いえさき歯科 さん プロフィール

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いえさき歯科さん: いえさき歯科
ハンドル名いえさき歯科 さん
ブログタイトルいえさき歯科
ブログURLhttp://www.nishitanabe-iesaki-dc.com/
サイト紹介文大阪市阿倍野区にあるいえさき歯科です。
自由文大阪市阿倍野区にあるいえさき歯科です。
HP:http://www.nishitanabe-iesaki-dc.com/
矯正:http://iesaki.net/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 330日(平均0.8回/週) - 参加 2014/05/29 14:54

いえさき歯科 さんのブログ記事

  • 顔の骨格と歯の位置の重要性
  • 顔の骨格と歯の位置の影響について、矯正治療をしていると色々考えるところがあります。まず、骨の影響は歯だけでは治せないということです。顔は頭頂から目までの上顔面、目から鼻の下(任中)までの中顔面、その下顔面に分割されています。人間には頭の大きい人、小さい人、下顎の長い人短い人など様々な組み合わせがあり、だいたい9パターンに分類されます。9パターンの内、理想的な骨格はわずかで、日本人の多くは上中顔面が大 [続きを読む]
  • ピンピンコロリを実現する(健康寿命を延ばす)ために
  • 日本は世界でも有数の長寿国として知られています。しかし、最後まで元気に活動し、「ピンピンコロリ」と健康寿命を全うできる割合は少なく、男性は平均9年、女性は12年の介護生活の末に亡くなる「ネンネンコロリ」が多いのが実情です。「健康で長生き」を実現するには、どうすれば良いのでしょうか?■歯の本数と介護期間東北大学が2017年に公表した研究結果によると、歯の本数が多い人ほど健康寿命が長く、介護が必要な期 [続きを読む]
  • Q&A 患者さんからのご質問にお答えします
  • Q:朝起きると顎がだるいのですが、原因は?? A:原因はいくつか考えられますが、歯ぎしり・噛みしめ・くいしばりなどの癖(ブラキシズム)が少なからず関係していると思われます。ブラキシズムがひどくなると、歯の磨耗や破折、歯周疾患、顎関節症、肩こりなど様々な問題を引き起こすことが指摘されています。 一方で、ブラキシズムには不安やストレスを緩和させる役割があるとも言われており、一概に悪癖扱いできないようです。 [続きを読む]
  • 子どもの歯 健康づくりの第一歩
  • 「よく噛む」ことは健康づくりにおいて重要な役割を果たしています。■食べ物を消化・吸収しやすくする■脳を活性化させて発達を助けるなど、噛むことの効用はたくさんあります。「よく噛む」ために一番大切なことは、当然ながら歯を失わないことです。小さい頃から将来を見据えてむし歯・歯周病予防に取り組むことが重要です。 乳歯は生後6〜8ヶ月頃から生え始めます。むし歯予防のスタートです。ガーゼで歯を拭ったり、毛先の [続きを読む]
  • 当院の患者さんが8020の表彰を受けられました。
  • 「8020運動」ってご存知でしょうか?1989年から、厚生省(当時)と日本歯科医師会が提唱し始めた運動であります。これは、「日本人の平均寿命である80歳まで、20本の歯を保ちましょう」というものです。この運動は功を奏し、下記のグラフのように8020運動が開始された当初、「8020」を達成している高齢者(後期高齢者:75歳以上)は10人に1人にも満たない状況でした。しかしその後「8020」達成者の割合は増加し、最近の全 [続きを読む]
  • 夏季休診のお知らせ
  • 誠に勝手ながら、下記の通り休診とさせて頂きます。8月10日(金) 〜 8月16日(木)ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承の程宜しくお願い致します。なお、8月17日(金)より通常診療となります。 [続きを読む]
  • プロフェッショナルケアをすすめる理由
  • むし歯も歯周病も、早期発見が大切で、プロのアドバイスにもとづいた日々のセルフケアが大事なんです。生涯にわたり、自分の歯で食べ、笑い、話すためにはかかりつけ歯科医をもち、定期的にチェックとアドバイスを受けて毎日続けるセルフケアが大切です。また、歯科医院では、セルフケアでは取りきれない歯垢や歯石を専用器具で除去します。プロによる治療とケア、セルフケアの三本柱で歯と口の健康を守りましょう!プロのケアでは [続きを読む]
  • 歯と口の病気と全身の病気
  • 歯を失う原因の第1位が歯周病です。ギネスブックで「全世界で最も患者が多い病気」と言われているほどなんです(。>?歯周病の怖さは歯を失うリスクが高いだけではありません。歯周病と全身の病気の関わりついて少しお話しましょう。まず、「糖尿病」です。歯周病になると分泌される炎症物質がインスリンの働きを妨げ血糖値が上がると言われています。高血糖による血管のダメージで歯周病が悪化する悪循環になります。そして、高齢 [続きを読む]
  • 健康寿命を延ばす口腔ケア
  • QOL(生活の質)とは、Quality of Life(クオリティー・オブ・ライフ)の略語で日本語にすると、「生活の質」社会的に見た個人の生活の質や、人生に対する満足度を指します。80歳で20本の歯があるとQOL(生活の質)が維持できるのですが最近、口の機能低下が注目されてきています。加齢による筋力低下で噛む、飲み込む機能が落ちると、むせる、食べこぼしが増える、食品が噛めない、飲み込めない、など問題が生じます。口の [続きを読む]
  • MFTってどんなことをする治療なの?
