ろびまろ さん プロフィール

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ろびまろさん: Moose Nose〜スウェーデン生活〜
ハンドル名ろびまろ さん
ブログタイトルMoose Nose〜スウェーデン生活〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/arieriii/
サイト紹介文ヘラジカのような鼻を持つ彼と、スウェーデンでのノホホンとした生活を書いた日記です。
自由文スウェーデンはヨーテボリにて、カルチャーの違いに度肝抜かれる日々。
優しい相方に支えられ、スウェーデンの楽しみ方を模索中。
怒ったり泣いたり笑ったり、そんなスウェーデンライフを二人で送っています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/05/21 19:14

ろびまろ さんのブログ記事

  • 病院に連れて行くタイミング
  • 木曜日、サムが発熱。いや、今思えば水曜日から熱があったのだろう。水曜日の夜中、珍しくサムは夜泣きで何回も起きた。その日のお昼寝も、3回くらいぐずって泣いていた。夜もおでこが少し熱いかなぁとは思っていた。でも、私自身もその時体調が悪く、サムも日中は元気にはしゃいでいたのもあって、サムの異変に気づいてあげられることができなかった。そして日付は変わって木曜日の夜中も、ぐずって何度も目を覚ますサム。早朝、 [続きを読む]
  • 【初めての子連れ飛行機1】準備万全!…のはずだったけど
  • 4月29日。いよいよこの日がやってきた。楽しみにしていた日本帰省そして、とっても不安な子連れフライトこの日の為にネットで事前に情報は集めていたし、ブログ『元気すぎるサム』で読者様からいくつかアドバイスも頂いたし…、準備万全!あとは約12時間のフライトを乗り越えるのみだ! 出発まであと1時間。一緒に歩いたりして、親子の時間を楽しむ2人。 さて、そろそろ行かないとボーディングタイムになってしまう。子供連れは搭 [続きを読む]
  • 見渡せばお宝ばかり
  • サムが歩けるようになってから、午前と午後の2回、外で遊ばせている。午前は主に家の周りを30分ほど歩かせるだけ。午後は公園で30分〜1時間くらい遊ばせて、公園の後は私の散歩タイムとし、ベビーカーでサムを寝かせるのが毎日の日課である。 外に出ると、満面の笑みで歩きはじめるサム。そして、何かを見つけ、ロックオン!!アパート前にあるリンゴ(っぽい)の木の実だ。 勿論、取ったどーーー! 木の実を手に取ったサムは、こ [続きを読む]
  • 進化するウ○チ体勢
  • お久しぶりです。3か月の楽しい日本滞在も終え、先月末頃にヨーテボリに戻ってきました。バタバタしてたのと、なんか疲れすぎてブログを書ける状態ではなく、夜は空き時間ができたらNetflixでドラマを観る…という日々をすごしていました(『宇宙を駆けるよだか』というドラマがとっても面白かった!)サムは日本でもスウェーデンでもスーパー元気!!ボーはそれなりに元気!(適当笑)私は…、頑張って現実と向き合い中!いや、元 [続きを読む]
  • 洗濯
  • 日本帰省の前日、息子や自分の服を洗濯した。するとボーが、「サムのベッドシーツも洗濯する?」と尋ねてきた。しかし、ちょうどサムの朝寝の時間だったので、「いや、これからサムの朝寝でベッド使うから、シーツは次の洗濯の時でいいよ。」と私。ボーは、3カ月も洗濯しないつもりですか? ちゃんと洗濯していることを…祈る!!=============== 帰国して1週間ちょっとが過ぎました。(すみません、コメントのお返 [続きを読む]
  • 日本到着
  • 昨日の朝、無事に日本に到着しました!前回のブログでコメント&メッセージを送ってくださった方々、本当にありがとうございました!落ち着いた後にお返事させていただきます フライトは、サムを通してステキな出会いもあり、大変は大変でしたが、あたたかい人々のサポートのおかげでなんとか乗り切る事ができましたそこらへんもまた追い追い、ブログに綴っていきたいと思います。 サムとの再会を心待ちにしていた両親、人見知り時 [続きを読む]
  • 元気すぎるサム
  • お久しぶりです。 イースターが終わってすぐに、サムがつかまり立ちをし始めまして、朝起きれば、つかまり立ち。昼寝から目覚めたらつかまり立ち。散歩から帰ってつかまり立ち。夜寝る前までつかまり立ち。つかまり立ちのオンパレード。私はというと…、サムが倒れたらすぐに支えられるよう、背後霊のように後ろにピタリとくっついております サムはハイハイはまだできないのですが、高速ずりばいで部屋中を移動しています。その姿 [続きを読む]
  • 今更ながら、イースターのこと
