ろびまろ さん プロフィール

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ろびまろさん: Moose Nose〜スウェーデン生活〜
ハンドル名ろびまろ さん
ブログタイトルMoose Nose〜スウェーデン生活〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/arieriii/
サイト紹介文ヘラジカのような鼻を持つ彼と、スウェーデンでのノホホンとした生活を書いた日記です。
自由文スウェーデンはヨーテボリにて、カルチャーの違いに度肝抜かれる日々。
優しい相方に支えられ、スウェーデンの楽しみ方を模索中。
怒ったり泣いたり笑ったり、そんなスウェーデンライフを二人で送っています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/05/21 19:14

ろびまろ さんのブログ記事

  • 【出産話6】無痛分娩
  • 陣痛がひどくなる前に、助産師さんから無痛分娩の説明をされた。ノルウェー人であったその助産師さんはノルウェー訛りのスウェ語で説明。が、当然この私がわかるわけもなく…。ボーに再度簡単に訳してもらい、改めて、「どうする?」と聞かれた。助産師さんの顔は、勿論するよね?と言わんばかりであった。 で、私の答えはというと…。 予想外の答えだったのか、助産師さんはちょっぴり驚いていた。 私は決めていた。無痛分娩はし [続きを読む]
  • 【出産話5】陣痛
  • 久しぶりの出産話です。自分でも、どこまで話したか覚えておらず、また、あの時どうだったかというのも徐々に記憶が薄れてきております。早く話終らねば…。 今までの出産話はこちら。 ===============さて、バルーンが出てきたので、次の段階にいくことに。破水だ。人工的に破水させるのである。これまた破水させるために器具をお股の中に入れられ、苦痛に顔を歪むこと数分。なんとか無事に(?)破水した。 「 [続きを読む]
  • クリスマスマーケット ※追加動画有り
  • 11月25日(土)。この日、Tjolöholms Slottのクリスマスマーケットへ行ってきた。Tjolöholms Slottはこの記事→『初ドライブ』で行こうと思って行けなかった場所。このブログの後、夏に両親が訪れた際に一緒にお城に行ってリベンジできたので、今回ここに訪れたのはこれで二回目となる。 ここから写真をどんどん貼っていきます。マーケットの様子。ヘラジカなどのサラミが売っている↓。 八の字型のパンはクリスマスの定番、ルッ [続きを読む]
  • ネームギビングパーティー 後編
  • さて、デザートを頂きましょうか…というところで、別室でお昼寝をしていたサムが目をさまし泣いた。ふっ、グッドタイミングだな…私はサムのもとへ駆け込み、なだめてからのおむつ替え。ひと段落し居間へ戻る私は一瞬固まる。 チーズケーキがワンホール以上残ってる…。フロランタンショコラもほとんど減ってない…。 まぁでも、デザートを食べ始めてまだ10分ほどしか経ってないし、またおかわりしてくれるかもしれないし…。そう [続きを読む]
  • ネームギビングパーティー 中編
  • ネームギビングパーティーは、スウェーデンでは通常、親戚や友人を呼んで行うのが一般的だと思うが、ボーの親戚は、おじさんおばさん、そして仲のよい従兄弟を呼ぶと軽く30人は超えてしまい、更に友人を呼ぶとなるとかなりの人数になってしまう。そうなるとどこか場所を借りなければいけないし、食事も手配しなければいけないので、それなりにコストがかかってしまう。貧乏夫婦にはちょっとキツイ。ということで、親戚友人は呼ばな [続きを読む]
  • ネームギビングパーティー 前編
  • サムは洗礼式をしていない。ボーの家族は信仰心がガッツリあるタイプではないが、ボーと義姉も義弟も洗礼式を赤ん坊の頃に受けているので、一応キリスト教徒である。また、義姉と義弟の子供も皆洗礼式を行っているので、ママの中ではサムも洗礼式を行うものだと考えていたようだが、ボーの中ではまだ自分で選択もできない赤ん坊に、キリスト教にさせることに抵抗があった。 それはボー自身が、子供の頃から自分がキリスト教である [続きを読む]
  • 【出産話4】トイレに行きたい
  • 今日はちょこっと下の話です。 =============== その日私は、朝からう○ちがしたかった。しかし、病院入りが朝早かったこともあり、落ち着いてトイレに入る時間がなかった。病院に着いてからトイレに行こうと思ったが、なんだかんだで緊張してしまい便が出て来ない(リラックスして出したいタイプ←誰も聞いてない)。バルーンを入れた後は、バルーンが抜けるまでフリータイム。食事を済ませ、部屋を出て売店にも行 [続きを読む]
  • 【出産話3】血
