ajankohta さん プロフィール

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ajankohtaさん: あやんこふた
ハンドル名ajankohta さん
ブログタイトルあやんこふた
ブログURLhttps://ameblo.jp/ajankohta/
サイト紹介文フィンランドのアンティークや雑貨に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/05/30 20:30

ajankohta さんのブログ記事

  • ライヤ・ウオシッキネン:POMONA Karviainen ジャムジャー
  • ライティング・ビューローに何を並べるか。棚に並べて映え(?)そうなアイテムということで考えると、POMONA(ポモナ)も有力候補。 既に、ブルーベリー柄(Mustikka)、リンゴンベリー柄(Puolukka)と、大き目サイズのセイヨウスグリ柄(Karviainen)を紹介済ですが、そのほかにもいくつかあります。 セイヨウスグリ(Karviainen)柄のジャムジャーもそのひとつです。 デコレーションを施したのは、シリーズの他作品同様、ラ [続きを読む]
  • ライヤ・ウオシッキネン:Pajazzo mokka kuppi
  • 昨日のブログで、ライティング・ビューローのアレンジを確認して、もう少し、見て楽しくなるような感じにしたほうが良いかも…と思い始めました。 お気に入りのカップ&ソーサーを並べてみるのも良いかも…と、棚を見ていたところ、こちらを発見。 カイ・フランク(Kaj Franck)がフォルムを手掛け、ライヤ・ウオシッキネン(Raija Uosikkinen)がデコレーションを施したPajazzo(パヤッツォ:道化師)です。 ブルー、レッド(と [続きを読む]
  • minä perhonen × artek:Stool 60
  • アルヴァ・アアルトがデザインしたArtekのStool 60。我が家には、グロッシーブラックとブルー、そして、このminä perhonen × artekコラボモデルの3脚があります。 ファブリックは、tambourineのスモーキーグリーン、脚の部分はウォールナットステインです。 minä perhonen × artekコラボモデルは、ファブリック、脚の部分のカラーリングともに、選択肢が豊富。ダークな色味の我が家のフローリング、家具などとのバランスを [続きを読む]
  • 日曜の朝ごはん with Kilta
  • 日曜日の朝ごはんは、久しぶりの登板、Kilta(キルタ)の耳付きボウルとともに。 具だくさんのロヒケイット(Lohikeitto:サーモンスープ)にぴったりサイズ。たっぷりのじゃがいも、にんじん、玉ねぎとサーモン。ロヒケイットのマストアイテム、ディルがなかったので、パセリで代用しました。ディルがなければ、ただのサーモンスープかもしれません…。 ロヒケイットとともに頂く、日曜の朝ごはんは、パンとサラダ、リンゴ酢ド [続きを読む]
  • ヘルヤ・リウッコ=スンドストロム:Summer Midnight Sun
  • 玄関の飾りを秋モードにすべく、ヘルヤ・リウッコ=スンドストロムの陶板、Autumn Ruska(秋・紅葉)を出そうとしたところ、一緒に、Summer Midnight Sun(夏・真夜中の太陽)が出てきました。 我々が抱く夏のイメージとは少し異なる(主に色使い)、黄色い太陽に象徴される北欧の夏の夜の風景に思いを馳せます。 こんな素敵な陶板をノベルティとして配布するなんて、フィンエア、太っ腹…。 もとがノベルティという性格もあっ [続きを読む]
  • カイ・フランク:TEEMA スクエアプレート
  • 基本ラインのTEEMAですが、最も使用頻度が高いものが、スクエアプレートです。 こちらのカラーバリエーションは3色。ホワイト・セラドングリーン・ライトブルーです。 スクエアプレートの現在のヘビロテ状況を考えると濃い色を買っておくべきだった…と今さらながらに思うわけですが、微妙に形が変わってきているので、これはこれでよいのかもしれません。 この三色も、似た色味で並べてみた時の相性はなかなか。 使用頻度的 [続きを読む]
  • カイ・フランク:TEEMA シリアルボウル
  • いろいろな食器で食事を楽しんでいますが、我が家の基本ラインは、TEEMAです。 フィンランドモノが好きになったきっかけが、カイ・フランク(Kaj Franck)だったこともあり、コレクション初期に収集していたTEEMAのホワイトが、今なお、軸になっています。 当初は、ホワイトのみだったものが、(最初は頑なにカラーを拒んでいました)知らず知らずのうちに、カラーバリエーションも増えてきました。 その一つがシリアルボウルで [続きを読む]