  • MFT治療は低年齢から始め、骨格から治す治療法です。低年齢から始めると、歯並びが悪くなる原因から治すことができます。歯並びが悪くなる原因のほとんどがアゴが小さいことです。そのせいで、永久歯が混み合ってガタガタに生えてきたりします。低年齢から矯正する事でアゴが小さいという原因から治すことができ、さらに出っ歯や受け口も成長を利用してキレイに治すことができます。骨格から治すことができるので、顔立ちが美人・ [続きを読む]
  • 大阪市歯周病健診をご存知ですか?
  • 大阪市が40歳〜70歳の市民に対して実施している健診です。今年度は、昭和23年、28年、33年、38年、43年、48年、53年生まれの方来年、平成31年には、昭和24年、29年、34年、39年、44年、49年、54年生まれの方と以降年度毎に繰り下がります。健診費用の負担金額はワンコインの500円です♪歯の喪失を予防し、生涯を通して口腔の健康を保持して頂くために行っているので是非活用してくださいね(* [続きを読む]
  • 舌の姿勢②
  • 前回お話した指しゃぶりから二次的に起こるのが『舌癖』です。多くの場合は指しゃぶりが改善することですみやかに歯列も改善していきます。しかし、改善せず歯列が乱れている、開口などの状態が続くと『舌癖』がでてきます。上下の歯の間に舌を押し付けるような口腔習癖を舌癖といいます。本来正しい舌の位置は、上の前歯の裏の付け根付近「スポット」とよばれる丸い膨らみに舌の先が収まっている状態が舌の正常な姿勢です。舌癖が [続きを読む]
  • 舌の姿勢①
  • 姿勢の悪い人が背筋を伸ばし姿勢を保つのが大変なように舌の位置が低く『舌の姿勢が悪い人』にとって本来あるべき場所に舌をあげておくのはとても大変なことです。なぜそんな事になるのでしょうか?では、そういった原因の1つ『指しゃぶり』について少し詳し話したいと思います(?????)指しゃぶりは不安や、緊張を抑制する効果があるといわれていますこの行為をするピークは1歳半から2歳頃です乳児期の指しゃぶりは、口腔周 [続きを読む]
  • あなたのお子さんは口腔機能発達不全症ではありませんか?③
  • 今日はひとつ例を挙げたいと思います。この子は9歳頃から矯正に来ていました。 装置をつけ真面目に通ってくれたことにより成長とともに歯並びが改善しました。がこちら↓12歳の口腔状態です(?????) よく見ると歯のすき間から舌が少しでてきているのがわかりますか?12歳になっても舌癖が治らなかったために、3年後の15歳こうなってしまいました。 舌癖がなおらずせっかく治療したのが少しずつ開口してしまっている [続きを読む]
  • あなたのお子さんは口腔機能発達不全症ではありませんか?②
  • 前回お話しした『口腔機能発達不全症』では、将来的にどういった影響があるのか少しお話ししたいと思います(^o^)丿まずは、咀嚼(食べる )機能です。食べ物をしっかり噛んで食べられますか?咀嚼(食べる)機能の発達が悪い場合、摂食機能全般に影響を及ぼします( ˘?ω?˘ )歯の萌出に遅れがあったり、歯列や咬合に問題がある(歯並びが悪い状態)片方でかむ癖があるなどほっておくと、食べられる食品が制限されたり、その結果 [続きを読む]
  • お口のお手入れPMTC
  • いえさき歯科では、健康で丈夫な口腔状態を維持する為にさまざまな治療に取り組んでいます。その中でも、歯科衛生士が行うPMTC(お口全体のお掃除)は1ケ月〜3ケ月ごとに来て頂き、一人ひとりの口腔状態に合わせて担当衛生士が、アドバイスや徹底した管理を行います。ですから、担当させて頂いてから長いお付き合いの患者さんで10年以上の方もいて、年に数回お会いしてお互いの近況報告を話したりしながら、リラックスした [続きを読む]
