ろびまろ さん プロフィール

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ろびまろさん: Moose Nose〜スウェーデン生活〜
ハンドル名ろびまろ さん
ブログタイトルMoose Nose〜スウェーデン生活〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/arieriii/
サイト紹介文ヘラジカのような鼻を持つ彼と、スウェーデンでのノホホンとした生活を書いた日記です。
自由文スウェーデンはヨーテボリにて、カルチャーの違いに度肝抜かれる日々。
優しい相方に支えられ、スウェーデンの楽しみ方を模索中。
怒ったり泣いたり笑ったり、そんなスウェーデンライフを二人で送っています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/05/21 19:14

ろびまろ さんのブログ記事

  • 今更ながら、イースターのこと
  • Gubbe(n) : Old manおじいさん(おじさん?)、という意味。このGubbeをスウェーデン人は赤ちゃんや子供に愛称として使うことが多い。なのでボーはサムのことを、直訳:やあ、じいさん!と言うことが多い。ちなみに、女の子にはGumma(n) : Old womanが使われ、Gubbe、Gummaは子どもだけではなく、犬に使われることもある さて、前回のブログでかなり愚痴を書いたが(笑)、あのブログの次の日、サムの熱が引いた。でも、1日安静に [続きを読む]
  • 頼れるのは旦那だけ…のはずだった
  • 昨日、サムが発熱。なんか頭が熱いかな〜と思って念の為測ってみると、39.4度と予想外に高くてびっくり。だって、熱がある感じは全然しなかったから。食欲もある、元気にハイハイしてキャッキャと笑ってるし、ウンチもおしっこも通常通り。いつも通りのサムだったのだ。とりあえずボーが1177という救急電話相談みたいなところに電話したところ、「食欲もあり、元気そうならとりあえず一晩様子を見てみて。次の日も39度の熱があった [続きを読む]
  • 頼れるのは旦那だけ
  • 木曜日くらいから風邪を引きそうな感じはしていた。これ以上ひどくならないようにと、母が送ってくれた葛根湯を飲んでなんとかやり過ごしてきたが、その甲斐虚しく、結局日曜日に本格的に風邪を引いてしまった。最初は喉の痛みから、今は鼻風邪にうつり、咳も出るように。更に、月曜日、寝違えたことにより背中の肩甲骨辺りに激痛が…。サムを抱っこすることも困難であったため、ボーに連絡をして、少し早めに帰宅してもらった。ネ [続きを読む]
  • サムのパスポートができるまで〜日本編1〜
  • さて、スウェーデンのパスポートを無事に取得したサム。当初はスウェーデンパスポートのみで日本へ帰省しようと思ったのだが、私達の日本滞在は87日間。スウェーデンパスポートで日本入国する場合、サムは90日までしか滞在できない。そして色んな人のブログを読むと、飛行機が急にキャンセルになったり、子供が熱を出してフライトを延期した…なんて人がちらほらいた。そういうことが起こるのも確かにゼロではない…。やっぱり念の [続きを読む]
  • サムのパスポートができるまで〜スウェーデン編〜
  • 1月中旬ごろ、4月末の帰省に向けて、サムのスウェーデンパスポートを申請するため、シティーにあるPasscentralenへ行ってきた。 番号札を取った後、出入り口付近の机の上に申請用紙があるので、そこにサムと私達両親の名前、パーソナルナンバーなどを記入し自分たちの番が来るのを待った。順番が来たら、指定された窓口に行き、まずは申請用紙を提出。そして両親(私達)のIDカードも提出。その後、サムのパスポート写真を撮るため [続きを読む]
  • 初めての習い事
  • ベビースイミングを始めました。 japaneseinnorwayさんのブログを読んでから、ベビースイミングをやらせてみたいなとずっと思っていた私。2月初旬にようやくベビースイミングを検索。だいたい1カ月くらい、3〜4回くらいのレッスンかなぁと思っていたら、どれも、5月中旬までの2カ月コースだというではないか。4月末には帰省するので、全てのレッスンを受けられない…。あぁ、なんでもっと早く調べなかったのだろう。いつもいつも行 [続きを読む]
  • 掃除機、買いました。
  • タイトル通り、先日掃除機を購入。今まではママからもらったお古をずっと使っていた。初めてその掃除機を使った時はびっくりした。上から風が出るぅぅぅ風が顔面に直撃… え、掃除機って後ろから風が出ない?それが一般的なスタイルだと思ってたけど。古い型は上から風が出るのかなぁ…。 なんて思いながら使っていたのだが、最初はこれが慣れなくて、買いかえたいとボーに訴えたものの、その当時は掃除機一つ買う余裕もなくて、我 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの手
