o-rudohime さん プロフィール

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o-rudohimeさん: グッドタイミング
ハンドル名o-rudohime さん
ブログタイトルグッドタイミング
ブログURLhttp://jetegami.exblog.jp/
サイト紹介文絵手紙にはまって毎日描いています。 すべての絵は自己満足、辛口コメント歓迎。
自由文奥の深い絵手紙沢山見て勉強したいわ。
見ると描くでは大違い落ち込むときの方が多いのよね。
でも見てほしい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2014/05/23 15:31

o-rudohime さんのブログ記事

  • ちょっと早めのクリスマスプレゼント
  • 少し早めのクリスマスプレゼントが娘から届いた。嬉しい事は嬉しいのだがこちらからもお返しのプレゼントをしなければいけないのかと一瞬・・・・一瞬だけ思った。そうか 年に数回旅行に連れて行っているお礼だ と勝手に解釈しお返しはナシと決めた。戌年にちなんで犬のジュエリーケース(ケースの中は空っぽ)中に入れるジュエリーもなく さて何を入れようかが悩み。サンタクロースの袋にはプレゼ... [続きを読む]
  • 緊張のパレスチナ自治区
  • 40数人が乗れるバスに17人のツアー仲間でエルサレム観光をしていた。バスはベンツだったがドイツがイスラエルのユダヤ人に対してお詫びということで公共車は無税で輸出しているそうだ。どおりで大型観光バスにベンツが多い訳が解った。エルサレムから10kmほど離れた所にあるパレスチナ自治区に行く。イスラエルナンバーの車はパレスチナに入国できない。パレスチナ自治区のミニバスに乗り替え(運転手... [続きを読む]
  • イエスが拷問された鶏鳴教会
  • 鶏鳴の聖ペテロ教会(通称鶏鳴教会)イエスの弟子ペテロはイエス死後にキリスト教団の指導者になった。聖書を知らなくても物語を聞いたことがある方が多いと思うがイエスが最後の晩餐の時にペテロに対して「あなたは3度私を知らないとニワトリが鳴く前に言うだろう」と言う言葉を残した。ペテロはそんな事はないと言ったが・・・坂道を下って行くと鶏鳴教会が見えてくる。正面に座っているのがペテロ(ロー... [続きを読む]
  • 恒例なので 〜ツワブキ〜
  • 四季の花は季節感を感じる様 描くようにしている。毎年この季節が来るとツワブキを描いている。花より葉が好きだが花を描かないと初冬感がないような気がする。絵手紙を初めて来年で5年目になるが先生について勉強してないので進歩がない。 [続きを読む]
  • 死者復活の山 オリーブ山 〜エルサレム〜
  • 標高825mのオリーブ山はエルサレム旧市街を見下ろす位置にある。旧市街の城壁の黄金の門今は塗りつぶされているが救世主がこの門からエルサレムに入城すると言う伝説からイスラム教徒によって塗りつぶされた(と言われている)この城壁の内側に嘆きの壁がある。イスラム教 岩のドームメッカ メディナに続き イスラム教第3の聖地と言われている。山頂から旧市街と反対側の彼方は砂漠山頂から... [続きを読む]
  • 説明の必要な絵
  • 珍しく朝から夕方まで出かけていた。放し飼いの袋モモンガのもも太郎がいつも眠っているポーチから脱走し探すこと数分。とんでもない所で爆睡中だった様で「うるさいな〜」と寝ぼけ顔で這い出して来てめでたし めでたし。1日1枚の絵手紙を描くようにしている。まだ十分乾いてないが珍しい色のカリフラワーを描いた。手抜きを悟られない様に楊枝で粒々を描いたが・・・何に見えるか能書きが必要のようだ。... [続きを読む]