  • Gubbe(n) : Old manおじいさん(おじさん?)、という意味。このGubbeをスウェーデン人は赤ちゃんや子供に愛称として使うことが多い。なのでボーはサムのことを、直訳:やあ、じいさん!と言うことが多い。ちなみに、女の子にはGumma(n) : Old womanが使われ、Gubbe、Gummaは子どもだけではなく、犬に使われることもある さて、前回のブログでかなり愚痴を書いたが(笑)、あのブログの次の日、サムの熱が引いた。でも、1日安静に [続きを読む]
  • 頼れるのは旦那だけ…のはずだった
  • 昨日、サムが発熱。なんか頭が熱いかな〜と思って念の為測ってみると、39.4度と予想外に高くてびっくり。だって、熱がある感じは全然しなかったから。食欲もある、元気にハイハイしてキャッキャと笑ってるし、ウンチもおしっこも通常通り。いつも通りのサムだったのだ。とりあえずボーが1177という救急電話相談みたいなところに電話したところ、「食欲もあり、元気そうならとりあえず一晩様子を見てみて。次の日も39度の熱があった [続きを読む]
  • 頼れるのは旦那だけ
  • 木曜日くらいから風邪を引きそうな感じはしていた。これ以上ひどくならないようにと、母が送ってくれた葛根湯を飲んでなんとかやり過ごしてきたが、その甲斐虚しく、結局日曜日に本格的に風邪を引いてしまった。最初は喉の痛みから、今は鼻風邪にうつり、咳も出るように。更に、月曜日、寝違えたことにより背中の肩甲骨辺りに激痛が…。サムを抱っこすることも困難であったため、ボーに連絡をして、少し早めに帰宅してもらった。ネ [続きを読む]
  • サムのパスポートができるまで〜日本編1〜
  • さて、スウェーデンのパスポートを無事に取得したサム。当初はスウェーデンパスポートのみで日本へ帰省しようと思ったのだが、私達の日本滞在は87日間。スウェーデンパスポートで日本入国する場合、サムは90日までしか滞在できない。そして色んな人のブログを読むと、飛行機が急にキャンセルになったり、子供が熱を出してフライトを延期した…なんて人がちらほらいた。そういうことが起こるのも確かにゼロではない…。やっぱり念の [続きを読む]
  • サムのパスポートができるまで〜スウェーデン編〜
  • 1月中旬ごろ、4月末の帰省に向けて、サムのスウェーデンパスポートを申請するため、シティーにあるPasscentralenへ行ってきた。 番号札を取った後、出入り口付近の机の上に申請用紙があるので、そこにサムと私達両親の名前、パーソナルナンバーなどを記入し自分たちの番が来るのを待った。順番が来たら、指定された窓口に行き、まずは申請用紙を提出。そして両親(私達)のIDカードも提出。その後、サムのパスポート写真を撮るため [続きを読む]
  • 初めての習い事
  • ベビースイミングを始めました。 japaneseinnorwayさんのブログを読んでから、ベビースイミングをやらせてみたいなとずっと思っていた私。2月初旬にようやくベビースイミングを検索。だいたい1カ月くらい、3〜4回くらいのレッスンかなぁと思っていたら、どれも、5月中旬までの2カ月コースだというではないか。4月末には帰省するので、全てのレッスンを受けられない…。あぁ、なんでもっと早く調べなかったのだろう。いつもいつも行 [続きを読む]
  • 掃除機、買いました。
  • タイトル通り、先日掃除機を購入。今まではママからもらったお古をずっと使っていた。初めてその掃除機を使った時はびっくりした。上から風が出るぅぅぅ風が顔面に直撃… え、掃除機って後ろから風が出ない?それが一般的なスタイルだと思ってたけど。古い型は上から風が出るのかなぁ…。 なんて思いながら使っていたのだが、最初はこれが慣れなくて、買いかえたいとボーに訴えたものの、その当時は掃除機一つ買う余裕もなくて、我 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの手
  • ・・・ まんまるで、ムチムチぷくぷくとした赤ちゃんの可愛いおてて。時にそれは凶器と化す爪が伸びてるときなんてもう…ね痛いのなんのって。 ===============去年の12月、アジアンスーパーでもち米がセールになってたので購入、作ろう作ろうと思っていたお餅を、先日ようやく作りました。 まずは炊飯器でもち米を炊きます。お水は気持ち少な目にして炊きました。 で、あとはひたすらつく!家にあった鉄のすり鉢の [続きを読む]
  • 僕のせいで…
  • ある日、ボーがサムの顔をジッと見つめていたときのこと。「どうしたの?サム、どうかした?」とサムの心配をする私に、ボーは答えた。「いや〜、あのさ〜…悪かったな!============== サムは鼻筋は通っている方ですが、鼻の形は丸いです。これはもう確実に私からの遺伝(ごめん、サム)。でも、ボーは自分の鎖骨にサムの顔が思いっきり当たってしまったことで、鼻がつぶれてしまったと本気で考え悩んでいた模様。 [続きを読む]
