yuyusorahinayuzu さん プロフィール

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yuyusorahinayuzuさん: あとりえ瑠璃絵 ガラスと布
ハンドル名yuyusorahinayuzu さん
ブログタイトルあとりえ瑠璃絵 ガラスと布
ブログURLhttp://sm1952.blog.fc2.com/
サイト紹介文秋田市でガラスのサンドブラスト、フュージング、とんぼ玉、と洋裁小物を制作販売しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/05/26 21:54

yuyusorahinayuzu さんのブログ記事

  • ガラスのパスタ皿
  • 梅は満開、桜は開花 我が家もいよいよ春爛漫上段梅・下段桜花達は4月18日撮影玄関先店舗を春らしく模様替えしたら懐かしいガラスが出てきました。裏には平成18年1月23日 師匠の工房で人生初 ヒュージングしたものですそこで遊び心師匠のガラスもスペクトラム社製、なので、あえて同じ色ガラスでゴルフ場を制作完成 ヽ(*´∀`)ノさて本題のパスタ皿24cmに丸くカットした白いガラスにリムとして巾5cmにカットした白いガラス [続きを読む]
  • ガラスと花とおにぎり
  • は〜るこぶし咲く北国の〜春 ???・*:..。???*゚¨゚゚・*:..。?こぶしが咲、すいせんも咲きましたが梅はまだかいな・・・です。 この容姿も好きですがさて、ガラスで作った「おにぎり」「おでん」は、お陰様で先日のイベントで嫁ぎましたそこで次のイベントにむけ生産まずは下ごしらえ調理いぶりがっこ窯入れ基本、同じモノは作らない。一点モノが小さなポリシーそこで今回は「のり玉」おにぎり・・・でしたが海苔が熔けました  [続きを読む]
  • ガラスの花びら
  • 北国「あきた」にもようやく春が梅や桜はまだですが庭の地面や木々にも花が咲きましたそこで今回はガラスの花花托は6角、内花弁6枚、外花弁6枚ヒュージング花びらと言えばドレーピング我が家にあった丼ぶりに載せてドレープ大きな花が咲きました窓辺に置くと枝のシルエットに溶け込んでガラスの花が咲きましたとっぴんぱらりのぷ [続きを読む]
  • あとりえ瑠璃絵と仲間たち
  • 第4回「あとりえ瑠璃絵と仲間たち」が終わりましたあとりえ瑠璃絵が主催する年1回の最大イベント(ほぼ個展)1年前から会場予約、準備、工房集大成展示販売会です会場前、いらっしゃませ入口中メインテーブルヒュージングコーナー出展した新作、ガラスのパッチワーク小皿力作布・小物アクセサリー好評だったアウトレットコーナー数年、里親が現れなかったモノや少しキズが付いたものなど材料費以下で販売しましたたとえばヒュー [続きを読む]
  • ガラス・手作りモールド・無機質硬化剤
  • 前回に続き手作りモールド、今回は無機質硬化剤(リジダイザー)を使いましたまずは12.5mmの不燃材(ファイバーボード)を丸く切り抜きますこの状態でもモールドとして使用できますが、ボードは脆いので硬化剤で硬め繰り返し使用出来るモールドを制作します右にある液体が硬化剤、リジダイザー  シャワー付きペットボトル(百均)でたっぷりと液体をかけ、水(液)切りして「棚板に3mmの不燃材を敷いて、その上に載せ」「1時 [続きを読む]
  • ガラス・手作りモールド・アメリカ編
  • ユーチューブで見るキルン(窯)ワーク技法は勉強になります特にアメリカ発の大胆な発想は目からウロコそこから得たアイデアホームセンターで購入した巾20mmのステンレスパンチ板を丸く曲げ、ステンレスクリップで留め内側に巾10mmにカットした不燃材を木工ボンドで貼り付け離型剤を塗布した棚板に載せ、その中にカットしたガラスを並べクリアフリットを敷いて、その上にカットガラスを重ね、さらにフリット手作りモールドがず [続きを読む]
  • ガラスの氷・寿司下駄
  • ガラス器の底で紹介した寿司下駄を先日のイベントに出展したところ、お客様曰く「寿司も良いが、キンキンに冷やし刺身を載せてたら面白い」と早々にお買い上げなるほど・・・ガラスの氷・・・良いかも・・・て事で作りました。サイズは220mm×120mm ベースの透明に白、水色、透明を重ね下駄の歯は透明2枚、補強は1枚そのままタックヒュージング(740度)焼成後、ルーターで面取りしてからサンドブラスト今回は透明部分を増や [続きを読む]
  • ガラス・進化した骨
