ナルシスト伊藤 さん プロフィール

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ナルシスト伊藤さん: デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ハンドル名ナルシスト伊藤 さん
ブログタイトルデストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shinbashi_naki69
サイト紹介文B級・カルトな特殊映画、ホラーにアニメ、酒にメタルにフィギュアに銃。過剰なる偏愛を以てご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/05/22 14:30

ナルシスト伊藤 さんのブログ記事

  • 待っていたよ、その台詞。 メガロボクス ♯11
  • 『立て! 立つんだ、ジョー!』 遂にきました、この台詞。最高のタイミングとシチュエーションで。万感です。 「メガロボクス/ROUND11・A DEADMARCH 辛気臭い讃美歌はよしてくれ。欲しているのはラッパだ」(2018年6月15日深夜TBS放送/土屋康郎演出) ようやく掴んだメガロニア出場資格。ジョーの初戦(事実上の準決勝戦)の相手はリングをサバンナに変える重量級モンスター、グレン・バロウズ。 こいつに勝てば決勝戦で勇利が [続きを読む]
  • 『ぬるぽ』『ガッ!』 シュタインズ・ゲート ゼロ ♯10
  • 『そのPCはパンドラの箱だ!!開けてはいけない!中に入ってるデータは世界を滅亡に導く災厄だ!!』 暴走する汚部屋、黒木さんは燃え尽きて白木さんに、お掃除軍曹降臨、ほほえみ熊さん誕生、パジャマパーティ?に秋葉原デート…。桐生萌郁がSEXY要員に! てっきりほっと一息日常回かと思いきや、最後の2分で爆弾投下。 クセになる、この引き、この振り、この間合い。 「シュタインズ・ゲート ゼロ/第10話・存在証明のパンド [続きを読む]
  • 詩子外道MAX。 ヒナまつり ♯10
  • 『戻れないのよ…もう瞳がいなかった頃の売り上げには戻れないのよ!』(俺は一体この人のどこに惚れてたんだっけ…) 詩子さんの外道っぷりが最大加速(Zero to sixty in five)。 「ヒナまつり/第10話・川の流れのように」(2018年6月9日深夜BS11放送/山田晃演出) 夜の二重生活が親にバレた瞳。正直にバーテンダーをやっていると告げるも信じて貰えず(当然だ)、給与の証として通帳見せたら援交を疑われる始末。 『うぅ…も [続きを読む]
  • 妹ひと筋40年。 ハロウィン[2018](の予告編)
  • 2作目は勿論、「H20」「レザレクション」もなかったことにして、1作目の(そしてローリー・ストロードの)40年後を描くという『お前も「ゴジラ」か?!』な最新作の予告編が公開されました。 「ハロウィン(の予告編)」(2018年/デヴィッド・ゴードン・グリーン監督) ジェイミー・リー・カーチスがローリー役で復帰…だけじゃありません。何と初代シェイプを演じたニック・キャッスルまでマイケル・マイヤーズ役で電撃復職。 [続きを読む]
  • 宇宙戦争の幕が開く。 ダーリン・イン・ザ・フランキス ♯20
  • 『人間に造られし紛い物よ…侵略者に利用されていることも知らぬ複製よ。お前を我らが子に乗せる訳にはゆかぬ』 パパを名乗る賢人(のトップ3名)は侵略者VIRMの工作員でした。 叫竜人はかつてVIRMを撃退した地球の先住民族。叫竜は男女一対の叫竜人から生まれた生体兵器。 フランクスはその構造を模倣した叫竜のコピー。真の敵はVIRM。闘いの舞台は宇宙へ。 何と言うか、「新世紀天元突破トップをゲッター」な展開になってまいり [続きを読む]
  • おっとそいつはデッカードグラス。 メガロボクス ♯10
  • 『ここへはもう来ねえかと思ってたが…道にでも迷ったかい?』『あぁ…』 何気に核心を衝く会話。巧いなあ。 「メガロボクス/ROUND10・THE DIE IS CAST サイは投げられた。ダブルアップでベットするも良し」(2018年6月7日深夜TBS放送/泉保良輔演出) 白都樹生を倒してメガロニア最後の出場権を手にしたジョー。しかし待っていたのは未認可地区のボス・藤巻の非情な一言。 『悪いが南部さん、ここが終点だ』 3ヶ月前、南部贋作 [続きを読む]