  • ライヤ・ウオシッキネン:Ritari ボウル2
  • ブログの整理をしながら、まだ紹介していないアイテムをチェック。ありました! ライヤ・ウオシッキネン(Raija Uosikkinen)のRitariのボウルです。 この写真では平面的に見えますが、直径19cmで、ちょっと大きめの丼といった形状です。 カタログによると、Ritariは全11アイテム。 ボウル3種、プレート1種、花瓶/鉢3種、マグ4種。但し、マグは、明らかにRitari(騎士)というシリーズとは異なる柄。他のように中世の騎士 [続きを読む]
  • スティグ・リンドベリ:UTAN GRÄNSER
  • 旅先で、その土地のアンティークやヴィンテージを購入することはありますが、基本的にフィンランドものに絞っているマイ・コレクション。ごくたまに、例外があります。 そのひとつがこちら。 グスタフスベリ(Gustavsberg)のプレート、スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)がデコレーションを手掛けた、境界のない世界(UTAN GRÄNSER)です。 フィンランドのアンティーク・ショップで、別の商品を購入するために待っていた時 [続きを読む]
  • ライヤ・ウオシッキネン:コーヒーC&S
  • 大好きなライヤ・ウオシッキネンですが、名前のわからないアイテムもあります。その代表がこちら。 ウッラ・プロコペ(Ulla Procope)が手掛けたNDモデルに、ライヤ・ウオシッキネン(Raija Uosikkinen)がデコレーションを施したものです。 父子バージョンと母子バージョンがあるのですが、こちらは父子バージョン。様々な父子の姿が描かれています。 こちらは、登山でしょうか、ピクニックでしょうか。重たそうなリュックを背 [続きを読む]
  • 今日のおやつ
  • お彼岸、ということで、お遣い物用のおはぎを買いに行ったついでに、自宅のおやつ用に栗蒸し羊羹を買ってきました。 今日は、ヴィンテージのKastehelmi(カステヘルミ)とともに。九谷焼・七宝花菱のスクエアプレートを合わせてみました。 アンバーは、秋向きのアイテム。栗蒸し羊羹にもマッチします。 お茶を注いでみましたが、器が濃い色なので、水のようにも見えますね。 こちらは、今のところ、私の人生No.1栗蒸し羊羹です [続きを読む]
  • ライヤ・ウオシッキネン:Nyyrikki ピッチャー
  • ピッチャーつながり。Eモデルつながり。そして、ライヤ・ウオシッキネン(Raija Uosikkinen)つながりで、今日は、Nyyrikki(ニューリッキ)のピッチャーです。 製造年は1970年〜1972年。バックスタンプは、1964年〜1971年のもの。 ということは、1970〜1971年に製造されたもの、ということになります。 後姿は、こんな風。Sotka同様、持ち手は白です。 正面から見るとこんな感じです。 Sotka同様、手彩色のシリーズであるNyy [続きを読む]
  • ライヤ・ウオシッキネン:Sotka ピッチャー
  • クリーマー&シュガーポットから、使用頻度が少ないつながりで、ピッチャー。 どうしても平面的になりがちなテーブルに、高さというアクセントを加えてくれそう!ということで購入したものの、ピッチャーを普段使いするようなお洒落な暮らしは、我が家にはなかなかハードルが高く…使用頻度は低めです。 とはいえ、大切なアイテムたちです。 こちらは、Sotkaのピッチャー(Kaadin)です。 Sotka(ソトゥカ)は、ライヤ・ウオシッ [続きを読む]
  • クリーマー&シュガーポット大集合
  • 食器を集めるのは楽しいのですが、日々の手入れはなかなか大変です。お皿やカップ&ソーサーなどは、比較的よく使うので問題ないのですが、使用頻度の低いアイテムは、埃を被りがちなので、そうならないよう、ちょくちょく掃除をします。普段は埃予防くらいですが、今日は、洗います。 …ということで、クリーマー&シュガーポット大集合 まずは、Arabia。CCモデルから。 CCモデルは、リカルド・リンド(Richard Lindh)がフォ [続きを読む]
  • ヘイニ・リータフフタ:TEEMA マグ Verso Lemmikki
