室長 さん プロフィール

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室長さん: ものづくり工房 技術室
ハンドル名室長 さん
ブログタイトルものづくり工房 技術室
ブログURLhttp://gijyutusitu.net/monodukuri/
サイト紹介文中学校の技術科教員を2014年に退職して工房を作りました。その工房での活動内容です。
自由文木工、電気、機械、野菜づくり、革加工などいろいろ事に取組んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/05/20 22:14

室長 さんのブログ記事

  • 棚田まつりにて
  • 棚田まつり1日目。カホンって何ですか?カホンが山の中で作れるの?。何の木で出来てますか?どうやって使うのですか、巣箱だと思いました。アサギマダラはフジバカマという花によって来るんですよ、ここにも来るんですね。猫が入って遊べますね。深夜1時まで準備に頑張った甲斐がありました。子供達はトトロに合わせて叩いていました。明日もう一日ワークショップです。工房で革教室と木工旋盤教室が行われた土曜でした。 [続きを読む]
  • ジグづくりと足場づくり
  •  カホン作りで小学生低学年でもねじ止めが出来るようにジグをつくっています。今日の中学生の授業でも材料を切断したり釘打ちが上手くできる方法やジグづくりを考えるようにしています。ジグを考えることができる発想はどうしたら精度をあげるかということにつながります。大工や指物師が使うジグを少しみせて、自分たちでジグを見つけ出すようにします。  学校の体育館の屋根を葺き替えるということで足場を組んで [続きを読む]
  • ワークショップ準備
  •  カホンのキット30人分の準備がまだまだ終わりません。対象が小学生の親子がメインになりそうで1時間半での製作ということなので、ドライバーでのねじ止めでボックスを作ります。ねじ穴も下穴を事前に開けておきます。だぼが打てるようにザクリもして、だぼ切りをしてもらいます。打面はシナベニア4mmをビスで留め易いように、ここも下穴をザクリで入れておきます。裏面はベニア2mmで10cm穴を開けておきます。ベニアは1.5mm [続きを読む]
  • カホンづくりワークショップにむけて
  •  今週末の棚田まつりですのカホンづくりワークショップの準備。厚さ2cmのスギ材を37cmで2枚、26cmで2枚つ、これを30セットですから60枚ずつ仕上げなければなりません。自動カンナ盤でコバ削り→両面の切削。鼻落ちする部分を除いてけがき、テーブルソーでカットします。こぐち面をベルトサンダーで仕上げます。今日は20枚ずつ完了。明日残り40枚とシナベニア4mm厚を使って打面と裏面の製作です。 [続きを読む]
  • お盆の絵付けと職場体験
  •  木工旋盤教室にきている女性が素晴らしい作品を作って写真を送ってくれました。旋盤で作ったお椀やお盆に切り絵で装飾して塗装しています。次回の来週の木工旋盤教室で実物をみるのが楽しみです。  苅田エコデンレース2018が実施されました。ドライバーの高校3年生が受験ということで今回は出場を辞退しました。来年以降にまた出場したいと思います。 来週、行橋市内の中学校が職場体験学習で2日間で延べ14名がきます [続きを読む]
  • ボールペン作り
  •  ボールペンづくりに行橋市内の小学5年生が挑みました。すでにお椀を製作したことのある彼はボールペンはなんなく作り上げました。やすりをかけてオイルを塗って仕上げました。ネームを入れたいとのことで次回はレーザー加工機を使ってネームを入れることにチャレンジです。  お孫さんのためにママゴトキッチンを製作に小倉の男性が来ました。ボールペンを製作する小学生が興味津々で作業の様子をみて、道具の使い方など [続きを読む]
  • ガリ版印刷とエジソン
  •  門司港レトロでの木工展示会にむけて、ガリ版刷りでの工房紹介チラシを製作することにしました。会場に合わせてレトロで迫ってみます。謄写版用のロウ原紙に鉄筆で書き込んでいきます。下にやすり板をひくことで鉄筆で書き込んで文字の部分だけに穴が開きます。ここにインクが入り込み文字が印刷されます。発明王エジソンが開発したものを日本人が改良して明治期から昭和まで使われた文具機械。私が学生時代の教育実習ではまだ使 [続きを読む]