  • 信頼と絆。 シュタインズ・ゲート ゼロ ♯9
  • 『僕さ、いつか必ずオカリンは僕らの先頭に立って指揮を執ってくれるって信じてるんだよね』『乗ってくれるかな。オカリンおじさん。タイムマシンに』『その時が来たらきっとね。同時に鳳凰院凶真も復活するわけ。 不死鳥の名は伊達じゃない的な。中二病乙的な。 だって未来ガジェット研究所はオカリンがいてこそだから』『父さん、すごく恥ずかしい事言ってるの自覚してる?』 自分が存在しなくなることが分かっていながら、ま [続きを読む]
  • 3人目のサバイバー。 ヒナまつり ♯9
  • 7話EDで詩子が消え、まさかOPまで?と思ったら本当に8話OPで詩子が消え、更にEDではヒナまで消えるという「主役って何?」な大鉈人事。 おいおい9話OPはどうするつもりだ?の懸念は杞憂でヒナ続投(ただし詩子は消えたまま)。 やはりOP/EDは新田のインナースペースで彼との人間関係(ヒナと新田は8話の最後に物凄〜く気まずくなりましたが、9話までの間に色々あって関係修復したらしい)によって存在が認められたり否定されたり [続きを読む]
  • 狂気と血糊とお耽美と。 新選組血風録 近藤勇
  • ストーリーは目をつぶっていても追えるのに、人が変わればまた観たくなってしまう魔性の題材、新選組。 自らが選んだ義のために滅びの道をひた走る不退転の狂気。 赤穂浪士にも似たような側面がありますが、あちらは意地が優先されているので狂気成分がやや薄め。 私は狂った話(人)の方が好きです。 「新選組血風録 近藤勇」(1963年/小沢茂弘監督) 司馬遼太郎「新選組血風録」の初映像化。 脚本:笠原和夫×加藤泰。これだけ [続きを読む]
  • 繋がっちゃったよ。 スプリット
  • 23人格を宿した男に拉致・監禁された女子高生3人。 今更シャマランが多重人格ミステリー? いやそこはシャマランというジャンル。安定の迷走、そして驚愕のオチ。あ、そこに繋がっちゃうの。 「スプリット」(2016年/M・ナイト・シャマラン監督) 多重人格モノの基本は、ひとつの肉体に複数の人格。本作のヒネリは占有する人格によって肉体が変化するということ。 23人格のうちのひとりが肉体を占拠した時のみ糖尿病になってイ [続きを読む]
  • 両手ぶらりを作者も祝福。 メガロボクス ♯9
  • 「ギアじゃない。本物のメガロボクサーは自らの意思で拳を操りリングに立つ。そのガードはお前か?それとも(人工知能搭載ギア)エースか?」「エース(の判断)は…俺(の意思)だ!」 次世代ギアの開発と白戸コンツェルン次期総裁の座を巡って対立した妹・ゆき子と「兄より優れた妹など存在しない」が座右の銘(?)の兄・樹生。 ゆき子の推す“一体型”と樹生の推す“人工知能搭載型(エース)” [続きを読む]
  • そこに繋がるのか!? シュタインズ・ゲート ゼロ ♯8
  • 『岡部…あなた別の世界線から来たわね』 予兆なくリーディング・シュタイナーが発動し、別の世界線に飛ばされた岡部。 そこにいたのは牧瀬紅莉栖。人工知能アマデウス紅莉栖ではない、本物の紅莉栖。 そりゃ思わず抱きしめたくもなるでしょう。 紅莉栖が生きている。即ちそこは足掻いても足掻いてもまゆりの死を回避することができなかったα世界線。 「シュタインズ・ゲート ゼロ/第8話・二律背反のデュアル」(2018年6月1日BS [続きを読む]
  • 背中が絶品。 妖鳥死麗濡(シレーヌ)降臨。
  • 『シレーヌ、血まみれでもきみはうつくしい』 愛無き生き物、デーモンにそう言わしめた(更にシレーヌに勝利の瞬間を味あわせるためだけに命を捧げさせた)妖鳥“死麗濡”が全高約43cmのフィギュアとなりました。 絵師寺田克也氏が描いたイラスト「妖鳥シレーヌ」を原型師である塚田貴士氏(GILLGILL)が立体化。 初お目見えはワンダーフェスティバル2015【夏】なので、約3年の時を経て完成にこぎつけたことになります。 その眼差 [続きを読む]
  • 気分(だけ)はレザボア。 フリー・ファイヤー
  • 室賀厚とか小沢仁志(要するに「SCORE」関係者)が観たらきゃーきゃー言って喜びそうな映画。 「フリー・ファイヤー」(2016年/ベン・ウィートリー監督) 廃工場で銃取引。ささいな切っ掛けがこじれてもつれて鉛弾が雨あられ。 もう清々しいまでに銃撃戦(だけ)。痛々しいまでに偏差値貧乏。 IRAが密売組織に「M16を頂戴」と言ったのに届いたのはAR70。「おいおい注文と違うじゃねえか」。Beretta AR-70 間の悪いことに昨夜バー [続きを読む]
