o-rudohime さん プロフィール

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o-rudohimeさん: グッドタイミング
ハンドル名o-rudohime さん
ブログタイトルグッドタイミング
ブログURLhttps://jetegami.exblog.jp/
サイト紹介文絵手紙にはまって毎日描いています。 すべての絵は自己満足、辛口コメント歓迎。
自由文奥の深い絵手紙沢山見て勉強したいわ。
見ると描くでは大違い落ち込むときの方が多いのよね。
でも見てほしい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/05/23 15:31

o-rudohime さんのブログ記事

  • 10月お誕生日の絵手紙友へ
  • まもなくニューヨークからカナダの長期クルーズに出かけます。帰宅は10月の終わり頃 荷物集荷を頼んだものの荷造りがまだ終わっていません。お誕生日お祝いの絵手紙も届けるには早すぎる方もいますが出かける前に投函します。皆様お誕生日おめでとうございます。・・・ということで又しばらくお休み致します。 [続きを読む]
  • 山岳にある保養地ザコパネ 〜ポーランド〜
  • 山岳リゾート地と呼ばれるザコパネには温泉があり保養地で有名(らしい)グバウフカ山頂までケーブルで登っていく。ケーブルの後部(下りの時は先頭になる)は子供連れ専用トリッキングを楽しんでいる人を見下ろしながらわずか5分ほどで山頂に到着。標高1123mの山頂に到着。向かい側には標高2000mを超える山頂の十字架がかすかに見える。子羊を触りたそうに見ていると娘がお金を出してくれたお... [続きを読む]
  • レストランのクチコミは恐い
  • ディナー(お食事処 居酒屋を含む)に出かける時店に似合った洋服を選びます。ツアーーのディナーはピンきりの店をうまく組み合わせている。クラクフ老舗のレストラン「レジェンダリー・ヴィエルツィネック」は1364年オープンのクラクフ最古のレストランピンの店です。そりゃ〜気合を入れてオシャレをしましたよと言っても虫に刺されないようスカートはゾロリと長めなだけですが。流石です 10... [続きを読む]
  • 負の世界遺産アウシュビッツ収容所 最終編
  • 第一収容所アウシュビッツ収容所が手狭になり3kmほど離れた所に第二収容所ビルケナウが1941年に建設された。この画面を一度は写真やドラマ(映画)で見たことがあるのではと思います。感慨無量です。ユダヤ人たちが貨物列車で施設内に運ばれる。死の門とも呼ばれ外部との境界線になる。蒸気機関車の煙で天井がすすけていた。施設内の引き込み線路線路を挟んで向かって左側が男子 左側が女性と... [続きを読む]
  • 負の世界遺産アウシュビッツ収容所3
  • 人間はここまで残酷になれるのか と訪れたすべての方が思われると思います。ユダヤ人 ポーランド人など28民族150万人が1940年から1945年の間に虐殺された。医学実験にされたり 働く体力のない者 見せしめに絞首刑 銃殺 ガス室送り等にされた。死体は焼却炉で焼かれたが死者が多い時は山積みにして表で焼かれたりした。高圧電流が流れる有刺鉄線の外にある監視塔今でも電流が流れているの... [続きを読む]
  • 負の世界遺産アウシュビッツ収容所2
  • アウシュビッツ収容所を訪れる時 添乗員が「見たくない方はバスか売店あたりでお待ち下さい」と言われたが全員参加。ここは専用ガイド付きで途中から引き返す事が出来ない。写真が沢山飾られていたが見ることは出来たが写真を撮すには余りにも凄まじく撮せなかった。適当な間隔で部屋へと案内してくれる。貨車に詰め込まれ運ばれてきたユダヤ人ユダヤ人密告を奨励し密告者には報酬が与えられた。ここに... [続きを読む]
