Yas さん プロフィール

  •  
Yasさん: ROCKERS SQUARE
ハンドル名Yas さん
ブログタイトルROCKERS SQUARE
ブログURLhttp://rockerssquare.blog.jp/
サイト紹介文アメリカンルーツロックやハードロックなど少し古めのロックを中心に幅広く取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/05/31 19:31

Yas さんのブログ記事

  • ロックの殿堂ジャパンミュージアム
  • 9月から「ロックの殿堂ジャパンミュージアム (Rock & Roll Hall Of Fame Japan)」が有楽町にオープンしたということでちょっと覗いてきた。入場料は2,200円と少し高め。だが殿堂入りしたアーティスト達の衣装や楽器が、Rock・Folk・Soul・Punkなどジャンル毎に新旧色々展示されていてなかなか楽しめた。私が特に見入ったのは以下。① Jackson 5の5人全員のステージ衣装。中央がMichaelのもの② 故Greg Lakeが”Lucky Man”を作曲し [続きを読む]
  • 大山登山
  • 先日娘と2人で大山に登って来ました。ほとんど雲もなく絶好の登山日和でした。お陰でかなり混んでいましたが。。元々都民だった私は神奈川県の大山を知りませんでした。県のほぼ中央に位置し、どこからでもその山嶺を見ることができ、また阿夫利神社や大山寺への大山詣りは江戸時代からメジャーな小旅行だったそうなので、昔からきっと都民にとっての高尾山のような存在だったのだと思います。昨年の高尾山に続いて、ここは娘と登 [続きを読む]
  • 『セザンヌと過ごした時間』
  • 先日映画『セザンヌと過ごした時間 (Cezanne Et Moi) 』を観に横浜の映画館ジャック&ベティに行ってきました。印象派の画家も色々いる中で、個人的にはシスレーやピサロあたりは好きなのですが、正直セザンヌの画風はそれほど興味があるわけではありませんでした。ただ彼のサント・ヴィクトワール山を描いた一連の作品には惹かれるものがあったのと、この頃の画家達を取り巻く時代背景に興味がありました。この映画はセザンヌと小 [続きを読む]
  • 秋の北海道
  • 北海道に出張に行ってきました。本来は日帰りの予定でしたが、それではあまりに味気ないのでもう1泊することに。その場合は旅費片道も実費になるのですが、プライベートの片道が浮くと考えればマシです。北海道の秋は短い。10数年前に札幌に住んでいたことがありますが、紅葉が見られるのはせいぜい10月の1ヵ月間程度。11月になれば雪が降り始め本格的に冬に入ります。この紅葉が見ものなのですが、実際観光客はほとんど来ないので [続きを読む]
  • 消えてゆく名車たち
  • 秋はツーリングのシーズンです。晴れた青空の下で紅葉の山々を見ながら走るのは最高です。もっとも最近天気は雨ばかりで、今日など台風が列島を北上中ですが。。そしてバイカーにさらに悲しいお知らせが先日流れていました。かつて人気を博した名車たちの生産終了のニュースです。YAMAHA、KAWASAKI、HONDAの3メーカーで今回合計15車の生産修了が発表されました。その中で特に悲しいのが以下の4車。私自身が乗っていたわけではない [続きを読む]
  • レコード
  • ジャケットアートはやはりLPレコードの時代が全盛期だっただろうと思います。大きいジャケットに当時は多くのデザイナーがアートを追求し、名を上げたものでした。やがてレコードはCDに取って替わられ、そのアートの世界は縮小しました。そして今や、インターネットの普及によりダウンロードやストリーミングが一般的になったのと反比例して、CDのセールスは壊滅的な状況です。もはやジャケットアートの文化は失われつつあるようで [続きを読む]
  • 『Dark Star - H.R.ギーガーの世界』
  • 最後にもう1人取り上げたいのがH.R.ギーガー(Hans Rudolf Giger, 1940-2014)。ジャケットの他に映画「エイリアン」などでも有名なスイスのデザイナーです。その彼のドキュメンタリー「Dark Star - H.R.ギーガーの世界」が東京都写真美術館で上映されていたので観てきました。彼の世界観は独特です。ある種グロテスクな彼の作品は観る者を選びます。大抵は忌み嫌うでしょうが、闇を愛する人はそこに美を見出します。このドキュメン [続きを読む]
  • ヒプノシスのジャケットアート10選
  • ジャケットアートに触れるなら避けて通れないのがヒプノシスでしょう。ヒプノシス(Hipgnosis)は、Storm Thorgerson(1944-2013)とAubrey Powell(1946-)が1968年に結成したイギリスのデザイナーチーム。後にPeter Christopherson(1955-2010)も合流。単にバンドメンバーが並んでいるようなジャケットではなく、写真を元にした前衛アートの世界を確立。Pink FloydやLed Zeppelinをはじめ、プログレやハードロックを中心に非常に多くの [続きを読む]
