クレモナ親父 さん プロフィール

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クレモナ親父さん: 何故バイオリンを弾き続けるのか
ハンドル名クレモナ親父 さん
ブログタイトル何故バイオリンを弾き続けるのか
ブログURLhttp://cremonaoyaji.blog.fc2.com/
サイト紹介文目標もなく練習する先に何があるのかを探るブログ。(旧「バイオリンなんて嫌いだ!」)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/05/23 12:11

クレモナ親父 さんのブログ記事

  • ピアノ合わせという名の・・・
  • 水曜日。普段は絶対に寝ている時間。外は雨。サラリーマン時代以来ほとんど乗っていない朝のラッシュの電車。そして、何年か振りに新幹線に乗った。ついにピアノ合わせの日だ。今までのピアノ合わせは、15分くらいで通して、上手く合わなかったところをやり直したり、どうしたいと希望を伝えて終わりだった。しかし、会場は何時間もとってあるし、多少細かく合わせの練習ができるかな、位に思っていた。しかし、いざ始まってみると [続きを読む]
  • ヒラリーさんの場合 - ステージでの緊張について
  • バイオリンの世界でヒラリーさんといえば、もちろんこの人である。パーフェクトの上を行っている。緊張について調べていて面白いサイトを見付けた。「ステージあがりを乗り越えて」というような感じのサイトだ。そこでのヒラリー・ハーンのインタビューが面白かったのでご紹介。ざっくりと内容もまとめておく(見直してチェックしていないので間違っているかも)。Beyond Stage Fright・幼少の鈴木時代から学生時代に舞台の機会が [続きを読む]
  • 1-2-3-4 プレッシャーっ!
  • ここのところ、夢見が悪い。昨夜など、はっきりと不安の元になっている夢を見た。本番。会場のリハーサルのときピアニストが間に合わず代理の男性が弾いてくれた。が、もー、ボロボロで、不安も絶頂。そこにピアニストが登場し、哀れみの目で私を見る・・・考えてみれば、もう本番まで1ヶ月を切っている。去年の年末頃からほぼ毎日1回以上は練習しているから、練習量は十分だし、暗譜もできている。不安要素は、アウェイ戦であるこ [続きを読む]
  • 5年目突入・・・ついにここまで!?
  • レッスンを受け始めて、丸4年が終わった。毎年こんな記事を書いている気がするが、カテゴリーを分けていなかったので、あとで整理できるなら整理しよう。タイトルの「ついにここまで!?」は今取り組んでいるフランツ・リース「無窮動」の楽譜だ。いやぁ、今までは4の指までしかなかったが、ついに5の指を使うときがきた・・・って(笑)「親指で押さえるのかい」としか考えられなかったがG線ならともかく、E線を親指で押さえるの [続きを読む]
  • 話はきっちり弾けてから
  • 最近も相変わらず時間(以上)は練習しているのだが、すべてが中途半端な感じになってしまっている。ドッペルのレッスンも遺恨を残して終了したので、とりあえず仕上げるつもりで+1週間練習を続けた。それで、なんとかとちらずに弾けるようになった。しかしなぁ、「とちらずに弾ける」のは大前提であって、話はそれからだよなぁ、とつくづく思う。あーあ。暖かくなったなぁ。また練習方法を見直さないとね。 [続きを読む]
  • レッスン前夜、激ムズ・ドッペル
  • 明日、レッスンである。先々週、レッスンでOKがでたので、つい「では、次回先生がファーストで合わせていただけますか?」と口走ってしまった。言わなければ、それで終わって次の曲に入りそうな雰囲気だった。そうしておけば良かった気もする。それで先週、合わせていただいたが、細かい指示をいただき、明日に持ち越した。この2週間、他はほったらかして(音階はしているが)この曲ばかり練習している。3楽章、カッコいい系だ。が [続きを読む]
  • ケータイ替えました!
  • 長年使ったケータイが壊れた。USIMカードが認識されなくなったのだ。私に電話してくれる人もいないので、放置しようかと思ったが(笑)、あればたまには便利な場面もあるので、新しいケータイを購入した。ケータイと言えばスマホだと思っているあなた!まだガラケー?と笑うことなかれ。今となっては新しいかも。良いことだらけである。・ 電話ができる・ メールもできるよ・ 本体が安い(新品で4000円くらいだった)・ 月々の維持 [続きを読む]
  • 祝・連続1000日達成!