  • 木工の技術科授業の楽しみ
  •  授業の帰りにホームセンターに寄って明日の授業で使うワンバイ材を購入しました。生徒には2,000円以内の材料費で製作できるものを考えるようにしています。設計図がほぼ出来上がって明日から木取り作業ですが、生徒は図面で確認させるよりも実物で確認させる方が良いと考えています。1×4、1×6、1×8、1×10の長さ6Fの価格を提示して設計図から必要な部材を考え、価格を計算し必要な材料をそれぞれの生徒が申告します。 [続きを読む]
  • 秋・初冬のワークショップのお知らせ
  • ★ カホンづくりワークショップ   ペルー発祥の打楽器カホンを地元のスギ材で製作して叩いてみませんか。 キット化していますので2時間で出来上がります。親子でも参加できます。☆10月20日・21日(土・日)(午前の部10組 午後の部10組)苅田町等覚寺棚田まつりにて  ☆11月18日(日)10時〜16時(午前の部5組 午後の部10組)ものづくり工房 技術室にて☆11月25日(日)14時〜16時(10組):北九州市若松  [続きを読む]
  • 第5回 行橋ミニ四駆大会
  •  行橋ミニ四駆大会の実施要項ができました。ミニ四駆部長のぐっさんが作ってくれました。9月に実施した川崎町でのイベントを生かして、初心者のキット製作コーナーとコースを設けます。本会会場は今までの様子では一杯になるので小ホールを使っての初心者コーナーになりますが、これはこれで楽しめそうです。小学生低学年の子どもたちや就学前の子どもたちにも、ミニ四駆は興味を湧かせるものだと感じています。ものづくりの入口 [続きを読む]
  • ライアー製作
  •  ライアーを製作している小倉南区の方が製作にしました。今日は銀杏の木を使って製作ということで、バンドソーでカットしてドリルで穴を開けてジクソーで中をくり抜きます。その後スピンドルサンダーで仕上げていきます。手彫り感を大切にしてノミで彫っていきます。これからが時間のかけるところです。丁寧に時間をかけて製作されています。 工房見学きた親子づれがライアーをみて感激していました。千と千尋の神隠しで使われた [続きを読む]
  • 久しぶり
  •  自宅で親御さんが庭にでるための踏み台を行橋市内の男性が久しぶりに作業の続きできました。仕事が忙しくほぼ二ヶ月ぶりの作業になりました。ほぞ加工から行っているので時間も掛かりますが丁寧にほぞ組を作っていました。  高校のひとつ上の先輩、永井龍雲のコンサートが行橋市内であり、6年ぶりに行ってきました。無料コンサートでしたが1時間あまり楽しみました。非常勤講師として授業にいっているみやこ伊良原学園の [続きを読む]
  • 台風到来前日の工房
  •  額縁づくりに行橋市内の男性が来て半日作業しました。作品をみてまた作って欲しいとリクエストされていると額縁職人のようにいろいろと工夫されています。それを見るのがまた楽しくもわります。  高齢者の福祉施設で働いている工房の近所の方から薬の収納ボックスを頼まれていました。ようやく出来上がりました。作り出すとなんと言うことないのですがと取りかかりが遅いのが取り柄です。  福岡市から技術科教師の [続きを読む]
  • 茶箱とペナント
  •  旅好きのお父さんが亡くなって残してくれたペナントの収納ボックスを製作してほしいと遠賀町の方から依頼されていました。田川の方から頂いた古い茶箱を再利用して収納ボックスにすることにしました。サンディングをして汚れや紙を取りアンティーク風に塗装してみることにしました。 ペナントは私たち世代以上の方にとっては懐かしい旅グッズです。この方が仕事の合間に日本全国を巡った足跡がペナントという形で伝わっ [続きを読む]
  • 棚田でカホンづくりワークショップ
  • 山伏の里、苅田町等覚寺の棚田まつり 10月20日・21日の両日に開催されるイベントに親子カホンづくりワークショップで参加することになりました。20日(土)午前中に10組、午後に10組。21日(日)午前中に10組の予定です。山の中で電動工具を使わずにできるワークショップで1時間で製作できるようにキット化してみました。小さな子どもさんでも出来るように①本体の組み立て 木工用ボンドを塗る ②ドライバーでのねじ締め ス [続きを読む]
