ken さん プロフィール

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kenさん: My song My Foolish Heat
ハンドル名ken さん
ブログタイトルMy song My Foolish Heat
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kaz03310514
サイト紹介文千葉に単身赴任中、山が好き、街道歩きが好き、キース、マイルス、エバンスが好き、へこたれながらの日々
自由文中山道2012年3月ついに完歩しました。
旧ブログがブログ人の為引っ越ししました。

旧ブログ
http://ken-2007.blog.ocn.ne.jp/yamajazz/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/05/24 20:59

ken さんのブログ記事

  • 夜行 森見登美彦を読む
  • 森見登美彦 夜行を読む表紙がいいですね・・ゆうこさんという装画です。学生時代に英会話の教室のみんなで鞍馬の火祭にいった、そこで女子大生の長谷川さんが消えた行方不明になった・・10年ぶりにその時のメンバーで鞍馬の火祭へ行くことに・・そこでみんなのまわりにおこった事件がすべて岸田道生の銅版画の連作 夜行に関わることであった、場所も作品の場所でおこった尾道 奥飛騨 津軽 天竜峡・・・この作品には顔がない [続きを読む]
  • また京都へ帰る 猛暑
  • 3連休は京都へ帰ってきました。母の退院したので実家へ母の部屋のエアコンは古いので退院する前に空気清浄の新しいエアコンに交換しておきました。京都へ降りると・・サウナ風呂 37度5分 38度 日本で一二の暑いなんだこれどこにいくこともなく、買い物にいっただけですごしました。京都駅八条口のモールも店が変わったようでした。福寿園の店もありました。石臼引きが回っています。水だしポット抹茶か・・・一人抹茶でも [続きを読む]
  • 竜宮城と七夕さま 浅田次郎を読む
  • 今日は七夕浅田次郎のエッセイ集 竜宮城と七夕さまを読んだ。・・・・今日は七月七日、七夕の宵にこの原稿を書いている。時々障子を開けて庭を見るのだが、雨はやみそうにない。今年もまた、天の河は水嵩が増して、彦星と織姫は年に一度きりの逢瀬を歓ぶことができなかった。思えばこの日は、たいてい雨が降るような気がする、梅雨のさなかだから当然である。・・・今年の七夕は大変なことになった・・特別避難情報だ・・どうも天 [続きを読む]
  • 成田祇園祭りに行く
  • 土曜の朝、成田山へお参りに行く・・金曜日の夕方から日曜日まで成田祇園会です。昼からは人で込み合うので朝のうちに行こうと・・朝からそこそこの人参道では山車が出ています。こども行列参道を降りて行ったかと思えば一気に坂を逆に登っていく・・・成田国際高校の生徒も山車を引いている。さてさて、後輩が得意先の応援をしてるので顔をだしてくる。うちわが配られていました。うなりくんうちわ・・・ [続きを読む]
  • ブリジット・ライリーの絵画
  • 川村美術館へ日曜日に行ってきました。ブリジット・ライリーの絵画ゆらぎの芸術、ゆらぎゆらぎ ふあふわした感じで見る。見ていると・・目が少し回ってくる、二次元から三次元への錯覚が起こってくる・・不思議な感覚だ・・ミュージアムショップではなんとゆらぎの彩りのそうめんが売っていた!庭園を歩いていく暑い・・紫陽花がまだ咲いているしばしテラスで木陰で読書を・・暑いなあ・・・ [続きを読む]
  • こんな時に・・・あきれる
  • 近畿地方では大雨で32万人に避難勧告、京都市では10万人この雨、近年まれにみる大雨が予想、土曜日まで降り続く、それも全国的に・・京都の桂川はあふれる寸前、全国的に災害があちこちで見込まれる事態、緊急事態です。しかしながら今夜はあべさまはこれて・・考えられない認識ですね・・国民の命より赤坂の料亭!いつもだ、災害の時はいつもごちそうだ・・こやつは公明党大臣の国土交通省は他人ごと・・自治体まかせ・・これ [続きを読む]
  • 歩いても歩いても 是枝裕和を読む
  • 歩いても 歩いてもこの物語は自分たちのものがたりだと思える・・年をいった親の実家へ帰る・・駅から長い坂を歩いたところに実家がある。僕は美術品修復作業をしているが・・その契約も切れるしいわゆるフリーターになる嫁に食べさせてもらってるようなそんな生活だ・・是枝さんの話にでてくる僕は、こんな感じの世間でいえば落ちこぼれというような感じの主人公が多い、万引き家族もそうだしそんな僕に優しいまなざしをあてて物 [続きを読む]
