院は40年余り中断した毒蛇の研究と利用を再開することにした。院長のハキモフ(Файзали Хакимов)さんが取材陣に向かって詳細を語った: ”猛毒を持つ蛇の毒は素早く人間を殺せるが、製薬には良い材料。この二年間。研究院の働きによって蛇の養殖場が再建され、今後は規模拡大と量産化を目指して頑張りたい。”タジキスタン全土15種類の蛇の中に毒蛇は5種類しかない。しかも [続きを読む]
  • 深まった因縁、改善する見込みはなさそうーーー
  • 二週間ほど前の本月上旬、北朝鮮の機関紙:「労働新聞」は”日本の「反人類的な悪行」を千百倍で仕返し!”というテーマの記事を発表し、日本当局に猛批判を浴びせながら復讐宣言を明かしたーーーーー同記事によると、6月下旬、神戸朝鮮人高等学校の学生たちが祖国へ訪問して日本へ再入国した際、税関で酷い差別と被害を受けた:日本税関の役人どもが高校生たちの所持品を厳しく検査しただけでなく、あらゆる「朝鮮」(조선)と書 [続きを読む]
  • オウム一族の始末について (3)
  • 毒舌放送局、世にも馬鹿馬鹿しいニュースをお伝えします。先週、死刑囚たちが処刑される当日、公安側の捜査員たちがオウム真理教の数ヶ所の後続団体へ駆け込み、現場の検査を行った。その中の一ヶ所は応じなくて40分ほど調査員たちを外で立たせた。相変わらず抵抗する姿勢が強いようだ。宗教は過激に走ると人間を狂わせる、極端な考えを持ちやすい、性格が一点張りで排他的で反社会的な行動につながる危険性も高くなる。「馬鹿に [続きを読む]
  • オウム一族の始末について (2)
  • 毒舌放送局、世にも馬鹿馬鹿しいニュースをお伝えします。自由民主と人権重視を誇る日本、犯罪事件になると本末転倒の例が多い。とりわけ、不届きなマスゴミは加害者側の傷を強調するばかりで被害者の気持ちを見ようともしない。つまり、悪人どもの人権を主張しすぎて善人の人権を踏みにじったマスゴミの仕業であった。オウム真理教事件もその一つ。証拠は松本死刑囚の三女にある:普段、身内がこんな大罪を犯した場合は、一所懸命 [続きを読む]
  • オウム一族の始末について (1)
  • 毒舌放送局、世にも馬鹿馬鹿しいニュースをお伝えします。先週、戦後最大規模の死刑執行が全日本と世界の注目を集めた。しかし、多くのマスゴミの埒もない報道と関連者へのインタビューを見ると、腹が立って気が狂ってしまいそう。興奮するあまりにこのシリーズを作成した。過激な内容や誹謗中傷が含まれかねないので、予めご了承願います。まず、腹を立たせたのはマスゴミの西洋かぶれ:死刑が非人道的だとかTVでの中継が良くない [続きを読む]
  • 自転車で職場に通いましょう!
  • 先月中旬、タジキスタン検察総長は、同僚たちの健康と首都の生態状況を配慮することで、次のような提案を明かした:「毎週土曜日は自転車で職場に通いましょう」地元のメディアによると、次の土曜日に、同部門では、多くの人々が自転車で通勤するようになった。しかし、それは首都ドゥシャンベの検察部門に止まっただけでほかの部門への影響は及ばなかったし、検察総長のオフィシャルサイトでは、自転車で通勤することについても言 [続きを読む]
  • 長時間の座りっぱなしは危ない!
