韮崎サッカー さん プロフィール

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韮崎サッカーさん: 韮崎高校サッカー部を応援するブログ
ハンドル名韮崎サッカー さん
ブログタイトル韮崎高校サッカー部を応援するブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harusakumina69
サイト紹介文非公式・非公認。あくまで私的なブログです。韮崎高校サッカー部を応援します。
自由文勝手、気ままに綴っています。
サッカーが生活の一部で、サッカーを基軸として暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/05/29 10:17

韮崎サッカー さんのブログ記事

  • インターハイ 全国制覇 山梨学院 追記
  • インターハイ 全国制覇 山梨学院 追記 韮高サッカー部の視点から、かなり私的に、山梨学院の全国制覇までのことを徒然に綴る。学院がトーナメントを勝ち進むと同時に、その時々の韮高の思い出が浮かび上がった。 【01】山梨県勢がインターハイにおいて、ベスト8に勝ち進んだのは、はるか2006年に遡らなければならなかった。学院としても初のベスト8進出。韮高以来の12年ぶりの準々決勝となった。2006年の韮高の選手 [続きを読む]
  • インターハイ 全国制覇 山梨学院
  • インターハイ 全国制覇 山梨学院 山梨学院付属高校、インターハイ全国制覇、おめでとうございます。 平成最後の夏に、山梨学院が全国制覇を成し遂げた。すごいとか、うれしいというより、びっくりというか、驚きの感情を一番に抱いてしまった。日本一は、とてつもなくすごいことである。 何年か前の、日本一を狙えるメンバーが揃っていた頃とは違い、今年の学院は、はっきり言って、それほど強さを感じないチームだった。そのチ [続きを読む]
  • 『凡事徹底』
  • 8月サッカー本 『凡事徹底』〜九州の小さな町の公立高校からJリーガーが生まれ続ける理由著 者 井芹貴志発行所 内外出版社2017年9月10日発行 高校サッカー本が数多く出版される中で、今度はこの高校の本がでそうだなと予想していたのが、大津高校、平岡監督の本であった。昨年9月に大津高校のOBである井芹貴志氏が著した本である。 目次教師 平岡和徳の指導哲学サッカー人・平岡和徳のルーツ大津高校サッカー部・ [続きを読む]
  • 500稿
  • 500稿 『韮崎高校サッカー部を応援するブログ』と銘打って、好き勝手、気ままに綴り続けて4年3ヶ月にして、500稿目となった。以前のブログを始めたのが2008年3月で、2014年5月まで続けた。6年程で360稿(正確には分からない)くらいである。2つを合わせるとブログ歴10年になる。40代の10年はあっという間であるということを、実感する。SNSの利便性は驚くほどの進化(スピード)である。情報発信のツ [続きを読む]
  • ルーキーリーグ 第6節 韮崎−武南
  • ルーキーリーグ 第6節 韮崎−武南 結果8月2日(木) 11:00キックオフ グリーンフィールド穂坂G韮 崎 1−3(1−1) 武 南 先制点を奪いながら、前半に追いつかれ、後半はコーナーキック2発でしっかりと仕留められ、惨敗に近い敗戦となった。気温35度を超す中、せめて走り負けだけはしないだろうと思っていたけれど、90分間、最後まで走っていたのは武南だった。 明らかに武南の立ち上がりは悪く、特にD [続きを読む]
  • 同窓会招待試合・12時間サッカーのこと
  • 同窓会招待試合・12時間サッカーのこと 8月26日(日)に韮崎高校の同窓会招待試合が行われる。今年の招待チームは帝京高校である。 5月初めに、後輩とサッカーの打ち合わせをした時に、韮高の同窓会の試合の話になった。話が脱線しながら盛り上がり、後輩が「帝京OBと試合でもしますか」と発した。これに僕がかなり食いついてしまった。「先輩がそこまで熱くなるなら、やりましょう」と多方面にアクションを開始した。韮高 [続きを読む]
  • 7月徒然
  • 7月徒然 ワールドカップの余韻がいまだ残る7月の終わりである。多角的視野からの分析結果、戦術レポート、ちょっと落ち着いてからの総括、世界各国のサッカージャーナリストの文章で、まだワールドカップを愉しんでいる。 韮崎では、5大会連続でパブリックビューイングを行った。深夜にもかかわらず、多くのサッカーファンが集まった。韮高サッカー部OBもインタビュー記事が載っていた。世代を超えたこういったつながりの場が [続きを読む]
