こたみ さん プロフィール

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こたみさん: Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活
ハンドル名こたみ さん
ブログタイトルWildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活
ブログURLhttp://miijawanfather.blog.fc2.com/
サイト紹介文WildcatのMTBの足跡を訪ねたり、屋根付き自転車を作ったりするニッチなブログです
自由文今はなき世田谷のMTBショップWildcatのバイクに乗る、ショップの関係者やオーナーに会いたいおじさんのブログです。
屋根付き自転車を自作したり、折り畳み自転車mobiky出かけたり、家族を自転車ワールドに引き込もうとしたりします。ニッチな記事をお楽しみ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/05/21 07:21

こたみ さんのブログ記事

  • 今度は忍者になってみる⑦オチはマァ・・忍者だからねぇ
  • 忍者衣装が一通り完成したものの、園児に忍者と認識して貰うには何かが足りないということで、蛇足ながら飾りを入れる事に。まずはアルミの防具にタッチアップペイントで梵字を書き入れます。家族の干支にちなんだ梵字、っていうのは誰にもわからないですな(爆)更に在庫の紙飛行機用ケント紙をこんぴら歌舞伎のウチワで型取りし、梵字を書いて、刀を背負う紐に装着。破れ・汚れ防止のため、屋根付き自転車用の塩ビシートの端材を [続きを読む]
  • 今度は忍者になってみる⑥頭巾作成は恐る恐る
  • 忍者コスの最も肝心な部分、それは頭巾。調べてみると「おこそ(御高僧)頭巾」「イカ頭巾」そして娘がお台場で遭遇した「(浮田)半蔵モデル」などがあります。既に忍者ハチマキは作成済にて、浴衣の裾を切った端材を被って、ハチマキを巻けば半蔵モデルっぽくなるかと踏んでいたのですが、鏡に映るその姿は、アラビアのローレンス(爆)被る時の微調整が必要な上に、忍者っぽくないのではアカーンここから慎重に手を入れていきま [続きを読む]
  • 今度は忍者になってみる⑤早着替えの上着
  • むちゅこの通う幼稚園の運動会は、何かと父兄の出番が多く、こたみが出場する障害物競争の直前には父親が見せるピラミッド(5段)があります。練習と称して前の週の夜に集まり、一通りピラミッドを組んでから飲みに突入するのも恒例で楽しいのでありますが(笑)しかし障害物競争に出るためにはピラミッド終了後すぐに着替えなくてはなりません。昨年のスーパー戦隊の時には娘に手伝って貰い、出場を間に合わせましたが、それでも [続きを読む]
  • 今度は忍者になってみる④衣装製作迷走
  • 忍者衣装のズボンが想定通りの出来にならず、かといって後戻りもできず悩むこたみ。本番まで1週間しかなく、新しく何かを買い揃えたくもなく、ズボン2重着用のアイデアは諦め、普通に長ズボンだけで勝負するしかなくなりました。あとはズボン以外のところで忍者らしさを演出してまとめるしかありません。というわけで当初構想していたうち、できる所から着手。帯(マジックテープ式)を切り出し、カーボン風シートを塩ビシートの端 [続きを読む]
  • 今度は忍者になってみる③衣装製作でつまずく
  • 小道具は形になった忍者コス。本丸の衣装に着手しますが、その構想は、出番のほとんどない安物の浴衣(太っていた時分に小山の花火大会に繰り出すのに衝動買い)を材料にして、上着を切り出した残りを頭巾などのパーツ製作に充てるというもの。ズボンは手持ちの半ズボン・長ズボンを組み合わせソレらしく見せ、地下足袋だけは1500円程度のものなので購入するというもの。それでは作りやすいズボンの製作から着手しますか。黒の半ズ [続きを読む]
  • 今度は忍者になってみる②巨大手裏剣作成
  • 幼稚園の運動会の障害物競争で着る忍者コスを自作する事にしましたが、手持ちの材料でそれらしく衣装を仕立てる構想がまとまっていないため、小道具から作っていくこたみ。剣に続き、忍者といえば手裏剣なので、こいつを先に作ってしまいます。むちゅこの誕生日に買ったブラレールの転車台を取り出し、曲線レールと組み合わせて廃段ボールにあてがい下描きします。これならフリーハンドで描くより等配も楽でキレイと。2枚切り出し [続きを読む]
  • 今度は忍者になってみる①ダイソー忍者刀改造
  • むちゅこの幼稚園の運動会、父兄参加の障害物競走はなぜか仮装して出る暗黙のルールがあり、昨年はスーパー戦隊に仮装したのですが、今年は若干ウエイトが増え、体格が怪しくなってきたのと、2年連続同じでは(ブログ的にも)つまらないといえわけで、違うネタでいく事にしました。とはいえローン持ちとしては、あり物でなんとか形にしたいところ、考えた末に、幼稚園の運動会の演目でも馴染みある「忍者」に扮する事に。まずは手 [続きを読む]