  • 【出産話15】それぞれの涙
  • ドクターが吸引分娩の器具を赤ちゃんの頭につけたとき、多分それと同時に、会陰切開も行われた。切開の痛みは、包丁で指をちょっと切っちゃった〜みたいな感じで全く平気。それよりも、早く、早く赤ちゃんを取りだして〜!その一心だった。お産の途中から、私は天井をずっと見つめていた。なぜなら、天井がタイルのようなツルツルとした素材で、お股のところが反射して見えていたからである赤ちゃんの頭、お願いだから出てきて〜! [続きを読む]
  • 夜泣き対策
  • サムは新生児の頃からよく寝る子で、義祖父母からお借りしたゆりかごベッドを、 こんな風にユラユラ揺らしてるだけで↓、勝手に寝てくれる子だった。夜泣きは殆どせず、6時間ぶっ通しで寝てくれたこともあったし、昼寝も沢山してくれるので、育児疲れはあったものの、寝不足で辛い…というのは4か月ごろまではあまりなかった。が、しかし、4〜6か月になって急に夜に頻繁に起きるようになった。「ふぇ〜ん…。」とか細い声をあげる [続きを読む]
  • 【出産話14】綱引き2
  • 過去の出産話はこちら→【出産話】 =============== さて、相変わらずベッドのシーツをつかみ、綱引き状態でいきんでいた私であるが(ブログ『【出産話11】綱引き1』参照)途中で助産師の人数が増えたため、選手交代。今度はポチャっとした助産師(一番右)が綱を引き始めた↓。 そして赤ちゃんを取りだす役目が↑の眼鏡の女性から、ドクターに変わった。 ドクターは、「吸引分娩を行おうと思うけど、いいかしら? [続きを読む]
  • 笑わせよう
  • 生後3〜4か月ごろになって、サムは「あははははははは」と声を出して笑うようになった。それがもう本当に可愛くて可愛くて、キュン死、とはこういうことなのか!!と思うほど胸がキュンキュン可愛すぎて鼻血もんなのだ こう笑うようになると、もっともっと笑い声が聞きたくなる。もっともっとサムを笑わせたい!! この時期は、首に唇をつけてブブブブブと振動させるとくすぐったいのか「あははははははは」と笑うことが多かったの [続きを読む]
  • 【出産話13】増える
  • お産が始まった時、二人だった助産師は、 途中で一人増えて3人になり、 最終的には5人に増えていた。 そして、いつのまにやらドクターも加わり、 最後の最後でドクターがもう一人増えた。気づけば合計7人もの助産師とドクターが分娩室にいた。 聞いた話では、通常、出産の手助けをしてくれるのは助産師さん(2〜3人)のみで、ドクターはよっぽどのことがない限り出て来ないと…。そんな、よっぽどのことがない限り出て来ないドク [続きを読む]
  • 消えたおパンティー
  • 金曜日、サムをお風呂に入れたときのこと。 スウェーデンでは赤ちゃんのお風呂は1週間に1回で十分だ、と助産師から言われる。乾燥している気候なので、毎日お風呂にいれると赤ちゃんのデリケートな肌にはあまりよくないとかなんとか…。日本ではあまり考えられないことであるが、でも確かに、大人の肌でさえ乾燥が激しいので、赤ちゃんにはちょっとダメージがありすぎるかも!?毎日子供をお風呂にいれていた友達は、助産師から「 [続きを読む]
  • 【出産話12】アリガト
  • 全開になってからいきんで、どのくらい経っただろうか。私の頭の上に時計があったので、私からは時計は見えず、時間の経過もわからなかった(3時間半もいきんでいたので、逆に時計が見えなかったのは良かったかも、と今は思う)。いきむときは、これでもか!!というくらい力をふりしぼっていきむのだが、陣痛の波が引いていくと、もうグッタリ…。いつまでこれが続くのだろうか…そんな中、ボーがリンゴジュースを差し出してきた [続きを読む]
  • ホップグンガ
  • 義姉ヨハンナから『Hoppgunga(ホップグンガ)』というものを頂いた。Hopp:Jump ジャンプGunga: Swing ぶらぶら揺れる/ブランコに乗る こういうの↓。※画像はネットより拝借。 こうやって枠に挟んでぶら下げる↓。初めて使ったときは外れてしまわないか心配だったが、下に引っ張るとはさむ力がより増し、更にグッとはさみこんでくれるらしい。ただ、使う前に、支えになっている枠が壊れないかどうかだけ確かめる必要がある。ボー [続きを読む]
  • 【出産話11】綱引き1
  • 出産には二人の助産師がついていた。私は陣痛がくるたびに、ボーと母の手をギュッと握って、ありったけの力をふりしぼり、いきんだ。それでも中々出て来ない赤ん坊。「頭が下がったり引っ込んだりしている。」と助産師の一人が言った。 「ちょっとやり方を変えてみましょう。ろびまろ、このシーツを取って。陣痛が来たらこのシーツを思いっきり引っ張ってね。もう一人の助産師が反対側で引っ張るから。」 そう言われ、無我夢中でシ [続きを読む]