クレモナ親父 さん プロフィール

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クレモナ親父さん: 何故バイオリンを弾き続けるのか
ハンドル名クレモナ親父 さん
ブログタイトル何故バイオリンを弾き続けるのか
ブログURLhttp://cremonaoyaji.blog.fc2.com/
サイト紹介文目標もなく練習する先に何があるのかを探るブログ。(旧「バイオリンなんて嫌いだ!」)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/05/23 12:11

クレモナ親父 さんのブログ記事

  • コマの油
  • (ごま油の話ではない(笑)。今回は駒に塗る油のお話)今日、弓の毛替えにいつもの工房さんに行ってきた。バイオリンは見てもらう予定ではなかったが、ネックがわずかに左に曲がっている問題を直すコストを聞きたかったので、バイオリンを見せたら、お互い楽器談義が始まった(笑)。結論としては、直しても良いがそのような変更をすると音が大きく変わる可能性が高い。E線側にわずかでももうすこし指板の幅があると、押さえられ [続きを読む]
  • p
  • モーツァルト第5番、第2楽章。最後の録音に向けて練習している。緩徐楽章であり、繊細さが命で、音の始まり、中間、終わり、すべてに神経を配らなければ、私得意の「がさつ」な演奏が簡単にできあがる。(はい、自分でハードル上げた(笑))美の極致のような演奏を目指したい(あくまでも「目指す」ということ。はい、予防線張った(笑))。とくにpが多用され、先生の表現を借りれば、「薄氷を踏むように」弾く必要がある。カデ [続きを読む]
  • マエストロ、ファビアン・サラス
  • 始まりは、1997年の映画、The Tango Lesson。当時は、ネット動画もほとんどなかったので、タンゴダンスを習っている私達にとって映画やビデオはお宝だった。(皆大好き、ピアソラの「リベルタンゴ」だから、是非ご覧ください)この2番目に出てくるダンサーがファビアンだ。このビデオ(VHS(笑))もテープが擦り切れるほど見た。正直、この映画では主役に目が行き、準主役のファビアンにはあまり目が行かなかった。それまで、私が [続きを読む]
  • 俺ってもしかして少しお上品?かも知れない3楽章
  • モーツァルトのコンチェルト5番3楽章。この楽章、苦手意識が強い上、先週のレッスンから1週間しか復習う時間がないまま録音当日。家で2時間練習し、会場に1時間早く入り、また練習したが、タイムアップ。前回の反省を活かし、ガッツりお昼を食べた(笑)ので、疲労はそれほどでもなかった。挨拶もそこそこに、早速ピアニスト加藤礼菜さん">加藤礼菜さんとの合わせに入る。今回は、まず1回通してから、部分部分を時間いっぱいしつこ [続きを読む]
  • 「こういうのが本当のレッスンなんだろうなぁ」というレッスン
  • モーツァルト5番・3楽章の録音が来週に迫っている。昨日のレッスンでは、この3楽章を見ていただいた。来週が締め切りとはっきりしているので、それを目指してコツコツと練習し、一通りは弾けるようになっている。この3楽章、また他の楽章とちがう難しさがあるのは感じていた。おまけに、この曲は今年のお弾き初め会で失敗しないことだけ考えすぎてチマチマして大反省した曲でもある。レッスンでは、一通り弾いてから、曲の表現を細 [続きを読む]
  • ノリノリのモーツァルト録音〜ピアニスト加藤礼菜さんと〜
  • 10月末ぐらいが例年の締め切りだということなので、ちょっと遅れ気味の気もするが、先日、モーツァルトの5番1楽章を録音した。ここまでの卒業曲はCDの伴奏に合わせて録音するのだが、モーツァルトはカデンツァがあるので生のピアノ伴奏で録音しなければならない。そんなこと言われても、お願いできるピアニストを知らない私は、まずピアニスト探しに苦労した。今やインターネッツ時代(笑)。活用しない手はない。検索して色々見つ [続きを読む]