  • 最後に練習を休んだ日から数え始めて、1000日連続で練習した。我ながらよくやったものだ。これを成し遂げるのに必要だったのは、この歳になるとまず健康だ。逆流性食道炎でどうなるかと思ったこともあったが、練習だけはした。腰が痛くてほとんど歩けなかったときにも練習だけはした。遊びや仕事(笑)よりも練習を優先させた。時間数は1500時間あまりになっている(単純に日数×1.5時間で表示)が、実際にはこれより多い。1000日 [続きを読む]
  • ひとこと余計な褒め言葉
  • 最近、私の演奏を聴いて褒めてくださる方々がいた(いずれも初対面)。それは非常に有り難いことなのだが、なぜか余計な一言が付いてくるのだ。「あっ、またおっさん出てきた。おっさんなのに上手いキャハハハ(←酔っ払っている)。。ワタシ達、いつも楽しみにしてるんですよ」「そのお顔なのに、すごくお上手ですね!」改めて文字に起こしてみると、私の基準ではやっぱり相当失礼だと思うのだが。最近、世間との接点が少ないから [続きを読む]
  • たのしい練習会(仮)Vol.3終了
  • 第3回を迎えた「たのしい練習会(仮)」。おらが街ザルツブルクは前日から大雪。さらにインフルエンザで欠席者続出。朝から電車のダイヤも大混乱。そんな状況で開催が危ぶまれる中、最悪、私だけでも練習しようと思っていたが、熱心な皆さんがお集まりいただき、立派な練習会の体裁が整った。今回も、独奏あり、アンサンブルあり、ドッペルあり。さらに、新メニューとして、初見大会(タワシさんご提供Exercise tres faciles、私は [続きを読む]
  • 悔しい
  • 週末のミニ発表会。もうだいぶ慣れたので、極度に緊張することもなく、真っ白になることもなかった。ピアノ合わせなしウォームアップの時間もほぼなしさらに、普段なら寝ている時間のスタートで身体が動かないという条件を考えれば、まぁ満足して舞台を降りた。この日のためだけに遠くから聴きに来てくれた母と妹。母:「もうちょっとね」私:「まぁ、条件が条件だからよくできた方だよ」。しかし。その後、母の言葉がじわじわと重 [続きを読む]
  • 2018年によせて
  • 発表会直前である。モーツァルト5番3楽章、かれこれ半年くらいは練習したので、これまでで最も準備できているといえる。5月の発表会の「スプリングソナタ」も着々と弾けるようになってきている。鈴木の次の「シチリアーノ」ももう弾けちゃってる。もうじき、連続1000日達成だ。たのしい練習会も今月だ。まとめれば、私のバイオリン生活は非常に充実している。2018年の課題も、去年と同じ・ハイポジション・重音の2本立て。ハイポジ [続きを読む]
  • ネチネチ、しつこい私
  • 練習記録を見ると、9月頃から来月の発表会の曲を練習している。最近は部分練習をするとともに、少なくとも2回は通している。先日、ある方と練習会をしたのだが、そのとき彼女の音程の正確さを聴いて、「はっ」となった。練習してるは、しているが、音程は「そのうち合うだろう」とおざなり。もう3ヶ月以上も練習しているのに、その「そのうち」はいつまでたってもやって来ない。ある意味当たり前だ。不正確なところを不正確なまま [続きを読む]
  • バイオリンケース・スタンドを作った
  • 日本の家はまだまだ狭い。私の家は狭い上に、気をつけていたのに物が多くなって、バイオリンのケースを置く場所が定まっていなかった。(この時期、「大掃除しろよ」という突っ込みが聞こえてきそうだが、大掃除は秋の間に快適に済ませてしまった(笑))なので、手が届くところに適当に立てかけておいてあったのだが、地震で本棚が倒れてきたら潰れる、とか不安もあったし、その結果移動した先では置き方が悪く、ケースに傷が付い [続きを読む]
  • さみしいドッペル・コンチェルト
  • しばらく前に、ヴァイオリンブログの皆さんが「遠隔合奏団」なる活動をしていた(今も活動中かも知れない)。私の理解したところでは、いろんな場所に離れている人達が録音したファイルを順に回して重ねて録音していって、合奏曲を仕上げる、ということらしかった。有り難いことに、私にも声をかけてくれた方がいた。すげー参加したかったので嬉しかった。しかし、すぐに私は奈落の底へ突き落とされることとなった。「スマホでやる [続きを読む]
  • ふわふわ、ふかふか
  • さすがに毎日寒くなってきたと思ったら、11月も末。寒いはずです。人間様は多少寒くても着込めばよい。猫ちゃんにはできるだけ快適に過ごしてもらいたい。去年あたりにホットカーペットを買ったのだが、置いた場所が悪く使っていなかった。今年は、私の仕事部屋の猫ちゃんスペース(私の仕事ぶりを見張る)に置いてみたら喜んで乗っかり、電源を入れてやるととろけそうになっていた(笑)しかし、電気カーペットとか電気毛布って電 [続きを読む]
  • 本家スズキ・メソードと私
  • 今度はバイオリンのスズキの話。お馴染みの緑のテキストの表紙に「SUZUKI VIOLIN SCHOOL」と書いてあるように、スズキ・メソードはバイオリン学校のように構成されている。教室の先生のOKがいただけると課題曲を録音して松本の本部にテープ(笑・・今はCD)を送ると、(昔は鈴木先生が直々に聴いてくださっていた)コメントを付けて結果を通知、合格なら卒業証書をいただける。課題曲は以下のようになっている。 前期初等科 [続きを読む]
  • 私のもうひとつのスズキ
  • バイオリンは鈴木メソッド。私に多大な影響を与えたことはこのブログで繰り返し触れている。そして、もうひとつ私に大きな影響を与えた鈴木がある。オートバイのスズキである。私のオートバイ熱は大学の時に友達が持っていたヤマハの50ccのギア付きの原付から始まった。(楽器のヤマハとオートバイのヤマハは元は同じ会社)そのときは大きな駐車場で友達にクラッチとギヤとアクセルの操作方法を教えてもらった。それまで自転車にし [続きを読む]
  • 『たのしい練習会』(仮)に参加しませんか?