  • 第19回プーマ杯 熊本未来サマーフェスティバル
  • 第19回プーマ杯 熊本未来サマーフェスティバル 結果7月23・24日 予選リーグ韮 崎 1−0 高松商韮 崎 8−0 名 護韮 崎 2−7 大 津韮 崎 3−2 岡山学芸館 7月25・26日 決勝トーナメント韮 崎 3−1 米子北韮 崎 0−4 大 津韮 崎 3−2 佐賀東 夏休みの遠征が始まった。夏までの結果からすると、調子の上がりきっていない韮高に映る。夏は、県外に出て、全国の強さを肌で感じること [続きを読む]
  • ユースリーグ 第10節 韮崎−東海甲府
  • ユースリーグ 第10節 韮崎−東海甲府 結果7月21日(日) 9:30キックオフ 東海G韮 崎 0−1(0−0) 東海甲府 山梨県ユースリーグも後半戦となった。順調に強さを発揮する東海がしっかり勝ち切った。暑ささえ味方につけることができなかった。 スタメンは3年生が2名、1年生がスタメンに名を連ね始めた。前半を0−0で折り返した。後半は、フレッシュな選手を5名も投入するも、試合終盤39分に失点。味方 [続きを読む]
  • 第38回武田の里サッカーフェスティバル
  • 第38回武田の里サッカーフェスティバル 結果 7月14日(土)予選リーグ韮 崎 2−1(0−0) 都市大塩尻7月15日(日)韮 崎 6−0(4−0) 清水東韮 崎 0−2(0−2) 阪南大7月16日(月) 2位トーナメント韮 崎 3−2(1−2) 習志野韮 崎 0−2(0−1) 藤枝明誠【武田の里サッカーフェスティバル 高校生の部 結果】https://www.city.nirasaki.lg.jp/docs/2015062500014/files/0000 [続きを読む]
  • ユースリーグ 第9節 & プーマスーパーリーグ
  • ユースリーグ 第9節 韮崎−笛吹結果7月14日(土) 11:40キックオフ VF甲府八田G韮 崎 1−0(1−0) 笛 吹 ジャパンユース プーマスーパーリーグ 第7節結果7月16日(月) 15:30キックオフ 裾野FGトップ 韮 崎 0−3(0−0) 東 邦セカンド 韮 崎 1−0(0−0) 東 邦 ユースリーグは前半の最終節だった。スタメンは前節と同じだった。韮高にはめずらしいUno a Zero [続きを読む]
  • 高校サッカー界屈指の練習量を誇る国見。その驚愕の「夏合宿」
  • 今年の夏は、覚悟を決めて、やるしかない(のか)。【web Sportiva 2015.8.5記事】https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2015/08/05/post_941/index.php高校サッカー界屈指の練習量を誇る国見。その驚愕の「夏合宿」7月特集 ああ、涙の夏合宿物語(7)帝京、市立船橋、清水市商、国見、鹿児島実……かつて、日本の高校サッカー界をリードしてきた強豪校を卒業し、プロになってからも活躍する選手の多く [続きを読む]
  • ユースリーグ 第8節 韮崎−北杜
  • ユースリーグ 第8節 韮崎−北杜 結果7月7日(土) 12:10キックオフ 東海甲府G韮 崎 2−1(1−1) 北杜 ようやく勝ち点3、リーグ2勝目となった。負けてもおかしくない試合、今のこの時期、結果だけで判断すると、選手権では大惨事となる。選手権に向けて、1年生がチャンスをつかんだ。スタメンは3年2名、1年は3人だった。試合に出るチャンスをもらって、ぐだぐだしている先輩たちを差し置いて、新しい選 [続きを読む]
  • ワールドカップロシア大会・柴崎岳・韮崎
  • ワールドカップロシア大会・柴崎岳・韮崎 日本代表のワールドカップが終わった。日本代表はグループステージを突破した。ノックアウトステージでは、ベルギーに逆転負けという結果になった。グループステージの3試合も、その先の1試合も、100人が100通りの想いがあり、抱いた感情は間違いではない。そのような中、世界的に格段に評価を上げたのが、柴崎岳であったように思う。 柴崎岳が青森山田高時代に、韮高とトレーニン [続きを読む]
  • ユースリーグ 第7節 韮崎−甲府東
