Yas さん プロフィール

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Yasさん: ROCKERS SQUARE
ハンドル名Yas さん
ブログタイトルROCKERS SQUARE
ブログURLhttp://rockerssquare.blog.jp/
サイト紹介文アメリカンルーツロックやハードロックなど少し古めのロックを中心に幅広く取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/31 19:31

Yas さんのブログ記事

  • 木曽駒ケ岳登山
  • 本当は前週に行くはずだった木曽駒ヶ岳登山。台風13号接近のためやむなく日程変更し先週行ってきた。朝中央道を下っている時は晴れていたのだが、岡谷を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなってきた。駒ヶ根に到着し、菅の台からバスに乗り換えた時に雨が降り始めた。ロープウェイに乗って千畳敷に着くと、そこは完全にガスの中。肌寒い霧雨に覆われ、視界もほとんどなかった。登山届を出し、駒ヶ岳神社でお参りをしてから出発する。 [続きを読む]
  • 茅ヶ崎海岸
  • 本当は先週は娘と山小屋泊の登山に行くつもりだったのだが、台風13号接近のためやむなく延期に。山がダメなら海だということで、代わりに手近な茅ヶ崎海岸へ行ってみた。別名サザンビーチ。妻の実家に近いこともあり、勝手知った場所。平日で台風が過ぎたばかりということもあり人も疎ら。でも波は高くもなく、午後は気持ち良く晴れ渡ったけど、気温も29℃止まりと絶好の海水浴日和だった。昼時に着いたので、早速コンビニで買った [続きを読む]
  • Rubén González 「Introducing...」(1997)
  • イントロデューシング [CD]ルベーン・ゴンサーレスダブリューイーエー・ジャパン1997-10-151. La Enganadora2. Cumbanchero3. Tres Lindas Cubanas4. Melodia Del Rio5. Mandinga6. Siboney7. Almendra8. Tumbao9. Como Siento Yoブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブが人気を集めたのは、その素晴らしい音楽もさることながら、老ミュージシャン1人1人の愛すべきキャラクターも大きな要因であった。男気溢れるコンパイ・セグンド、気 [続きを読む]
  • ABBA 「Arrival」 (1976)
  • アライヴァル+2 [CD]アバUSMジャパン2012-09-191. When I Kissed The Teacher2. Dancing Queen3. My Love, My Life4. Dum Dum
    Diddle5. Knowing Me, Knowing You6. Money, Money, Money7. That's Me8. Why Did It Have To be Me9. Tiger10. ArrivalABBAが再結
    成したらしい。絶対に再結成されることのないグループとして有名だった彼女らが、35年振りに
    新曲を制作したとのこと。もっとも表に出て来る様子もないので、今後ツアーなど [続きを読む]
  • 「江戸百名山図譜」
  • 江戸百名山図譜 [単行本]住谷 雄幸小学館1995-10日本の山岳画を遡る過程で見つけたのが、谷文晁の「日本名山図絵」でした。谷文晁(1763-1840)は江戸時代後期の文人画家で、当時の老中松平定信に随行し全国の山水画を残しています。「日本名山図絵」はそうした文晁が全国の名山88座を描いたものでした。なかなかお目にかかる機会がなかったのですが、本著でその全作品を拝むことが出来ました。彩色のないシンプルな木版画なのですが [続きを読む]
  • 創立82周年 日本山岳画協会展
  • 創立82周年 日本山岳画協会展が東京交通会館で開催されていたので観に行って来ました。日本山岳画協会は、1936年に足立源一郎氏や丸山晩夏氏、吉田博氏ら錚々たる山岳画家によって創立されています。その名の通り日本の山岳画の最高峰です。この日会場には24名の協会員の先生方の全部で68作品がずらりと並んでいました。槍穂高や剣などの北アルプスを始め、八ヶ岳・妙義山など国内の名山の数々、ヒマラヤやヨーロッパアルプスなど [続きを読む]
  • 孤独の風景画家 フリードリヒ
  • 今日は先週のターナーと同じ時代に生きた風景画家フリードリヒについて取り上げたいと思います。カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ(Casper David Friedrich, 1774-1840)はドイツの画家です。ターナーと同様にロマン主義に属しましたが、ターナーが当時からイギリスで高い評価を受けていたのとは対照的に、フリードリヒは孤独な生涯を送りました。フリードリヒの作品が一般的に受ける印象はとにかく暗い。彼は子供の頃に弟が自分 [続きを読む]
  • 『ターナー 風景の詩』