  • デジャブのような記事だ。第3回も開催予定なので、参加者を若干名募集。前回募集記事 → たのしい練習会に参加しませんか?前回終了記事→ 第2回『たのしい練習会』無事終了前回録音 → 第2回『たのしい練習会』の様子 〜録音〜次回開催要領日時:2018年1/23、1/30、2/13、2/20、2/27(いずれも火曜日)のいずれか、15:40〜18:40 会場:東京の東側のどこか会費:実費7000円を参加者で頭割り応募締め切り:2018年1月6日見学:無料(要 [続きを読む]
  • エルガー『夜の歌』
  • エルガー(Sir Edward William Elgar、英)といえば、『愛の挨拶』。基本的に鈴木の教本にある曲しか知らない私でさえ知っていたほど有名な曲である。先日の練習会で、私はタワシさんから同じくエルガーの別の曲を紹介していただき、『朝の歌』を合わせた。バイオリンパートは『愛の挨拶』ほど難しくなく、上手く弾けば大変ドラマチックに盛り上がり、『愛の挨拶』にも負けず劣らず、超夜型の私もお気に入りになるほどお買い得な名 [続きを読む]
  • 第2回『たのしい練習会』の様子 〜録音〜
  • 第2回の練習会のうち、練習中の1曲を披露。朝の歌(エルガー)@『たのしい練習会(仮)』(私はタワシさんのページ)+結構簡単な曲なのに、弾き応え/聴き応えがある音色を使い分けられた音の切り替え部分の処理が上手く行ったピアノに乗せてもらって結構歌えた-簡単な曲なのに、譜読みに時間がかかりすぎた。特に付点音符にタイがかかると何が何だかわからなくなる毎回最初からさらう方式で練習したため、最後の練習量の少なさが [続きを読む]
  • 第2回『たのしい練習会』無事終了
  • 我が地元ザルツブルク(仮名)で、第2回ピアノ/バイオリン合同練習が盛大に行われた。『たのしい練習会』というのは正式名称ではない。名称はまだない。平日にも関わらず、総勢8名というちょうどいい人数になった。初めての会場だったが、100名入るという説明どおり、広々しており、響きもよくとても弾きやすかった。ピアノはスタインウェイD-274フルコンサートという立派な楽器で、ピアノ班の方々には喜んでいただけたようだった [続きを読む]
  • たのしい練習会に参加しませんか?
  • ピアノ班の方々との合同練習会です。実は、第2回目の開催になります。基本的に、自分の弾きたい曲を人前で弾く練習をしましょう。ピアノの方々は、生ピアノを弾きましょう。という催し。ピアノ班の方々はかなり優秀で、ピアノ譜を持参すると、多分どなたかが「こんな感じですかぁ〜?」と初見でばっちり伴奏してくださいます。第1回は、秋葉原のスタジオで開催してとても楽しく有意義だったのですが、記事にする暇なく今日に至る。 [続きを読む]
  • 何かが足りない
  • またまた楽譜ネタ。鈴木の外の世界への準備段階か。音楽の海は広いようである。レッスン曲のモーツァルトのロンド。またもやカデンツァがやらかしてくれている。いや、まだ楽譜があまりよく読めない私でもこれはわかる。「小節線書いとけよーっ」と。いや、楽譜をあまり読まない私は何も困らないのだが。どちらかというと困るのは「6」。「6の指ってどれですかー」ってなる。(イタリックにはなっているが、もうちょっと指番号とは [続きを読む]