  • エイプ、誕生。 ダーリン・イン・ザ・フランキス ♯19
  • 過去と経緯を知る男、ヴェルナー・フランク(後のフランクス博士)。 ひとつ昔話を語ろうか…。 「ダーリン・イン・ザ・フランキス/第19話・人ならざるモノたち」(2018年5月26日/原田孝宏演出) タイトルだけ見ると「人の造りしもの」を思い出してしまいますが、中身は「ゼーレ、誕生」。左:ゼーレの前でこれまでの経緯を回想する冬月先生。 謎の組織APEにヘッドハンティングされた科学者フランク。与えられたテーマは不老不 [続きを読む]
  • 3期に備えよ。 進撃の巨人 Season2【北米版BD-BOX】
  • 7月から始まる第3期。2期終了時の予告によれば、3期のゴールは海。 壁の中の戦いに決着をつけ、遂に海を見ることになるエレン達。しかし、海はゴールではなく、本当の世界に繋がるスタートライン。 更なる地獄を見る前に、まずは2期のおさらいを。 「進撃の巨人 Season2」【北米版BD-BOX】(2017年4月1日 - 6月17日/荒木哲郎総監督) Season1で導入されたMARATHON PLAYモード(OP/ED/予告をすっとばして本編のみを連続再生)は今 [続きを読む]
  • びっくりするくらいキレがない。 ショウダウン 不死身の弾丸
  • TVM版「クロウ」シリーズのマーク・ダカスコスが初監督。マニラを舞台にどっかんどっかんと聞いて「撮影許可って何?」な大暴れを期待したのですが、出てきたのはびっくりするくらいキレのない低予算アクションでした。 「ショウダウン 不死身の弾丸」(2016年/マーク・ダカスコス監督) ニック(アレクサンダー・ネフスキー)はフィリピン警察の強行班捜査係。犯罪組織レイスを追いつめますが、これが罠。返り討ちにあって部下 [続きを読む]
  • 発動、急転、邂逅。 シュタインズ・ゲート ゼロ ♯7
  • 《お願い…助けて…岡部…!》 何者かに乗っ取られアクセス不能となったアマデウス紅莉栖から届いた救援信号(「岡部さん」ではなく「岡部!」と言っているのが緊急性と信頼感を同時に表現していて良い)。 そして発動するリーディング・シュタイナー。 がたりぴしりと軋みをあげて昇っていったジェットコースターがようやく頂点。急転直下のライドの始まりです。 「シュタインズ・ゲート ゼロ/第7話・振電遷移のエクリプス」(2 [続きを読む]
  • スノッブが好きそうな…。 たかが世界の終わり
  • 言語との相性…どうしてフランス語と自分はこんなに相性が悪いのだろう。 持って回ったフランス語の独白が聞こえた瞬間に走るこの嫌悪感は何だ。 続いて“♪HOME IS NOT A HARBOR(家は優しい港じゃない)”と思わせぶりな歌詞を声張り上げて歌う主題歌(これは英語。「バグダッド・カフェ」のCALLING YOUを100倍あざとくした感じ)を聞いて轟沈。一時停止。 クセのないカナディアン・クラブでちょっと濃い目のハイボールを作って [続きを読む]
  • 強いのか馬鹿なのか。 ハイランダー3/超戦士大決戦
  • 詩情豊かなダークファンタジーだった1作目、時空をかっ飛ばしてトンデモSF超大作になってしまった2作目。 さて、完結編となる3作目はどうなったかと言うと… 「ハイランダー3/超戦士大決戦」(1994年/アンデイ・モラハン監督) ラッセル・マルケイは監督のみならず製作にも脚本にも名を連ねず。完全にマルケイ印は剥がれてしまいました。 マクラウドが実は戦国時代の日本に来ていて、霊山の洞窟で妖術師ナカノ(マコ)に弟 [続きを読む]
  • ウェルカム! ヒナまつり ♯7
  • 『私は今自由に電気をつけてる!昨日はよく分かってなかったけどここが私の部屋なんだ!ちゃんと家みたい!』 家だよ。そして店だ。 ようこそ斉藤家へ。ようこそ来々軒へ。 「ヒナまつり/第7話・看板娘アンズ始めました」(2018年5月18日深夜BS11放送/名和宗則演出) お店の手伝いを始めたアンズ。見るもの聞くもの全てが驚愕の対象。 『うちにくるお客さんは神様だ』『えぇぇぇぇ!?』『いや神的な人間というか…』 『えぇぇぇ [続きを読む]