Yas さん プロフィール

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Yasさん: ROCKERS SQUARE
ハンドル名Yas さん
ブログタイトルROCKERS SQUARE
ブログURLhttp://rockerssquare.blog.jp/
サイト紹介文アメリカンルーツロックやハードロックなど少し古めのロックを中心に幅広く取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/31 19:31

Yas さんのブログ記事

  • Fool On The Holiday
  • 先日The Beatlesのトリビュートイベント「Fool On The Holiday」に行って来ました。品川プリンスホテルのクラブExは450席という小さい会場でしたが、丸一日かけて数々のトリビュートバンドがThe Beatlesの各時代を本気で再現していて心ゆくまで楽しめました。① Fool On歌劇団 「ジョンとポールが出逢った日」まず最初にゴスペル隊が登場。見事なコーラスで”Amazing Grace”と、ストリングス隊も加わっての”Eleanor Rigby”を披 [続きを読む]
  • 『リメンバー・ミー』
  • 先日娘と映画「リメンバー・ミー」(原題「Coco」)を観に行ってきました。ディズニー映画はこれまで「アナ雪」「インサイドヘッド」「ズートピア」と毎回娘に付き合わされてましたが、今回の「リメンバー・ミー」はテーマが音楽ということで、むしろ私の方が楽しみにしていました。この映画の舞台はメキシコ。主人公はギターを弾いて歌うのが大好きな少年ミゲル。しかし彼の一家は、曽曽祖父が音楽のために家族を置いて出ていって以 [続きを読む]
  • 春山登山
  • 昨日はこの4月から3年生になる娘と2人で春の登山に行って来ました。今年の最初なので、まずはシダンゴ山(758m)あたりの低山にしようと思っていましたが、娘が昨年登った大山(1252m)よりも高い山に登りたいと言い出したので急遽変更。ヤビツ峠は車を停める所がないだろうから、あまり車の来ない戸沢に向かいました。途中の秦野戸川公園の桜が綺麗だったため、ちょっと寄り道。最近写真に凝っている娘が撮影に夢中。水無川沿いの戸沢 [続きを読む]
  • Helloween 「Pumpkins United World Tour 2018 in Japan」
  • Helloweenのライブに行って来た。会場のZepp Tokyo。アリーナ中央の右手から入ると、ソールドアウトの場内は開演前からスゴい熱気だった。SEの最後に”Let Me Entertain You”が流れると大歓声。幕が降りてメンバー登場。右手からWeikie、Kai Hansen、Markus Grosskopf、Sascha Gerstner、後ろのドラムセットにはDani Loble。オープニングはいきなり長尺の”Halloween”。そして歓声の中ボーカルの2人Andi DerisとMichael Kiskeも [続きを読む]
  • Riot 「Thundersteel 30th Special In Japan」
  • Riotの来日公演に行って来た。会場の川崎クラブチッタは10数年ぶり。クラブチッタは最近独自でHR/HMバンドの招致やイベント開催に力を入れているらしく、こうした呼び屋を介さずハコ独自の招致は頼もしい。18:00場内暗転し歓声が上がる中、演奏が始まると幕が降りた。現れたメンバーは全員黒に赤いラインの入った衣装を着ている。後ろにはメンバーが大きく描かれたバックドロップ。オープニングは来月リリース予定という新作からの [続きを読む]
  • 正統派ヘヴィメタル名盤10選
  • Riotの来日を記念して、今日は正統派ヘヴィメタルの名盤を選んでみました。正統派HMとは、言ってしまえば最もオーソドックスなへヴィメタルのこと。適度なヘヴィさとメロディを兼ね揃えながら、英国的(欧州的)な哀愁を漂わせているというのが一般的な定義です。80年代のアメリカでHR/HMが市民権を得る中、LAメタルやらスラッシュやらへヴィメタルが多様化していく一方で、本来のオーソドックスなスタイルが衰退し、それを憂う向 [続きを読む]
  • Riot 「Thundersteel」 (1988)
  • サンダースティール [CD]ライオットSMJ2009-10-0701. Thundersteel02. Fight or Fall03. Sign of the Crimson Storm04. Flig
    ht of the Warrior05. On Wings of Eagles06. Johnny's Back07. Bloodstreets08. Run for Your Life09. Buried Alive (Tell Tale Hear
    t)今月はメタル系の来日が相次ぎ、Riotも来日します。2012年に創始者であるギタリストMark Realeが
    亡くなったため、以降バンドはRiot Vと改名し活動を存続していますが、 [続きを読む]
  • Helloween 「Keeper of the Seven Keys Part Ⅱ」 (1988)
  • (リマスター)" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61UvGCGwKlL._SL160_.jpg">守護神伝
    第二章 (リマスター) [CD]ハロウィンホステス2015-08-26 1. Invitation2. Eagle Fly Free3. You Always Walk Alone4. Rise
    And Fall5. Dr. Stein6. We Got The Right7. March Of Time8. I Want Out9. Keeper Of The Seven Keys10.Save Us 来月Helloweenが来
    日します。今回は往年のメンバーKai HansenとMichael Kiskeが加 [続きを読む]
  • Pat Torpey (Mr. Big) 他界
  • 今年は訃報が続きます。去る2月7日にMr.BigのドラマーPat Torpeyが他界してしまいました。享年64歳でした。Patがパーキンソン病を患っていたことは前から公表されていました。症状の進行に伴いドラムを叩くことも難しくなりつつある中で、周囲のサポートも受けながら出来る範囲でアルバムやツアーに参加し続けていました。昨年も来日していただけに唐突感は否めません。甘いマスクに爽やかな笑顔。パワフルでグルーヴィーなドラミ [続きを読む]
  • Zeno 「Zeno」 (1986)
  • ZENO(ジーノ) [CD]ジーノEMIミュージック・ジャパン1993-10-201. Eastern Sun2. A Little More Love3. Love Will Live4.
