レミントン さん プロフィール

  •  
レミントンさん: こころスイート空間
ハンドル名レミントン さん
ブログタイトルこころスイート空間
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kokorosweetcoocan/
サイト紹介文クリスチャン臨床心理士のブログです。心理カウンセリングのことや聖書の話などがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/05/23 22:08

レミントン さんのブログ記事

  • あなたにできること
  • あなたにできること―持っている人は与えられてもっと豊かになり、持っていない人は持っているものまで取り上げられるのです。(聖書) キリストの説話(せつわ)のなかに、こういう話があります。ある人が家来たちに資金を与え、その資金でめいめい事業を行うように言い渡... [続きを読む]
  • やさしい聖書入門『ローマ15:7-12』
  • やさしい聖書入門『ローマ15:7-12』105.あなたをも受け入れる 今回の聖書のかしょは、「あなたがたも互(たが)いに受け入れ合いなさい」という言葉で始まります。聖書にこのように書かれているということは、私たち人間がおたがいに受け入れ合うのが神さまのみこころという... [続きを読む]
  • やさしい聖書入門『ローマ15:1-6』
  • やさしい聖書入門『ローマ15:1-6』103.よい知らせ 今回の聖書かしょのはじめの言葉、「私たち力のある者たちは、力のない人たちの弱さを担(にな)うべきであり、自分を喜ばせるべきではありません(1)」という言葉を読むとき、あなたならどの部分に一番注目しましたか。 ... [続きを読む]
  • 人とともに生きる
  • 人とともに生きる あなたの手に善を行う力があるとき、求める者に、それを拒むな。(箴言3:27)1.はとのように 聖書というのはふしぎなもので、ふつうの書物とはちょっとちがいます。よく「生ける神のことば」という言い方をされていて、この「生ける」という形容詞は本当... [続きを読む]
  • やさしい聖書入門『ローマ書14:10-15』
  • やさしい聖書入門『ローマ書14:10-15』99.死後のいのちのともしびのために 人間は、死んだらどうなると、あなたは思いますか。死ねば何もかも終わりで、意識ももう永久になくなると思いますか。 でも、今回のかしょにはこのような言葉が書かれています。「私たちはみな、... [続きを読む]
  • やさしい聖書入門『ローマ14:7-9』
  • やさしい聖書入門『ローマ14:7-9』97.生きることの目的 人間は―いや、自分は何のために生きているのか、考えたことがありますか。もっと具体的にいうと、何のためにこの世に生まれてきて、何のために子ども時代を過ごし、大人になったのか。そしてその間に経験したいろん... [続きを読む]
  • たずね求める者のことば
  • たずね求める者のことば私はさすらいびと“たずね求める者”人の行きかう巷(ちまた)やさびしい荒野を行きめぐります「人がゆるされるためには何をしなければなりませんか仲直りをしてもう一度受け入れ合うためには」預言者はいいます神はそのひとりごを十字架につけ世界を... [続きを読む]
  • やさしい聖書入門『ローマ13:8-14』
  • やさしい聖書入門『ローマ13:8-14』93.神さまからの呼びかけ 今回のかしょの前のところには「あなたがたは、だれにでも義務を果(は)たしなさい(7)」と書かれています。これは、『するべき正しいことはみなやりなさい』という意味です。 その言葉を受けて今回のかしょ... [続きを読む]
  • やさしい聖書入門『ローマ13:1-7』
  • やさしい聖書入門『ローマ13:1-7』91.この世の秩序 あなたは宗教というものについて、どのような印象をお持ちですか。世間とは無関係の価値感という感じでしょうか。もしそうだと、世の中の人びとがたとえどのように思おうと宗教を信じる人はそれを意に介(かい)さないの... [続きを読む]
  • 願い事は何?―七夕のはなし
  • 願い事は何?―七夕のはなし 学校というところはどこでも、季節の行事や風物詩を大切にしています。春の入学式はもちろんのこと、5月の子どもの日、それに6月の梅雨さえも掲示物にデザインされて、子どもたちの目を楽しませています。こういうことはたぶん大事ですね。 ... [続きを読む]
  • やさしい聖書入門『ローマ12:17-21』
  • やさしい聖書入門『ローマ12:17-21』89.神のむくい 世の中には私たちが見聞きして『悪い』と感じることがあります。『何が悪いか』にかんしては、人による多少のちがいはあるものの、たとえばもしあなたが『あれは悪いことではないか』と感じるとき、たいてい他の人の何人... [続きを読む]
  • 「寄りそう」ということ
  • 「寄りそう」ということ 「寄りそう」という言葉は、ふつうの生活ではあまり使わない言葉かもしれません。 でも臨床心理の世界ではよく使います。専門家として、問題をもっていて困っている人とかかわるときに必要な姿勢が、あくまでも「寄りそう」という姿勢だからです。... [続きを読む]
  • 「よかった」がいっぱい―こどもの世界
  • 「よかった」がいっぱい―こどもの世界子どもの世界は「よかった」がいっぱいです。子どもに楽しかった時の思い出の絵をかかせてみてください。いろんな絵をかくと思いますが、その顔はどれもニコニコわらっていませんか?でも子どもがそのような絵をかくのはけっして「当た... [続きを読む]
  • やさしい聖書入門『ローマ12:11-14』
  • やさしい聖書入門『ローマ12:11-14』85.希望がある時とない時 今回のかしょには、「○○しなさい」という言葉がいくつもならんでいます。たとえば、「勤勉(きんべん)で怠(おこた)らず、霊に燃え、主に仕(つか)えなさい(11)」とか、「望みを抱いて喜び、患難(かん... [続きを読む]
  • やさしい聖書入門(ローマ『12:9-10』)
  • やさしい聖書入門(ローマ『12:9-10』)83.大切にされるあなた 今回のかしょの一番はじめの言葉は、「愛には偽(いつわ)りがあってはなりません(9)」という言葉です。どうして聖書はこういうことを言うのでしょう。それは、「愛」というのは私たちのこころのいとなみで... [続きを読む]