taku2014 さん プロフィール

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taku2014さん: おじぃの独り言
ハンドル名taku2014 さん
ブログタイトルおじぃの独り言
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/taku2014
サイト紹介文沖縄病に感染しいつか沖縄でのスローライフを夢見て生きており、日々の生活や沖縄の情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/05/30 21:13

taku2014 さんのブログ記事

  • 再び訪れました『淡島ホテル2108』(ホテル探索②)
  • 『淡島ホテル2018』ホテル探索の続編です。今回はサンライズウィングの部屋に泊まりました。ベランダからは本土の対岸がよく見えます。休み日は朝早くから釣りやウィンドサーフィンを楽しんでいました。残念ながら富士山は、雲の合間に微かに見えました。春先の時期はどうもくっきり見える機会が少ない様ですねぇ。でも晴れた日は、緑が眩しい庭園です。こちらはサンセットウィング側の建物で駿河湾を一望できます。フェラーリの部 [続きを読む]
  • 再び訪れました『淡島ホテル2018』(ホテル探索①)
  • 今年も駿河湾に浮かぶ『淡島ホテル』を訪れました。先ずは、本土側の待合室で淡島へ渡る『渡し船』を待ちます。少しづつ心が高まってきます。本土と対岸の淡島に5分間のクルーズで向かいます。すると目の前に『淡島ホテル』が見えてきてワクワクしてきました。淡島に上陸後ホテルの入口へのアプローチを進みます。再び参上!この地に相変わらずゴウジャスな吹き抜けのロビーです。バブル世代のお気に入りです。ロビーはまさに美術 [続きを読む]
  • KENZO ESTATE WINERY@東京広尾
  • カプコンを創業し、アミューズメント産業で成功を収めた辻本憲三さんが、プレミアムワインのメッカ、カリフォルニア州、ナパ・ヴァレーに誕生させたワイナリーの『ケンゾー エステイト』。ナパのワイナリーの雰囲気を再現したレストランとケンゾーエステイトのワインを楽しめれるワイナリーレストラン『ケンゾーエステイトワイナリー 広尾店』。訪れました。ケンゾーエステイトのワインに合わせてシェフが考案した料理とワインのマ [続きを読む]
  • 沼津の街を一望できる『NEOPASA駿河湾沼津』@静岡
  • 『NEOPASA(ネオパーサ)』は、先進的で新しいコンセプトを基に、多様なニーズのお客に快適に利用できるよう施設規模、業態・施設配置、園地計画に至るまで新たな設計思想で一から作り上げた商業施設です。上下線ともに、新東名で海を見渡すことのできる唯一の場所です。このロケーションは、目の前が開けて駿河湾が一望できて、絶景です!沼津の街並も一望できます。駿河の茶畑も一望できます。開放感あふれる景色でドライブの一 [続きを読む]
  • 大型展望水門『びゅうお』@静岡沼津
  • 沼津港にある大型展望水門『びゅうお』は、沼津港の内港と外港を結ぶ航路から進入する津波から港の背後地の50ha、9,000人を守るために作られた水門です。津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級です。これだけの大きな扉体なので、それを支える躯体も大きく沼津市ではその高さを生かして展望施設を併設してます。この展望施設には、両岸に設置した13人乗りのエレベーターにより昇る [続きを読む]
  • 東京の初夏の風物詩『三社祭り2018』@浅草