    Signs On The Sky5. Far Away6. Emergency7. Don't Tell The Wind8. Heart On The Wing9. Circles Of Dawn10. Sent By Heaven11. Suns
    etドイツのギタリストZeno Rothが亡くなりました。実兄のUli Rothが明らかにしました。享年61歳でし
    た。寡作なため数枚しかアルバムを発表していませんが、Zenoと言えばやは [続きを読む]
  • 京都探訪
  • 先月は関西に出張だったので、また帰路を自費扱いにして週末に京都を見て回ってきました。普段旅行業に携わっており京都は知っているつもりでも、実際には修学旅行程度の場所しか行ったことがないため、最低限レベルの場所の確認。しかし時間がないのでほとんど中には入らず、駆け足で導線の確認だけという感じでした。① 二条城ここだけ入場料を払って中へ。建物や庭園も立派ですが、3,000中1,000以上の重文の狩野派障壁画が圧巻 [続きを読む]
  • アイルランド 血の日曜日事件
  • 先週に引き続き今週もアイルランドに想いを馳せたいと思います。アイルランドでは1月30日は血の日曜日(Bloody Sunday)として記憶されています。1972年1月30日に北アイルランドの返還を求めてデモを行ったアイルランド市民に対して、イギリス軍が武力で鎮圧し多数の市民が虐殺された日です。アイルランドは長い伝統と豊かな自然を持つ美しい国ですが、一方で不遇の歴史を持つ国でもあります。ノルマン人(ヴァイキング)の侵攻や飢饉 [続きを読む]
  • Dolores O'Riordan 急逝
  • アイルランドのThe Cranberriesの紅一点ボーカルのDolores O'Riordan (ドロレス・オリオーダン,1971-2018)が1月15日に亡くなりました。享年46歳でした。The Cranberriesを初めて聴いたのは94年のシングル”Zombie”でした。とてつもなくヘヴィなサウンドをバックに歌う彼女の強烈なボーカルに衝撃を受けました。しかしその後この上なく穏やかな”Ode To My Family”や”Linger”を聴き、とても同じバンドとは思えず、その表現の幅 [続きを読む]
  • 「白旗史朗 フジクロームで描く美しき日本の屋根」
  • 六本木のフジフィルムスクエア開館十周年記念企画の第3弾として、今度は「日本山岳写真界の至宝・白旗史朗 フジクロームで描く美しき日本の屋根」が開催されていました。タイトルの通り白旗氏は日本を代表する山岳写真家です。私の中でも、昔実家で氏の直筆サイン入り写真集を見て以来、山岳写真家=白旗史朗という強いイメージがあります。国内外の多くの山の作品がある中で、今回は南・中央・北アルプスの作品約40点が展示され [続きを読む]
  • 怖い犬ジャケ
  • 謹賀新年。年末年始は除夜の鐘突きや初詣など行列に並んでばかりでした。さて今年は戌年とのこと。犬ジャケは色々あるけれど、コミカルやアットホームなものばかりでどうも惹かれない。そこで今回は昨年上野の森美術館で話題になっていた「怖い絵展」にあやかり「怖い犬ジャケ」を並べてみました。Faith No More 「King For A Day, Fool For A Lifetime」1995警察犬は犯罪者じゃなくても怖いですね。この絵は好きで昔年賀状にも使 [続きを読む]
  • ボイジャーのゴールデンレコード
  • Voyager Golden Record [CD]Various ArtistsOzma Records2018-02-021. 国連事務総長クルト・ヴァルトハイムのメッセージ2. 世界55言語による挨拶3. United Nations Greetings / Whale Songs4. Sounds of Earth5. バッハ "ブランデンブルク協奏曲第2番ヘ長調 第1楽章" (オーケストラ)6. インドネシア / ジャワの宮廷ガムラン7. セネガル / 打楽器8. ザイール / ピグミーの少女による儀式の歌9. オーストラリア / アボリジニーの歌10 [続きを読む]
  • 「没後60年記念 川合玉堂 -四季・人々・自然-」
  • 「【特別展】没後60年記念 川合玉堂 -四季・人々・自然-」を観に広尾にある山種美術館に行ってきた。川合玉堂(1873-1957)は明治から昭和初期の日本画壇の中心的画家。山種美術館は創設者が玉堂と懇意にしていた関係で所蔵が多いらしく、計80点がずらりと展示されていた。古き良き日本の山河を描いた玉堂の風景画は観ていて癒やされる。四季の移ろいの中の山々や渓谷はハッとするような美しさに溢れているし、その中に描かれる人々 [続きを読む]
