o-rudohime さん プロフィール

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o-rudohimeさん: グッドタイミング
ハンドル名o-rudohime さん
ブログタイトルグッドタイミング
ブログURLhttps://jetegami.exblog.jp/
サイト紹介文絵手紙にはまって毎日描いています。 すべての絵は自己満足、辛口コメント歓迎。
自由文奥の深い絵手紙沢山見て勉強したいわ。
見ると描くでは大違い落ち込むときの方が多いのよね。
でも見てほしい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/05/23 15:31

o-rudohime さんのブログ記事

  • ウクライナ オデッサのパッサージュ
  • 19世紀に作られたパッサージュ33(バッサージュとは小さな店が並んでいる屋根付きのアーケードの意味 パリなどにもある)アール・ヌーヴォー様式のシャレたアーケード2階はホテルになっている。小さな店は入って見るほどでもなかった。ウインドーに写った建物が魅力。パッサージュの住ネコ さすが気品がある。(ちょっとそこの男子 見てほしいのはネコですからね)旧市街地区にある市民公園内... [続きを読む]
  • 桃栗三年柿八年枇杷十三年
  • この季節になると枇杷が出回っている。種が大きく食べるところが少ない上に値段も決して安くない。それでも1度は味わう。近所に大きなビワの木があり毎年実を沢山付けている。いつ食べるのか実を採った形跡がないのが気になる。大きくどうにもならないと思っていた種はお茶や粉末にし薬として使えるようだ。最近は毒性があるので使わなようにと言われているが。びわの葉のお茶は健康に良いと聞き買った... [続きを読む]
  • 連泊したウクライナの街オデッサ散策1
  • オデッサでは見所が多く楽しい街だった。夜にはオペラ観劇もした。我々が乗ってきたドニエプル・プリンセス号はポチョムキンの階段の真ん前に着岸大きな建物(ターミナルだが使われていない)右側にかすかに見える。初日にバスでポチョムキンの階段を見下ろす所へ行ったがさほど感動はなかった。階段の名前はエカテリーナ2世(この後彼女の銅像を見た)の愛人の名前から来ていると思ったが・・・下から眺... [続きを読む]
  • その手に乗るものですか
  • 海外旅行に行く時は結構派手な洋服を着る事が多い。20年や30年前の気に入った洋服は海外旅行用にとってある。クローゼットは黒色がほとんど国内用は「色は地味にデザインは派手に」がモットー。海外旅行中たまに「お若いですね」と言われる。顔を見てではなく洋服を見て言っていると思う。何歳だと思っていたのかと聞きたいところだが・・・夏用に年相応の涼しそうな絵柄のバックを買った。 [続きを読む]
  • 降っても降らなくても困る梅雨
  • 今年の梅雨は地方によりかなり差のある雨の降り方のようです。先日はウソ泣きの花を課題にしました。今回は本泣きですヤラセではありません・・・言い切れます。花が大きいタイサンボク 花びらに溜まった雨の量も半端じゃないです。ダリアはうつむき加減で楚々とした涙ついどうしたのと声をかけたくなりますナンパじゃないですよ。キンギョソウとマリーゴールドは大泣き状態でウソ泣きの用... [続きを読む]
  • 子孫との再会
  • 狭いベランダにカニ歩きをしなければいけないほど植木を並べ楽しんでいます。毎年アゲハチョウがやって来て卵を生み 怖いながらも芋虫を見守って来ました。越冬したサナギも春には蝶になり飛び立って行った。去年のポーチュラカが芽を出し始めたが花が咲くまでのつなぎにペチュニア(勝手に夜空の星と名付けた)を植えてある。植木の植え替え中に幼虫を数匹見つけ埋め込んでおいた。それが孵ったようです。 [続きを読む]
  • 仲間増やし  〜カラメル画〜
  • 時々カラメル画を描き数人の方に絵手紙を送っている。どんな仕上がりになるかは描き終えて見なければ解らないそれが又楽しい。恵美子さんがカラメル画を描いて見たいと言われたのでほんの少しのカラメルを差し上げた。いい雰囲気に描かれていると思う。悦子さんがホッキ貝の絵を送って下さったのをモデルに恵美子さんを真似てカラメルで描いてみた。難しい。早笑子さんは魚を咥えたシーサーを描いて送っ... [続きを読む]
