uonakaji さん プロフィール

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uonakajiさん: 猿投山の達人 (猿投山登山道 完全攻略マップ)
ハンドル名uonakaji さん
ブログタイトル猿投山の達人 (猿投山登山道 完全攻略マップ)
ブログURLhttp://uonakaji.blog.fc2.com/
サイト紹介文猿投山登山コースの紹介
自由文猿投山登山コースの紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/06/02 23:19

uonakaji さんのブログ記事

  • 上越の山巡り③ (高妻山、2,353m)
  • さぁ100名山3連投目の高妻山へ。 理想は奥社→蟻の塔渡り→戸隠山→一不動→五地蔵山→高妻山であるが、そんな体力はどこにも残っていない。 辿り着けるかも足の具合次第。 チャンスは今日のみ。夜10時戸隠キャンプ場着で、朝5:30エントリー。 新道の方が時間が短いが入り方がよく分からず。キャンプ場は大盛況。 みんなご自慢のキャンプ用品を広げている。 普通の都会人はこのレベルで「自然を満喫した」と満足するのであろ [続きを読む]
  • 上越の山巡り② (妙高山、2,454m)
  • さて次は妙高山。 夜10時辿り着いた駐車場で就寝。朝起きると、天気予報通り雨で登山は諦める。さて1日どうしようかと思い、日本海沿岸の上越市まで北上し、海見て、温泉入って、買い物で1日潰す。 無駄な一日だが「休息」も必要である。午後には雨も上がり、登るべき妙高山も見える。 ここで大きな判断ミスに気付いた。「しまった、山の日の今日はロープウェイ料金1800→1200円なのもあり、今日中に大谷ヒュッテ避難小屋まで [続きを読む]
  • 上越の山巡り① (雨飾山、1,963m)
  • 連日40度オーバーの災害レベルの酷暑続き。 さぁ夏休み、木曜日amで仕事を切り上げ、実質10.5連休。 今回はGWに四阿山から見た美しさが忘れられない新潟の山攻めへ。 高速繰り上げ割引と天候を考え、今日中に登山口まで辿りつかなくてはいけない計画。帰宅後、14:00に家を出発、安曇野まで高速。 わざび農園、穂高、白馬を横目に通り過ぎ、19:00雨飾山キャンプ場着。実はこの山、100名山で一番登りたかった山であった。 10 [続きを読む]
  • 世界一きれいな川
  • There is no words but 「暑い。。。。」。 さぁ彼の地へ。 史上最高に暑い日は冷たい川に潜ればいい。水温低いが、灼熱の気温とフィットし、夢の世界である。 無限に拡散される水紋の世界。 あまりに気持ち良すぎて頭がバカになりそう。人の手に侵されていない、本物の自然がここにある。青の洞窟は青い。水流に逆らい大岩群を抜ける。ひとしきり遊んだら、水底に映る影を見ながらプカプカ空中遊泳し帰還。ベース地に戻り、 [続きを読む]
  • 上州の山巡りの旅⑤(霧ケ峰.車山 1925m)
  • 次にどこに登ろうか考え、いくつかの候補が頭に浮かぶ。 浅間山の火口巡り→近すぎ 妙高山→家と反対方向 北上して戸隠山→この疲労度で挑んでは生きて還れない 久々の将棊頭山→距離長めの雪山なのでリアル聖職の碑になるとりあえず100名山5連投記録樹立のため、一番ヤワイ霧ケ峰に向かう。17:00霧ケ峰の近辺の駐車場着。 若い頃なので昔どこから登ったか全く記憶ないが、「まぁいっか」と登りだす。すぐ遊歩道はなくなり、 [続きを読む]