  • あきた・アート・クラフト市  盛況でした開展前。手前が私の作品(キルン、サンドブラスト)・左奥が同居人(とんぼ玉、着物リメイク)開展・左の壁の裏が瑠璃絵のブース(赤丸)身振り手振りで作品説明する同居人・・・そして、お買い上げ・・・有難う・・・感謝さて骨魚の形にパウダーを敷いてヒュージング焼きあがったガラスに手前のカットしたシートを貼り不要な部分をサンドブラストすればこうなります以前はガラスをカット [続きを読む]
  • キルン3号・復帰しました
  • リレーや断線の手術を終え、キルン3号が復活しました最初は一番温度管理が難しいラッピング技法で、復調を確認790°でフルヒュージングしたφ140の丸板ガラスを657°で落とし込み、その後急冷そして割れやすい徐冷域(520°で30分)と歪域(480°で10分)で温度をキープしましたキープはガラスの加熱、冷却時に発生するガラスの芯部・端部の温度差を修正する時間ですキルン3号は断熱性能は劣りますが、加熱能力が優れているので焼 [続きを読む]
  • ガラス・器の底と下駄と瓶
  • ガラス・器の底と下駄と瓶画像の説明は後ほど色違いの横皿です下のモールド(型)は、ガラスを始めたころに入手、ガラス工芸用ですが底が平らではなくスランピングしても器はハンドスピナー状態でビックリ上のモールドが今回の横皿に使用したものですが、こちらも不安定結局サンドブラストで平らに削りましたそこで考えたモールドの底に厚さ1mmの耐熱材(ファインフレックス)を敷いてスランピング(離型剤の塗布、下手です)敷 [続きを読む]
  • ガラスのオリンピック
  • 前回の結果です同じφ160のガラスを同時に焼成、ドレーピングしましたが形が違います窯は発熱部がどこであろうと、下部より上部が高温になりますキルン4号はトップファイヤー発熱部が上部なので温度差は顕著です左より右の位置が4cm高かった結果が形に表れましたさて、感動のオリンピックは真っ盛りそこで今回はガラスもオリンピック最初は日の丸にしましたがやはり五輪にしました、ガラスは全て透明系、黒く見えるガラスはダー [続きを読む]
  • 窯の病
  • 前々回、ラッピング技法を紹介しましたが、より深い器を作ってみました右が前々回アップした器とモールド、左が今回、面白い形ですが、もう少し温度を上げて焼いたら予想通り、冷却時ガラスの収縮がモールドより大きくガラスが外れなくなり無理やり剥がしたらヒビがそして割れましたならばと板を焼いて冷却時の温度管理を大幅に見直しましたが、また割れました今度は日中に焼成し逐次観察してみるとなななんと、650度で窯の温度が [続きを読む]
  • ガラスの相似・合同
  • 以前、高台付きのモールドを紹介しました(画像左)右側はほぼ相似型で、4cm大きい兄貴分まずは子分色ガラスをランダムに並べ隙間に白のフリット完成シルエットがステンド風です次は兄貴分配色、配列完成並べました相似ですこちらは義兄弟、ブラストでアクセント完成次は合同同じモールド(合同)で作りましたが・・・このあと事件・・・次回おまけ隣家の風景犬小屋の前にかまくら風除室 えどーとっぴんぱらりのぷ [続きを読む]
  • ガラスのラッピング
  • 前回の続きですまずはモールドの載せるガラス製作。丸くカットしたガラスを敷いて周りにクリアフリットさらに四角くカットしたガラスを載せ、周りにクリアフリット830度で焼成焼けたガラスを、前回のモールドに載せ670度でこうなります器を安定させるために、底を軽くブラスト色の重ねがイマイチだったので今度は四角に四角を重ね焼いて上の板は底が平らになる様に載せましたさらに軽くブラスト完成二つ並べて以前、ドレーピン [続きを読む]
  • ガラスの口説き方
  • ガラスの口説き方???失礼、訂正、今回はガラスの落とし方ですキルン(窯)ワークで器を製作する場合は浅いモールド(型)に載せ落とし込みますが画像の2個、通常とは異なる落とし込みをして製作しましたまずは手前のクローバー雪の様な白はフリット780度でヒュージング(熔着)モールドはガラス工芸用、問屋さんのカタログを見て購入しましたがこんなに深いとは思いませんでしたこの深さでは・・・ん・・・過去の経験から上手く [続きを読む]
  • たまにはアクセサリー
  • 久々にアクセサリーパーツを作りましたガラスを細くカットし並べたり、クリアガラスをかぶせたりして焼いてカットして左の2個は780度、他は750度で焼きました温度が高くなれば角が丸くなります小さなガラスは800度で丸くなりますこちらはキャスティングモールド、830度で焼きますバーナーでガラスを融かし鉄心に巻いて作ったとんぼ玉(小玉)、画像の鉄心(孔)は3mmと2mmですが、1mmも作りましたこれらに金具を貼り付け [続きを読む]
  • 水玉ガラス