  • バルーンを入れたので、お股からはこんな風に管が出ていた↓。動かないようにテープで固定。 部屋に戻ったあと、しばらくしてから助産師さんが入ってきて、「バルーンが自然に出てくるまではこのままよ。ベッドでずっと寝てるより動きまわった方がいいからね。外に行ってカフェに行くなりしてもいいし。バルーンが出てきたら呼んでね。次の段階に入るから。」と言った。 少し休憩してから外にでも行くかなーと思っていると、別の看 [続きを読む]
  • ワクチンと100日ハロウィン
  • 10月24日、サムは3カ月になった。23日の3カ月検診ではワクチンを打ったサム。 両足の太ももに長〜い針の注射をブッ刺され、それまで窓の外をポケーっと見ていたサムは、注射を打たれた瞬間、「…ん?何が起きた?」とばかりに目が点。3秒ばかり時が止まった後、顔を真っ赤にしてギャン泣きしたのであった。痛がってる息子には申し訳ないけれど、その一瞬一瞬も母は、可愛いな…と思いながら見ていたという…息子よ、よく頑張った! [続きを読む]
  • 【出産話2】バルーン挿入
  • 8時、助産師さんが部屋に入ってきて、今日これからのスケジュールを説明された。まずはバルーンを入れ、その後人工的に破水させるらしい。陣痛促進剤を打つかどうかは経過を見てから決めるという。とりあえずバルーンを入れるため、他の部屋へと案内された。 「じゃあ、そこで下の服全部脱いで出て来てね。」助産師さんにそう言われて、カーテンがついている小さな着替えスペースでズボンとパンツを脱いだ。上は着てるけど、下はす [続きを読む]
  • ちょっと気分転換
  • 先週家族でシティーに行った際に、サムの洋服を購入しました。それぞれ100SEK(約1300円)が70%offに!2枚で60SEK(約800円)でゲットできました その後急にフラペチーノが飲みたくなったので、スタバへ行きパンプキンスパイスフラペチーノというのをオーダー。パンプキンの甘いフラペチーノを想像していたのですが、ただのチャイラテフラペチーノでした…まぁ、さっぱりしてて美味しかったけど、想像してたのと違くてガッカリし [続きを読む]
  • 【出産話1】病院へ ※追記有り
  • さて、ぼちぼち出産の時の話をしていこうと思います。もう3カ月も前のことで、記憶もちょっと薄れてきていますが、とりあえず、覚えていることを綴っていきます。 ============== 7月9日の予定日から2週間が過ぎても産まれる兆候が全くなかった。あまりにも出産兆候がないので、私のお腹の中には本当に赤ちゃんがいるのか。実は丸太が入ってるんじゃなかろうか…なんて思ったりしたものだった。 そして2017年7月24 [続きを読む]
  • おむつ替え
  • ・・・・・・「ここでおむつ替えするといいわ。」とママに通された場所は、まさかの寝室であった。「いや、ここはちょっとバスルームでいいです!!」と言ったのだが、「バスルームなんて、床は固いし(床がタイル)、そんなところでおむつ替えなんてサムが可哀そうよ。」とママ。いや、バスタオルかなんかを敷いてくれればそれで十分なんですけど…「いや、本当にバスルームでいいんで。」と遠慮するものの、「ベッド使っていいか [続きを読む]
  • お掃除する目的は
  • 10月8日(日)はアパートのお掃除日だった。年に二回、ご近所さんと共にアパート内と外を綺麗に掃除をする。「サムのお世話もあるし、ろびまろは参加しなくても大丈夫だよ。」とボーに言われたのだが、「いや、絶対参加する!」と私。ここに引っ越してきたばかりのころは、このお掃除日が本当に憂鬱で、とにかく早く終わらせて、早く家に戻りたかった。それが今ではちょっとしたワクワクイベントになっている。その理由は後々説明 [続きを読む]
  • ボソリ
  • ずーっと雨と曇りが続いていたヨーテボリ。特に雨風が激しかった水曜日は、日課のお散歩にも行けず、更に育児の疲れと孤独もあり、やや鬱々としていた。夕方、雨がやんで虹が出た! そして木曜日、やっとのことで快晴に散歩して、太陽を浴びて、この鬱々とした気分を晴らそうではないか!あー、気持いいなぁ?本当久々の青空だわ いつもの公園に着くと、中学生くらいの生徒たちがマラソンをしていた。先生らしき人が近くで見守って [続きを読む]
  • 久しぶりに…
  • 8月末、1週間の間に2回、義姉と義弟妻の誕生日会があった。その1週間後、義両親から連絡が。「明日からクロアチア旅行でしばらくサムに会えないから、今日一緒に食事でもどう?」しばらくって…旅行で離れるの2週間だけだべ?しかも1週間前に会いましたがな…。でも、勿論食事しましたよ。家に行くと、ボーファミリー全員集まっていた。旅行でしばらく会えないからと、みんなを呼んだようだ。 さて2週間後、またもや義両親から連絡 [続きを読む]
  • 人肌
  • ・・・・・・斬新 母は、ミルクが少なくなっちゃう〜!と心配したそう笑。この後、無事ボーからのOKをもらい、サムにミルクをあげましたとさ。 =============== ちょっと前にラインカメラで写真を撮って遊んでいたのですが、もう自分の原型がなくなるくらい目が大きくなるんですね。これとか↓。誰だよ!?笑あたいだよ!! これを家族に見せたら、母が一言。「はははははははは!立派なおっぱい!」 え [続きを読む]
  • 産後鬱?
