いっし さん プロフィール

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いっしさん: 宅建士・行政書士のせいこく
ハンドル名いっし さん
ブログタイトル宅建士・行政書士のせいこく
ブログURLhttp://ichinichiissi2014.blog.fc2.com/
サイト紹介文1日1肢の検討を通じて、宅建試験・行政書士試験の合格に必要な知識の習得を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 23日(平均1.5回/週) - 参加 2014/05/28 21:57

いっし さんのブログ記事

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  • 宅建業法平成30年問26肢3
  • 【問題】 建築基準法第6条第1項の確認を申請中の建物については、当該建物の売買に関する広告をしてはならないが、貸借の媒介に関する広告をすることはできる。 ○か×か。【答え】  ×【解説】 宅地の造成または建築物の建築に関する工事が完了前の場合、開発許可や建築確認等を受けるまでは広告をすることはできません(宅建業法33条)。しかし、貸借の媒介・代理の場合、開発許可や建築確認を受けてなくても契約締結は可 [続きを読む]
  • 宅建業法平成25年問43肢2
  • 【問題】 宅地建物取引業者(甲県知事免許)は、乙県知事から指示処分を受けたときは、その旨を甲県知事に届け出なければならない。 ○か×か。【答え】 ×【解説】 宅建業者が届け出るのではなく、指示処分を行った乙県知事が、免許権者の甲県知事に通知することになります(宅建業法70条3項)。なぜなら、宅建業者が処分を受けたことを届け出ることは期待できないからです。 また、免許権者以外の都道府県知事も指示処分や [続きを読む]
  • 宅建業法平成23年問26肢1
  • 【問題】  C社が乙県にのみ事務所を設置し、Dが丙県に所有する1棟のマンション(10戸)について、不特定多数の者に反復継続して貸借の代理を行う場合、C社は乙県知事の免許を受けなければならない。  ○か×か。【答え】  ○【解説】  免許権者は事務所の場所で決まります。物件の場所は関係ありません。本問の場合、事務所は乙県なので、乙県知事が免許権者になります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 宅建業法平成27年問26肢ア
  • 【問題】  都市計画法に規定する工業専用地域内の土地で、建築資材置き場の用に供されているものは、宅地建物取引業法第2条第1号に規定する宅地に該当する。  ○か×か。【答え】  ○【解説】  工業専用地域など用途地域内の土地は、原則として、宅建業法第2条第1号の「宅地」に該当します。「建築資材置き場」という言葉に引っ張られてはいけません。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 初めまして。いっしです。
  •  はじめまして。いっしです。 昨日は宅建士試験でしたね。 しばらくブログを休んでしましたが、今日から心機一転再開します。 宅建試験問題や行政書士試験問題の解説のほか、日々感じたことも少し書きたいと思います。よろしくお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
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