  • ユースリーグ 第7節 韮崎−甲府東 結果7月1日(土) 9:30キックオフ 初雁G韮 崎 1−3(0−1) 甲府東 恐るべき弱さを発揮している韮高である。4月からスタートしたリーグ戦なのに、まだ1勝しかできていない。そして大量失点とくれば、腹を立てる人、あきらめる人、あきれる人、あらゆる負の感情を抱いても、それは正しいというより他はない。良くない空気が充満しているようである。 4年に1度のワールドカッ [続きを読む]
  • 主体的にサッカーをする
  • 主体的にサッカーをする 先日の帝京三戦を偶然一緒に観た仲間が、言った言葉があった。「韮高は、自主性はあるけど、主体性がないよね」家に帰ってゆっくりと考えてみると、仲間が言った通りであった。 サッカーにおける主体性と自主性の相違について、僕なりに考えた。「自主的にサッカーをする」ことと、「主体的にサッカーをする」ことは大きな違いがある。自主練はあるけれど、主体練はないので、このことによっても自主性と主 [続きを読む]
  • ユースリーグ 第6節 韮崎−帝京三
  • ユースリーグ 第6節 韮崎−帝京三 結果6月23日(土) 9:30キックオフ 帝京三G韮 崎 0−6(0−2) 帝京三 インターハイの県代表が決まり、間髪おかずにユースリーグが再開した。選手権へつながる第1試合目の公式戦である。どのくらいの選手が覚悟をもって試合に臨んだのであろうか。帝三は、先週のインターハイ準決勝で日大明誠に負けた。県総体で勝った相手に、インターハイではやられた。韮高には準々決勝で [続きを読む]
  • 目にした記事 18−02
  • 先週、SNSに韮高の記事が載った。目にしたたくさんの方から、「韮高の記事が出ていたぞ、知っているか」と連絡をもらった。昔ほどそんなに、韮高自体が全国区でもないのに、SNSで改めてアップされることに驚く。吉田さん、ありがとうございます。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00010001-bbmv-socc【全文掲載】名門・韮崎の勝利の歴史と「伝統」のつなぎ方――。 6/8(金) 17:15配信 『全国高校サ [続きを読む]
  • 帝京三戦を簡単に振り返る
  • 帝京三戦を簡単に振り返る インターハイ準々決勝。帝京三戦を振り返って見る。開始早々、一番やられてはいけない時間帯に、CKから立て続けに2失点を喫した。20人近くが密集しているペナルティーエリア内で、完璧なフリーでヘディングで決められてしまった。何かトリックでもあったかのように、得点を決めた選手がフリーとなった。 はっきり言って、2失点ともに、中学生でも守ることができる簡単なトリックが2つあっただけだ [続きを読む]
  • インターハイ県予選 準々決勝 韮崎−帝京三
  • インターハイ県予選 準々決勝 韮崎−帝京三 結果5月10日(日) 11:00キックオフ 韮崎中央公園芝生G韮 崎 1−4(1−2) 帝京三 サッカーは生活に彩と潤いを与える。しかしながら、今回の帝京三戦は、韮高を応援をする者にとっては、潤いはなかった。彩と言えば、艶やさや華やかさばかりではない。暗く、沈んだ色彩もある。彩という言葉が存在しないほどの、モノトーンで覆われてしまった。果てしなく闇に近い重 [続きを読む]
  • インターハイ県予選 3回戦 韮崎−甲府一
  • インターハイ県予選 3回戦 韮崎−甲府一 結果6月9日(土) 10:00キックオフ 御勅使G韮 崎 2−1(1−0) 甲府一 「今年の一高は強い」と僕の周りの人々は口々に言っていた。試合前の予想は悪くてもPKで勝てるだろうと思っていた。また尊敬する先輩は「苦しめられるけど、最終的には勝てるだろう」と言っていたので、その言葉を信じて安心して観ていた。先輩の言葉通り、「苦しめられた」ものの、冷静に、落ち [続きを読む]
  • インターハイ県予選 ちょっと過去を振り返る
  • インターハイ県予選 ちょっと過去を振り返る 2018年度のインターハイ県予選、3回戦、対甲府一高戦を観戦してきた。試合が終わってすぐの想いは、冷静さを欠き、間違った分析になってしまうので、もう少し時間が経ったほうが文字にするのはベターであると思う。 インターハイ県予選の過去をちょっと振り返る。ここ2、3年はこのブログにアップされているので、ふとした時にさかのぼって見ることができる。さらにその前のこと [続きを読む]