たまびりん さん プロフィール

  •  
たまびりんさん: 思い立ったらふらふらと…
ハンドル名たまびりん さん
ブログタイトル思い立ったらふらふらと…
ブログURLhttps://ameblo.jp/hanaic/
サイト紹介文美術館・博物館、スポーツ観戦、ぶらぶらお散歩…思い立ったその時に。
自由文あんまり時間がとれないのですが、行けるときにボチボチと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/05/26 17:14

たまびりん さんのブログ記事

  • 霧降高原&東照宮
  • 2018.7.16 酷暑が続く、今年の夏ですが、せっかくのお休み。北千住7:42発の「けごん」で日光に来ました。9:20到着。 いつものことながら、JR日光駅まで歩いて、始発のバスに乗ります。 バスに乗って、終点、霧降高原に到着。昔はスキー場だった所です。リフトも撤去されて、歩いて登ります。途中までは、階段ではなく、草原の中をウネウネとお散歩していく、気持ちのいい道を登って行きました。 ギボウシが盛りです [続きを読む]
  • 利尻礼文④ 利尻島
  • 2018.6.23朝。ホテルのお部屋から。お天気は下り坂なのですが、少しでも長く、利尻富士が見えますように。 朝のお散歩に出かけます。昨日登った、ペシ岬。朝から登ってる人がいました。 まっすぐに道が通った、鴛泊の中心部。 北海道でよく見る、大きなフキ(?)。 妙海寺というお寺があったのですが。近づくまで、お寺には見えなかった。屋根瓦ではないし、外壁の板張りが洋風な感じだし、お寺の周囲が塀で囲ってなくて [続きを読む]
  • 利尻礼文③ 礼文島から利尻島へ
  • 2018.6.22 16:25 24時間滞在した礼文島を離れました。さよなら〜また来るね。 またまた1等ラウンジ席。ほぼ満席だった稚内⇒礼文便に較べて、この便ではガラガラ。たった45分の旅だし、まあそうなるわね…。でも、ゆったりできて良かったです。 あれは、稚内から香深へと向かう、昨日乗ってきた便だ。 利尻富士がだんだん大きくなってきます。 17:10、利尻島・鴛泊港に到着。 利尻で製造している水、リシリアの広告。札 [続きを読む]
  • 利尻礼文② 花の浮島、礼文島
  • 2018.6.21 16:40 礼文島・香深港に到着。 フェリーを降りて、今夜の宿、花れぶんまでは、すぐでした。あいにくの雨。お部屋の卓上にはこの子がお出迎え。 そのうち、バラバラという音とともに、霰まで降ってきました。しばし休憩です。 そのうち、汽笛が鳴り、先ほど乗ってきたフェリーが、稚内行き最終便となって出航していきました。 部屋は最上階だったので、香深の町がよく見えます。 本当は、この先に、利尻富 [続きを読む]
  • 利尻礼文① 札幌〜(宗谷本線)〜稚内〜〜礼文島
  • 2018.5.20〜 夜8時半、札幌行き最終便にて出発。北海道含め全国的に、数日間天気があまりよろしくない予報です。11時ごろ、札幌駅からすぐのセンチュリーロイヤルホテルに入りました。部屋がいっぱいになったということで、思いがけず最高層のスイートルームに泊まることができました♪ 次の朝、札幌は、まあまあのお天気。 ホテルから少し歩けば北大の…クラーク博士と旧庁舎にも会えます。 7時すぎ。再び札幌駅へ。 7時30分発 [続きを読む]
  • 湯島
