ナルシスト伊藤 さん プロフィール

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ナルシスト伊藤さん: デストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ハンドル名ナルシスト伊藤 さん
ブログタイトルデストピア経典〜曼荼羅畑でつかまえて・改
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shinbashi_naki69
サイト紹介文B級・カルトな特殊映画、ホラーにアニメ、酒にメタルにフィギュアに銃。過剰なる偏愛を以てご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/05/22 14:30

ナルシスト伊藤 さんのブログ記事

  • 天才戯曲家誕生? やがて君になる ♯10
  • 『叶さん怖いなぁ…何も無い少女の役か…』 何も知らないはずなのに、本質を突きまくった当て書き。 これが天才の洞察力、いや妄想力か。恐るべし叶こよみ。 「やがて君になる/第10話・私未満/昼の星|逃げ水」(2018年12月7日BS11放送/渡部周演出) ようやく完成した生徒会劇台本。素直に渡せず侑と引っ張りっこするこよみ可愛すぎ。 初めてだから自信がない…と謙遜していますが、読んでびっくり、口あんぐり。 その物語の主 [続きを読む]
  • これが噂の熱膨張…。 とある魔術の禁書目録Ⅲ ♯10
  • 『ようテロリスト。熱膨張って知ってるか?』 原作組が心待ちにし、噂を聞きつけたアニメ組が期待に胸膨らませた“熱膨張&バイオレンス上条”回。 結果はどっちにとっても微妙な改変でしたが結果オーライな仕上がりであったと思います。 「とある魔術の禁書目録Ⅲ/第10話・スカイバス365」(2018年12月7日BS11放送/小野田雄亮演出) イギリスで起きた魔術トラブルの関係で急遽国家公式に招集されたインデックス&上条。 前回エ [続きを読む]
  • 追悼:ダイナマイト・キッド
  • 『筋肉の表面張力』『肉体の終着駅』と謳われた爆弾小僧、プロレスラー、ダイナマイト・キッド(本名トーマス・ビリントン)がお亡くなりになりました。 12月5日、死因不明、60歳(若い、若すぎる!) キッドの試合で印象深いのはやはり、1981年4月23日、蔵前国技館に於ける初代タイガーマスクのデビュー戦。 結果的にはタイガーの引き立て役になってしまいましたが、相手がキッドだったからこそ、あの衝撃的な試合が実現したのだ [続きを読む]
  • 人体破壊、迷いなし。 ドルフ・ラングレン/ゾンビ・ハンター
  • 絶叫と共にひたすら殺戮。射殺されたら撃った奴に憑依してまた殺戮。 エンドレス・スローター。 「ドルフ・ラングレン/ゾンビ・ハンター」(2016年/マイク・メンデス監督) タイトル大嘘。ゾンビものではありません。勿論、トレホの「最強ゾンビ・ハンター」とも別物。悪霊憑依系。純粋(?)オカルトものです。 沼地で鹿狩り中、猟犬が金の小箱発見。白目が全部黒くなったワンコくんは飼い主がぶり。 泣く泣く愛犬射殺したおっ [続きを読む]
  • 夢の中へも殺しに行く。 ゴブリンスレイヤー ♯9
  •  『私を助けてくださらないのですか…?』 『あぁ…だがゴブリンが出たなら俺を呼べ。ゴブリンは俺が殺してやる』 『夢…夢の中でも…?』 『あぁ』 『来てくれるの…ですか…?』 『あぁ。俺はゴブリンスレイヤーだからな』 相手がゴブリンならどこへでも行く。それが例え悪夢の中でも。 今期は上条当麻といいゴブスレさんといい(ちょっと落ちますが梓川咲太といい)、一級フラグ建築士(銀等級)が目白押し。 「ゴブリン [続きを読む]
  • 体育倉庫で対面座位…だと? やがて君になる ♯9
  •   ≪心臓の音がする。私のじゃない。先輩の音だ。 だってこれじゃ…早すぎるから…≫ 「心臓が選んでくれればいいのに」と願った第6話。その鼓動がドラムソロ。カラータイマーは昇天寸前。 「やがて君になる/第9話・位置について|号砲は聞こえない」(2018年11月30日深夜BS11放送/守田芸成演出) 体育祭の準備に大わらわの生徒会。仕切っているのは佐伯先輩。 『小糸さん去年の横断幕って探してくれた?』『あっ忘れてました [続きを読む]
  • ようやく気づいた恋心。 とある魔術の禁書目録Ⅲ ♯9