  • う蝕リスク沿った予防方法
  • 毎日2〜3回歯磨きをしていても、むし歯になりやすさは人によって異なります。むし歯の発生はブラッシングだけでなく、食生活や唾液・歯の質にも左右されるからです。基本的な予防法は、①ブラッシングでむし歯菌を減らす②砂糖の摂取量を減らす③フッ化物で歯を強くするの3点ですが、それでもむし歯ができやすい人は要注意!う蝕リスクが高い可能性があります。下記に沿って食生活を改めて見直すと良いでしょう。★間食の回数を [続きを読む]
  • あなたのお子さんは口腔機能発達不全症ではありませんか?
  • お母さんやお父さん、ご家族から見てあなたのお子さんはどうでしょうか?(*^_^*)歯ならびやかみ合わせの異常には気がつかれるケースはあるかもしれません。しかし、それに加え口唇や舌の異常によって影響される呼吸障害などの異常はどうでしょう?専門家に見てもらわないと気がつけない事がほとんどです。(^_^;)低年齢児では、これらの異常に早期に対応するべきか、あるいは経過観察すべきかさらには、どの時期にどのような介入を [続きを読む]
  • 子どもの歯のコーナー(歯肉炎)
  • 『子どもの歯肉炎』学校の歯科検診で歯肉炎と診断されたことはありませんか?歯肉炎は細菌の塊、プラーク(歯垢)が歯ぐきの炎症を引き起こす病気です。歯周病の始まりといわれており、放置すると歯周炎、歯槽膿漏と重症化していきます。子どもの歯肉炎が重症化することは稀ですが、大人になってから歯周病にならないために意識的に予防することが大切です。歯肉炎の予防には、ブラッシングでプラークをきちんと取り除くことが効果 [続きを読む]
  • 子どもの歯のコーナー(仕上げ磨きはできてますか?)
  • 小さいお子小さんは膝の上に寝転がって仕上げ磨きをしていただくのが理想的ですが・・・歯みがき、出来ていますか?仕上げみがきのポイントは「力を入れすぎない」ことです。歯ブラシの毛先が広がっていたら、力のいれすぎが原因かもしれません。鉛筆を持つように人差し指と親指で軽く握りましょう。子どもの歯のエナメル質は、大人より薄くてやわらかくなっています。ゴシゴシと力を入れてみがくと傷つけてしまいますので注意して [続きを読む]
  • MFTで改善した方がいいこと②(舌突出壁)
  • MFTでの症状改善が推奨される代表的なケースとして挙げられるのが「指しゃぶり」と「舌突出癖」です。舌突出壁には以下のタイプがあります。★前方突出型ものを飲み込むときに舌が前方へ突出し、安静時も上下前歯の間に舌がある「前歯部開咬タイプ」上顎前歯が下の力によって前方へ出て、下唇と下顎前歯が下側へ傾く「上顎前突タイプ」があります。★上下顎突出型上下の前歯が前に出ており、飲み込むときには舌が上下の歯列間に出 [続きを読む]
  • MFTで改善をした方がいいこと①(指しゃぶり)
  • MFTでの症状改善が推奨される代表的なケースとして挙げられるのが「指しゃぶり」と「舌突出癖」です。指しゃぶりをすることにより、★歯列・咬合への影響・・・開咬・上顎前突・V字型歯列・交叉咬合指しゃぶりによって、前歯を押し出したり指を強く吸ったりすることで、不正咬合が起こります。おおむね4歳以下で症状が軽度の場合は、癖をやめることで症状の改善することがあります。★口元側貌への影響・・・口元の突出・口唇閉鎖 [続きを読む]