  • 2018.5.29 お茶の水に用事があり、ちょっとだけ。湯島聖堂まで足を延ばしました。 (なぜか、写真が白っぽい…) 「かいの木」、これが楷書の由来だとは知らなんだ。枝葉が整然としているためという。 瓦塀がきれいです。 入徳門。これは1704年と、唯一、昌平坂学問所時代から残る建造物。 孔子が祀られている、大成殿。 これが、ニワトリみたいに見えたのですが、調べてみると、しゃちほこ。よくあるシャチホコと異なり、頭を外に [続きを読む]
  • 潮来&佐原〜水郷とあやめ
  • 2019.5.22 この週末からあやめ祭りが始まる、その直前の潮来&佐原に行ってきました。 行きは、成田から東関道に乗って、大栄SAでちょっと休憩して、利根川を渡り、さらに、常陸利根川を渡り、佐原ICで降りました。そこから少し走ると、常陸利根川のほとりに出ます。霞ケ浦から太平洋に流れ出る川です。潮来駅もすぐそばです。 川に近づくと、遊覧舟に誘う人があちこちで手を振っています。適当なところで車を停めて、舟をお願い [続きを読む]
  • 木曽路のたび② 馬籠峠〜妻籠宿
  • 2018.4.29 つづき 馬籠峠に着きました。ここから長野県。ナガノ県もナギソ町も「ナ」をデザインしたマークを使用。 峠から先は、舗装はなくなり、山中の道を下ってゆきます。周囲が森になり、陽ざしがさえぎられて、涼しく歩けます。 樹齢300年のサワラ。枝が横に突き出してから上に伸びた部分は「天狗の腰掛け」と呼ばれ、杣人たちはこの木に近寄ることも避けたとのこと。 森の中を歩きますので、クマよけの鐘が所々に設置して [続きを読む]
  • 木曽路のたび④ 上高地(木曽路ではないけど)
  • 2018.5.1 ホテルで昨夜買っておいたご飯を食べて… 朝6時31分。松本駅。 始発の松本電鉄に乗ります。アルピコ交通のはずだけれど、松本電鉄。車両は、前は京王線を走ってたはず。 新島々へ。GW中で混んでるかと覚悟してましたが、平日ということもあって、座れました。 途中、西松本駅とか、渚駅とかは、ホームそのものが、自転車置き場にもなっていました。自転車降りて、鍵をかけて、振り向けば、すぐ電車に乗れる! もうすぐ [続きを読む]
  • 木曽路のたび③ 上松・奈良井
  • 2018.4.30 朝、宿の車で南木曽駅まで送ってもらいました。 南木曽駅のすぐ前の木曽川にも、木製の吊り橋がありました。鯉のぼりも元気よく泳いでいます。大正時代に、大同電力(社長:福沢桃介)によって建設された桃介橋。 橋から眺める、木曽川。水がきれいです。 南木曽の駅からは、9:51発の臨時の快速に乗りました。 木曽川に沿って上流へ。 25分で上松到着。 上松駅には、これから行く赤沢森林鉄道の列車が展示してありま [続きを読む]
  • 木曽路のたび① 落合宿〜馬籠宿〜馬籠峠
  • 2018.4.30〜5.1 朝8時、新幹線で名古屋へ。 名古屋駅でいつも、各地に向かう特急列車を眺めているだけだったのですが、今日は眺めるだけじゃなくって、乗ります♪中央線&高山線の特急ホームから、10時ちょうど発、「しなの」 岐阜県に入り、多治見を過ぎると、車窓も緑豊かになってきます。 黒い瓦屋根、そして入母屋造りの家が多い。(写真にはあんまり写ってませんが) 10時48分、中津川到着。 当初は、ここからバスに乗っ [続きを読む]
  • 谷根千
  • 2018.4.25 近くまで来たついでに、ちょっとだけ寄り道。千駄木で地下鉄を降りて。谷中ぎんざ入り口。 それにしても、すっかり観光地になってて、ちょっと驚きました。前は、どこにでもあるような、ただの下町、だったんだけど… 夕焼けだんだん。外国人観光客もいっぱい、買い食いをしながら、楽し気に歩いていました。 一歩、脇道にそれれば、観光客はパタリといなくなり、静かな路地です。 朝倉彫塑館。存在は知ってい [続きを読む]
