shoundo さん プロフィール

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shoundoさん: 茶道具販売 翔雲堂のブログ
ハンドル名shoundo さん
ブログタイトル茶道具販売 翔雲堂のブログ
ブログURLhttp://shoundo.jpn.com/wordpress/
サイト紹介文茶道具の通信販売をしています。茶道具の売買や、道具の説明もしております。
自由文翔雲堂のホームページをベースに、ブログにアップしています。
茶道を少々嗜んでいる方に、お道具と共に、少し上の知識を提供しています。
もちろん、茶道にはじめて興味をもった方や初心者の方、上級者の方にも見ていただけるサイトを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/06/02 08:00

shoundo さんのブログ記事

  • 助炭ってこんなの
  • 助炭(じょたん)とは、席中に客がいない際、 炭火が長く持つように、 釜をかけたまま炉の上に被せておくものだそうです。 桐の枠組みに紙張りされた櫓形のものや、 陶器製で意匠のあるものがあるとか。 風炉用は、厚紙で作られた六 […] [続きを読む]
  • 中次ってこんなの
  • 動画は、中次(なかつぎ)と、その内側を見せたものです。 中次の名は、蓋と身の合わせ目(合口)が、 胴のほぼ中央にあることに由来しているそうです。 本来は内外とも全部真塗で単純な形のものだったようですが、 後には塗も溜・朱 […] [続きを読む]
  • 鉄瓶ってこんなの
  • 動画は、略盆点前などに使用する鉄瓶です。 現在の鉄瓶は、三足の釜に注口を設け肩の常張鐶付に、 弦(つる)をつけた手取釜が祖型なんだそうです。 鉄瓶で沸かしたお湯は、体に良いそうです。 これは体内にほぼ100%吸収される鉄 […] [続きを読む]
  • 三ッ組仕覆ってこんなの
  • 三ッ組仕覆(みつぐみしふく)は、茶箱に仕組む、 茶碗・棗・茶杓をそれぞれ入れる仕覆のことだそうです。 仕覆は、大徳寺木瓜・祥寿緞子・遠州緞子・紹鴎緞子 遠州元禄・利休緞子などなどいろいろあるようです。 ―&# […] [続きを読む]
  • 長板の総荘ってこんなの
  • 動画は、長板の総荘(そうかざり)です。 桶側の皆具で並べて見ました。 柄杓は差通になります。 茶道では「総飾り」ではなく「総荘」と書きます。 ――- ■長板とは 長板は、台子の地板または上板をかた […] [続きを読む]
  • 阿古陀の茶器ってこんなの
  • 阿古陀(あこだ)は瓜の名前だそうです。 瓜の如く、丸胴の肩から裾にかけて、数条の堅筋が入っているもの。 多くは溜塗で、小さな摘みの木地蓋がついている。 始め如心斎の好みだそうです。 ――̵ […] [続きを読む]
  • 四滴茶入ってこんなの
  • 今回の動画は、四滴(してき)です。 四滴とは、四つの茶器とも言われ、 油滴・水滴・弦付・手瓶の四種の 薄茶器を総称している言葉です。 四滴の扱いについて、 濃茶器に棗など(漆器)を用いた場合に 重ならないように使用します […] [続きを読む]
  • 前瓦(前土器)ってこんなの
  • こちらの動画は、前瓦(まえがわら)です。 前瓦は、風炉の火窓からの火気を防ぐために立てる、 面を取った半円形の素焼きの土器(かわらけ)のことだそうです。 前土器は、御神酒を頂く土器を少し欠き用いたのが始まりだとか。 鉄風 […] [続きを読む]
  • 釣釜ってこんなの
  • 道具は、釣り釜と釣が釜を釣るためのセットです。 釣釜は、天井に打たれた蛭釘(ひるくぎ)から釜を釣り下げる使用するもので、 「雲龍」「車軸」「鶴首」といった細長い小さめのものを使うようです。 雲龍釜に関しては、井伊直弼著『 […] [続きを読む]
