ken さん プロフィール

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kenさん: My song My Foolish Heat
ハンドル名ken さん
ブログタイトルMy song My Foolish Heat
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kaz03310514
サイト紹介文千葉に単身赴任中、山が好き、街道歩きが好き、キース、マイルス、エバンスが好き、へこたれながらの日々
自由文中山道2012年3月ついに完歩しました。
旧ブログがブログ人の為引っ越ししました。

旧ブログ
http://ken-2007.blog.ocn.ne.jp/yamajazz/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/05/24 20:59

ken さんのブログ記事

  • ヴォーグコンセプトカーマツダ
  • 先月、美術館にいくのに六本木の東京ミッドタウンでフアッション誌のヴォーグとのコラボのマツダのコンセプトカーの展示があった・・・ミラノの展示会で発表されたものだ・・美しいフオルム・・マツダの流れるラインのデザインはほんとにいい、ここ数年のマツダの車はセンスがいいデミオもいいしねアートと一体化しかしこのタイヤとホイルはすごいな限りなく扁平タイヤ・・ブリジストンも開発したんだろうか後ろからのフォルムも美 [続きを読む]
  • 百ケ日が終わりました
  • 先週父の百か日が終わりました、無事に墓を建てて納骨をすることができました。あっという間に今年は終わりそうです。納骨も朝から雲一つない青空、葬式も雲一つない青空この人は晴れ男だったんだなと思いました・・・そうそう関東の方は多くが四十九日に納骨をするそうです、簡略化してるようです、京都は百日が通常そうそう・・先週お得意先の社長さんの葬儀に行きました、78歳で亡くなられたのですが、愛知県からでてきて一代 [続きを読む]
  • 春昼 春昼後刻 泉鏡花を読む
  • 先月訪れた坂東三十三カ所の神奈川県逗子の岩殿寺がこの小説の舞台泉鏡花が逗子に移り住み、よく散策で岩殿寺を訪れていたとのことで。読みながらこの寺を思い浮かべて結構リアルに読むことができた・・うとうとと夢のような春の昼下がりを情景いっぱいに書いてある。機織りの女性・・その出会いそして住職からきかされた、不可思議な男女の結びつきの物語り独特の世界観 春の昼下がりも寂しい感じがするそんな独特な世界だった・ [続きを読む]
  • 玄冬の門を読む
  • 人間の一生を分けると古代インドの場合学生期 家住期 林住期 遊行期にわけること家住期は言葉通り、現役でバリバリで一家の長として時間・・林住期は人通り人生の役割を終えて子供の巣だった、仕事もやりつくした リタイヤして若い人に譲る 自然をともとして生きる。遊行期は高齢期 インドで年寄りが家族を離れて一人さまよい行く高齢になればなるほど、一人で生きていくというその練習が必要だということらしいです。孤独を [続きを読む]
  • 坂東三十三カ所 21番 八溝山 日輪寺
  • 茨城県久慈郡大子町袋田の滝のあたりのまだ奥の山 標高1022m八溝山の8合目付近の寺林道を結構登り到着天台宗御本尊 十一面観音菩薩 創建天武天皇の朝(673年)開基は 山岳の 役行者坂東三十三カ所の一番の難所ともいわれる。行ったのは10月 高いところのせいか少し寒い感じがする。千葉から車で4時間 水戸から二時間近く結構時間がかかる。山の修験寺の感じがとてもする。本堂内本堂横のお堂千社札だらけでいい [続きを読む]
  • 坂東三十三カ所 14番 弘明寺
  • 横浜市の14番の寺 弘明寺創建は天平9年(737年) 本尊 十一面観世音菩薩 高野山真言宗駅前の商店街をぬけると寺の門がある、郊外のにぎやかな商店街、もともとは門前町だったんだろう長い石段を登ります本堂の観音堂お参り、なにも願いもたいしてないけど、とりあえず無事にくらせればそれでいいほんとに最近は欲がなくなってきたと思う。欲しいものがないのはそうだが・・長生きもさほどしたいことはない・・慎ましくい [続きを読む]
  • 月曜日 昼 天丼たべながら思った
  • 久々に天ぷら屋へいった。1年ほどまえから天ぷらを順番にあげてくれる定食方式から天重に代わった。うまいなあ・・・海老 かきあげ しいたけ なす さつまいも わかさぎ そしてあとのせで牡蠣を塩で頂くこれと酢の物と味噌汁で850円 場所は京橋おやじさんがあげる天ぷらはうまいなあ・・幸せ感につつまれる。そうそう自分の性格てひとことでは言えないけどね、暗いのか明るいのか 表と裏もあるしね 二重三重人格かもし [続きを読む]
  • ひどい扱いだよ、これが五輪をする国か?