  • 『三社祭り』は、東京の初夏を代表する風物詩の一つになっています。もっと御神輿の迫力を感じれる「本社神輿各町渡御」に今年も行ってきました。浅草神社には現在3基の神輿があり、祭礼の際は、一之宮には『土師真中知命』、二之宮には『檜前浜成命』、三之宮には『檜前竹成命』の御神霊を移して、町中を渡御します。ある日、檜前浜成・竹成兄弟が隅田川で漁をしていたところ、網に像がひっかりました。これはなんだ?と相談され [続きを読む]
  • 福岡に次ぎ全国2位の着陸回数『忙しい那覇空港』
  • 『那覇空港』は、民間旅客機や貨物機、自衛隊機などを合わせた2016年度の那覇空港の着陸回数は、前年度比4504回(5・7%)増の8万3189回となり離着陸回数は約16万6400回となった様です。国際線ターミナルもカラフルな機体色のLCCも多く、海外からのお客さんも集まってきて絶好調ですねぇ。お昼を過ぎたあたりから離発着が頻繁に繰り返されます。自衛隊機、民間機が混ざってどんどん降りてきます。ロッキード [続きを読む]
  • 荒焼の酒甕を求めて『琉球ガラス村』へ@沖縄糸満
  • 『琉球ガラス村』は、那覇空港から車で約25分、沖縄本島の最南部、糸満市にある県内最大の手作りガラス工房です。戦後の沖縄でうまれ、南国らしさあふれる色彩や、丸みをおびたかわいらしい形が大人気の琉球ガラスです。酒甕を求めて寄ってみました。敷地内には登り窯があります。これは荒焼の酒甕を期待できます?『琉球ガラス村』の中にある『福地商店』、入口すぐの場所にあった工房を改装し、2017年にOPENしました。沖縄県の素 [続きを読む]
  • 戦後の沖縄に安らぎと潤いをもたらした『白浜節』の碑@糸満
  • 『白浜節』とは、小宗三郎作の人情歌劇「浜に咲く花の主題歌として三線にのせて歌われる沖縄民謡のことです。劇の内容は、糸満の海岸に捨てられた赤子を漁師が救い、自分の子として育てるが、長じて漁師の息子がその娘に恋をするという、義理兄妹の恋がテーマとなっていて、糸満方言が使われています。戦後の沖縄に安らぎと潤いをもたらしたとして、伝統芸能の継承と小宗三郎氏の功績を讃え歌碑を建立されました。『白浜節の碑』は [続きを読む]
  • 見つけました幻の『ヘリオス酒造「主窯」』@沖縄具志頭
  • 酒甕窯巡りの第4弾は、現在は無くなったヘリオス酒造の『主窯(ぬーしがま)』です。ヘリオス酒造は、平成15年12月、沖縄本島南部の具志頭村のヘリオスブルワリー内に登り窯を完成させ、それを『主窯(ぬーしがま)』と名づけました。今では、ヘリオスブルワリーは大きなガジュマルの木と亜熱帯植物に囲まれた約3500坪の広い敷地の『「畑まち」のカフェ・レストラン』となってます。ヘリオスブルワリーが造るビールは「バイツェン [続きを読む]
  • 灰かぶり酒甕の『琉球南蛮ようざん窯』@沖縄八重瀬町
  • 酒甕窯巡りの第3弾は、沖縄県八重瀬町にある『琉球南蛮ようざん窯』です。国道507号線を南に下りちょうど国道331号線と交わる場所、南側の緑地帯にあります。近くには『汗水節の碑』があります。『ようざん窯』は穴窯(薪窯)で、一度火入れがされると一週間は火を絶やさないようです。その間、窯は開けることもできず、ただひたすら温度計と炎をにらみ合いながら、燃え盛る炎を操り、窯の陶器を焼き締めていきます。焼き上げ [続きを読む]
  • 今なお歌い継がれる教訓歌『汗水節』の碑@沖縄八重瀬町
  • 『汗水節(あしみじぶし)』は、1928年に公募により作られた沖縄民謡の一つです。作詞は仲本稔、作曲は宮良長包で、働く喜びを歌い、社会奉仕を説く沖縄の代表的な教訓歌です。この曲は、沖縄県学務部社会課が勤労奨励キャンペーンの一環として詞を募集したところ、当時具志頭郵便局初代局長であった仲本稔の詞が当選するところとなり、宮良長包の曲と併せて『汗水節』として成立したものです。仲本稔さんの功績を讃え、昭和58年 [続きを読む]