  • 北鎌倉〜天園
  • 2018.4.12 久しぶりの、鎌倉。北鎌倉駅で降りたのは、初めてです。円覚寺もはじめて。 三門。 関東大震災で倒壊、1964年に再建という仏殿。本尊、宝冠釈迦如来。きらびやかな宝冠をつける、珍しいタイプの釈迦如来です。 大方丈の入り口にある、唐門。門の奥にあるのが、市の天然記念物になっているという、大きなビャクシン。 大方丈の裏手にある池。方丈から、さらに奥へ。このお寺は、「法堂」という名称の建物は、な [続きを読む]
  • 大井川鉄道、寸又峡温泉、掛川花鳥園②
  • 2018.3.30〜31 2日目。早起きして、6時すぎに、宿から朝のお散歩に出かけます。温泉街から、山のほうへ。 20分ほどで、きれいなブルーの川面に、「夢の吊り橋」が見えてきました。 ここを渡ります。 吊り橋を渡り切り、対岸を、上流のほうへ。ひとつ上流にかかる、「飛龍橋」まで行きました。この橋は、とても高い場所にかかっています。 飛龍橋から、夢の吊り橋を眺める。 朝の山の中は、静かで、水が湧きだす場所 [続きを読む]
  • 大井川鉄道、寸又峡温泉、掛川花鳥園①
  • 2018.3.30〜31 「ひかり」に乗って、静岡で降りました。下りの東海道線を待つ間に。「淹れたて静岡茶ができる」というペットボトル。水と、茶葉が分離して入っていて、「まわしてふって!飲む緑茶」 久々に乗った、静岡県内の東海道線。けっこう混んでいます。しばらく行くと大井川を渡ります。 金谷駅到着。 JR金谷駅のホームに直結して、大井川鉄道金谷駅。 いい感じに古びています… この駅で、「大井川周遊きっぷ [続きを読む]
  • 水戸偕楽園、弘道館
  • 2018.3.21 春分の日は冷たい雨でした。 が、「ときわ」に乗って、臨時駅「偕楽園」で降ります。冷たい雨のなか、振袖を着た女性のお出迎えがありました。(たいへんそう) 偕楽園、まだまだ、梅はきれいでした。 偕楽園を出て、北のほうに歩き、ホテル・ウエストヒルズ・水戸にてランチ。パスタ+あとモロモロはブッフェで好きなだけ、という大変お得感のある、そして美味しいランチでした ホテルから、水戸の中心街(と思われる) [続きを読む]
  • 大洗
  • 2018.1.3 今年最初のお出かけは、常磐線に乗って水戸へ。大洗の海岸にあるという、激しい波に洗われる鳥居の写真を見て、行ってみようということになりました。 水戸からは、鹿島臨海鉄道に乗りました。10年くらい前に一度だけ、乗ったことがありますが、久々です。 大洗は4つ目の駅、その先はまだまだ長くて、鹿島神宮まで。 冬枯れの田んぼを、ひた走ります。 大洗到着。 大洗の駅を降りたら、大洗磯前神社へ行く初詣用の無料バ [続きを読む]
  • 奈良 興福寺&西の京①
  • 2017.12.23 午後1時半、京都駅から、近鉄ビスタカーで奈良へ。 車両の真ん中に階段があるのね。 1日目は、あまり時間がないので、近鉄奈良駅から興福寺あたりを歩くことにします。興福寺にゆっくりと来るのは、3年半ぶりです。ただし、今回は国宝館は工事中で入れません。 北円堂。先日トーハクで見てきた無著・世親像も、戻ってきているはず。無著さまも世親さまも、長旅を終えようやく家に帰って、中でホッとしているのではない [続きを読む]
  • 浜名湖〜岐阜の旅