  • 念願叶って行った嘆きの壁 〜イスラエル〜
  • エルサレムにある「嘆きの壁」の写真を見る度に訪れてみたいと思っていた。治安の問題もあり陸からの観光よりクルーズの方が安心かと思って出かけた。至る所に監視の兵隊や警官が銃を抱えて物々しいが安心感があった。嘆きの壁は紀元前20年 ヘロデ大王時代に神殿を囲んでいた外壁の西側の部分なのでユダヤ人は「西の壁」と呼んでいる。壁の高さ21m 下から7段目までは第2神殿の物 その上の4段はロー... [続きを読む]
  • 心の垣根
  • テレビを付ければ朝から夜まで相撲界の話題で持ち切り。コメンテーターも昨日と今日では違う意見 張本人が口を開かないのに外野席が「あぁじゃない こうじゃない」と憶測の言葉ばかり。特大の柚子 日馬富士の顔の様なあばた(決して悪口ではない)可哀想なので柚子君に一言「えくぼの様に見えるよ」と言ってやった。 [続きを読む]
  • 終日クルーズのエンターテイメント
  • ロードス島からイスラエルへ航海中に船内でイスラエル入国審査が行われた。薄っぺらい紙を貰い3日間の観光中にはパスポート原本と一緒に身に着けるようにと言われた。メインダイニングはメイン・シーティンは6時から セカンド・シーティングは8時30分から始まる。いつもの事ながら日本人はメイン・シーティングを選ぶようだ。急いで食事を終えれば8時から始まるシアターで行われるショーを見る事が出来... [続きを読む]
  • ロードス島ともお別れ
  • ロードス島の街をぶらぶらと散策タツノオトシゴの噴水やチョロチョロと水の落ちる噴水の最上階にはフクロウが その上に鳩が(これは生きている)のんびりとした光景。お土産屋さんを覗き高い頑丈な城壁に驚きながら教会を見付け中に入ってみた。おどろ恐ろしい残酷な絵が描かれたイコンなどがあった。ロードス島ともお別れ 沢山の猫に会え 美味しいシーフードが食べられいい印象が残った島だった。... [続きを読む]
  • 戌の出番なし 〜年賀状〜
  • 年賀状の絵を色々考えた。版画にしようと思ったが不器用なので絵を描くことにした。う〜ん 年賀状らしくない これは使えないわね。切手ではありません。結局こんな絵になってしまいました。これは半分 90枚の年賀状をやっと描き終えた。旅に出かけようと思えば行く前後に苦難があります。 [続きを読む]
  • 中世にタイムスリップした様なロードス島
  • ロードス島は石畳の通りに面して重厚な石造りの家が並んでいる。十字軍騎士団のエンブレムは表札変わり? 所々で見る事が出来た。グランドマスターの館に入る。小さな部屋が教会になっていた。シンプルな教会内一番目を引いたラオコーン像ギリシア神話ではラオコーンはトロイの木馬がギリシア軍の計略である事を暴こうとした為 女神アテナによって遣わされたウミヘビに襲われ命を落とした。残念なが... [続きを読む]
  • ロードス騎士団の館 〜床のモザイク画〜
  • 騎士団の館は宮殿のようなきらびやかさはないが重厚さのある館だった。騎士の資格は両親それぞれ4代までさかのぼって貴族であること(江戸っ子は3代までさかのぼる)が条件。騎士団は今でも現存しパリに本部があり「国土なき国家」として40カ国と外交関係があるが日本とは国交がない。世界遺産になっているので今さら手すりを付ける訳にはいかないだろうが急な階段を上っていくと床には見事なモザイク画があっ... [続きを読む]
  • 案外正直な脳
  • 脳みそのねじが時々緩むことがある。それでも反応はしてくれる。見上げた階段はとても登れないと思えば脳はそれに反応して「やめよう!」登った先には素晴らしい景色があるそうだと思えば脳は「行こう!」ネガティブな考えの結果はネガティブ ポジティブな思考の時はポジティブな結果になるように思う。最近ちょっと嫌なことがあり気分転換をした。紅葉に負けてなるものかと深紅のネイルをした。この... [続きを読む]