  • 文明の進化が人類の暮らしに便利をもたらしたが、健康への悪影響も数えきれない。人類の文明が発達するほど、健康状態も悪化し続けるようだ。数日前、ロシアのネットでこんな記事を発見した: 「長時間の座りっぱなしは致死率が高い」。同記事はアメリカの癌研究センター(American Cancer Society)が発表した報告書より訳された。主な内容は:「一日6時間以上座りっぱなしの人は、一日3時間以下しか座ってない人より、致死率 [続きを読む]
  • 又始まった米帝のロシア人狩り
  • 三年ほど前、本ブログで鬼畜米帝のロシア国民に対する拉致と冤罪を紹介した。人権の旗を掲げながら人権侵害を極めた西側帝国主義の実態を披露した。詳しい事情は下記のアドレスにご参照願います: https://ameblo.jp/sorenfuraibo/entry-12064067968.html https://ameblo.jp/sorenfuraibo/entry-12064873146.html 今年の春、又も類似する事件が起きたが、事情がちょっと違うらしい:2106年10月、チェコの首都プラハで一人の [続きを読む]
  • 経済発展と自然破壊 (3)
  • 大金をばら撒いて現地政府を買収し、莫大な資源を手にした中国企業のやり方は周辺諸国で流行っている。CIS諸国の場合、ロシアはもちろん、中央アジアも例外を逃れない。具体的な例を挙げて見ると:カザフスタンで百万ヘクタールの土地を借りた記事は本ブログで以前に伝えられたほか、キルギスとタジキスタンの場合は、条件を交換する形で向こうで鉱山開発の権利を手にした。例えば、向こうで中央電力暖房システム(ТЭЦ)を無償 [続きを読む]
  • 経済発展と自然破壊 (2)
  • 中国企業の世界各地への進出がブームになった今、中国企業のいない地域が極めて珍しくなった。多くのケースは大金を入れて向こうより土地を借りて農業や製造業をやる形で、地元に経済の成長や就職チャンスの増加に役立つかもしれないが、環境汚染や生態への破壊も計り知れないーーーーー三年ほど前、このニュースがロシアで大きな反響を引き起こした:地球上最大の淡水湖:バイカル湖の周辺を中国企業に土地を賃貸し、49年間で1 [続きを読む]
  • 経済発展と自然破壊 (1)
  • 前書き:改革開放以来、経済が飛躍し続けている中国、大きな成就を収めた反面、自然と生態へもたらした破壊も著しい!深刻な現状は自国だけに止まらず、隣国にもさまざまな被害を与えた。このシリーズは最近の関連するニュースをまとめながら伝えます。まずは国内に関する部分:従来、豊富な鉱産資源に恵まれた内モンゴル自治区は鉱山開発の重点地域、群がってきた財閥どもの貪欲な働きが経済成長に役立ったが、鉱山発掘が濫発しす [続きを読む]
  • 楽器に関する祝日
  • 数日前、Nジー(カザフスタンの事実上の永久大統領ナザルバエフ氏)が国の新しい祝日を発表した。同人のオフィシャルサイトで祝日に関する詳細が記載され、今後、当局が正式に実行する姿勢を見せた。祝日は民族楽器ドンブラ(домбра)を記念する日で、毎年七月最初の日曜日で行われる予定。 類似する祝日は他国ですでにあった。例えば、ロシアでは、毎年6月23日はバラライカ(балалайка、ロシア特有の三角形の [続きを読む]
  • ロシアW杯のアクシデント(2)
  • ワールドカップの開催中、ロシアの首都で起きたこの交通事故が世間を驚かせた: 写真と共に紹介します:モスクワの中心地で、走行中のタクシーが通行人に激しくぶつかった。 事故を起こした後、運転手はドアから飛び出して逃げようとしたが、現場にいた人たちに捕まった。関連する映像はこちら:  http://www.news-asia.ru/view/ru/accidents/11371 https://www.vesti.ru/doc.html?id=3028824 もしかしてテロではないかと疑われ [続きを読む]
  • ロシアW杯のアクシデント(1)
  • ワールドカップの開催によってロシア各地で熱戦が続く中、いろんなアクシデントも起きている。代表的なニュースを紹介します: まずは暴力に関する部分:従来、英仏など西側のサッカーファンたちとは犬猿の仲、激しくぶつかるオソロシアのファンたちが今回、相変わらず西側の連中に鉄拳制裁を加えたーーーーー暴力は良くないとはいえ、全ての責任をロシアに押し付けるわけにはいかない!時には西側の屑どもが調子に乗りすぎ、威張 [続きを読む]
  • 外来文化への統制と自家製へのこだわり
  • いつも独裁政治で西側に批判された中央アジア、人口が一番多くて心臓地帯に処するウズベキスタンも例外を逃れない。ところが、頑固オヤジ(故カリモフ大統領)の逝去と開明なミルジヨエフ氏が大統領に就任することによって今後は大きく変わるのではないかと期待されたーーーーーそれにもかかわらず、文化の面ではやはり厳しい。下記の諸ニュースより検証できる:去年の夏、ウズベキスタン芸術文化部門の発表によると、合計二百数本 [続きを読む]
  • ロシア各地の生態ランキング
  • 今月上旬、ロシア各地に関する生態調査が公表された。社会団体「緑の巡査隊」(Зеленый патруль)が85ヶ所の地域へ調査を行い、「生態ランキング」を作って発表した。判断の基準は自然環境への保護、工業生態環境、社会生態環境など三つのインデックスであった。トップに立ったのはタンボフ州(Тамбовская область)、次にアルタイ共和国(Республика Алтай)とアルタイ地方(А [続きを読む]
  • 武術か?舞術か?格闘の爆笑劇(9)
  • 半年余りを経た今月、「一虫」(一竜)が新しい復帰試合を迎えるようになった。去年の敗戦には悔しい、このまま終わりたくない一竜の心境が窺える一方、主催者側の「武林風」にとって、信頼性と顧客を確保するがために、自分が育てたスターをリングに上がらせ、勝たせてやるのが必要であろう。というわけで、今回の対戦相手は事前に選定された。35歳のムイタイ名手:サイヨーク(Saiyok Pumpanmuan)が選ばれた。一竜が彼を指名 [続きを読む]