  • 上州の山巡りの旅④(四阿山 2354m)
  • 栃木の山々に後ろ髪惹かれながらも、西へ車を向ける。 まだまだ登る、100名山4連投目。 赤城山で色んな人から勧められた嬬恋の四阿山(あずまやさん)へ。 読み方させ知らなかったが行きに伴奏した吾妻川と言われればピンと来た。 まずは登った赤城山を見入りる。そして二百名山の妙義山。 昔からずーっと登りたいと思っていた大好きな山で、本当は今回のMUSTであったが、この体力消耗具合では生きて還れないのでまた。 伊 [続きを読む]
  • 上州の山巡りの旅③ (黒檜山 1828m)
  • まだ登る、100名山3連投目。 赤城山の最高峰へ箸休め登山。谷川岳下山後、南下し沼田市とやらに辿り着き、バーミヤンで夕食。 ここですごいイイ感じのウェイトレスに会う。 40歳くらいで、さほど美人ではないが、今まで会ったことのない雰囲気美人。 例えるなら。。。例えられない。 この旅最大の収穫。 「赤城山、一緒に登りませんか」と言えなかったのが最大の後悔。  そう昔から「旅の恥は掻き捨て」という。そんなこ [続きを読む]
  • 上州の山巡りの旅② (谷川岳 1977m)
  • さぁいよいよメインイベント、ずっと登りたかった世界一遭難者が多い谷川岳へ。 大型ショッピングセンターのようなロープウェイ乗り場駐車場(1000)で朝を迎える。朝7時、遅いロープウェイ(¥2060/往復)の始発に乗り込む。 大津市から同じように山巡りの旅をしている30代男性と山情報を交換。 遠い親父の故郷の山で、遠い母親の故郷の人と会うのは不思議である。迫る魔の山。ロープウェイを降りると雪世界。 アイゼンか悩 [続きを読む]
  • 伊吹山 (2018年冬)
  • オリンピック面白かった。 冷静に考えると、大の大人が、氷や雪の上で飛んだり、ぐるぐる回ったり、ゴシゴシ擦ったり、何やってんだろうと思うところもあるが、なんやかんや言っても、いい色のメダルを獲るとうれしい。 さぁ、私も雪山へ。 何処へ行こうかと思ったが、前夜女にうつつを抜かし草薙の剣を忘れて、素手で山の神に挑み、案の定破れたタケル君の山へ。(なんちゅう説明や)いつもの変わり映えしないルートを登る。  [続きを読む]
  • 秩父の山巡り③ (瑞牆山 2230m)
  • さぁ3山目、金峰山に登るか、瑞牆山に登るか悩む。 どちらも同じ登山口。 計画では、キツイ丹沢→ヤワイ大菩薩→キツイ金峰→瑞牆の順であったが、大菩薩が予定外にまぁまぁキツイになってしまったことで狂った。 すでに足はパンパンである。 「よし、瑞牆登って、行けそうだったら翌日金峰に登ろう」と決める。 登山口までノーマルタイヤで登れるかとても不安だった。 ヤマレコで前日に登った人に連絡し、状況を確認。 な [続きを読む]
  • 秩父の山巡り② (大菩薩嶺 2057m)
  • 次の山は大菩薩嶺。 予定では上日川峠駐車場から猿投山様レベルで登れる箸休め登山であるが。。。何と12/31まで開いていたゲートが、冬期閉鎖でかなり下の丸川峠分岐駐車場から7:30スタート。こんな感じ。 予定の3倍歩かないといけなくなった。結構な風で寒い寒い。 ネックウォーマしていても、顔がイタイ、耳がイタイ、足がイタイ、と「イタイ」連発で上日川登山道を歩く。 V字で風はしのげるが、ものすごい量の落ち葉が雪 [続きを読む]
  • 秩父の山巡り① (丹沢山 (1567m)→塔ノ岳(1491m))