  • カホン完成とガリ版
  • カホンが完成しました。今回は杉の木目が残るように仕上げてみました。音も自分としては満足いく感じに仕上がっています。小学6年生の女の子が叩いてくれるようになります。 夕日の沈む平尾台をバックに写真に収めてみました。  ガリ版印刷機を手に入れました。11月の門司レトロでの木工展示会では、それぞれの工房の紹介チラシを掲示することになっています。チラシも手づくりにこだわってガリ版刷りにしてみます。 [続きを読む]
  • カホンにレーザー加工
  • カホンがもうすぐ出来上がります。レーザーでネームとcajonの文字を入れます。明日ビス穴を明日、スナッピーを取り付けてほぼ完成です。 来年3月のワークショップコレクションの打ち合わせにグッデイのワークショップ企画部の方が工房に来ました。ホームセンターとのコラボや若松ひびきのグッディ内のワークショップなどこれからの展開が楽しみになりました。古本舎の内装に漆喰塗りワークショップの場にしてはなど、いろ [続きを読む]
  • 革加工とトンボ玉づくり
  • 革教室は10月は毎週土曜日13時から行います。講師の方が安く牛革などを仕入れてくれるので大物のバックなどの製作が出来ます。カービング用の道具もいろいろ揃っていますので、手ぶらで参加出来ます。気候もものづくにピッタリです。見学がてら覗いて見て下さい。  トンボ玉教室は中間市から初参加の女性です。バナーでの製作をしたことがある方でとても丁寧に作り上げていました。昨日の方と同じように自宅に設 [続きを読む]
  • 今日の工房
  • トンボ玉教室に博多から2回目の女性がきました。自宅で10個ほどのトンボ玉を作ってもってきて講師の方にみてもらい、それから玉を3つつくりあげました。自作の玉にはカードで製作上の課題などが書かれていました。講師の方の作業をスマホに撮って自宅でまた製作するそうです。こういった形でトンボ玉作りを教えてもらえる教室はほとんど福岡ではなくなったよいうことです。体験だけでなく、トンボ玉教室として貴重なスペース [続きを読む]
  • この木何の木
  •  中学1年生の授業で木材について調べる学習をしています。まず校内の樹木巡りをしました。校舎のシンボルツリーとして校舎前に立つ木。この樹木はなんという木なのでしょうか。職員は誰もわかりませんでした。結局、工事の際に植えた造園会社に確認してわかりました。カシの木でした。校内にはわかるだけでもサクラ、マツ、ケヤキがあり、名前の定かでない樹木もかなりありました。 樹木図鑑などを頼りに調べて名札をつけること [続きを読む]
  • 製材所にて
  •  依頼品のカホンの製作用と棚田まつりでのカホンワークショップ用のスギ材を購入しました。工房から3分の場所にある地元の製材所でスギの乾燥材で板厚2cm〜3cmのものを購入しました。荒材で購入して工房の自動カンナで仕上げると安く材料が取れます。 製材所では丁度、クス材の製材中で見学しました。こういった場所を地元の小学生が訪れたりすることがないのが勿体ないと思います。木材がどのように加工されていくのか、 [続きを読む]
  • ディスクグラインダーでのカーイング
  • レイア製作をしている小倉の女性が来て1日、クルミ材とケヤキ材を加工しました。ちょうどオフコーポで販売をはじめたディスクカービングのツールを使って材料を削っていきました。削る作業が楽に出来、ディスクカービングで丸太の加工などにも挑んでみたいと思います。  依頼されていた障害者支援グッズが出来上がり依頼者が引き渡しました。とても喜んでくれこちらも満足でしたが、小学生6年生がカホンを10月の [続きを読む]
  • プログラム教室と革教室
  •  小学生向けプログラム教室に3名の小学生がきました。お母さん方も一緒に楽しんでくれました。LEGO EV3を使って組み立てEV3ソフトで制御する流れで取り組んでいます。センサーを使えるところまで近づいてきました。プログラミングの面白さが体験出来ればと思っています。  午後から革教室でした。大きな牛革を型紙を使いけがいて裁断していきます。前回染色した革はお好みの色合いになり、手作りでなければ出来ないバッ [続きを読む]