  • ロジャー・ディーンのジャケットアート10選
  • 最近はだいぶ秋らしくなってきました。私は夏の暑さが苦手なので嬉しい限り。なので今日は秋らしい企画として、プログレとアートについて触れてみたいと思います。かつてのプログレッシヴロックバンドにとって、ジャケットアートは彼らの音楽を表現する上で非常に大切な要素の一つでした。中でもロジャー・ディーン(Roder Dean)とYesの関係は切っても切れないものでした。ロジャー・ディーンは幻想的な情景描写を得意とするイギリ [続きを読む]
  • Dream Theater 「Images, Words and Beyond 25th Anniversary Tour」
  • Dream Theaterの武道館公演に行ってきた。当日は仕事が定時には終わらず、20分ほど遅れて会場に到着。場内は満員で1階席も既にオールスタンディング。同じプログレでもYesやKing Crimsonとはやっぱり違うなと思った。30〜50代男性が中心のよう。私は南西の1階で、なかなか見やすい席だった。ステージにはフロント右手にギターJohn Petrucci、一回り大きくなった体格と仙人のような髭で昔とは別人のよう。一方左手のベースJohn Myun [続きを読む]
  • Dream Theater 「Images And Words」 (1992)
  • イメージズ・アンド・ワーズ [CD]ドリーム・シアターイーストウエスト・ジャパン1997-12-1501. Pull M
    e Under02. Another Day03. Take The Time04. Surrounded05. Metropolis Pt.I06. Under A Glass Moon07. Wait For Sleep08. Learning To Li
    veここのところ美術展や山関連のことばかり書いていたので、そろそろブログ名に添って音楽(ロ
    ック)のことでも書かないと。ちょうど今Dream Theaterが来日している。今回のツアーでは往年の [続きを読む]
  • 日本山岳写真協会展 2017
  • 先日の「山へ! to the mountains 展」の山岳写真では物足りず、ちょうど良いタイミングで日本山岳写真協会展「山・われらをめぐる世界」が東京都美術館で開催されていたので覗いて来ました。これがまた期待を遥かに越えるほど素晴らしかった。青空にそびえる夏の山頂や稜線。紅葉に染まる秋の山麓。真っ白な雪に覆われた冬の急斜面。雪解けに咲く春の山花。さらにはそこに朝焼けや夕焼けの色が足されて絶妙な色合いを魅せるものも [続きを読む]
  • 「山へ! to the mountains展」
  • 世田谷文学館で「山へ! to the mountains展」が開催されていたので観てきました。登山家、作家・随筆家、植物学者、写真家、建築家、漫画家など、山に深い関わりのある各界の著名な人達の品々が展示されていました。山になぞらえて一合目から頂上まで全部で10のブースに分かれており、どれもよかっかったのですが、特に以下の展示が興味深かったです。●三合目・深田久弥と日本百名山 「百の頂に百の喜びあり」かの「日本百名山」 [続きを読む]
  • 河口湖自動車博物館
  • 先日は河口湖に行ってきました。富士山世界遺産センターや道の駅などにも寄りましたが、目当ては毎年8月しか開館していない河口湖自動車博物館。昔子供の頃に行った記憶があるのですが、それ以来ずっと気になっていて、私と同様に車好きの妻を連れて行ってみました。入口ではシトロエンがお出迎え。中に入ると、1886年から1950年までのクラシックカーがずらりと並ぶホールAへ。ベンツ第1号から始まり、T型フォード、MG、ブガティ、 [続きを読む]
  • 北アルプス 表銀座
  • 8月11日は山の日でした。昨年制定されて2年目。(先日7月1日と勘違いしていましたが、その日は富士山の開山日でした。) で、結局またどこの山も登っていないので、今日は今から十数年前、まだ独身だった頃に縦走した北アルプスの表銀座のことでも綴ってみようかと思います。この時は3人で登りました。日程は8月1日からの3泊4日。初日は電車で下り中房温泉からスタートしました。 まずはひたすら登りました。急こう配を登り続けて [続きを読む]
  • 「北斎富士 〜富嶽三十六景・富嶽百景 そろい踏み」