  • 検査結果
  • 「お盆だ」とか「同窓会あるから」とか「急ぎの仕事あるしぃ」とか、言い訳しながら、伸ばし伸ばしにしていた前回の血液検査の結果を聞きに行った。とっくに結果は出ているし、聞くか聞かないかだけの話で、結果は変わらないのに(笑)。男なんてそういうものだ。プラス、今回は肺のレントゲンや心電図なども検査をする予定だったので、余計に気が進まなかった。特に肺は、2年前に検査したときに「白い影」が写っていて、去年も大 [続きを読む]
  • 同窓会
  • 私は、小学校4年生から足が速かった。それまでは、出席日数が足りず3年生になれないとか脅されるほどの虚弱児だった。今でも覚えているが、小学校4年生のときの50m走の記録が6秒9で、どこからか転校してきた足が死ぬほど速いという噂だったスーパー同級生の仁川くん(笑)と同タイムだった。5年生のとき、父親の実家に引っ越したので、田舎の小学校に転校した。本当は名古屋の小学校で入っていたので、サッカー部に入りたかったの [続きを読む]
  • 高等科卒業録音
  • 鈴木メソードの卒業録音のシーズンである。まずは高等科のバッハの録音に取り組んでいた。結局レッスン5回分くらい使ってようやく卒業録音が終わった。正直ほっとした。最初は「前奏曲とアレグロ」の譜読みをしながら曲の練習をしていたが甘かった。先生にも指摘され、録音に絞っての練習に切り換えたが、一時は一生終わらないのではないかと思った。私にとっては厳しいルールがあった。それは、「いきなり弾いて、1日3回まで」と [続きを読む]
  • 弓と出会う旅(1) - 守蔵
  • 私のメインの弓は、アマゾンで買った1万円のカーボン弓だ。まぁ、あまり不満もないし、普通に弾けるし、音も出るし、毛替えもできるし。しかし、ちゃんとした弓はどういうものなのか、やっぱり気になる。そして私の弓と出会うための旅は始まった。第1回目の旅行先はヤマハ銀座店。土曜で歩行者天国の人波をかき分けるようにして、バイオリンを担いで辿り着いた。心強い旅のパートナーはバイオリン友達で弓マニアのT氏。数日前に電 [続きを読む]
  • いいとこ見つけた
  • わが自慢のザルツブルク公園。最近は日が出ている間は暑すぎて危険なのでなかなか行けず、川沿いコースばかり(一番涼しい)だが。前回ザルツブルク公園に行ったときに、行ったことのない北側のエリアに行ってみたらすごく美しくて感動した。土の小道は足にやさしい。蓮の池の端をどんどん歩いて行くと・・・ここいいわぁ。涼しくなったらバイオリン持って行って小屋のとこで練習したいな。 [続きを読む]
  • 「コイツ相当やる気でしょ」、っていう感じの私
  • 激しい暑さに見舞われている日本。オリンピックなんてやって大丈夫なのか?それでも、10年後失明を避けるべく、私のスポーツ散歩(「強行軍散歩」から改名)は続いている。単に「散歩」というとのんびり歩いているだけの感じだし、「ウォーキング」というと歩いているだけのようだ。スポーツ散歩は、ガシガシ歩きながらも風景や自然を楽しむのだ。いや、やり始めると結構はまって、この猛暑の中でもほぼ毎日続けている。基本、凝り [続きを読む]
  • 不安
  • 54歳の誕生日から1週間あまり。ずっとなにやら不安に苛まれている。歳を取ってきていること、健康のこと、今の状況、将来のこと、生き方のこと、バイオリンのこと、すべてが不安で仕方がない。30過ぎてからここまで20数年、あっという間に過ぎてしまった。30の頃は昨日のことのように思い出せるのに。1週間は光の速さで終わり、1年もすぐに過ぎる。この先20年はもっと速く過ぎるのかと思うと不安で仕方ない。健康にしても、気をつ [続きを読む]
  • 3年前の自分より良くなったのだろうか?
