yuyusorahinayuzu さん プロフィール

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yuyusorahinayuzuさん: あとりえ瑠璃絵 ガラスと布
ハンドル名yuyusorahinayuzu さん
ブログタイトルあとりえ瑠璃絵 ガラスと布
ブログURLhttp://sm1952.blog.fc2.com/
サイト紹介文秋田市でガラスのサンドブラスト、フュージング、とんぼ玉、と洋裁小物を制作販売しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/05/26 21:54

yuyusorahinayuzu さんのブログ記事

  • ガラスの踊り子・続編
  • この時期に、なぜ盆踊り???ですが来年のイベントに向け手間のかかる作業・製作は冬の仕事?ですまずは新しい踊り子さん(ポーズ)のデーターを作ります今回はこのポスターの踊り子がモデル、著作権に抵触しそうなので頂くのはポーズだけ。3人の良い部分をチョイス、さらに想定年齢を下げ???(失礼)少しスマートに更に妖艶に書きました。ちなみに西馬音内盆踊りは700年の歴史があります。製作日数は3日、疲れ目用の目薬も半 [続きを読む]
  • ガラスの踊り子
  • 久々にサンドブラストの作品です画像はサンドブラスト用の市販フイルム(シート)ガラスに貼ってブラストするだけ。10年以上前、東急ハンズで購入しましたが、貼るだけ?手作り感?結局、使用したのは右上2番目の1枚だけで未だ残っています。シートは特殊なフイルムを紫外線で露光するタイプや、印刷してカッターでカットするものなど色々試しましたが今はカッティングマシンでカットしたシートを使用していますカッティングマシン [続きを読む]
  • ガラスの弾力・風にそよぐガラス
  • 前回のガラスを787度で焼成し655度で落とし込んで作った器です焼成前の色(前回アップ)結構、濃くなります前回、完成したモノと並べると左が透明パウダーと混ぜたモノ 右が白パウラーと混ぜたもの左の左上の青、右の右下の青、色ガラスと透明(白)パウダーの混合比率がほぼ同じです色合いは違いますが、どちらも色が柔らかくなりましたそこで今度は柔らかな板色ガラスのみでヒュージング(溶着)サンドブラストで味付けし長皿を [続きを読む]
  • ガラスの粉
  • 凍えながら咲いてた花も季節には勝てません昨年、当工房が使用する膨張係数96のガラスを製造するアメリカの2社が相次いで廃業、その後、後継会社(グラスタイル社)が現れ今年秋には販売開始とのニュースが流れ期待していましたが・・・雪が降っても未だどこの問屋さんからも入荷の便りは無く・・・情報も更新されません (;>_そんな事で製作で残った半端や欠片ガラスを使っての製作です欠片を並べクリアの粒で隙間を埋め完成今度 [続きを読む]
  • ガラス猫の家族
  • 今日は今年最後のイベント・チャリティーイベント「紡ぐ人・ねこ輪茶」出展品は (=ΦエΦ=) が中心となりますイベントに合わせて作った猫の皿猫の3兄妹ハート猫今度は形も猫で色ガラスは鉱物で着色しています瑠璃色はコバルト、緑はクロム、赤はセレン+カドミウム、真っ赤は金製造行程が酸化か還元かによっても色が変わるらしいですさらに熱で溶けても変わる、とてもデリケートで厄介な代物ですそんな訳で、特にヤバそうな色はテ [続きを読む]
  • ガラスの朝食
  • ちょっと不味そうだった目玉焼きのガラス皿が割れました(前回)割れた皿の目玉焼きだけをカット淵を斜めに削り下ガラスの色が輪郭線に見える様にし同系色の美味しそうなガラスに載せ レタス、トマト、ニンジンを添え焼成朝食です次はおにぎりガラスのおにぎりは3枚目ですが今回は白と透明の粒ガラスを混ぜ凹凸感を出すことで、お米らしくしさらに、秋田名物「いぶりがっこ」並べて焼成(747度)海苔に浮かぶ「新米」の文字こち [続きを読む]
  • ガラスを料理する
  • ガラス遊びで料理する、まずはレシピ調理、味付け煮込み、焼き込み完成美味しそうおでんの製作は2枚目ですが、味は進化しました次は目玉焼き調理焼込みなんか不味そう、油も飛んでいたのでルーターで油を落とし、調味料をふりかけ焼いたら割れました。一番薄いところをルーターで傷つけ、しかも曲げたのが原因です3枚重ねた部分の温度と、1枚の部分に温度差が出来弱いところが、歪みで割れましたさーどうする、捨てる?、勿体無い [続きを読む]
  • 縮んだガラス