  • 4月から新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で開催されている「ターナー 風景の詩」。ずっと観に行きたかったのですが、春以降想定外に忙しくなりこんな時期になってしまいました。2週間前には天皇陛下も来ていたそうです。ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner 1775-1851)、イギリスを代表する画家であると同時に、風景画家最高峰の巨匠です。当然ながら私にとっても最も好きな画家の一人。本展 [続きを読む]
  • Def Leppard Hysteria Tour
  • Def Leppardの「Hysteria」再現ツアーでの来日が決定しました。このツアーはかなり以前から噂されていて、ずっと気になっていました。発表を受けて急いで先行で確保済み。10月24日(水)@日本武道館です。改めて言う必要もないですが「Hysteria」は1987年にリリースされた名盤で、彼らの4枚目。全世界で売れた数は1500万枚と思っていましたが、その後も売れ続けていたようで、今や3000万枚に達したとのこと。HR/HMでは他に類を見ない [続きを読む]
  • 那須岳登山
  • せっかく栃木北部に行ったなら、せめて那須岳には登りたいと単独行で行って来ました。那須岳とは茶臼岳(1915m)、朝日岳(1896m)、三本槍岳(1917m)といった連山の総称で、日本百名山にもなっています。しかし登りは那須ロープウェイで茶臼岳の山頂直下まで上がることが可能なので、軽く茶臼を登った後で、できれば朝日岳まで行こうかと考えていました。しかし当日ロープウェイ山麓駅に着くと、強風のためロープウェイは運行休止。仕 [続きを読む]
  • 日光探訪
  • 身体の悪い母親の地元が栃木北部なのですが、先日50年振りの同窓会に出たい言うので連れて行く途中に少しだけ日光に寄って来ました。私は日光に行くのは小学校の修学旅行以来。しかし母親は足が悪く東照宮内など歩くことは出来ないので、車で自然景観だけを見せて回りました。① 明智平絶景の見えるロープウェイがあるということで行ってみましたが閑散。少し霧もかかっており男体山も見えず。② 華厳の滝日本三大名瀑は、やはりス [続きを読む]
  • Neurosis 「Through Silver In Blood」 (1996)
  • スルー・シルバー・イン・ブラッド [CD]ニューロシスHOWLING BULL Entertainmen2000-05-031. Through Silver in Blo
    od 2. Rehumanize 3. Eye 4. Purify5. Locust Star6. Strength of Fates 7. Become the Ocean 8. Aeon 9. Enclosure in Flame今月は流
    れでポストハードコアを特集していますが、最後はやっぱりこのバンドNeurosisで締めたいと思いま
    す。デビューは1987年。初期は荒削りなハードコアパンクでしたが、1992年の3rd「So [続きを読む]
  • Isis 「Oceanic」 (2002)
  • オーシャニック [CD]アイシスHOWLING BULL Entertainmen2002-09-131. The Beginning And The End2. The Other3. False Light4. Carry5. Maritime6. Weight7. From Sinking8. Hym 先週のCave Inの所属するボストンのHydraheadは、ポストハードコアを語る上で重要なレーベルです。このHydraheadのオーナーがAaron Turnerであり、彼が率いたバンドが今週ご紹介するIsisです。Isisの結成は1997年。1stフルアルバム「Celestial」とその [続きを読む]
  • Cave In 「White Silence」 (2011)
  • White Silence [CD]Cave inHydrahead Records2011-05-241. White Silence2. Serpents3. Sing My Loves4. Vicious Circles5. Centered6. Sum
    mit Fever7. Heartbreaks, Earthquakes8. Iron Decibels9. Reanimation今年の3月28日にCave Inのベーシスト・ボーカルCal
    eb Scofieldが交通事故のため亡くなりました。享年39歳でした。Cave Inは1995年にボストンでSteve Brodsky
    を中心に結成。この時彼らはまだ高校生でした。98年にインディ [続きを読む]
  • 「Re 又造 MATAZO KAYAMA」展
  • 恵比寿のSUBARUビルで開催されていた「Re 又造 MATAZO KAYAMA」展を観に行って来ました。これは戦後の代表的な日本画家 加山又造(1927-2004)の世界観を現代クリエーター達が再構築するというもの。元々モダンな感性も備えた作品なので相性も良く、原画も含め全てスマホ撮影可なのも嬉しい。以下は特にお気に入り5選。やっぱり山岳画ばかりですが。① 「おぼろ」真っ暗な中で舞い落ちる桜吹雪と篝火の空間演出が絶妙でした。② 「火 [続きを読む]
  • 「生誕150年 横山大観展」