  • 11月5日夕刊大阪入管が外国人の収容者を6人部屋で17人監禁・・・大阪もね・・というのもずっと問題になっていた東京入管(牛久市)では外国人に対しての扱いが牛馬並みの扱いをしてるということで大問題になっているが、テレビでは報道せず、ひどい扱いで監禁され風呂も入れず、食事も残飯のようなものを提供しているなど、国連の人権監視からも問題視されている、自殺者も毎月でている状況である。違法入国で就労し強制帰国 [続きを読む]
  • 気がない?オーラがない?て
  • 先週のこと得意先へ久々に商談へ行った、夕方の時間でした・・なんか気がないね・・・というかなんかくるもんがないよ オーラというかいつもの感じではないといわれる。なんか抜けてるような感じがするといわれる。きっと疲れてるんじゃないの?とたしかにブログの10年ほど前の記事とか見れば全然違うね、長野にいて山へいったり中山道を歩いていたころは元気だったなあ・・・今はあちこちが悪いからね・・仕方がないといえば仕 [続きを読む]
  • 坂東三十三カ所 2番岩殿寺 (逗子)
  • 坂東三十三カ所二番の寺は鎌倉から逗子へ海雲山岩殿寺創建 養老5年(721年) 本尊 十一面観世音菩薩静かなところにひっそりとある寺という感じ、観光地鎌倉から離れて逗子の山手にある。百余段の石段を登る振り返れば海本堂でお参りこの寺は泉鏡花ゆかりの寺とのこと泉鏡花は逗子に居を構えていた間、よく岩殿寺を訪れていた。住職との交流が泉鏡花の不安定な精神が癒され、岩殿寺を舞台にした「春昼」が生まれた。朱印を頂 [続きを読む]
  • 終わった人を 読んだが気分が悪い
  • 三年前に得意先の人に面白いから読んだらいいよと言われた本でも本屋で買う気にもなれず、たまたま図書館にいったら目にとまったので借りてきた。主人公は東大をでて大手銀行へエリートコースを進み本社部長職になり役員になる手前で競争(派閥力学)で負けて子会社の専務へ出向し63歳で定年退職奥さんは手に職をつけて美容師にアルバイトにでている、家ではさほど相手にされず、今から新しい趣味とかいろいろ探すとかよくあるパ [続きを読む]
  • 京都 醍醐寺 真言密教の宇宙  サントリー美術館
  • 金曜日の夜、プレミアムフライディだが定時に会社をでて六本木に金曜日は夜は8時まで開館どうしても見たかった、如意輪観音坐像醍醐寺、京都生まれですが行ったのは1回だけあったかと子供のころ・・少し京都市街地から離れてるので行く機会もあまりなかったが・・・ええ・・・こんなにもすばらしい仏像の宝庫だったとは!このポスターにもなっている如意輪観音ですが、以前滋賀県の百済寺へ行ったときに魅了された。ゆったりと座 [続きを読む]
  • 坂東三十三カ所 1番 杉本寺
  • 坂東三十三カ所の1番を、順番は最初にここにくるのでしょうがとりあえずは1番をなにかたたずまいが1番といえども、侘びた雰囲気 古寺の感じがすごくする。鎌倉市 創建 天平6年(734年)源頼朝が熱心に帰依した杉本寺 鎌倉でもっとも古い・・・?正面の参道は苔むした石段、滑る為立ち入り禁止朝早くいったので参拝は自分だけだった、静かな雰囲気十一面観音様にお参りを・・古い茅葺の仁王門朱印を頂いた・・では次へ・ [続きを読む]
  • 有休とった  東急ハーベスト
  • 今年の夏の休暇は、不幸もあってとらずじまいだった、まあいろいろあって、ここのところ疲れが吹き出してきてるので遅れた夏季休暇をとった。とりあえず一人旅と東急ハーベストでゆっくりと温泉入って、本を読んですごした。温泉は最上階の展望風呂景色がいい。部屋は広い、一人では広すぎる空間を贅沢に使う部屋からの景色海が見える二日目はロビー横のライブラリーコーナーで珈琲を飲みながら読書2回もいった・・朝ごはんのバ [続きを読む]
  • 維新の影 姜尚中を読む