  • 思うに・・・で締めた前回そこで今回は水玉ありきで製作してみましたまずはPCでカッティングのデザインデザインに合わせてガラスをカット。水玉だけに水色を主に青系4色使用785度でフルヒュージングしその上にカットしたシートを貼って、サンドブラスト強くブラストすればシートが徐々に黒くなり、さらにブラストすればシートは破損しますシートの変化を見ながらサンドブラストしています画像の色、黒さでは1mm前後削れたと思い [続きを読む]
  • ガラスのお年玉
  • 私が使用する膨張係数96のガラスを製作するスペクトラム社、ウロボロス社(何れもアメリカ)が2016年に相次いで廃業、その後その技術をグラスタイル社(アメリカ)が引き継ぎ2017年春には生産開始、秋には日本でも流通する予定との事でしたが、秋が過ぎ冬になっても情報は無く手持ちのガラスも色によっては半端しか無くなり、製作にも支障が出始める状況で新年を迎えました。そこに先日届いたメール便(新年号)・・・遂に一部入荷 [続きを読む]
  • こぞことし
  • 去年今年(こぞことし) 貫く棒の 如きもの   高浜虚子年々この句の味が分かる様になりましたミニ打掛は同居人 大皿のブラストは私 数年前に製作したものですが今年も変わらず並べ、貫く棒の如きもの6年前、秋田県知事が東日本大震災の支援への感謝としプーチン大統領に秋田犬(あきたいぬ)を贈って話題になりましたが今年は戌年とあって昨年末から再ブレークした秋田犬「犬も歩けば棒に当たる」今年も沢山歩いて、沢山の [続きを読む]
  • ガラスの手術・テディベア
  • 「元日や 今年もあるぞ 大晦日」二宮尊徳も粋な句を詠んだものです、アッという間の1年でした今年の作品を1枚にしました左の洋服は新作ですさて前回製作したテディベア。評判が良かったので、図に乗ってもう一枚作りましたが何か変やっぱり変、同居人からもNGなんとか治療できないかと包帯を巻いて、いざ手術室へ患部を全て取り除き移植しました、術後(何度も焼いたので)顔のパーツが溶け少し大きくなってしまいました・・・ [続きを読む]
  • ガラスの毛並
  • 毛並の前にガラスの室名プレートガラスの色、形、フォント、全てお客様が選んだオーダー品ですが思ったより上手く出来ました。ヒュージングとサンドブラスで作り、吊り下げ金具は接着ですが同じ技法で表札・看板等も作れそうですさて毛並。オーダーでテディベアの皿(プレゼント用)の依頼がありましたまずは、著作権チェック。日本テディベア協会のHPによると・・・由来はアメリカ26代大統領(ルーズベルト)の愛称。現在はクマ [続きを読む]
  • ガラスの高台
  • クリスマスの器、最終章です来年用に?なるかも(笑)この器に高台は付いていません高台とは茶碗などの陶器の底にある下図の事沢山の種類がある高台は器を安定させる為のモノですが、知人の陶芸家曰く「器を持った時、指が引っ掛かり、持ちやすい」との事、なるほど吹きガラス以外、たとえばキルンワーク(窯)で陶器の様な高台を付けるとしたらパート・ド・ヴェール、粘度等で原型を作り、石膏等で金型を作ってガラスの粒や粉を詰 [続きを読む]
  • ガラスの踊り子・続編
  • この時期に、なぜ盆踊り???ですが来年のイベントに向け手間のかかる作業・製作は冬の仕事?ですまずは新しい踊り子さん(ポーズ)のデーターを作ります今回はこのポスターの踊り子がモデル、著作権に抵触しそうなので頂くのはポーズだけ。3人の良い部分をチョイス、さらに想定年齢を下げ???(失礼)少しスマートに更に妖艶に書きました。ちなみに西馬音内盆踊りは700年の歴史があります。製作日数は3日、疲れ目用の目薬も半 [続きを読む]
  • ガラスの踊り子
  • 久々にサンドブラストの作品です画像はサンドブラスト用の市販フイルム(シート)ガラスに貼ってブラストするだけ。10年以上前、東急ハンズで購入しましたが、貼るだけ?手作り感?結局、使用したのは右上2番目の1枚だけで未だ残っています。シートは特殊なフイルムを紫外線で露光するタイプや、印刷してカッターでカットするものなど色々試しましたが今はカッティングマシンでカットしたシートを使用していますカッティングマシン [続きを読む]
  • ガラスの弾力・風にそよぐガラス
  • 前回のガラスを787度で焼成し655度で落とし込んで作った器です焼成前の色(前回アップ)結構、濃くなります前回、完成したモノと並べると左が透明パウダーと混ぜたモノ 右が白パウラーと混ぜたもの左の左上の青、右の右下の青、色ガラスと透明(白)パウダーの混合比率がほぼ同じです色合いは違いますが、どちらも色が柔らかくなりましたそこで今度は柔らかな板色ガラスのみでヒュージング(溶着)サンドブラストで味付けし長皿を [続きを読む]