メイプス さん プロフィール

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メイプスさん: 受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ
ハンドル名メイプス さん
ブログタイトル受験迷子を応援するM-Apes(メイプス)のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/m-apes-com/
サイト紹介文算数が出来ない子はいない!算数の成績を伸ばすヒントを毎日発信します。絶対に合格しよう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2014/05/20 23:20

メイプス さんのブログ記事

  • 早稲田実業中学校 算数(2009 5)
  • 【解答・解説】(1)以下のような正八面体になる面の数 8個辺の数 3×8÷2=12本 (2)①下図のようになるしたがって、12×1/2×1/2=3cm ②下図のように切り口は一辺3cmの正六角形になる一辺3cmの正三角形と一辺12cmの面積比で考える。相似比 3cm:12cm=1:4面積比 1×1:4×4=①:⑯一辺3cmの正六角形は一辺3cmの正三角形6個分したがって①×6÷⑯=3/8倍 メイプス電話番号 03-5422-7355住所 東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅 [続きを読む]
  • 早稲田実業中学校 算数(2009 4)
  • 【解答・解説】(1)最短きょりで行くときに東西南北に進む距離は変わらないから進む時間も変わらない200×5÷100+200×4÷80=20分時間を短くするには右左折の回数、信号の回数を少なくすればよいから次のように進めば最短になるしたがって20分+20秒+60秒=21分20秒 (2)22-20=2分(120秒)以内で右左折・信号を通過すればよい信号は1つにつき1分かかるから、信号は1つまで条件に合うように調べていくと以下の4通り①20+60=80秒  ②20 [続きを読む]
  • 早稲田実業中学校 算数(2009 3)
  • 【解答・解説】(1)一つ目の条件より、B君の1・3回目の順位は(1,3)(2,4)のいずれか。二つ目の条件より、C君の2・3回目の順位は(1.2)(2,3)(3.4)のいずれか。これらを表にまとめるとここに、三つ目の条件であるD君の2・3回目の順位(1,3)(2,4)をあてはめるとしたがって、2回目の1位はC (2)①ここまでに確定している順位は最高得点を考えるには現時点でトップのC君が残りの二回で1,2位を取る場合だからしたがって、C君が3+4+3+4 [続きを読む]
  • 早稲田実業中学校 算数(2009 2-1)
  • 【解答・解説】まず、下図のように補助線と記号をつける①△DBEと△EHFは合同よりFH=3cm△DBEと△FHIは相似相似比は△DBE:三角形FHI=DB:FH=4:3したがってHI=3×3/4=9/4cm②△DBEと△GJDは合同よりGJ=4cm、JD=3cm△AJG∽△ABC(直角二等辺三角形)よりAJ=GJ=4cmよってAB=BC=4+3+4=11cmしたがってBC:CI=11:11-(3+4+9/4)=11:7/4=44:7 メイプス電話番号 03-5422-7355住所 東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前1304営業 [続きを読む]
  • 早稲田実業中学校 算数(2009 1)
  • 【解答・解説】(1)0.5 (2)赤玉と青玉の合計を[56]とすると赤玉 [56]×5/8+7=[35]+7青玉 ([35]+7)×3/7+2=[15]+3+2=[15]+5したがって合計は[35]+7+[15]+5=[56]と表せるので[50]+12=[56][6]=12したがって青玉の個数は12÷6×15+5=35個 (3)A+B二人ですると60分B+C二人ですると75分C+A二人ですると100分だから、全仕事量を60,75,100の 300 とするA+B = 300÷60 = 5/分 B+C = 300÷75 = 4/分A [続きを読む]
  • 早稲田実業中学校 算数(2008 5)
  • 【解答・解説】(1)グラフの左右が対称だから(30+95)×2=250分後 (2)船AがYへ向かう速さと船BがXへ向かう速さ(流速と同じ)が等しいから(船AのYへ向かう時の静水時の速さ)−流速=流速となる。よって(船AのYへ向かう時の静水時の速さ)=流速+流速2倍 (3)流速を①とすると船AのYへ向かう時の静水時の速さ ②船AのXへ向かう時の速さ ②×1/2+①=②船BのXへ向かう時の速さ ①船BのYへ向かう時の速さ ②(船AのXへ向かう時の速 [続きを読む]
  • 早稲田実業中学校 算数(2008 4)
  • 【解答・解説】(1)5秒後から10秒後までの面積の増える割合が一定であることから、5秒後に頂点Sが辺ABにあり、10秒後に辺ACにあるということがわかるしたがってPQ=6cm また、スタート時のQCは36cmで、頂点Rが頂点Cに重なったときの長方形と三角形の重なりはとなるから(DEは上図のSS’と同じ)辺BC=67.5×2÷6-5=17.5cmしたがってQR=36-17.5=18.5cm (2)上図の△ADEと△ABCは相似で、相似比は DE:BC=5:17.5=2:7したがって6÷(7-2 [続きを読む]
  • 早稲田実業中学校 算数(2008 3)