  • タベルナで超満腹
  • 船「セレブリティ・シルエット」での食事もそろそろ飽きてきたころロードス島は自由行動だった。待ってましたとばかりに日本で調べていた騎士団の館のそばにあるタベルナへ行った。若い日本女性(出産の為店には出ていなかった)の嫁ぎ先のタベルナ(レストランと言う意味)「ママソフィア」で思いっきりシーフードを食べた。3段になったケーキスタンドのような器に新鮮な生貝類を始め茹でた海老 貝 焼き魚 カ... [続きを読む]
  • 世を嘆くなかれ 〜衣被〜
  • 葉を観賞用にと里芋を育てていた。食べるなんてサラサラ考えていなかった。季節も終わり掘りおこすと子芋が沢山(山ほどと書きたい所だか山芋でなく里芋なので控えめに沢山と書いた)親にしがみ付いていた。子芋を衣被(きぬかつぎ)と言って茹でて食べると美味。高貴な女性が顔を隠すために衣装をかぶる事をキヌカツギと優雅な名前が付けられている。乞食の様な破れ衣をまとっていてもキヌカツギなんて素敵... [続きを読む]
  • ロングスティしたいロードス島
  • プロフィールに猫を載せるくらいですから猫大好き人間です。ロードス島で「これでもか!」と言うほど猫に出会えました。出会った順番に・・・ゴミ箱をあさっていた黒猫 黒猫に出会うと良い事があると言われているので朝食の時持ちだしたハムを与えました。貫禄のあるこの子はかなり気に入りました。その訳は・・・仲間を沢山集めてくれました。上2枚の写真には3匹の猫が写っています。見付けられた... [続きを読む]
  • 隣の芝は青く見えるが・・・
  • 関西人と関東人は人にもよるが言い方 受け取り方に違いがあると思う。関西人に「あほやな〜」と言われるのと関東人に「バカじゃないの」と言われるのとはと受け取り方が違う。いつも親子で旅をしているが関西のおじさんに「なんでそんなにお金があるんや」と単刀直入に聞かれた。もちろん若い時 一生懸命働いたからだと本音を言った。商売をしていればそりゃ良い時もあり東証二部上場を考えた時期もありま... [続きを読む]
  • アテネ旧市街プラカ地区散策
  • アテネは超有名ではないがまだまだ遺跡の残っている場所があります。車窓からゼウス神殿を見ただけで訪れなかった。近くで見たい気持ち十分。歩きながら街散策 ランチもこの街だった。案内された場所がテラス 添乗員さんの一声「スリや置き引きなど不用心だから」と店の中になった。私的にはテラスのほうが良かったが。(今年還暦を迎え添乗員歴25年のベテラン女性 現地のガイドも仕切れるツワモノで頼も... [続きを読む]
  • ひとつでもペア
  • ツアー旅行に出かけると色々なカップル(夫婦)とご一緒する。買い物好きの奥様が買った荷物を両手に持った御亭主 一休みの後置き忘れきつく叱られ 見るからに「天下はあんたのもの」反対に大きな荷物を奥様が持ちその後を御亭主さんが三歩下がって付いていく。どちらもほほ笑ましい。1個でもペアと呼ばれる洋梨もこんな光景を見れば私同様うらやましいと思うだろう。先日病院へ行った時健康について質... [続きを読む]
  • イマジネーション一杯のパルテノン神殿
  • オリンピアの遺跡は建て物の基礎が残っていたり欠けらがあるだけだったのでどんな建物があったのか想像が出来なかった。標高156mの小高いアクロポリスの丘に紀元前447年〜438年にペルシャ戦争の勝利を祝って建てられたパルテノン神殿は大理石で作られている。 遠くからでも丘の上に白くそびえ立っているのが良く見える。1982年世界遺産になった標識の所でここで働く人がストライキを行おうと言う幕... [続きを読む]