  • ヘイニ・リータフフタのTEEMAマグ第2弾。こちらもクリスマスに頂いたものです。 2007年のシーズンマグです。Verso(ヴェルソ:芽)というシリーズとして色・柄違いで4種あるうちの、Lemmikki(レンミッキ)という名がつけられたアイテムです。Lemmikkiとは、「忘れな草」のことです。 こちらは、細やかな柄にブルー系2色。繊細な可愛らしさに、発売当時のヘイニさんの特徴が出ているように思います。淡く、グレイッシュなブル [続きを読む]
  • ヘイニ・リータフフタ:TEEMA マグ Perhonen
  • 「世界はほしいモノにあふれている」でもフィーチャーされていたヘイニ・リータフフタ。Runoシリーズなどで知られていますが、TEEMAマグのデコレーションも数多く手がけています。番組でも、Bysanttiが紹介されていました。 限定版TEEMAマグは、集め始めるとコレクション沼に溺れそうな予感がして、極力自分では購入しないと決めているのですが、(例外が、アラビア工場閉鎖時に購入したファクトリーマグとシティマグ)Bysanntiは [続きを読む]
  • 世界はほしいモノにあふれている
  • 北欧モノ好きの一人として、放送日を楽しみにしていた8月30日放送の『世界はほしいモノにあふれている』。日本の北欧モノ好きで知らない人はいないのではないか、というSCOPEのシャチョウさんが、「バイヤー」(番組的な名称)とするフィンランドの食器をめぐる旅は、期待通り、いや、期待以上でした。 ヒエタラハティのマーケットからの、Bisarriからの、iittala&arabiaデザインセンター。外観(全景)のあと映りこんでいた青い [続きを読む]
  • 週末ブランチ
  • 週末ブランチは、ワンプレートで。 プレートはKoKoのオーバル。Arabiaとしては珍しい、シンプルなラインのシリーズ。そのため、時々、iittalaであったか、Arabiaであったか、わからなくなります…。クリスティーナ・リスカとカティ・トゥオミネン=ニーットゥラによるデザインは、アイテムやカラー(デコレーションのあったローズも含めて)を変えつつも、2005年から、現在に至るまで継続されています。もはや息の長いシリーズの [続きを読む]
  • 玄関の模様替え
  • 9月になったので、玄関の模様替え。通常なら、秋シフト…という時期なのですが、まだまだ暑い日が続いているので、お彼岸前くらいまで、晩夏の雰囲気にすることにしました。 ちなみに、8月はこんな雰囲気。 そして、9月前半は… すずらんつながりにしてみました。 メインのひとつは、ケルットゥ・ヌルミネン(Kerttu Nurminen)の陶板。 こちらは、陶板ですが、ケルットゥ・ヌルミネンは、ガラス・デザイナーとして、Nuutaj [続きを読む]
  • Kestokassi(エコバッグ)コレクション
  • marimekkoのショッパートート購入以前、帰国前に荷物が増えると、スーパーでエコバッグ(Kestokassi)を買って対応していました。フィンランドのスーパーのエコバッグは、四角くて容量たっぷり。値段も1ユーロ〜4ユーロくらいと素材と大きさによって様々です。 スーパーの中で、エコバッグのセンスが良いと思っていたのは、通称「Kマーケット」で売られていたバッグ。 Pirkkaとは、KマーケットのPBブランドです。このPirkka、 [続きを読む]
  • 土曜の朝ごはん
  • 週末の朝ごはんは、シンプル&さっぱりと。 鮭とシラスと大葉のごはん、豆腐とわかめのお味噌汁、鮭の塩焼き、胡瓜の白和え、オクラの胡麻和え、プチトマト。 食器は有田焼&iittalaで。ランチョンマットは無地にすべきだったと今さらながら…。 [続きを読む]
  • marimekko:Kortteli ショッパートートバッグ
  • 旅のお供バッグ、もう一品。以前、旅先で荷物が増えて急遽購入したmarimekkoのKortteri(コルッテリ)、ショッパーバッグ。カラーはメランジグレーです。他にメランジベージュとブラックがあり、こちらのメランジグレーはその中間的な色です。 ショッパーバッグということで、帆布ではないため、重いものや嵩張るものを入れて、ガンガン使うというようなものではなく、そのあたりがMatkuriやMini Matkuriとは違うのですが、軽く [続きを読む]
  • marimekko:Cash & Carryショルダーバッグ
  • 旅のお供の定番バッグはいくつかあるのですが、そのうちのひとつが、marimekkoのCash & Carryショルダーバッグ。 色は、ストーングレーです。むしろグレーというより、カーキといった方が良いようなお色です。ブランドロゴに®がついているのは、ちょっと前の商品の証…。(現在は、®がありません。) 旅行や出張の際、街歩き用と飛行機搭乗用にとして大活躍です。通常は、お財布(とパスポート)、カメラ、スマホ、小さな折り [続きを読む]