  • 【解答・解説】(1)下図のようになるから20cm (2)タイルDは①タイルCの値段は600×2=1200円1200÷8=75円(一枚当たり)タイルDの値段は(300+400)×2=1400円1400÷18=77.7…円(一枚当たり) よって費用を安くするためにはタイルCをできるだけ多く使えばよい 230÷20=11…10となるが、横の長さが10cm余ってもタイルを置けないから下図のように敷き詰めるタイルCは3×10=30枚タイルDは2枚 したがってタイルAは2×30+2×2=64枚タイルB [続きを読む]
  • 早稲田実業中学校 算数(2008 2)
  • 【解答・解説】展開図を組み立てる円柱を二つ重ねた立体を二つに等分した立体になるしたがって(4×4×3.14×5+2×2×3.14×2)÷2=(80+8)×3.14÷2=44×3.14=138.16? 【解答・解説】J、Kはそれぞれ辺の中点でGA//CBだから△AJGと△BJCは合同正六角形の一辺を②とし次のように補助線をひく 正六角形の面積を1とすると△ABCは1/6だから△BJC=△AJGは1/12したがって正六角形ABCDEF:図形GJAK=1:1/12×2=6:1 △BJC=△AJG、△FKE=△AK [続きを読む]
  • 早稲田実業中学校 算数(2008 1)
  • 【解答・解説】(1)1/72(2)以上 8通り (3)各段の和を求めてみると1段目 1(=1×1×1)2段目 3+5=8(=2×2×2)3段目 7+9+11=27(=3×3×3)4段目 13+15+17+19=64(=4×4×4)となっているからN段目の和は「N×N×N」となっている。3375=3×3×3×5×5×5=(3×5)×(3×5)×(3×5)=15×15×15したがって 15段目 (4)昨年(1?)と現在(①、②)の三人の関係を線分図に表し [続きを読む]
  • 電話等不通のお知らせ
  • 現在、電話・FAX・インターネットがつながらない状況になっております。本日(11/1)午後にはインターネット回線は復旧する見通しです。緊急なご連絡はメールにてお願いいたします。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。 メイプス電話番号 03-5422-7355住所 東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前1304営業時間 月〜土:14時から20時まて゛アクセス・目黒駅東口より徒歩1分・ロータリー側 三井住友銀 [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方⑩〜
  • 毎週のように模試や対策講座に追われていると、時間がとりにくいかもしれませんが一年分の過去問を通してできる日には試験科目の順番も本番に合わせてやってみてください。 ここで何を練習するのかというと「失敗を次科目に引きずらない」ということです。 一時間目は「国語」という学校が大半です。国語は採点に時間がかかる上、最近では当日に合否を発表する学校も増えてきているので「国語から」という学校の事情は納得です。模 [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方⑨〜
  • 合格と連動させる学習スタイル三つめの意義は「時間配分」を体得することです。この時期、難関上位校の受験生の演習では一問にじっくり時間をかけて解き、その後に解答・解説を熟読するというスタイルをとる場合があります。思考力を鍛えるためにとるスタイルです。一問に20分かけることもあるのではないでしょうか。しかし、本番は時間との勝負でもあります。たっぷり時間をかければ解ける実力があったとしても時間内に合格点を取 [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方⑧〜
  • 「基礎力」から「得点力」へ過去問演習に取り組む二つ目の意義として盤石な「基礎力」の養成が挙げられます。ここで言う「基礎力」は入試問題に臨んで合格点を取るための力「得点力」に通ずる基礎力です。 ・テキストの例題を理解して類題は解けるようになっている。・テーマが分かっていればどの図を使って解けばいいかは分かっている。 というのはここでいう基礎力以前の基礎力です。テキストでは、各回テーマが決まっておりその [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方⑦〜
  • 1、敵を知り己を知る 過去問を検討してみると、学校が求める生徒像が見えてきます。・出題数が少なく記述量が多い学校は、じっくり考える子が欲しい。・前提知識は不要で問題の記述から必要事項を読み取らせる学校は、自分の考えを論理的に組み立てられる子が欲しい。・出題数が多く、しかも単なる○×だけではない解答を求める学校は、作業能力に長けている子が欲しい。・細かい知識やある分野に特化した問題を多く出題する学校 [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方⑥〜
  • 過去問はすでに出題された問題であり、まったく同一の問題はけっして出題されません。「ならばやっても意味ないのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、過去問演習は志望校合格のためには欠かせない学習だといわれています。それはなぜでしょうか。一部繰り返しになりますが、過去問に取り組むことは「3つの意味」があります。1、敵を知り己を知る2、「基礎力」から「得点力」へ3、時間の感覚を磨く以下詳述していき [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方⑤〜