  • 今月から注目の美術展が目白押しです。まずは国立近代美術館で開催されていた「生誕150年 横山大観展」を観に行って来ました。今年始めにやっていた山種美術館の大観展は見逃したので、こちらは見逃すまいとオープン初日に行きました。大観というと富士山のイメージが強いですが、今展は初期から晩年まで約90作品が展示され、日本画というジャンルの中で題材も表現方法も実に様々な挑戦をしていたということが良く分かりました。そ [続きを読む]
  • 「風景印かながわ探訪」
  • 風景印かながわ探訪: “郵便局のご朱印”を集める、歩く、手紙を書く [単行本]古沢 保彩流社2017-11-09一昨年から集め始めた風景印。休みの日にちょこちょこと郵便局巡りをしていましたが、その数は県内だけでも200近くになりました。ただ私の場合、何かを収集する際、1つ1つのデザイン等よりも、とかく数を集めることに集中してしまいがち。そんな中で出会ったのが、フリーライターの吉沢保さんでした。この方は風景印の案内人と [続きを読む]
  • Fool On The Holiday
  • 先日The Beatlesのトリビュートイベント「Fool On The Holiday」に行って来ました。品川プリンスホテルのクラブExは450席という小さい会場でしたが、丸一日かけて数々のトリビュートバンドがThe Beatlesの各時代を本気で再現していて心ゆくまで楽しめました。① Fool On歌劇団 「ジョンとポールが出逢った日」まず最初にゴスペル隊が登場。見事なコーラスで”Amazing Grace”と、ストリングス隊も加わっての”Eleanor Rigby”を披 [続きを読む]
  • 『リメンバー・ミー』
  • 先日娘と映画「リメンバー・ミー」(原題「Coco」)を観に行ってきました。ディズニー映画はこれまで「アナ雪」「インサイドヘッド」「ズートピア」と毎回娘に付き合わされてましたが、今回の「リメンバー・ミー」はテーマが音楽ということで、むしろ私の方が楽しみにしていました。この映画の舞台はメキシコ。主人公はギターを弾いて歌うのが大好きな少年ミゲル。しかし彼の一家は、曽曽祖父が音楽のために家族を置いて出ていって以 [続きを読む]
  • 春山登山
  • 昨日はこの4月から3年生になる娘と2人で春の登山に行って来ました。今年の最初なので、まずはシダンゴ山(758m)あたりの低山にしようと思っていましたが、娘が昨年登った大山(1252m)よりも高い山に登りたいと言い出したので急遽変更。ヤビツ峠は車を停める所がないだろうから、あまり車の来ない戸沢に向かいました。途中の秦野戸川公園の桜が綺麗だったため、ちょっと寄り道。最近写真に凝っている娘が撮影に夢中。水無川沿いの戸沢 [続きを読む]
  • Helloween 「Pumpkins United World Tour 2018 in Japan」
  • Helloweenのライブに行って来た。会場のZepp Tokyo。アリーナ中央の右手から入ると、ソールドアウトの場内は開演前からスゴい熱気だった。SEの最後に”Let Me Entertain You”が流れると大歓声。幕が降りてメンバー登場。右手からWeikie、Kai Hansen、Markus Grosskopf、Sascha Gerstner、後ろのドラムセットにはDani Loble。オープニングはいきなり長尺の”Halloween”。そして歓声の中ボーカルの2人Andi DerisとMichael Kiskeも [続きを読む]
  • Riot 「Thundersteel 30th Special In Japan」
  • Riotの来日公演に行って来た。会場の川崎クラブチッタは10数年ぶり。クラブチッタは最近独自でHR/HMバンドの招致やイベント開催に力を入れているらしく、こうした呼び屋を介さずハコ独自の招致は頼もしい。18:00場内暗転し歓声が上がる中、演奏が始まると幕が降りた。現れたメンバーは全員黒に赤いラインの入った衣装を着ている。後ろにはメンバーが大きく描かれたバックドロップ。オープニングは来月リリース予定という新作からの [続きを読む]
  • 正統派ヘヴィメタル名盤10選
  • Riotの来日を記念して、今日は正統派ヘヴィメタルの名盤を選んでみました。正統派HMとは、言ってしまえば最もオーソドックスなへヴィメタルのこと。適度なヘヴィさとメロディを兼ね揃えながら、英国的(欧州的)な哀愁を漂わせているというのが一般的な定義です。80年代のアメリカでHR/HMが市民権を得る中、LAメタルやらスラッシュやらへヴィメタルが多様化していく一方で、本来のオーソドックスなスタイルが衰退し、それを憂う向 [続きを読む]
  • Riot 「Thundersteel」 (1988)
  • サンダースティール [CD]ライオットSMJ2009-10-0701. Thundersteel02. Fight or Fall03. Sign of the Crimson Storm04. Flig
    ht of the Warrior05. On Wings of Eagles06. Johnny's Back07. Bloodstreets08. Run for Your Life09. Buried Alive (Tell Tale Hear
    t)今月はメタル系の来日が相次ぎ、Riotも来日します。2012年に創始者であるギタリストMark Realeが
    亡くなったため、以降バンドはRiot Vと改名し活動を存続していますが、 [続きを読む]