  • ワタシ雨女って話したかしら
  • 今回の旅の大目玉スポットであるウクライナのビルコボからドナウデルタまでの2時間のボートツアーにで出かけた。前日の夜は雷の音と閃光に狂喜乱舞した。花火よりよほど迫力満点朝になっても雨は止まずドナウデルタ観光は最悪の状態だった。小さな2階建てのボートに乗り込む。デッキは雨が吹き込み撮影どころではないが用意の良い雨女 ポンチョを着て武装。こんな能書きを読めば期待でいっぱいです。... [続きを読む]
  • もう少し早く実って欲しかったキュウリ
  • 少し大きめのプランターにトマト(実が日増しに大きくなっている)とキュウリを同居させている。後に調べてみるとキュウリは水が大好き トマトはあまり必要でないとの事。適切な同居人でなかったようだ。キュウリが次々と花を咲かせるが雄花ばかり1週間前にやっと雌花を見つけた。表から裏からと暇さえあれば眺めている。実が下向きになりこれから大人への準備に入るのだろう。初物は東に向かって... [続きを読む]
  • 教会のバラ園 〜ウクライナ〜
  • 5月のウクライナは日本と同じ気温 ニセアカシアや薔薇などが咲き誇っていた。台風と梅雨の影響でうっとしい日です。明るい気分になりたいですね。修道院ではハチミツを作り販売もしていた。カメムシの様なのもやってきていた この花は間違っても香りはかがない。一休みをしているとトラニカ(僧院服)がそれぞれ違う修道僧が通った。つい薔薇の香りをかぎたくなります蜂に要注意ですが。 [続きを読む]
  • 無駄と思える時間はネガティブな時
  • あまりにも単純なナスの絵を描くきっかけはなすカレーを作ろうと刻んだナスが黒ずんできた。模様が面白かったのがナスを描くきっかけを作ってくれた。「親の意見と茄子の花は千に一つの無駄はない」と言われます  とは言うものの親の意見は少々無駄があるように思いますが。人生を生きていればいろいろな出来事 体験があります。他人に利用された無駄と思える時間他人のために使った有意義な時間... [続きを読む]
  • 初上陸のウクライナなのに・・・
  • ルーマニアから眠っている間にウクライナのイズマイルに着いていた。パスポートは船のレセプションに預けてあるので自分で税関手続きをすることはない。下船時に部屋のキーをレセプションに預け部屋番号が書かれたカードを貰い帰って来た時キーと交換。(大きい船の時はクルーズカードを示し乗 下船する)これにより下船した客が全員帰船したか 確認が出来る仕組み。旅慣れた方がキーを預けるの忘れ「下船... [続きを読む]
  • アザミおもしろ話
  • 遠回りしたくなるようなガードの固いアザミをウクライナで見つけた。「苦しゅうない 近う寄れ」  の声が聞こえた。北欧ゲルマン地方ではアザミは雷神トールの花とされアザミを身に付けていると雷から守られると言われている。(万に一つ落ちるかどうかの雷避けに棘のあるあざみはを身に付ける方が危険なように思う)これ以上は近寄るのはお許しの程を・・・聖母マリアが処刑されたキリストの十字架の釘... [続きを読む]
  • ルーマニア コンスタンツァ街歩き&クルー達
  • ルーマニアのコンスタンツァを歩きながら散策教会を見たり民族博物館外観だけで中には入らなかった。珍しい赤いニセアカシアが咲いている先にはコンスタンツァの半島にある「CASINO」の字が見える1910年に完成したアールヌーボー様式の建物第二次世界大戦中は病院 レストランとして使用 その後チャウシェスクがカジノを禁止廃墟となっている。現在の市長によりカジノ復活が決定された。ウエデ... [続きを読む]
  • 時には泣かせる事もありますよ
  • 雨が降ったから慌てて梅雨入り宣言をしたのかその後雨は降りません。雨に濡れたバラ・・そんな雰囲気を出したくて水をかけました。大嘘泣きです。「歳のせいではない!繊細な感情の持ち主になったのだ」と思っているのですが涙もろくなりました。本を読んでいても ドラマを見ていても 人様の話を聞きながらでも涙がこぼれます。なんでもない時にもポロッ!と涙がこぼれます。ウエットアイ(ドライア... [続きを読む]
  • コンスタンツァにあるルーマニア正教の大聖堂