  • 「過去問で内容を学ぶ必要はない」「過去問で学習できるのは上位生だけ」とは、ちょっと極端でしょうか。もちろん、過去問だけですべての分野を学習するという方法もあるでしょう。20〜30年分程度の過去問を入手できるのであれば内容面でも十分です。しかし、現実的には5〜6年分、多くても10年分程度しか入手できないでしょう。新設校だったり、出題傾向が変わっていたら古い過去問は無意味です。つまり、内容面では他のテ [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方④〜
  • 過去問演習をして、得点だけを見て一喜一憂しているだけでは、得点は伸びていきません。出来なかった問題はもちろん、出来た問題もより良い解法を身につけるべく解き直しは重要です。では、その解き直しにどれくらい時間をかけるべきなのか?最長でも試験時間と同じ時間内で済ませましょう。あまり長い時間かけるのは得策ではありません。解説を読んでも分からないものは質問に回しましょう。学習の中心は「テキスト」です。解法を [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方③〜
  • 「出来る問題から解く」 模試などを受験する際にも注意されるところですね。模試では「易問→難問」の順に並んでいることが多く、とくに試験範囲が限定されているテスト(カリキュラムに合わせたテスト)ではその傾向が強く出ています。ですから前から順に解いていくことに慣れてしまっているはずです。 しかし、入試問題での難易度はランダムな配列になっています。いきなり手間のかかる計算問題だったり、一行題の中に超難問が紛 [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方②〜
  • 「本番と同形式の問題と解答用紙」ですが、市販の過去問集を入手すればOKですが一部の学校では、本番と全く同じ問題用紙・解答用紙を購入できます。ホームページからダウンロードできるところもありますので確認してみましょう。 また、試験科目の順番にも注意しましょう。模試では国語から始まるのが普通だと思います。本番でも採点時間の関係から国語が最初という学校がほとんどです。が、二科目目以降は学校によって様々です。 [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習の進め方①〜
  • 過去問演習の進め方について、過去問集や塾の説明などに 1,時間を計る2,本番と同形式の問題と解答用紙を用意する3,出来る問題から解く4,解きっぱなしにせず、しっかりと振り返る・・・などなど、その通りです。まず、「形式面」での対策として、「時間を計る」「本番と同形式の問題と解答用紙を用意する」がありますね。時間を計って制限時間の感覚を磨くことは重要です。集中しすぎて「出来そうな問題」に時間をとられてしまい、 [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜過去問演習に向けて〜
  • 早い人は夏休み中から始めていた過去問演習。100日前が近づき、そろそろ始めなくちゃやばいんじゃないの?と考えている人も多いと思います。 その「過去問演習」ですが、なぜするのか??「傾向を知るため」とか「勉強の効率がいいから」とか「みんながやってるから」とか・・・いろいろ理由があるでしょう。傾向を知り自分の弱点を知ることはもちろん大切です。「敵を知り、己を知れば百戦あやうからず(兵法)」ですね。 志望校 [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜体育の日〜
  • 昨日は学校別の模試も行われました。M-Apes生も一人受験してきました。第一志望校ではないのでリラックスして練習してきたようです。 今日を「体育の日」と思ってしまうのは昭和の人なのでしょうか。突っ込まれてしまいました。 明日も頑張ろう!! *日付の素因数分解* 「10月10日」       1010=2×5×101「平成29年10月10日」 291010=2×5×29101「2017年10月10日」 20171010=2×3×5×17×39551 メ [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜首都圏模試〜
  • 今日は首都圏模試が行われました。M-Apes生も頑張ってきました。 算数はいつもの通りオーソドックスな問題が並んでいました。5?(2)で「何倍ですか?」との問いに面積を求めて何倍かを考えてしまった子がいたり、7?の意図がくめない子がいたりして問題の読み方の練習が必要だと再確認しました。 国語の物語文は「重松清」読んだことがある子はちょっと有利だったかもしれませんが、思い込みで解いてしまわないように注意が必要 [続きを読む]
  • 中学受験指導日報〜質問の仕方〜
  • 過去問演習を始めて今まで以上にタイトなスケジュールになっていると思います。平日に四教科をまとめて演習することは難しいでしょうし、各模試も行われるので「模試の直し」「過去問演習・その直し」と上手に取捨選択しないと予定が終わらず焦る原因ともなります。 特に算数・理科は解説を読んでも「?」の問題も出てくるはずです。最上位校を目指している受験生は考え倒すことも必要ですが、時間効率は下がってします。そんな時 [続きを読む]