  • さてはて。毎日練習している。昨日できなかったことが、今日できるようになる。昨日の自分より、今日の自分の方がほんの僅かだが優れる。それが充実感というか、大きなモチベーションになっている。それを3年積み重ねたら、3年前の自分より相当イケているはずだ。だが、よくわからなくなくなった。3年前再開後1年の初舞台だったが、今の自分からみても結構良く弾けている。この翌々日から1日も欠かさず1162日(カウンタ参照)練習 [続きを読む]
  • ザーラッハ川を越えて
  • おらがザルツブルクからザーラッハ川を渡れば、そこはドイツである。(いや、ホントの話、ずっと南の方だがドイツ村もある(笑))今日はドイツ市民会館(笑)の練習室を下見がてら2時間借りて練習してきた。この間、試したザルツブルクの練習室は狭い上に(贅沢言ってる(笑))響きがないので、弾きづらいし録音しづらかった。こちらの市民会館は、ちょっと古びている重厚な歴史を感じさせるが、ドイツ国民以外でも借りられ(料 [続きを読む]
  • ヒラリーさんに会えない
  • バッハの無伴奏と聞いて、珍しくやる気を出した私。7月1日0時00分からネットでチケット販売。作ったばかりのアカウントのパスワードを忘れたり、どのチケットを買うのか(公演が2日あり、優先だの、シニアだの、通し券だのと・・)まごまごしていて、ようやく席の指定までたどりついたのだが・・ほぼ完売。残っているのは舞台の真横の2Fと3F席。所謂B席だけだった。どう見えるか、聞こえるか想像を巡らせ、迷った末、止めた。どう [続きを読む]
  • 2018年「夏」
  • バイオリンブログとしては、ビバルディの夏でも弾いた方がいいのだが、弾けない(笑)今年は記録的に早い梅雨明け宣言で、夏が来た。その日の朝、夜更かしが過ぎて明け方の月が印象的だった。夏にしては珍しく富士山も見えた。猫ちゃんはリラックス・・・・・・と思いきや、尻尾が水浴び(笑)散歩コースもすっかり夏。近所の神社も夏祭り。盆踊りって仏教のものかと思うのだが。それに旧盆にしても早すぎるだろ(笑)この神社、区 [続きを読む]
  • OLIV D-G
  • 自分記録用。この際だからD線に続いてG線も新品にした。G線は重いゲージにしてみたかったが、売り切れ。D=13 3/4G=15 3/4やっぱり今は狂いまくりだが、A線とE線の響きもよくなった。気休め程度だろうが、楽器を仕舞う前にDとGをきつめに張る。伸び切るのが早くなるかもしれない。目指せ3年連続使用(笑) [続きを読む]
  • バッハ録音撃沈、さらなる試練が待っていた
  • 色々変更があり、結局バッハの卒業録音はレッスン中に録音することになった。そして月曜日のレッスンで録音したが、ダメ。中弓あたりから弓元にジャンプするときの着地が不安定だったが、調子が良いときは問題ないので、本番ではいけるかな、と見ていたが甘かった。舞台とはまた別の切羽詰まった感で、ちょっと緊張した。そして、それがてきめんに着地に出た。急遽、また曲のレッスンになり、不安部分の解消法を教えていただき、ま [続きを読む]
  • こいつらww
  • 最近気に入っているYouTube動画をご紹介。相当な数のビデオを作っているので、見切れていないが。この二人、マヌケを装っているが相当の実力者(バイオリンも、お笑いも)。音大生か、プロなのだろう。それにしても、このビデオの子供。世界にはこんなのがワンサカいると思うと、この2人でなくてもやる気も失せるわ(笑)追加:これも勉強になる。クラシックは楽譜に書いてあることを自分なりに解釈して表現するところが芸術である [続きを読む]
  • ダンス - アルゼンチンタンゴ
  • 深夜、YouTubeを徘徊していて、私にとって超懐かしいものを見付けてしまった。アルゼンチンタンゴにのめり込んでいた2001年、サンフランシスコのイベントに参加した。私にとって、アルゼンチンタンゴダンスの魅力は、足で音楽を奏でるという感覚だった。いつかはアルゼンチンに行きたかったが、会社員が取れる休みではアルゼンチンは遠かった(最終的には行ったのだが)。しかし、より近いアメリカにも凄いダンサーが沢山居た。要 [続きを読む]
  • ワタシの恥ずかしい告白
  • 実はワタシ、足フェチなんです。足、大好き?(相手する方はよろけて踏み潰さないように必ず何かを支えにしている)寝床もいくつかあるけど、やっぱりここが一番落ち着くわ。季節外れの寒い日が続きますが、皆さんお身体には気をつけて。 [続きを読む]
  • 練習室
  • あるイベントにお誘いいただいていたが、残念ながら中止になった。ピアノ合わせ用に練習室を借りていたのだが、急遽、個人練習兼下見に変更。「たのしい練習会」をしているのと同じモーツァルト関係施設なのだが、この練習室は初めて使う。入った第一印象。狭っ!まぁ、それでも家のリビングより広い。20畳くらいか。反響は少なく(もう少し響いてもいいかな?)、カーテンでもっと抑えることができるようになっている。そろそろ本 [続きを読む]
  • 強行軍散歩コース 3
  • 散歩コースシリーズも最後だ。ちょっとメトロポリタン(笑)な強行軍散歩をしたいときは、第3のコースも選べる。1周1100mで、公園と大学の周りを回る。地元の中学の陸上部も練習に使っている。(※追いつかれたり、追い抜かれたりするとイヤなので逆回りする(笑))公園の中を歩くのも可。大学の中も歩ける(不審者扱いされない(笑))。一般市民でも図書館に入れるし本も借りられる。どのコースもメリット・デメリットがあるの [続きを読む]