千葉県福利厚生援護会 さん プロフィール

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千葉県福利厚生援護会さん: 千葉県福利厚生援護会ブログ
ハンドル名千葉県福利厚生援護会 さん
ブログタイトル千葉県福利厚生援護会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/chibaengokai/
サイト紹介文千葉県福利厚生援護会のブログです。 労働保険に関することや、仕事の様子などを発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/29 10:18

千葉県福利厚生援護会 さんのブログ記事

  • 「基本手当の受給資格」について
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は「基本手当の受給資格」についてご案内いたします。基本手当は、一般被保険者が失業した場合において、次の要件を満たすときに支給されます。この要件を満たす者を「受給資格者」といいます。○原則:離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12カ月以上であること   被保険者期間は、継続している必要はなく、合計で12カ月以上あればよい   という意味です。○特例(特定理由離職者また [続きを読む]
  • 「休日」について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「休日」について2回にわたりご案内いたします。今回は2回目です。振替休日と代休の違いについてご説明いたします。振替休日とは、休日と労働日を交換することです。これに対し代休とは、休日に働いたので他の労働日の労働を免除する制度です。どちらも休日に働き、代わりに他の日を休むのですが、法律上の取り扱いは大きく違います。振替休日の場合は、休日が移動しただけで、賃金の計算は通常通りです [続きを読む]
  • 「休日」について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「休日」について2回にわたりご案内いたします。今回は第1回目です。労働基準法では休日を1週間のうち少なくとも1日、または4週間で4日以上与えなくてはならないとしています。1年は約52週なので、年間の休日の最低限度は52日、または53日です。この休日のことを法定休日と呼びます。法定休日は、週のうち何曜日でもよく、週により変化させることもできます。法定休日に労働させた場合は、休日労働の割 [続きを読む]
  • 「適用事業所」について
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は雇用保険の適用される事業所についてご案内いたします。労働者を1人でも雇用する事業は、強制適用事業となります。ただし、一部の事業は強制適用されず、任意適用の事業とされています。○強制適用される事業 1 法人である事業主が行う事業 2 国、都道府県、市町村または市町村に準ずるものの事業 3 任意適用事業に該当しない個人事業○任意適用事業 1 個人経営 2 常時5人未満を雇用  [続きを読む]
  • 「介護休暇と介護休業」について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「介護休暇と介護休業」について3回にわたりご案内いたします。今回は第3回目です。介護休業を取得するほどではないが、定時まで働くのが難しい場合に利用する制度として、「所定労働時間の短縮等の措置」が事業所に義務付けられています。この制度は、要介護状態の家族を介護するために、介護休業とは別に、以下の措置を3年の間に2回以上利用可能としなければなりません。1、 所定労働時間の短縮(1日6 [続きを読む]
  • 「介護休暇と介護休業」について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「介護休暇と介護休業」について3回にわたりご案内いたします。今回は第2回目です。介護休業を行った労働者は、公共職業安定所から休業開始時の賃金の67%相当額の介護休業給付を受け取ることができます。介護休業給付を受け取ることのできる労働者は、介護休業前2年間に賃金支払い基礎日数が11日以上ある月が12カ月以上あり、介護休業期間中の1カ月の賃金が休業開始前賃金の8割未満であり、就業してい [続きを読む]
  • 「介護休暇と介護休業」について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「介護休暇と介護休業」について3回にわたりご案内いたします。今回は第1回目です。要介護状態にある家族を介護するために、労働者は介護休業を取得することができます。要介護状態とは、負傷、疾病または身体上、精神上の障害により、2週間以上常時介護が必要な状態を指します。家族とは、配偶者、父母、配偶者の父母、子、同居して扶養している祖父母、孫、兄弟姉妹のことを指します。介護休業は、家 [続きを読む]
  • 「労働基準法の適用範囲と強制力」について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働基準法の適用範囲と強制力」について2回にわたりご案内いたします。今回は第2回目です。労働基準法は、労働条件の最低基準を定めた強制的な法律です。たとえ会社と労働者が合意しても、労働基準法の基準に達しない労働条件は無効となり、労働基準法による基準に改められます。たとえば「パートタイムには有給休暇はない」と規定したとしても、この規定は無効となり、労働基準法どおりの有給休暇 [続きを読む]