  • 2017.12.28〜30 「こだま」の中で晩ご飯を食べて、9時ごろ浜松に到着。駅からすぐ、アクトシティ浜松。 さすが楽器の町。 エレベーターの表示はグランドピアノ型。 静岡県で最も高いビルだそうです。 朝。 下から見上げる。 浜松の駅から、バスに乗って、舘山寺に到着。ここからロープウエイで、湖の上を渡って、右の小高い山(大草山)の上に行きます。 温泉の名前の由来となる、舘山寺が見えます。 到着。山頂からの眺めです [続きを読む]
  • 三崎 まぐろきっぷの旅
  • 2017.12.26 品川駅で「みさきまぐろきっぷ」を買って、京急にはるばると乗って到着しました。終点まで乗ってきたのは、たぶん初めて。 三崎マグロ駅になってる(笑)。 三崎口駅から、少し待ってバスに乗りました。けっこう混んでいました。休日だと乗り切れないほどになることがあるらしい。 三崎港でバスを降りました。目の前が海。右に見える白い建物が、海産物などの直売所、「うらり」です。「うらり」の中をちょっとお散歩し [続きを読む]
  • 奈良 興福寺&西の京②
  • 2017.12.24 朝は猿沢の池からスタート。 奈良駅から近鉄で、まず西大寺まで行きました。西大寺から少し歩いて、平城宮跡へ。一気に風景が開けます。 まずは、平城宮跡の北西の端にある、平城宮跡資料館で、勉強をしました。ボランティアガイドさんが、丁寧に教えてくれました。 まずは、「平城宮」(官庁街)と「平城京」(町全体)の区別から。(混同してました)近鉄の大和西大寺と奈良駅の間にひろがる、この広大なエリアは平城 [続きを読む]
  • 運慶
  • 2017.11.17 トーハクにて。 9月29日、展覧会がスタートして3日目に1回。初めて、念願の無著世親像の実物を見られて感動しました。 それから、終了10日前11月の17日に、もう1回。暗くなってからのトーハクは初めてでしたが、ライトアップがきれいでした。 まさか2回も行くと思わなかったけど、やっぱりもう一度、無著世親像を見たくて、行ってきました。 ふだんは興福寺北円堂の中にあって、年に一度の御開帳の日しか見ることが [続きを読む]
  • 大多喜
  • 2017.11.3 睦沢町に用があったついでに、大多喜に寄りました。数年前まで、大多喜には、時々仕事で来ることがあったのですが、久々の訪問です。 駅前の駐車場に車を停めて、歩いて大多喜城へ。途中の夷隅川、上流のほう。かなり深い谷です。 同じ場所から、下流がわ。遠くの鉄橋を、いすみ鉄道の黄色い車両が渡っていきました。 坂を登って、大多喜城。といっても、県立の博物館です。 城を降りて、城下町へ。豊乃鶴酒造 [続きを読む]
  • 清里
  • 2017.10.9〜10 朝早く特急「あずさ」に乗り、9:36、小淵沢到着。ここから、小海線です。2両編成。 これから、空がきれいな場所に行くんだな〜という気分が高まります。 北へ向かう小海線の、進行方向の左側(西)は山が迫り、右側(東)は比較的開けています。 甲斐小泉のホームの目の前には、別荘地が売りに出されていました。駅前の一等地。 甲斐小泉の次が、甲斐大泉。駅の周辺は少し開けていますが、そこを過ぎれば林が続 [続きを読む]
  • 京都②〜比叡山延暦寺
  • 2017.9.26 ホテル京阪 京都グランデから東の方を臨む。 京都アバンティから京都駅直結。 6:31出発の湖西線。 琵琶湖が見えてきました! 到着しました。坂本。 坂本ケーブルの乗り場まで、坂本の町をブラブラ歩いていきます。叡山のお勤めを果たし、リタイアした僧たちが山を下りて晩年を過ごした町。 JRの比叡山坂本駅から、まっすぐに西、比叡山に向かって道が伸びています。京阪電車の坂本駅を過ぎて、すぐにあるのが、伝教 [続きを読む]