  • 産後、旦那のことを受けつけなくなった、という友人が周りに結構いた。 触られるだけでも嫌。旦那の言動全てにイラっとする。とにかく嫌い! 産後に夫婦仲が悪くなるのを産後クライシスというらしいが、私ももしかしたらボーに対してこう思ってしまうかも…。移住してから、私のストレスにより2人の仲は最悪になり、五年かけてようやく良い夫婦関係を築けてきたのに、また振り出しに戻ってしまったらどうしよう、そんな不安が妊娠 [続きを読む]
  • 吐血 / 2カ月
  • 退院して2日目のこと。サムにおっぱいをあげ、さてオムツをかえようかとサムをおむつ台に寝かせた。するとサムの口から…まさかの吐血 母もびっくりして、「ちょっとボーちゃん、緊急事態!!」と居間にいたボーを呼び寄せた。私もかなり動揺してしまい、「ボーちゃん、血、血!!病院に電話してぇぇぇ!!」とパニックに。しかし、ボーはと言うと、なぜかサムをじーっと見つめているだけ…。ちょっと、こんな緊急事態に何かたまっ [続きを読む]
  • こだわる男2
  • 今も混合でサムにミルクをあげている私。産まれてすぐは母乳+30mlのミルクを与えていたが、それでも泣くサムを見て、まだミルクが足りないのではないかと思った。しかし、産まれてすぐで果たしてミルクの量を増やしてもいいものか、またどれくらい増やしてもいいのかわからなかったので、産後すぐの血液検査の際に先生に聞くことに。先生はこう言った。とりあえず50mlに増やしてみたら、とのことだったのだが、別の検診では助産 [続きを読む]
  • こだわる男1
  • ここ1週間ちょっと、サムの出生届の準備と両親にプレゼントするフォトブック作りで忙しく、ブログもあまり開けてませんでした先日出生届を大使館に送りまして、無事に受理されることを祈るばかり出生届については受理されましたらブログに綴ろうかと思います!昨日フォトブックも作成し終わり、注文もしました。今回は両親の滞在記&サムとの思い出をフォトブックにまとめ、両親の分のみ注文したのですが、近々私達用のサムの成長記 [続きを読む]
  • 寝かしつけ
  • サムが生まれてから2週間の育休と4週間の夏休みを取ったボー。両親帰国後もあと10日間の夏休みが残っていた。今までは両親がサムをあやしたり寝かしつけてくれたりしていて、それに甘えまくって一人youtubeを見て休んでいたボーだが、そんなパラダイスな時間ももう終わりだ。夜の授乳&ミルクが終わった後は、ボーが寝かしつけを率先してやってくれていた。私はその間にシャワーを浴びさせてもらっていたのだが、サムの泣き声がシ [続きを読む]
  • 子守唄
  • 父と母がサムによく歌っていた子守唄。『かわいい魚屋さん』 そして母が作詞作曲した『うさぎのお耳』この二つが今もサムへの子守唄になっている。『うさぎのお耳』に関しては、簡単な歌詞なのでボーも全部日本語で歌える。『かわいい魚屋さん』も私は頑張って4番までの全ての歌詞を覚えた(別に頑張らなくてもいいんだけど笑)。 父と母が日本へ帰国した日も、愚図るサムに『うさぎのお耳』と『かわいい魚屋さん』を歌ってあやし [続きを読む]
  • 釘を刺す
  • 8月中旬。ボーの両親が私の両親を招待してくれた日のこと。ボー宅にて料理をもてなしてくれて、その後ボーの祖父母宅でお茶もご馳走になった。その帰り。皆に別れの挨拶をした時、パパが私に言った。「ボーにも言ったことだけどね…、Ni måste komma hit så mycket.」英語にすると、You must come here often.みたいな感じ?(英語の文法間違ってるよ、とかは置いといて)これから頻繁に来るんだよってことを言いたいんだろうけ [続きを読む]
  • どっち似?
  • 息子サムの目はくっきり二重で、ボーにそっくり(私は奥二重)。目の色は、最初は両方とも黒目かな、と思っていたのだが、よーーーく見たら、左目がブラウン、右目がブラウンとブルーグレーのミックスだった。ハスキー犬もビックリ 今は、こんな感じで↓、茶色が徐々に侵食していってるので、将来的にはブラウンになるのかなと思う。 サムの髪の毛はダークブラウン。鼻が高いのはパパ譲り。でも、鼻の形が丸いのは母ちゃん譲りとがっ [続きを読む]