  • 鍋割山登山
  • 丹沢山系の手始めに鍋割山に登ってみた。娘を連れて行けるかどうか下見のために今回は単独行。まずは車で表丹沢県民の森駐車場まで。最後まで舗装されているのが良いが、その分混んでいる。そこから二俣まで行くつもりだったのだが、誤って栗ノ木洞に登る山道を選択してしまった。急斜面の中の山道が分かり辛く途中で道を見失う。仕方ないので道なき岩場の斜面を三点確保しながら直登する。子連れじゃなくて良かった。栗ノ木洞(908 [続きを読む]
  • 「美と崇高の風景写真家 アンセル・アダムス」
  • 六本木ミッドタウンにあるフジフィルムスクエアには、写真歴史博物館とともにフォトサロンが併設されていて、立ち寄るたびに色々な写真展が催されていて、いつも楽しめる場所だ。先日もたまたま通りかかったついでに覗いてみたら、アンセル・アダムスの写真展をやっていて驚いた。どうやらフジフィルムスクエアの開館10周年の記念写真展だったらしい。写真展サイトでもピックアップされていなかったので全く知らなかったが、これを [続きを読む]
  • 「ゴッホ〜最期の手紙〜」
  • 映画「ゴッホ〜最期の手紙〜」を観てきました。TOHOシネマ上野広小路はオープン初日だったため激混みでした。この映画、ゴッホの動く油絵を体験できるという少し変わった趣向。実際には俳優達の演技を撮影したものを元に、ゴッホの画風を習得した125人の画家達による62,450枚の絵を繋いでアニメーション化しています。舞台は「夜のカフェテラス」「オーヴェルの教会」「カラスのいる麦畑」「星月夜」etc、登場人物は「郵便配達夫ジ [続きを読む]
  • Huey Lewis & The News Japan Tour 2017
  • Huey Lewis & The Newsの来日公演に行ってきた。4年前に見逃して悔しい思いをしたが、また来るとは思っていなかった。会場はオーチャードホールで、私の席は2階の最前列。観客は40〜50代が多いようだった。行ったのは21日だったが、翌日の追加公演がグレイテストヒッツになると聞いていた。そっちへ行くべきだったかと思ったが、逆に現在進行形なバンドの姿を知ることが出来た。場内暗転すると、ステージは赤く点滅する中、ダンダ [続きを読む]
  • ロックの殿堂ジャパンミュージアム
  • 9月から「ロックの殿堂ジャパンミュージアム (Rock & Roll Hall Of Fame Japan)」が有楽町にオープンしたということでちょっと覗いてきた。入場料は2,200円と少し高め。だが殿堂入りしたアーティスト達の衣装や楽器が、Rock・Folk・Soul・Punkなどジャンル毎に新旧色々展示されていてなかなか楽しめた。私が特に見入ったのは以下。① Jackson 5の5人全員のステージ衣装。中央がMichaelのもの② 故Greg Lakeが”Lucky Man”を作曲し [続きを読む]
  • 大山登山
  • 先日娘と2人で大山に登って来ました。ほとんど雲もなく絶好の登山日和でした。お陰でかなり混んでいましたが。。元々都民だった私は神奈川県の大山を知りませんでした。県のほぼ中央に位置し、どこからでもその山嶺を見ることができ、また阿夫利神社や大山寺への大山詣りは江戸時代からメジャーな小旅行だったそうなので、昔からきっと都民にとっての高尾山のような存在だったのだと思います。昨年の高尾山に続いて、ここは娘と登 [続きを読む]
  • 『セザンヌと過ごした時間』
  • 先日映画『セザンヌと過ごした時間 (Cezanne Et Moi) 』を観に横浜の映画館ジャック&ベティに行ってきました。印象派の画家も色々いる中で、個人的にはシスレーやピサロあたりは好きなのですが、正直セザンヌの画風はそれほど興味があるわけではありませんでした。ただ彼のサント・ヴィクトワール山を描いた一連の作品には惹かれるものがあったのと、この頃の画家達を取り巻く時代背景に興味がありました。この映画はセザンヌと小 [続きを読む]
  • 秋の北海道
  • 北海道に出張に行ってきました。本来は日帰りの予定でしたが、それではあまりに味気ないのでもう1泊することに。その場合は旅費片道も実費になるのですが、プライベートの片道が浮くと考えればマシです。北海道の秋は短い。10数年前に札幌に住んでいたことがありますが、紅葉が見られるのはせいぜい10月の1ヵ月間程度。11月になれば雪が降り始め本格的に冬に入ります。この紅葉が見ものなのですが、実際観光客はほとんど来ないので [続きを読む]