  • うちわ製作第二弾 画竜点睛を欠くぅ
  • むちゅこの誕生月、幼稚園の行事に親も出席して歌をうたうというのが恒例なのですが、歌詞カードを貼り付ける暗チョコ代わりに絵を描いたうちわを持って来る様に、という宿題が出たので、ダーリンハニー吉川さんのウチワに引き続きこたみが作る事に。材料は、過日見に行った三鷹阿波おどりのうちわと、むちゅこの誕生日にと母から頂いたお菓子の箱と、たまたま食べ終わった6Pチーズの紙ケース。表は菓子箱の模様部分を型取りして貼 [続きを読む]
  • イチゴ定植(後編)まだ終わらない・・
  • プランターを買ったはいいものの、そのまま何も考えずに植えればいい訳ではありませんでした。それは今回買ったMr.スタッキーの容量が不明である事。外寸はネットで調べられましたが、一体何リットルの土が入るのかがわかりません。別にいいじゃん、と思われますが、イチゴは浅植えの割に根が物凄い量になり、すぐに根づまりを起こしてしまう可能性が。1株あたりの欲しい土の量は2リットル、これが確保できるかどうかと、ホームセ [続きを読む]
  • イチゴ定植(前編)プランター購入
  • 1株の苗からほば100本の子苗が取れたわが家のイチゴ。最後の詰めが甘かったか、クロモンヨトウなど蛾の幼虫の食害に遭ったり、水やり漏れで枯れたりしながらもなんとか9月下旬の定植の時期を迎えました。株が増えるのはいいが、夏場の毎日の水やりと害虫防除はなかなか大変、1苗150円くらいで買えるならそちらの方が楽という考え方もあります。農薬は使わず、苗1本ずつ葉の裏を確認し、ニャッキをつまんでポイする事で食害はなんと [続きを読む]
  • こんなもんまで直すんか3題③裁縫箱のフタをなんとかする
  • 耳かきが折れたのを直すのに、ミシン糸を漁った裁縫箱。ヒンジの取付部が割れてヒンジが取れとります。なんでこういうのを放っておくかなーもう片方が外れれば本体が足の上に落っこちて危ないでしょうが。B型のカミさん、こういうところは全く気が回らずというか先が読めないというか物事を先送りするというか収納下手というか、「これじゃ危ないでしょ」という意識が全く無いのに、これで何かあると大騒ぎするところにA型のこたみ [続きを読む]
  • こんなもんまで直すんか3題②折れた耳かきを昔とった杵柄で
  • ある日家から戻ると、わが家の神棚(食器棚の上置きにお札やら何やら飾ってるだけ)にこんなものが。名古屋旅行のお土産に買った、耳かきですな。こたみは綿棒派なので全く使わず、しかし外れた金鯱を付け直したりと世話だけ焼いているのでありました。しれっと捨ててしまえばいいものをと思いながら、ここに置いてあるという事は直してくれという事であろうと判断、直してみる事に。まずは木工用ボンドをつけながら、元の位置に戻 [続きを読む]
  • こんなもんまで直すんか3題①折り畳み傘再び
  • 折り畳んだ時に対し開いた時のサイズがバカで書く、通勤時に便利と5年近く愛用している折り畳み傘。「大きい=重い」とならないようにした結果でしょうか、華奢で補修を繰り返してきましたが、今回もまたまたドック入り。骨のヒンジが外れてしまったのを、手持ちの針金でつなぎ直すのは今回で3回目かしら。ヒンジ部の穴が割れない限り直せばまだ使えそうです。今回の補修のメインは、折り畳んだ時に束ねるバンド部分。マジックテー [続きを読む]
  • 京都レンタサイクルで半日爆走(後編)
  • 金閣寺を見た後、京都駅に戻るのに、来た道を走るのではなく薦められたルートを行く事にしたのですが、地図の縮尺と距離感が掴めないまま「碁盤の目の道」を頭に描いていたため、実際にはそうではない道に入った途端、方向感覚が狂ってしまったこたみ。スマホで都度現在地を確認しながら走るのも煩わしく、それが更に迷う元となっていたのですが、ハンドルのベルについていた、方位磁石に助けられます。100均でも売られているこの [続きを読む]
  • 京都レンタサイクルで半日爆走(前編)
  • 新規開拓した製缶機械業者さんの取引前診断のため日帰りで京都に赴く事になり、せっかく行くならば、と午後イチの集合時間まで京都観光を決め込む事に。前日夜発の深夜バスで朝に京都入りも考えましたが、残業で自宅に戻るのが遅くなり、出張準備をしてすぐに家を出る余裕が無かった事と、バス移動での事故リスクを考えると観光のためにバス移動して仕事に遅れるというわけにはいかず、京都では早朝からのレンタサイクルがある事は [続きを読む]
  • いちごライナー切り離し&ゴーヤ収穫
