クレモナ親父 さん プロフィール

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クレモナ親父さん: 何故バイオリンを弾き続けるのか
ハンドル名クレモナ親父 さん
ブログタイトル何故バイオリンを弾き続けるのか
ブログURLhttp://cremonaoyaji.blog.fc2.com/
サイト紹介文目標もなく練習する先に何があるのかを探るブログ。(旧「バイオリンなんて嫌いだ!」)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/05/23 12:11

クレモナ親父 さんのブログ記事

  • 私のもうひとつのスズキ
  • バイオリンは鈴木メソッド。私に多大な影響を与えたことはこのブログで繰り返し触れている。そして、もうひとつ私に大きな影響を与えた鈴木がある。オートバイのスズキである。私のオートバイ熱は大学の時に友達が持っていたヤマハの50ccのギア付きの原付から始まった。(楽器のヤマハとオートバイのヤマハは元は同じ会社)そのときは大きな駐車場で友達にクラッチとギヤとアクセルの操作方法を教えてもらった。それまで自転車にし [続きを読む]
  • 『たのしい練習会』(仮)に参加しませんか?
  • デジャブのような記事だ。第3回も開催予定なので、参加者を若干名募集。前回募集記事 → たのしい練習会に参加しませんか?前回終了記事→ 第2回『たのしい練習会』無事終了前回録音 → 第2回『たのしい練習会』の様子 〜録音〜次回開催要領日時:2018年1/23、1/30、2/13、2/20、2/27(いずれも火曜日)のいずれか、15:40〜18:40 会場:東京の東側のどこか会費:実費7000円を参加者で頭割り応募締め切り:2018年1月6日見学:無料(要 [続きを読む]
  • エルガー『夜の歌』
  • エルガー(Sir Edward William Elgar、英)といえば、『愛の挨拶』。基本的に鈴木の教本にある曲しか知らない私でさえ知っていたほど有名な曲である。先日の練習会で、私はタワシさんから同じくエルガーの別の曲を紹介していただき、『朝の歌』を合わせた。バイオリンパートは『愛の挨拶』ほど難しくなく、上手く弾けば大変ドラマチックに盛り上がり、『愛の挨拶』にも負けず劣らず、超夜型の私もお気に入りになるほどお買い得な名 [続きを読む]
  • 第2回『たのしい練習会』の様子 〜録音〜
  • 第2回の練習会のうち、練習中の1曲を披露。朝の歌(エルガー)@『たのしい練習会(仮)』(私はタワシさんのページ)+結構簡単な曲なのに、弾き応え/聴き応えがある音色を使い分けられた音の切り替え部分の処理が上手く行ったピアノに乗せてもらって結構歌えた-簡単な曲なのに、譜読みに時間がかかりすぎた。特に付点音符にタイがかかると何が何だかわからなくなる毎回最初からさらう方式で練習したため、最後の練習量の少なさが [続きを読む]
  • 第2回『たのしい練習会』無事終了
  • 我が地元ザルツブルク(仮名)で、第2回ピアノ/バイオリン合同練習が盛大に行われた。『たのしい練習会』というのは正式名称ではない。名称はまだない。平日にも関わらず、総勢8名というちょうどいい人数になった。初めての会場だったが、100名入るという説明どおり、広々しており、響きもよくとても弾きやすかった。ピアノはスタインウェイD-274フルコンサートという立派な楽器で、ピアノ班の方々には喜んでいただけたようだった [続きを読む]
  • たのしい練習会に参加しませんか?