  • 『あの少年が見せた義勇を…命懸けで見せてくれた信念を…こんな才能しかない卑怯者に踏みにじらせはしない!』 才能しかない卑怯者ってすげー表現だな。 「とある魔術の禁書目録Ⅲ/第9話・聖母崇拝」(2018年11月30日深BS11放送/佐藤和磨演出) 元天草式十字凄教女教皇(プリエステス)・神裂火織v.s.神の右席・後方のアックア。 サンダ対ガイラな戦いに呆然と立ち尽くす五和ら天草式十字凄教。 (自分は一体何をしていたんだ [続きを読む]
  • 清くも明るくもないが黒澤と言えば…。 追悼:黒澤 満
  • 映画プロデューサー、セントラル・アーツ代表の黒澤満氏がお亡くなりになりました。 11月30日午前10時47分。肺炎。東京都八王子市内の自宅にて。85歳。 1955年日活に入社。73年撮影所長となってロマンポルノ路線を支え、77年退社。その後、東映・岡田茂社長にヘッドハンティングされ、東映セントラルフィルムへ(この黒澤を長とする製作部隊が80年にセントラル・アーツとなる)。 「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」「処刑遊戯」「俺 [続きを読む]
  • ついて来ないで! サンズ・オブ・ザ・デッド
  • 以前、予告編として取り上げた「IT STAINS THE SANDS RED」がいつの間にか邦題ついてビデオスルーになっていました。タイトルは、 「サンズ・オブ・ザ・デッド」(2015年/コリン・ミニハン監督) 原題から察するにサンズってのは息子の複数形でも太陽の複数形でもなく(勿論、三途のお洒落表現でもなく)、砂の複数形のようです(分かり難いわ。サンドでいいじゃねぇか)。 お話は予告編紹介時の通り。 何かよく分からんがゾンビ [続きを読む]
  • 処女同衾の奇跡…だと!? ゴブリンスレイヤー ♯8
  •  『どうでしたかしら?私と彼女と褥を共にして』 『悪くはなかった。これが処女同衾の奇跡、リザレクションか』 処女同衾の奇跡…だと?! 待て待て、そこもちっと詳しく…。 「ゴブリンスレイヤー/第8話・囁きと祈りと詠唱」(2018年11月23日深夜BS11放送/久保雄介演出) ゴブリンチャンピオンとの戦いで深手を負ったゴブリンスレイヤー。夢の中で少年時代の「先生」との修行(?)の日々が。 『力が無くて何もしなかった奴 [続きを読む]
  • 一触即発のキャッキャウフフ。 やがて君になる ♯8
  • 『佐伯先輩って見た感じもっとフワフワした人かと思ってたのに全然そんなことなかったですね』『小糸さんももっと素直な後輩かと思ってたけど案外失礼ね』 至近距離で投げ合う剛速球のキャッチボール。 『佐伯先輩って七海先輩のことすごい好きですよね』『好きよ。一番の友人だと思ってる。あなたは燈子のこと好き?』 こりゃドッヂボールだ。避けるか受け止めるか。落としたら負け。 「やがて君になる/第8話・交点|降り籠める [続きを読む]
  • 必殺ゴリラ合掌捻り。 ZOOMBIE ズーンビ
  • It's a zoo, not Jurassic Park.「ここは動物園よ、ジュラシックパークじゃないわ」 もっとタチが悪い…かも。 「ZOOMBIE ズーンビ」(2018年/グレン・R・ミラー監督) 以前「ゾンビシャーク/感染鮫」を御紹介した時に偶然見つけた珍品をようやっと観る事ができました。 ZOO+ZOMBIEですが、謎のウィルス感染なので正しくはゾンビではないですね。 絶滅危惧種を集めた巨大な保護施設EDEN。一般公開を目前にお猿さんが脳患い。 [続きを読む]
  • 恋する女は人の話を聞かない。 とある魔術の禁書目録Ⅲ ♯8
  • 『人の話は最後まで聞くものではないかね?』『話なら後で聞いてあげますよ。散々散々グチャグチャのグチャにぶちのめした後に…まだ顎が砕けてなかったらの話ですけどね!』 神の右席の口上無視。五和怒りの本気モードに仲間ドン引き。 『馬鹿ね。恋する女は神様を敵に回せるのよ』 「とある魔術の禁書目録Ⅲ/第8話・聖人崩し」(2018年11月23日BS11放送/橋本敏一演出) 五和の護衛を歯牙にもかけず、上条を人間石切りにした神 [続きを読む]
  • 1周回って愛おしい。 うちのメイドがウザすぎる! ♯7-8
  • 『解雇するなら通常1ヶ月前には予告しなければならない。労働基準法で定められているからな』 はい。労働基準法第20条【解雇の予告】という奴ですね。 余談ですが、退職前6ヶ月の内に時間外労働100時間超えの月がひとつでもあれば(もしくは45時間超えが連続して3ヶ月あるか連続した2ヶ月以上の平均残業時間80時間を超えれば)「特定資格受給者」となり「会社都合退職」となります。 「ウチのメイドがウザすぎる!/第7話・うちの [続きを読む]
  • 多分大体4000レビュー達成!