  • すみだ北斎美術館の開館記念展Ⅳ「北斎富士 〜富嶽三十六景・富嶽百景 そろい踏み」を観に行ってきました。この美術館は以前アメリカの友人が観てきて期待ほどではなかったと言っていました。確かに常設展は葛飾北斎のことを理解するには良いですが、作品は少なめでしかもレプリカのみ。美術を堪能したい人には物足りないでしょう。しかしこの企画展は全て本物。4Fの中央には朝焼けの赤富士を描いた有名な「凱風快晴」が鎮座し、そ [続きを読む]
  • マンション工事
  • 今年の始めから始まったマンションの外装工事。春からはうちの棟も着工され、周囲はすっぽりと足場と黒い網が張り巡らされています。この状態がもう何カ月も続いていますが、まるで檻の中に閉じ込められているような閉塞感。日曜以外の日中はずっと騒音が鳴り響き、窓のすぐ外には工事の人達がいるのでカーテンも閉めなきゃならない。ベランダには洗濯物も干せないし、ウッドデッキも解体して家の中に積み上がっていて、かなりの圧 [続きを読む]
  • Chester Bennington 急逝
  • Linkin ParkのフロントマンChester Benningtonが7月20日に亡くなりました。享年41歳。自殺だったそうです。デビューアルバムは当時よく聴きましたし、"In The End"はカラオケでも練習していた記憶があります。あまりに売れすぎてしまった感もあり、その後は聴いていませんでしたが。またうちの妻は長くファンだったようで、今度の来日も行きたいと言っていたくらいだったので、このニュースにはかなり打ちひしがれていました。 詳 [続きを読む]
  • 「吉田博展 山と水の風景」
  • 先日、損保ジャパン日本興亜美術館で開催されている「吉田博展 山と水の風景」に行って来ました。生誕140年を記念した巡回展の最終展です。吉田博は明治から昭和初期に活躍した風景画家で、先日取り上げた丸山晩霞らと共に太平洋画会を立ち上げ、白馬会の黒田清輝と敵対したことでも知られています。場内には少年期のスケッチから晩年の作品まで181点が展示されており、しかも前後期で66点が入れ替えと、非常に見応えがあるもので [続きを読む]
  • 松井冬子 「この疾患を治癒させるために破壊する」
  • 先日の横浜美術館のコレクション展「自然を映す」の中で、もう1つ強烈に印象に残った作品を取り上げたいと思います。最後の壁に描かれていた巨大な一枚。水面に映る一面の夜桜景色。幅が4mほどもある大きな作品にも関わらず、花弁や幹などとても細かい。上下対称のように見えてもよく見ると微妙に上下で違います。中央に配置された縦の白い線は幹でしょうか、稲光のようにも見えます。非常に美しいと同時にどこか異様な雰囲気が漂 [続きを読む]
  • 丸山晩霞 「夏の山岳風景」
  • 最近妙に美術館巡りにハマっていて、先日は横浜美術館で「自然を映す」というコレクション展を開催していたので覗いてきました。洋画に日本画、古美術から現代アートまで、様々な手法による花木や自然風景の絵画が並んでいて楽しめました。中でも特に気に入ったのが、扉絵にもなった上の作品。丸山晩霞画伯の「夏の山岳風景」。非常にきめ細かく色鮮やかな水彩画で、これが100年以上も昔の作品であるということに驚かされました。 [続きを読む]
  • スメタナ 『交響詩 「わが祖国」』
  • スメタナ「わが祖国」-『ミュシャ展』開催記念盤- [CD]ベルグルンド(パーヴォ)ワーナーミュージック・ジャパン2017-03-081. 第1曲:ヴィシェフラド(高い城)2. 第2曲:モルダウ3. 第3曲:シャールカ4. 第4曲:ボヘミアの森と草原より5. 第5曲:ターボル6. 第6曲:ブラニーク先日の「スラブ叙事詩」は、ミュシャがスラブ国家としてチェコの独立を願って描き上げた大作でした。そのミュシャを大いにインスパイアしたのが、スメタナの交響詩 [続きを読む]
  • ミュシャ展
  • 先日、新国立美術館でミュシャ展が開催されていたので観に行って来ました。アルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha, 1860-1939)はパリで活躍したチェコの画家で、アール・ヌーヴォーの巨匠と呼ばれています。今回の目玉は「スラブ叙事詩」。ミュシャが母国チェコの独立を願って後期に16年の歳月をかけて描き上げた20点の大作で、チェコ国外で公開されたのはこれが世界初です。今回のミュシャ展は3月から開催されていたので、終わり頃 [続きを読む]
  • グランジ傑作10選
  • 今日は90年代初頭にアメリカで隆盛したグランジを特集してみます。それまでの華美なハードロックに対するカウンターカルチャーとして生まれたグランジムーブメント。当時HR/HMファンだった私にとって、ダーク&ヘヴィというイメージで当初は忌避していましたが、一旦聴きだしたら実は結構キャッチーなメロディにハマってしまいました。そんな当時のグランジシーンで最も好きだった傑作10枚を選んでみました。 ① Smashing Pumpkins [続きを読む]