  • 「労働基準法の適用範囲と強制力」について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働基準法の適用範囲と強制力」について2回にわたりご案内いたします。今回は第1回目です。労働基準法は、労働者であれば、正社員、アルバイト、嘱託社員などの名称に関わらず、強制的に適用されます。これは、労働者が学生、外国人であっても同様です。労働基準法が適用されないのは、同居の親族のみ使用する事業所及び家事使用人です。家事使用人とはいわゆる家政婦のことです。家政婦に労働基準 [続きを読む]
  • 「休業(補償)給付」について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。前回に続き「休業(補償)給付」について2回にわたりご案内致します。今回は第2回目です。休業(補償)給付の支給日について説明します。① 休業(補償)給付の支給日は、労災で休業した4日目から開始されます。②支給日の療養開始から1年6ヶ月が経過したところで、病気やケガの具合が確認されて、傷病の等級が第1級〜第3級に該当すると判断された場合は、休業(補償)給付から傷病補償年金に切り替わっ [続きを読む]
  • 「休業(補償)給付」について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。今回は「休業(補償)給付」について2回にわたりご案内致します。今回は第1回目です。休業(補償)給付が認められる条件は、? 仕事中や通勤によるけがで労働ができない。? 休んでいる期間に賃金を受けていない。? 休んだ日から合計して3日間の待機期間を満たしている(就業時間中の事故でその日の一部が働けない場合は、その日を1日目と考える)。? 労働基準監督署に労災の事故の認定をされた。休業( [続きを読む]
  • 「高年齢雇用継続給付」について 第4回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「高年齢雇用継続給付」について4回にわたり、ご案内致します。今回は第4回目です。高齢雇用継続基本給付金の支給申請手続きは、事業所の所在地を管轄する公共職業安定所に、・高年齢雇用継続給付支給申請書・被保険者六十歳到達時等賃金証明書・高年齢雇用継続給付受給資格確認票(初回)を提出します。給付の支給を受けるためには、原則として2か月に一度、支給申請書を提出していただく必要があり [続きを読む]
  • 「高年齢雇用継続給付」について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「高年齢雇用継続給付」について4回にわたり、ご案内致します。今回は第3回目です。◎高年齢再就職給付金雇用保険の基本手当を受給している60歳以上65歳未満の人が、再就職して賃金が退職前の75%未満に下がった場合、「高年齢再就職給付金」を受け取れます。これは基本手当の支給残日数に応じて雇用保険から最長2年支給されるというものです。支給要件は次の通りです。①基本手当の支給を受けたこと [続きを読む]
  • 「高年齢雇用継続給付」について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「高年齢雇用継続給付」について4回にわたり、ご案内致します。今回は第2回目です。高年齢雇用継続給付には、雇用保険の基本手当の受給状況によって次の2種類があります。 ◎高年齢雇用継続基本給付金60歳以降、基本手当を受給せず雇用保険に加入して働き続ける人の賃金が、60歳時点の賃金の75%未満に低下した場合、65歳まで「高年齢雇用継続基本給付金」が受け取れます。支給対象者は、①一般被保 [続きを読む]
  • 「高年齢雇用継続給付」について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「高年齢雇用継続給付」について4回にわたり、ご案内致します。今回は第1回目です。高年齢雇用継続給付は、老齢厚生年金の支給開始年齢が60歳から65歳まで段階的に引き上げられることによる「公的年金の空白の期間」に対応するものです。ただ、60歳以降も働き続ける際の賃金は、60歳時賃金の30〜70%程度に低下するケースが多く、雇用保険では低下した賃金の一部を補う「高年齢雇用継続給付」を行って [続きを読む]
  • 「労働者災害補償法」について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働者災害補償法」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第3回目です。 労働中にケガをしたり、仕事が原因で病気になったりした場合を業務災害といいます。認められるかどうかの判断基準は、病気やケガをした理由に仕事との因果関係があること(業務起因性)。また、会社の支配下にあった(業務遂行性)ときに起きた労災事故かどうかで判断されます。休憩時間中の事故は原則的に補償されま [続きを読む]