  • 三山分立時代頃の城『具志頭城』@沖縄具志頭
  • 『具志頭城』は、14世記から15世記中頃のグスクです。具志頭按司が築城したものと伝えられ、自然の断崖上に構えられた山城で、現在では少しの石積みと石垣が残ってます。自然の断崖上に構えられた山城形式にして連格式の城であり、沖縄の古城跡の中でも大きい方です。広々とした公園内は戦跡公園として整備されており、公園内には『戦没者名簿刻銘板』『土佐之塔』『慰霊顕彰碑』『忠魂碑』『魄粋之塔』『甲斐の塔』などの戦没者慰 [続きを読む]
  • 久しぶりに泊まった『ルートイン那覇泊港」@那覇
  • 『ルートイン那覇泊港』は、アーバンリゾートを象徴するオフィスビルが立ち並ぶ国道58号線沿いにたたずみ、那覇の中心に位置するベストロケーションにあります。こちらの最上階には、心を解きほぐす『旅人の湯』の展望大浴場があります。『旅人の湯』は、ラジウムにより軟水化された、水当たりが軟らかく肌に潤いを与える人工温泉です。ミネラル成分が皮膚を刺激して、発刊作用を促し血液中のコレステロール、乳酸、毒素といわれる老廃 [続きを読む]
  • 琉球時代の伝統『古我知焼』@沖縄名護
  • 『古我知焼(こがちやき)』は、喜納(きな)・知花(ちばな)・湧田(わくた)・宝口(たからぐち)などとともに、沖縄の古窯のひとつに数えられる窯元です。1800年代初めから途絶えていた伝統が、1974年に「仲宗根隆明」さんが五袋の登り窯を構え、創作を始めたことによって復興されました。ちなみに喜納(きな)・知花(ちばな)・湧田(わくた)・宝口(たからぐち)の窯は、1682年尚貞王により、那覇の『壺屋』に統合されて現 [続きを読む]
  • 修復された赤瓦の沖縄建屋『津嘉山酒造所』@沖縄名護
  • 『津嘉山酒造』は1924年ごろ現在の名護市(旧国頭郡名護町)で創業し、沖縄本島北部で初めて泡盛の製造免許を取得した歴史ある酒造所です。酒造所建物は1927〜1929年に建設され沖縄県内の酒造所の中で唯一戦火を免れたもので、現存する赤瓦の木造建造物としては最大級規模といわれていて、2006年登録有形文化財に、2009年に国の重要文化財に指定されました。そして2017年12月、4億円かけた7年間の再建工事が終わりました!こちら母 [続きを読む]
  • 幻のヘリオス酒造『主窯(ぬーしがま)』を求めて@沖縄名護
  • 600年の歴史を持つ泡盛の伝統的な熟成容器が「甕」です。泡盛を寝かせる甕は、通常「荒焼(アラヤチ)」と呼ばれる無釉の焼締め甕を用いますが、ただ通常の甕に入れておけば熟成するというものでもありません。一般的に、長い年月をかけて甕に酒を寝かせておくことで、荒焼の甕に含まれている鉄分、カルシウム、マンガン等の土の成分が、熟成にとって欠かすことのできない重要な役割を果たすといわれています。それはつまり甕を焼 [続きを読む]
  • 大沖縄文化祭『はいさいフェスタ2018』@川崎
  • 今年も5月2日(水)〜5月6日(日)の5日間、川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」で、沖縄ジェラートやあぐー豚などの沖縄グルメ、民謡、音楽ライブなどが楽しめる『はいさいFESTA』が開催されました。期間中は、毎年大人気の本場の味が味わえる屋台をはじめ、沖縄物産展や伝統芸能エイサー、各種芸能体験教室、沖縄出身のアーティストたちによるライブなどが楽しめました。野外フリーライブでは、中央噴水広場で若手ミュージシ [続きを読む]
  • 不味公好み皆美家伝『鯛めし』@東京日本橋