  • ピアノ班の方々との合同練習会です。実は、第2回目の開催になります。基本的に、自分の弾きたい曲を人前で弾く練習をしましょう。ピアノの方々は、生ピアノを弾きましょう。という催し。ピアノ班の方々はかなり優秀で、ピアノ譜を持参すると、多分どなたかが「こんな感じですかぁ〜?」と初見でばっちり伴奏してくださいます。第1回は、秋葉原のスタジオで開催してとても楽しく有意義だったのですが、記事にする暇なく今日に至る。 [続きを読む]
  • 何かが足りない
  • またまた楽譜ネタ。鈴木の外の世界への準備段階か。音楽の海は広いようである。レッスン曲のモーツァルトのロンド。またもやカデンツァがやらかしてくれている。いや、まだ楽譜があまりよく読めない私でもこれはわかる。「小節線書いとけよーっ」と。いや、楽譜をあまり読まない私は何も困らないのだが。どちらかというと困るのは「6」。「6の指ってどれですかー」ってなる。(イタリックにはなっているが、もうちょっと指番号とは [続きを読む]
  • バイオリン de アルペジオ
  • 新装開店で画像重視テンプレートにして、「きれいなブログ」を目指すはずだったのに。きれいにはならなかった。私にしては新ジャンルである。故にすぐに弾けない。面白いじゃないか。要は、ピアノに旋律を譲りバイオリンが伴奏に回るのだ。あなたも主役、私も主役。素敵じゃないか。私はこんな関係を求めていたのだ(笑)。今まで旋律ばかり弾いてきたので、旋律は比較的簡単に把握できるのだが、伴奏役は未経験。で、この単純なパ [続きを読む]
  • 新装開店。楽譜の表紙が緑じゃない
  • というわけで、死ぬまでに10巻を終わらせることができたので、ブログもリニューアル。今後どんな展開が待っていることやら。楽しみである。大きな変化は、楽譜の表紙が緑の渦渦じゃない。新鮮である。でもモーツァルト。でもカデンツァ。早速茨の道かっ?楽しく続ける、がテーマと言えばテーマか。皆様、これからもよろしくお願いいたします! [続きを読む]
  • 10巻制覇
  • 夏休みを挟んだ先週のレッスンでは、いくつかご指導いただき、卒業は持ち越し。そして今日のレッスンで、モーツァルトのコンチェルト第5番3楽章をきっちり(当社比)通して弾いて、目出度く合格となった。すかさず、次のモーツァルトのロンドに入った。以前の迷いに出した答は。鈴木で継続。教室が近くて楽だし、あと数曲でもとりあえずやる曲が決まっているので、もう少し積み上げようと思ったのだ。発表会で子供達に混じっていき [続きを読む]
  • 謎の講習
  • 全くバイオリンには関係ないお話。今日、結構涼しかったので、思い切って運転免許の更新に行った。毎回、7月生まれの私は、駅から会場まで毎回暑い、という想い出しかない。もう何十年もゴールド免許だったのだが、2年前ほどに違反で捕まったため、残念ながらゴールド剥奪。実害は任意保険の割引(全然大した額にはならない)がなくなるのと、10年ではなく5年後にまた更新に行かなければならない(←間違いでした。両方5年)程度だ [続きを読む]
  • お別れの会
  • 鈴木の大先生のお別れ会があった。鈴木鎮一先生とともに歩まれた時期もあった先生だ。残念ながら私は直接ご指導いただいたことはなかったが、色々な機会にご一緒させていただいた。それくらいでもご縁をいただいたのでバイオリンを担いで参列させていただいた。少し前までは、「式」に呼ばれるとなると大抵は「結婚式」だったのに、「そういえば最近は結婚式には呼ばれないなぁ。呼ばれるのは最後のお別れの会になってきたなぁ」な [続きを読む]
  • 最後のページ
  • そのときは突然やってきた。「最後の1ページは来週だな」と決めて、その前のページを見ていただくために練習して持って行った。その前のページにはカデンツァもあるし、今週はこの山を攻略して、進んでもロンドのバリエーションの頭をやったら時間いっぱいだろう。甘かった。意外とあっさり予定の部分は終わってしまい、その先も、という話になった。最後のカデンツァもあるので、次回だと思っていたのに。前半のバリエーションな [続きを読む]
  • 大人ですもの
  • 子供なら、ガチャガチャ弾いても「まぁ、元気があっていいですね」となる。中高生なら、めっちゃ速い曲を死ぬほど速く弾けば「若々しい勢いのある演奏でよろしい」となる。しかし、大人はそうはいかない。ガチャガチャ弾けば精神年齢やセンスを疑われる。速く弾くと左指が絡む。左と右のシンクロがとれなくなり、バラバラになる(笑)。無理な練習をすると、身体が壊れる(実話。重音の練習で無理な力が入り、指が浮腫んだ)。だか [続きを読む]
  • CD買った
  • 行方の模索の一環として、CDを買ってみた。「バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ(全曲)」YouTubeにも部分部分は上がっているが、全曲ぶっ通しで聴いてみたかった。(※ぶっ通しで聴いていたら、薬の影響もあり途中で寝てしまった(笑))Amazonで色々見たが、誰の演奏が良いのかわからない。なので、すぐ発送される、名前くらいは聞いたことのある人、という基準のみで選んだ。ヤッシャ・ハイフェッツ師匠である。 [続きを読む]
  • 楽園がやってきた