  • ポーランドで最も美しい聖マリア教会  〜クラクフ〜
  • クラクフは戦災に遭わなかった為1222年に建築されたゴシック様式の聖マリア教会が残っている。2個ある塔の高さ(高い方は81m)も形も違う。0時のラッパのエピソードと同じ様にこの塔にも言い伝えがある。兄弟がそれぞれ塔を作り競ったが建築の知識のある方が高い塔を作ることが出来た。これ以上美しい塔を又作られると困ると思った男が兄弟をナイフで殺してしまう罪の意識に苛まれ男は塔のテッペン... [続きを読む]
  • フリータイムに添乗員付きの街歩き〜クラコフ〜
  • フリータイムに添乗員が街歩きに連れて行ってくれた。脱走グセがあるので途中までついて行き脱走。クラコフは戦災に遭っていないので中世の面影が残り(街並みが世界遺産に登録されている)いい感じの建物が多かった。聖マリア教会の前の広場は観光客でごったがえしている。シッポを編み込んだり羽飾りを頭につけたりと盆と正月が一緒に来たようなオシャレをして客にアピールする馬車の馬。Pマークは馬車用な... [続きを読む]
  • クラコフ旧市街行ったり来たりの街歩き1 〜ポーランド〜
  • ホテルへ帰る目印は隣りにある郵便局と聖マリア教会です。フリータイムに街散策に出かけました。ホテル横の歩道の屋台 夫婦交代で店番している夕暮れには大きな向日葵の種はいつも売りつくされている。よく見かけるポンチキと呼ばれるドーナツ体型から見ても(自分の体型は別問題)かなりポンチキがお好みのようだ。聖マリア教会の隣りにあるハードロックがあり中を覗いてみた。聖マリア教会のそばで... [続きを読む]
  • 微妙な説得術
  • ものは言いよう  と言われます。著名な画家でも尊敬する画家の模写をします。美術館でも模写をしている方を見かけます。オリジナルより上手だと思う時もありました。画題になにか目新しいものはないかと・・・模写ですパクリとも言うのでしょうかね。デヘェ ヘェソ〜・・・で済ませるでしょうか。 [続きを読む]
  • 夜の街クラコフ散策
  • クラコフで5連泊する。出かけてホテルに帰る目印は聖マリア教会です。ディナーには徒歩で出かけた。中央市場の広場に13世紀に建てられたゴシック様式の聖マリア教会が夕日を受け一段と美しい。ここでいい出会いがあった。毎時0分に聖マリア教会の塔の窓から最初に王宮のある南に向かって 西 北 東と順番にラッパが吹かれる。700年近く前からラッパが吹かれ城壁の開け締めの合図になったり敵が襲っ... [続きを読む]
  • ポーランド南部にある木造教会群 〜聖レオナルド教会〜
  • 花で飾られたザリピエの教会とは打って変わったクラッシクな教会「聖レオナルド教会」へ行った。教会への参道には秋明菊が咲き飾り付けがしてあった。教会を一周りご神木の祠から空を見上げた 何となく気をもらった感じ。改めて写真を見ると怪奇現象が・・・それともレンズのくもりか?なんと日本人用にこのような能書きがありました。教会内の説明が省け有り難いです。主祭壇祭壇の絵が盗難にあっ... [続きを読む]
  • メルヘンチックな村ザリピエ 〜ポーランド~
  • ポーランド クラクフから80kmのところにある花模様にペイントされた家並のあるザリピエへ行った。バスの車窓から見学するがこれはと思う家の前でバスはゆっくり進んでくれた。村外れの教会前にある消防署の壁も花模様ガレージのシャッターが「阿吽」に見えるのは日本人だけか?1930年陶器作家が初めて家の壁にペイントした元祖ペインティングの家。今では地味に見えるが村人が真似をして今の華やかな村... [続きを読む]