  • 透木ってこんなの
  • 動画は、太い方、細い方、どちらも透木です。 ■透木とは 透木(すきぎ)は、釜の羽根が炉壇や風炉の肩に掛かる場合に用いる、 拍子木形の木のことだそうです。 炉用の方が風炉用より少し大きいみたいです。 風炉では、夏の暑い時期 […] [続きを読む]
  • 大津袋ってこんなの
  • 動画は、大津袋です。 大津袋(おおつぶくろ)は、棗を濃茶器として入れる袋で、 紫や茶の縮緬のものが多いそうです。 利休の妻宗恩が、大津から京都に米を運ぶ米袋の、 美しさに感じて考案したようです。 利休は棗を濃茶器として使 […] [続きを読む]
  • 四季の歌の色紙ってこんなの
  • 動画の色紙は、西部文浄老師の書かれた四季の歌の色紙です。 四季の歌は、 春が 「おほかたに 春のきぬればはる霞 四方の山辺に たちみちにけり」 源 実朝(金槐和歌) 夏 が「夏ころも たちしときよりあしびきの 山時鳥 な […] [続きを読む]
  • 聞香炉ってこんなの
  • 動画では、聞香炉(もんこうろ)と聞香(ききこう)の読み方が、混ざってしまいました。 聞香炉(もんこうろ)は、香りを焚いてその香りを聞く「聞香(ききこう)」に用いる香炉だそうです。 茶席でも、七事式の且座之式・唱和之式・仙 […] [続きを読む]
  • 重香合ってこんなの
  • 重香合(じゅうこうごう)は、銀葉などを入れる三重の箱で、 茶道では、塗物の丸形三つ重ねとなったものみたいです。 上段に香を包んだ香包、 中段に銀葉をそれぞれ入れ、 下段は香の焚きがらを入れるようです。 香盆に置く場合、 […] [続きを読む]
  • 杓立ってこんなの
  • 杓立は、杓立は長板や台子に飾りますが、 柄杓を手前へ、火箸は柄杓の柄を挟んで向こうへもたせてさすそうです。 杓立のある時は柄杓は蓋置へ引かず、いつもまっすぐに杓立へさすようです。 長板の場合は、水指・杓立・建水・蓋置を飾 […] [続きを読む]
  • 茶通箱(茶桶箱)ってこんなの
  • これは、茶通箱です。 もとは抹茶を持ち運ぶ通い箱だったものを利休が点前に用いたのが始まりだとか。 現在では二種の濃茶を客にもてなす時の点前に用いる箱だったり、 珍しい茶や、客から茶を貰った時に、 亭主が用意の茶と、客から […] [続きを読む]
  • いろんなお盆ってこんなの
  • 八卦盆は、行台子をする時に必要なお盆だそうです。 中に書かれているのが八卦です。 「卦」は、爻(こう)と呼ばれる記号を三つ組み合わた三爻からできていて、 ─陽(剛)と?陰(柔)の2種類の組み合わせで八卦になる […] [続きを読む]
  • 茶巾皿と小茶巾ってこんなの
  • こちらは茶巾皿に茶筅をのせたものです。 茶巾皿は、茶事・茶会において、 席中の茶巾を取り替えるときなどに、 水屋から新しい茶巾を載せて、 持って出るものだそうです。 平茶碗の小さなものなどを、 用いることもあるとか。 & […] [続きを読む]
  • 吹貫蓋置ってこんなの
  • ここでは、竹蓋置について説明します。 竹蓋置(たけのふたおき)は、竹を逆竹に切って、 節に小さな空気抜の穴をあけた蓋置だそうで、 運び点前または小間で用いるようです。 炉・風炉の別があるみたいで 風炉用は「天節(てんぶし […] [続きを読む]
  • 折据ってこんなの
  • これの動画は「小折据」です。 中に花月札を入れます。 折据(おりすえ)は、厚紙でできた折り箱で、 七事式の基本となる道具だそうです。 席中では、花月札や雪月花札などを入れて、とり回して役を決めたり、 点前を修証する札を入 […] [続きを読む]