  • 子供の頃から腰や背中が痛かった。大人になってからは、電気屋に行くと、真っ先にマッサージ器の展示場に行って、順に座ってみていた。やはり高額な機種は気持ち良いのだが、値段と大きさで購入には至らなかった。しかし、しばらく目を付けていたのがあった。シートマッサージャーという種類で、小型で安価。何度か試した後、ついに購入に至った。もう電気屋に行かなくても好きなときにマッサージできる(笑)機能が簡易な分、自分 [続きを読む]
  • 目標達成が見え、選択のとき迫る
  • 今週のレッスンで、モーツァルト5番の2楽章が合格になり、いよいよ残すは3楽章のみ。このブログに最初から書いているように、私の目標は鈴木の10巻を終わらせることである。この目標を達成すれば目出度いはず、バイオリンに関して一応思い残すこともなくなるはずなのだが、その先、どうするかをまだ決められないでいる。言い換えれば、新たな目標がないのだ。よく聞く「オーケストラに入りたい」という希望は私には全くないし、メ [続きを読む]
  • クレモナ氏 - 年齢詐称の件
  • いつも大変お世話になっております。調査をご依頼いただいておりました表題の件、新情報を入手いたしましたのでご報告申し上げます。クレモナ氏はブログ等で53歳前後を自称しておりますが、今回、それが虚偽であることを示す資料を入手いたしました。添付をご覧ください。最近、薬を出してもらいに、月1回通院している。もう同じ薬ばかりなので、受付で「処方箋だけお願いします」で、何ヶ月もやり過ごしてきた。が、ある日、病院 [続きを読む]
  • レッスンで褒められちゃった(笑)
  • 私の通う教室のレッスンは約20分と短い。基本毎週あるので、毎日1時間半くらいの練習量を見て頂くには十分といえば十分。身体が温まる前に終わりになってしまうし、相変わらず先生の前だと緊張する。前の子が終わる10分位前に教室に入って、私が終わる前には次の子が控えている。なので、先生と世間話などほとんどする時間がない。さて、今はモーツァルトのコンチェルト5番の2楽章を勉強している。4番の2楽章もそうだったのだが、2 [続きを読む]
  • お出かけSibelius -最近の音楽機材-
  • 発表会前、本当にありがたいことに色々とお誘い頂き、外で練習する機会があった。メトロノーム代わりも兼ねて、伴奏付きで練習するのが俺流(笑)なので、場所によってCDプレーヤーがあるところにはSibelius先生をCDに焼いて持って行った。しかし、すべての場所にCDプレーヤーがあるわけではない。そんな場所のために頭が古い私は、「CDラジカセ」買うかな、と思っていたのだが、考えてみるとどうしても気軽に持って歩くには大きい [続きを読む]
  • 自ら招いた刺客、その名を関孫六
  • 長年、同じ包丁を使っている。適当に買ったやつを時折、研ぎながら。サラリーマン時代は、外食ばかりで飽き飽きしていたので、独立してからは結構料理に凝って色々作った。最近は、歳のせいか食べることにこだわりがなくなり、とりあえずお腹を膨らませればいいや、というあまりよろしくない食生活をしている。「これではいけない」と、弾みを付けるために新しい包丁を買ってみた。名前は聞いたことがあって、いかにも切れそうなの [続きを読む]
  • 発表会の顛末(動画もあるよ〜)
  • 日曜日。普段起きない早い時間に起きて、会場に向かう。今回の発表会は、リハーサルがあるのだ。初体験だ。なんか得した気分。曲はモーツァルトのバイオリンコンチェルト第4番第3楽章。今回の発表会では、何人かモーツァルトの4番、5番を弾く子がいるので、被らないように調整したいということだったので、勉強だと思って、発表会の選曲としては不人気な感じの3楽章にした。1楽章でもよかったのだが、前回の発表会でいやというほど [続きを読む]
  • ピアノ合わせ済み、発表会まで1週間を切る
  • 結構練習はした。先々週の日曜日のピアノ合わせでは「これくらい弾ければ満足かな」位は弾けたが、3カ所、成功率が低い場所がある。そこを集中的に練習して、今週末の発表会に臨むということで、発表会に出なければ弾けないままのところを集中的に練習するということで、発表会に出る意味は十分あると思う。大まかなところが整うと、細かいところが気になり出して工夫する。そこが気にならなくなると、別のところの粗が目立つので [続きを読む]
  • キャットウォーク開通
  • 世の中では、圏央道の9割が開通したらしい。我が家のキャットウォークも開通した。それまでは、猫ちゃんハウスで行き止まりだったが、その先を作った。スペースがないので貫通は無理だと思っていたが、また猫の神様から啓示が下りてきた(笑)。どのみち、掛けて保管している自転車の奥がデッドスペース化していたので、このようにした↓猫ちゃんハウスの前を通れるようにした。芝生に見立てて、100均の滑り止めマットを貼り付けた [続きを読む]
  • 石の上にも3年
  • というわけで、バイオリンを再開して丸3年が経った。2年目からは毎日1時間、途中から1.5時間(最近はだらだら2時間やるときもある)練習した。「石の上にも3年」というが、3年間1時間程度座ったところで、果たして石は暖まってきたのか(笑)。まぁ、言えることは3年前より音は良くなったし、演奏も上手くなったと思う。ひとつ確かなことは、3年前には弾けなかった曲が弾けるようになった。しかし、逆に1日1時間程度の練習では上達 [続きを読む]