  • 1本の苗からどんどん出てきたライナー(匍匐(ほふく)茎)をポット苗化してきましたが、それぞれが独立した苗として生きられるところまで来た様なので、生えまくってこんがらがったライナーを切り離す事に。親苗側のライナーを目印として残し、実がなる反対側が正面に来るよう定植するのですが、親・子・孫株の関係がもはやどっちからどっちに生えてきたものか全くわからない状態。かといって単独の苗として切り離すには時期尚早 [続きを読む]
  • 自転車レーンに思う③
  • 仕事から帰ると、カミさんと娘から或る報告が。「武蔵境に行く途中で屋根付き自転車を見た」娘がクルマの中からスマホで撮った画像を見て、すぐに市販されている自転車用屋根「○ロポック○」である事は判りました。小柄な女性が子乗せ付きのアシスト車に装着したもので、カミさん情報によれば、この界隈では天文台前で目撃したものと合わせて少なくとも2台の屋根付き自転車が我が家以外で使われている事となります。「いよいよ屋 [続きを読む]
  • 自転車レーンに思う②
  • 三鷹市周辺で整備されつつある自転車レーンのお話の続きです。自転車の道路上での車両としての扱いがある程度明確化された改正道路交通法以前に企画されたレーンというのは、東八道路や武蔵境通り(鶴川街道)を見るとはっきりわかります。自転車レーンは車道の一部ではなく、あくまでも歩道の付属物となっているのです。ご丁寧に、自転車で走るとガタガタするコストの高いブロックタイルを敷き、街路樹手前ではいちいち歩道と合流・ [続きを読む]
  • 自転車レーンに思う①
  • 現在居住している三鷹市では自転車レーンの整備が進んでいます。自転車レーンには車道の路肩部分にカラーリングを施したり、広く設けた歩道を歩行者用・自転車用に分けたりと、手法は様々ですが、いずれも一長一短があるようです。違法駐車を誘発しない、歩行者も自転車も危険にさらされない、スポーツバイクも快適にその機動性を発揮出来る自転車レーンというのは理想ではありますが、実現はハード・ソフトの両面からハードルが高 [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 電動ワイパー駆動部選定(後編)
  • 減速機付きモーターを買ったものの、取り付けまでの道のりが長い事に気がつき頓挫、今一度ワイパー駆動部をどうするか考えます。市販のキットを流用するのが早道ではありますが、例えばこんなのとかがワイパーっぽいか。でも水濡れはアウトですな。というわけで色々探した結果、これに行き着きました。わかる人には懐かしい、「水中モーター」の横軸駆動版であります。スクリュで模型の船を動かす昔ながらのモーター同軸版とは異な [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT 電動ワイパー駆動部選定(前編)
  • フロントスクリーンのワイパーが必要としながら、屋根フレーム強度の関係上なかなか最適な機構と部品が見つからないアシスト無し屋根付き自転車。ずっと片手運転でワイパーを動かすわけではないにせよ、一時的に不安定な片手の状態で、デリケートなフレームが壊れないように気遣いながらワイパーを動かすのはかなり無理があるのでは、と。そうなると電動で、という発想になるのですが、単に電池ボックスとモーター、スイッチをつな [続きを読む]
  • バスタブのプッシュ式水栓を交換する
  • 築8年中古のわが家の風呂(LIXIL)の栓は、社宅時代と異なりプッシュ式。(画像はHP(しかもTOTO(爆))最近どうも張ったお湯の減りが早く、深夜に会社から戻ると湯量はなけなし、ちったぁ足しとけーっと思っていたが、どうやら風呂の栓から漏れているよう。水位をギリギリまで浅くして、漏れがあるのか確認してみると、やはり栓をしても徐々に水が減っていることが判明。夏場は我慢できましたが、これから寒くなるのに湯がないのは堪え [続きを読む]
  • 奥多摩御岳日帰り旅行(前編)山登りに行くわけでなく山に登る
  • 子供らの夏休み最後の土日、天候不順で箱根も花火も消化不良のまま夏を終わらせるのもどうかという事で、かねてより行く事を検討しつつ見送っていたJR奥多摩線御岳駅周辺エリアに遊びに行く事に。「見送っていた」というのは、御岳山に登るケーブルカーが御岳駅から離れており、バス移動するか、家からクルマで行くかしなくてはならず、少々億劫だったため。登った先ではトレッキングと神社参詣、幼児にはあまり楽しいもんではあり [続きを読む]
  • アシストなし屋根付き自転車PJT ワイパー機構の目算外れたが
  • フロントスクリーンを張り付け、めでたく完成といきたいアシスト無し屋根付き自転車、またまた塩ビシートの概略の形状を切り出し、細部の寸法合わせにかかりますが、材料のロス発生を嫌ってギリギリのところをカットしてしまい、現物合わせは難航。温存しておいたネジ留め部をここぞとばかり使うも、いまいちシャンと張れなさそう。どうやら前掛けで埋めてしまったフロント中心部を留められれば良かった様で。サイドミラーの根元に [続きを読む]