  • ガレも愛した清朝皇帝のガラス
  • 六本木に清朝皇帝のガラスを見に行った。昨年フランスのエミールガレの作品展を見てそれまでガラス作品て興味はなかったがこんなに素晴らしいものなんだ、ガラス作品でここまでできるのか・・と今回のテーマはエミール・ガレも愛した清朝皇帝のガラス最初は中国のガラスの起源から春秋時代から戦国期紀元前5世紀から前3世紀に遡る。こんな時代にガラス作品とは・・それには目をみはる、大きな作品ではなくて、体につける装飾品が [続きを読む]
  • 釘抜さん
  • 釘抜さんと昔からよんでます。石像寺釘抜地蔵自分の通った小学校の隣にあります。体の悪いところをお地蔵さまにくぎ抜きで抜いてもらうというところでしょ京都から帰る前にふらっと散歩がてらお参りしました。七夕を前に笹が飾られています。小さいながら地蔵堂を一周回り百度参りもありますここ最近はいろいろと考えることもありますが・・昔は自己啓発のような本とか、生き方の本とか読んだりしましたが、ポジテイブシンキングと [続きを読む]
  • 住友銀行秘史 を読む
  • 昨年発売された本1年遅れで読んだ・・・イトマン事件・・・戦後最大の経済事件 バブルの時代の最大の事件許永中 伊東寿栄光が暗躍してイトマンを食い物にした当時の住友銀行 国重氏(業務渉外部付部長)がメモをすべてとり、今回本で明らかにした住友銀行内での派閥争い 保身 裏社会への恐怖事細かに記載されている・・イトマン事件が表にでてきたのは国重氏を中心とした住友銀行のバンカーの有志と西川常務をはじめとする一 [続きを読む]
  • 高プロに警戒せよ!のんきに構えるな!
  • 高度プロフェッショナル制度が働き方改革法案で通そうとしている・・自分の周りにも知らない人の多さにあきれる。あきれて物も言えない すごい欺瞞にみちた法案まずは高度プロフェッシヨナル制度 クリエイテブな業務 企画立案 法人提案型営業 コンサルタントなどの職業が対象といっているが・・・法案には明記していない。職種は厚労省の省令によって定めるとある、これは派遣労働法改正を思い出したらわかる、しらない間に派 [続きを読む]
  • また京都へ帰る
  • この週末、京都へ帰りました。母の様子は聞いてるので、順調との事で、顔を見に帰りました。あと1週間で退院です、なんとか無事に安どしています。元気そうでよくしゃべる母に戻り安心でしたが、痩せたな・・月曜日も休みをとって月曜日に帰りました。京都駅での駅弁今日は・・牛すぎ膳弁当結構 期待外れじゃ・・糸こんにゃくが多すぎる・・まあしかたないかね・・ラジコでエリアフリーで文化放送の大竹まことのゴールデンラジオ [続きを読む]
  • 昼に鱧のフライを食べる
  • 昼は糖尿病の治療の為に低糖な食事にしていたが数値も改善してきたから、昼はすこし定食も食べるようにしてきた。誘われたからいくことにした。串カツの店の昼の定食今日は鱧のフライだった、東京では珍しい京都では昔は日常だったが なんか久々だソースよりも塩をかけていただいた。今日は昼から時間休みをとってボランテアに行ってきた、月1−2回金曜日3時から6時まで単純な作業だが気分転換にいい、しそして達成感もあるし [続きを読む]
  • 歩くような速さで 是枝裕和
  • 是枝監督うまれは1962年で自分と同じだった・・万引き家族まだ見に行ってないが来週ぐらい見に行こう。万引き家族にかんしては政府もこころよく思ってないようだ、すぐにお祝いの言葉もなかったしねしかたないね なんといっても万引き政府だからね国民の血税を嘘をついて大学を作り私的な利益を図る、縁故者のみが泥棒をする万引き政府ゴミがないのにごみがあるとして国有地をただ同然で売り渡そうとした昭恵名誉校長の学校金 [続きを読む]
  • 北の空と雲と 椎名誠 を読む
  • 椎名誠さんの2015年〜2016年の東北をめぐる旅と写真福島から青森 函館まで あやしい探検隊メンバーが行き当たりばったりの旅ほぼほぼ、食べもんの話し・・なんでも煮干しラーメンにはまってしまい、青森をあちこちと煮干しラーメンを求める。この写真は酒田のラーメン8年前に酒田へ行ったときにラーメンいった ラーメン三日月シンプルな醤油ラーメンだった・・何故人は失恋したら北へ旅をするのか・・なぜ悲しいことが [続きを読む]
  • 世界6月号 メデイア忖度か対峙か・・