  • 前回のクリスマスツリー、ガラス玉編に続き板編ですまずはツリー用の板ガラス作り色ガラスを並べ(前回の画像に)透明の粒を載せ高温で焼成しカラフルな板ガラスを作る予定でしたが・・・事件設定温度を間違えました何度か穴があいあた事はありますが、過去に経験のない量、観測史上初温度だけでなく、ガラスフリットが薄かったのかも (;>_結局、予定していたクリスマスツリー用の三角板に利用出来るのは2枚だけカットを工夫して [続きを読む]
  • ガラスのクリスマスツリー・玉編
  • 二足早いですがクリスマスツリーを作ってみました今回はガラス玉編です色ガラスを細くカット四角くカットアクセサリー用の窯で、810度で焼けば玉が出来ます何度も何度も焼いて、大小、沢山の玉を作りましたツリーの箸置き、下板の木をカット玉を載せ、1回熔着し737度)さらに玉を載せ、熔着(727度)すれば完成ですこちらは壁飾り、玉を敷いて熔着さらに玉を重、熔着完成です形を変えて完成ルーターで穴をあけ、壁飾りですさて次 [続きを読む]
  • 進化した梅干ガラス
  • 先日のイベントは「奥の細道」で芭蕉が訪れた象潟の地道の駅象潟「ねむの丘」に隣接する複合商業施設「にかほっと」前にて第2回「にかほっとクラフト市」でした開店前晴れていましたが、段々暗くなり、空から涙が(初日)晴れていましたが、段々風が強くなり寒い1日に(二日目)会場、建物の裏はこのロケーション夕日がジュッと沈みます反対側の風景、鳥海山です今年最後の屋外イベントでした。そのクラフトに出展した作品です最 [続きを読む]
  • サンドブラストの隠し味
  • 今回は真面目にキルンワーク作図とカットフルヒュージングブラスト用、マスキングサンドブラスト黒い四角のガラスは使用しているスペクトラム社膨張係数96とタックを組んでいたウロボロス社のシステム96、同じ係数ですガラスはイリデッセントガラス、表面に金属の結晶を薄く焼き付けた板で焼けば玉虫色に光ってみえます。表面をサンドブラストすると普通の黒になります(今は入手できないガラスです)スランピング、完成透明が面白 [続きを読む]
  • 焼き芋と野菜・ガラス変?
  • 基本的に同じモノは作りませんが販売品製作の合間合間に作ったオーダー品、葡萄の小皿10枚。手作りで同じもの(似たもの)を作る難しさは勉強になりました。今回はガラス遊び、まずはホッカホッカの焼き芋ベースの芋をカットしフルヒュージング丸くなった芋にガラス胎七宝の技法で切り口に味付けストリンガーをバーナーで曲げて湯気、短く切って皮のシワタックヒュージングしたら皮のシワが1欠片落ちていました。これが手作りの芋 [続きを読む]
  • ガラスの紅葉・前衛と切り絵
  • 板ガラスを必要な形、寸法にカットすれば当然出る残る半端、欠片ガラスたまり、たまって、重さ20kg超半端、欠片ガラスの有効利用で考えたのがこの器、前々回のキャスティングモールド特大版ガラクタ市で見つけた陶製の丸い器をサンドブラストで釉薬を落とし素焼き状態にして離型剤を塗り欠片ガラスを並べさらに重ねて、隙間にクリアフリットを充填高温で焼くとこうなったルーターで穴をあけ、皮紐で吊るすと壁掛けプレートになり [続きを読む]
  • 歴史の風とクラフト
  • 先日訪れた行商の地は、山形県酒田市松山歴史公園公園(松山城跡地)が近づくと町並みも何やら歴史色松山城大手門、ここが今回のクラフト現場初めて訪れた松山は天高し風も爽やか自作のサブ看板が、今回、初登場「えどー」の中に猫ちゃんが作品を見てる人・看板を見てる人お陰様で今回も沢山の出会い「来年も来てね」と嬉しいお言葉に感謝前回のブログで紹介した「おにぎりポーチ」は早々に完売遠くは九州から出店の陶器屋さん京都 [続きを読む]
  • キャスティングモールド
  • 久々にキャスティングモールドでオーバル型のアクセサリーを作りましたガラスを細くカットし、サイドビッター(右)でガチャガチャすればこうなります砕いたガラスをキャスティングモールドに詰めます右上は黒に金箔を載せ、クリアガラスのフリットを被せています焼いたら上真ん中がモールドに付いてしまい、割って取りました (;>_上、左は???半分消えました???左の上真ん中が付いたガラスの残骸、右のモールドはガラスが付 [続きを読む]
  • ガラス・四角・三角
  • 花行商クラフト・フェスタ鳥海 丸印が瑠璃絵、テントは桜色初日は快晴昼食は主催者が準備してくれた500円弁当2日目、オープンしてまもなくの空そして雨・風・開店休業空に振り回され、その後の画像はありません幸い午後からは晴れ、沢山の出会いに感謝ありがとうございます四角・三角半端に残ったガラスを四角く切って、白いガラスの上に並べ(16色)隙間をカットした白いガラス棒で埋め、780度でフルヒュージング焼きあがった [続きを読む]
  • ガラス・男と女