  • 開設から11年。特に苦節とかはなかったですが、ようやっと4000レビューまで辿り着きました。 さて何を書きましょう。 タイトルに4000がつく映画は「ホリデーロード4000キロ」くらいしか…。 「自薦レビュー20選」は3000レビュー達成時にやってしまいましたし…。 古い記事であっても少数ながら何故か毎日のようにアクセスして頂けるページがあるので、今回はそこいら辺を拾ってみましょうか(前出の自薦以外で)。 ■さらば会田刑 [続きを読む]
  • 唆(そそ)ります、その悲鳴。 ゴブリンスレイヤー ♯7
  • 『でもきっといつか消えてしまうのでしょうね。彼も…』 彼=ゴブリンスレイヤー。剣の乙女の言葉にそこはかとない不安を覚える神官ちゃん。 剣の乙女は全身に傷跡が。原因はゴブリンか。 冒頭からお風呂回かと喜んだのも束の間、不安の撒き餌、バッドなフラグ。 「ゴブリンスレイヤー/第7話・死へ進め」(2018年11月17日深夜BS11放送/尾崎隆晴演出) ゴブリンの巣窟となった水の街地下水道の探索。待っていたのは子鬼英雄(ゴ [続きを読む]
  • 地球規模の人災。 ジオストーム
  • アンディ・ガルシアが大統領。もう還暦越えかあ。じゃ全然不自然じゃないよな…。そっかー(遠い目←私の時計は「ブラックレイン」「ゴッドファーザーPART3」で止まっている)。 「ジオストーム」(2017年/ディーン・デヴリン監督) タイトルから勝手にディザスタームービーを想像していましたが微妙に違いました。 最先端技術を地球規模で政治利用という無駄に風呂敷のデカい「ブルーサンダー」でした。 温暖化やら何やらで地球 [続きを読む]
  • あなたいい子だから…。 やがて君になる ♯7
  •  『飲み込んだ言葉は育ち続けていつか胸を破るかもしれない。 でも十分だ。今はこれで。今はまだ…このままで』 これまで侑オンリーだったモノローグが、燈子、沙弥香まで広がって胸の内を吐露しはじめました。 七海燈子の側近にして正妻を自認する生徒会副会長・佐伯沙弥香。ともすれば悪役ポジになりがちな立ち位置ですが、そんな軽い役割を担わせたりはいたしません。 掘って広げて育てて溜めて。 「やがて君になる/第7話・ [続きを読む]
  • 守られたい、その笑顔に。 とある魔術の禁書目録Ⅲ ♯7
  •  『で…五和は何しに来たの?』 『決まっています!護衛に来たんですよ。泊り込みで!』 守られたい、その笑顔(と母性の塊)に。 「とある魔術の禁書目録Ⅲ/第7話・第三階層」(2018年11月16日BS11放送/泉明宏演出) 暗部の殲滅戦が終結して、上条、土御門の通う高校にも平穏な日常(昼休みに購買売り切れ、食堂満席で昼食難民となった生徒がコンビニ目指して大脱走)が。 こういうくーだらない事にクラスが一致団結する偏差 [続きを読む]
  • 使い回しサイコダイバー。 ドクター・エクソシスト
  • 悪霊に憑依された人間の精神世界に入り込み、これを祓う。 科学の力で悪霊に挑むエクソシストと言うと新機軸のようにも見えますが、要するに「サイコダイバー(@夢枕獏)」だろ?と思うと一気に色褪せてしまいます。 「ドクター・エクソシスト」(2016年/ブラッド・ペイトン監督) ドクター・セス・エンバー、職業エクソシスト。悪霊マギーに家族を奪われ、自身も車椅子生活に。以来、マギーを追い求めている。 エンバーに送られ [続きを読む]