  • 港町 コンスタンツァで第二次世界大戦で破壊され戦後修復されたルーマニア正教会 聖ペトロ・聖パウロ教会を見学した。教会横には古代都市トミスの遺跡があり そこにはタチアオイの花が咲いていた。正面に回ってみる。聖ペトロ・聖パウロ教会は グレコロマン様式のデザインで大聖堂はレンガと広いファザードに35mの塔で1951年に修復が完成した。シンプルなドア天井や壁に描かれた宗教画黄泉の国... [続きを読む]
  • 言い切れる言葉
  • 誰にも 例え動物でも失敗した!  と感じる時があると思います。生きていれば大小に関わらず失敗なんて数え切れないほどあります。「失敗は成功の元」ってことわざがあります。何度も何度も同じ失敗をしても成功するとは限りません それでも再度チャレンジすることも大切だと思います。後々 後悔しないために。 [続きを読む]
  • 紀元前から栄えたコンスタンツァ 〜ルーマニア〜
  • 黒海に面した港町コンスタンツァへ行った。朝夕の寒暖差は大きいが湿度がなく日本と同じ季節で過ごしやすかった。外反母趾の足と比べて写すのを忘れたが写真はマンホール港町ということで横浜と姉妹都市になっている。ギリシア人街 イタリア人街 アルメニア人街(変わった建物もなく区別がつかなかった)を通り抜け国立考古学博物館へ行く。考える夫婦やマンモスの牙この博物館の目玉品「グ... [続きを読む]
  • 逃げた魚は・・・
  • 釣り人が逃がした魚は大きかったという話をよく聞きます。これくらいと両手を広げて見せます。親指から小指までか?サヨリ(猫がくわえている魚)はちょっと色白でスマート 受け口の細長い口は紅をつけたようにほんのり赤く美形の魚です。美人を見て「サヨリみたいだね」と褒めたつもりがパワハラだと訴えられるかもしれません。そうなんですよね〜 サヨリの腹の中はまっ黒なんですよ。そんなときはサ... [続きを読む]
  • 大河ドニエプルクルーズの始まり
  • ルーマニアから黒海 そしてウクライナへと全長1425.5kmのクルーズ開始。同じ港で連泊もあるゆる〜いドニエプル河クルーズ。ドニエブル・プリンセル号 全長129m 巾16・7m 大小合わせた部屋数138室サンデッキを入れ5階のこんな小さな船で黒海に出れるのか少々心配。ツアー会社も初めての企画との事だった。パンフレットを見た時一番良さそうな4階ボートデッキ左舷13?の大き... [続きを読む]
  • お伊勢参り
  • 絵手紙協会は大きな組織で友の会と言うのがある。入会するにはそれなりの手順を得て名簿を手に入れる。名簿には住所から生年月日まで記載され そこから絵手紙交流が始まる。友の会大会が今年は伊勢で2泊3日で行われた。参加しなかったが1,000人近くが参加したそうだ。住所印を作って下さっている早笑子さんが参加され 伊勢土産を送って下さった。式年遷宮古材を頂き もも太郎達を祀ってある所に... [続きを読む]
  • 贅沢三昧の「国民の館」 〜ルーマニア〜
  • ルーマニアと言えばコマネチと捕らえられ即裁判そして夫婦銃殺と言う悲惨な最期を遂げたチャウシェスク元大統領が思い浮かぶ。首都であるブカレストに世界で二番目に大きな館(一番はワシントンのペンタゴン)「国民の館」がある。1983年〜89年 チャウシェスク大統領の命令により2万人の人が3交代24時間体制で作られた。330,000? 部屋数3107室 地下4階 地上10階 建設半ば大統領失脚... [続きを読む]
  • 懐かしい移り香
  • 名前に惚れて買ったトマト 桃太郎に小さな実が付いた。大玉トマトと書かれているがこんなに鈴なり(1個でも鈴と言いますからね)でも大きくなるのだろうか。茄子同様無駄花のないトマトは楽しみ。トマトの葉に触れるだけで子供の頃食べた懐かしいトマト独特の香りがする。もも太郎の形見に残してある抱き枕のぬいぐるみしっかり自分の匂い付けしてあり臭いと思った抱き枕 今では懐かしい香りビニール... [続きを読む]
  • 目的地まで17時間の飛行 〜ルーマニア〜
  • 成田からイスタンブール経由でルーマニアのブカレストへ行った。ターキッシュエアラインで成田からトルコのイスタンブールまで12時間余り(時差−6時間)イスタンブールで約3時間30分のトランジット そこから1時間20分の飛行時間でルーマニアのブカレストに着く。時差のお蔭で夜出発 翌朝に着くので行きは時差ボケなし。ターキッシュシュエアライン〈トルコ航空)はシェフの乗務員がいる事でも有名... [続きを読む]