  • 先日、皆美家伝『鯛めし』というものを頂きました。『鯛めし』とは・・・皆美家伝『鯛めし』はそぼろにした鯛の身を、ゆでた卵の白身のみじん切りや、裏ごしした黄身と一緒に、ご飯の上にのせ、ワサビ、大根おろし、ねぎ、海苔を添え、だし汁をかけてお茶漬けのようにして食べます。昨年、島根県の松江皆美館に泊まった時に家伝として伝える料理としりました。食べてみたい!その松江の味『鯛めし』を日本橋でみつけました。『鯛め [続きを読む]
  • 道の駅許田の『ガーリックステーキ』@名護
  • 沖縄本島を北上して再び『道の駅許田』をお邪魔しました。全国道の駅ランキングで1位に輝いたことのある『道の駅 許田(きょだ)』。沖縄自動車道の最終地点である許田インターを降りてすぐのところに位置し、北部ドライブの玄関口として多くの観光客を迎え入れています。沖縄の食文化がぎゅっとつまっているのが『道の駅 許田』。「昔ながらのふるさとの味」「小腹がすいたときにお手軽に」「旅の疲れの癒しに」お安く・出来立て [続きを読む]
  • 沖縄民謡『谷茶前節』の碑@恩納村谷茶
  • 沖縄の恩納村谷茶には沖縄民謡で有名な歌『谷茶前節』の歌碑があります。沖縄民謡『谷茶前節』は、沖縄は北部、西海岸の恩納村谷茶(たんちゃ)に伝わる漁村ののどかな男女の風景をコミカルに歌ったものです。三線では三下げ(さんさぎ)で、沖縄音階ほぼ100%の曲で、早弾きで、タッタタ、タッタタのリズムで弾くことで躍動感に満ちています。実際に歌碑で聴けます。明治初期に舞踊の名人といわれた『玉城盛重』が谷茶に伝わる [続きを読む]
  • 古酒用荒焼の甕を求めて壺屋焼『陶眞窯』へ@沖縄読谷村
  • 壺屋焼『陶眞窯』は、相馬正和が壺屋の育陶園にて修行後、窯主として昭和50年沖縄県恩納村名嘉真にて築窯しました。昭和53年に読谷村座喜味に移窯し、現在に至ってます。釉薬作りなどは昔ながらの方法で作り、壺屋焼の伝統を守り、伝え続けています。その中で『陶眞窯』独特の赤絵や染付け、魚紋、イッチンなど「常に新しいものを」を合言葉に新たな作品を作り続けています。さらに、泡盛(古酒)用の酒甕作り、シーサーや琉球南蛮( [続きを読む]
  • 沖縄で本場『琉球泡盛』を求めて@那覇小禄
  • 琉球泡盛には目がないおじぃです。本場の沖縄に行くと、種類が豊富で安いので必ずお酒売場を覗きます。まずはゆいレール小禄駅前にある『イオン那覇』のお酒売り場です。甕に詰められた泡盛がとても豊富で、このまま寝かせれば美味しい古酒になります。サイズも一升からあり、是非欲しい一品です。こちらは古酒の棚で、レア物がたくさんありますねぇ。こちらのお酒売り場では、無料で壷の新酒を試飲できます。でも、これだけ種類が [続きを読む]
  • 全飲集合『忠孝春まつり2018』@沖縄豊見城
  • 今年も泡盛の蔵元『忠孝酒造』さんの『春まつり2018』に行ってきました。忠孝酒造のお祭りは、年2回春と秋に行われ、無料で飲み放題の泡盛が振る舞われます。レア物の古酒や忠孝酒造製の甕(琉球城焼)などがお安く購入できることで沢山の人が集まりました。このお祭りは『全国カラオケ大会の沖縄代表選出大会』も兼ねており、喉自慢も集まります。先ず向かったのはお祭りで限定販売する『十年古酒忠孝』と『プラチナ・プレミアム [続きを読む]
  • Fly to 那覇 from 羽田 Part 8
  • 久しぶりの沖縄フライトです。カメラをCanon EOSに変更して空から撮ってみました。この日は羽田のA滑走路(陸側)からの離陸です。離陸後右へ旋回しながら上昇していきます。眼下にはベイブリッジと横浜港が見えてきました。この日は素晴らしい天気で関東平野から首を出したような富士山が一望できました。更にゆっくり右旋回して眼下には横須賀港を望めます。よく見ると軍艦が見えます。しばらくして、再び富士山。頂上に雪を頂い [続きを読む]