  • 姜尚中さんの維新の影を読むテーマからわかるように維新の影、日本の近代化 戦後の成長期 そして現在に至る中で明るい部分に対し、その犠牲になった 隠されてきたものにスポットライトをあてて今声高にいってる胡散臭い明治150年に対して警鐘をならす。中を少し紹介とメモをした部分エネルギーは国家なり成長に消された歴史、夏目漱石の坑夫からみた日本の近代化の闇・・漱石の文書 もっとも苦しくてもっとも下等とみなされ [続きを読む]
  • 坂東三十三カ所 10番 正法寺(岩殿観音)
  • 埼玉県東松山市 正法寺(岩殿観音)真言宗智山派 開基 逸海上人 創建 養老二年(718年) ご本尊 千手観世音菩薩鎌倉時代にはかなり大きな寺だった66カ坊をもっていたとのこと、かなり大きな寺だったと言える、この門前町が形成されていた。真っ直ぐに門前町がある、今は家の前に旅館の名前とか宿坊の名前などの看板がかかっている。歴史を感じるお堂、かなりの古さを感じる本堂内は撮影禁止です。本堂横の岸壁に日本百 [続きを読む]
  • 久々に昼はがっつり鯖を食べた
  • 久々に昼はがっつり食べた!ここの店の鯖はでかい!塩サバ1本焼き定食 830円なり、鯖はでかい一本まるまる頂くうまい!魚は鯖が王様じゃな、なんやかんやといっても鯖が一番好きかもしれない鯖寿司は大好物だし、しめさばも好きだしね、鯖缶も好きですね考えたら今までで一番たくさん食べた魚はやはり鯖だろうな・・茨城県 鉾田市で信号待ちで、こんな看板見つけた!ぶち込むね!あっとおどろく為五郎(ハナ肇)はっぱふみふ [続きを読む]
  • 坂東三十三カ所 11番 安楽寺
  • 安楽寺(埼玉県比企郡吉見町)通称 吉見観音真言宗智山派 開基は坂之上田村麻呂 創建大同元年(806年)本尊 聖観世音菩薩坂上田村麻呂が奥州征伐のとき戦勝を祈願して建立したといわれている。このあたりはハイキングコースになっていて近くにはあの有名な?吉見百穴がある・・お参り、特に願いもないけれど無事にすごせますようにこころの平安をもとめてお願いします。随分じじくさいブログになったようだが・・・まあ [続きを読む]
  • 帰郷 浅田次郎を読む
  • 浅田次郎 帰郷このインパクトのある装丁!戦場から帰還した兵士が女性と子供に敬礼をしている、写真は米国公文書館に保管 GHQの写真この写真から内容がわかると思いますが・・・敗戦しその残された悲しみを描いている作品集 戦争の悲惨さは分かっているがこの浅田次郎さんの作品から見る敗戦で残ったものの悲しみや苦しみを描く視点は今まであまり強調されてこなかったかもしれない。反戦小説でもあるが、戦争の悲しみの小説 [続きを読む]
  • 坂東三十三カ所 29番 千葉寺
  • 坂東三十三カ所の巡礼をすることにした。今年はあまりにもいろいろとあった、心の平安と仏のみちのきということで、関東一円の観音の巡礼坂東三十三カ所を巡ることにした。まず、とりあえず千葉寺にお参りをした。真言宗豊山派 創建和同2年(709年) 本尊 十一面観音菩薩千葉ではかなり古い寺、奈良時代戦国大名 千葉氏の勅願所にもなっている。お参りをして朱印帳面を買って朱印を頂く1年ぐらいで全部お参りしようと [続きを読む]
  • 横利根閘門
  • 先月鹿島までいったときに佐原から横利根閘門に立ち寄った。大正10年にできた閘門複式閘門複扉式 パナマ運河と同じ構造閘門内利根川と常陸利根川を結ぶ、そして水郷から霞ヶ浦へとの水運のかなめだった閘門から水郷あやめパークへすでにあやめは終わっているしね、なんもない横には十二橋めぐりで潮来へ潮来笠 潮来の伊太郎〜てボタンを押すと歌が流れてくる・・あやめのシーズンはすごくにぎわう10年ほど前に一度あやめま [続きを読む]
  • 風速40m おれは負けないぜ
  • 昨夜は夜中2時半にあまりの風の音と雨戸になにかあたった音で目が覚めた・・こそっと外を窓を開けるとすげええー風!なんかいろんな物が飛んでいる!プランターにゴミ箱みたいなのが飛んでる!風速30m弱か・・・ぐらいか・・関東各地で最大風速40mぐらいだった・・思わず裕次郎の風速40mが頭をよぎった・・風速40mははは・・・俺は負けないぜ!朝いつもどおり6時前に起きた、テレビを見たJR東日本は始発から運転見 [続きを読む]