  • 長雨を恨めしく見上げる濡れ落ち葉
  • 秋の長雨(ながさめ) いつまで続くのでしょうか。数年前「濡れ落ち葉」と言う言葉が流行りました。いい意味には使われませんでした。言われた方はいないと思いますが・・・公園で虫食いの落ち葉探しをしていると幼児が紅葉した葉を差し出してくれました。嬉しかったですね。大人たちは「何を探しているのだろう」と胡散臭い眼差しで通り過ぎて行きます。あの暑い夏がちょっぴり恋しくなります。... [続きを読む]
  • お花畑の様な小さな教会 〜ザリビエ村〜
  • ポーランドのクラクフから80kmほど離れた所に「花模様の村」と呼ばれるところがある。村外れに小さな教会があった。管理人に鍵を開けてもらい中に入った。懐かしい歌「谷間に3つの鐘がなる」を思い出すような鐘と「聖ヨゼファ教会」主祭壇から天井 柱に至るまで花の絵が描かれています。すべて下書き無しで手書きです。昔は貧しく煙突のある暖炉がなくストーブの煙で部屋の中がすすけてしまいます。... [続きを読む]
  • ヴィエリチカ岩塩坑2 〜地下101mにある大聖堂〜
  • ここに記載されている像は芸術家によって造られたのではなく岩塩坑で働いている坑夫が岩塩に彫ったものばかりです。地下101mにあるヴィエリチカ岩塩坑のメイン 聖キンガ大聖堂(1860年)十数段の階段を手探りで下って行きます。階段途中で塩で造られたシャンデリアが間近に見れます。塩がまるでクリスタルガラスで造られたように輝いれいる。正面祭壇にはこの岩塩坑の守護神 聖ギンガ王女が... [続きを読む]
  • 欲張りばぁさん掘ってみれば・・・
  • 果物 野菜などの実が付く物の収穫時期が難しいです。ブドウはお盆に「もも太郎にお供えしょう」と木になっているのを1粒食べては甘い〜 2粒食べては美味しぃ〜何とかお盆まで木にとどまれました。里芋を育てていましたと言うか水栽培の八頭をプランターに移し芋名月の今日(24日)掘り起こそうと大切に育てました。こんな里芋がゴロゴロ出てくるのを想像していました。(里芋は頂いた竹筆で描きました)... [続きを読む]
  • お宝の宝庫ヴィラヌフ宮殿3 最終編
  • 素晴らしいからと撮した写真すべてを掲載出来ませんので今回で打ち切りかと思います。結構近づいて見れない部屋がありました。もちろんすべての部屋が開放されているわけでもなく順次見せてくれるのではと思われる。家具も絨毯も素晴らしい。同じ天井の造りでも部屋によって描かれている絵が違います。ヴィラヌフ宮殿で最後に見た部屋です。季節は良いはずですがどの宮殿も観客が少なく 部屋に何組も... [続きを読む]
  • お宝の宝庫ヴィラヌフ宮殿2 〜ワルシャワ郊外〜
  • ワルシャワ旧市街から車で30分ほどの所にヴィラヌフ宮殿がある。ミュージアムと呼ばれる部屋や到るところに絵が飾られている。博物館にはポーランド中から集められた物が飾られているのではと思うほど。様々な人が描いている「洗礼者ヨハネの首を持つサロメ」があるが この絵は印象が違って見えた。キリストを中心に左側は天国 右側は地獄の絵図この構図も他所で見かけたことがある。神々しさを感... [続きを読む]
  • お宝の宝庫ヴィラヌフ宮殿1 〜ワルシャワ郊外〜
  • ヴィラヌフ宮殿は最初ポーランド国王ヤン3世ソビエスキが邸宅として建て始めた。20年余りの歳月をかけ建築中に豪邸から宮殿になってしまった。国王ヤン3世が亡くなった時に完成した。この宮殿にもピアノがあった。コンサートも開かれる様ですがこのピアノを使うかどうかは聞きそびれた。19世紀末にヨーロッパで東洋趣味が流行った。バロック様式の建物に飾っていても違和感がない。王のベットルー... [続きを読む]