  • 最初はサラリと風車(かざぐるま)最近の製作で出た、ガラスの切れ端で作りました完成ですさて、次は作風を変えて製作、テーマは「男と女」作図してガラスをカット隙間の真ん中にクリアのストリンガーを糊付けして777度で焼成、熔着しました、ガラスがキラキラ輝いていますが今回のテーマ「男と女」は「大人の男と女」を想定しています、そこで1部を残しサンドブラスト、落ち着きのある大人の輝きを目指しました完成です「女」で [続きを読む]
  • ガラスと重力・ドラッピング
  • 庭の花サギ草が咲くと花の競艶も残りわずか、寂しくなります北海道の花温泉(お湯)の滝さて今回は久々のドラッピング(瑠璃絵造語)です型紙を作ってガラスをカットしましたが、円に曲線は難しい焼きあがったガラスをサンドブラストで味付けワンポイントのクローバー643度のドラッピング、初公開画像です完成今年、ドラッピングで作った4作品、ヒュージングサイズは全てφ160の真円です重力で遊んだガラス達ですとっぴんぱらりの [続きを読む]
  • 転写紙とガラス・完結編
  • 割ってしまったガラスは器なので、平面での整列は無理、器の形で並べました通常、平面的に並べた1枚ガラスは焼成しても熔着せず隙間が出来ます肉眼では隙間無く並べても焼成すると隙間が出来ます焼成時、ガラスの縮む力が熔着する力よりも強いからです今回割れたガラスはカットしたガラスと違い、断面が直角ではなく斜め、接面も多いので再度、焼成すれば熔着する可能性が大、期待を込めて焼きました。熔着出来ましたが、傷が目立 [続きを読む]
  • 転写紙とガラス・その2
  • 前回、序の口編として転写紙を使った作品を紹介しました。「転写紙」と言えば「ポーセラーツ」と思っている方も多いと思いますが転写紙はデキャール又はデコールポーセラーツは日本ヴォーグ社がポーセリン(磁器)とアートをかけて作った造語で「自由な発想で楽しむ磁器上絵付け」の総称ですポーセラーツは転写紙だけでなく手書きの絵付けなども含みますポーセラーツで使用する磁器はガラス系の釉薬を塗った白磁器です白磁器に転写 [続きを読む]
  • 転写紙とガラス・序の口編
  • 下の画像、右が転写紙、左が白い板ガラスに転写紙を貼ったもの左のガラスに透明な板ガラスを載せて焼いたのが左透明なフリット(粒)を載せて焼いたのが右転写紙(デキャール又はデコール)は吸水性の良い台紙に水溶性の糊を印刷しその上に上絵を印刷、さらにガラスの皮膜を印刷、最後に薄い保護膜を覆いかぶせるように印刷したものです(高温用転写紙)転写紙を貼ったガラスを焼成すると450度くらいで保護膜は蒸散し無くなります [続きを読む]
  • 透明で遊ぶ・ガラスの器
  • 花蝉この夏は、諸事情により蝉密度がアップしました瀬戸物(陶磁)、ガラス、金属やプラスチックなど様々な材質の器がありますが不透明の中で透明が遊べる器はガラスだけ、そんな器を作りました楕円にカットした透明板ガラスの周囲を細くカットしたガラスで囲み中に茶とベージュのガラスを敷、隙間に透明を詰、800度でフルヒュージング焼きあがったガラスをサンドブラスで味付けしました透明部分は一部を除き、裏も表もブラストし [続きを読む]
  • 気まぐれガラス・□が○
  • 花真面目にデザインしました、形は四角ですがガラスを選んでいるうちにどんどん心替わり、結局、丸になりました???デザインも気まぐれに変わりました、よくある現象です器にしました気泡は良い感じですが、チョット物足りないのでサンドブラストで彫りましたガラスの光、窓からの光。競演にござりんすとっぴんぱらりのぷ [続きを読む]
  • あきたガラス
  • 秋田市が市西部、新屋地区に「秋田市新屋ガラス工房」を建設、7月15日にオープンしました。建物は切妻屋根に雁木造り、秋田の木材をふんだんに使用しています。背景が、ガラス工房画像「一輪の花」は若手ガラス(キルン)作家で工房スタッフのY・kanakoさん主たる技法は耐火石膏で型を造りガラスを鋳造するパート・ド・ヴェール産地は富山・花からのメッセージ「日常の中に ほんの少しの彩りを」入口から入ると右手にギャラリー [続きを読む]
  • 手作り・色々
  • 7月22日、23日 秋田県は記録的な大雨となり、各地で川の氾濫など大きな被害が発生現在(24日6時)も孤立した集落や氾濫による避難指示が続いています謹んでお見舞い申しあげます。昨日、国道13号線を運転中に撮影(渋滞の為、車は停止しています)交通止め解除後の画像です倒木や氾濫もありましたが、運転中にて撮影不可でした被害が最小限に留まる事を祈りますこれよりブログ本文です花芋布人気のおにぎりケースガラス葡萄の [続きを読む]