  • 世界6月号なんで5月に読んだのですが・・ここ数カ月ですがテレビの劣化が激しい、通常のニュース番組がバラエテイ化してる報道番組であれほど紀州のドンフアンのニュースをやるのか?そもそも田舎の金持ち女好きの金で女を抱くエロじじいが死んだそのニュース、覚せい剤中毒とか22歳の嫁とかお手伝いとか、まるでサスペンス家政婦は見たのレベル。これが各局の看板ニュース番組でやるのがどうなの・・ひどいものだテレビ局はみ [続きを読む]
  • 京都へ帰る 
  • 先週は水曜日から仕事を休み、京都へ帰りました。母のがんの手術の為に休みをとり帰りました。自分の家族のいる家ではなく、実家の方へ泊まりました、とりあえずは父だけなのでめんどうは家内と妹で見てもらい、月曜日から仕事です。結構辛抱してたのだろうかな?我慢強い性格があだになったのかもしれないなと思いつつ・・手術を終わるのを待っていました、今まで人の看病ばかりしてきて初めて人に看病されるのかもしれないなあと [続きを読む]
  • 宮本常一が見た日本 佐野眞一を読む
  • 3月に受講したリベラルアーツセミナーで三浦先生が話をしていた、民俗学者宮本常一名前は聞いたことがあるが、どんな活動をされていたのかは全然知らない宮本常一の本をいきなり読むよりも、宮本常一を語る本を読むことにした・ノンフイクション作家の佐野眞一氏、ダイエー中内功のカリスマ 知らない沖縄 東電OL殺人事件など日本のノンフィクション作家の第一人者・・宮本常一の民俗学者としての道はアカデミックな方向を避け [続きを読む]
  • にわのわ 2018年
  • 佐倉城址公園で毎年開催のにわのわアート・クラフトフェアちば地元千葉のクラフト作品の店が95件出店 20以上のフードブース佐倉城址公園天守閣広場を中心に開催です。ふらっと朝にいったが10時でもう人がいっぱいだった・・こんなのとか・・手作り作品を販売・・手作りなのでやはり高い目だが物はいいです帽子店も水だし珈琲も販売結局ひやかしだけで何も買わず・・物は足りているのだしかし 暑い・・・来週から梅雨入りか [続きを読む]
  • 都忘れ もう終わり
  • くらしの植物苑の都忘れ、以前はたくさん咲いていたが場所が変わってからだんだんと少なくなった・・日曜日はもう終わりになりそうなかんじだった・・なんか寂しいような・・・東京タワーは見えるのですかあなたの部屋から海の匂いはするのですか さびしいですか空がせまいといっていましたね 虹はかかりますか都忘れの紫を届けたいですあなたのことだからわたしのことをずっと心配してると思うけど とても寂しいけど頑張るから [続きを読む]
  • 現実はどうなんだろうか・・5月の終わりに・・約束の地で
  • 馳星周の約束の地でを読んだ・・舞台は北海道 浦河〜苫小牧 短編集 登場人物はすべてきびしい暮らしの主人公人生の裏側をこの北海道での風景とともにこれが現実だろうねと・・これからどうなるのかと思うと、いいことはあるのだろうかなと・・そんなに暮らし向きは豊かでもないだろうしね 65歳定年になっても働かないといけないだおるしたぶん年金支給年齢は70歳になってるだろう・・老後をエンジョイしてる年寄りが目立つ [続きを読む]
  • この前の日曜日 伊勢なでしこ を見る
  • この前の日曜日 くらしの植物苑へいつものように伊勢なでしこが並んでいた・・なんともいえない・・なでしこ江戸時代 松坂藩で栽培をしていたとのことあでやかであるけど、なにか妖艶な感じもする、なでしこという名とは違いそんな感じ白い色も伊勢なでしこはなかなか見ることがない年一回 ここでめでることしは紫陽花も早いやまあじさいも色がついている・・関東梅雨入りは今日かともいわれていましたが・・週末がてんきがいい [続きを読む]
  • JR上野駅公園口 柳美里
  • 柳美里さんが今年 南相馬の小高の駅前に本屋を開かれたとのことです。福島と寄り添っていかれる姿です。このものがたりの構想は2006年から上野公園のホームレスの取材から始まった・・年に数回、皇族方が国立西洋美術館や国立博物館などの展覧会にこられる時に上野公園では特別清掃として、ホームレスを一掃する山狩りが行われる、その取材を上野のビジネスホテルに泊まり込んで取材をされたとのことです。主人公は出身地は茨 [続きを読む]
  • 土曜日昼ウォーキング栗山あたりへ
  • 土曜日、朝は洗濯 掃除 二度寝・・・昼ごはんあとはスーパーへ買い出しだ・・その前に最近歩いていない、やばいから歩く・・予報もはずれてそれほど暑くない栗山にむくろじの里山と個人で公園をしてるところがあるのです。まあこんな感じ、スマホでラジコを聞きながら歩く、毎週欠かかさず聞いている土曜日1時から3時TBSラジオ久米宏ラジオなんですけどを聞きながら歩いている、先週のことメールを読まれた、読んだのはパー [続きを読む]