  • 「労働者災害補償法」について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働者災害補償法」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第2回目です。 労災保険の補償内容は、病気やケガの治療に必要な医療費を補償する「療養補償給付」、働けない間の賃金を補償する「休業補償給付」、障害が残った場合の「障害補償給付」、死亡した場合に残された家族に支払われる「遺族補償給付」など。このほか、葬祭料、介護補償給付などもありますが、とくに覚えておきたいのは最 [続きを読む]
  • 「労働者災害補償法」について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働者災害補償法」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第1回目です。仕事が原因で発生した従業員の病気やケガ、死亡などに対しては、たとえ過失がなくても会社が一定の補償をすることを労働基準法で義務づけています。しかし、会社に支払い能力がなかったり、損害額が高額になったりすると、従業員が十分な補償を受けられない可能性があります。 そこで、従業員を1人でも雇った事業所に [続きを読む]
  • 「後期高齢者医療制度」について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「後期高齢者医療制度」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第3回目です。 後期高齢者医療制度は、原則として加入者全員が保険料を納めます。 財源構成は、患者の自己負担分(1割)を除き、国・都道府県・市(区)町村が負担する公費(5割)と75歳以上の制度加入者の保険料、現役世代からの支援金(4割)からなっています。 そのため、みなさんが納める保険料が大切な財源となります。  [続きを読む]
  • 「後期高齢者医療制度」について 第2回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「後期高齢者医療制度」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第2回目です。原則として、75歳以上の方、または65歳以上〜75歳未満で一定程度の障害の状態にある方は後期高齢者医療制度の被保険者となりますが、以下に該当する方は適用除外者となっています。〈生活保護受給者〉生活保護受給者は生活保護費における医療扶助が適用されるため、75歳になっても引き続き生活保護法の枠組みで医療給 [続きを読む]
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  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働者災害補償法」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第1回目です。仕事が原因で発生した従業員の病気やケガ、死亡などに対しては、たとえ過失がなくても会社が一定の補償をすることを労働基準法で義務づけています。しかし、会社に支払い能力がなかったり、損害額が高額になったりすると、従業員が十分な補償を受けられない可能性があります。 そこで、従業員を1人でも雇った事業所に [続きを読む]
  • 「後期高齢者医療制度」について 第1回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「後期高齢者医療制度」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第1回目です。平成20年4月から「老人保健制度」が廃止され、代わりに始まったのが「後期高齢者医療制度」です。これは75歳以上の方が加入する医療制度で、75歳の誕生日を迎えると、それまで加入していた国民健康保険や被用者保険(健康保険や共済組合等)から後期高齢者医療制度に移ります。 このとき、特別な手続きをする必要はな [続きを読む]
  • 「会社員の私傷病保険」について 
  • 千葉県福利厚生援護会です。「会社員の私傷病保険」についてご案内致します。健康保険法は大正11年の制定、昭和2年に施行されたわが国最古の医療に関する社会保険制度です。風邪をひいた等で病院で行く時、被保険者証を持って行って3割の自己負担分を支払いますね。これが健康保険制度で、みなさんも馴染み深いものだと思います(自営業の場合は「国民健康保険」、公務員では「共済保険」)。業務上・通勤時の災害については労 [続きを読む]
  • 「労働基準法違反」について 第4回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働基準法違反」について4回にわたり、ご案内致します。今回は第4回目です。労働基準法違反が明白かつ重大であり、かつ労基署からの再三の指導・勧告によっても改善がないという場合、労基署が同違反について刑事事件として立件することがあります。また、珍しいケースですが、労基署が当該違反行為を繰り返す経営者を逮捕するということもあります。逮捕は警察官の仕事というイメージが強いですが [続きを読む]
  • 「労働基準法違反」について 第3回
  • 千葉県福利厚生援護会です。「労働基準法違反」について4回にわたり、ご案内致します。今回は第3回目です。今回は労働基準法違反の実例をご紹介いたします。知的障害のある従業員3人を、最低賃金を大きく下回る給料で住み込みで働かせていたとして、 東京のクリーニング会社が最低賃金法違反などの疑いで、労基署から書類送検されました。 書類送検されたのは、81歳の会長、41歳の社長の2人です。 この会社は工場で働いて [続きを読む]