  • ・・・ まんまるで、ムチムチぷくぷくとした赤ちゃんの可愛いおてて。時にそれは凶器と化す爪が伸びてるときなんてもう…ね痛いのなんのって。 ===============去年の12月、アジアンスーパーでもち米がセールになってたので購入、作ろう作ろうと思っていたお餅を、先日ようやく作りました。 まずは炊飯器でもち米を炊きます。お水は気持ち少な目にして炊きました。 で、あとはひたすらつく!家にあった鉄のすり鉢の [続きを読む]
  • 僕のせいで…
  • ある日、ボーがサムの顔をジッと見つめていたときのこと。「どうしたの?サム、どうかした?」とサムの心配をする私に、ボーは答えた。「いや〜、あのさ〜…悪かったな!============== サムは鼻筋は通っている方ですが、鼻の形は丸いです。これはもう確実に私からの遺伝(ごめん、サム)。でも、ボーは自分の鎖骨にサムの顔が思いっきり当たってしまったことで、鼻がつぶれてしまったと本気で考え悩んでいた模様。 [続きを読む]
  • 【出産話15】それぞれの涙
  • ドクターが吸引分娩の器具を赤ちゃんの頭につけたとき、多分それと同時に、会陰切開も行われた。切開の痛みは、包丁で指をちょっと切っちゃった〜みたいな感じで全く平気。それよりも、早く、早く赤ちゃんを取りだして〜!その一心だった。お産の途中から、私は天井をずっと見つめていた。なぜなら、天井がタイルのようなツルツルとした素材で、お股のところが反射して見えていたからである赤ちゃんの頭、お願いだから出てきて〜! [続きを読む]
  • 夜泣き対策
  • サムは新生児の頃からよく寝る子で、義祖父母からお借りしたゆりかごベッドを、 こんな風にユラユラ揺らしてるだけで↓、勝手に寝てくれる子だった。夜泣きは殆どせず、6時間ぶっ通しで寝てくれたこともあったし、昼寝も沢山してくれるので、育児疲れはあったものの、寝不足で辛い…というのは4か月ごろまではあまりなかった。が、しかし、4〜6か月になって急に夜に頻繁に起きるようになった。「ふぇ〜ん…。」とか細い声をあげる [続きを読む]
  • 【出産話14】綱引き2
  • 過去の出産話はこちら→【出産話】 =============== さて、相変わらずベッドのシーツをつかみ、綱引き状態でいきんでいた私であるが(ブログ『【出産話11】綱引き1』参照)途中で助産師の人数が増えたため、選手交代。今度はポチャっとした助産師(一番右)が綱を引き始めた↓。 そして赤ちゃんを取りだす役目が↑の眼鏡の女性から、ドクターに変わった。 ドクターは、「吸引分娩を行おうと思うけど、いいかしら? [続きを読む]
  • 笑わせよう
  • 生後3〜4か月ごろになって、サムは「あははははははは」と声を出して笑うようになった。それがもう本当に可愛くて可愛くて、キュン死、とはこういうことなのか!!と思うほど胸がキュンキュン可愛すぎて鼻血もんなのだ こう笑うようになると、もっともっと笑い声が聞きたくなる。もっともっとサムを笑わせたい!! この時期は、首に唇をつけてブブブブブと振動させるとくすぐったいのか「あははははははは」と笑うことが多かったの [続きを読む]
  • 【出産話13】増える
  • お産が始まった時、二人だった助産師は、 途中で一人増えて3人になり、 最終的には5人に増えていた。 そして、いつのまにやらドクターも加わり、 最後の最後でドクターがもう一人増えた。気づけば合計7人もの助産師とドクターが分娩室にいた。 聞いた話では、通常、出産の手助けをしてくれるのは助産師さん(2〜3人)のみで、ドクターはよっぽどのことがない限り出て来ないと…。そんな、よっぽどのことがない限り出て来ないドク [続きを読む]
  • 消えたおパンティー
  • 金曜日、サムをお風呂に入れたときのこと。 スウェーデンでは赤ちゃんのお風呂は1週間に1回で十分だ、と助産師から言われる。乾燥している気候なので、毎日お風呂にいれると赤ちゃんのデリケートな肌にはあまりよくないとかなんとか…。日本ではあまり考えられないことであるが、でも確かに、大人の肌でさえ乾燥が激しいので、赤ちゃんにはちょっとダメージがありすぎるかも!?毎日子供をお風呂にいれていた友達は、助産師から「 [続きを読む]
  • 【出産話12】アリガト
  • 全開になってからいきんで、どのくらい経っただろうか。私の頭の上に時計があったので、私からは時計は見えず、時間の経過もわからなかった(3時間半もいきんでいたので、逆に時計が見えなかったのは良かったかも、と今は思う)。いきむときは、これでもか!!というくらい力をふりしぼっていきむのだが、陣痛の波が引いていくと、もうグッタリ…。いつまでこれが続くのだろうか…そんな中、ボーがリンゴジュースを差し出してきた [続きを読む]
  • ホップグンガ
  • 義姉ヨハンナから『Hoppgunga(ホップグンガ)』というものを頂いた。Hopp:Jump ジャンプGunga: Swing ぶらぶら揺れる/ブランコに乗る こういうの↓。※画像はネットより拝借。 こうやって枠に挟んでぶら下げる↓。初めて使ったときは外れてしまわないか心配だったが、下に引っ張るとはさむ力がより増し、更にグッとはさみこんでくれるらしい。ただ、使う前に、支えになっている枠が壊れないかどうかだけ確かめる必要がある。ボー [続きを読む]
  • 【出産話11】綱引き1
  • 出産には二人の助産師がついていた。私は陣痛がくるたびに、ボーと母の手をギュッと握って、ありったけの力をふりしぼり、いきんだ。それでも中々出て来ない赤ん坊。「頭が下がったり引っ込んだりしている。」と助産師の一人が言った。 「ちょっとやり方を変えてみましょう。ろびまろ、このシーツを取って。陣痛が来たらこのシーツを思いっきり引っ張ってね。もう一人の助産師が反対側で引っ張るから。」 そう言われ、無我夢中でシ [続きを読む]
  • 試し履き
  • 1月に入り、ぐっと冷え込んできたヨーテボリ。日中の最高気温がマイナスの日も増えてきた。それでも、天気が良い日はお散歩するのがスウェーデン人。先々週の日曜日はキンと冷える日であったが、お日様が久しぶりに顔を出したので、3人で散歩することに。ボーはクリスマス後にセールで買ったウィンターシューズをおろすことにした。 ・・・・・・「土踏まずをサポートする部分が、変な位置にあって、親指の下らへんに当たってる。 [続きを読む]
  • 【出産話10】もうすぐ
  • ついに子宮口が全開(10?)に。これで全力でいきめる!!早く出したい!! 子宮口が柔らかいのと、赤ちゃんの頭もすぐそこにあるということで、「このお産は短いかもね。」と助産師さんが言うではないか!!あぁ、良かった!!この苦しみも、あとほんのちょっとの我慢ですむんだ!!そう思い、ホッとしたのだが…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 続く。 =============== お産中は時間の間隔はわからなかっ [続きを読む]
  • 子供服
  • 義姉ヨハンナから沢山の服を頂いた。それはそれはかなり助かっているのではあるが、もらった服はボーダーとか黒や紺、灰色と、ちょっと地味目の色ばかり。服の好みは人それぞれだけれど、私個人としては、キャラクターがついているやつとか、明るい色の子ども服が好み。ボーダーや無地は大人になってからも着られるけど、キャラクターものや可愛い柄物の服って子供の時にしか着れないものだしでも、赤ちゃんの服は着れる期間も限ら [続きを読む]
  • 【出産話9】説明不足
  • あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします日本から、甥っ子が使っていた袴が届きました。こういう時しか着られないので、早速、大晦日&三が日に連続して着させるという初節句の時もまだ着られるかな〜。着られますように さてさて、2018年初のブログは、出産話です。まだ終わらないんかい?って?すんません、まだ終わりません ================ 時間と共にどんどん強まっていく痛み。その度に [続きを読む]
  • 【クリスマス】プレゼント交換2
  • 移住してからクリスマスを4回迎えた私だが、今まで無職なのもあって、ボーにプレゼントを渡してこなかった。しかし、今回、家族3人で迎える初めてのクリスマスということもあり、5年ぶりにプレゼントを渡すことにした。ボーに何が欲しいかを聞くと、ウィンターシューズが欲しいという。セール後に買いたいと言っていたので、ギフトカードとして送ろうと思ったのだが、まだどんな靴をどこのお店で買いたいかも決まっていないと…。 [続きを読む]
  • 【クリスマス】プレゼント交換1
  • クリスマスの恒例と言えばプレゼント交換ゲーム。合計で100SEK(約1300円)くらいのミニプレゼントをそれぞれが買ってくる。30SEK(約400円)を3つ買ってもいいし、100SEKのものを一つだけ買ってもOK。それらを包んで、テーブルの上にドーンと置く。(写真は去年のもの) サイコロを振り、1と6が出た人が好きなプレゼントを取り、テーブルのプレゼントが全て無くなったら一旦終わり。その後包み紙を開けて、自分が何をゲットした [続きを読む]
  • 【出産話8】ピッ、ぴっ…
  • お腹にベルトのようなものを巻かれ、赤ちゃんにもコードをつけると、心電図がピッピッという音を鳴らし始めた。?マークが赤ちゃんの心拍。二つあるグラフの、下の波(青い色のところ)が陣痛の波を表している。陣痛が来ると線は上がって行き、おさまってくると同時に下がって行く。面白いほどわかりやすい波である。 心電計はベッドの横にあって、すこし横を向いて見上げると、このグラフが見える。線があがってくると、陣痛が来 [続きを読む]