  • 正月休みは11連休。 さぁ秩父の山旅に出よう。 今回はあまり深く考えてあらず、ボヤっと立てた計画は ①下道で350kmを丹沢へ ②丹沢山→塔ノ岳周回で富士山見てまったり ③143lm北西上して大菩薩嶺箸休め登山 ④80km北西上し、金峰山で富士山見てまったり ⑤同じ登山口から瑞牆山で八ヶ岳見てまったり ⑥下道260kmで帰宅逆から攻めようかと思ったが、1/2の丹沢だけテンクラAで以外は全部Cだったので、元旦の小田原・箱 [続きを読む]
  • 霊峰富士 (超爆風スランプ)
  • ここ数週間雨ばかりでフラストレーションが募る。 そろそろスカイライン閉鎖の時期が迫っている富士山に登ろうと向かう。 終業後すぐ移動するはずだったが、仕事長引き1日ずらすことに。 これが最大の敗因。 登山者御用達の「てんきとくらす」 を見ると、両日晴天であるが、コンディションは前日がA(風速5m以下)で、登る日はC(20m)。。。 最悪。 今日の任務は1つ「日本で一番高いところで猿投山タオルをかざして写 [続きを読む]
  • 吉野の旅③.大峰山(1,915 m)
  • 今日はここ一週間で5つ目の百名山大峰山を登る。 ガソリン事情でクーラーかけれずに、蚊に悩まされながら何度も起きた夜を過ごす。 足に違和感、鈍痛あり、左右並べると、左が巨大化している。。。。甲も分厚く、足首もなくなって「サリーちゃんの足」状態。 何この足。 疲労骨折である。 この足で近畿最高峰八経ヶ岳に登れるのか? 行程を調べると、片道5m程度。 なら何とかなるでしょう。 左足に負担かけなければ。。。 [続きを読む]
  • 吉野の旅②.川迫川渓谷
  • 大台ヶ原山下山後、次の山に一番近い天川村へ移動するため、すんごい山道を走る。「泳げる川ないかなぁ」と計りながら川迫川(こうせがわ)沿いに車を進めると、どんどん素晴らしい川風情となってきてウホウホ状態。 そしてスゴイ淵に出会い、車を停め覗き込む。 「なんじゃ、こりゃぁ。。。。すげぇー」。 数々の美しい川を見て来たが、ここまでスゴイのは滅多にない。吸い込まれる色。 相当深い。居ても立っても居られず川ス [続きを読む]
  • 吉野の旅①.大台ヶ原山 (1,695m)
  • 7日間の中四国の山川行を終えクタクタ。 しかし一日休んだら山が恋しくなったので「また、ちょっくら行ってくるわ」と言い残し、もう一旅へ。 百名山もう2つ制覇するため2泊3日で吉野へ旅に出る。  天理教の恩恵をありがたく感じ、夜の東名阪国道25号をぶっ飛ばす。 ここ一週間でどれだけのトンネルをくぐったことやら。 夜中1時に力尽きPAで寝る。朝6時に起き、宇陀市の道の駅でせんと君に会う。 東京芸大の教授が [続きを読む]
  • 中四国の旅⑥.一宇渓谷
  • いよいよ旅も終盤。 12時前に剣山登山口駐車場に戻り、次の行動に移る。剣山→丸亀に向かう途中の川に注意しながら泳げるところを探す。 どこもきれいで「誰でもいいから、もとい何処でもいいから入りたい」モード。つるぎ町貞光川(一宇渓谷)で超美人を見つける。 なんじゃこの美しさ。停車でき、下りれる場所を見つけ、川支度をして川べりへ。 綺麗な場所を見つけても下りれない場所は多々あるが、長年の川マニアの私は「あ [続きを読む]
  • 中四国の旅⑤.剣山 (1,955m、徳島県)
  • 若い頃、ギターを担いで登った記憶のある徳島.剣山制覇編。石鎚山下山し、13時頃駐車場着。 ここから徳島剣山を目指すが「また登ってきたあの道を戻るのイヤやなぁ。。」とナビで調べると、瓶ケ森林道という稜線伝いの天空の道があることを発見し進む。 カメラで撮ると和らぐがすごいガス。 10mも視界がなく、急に対向車が現れビクビクの連続。ガスがなくなれば絶景。 この天空の林道スゴイ。 お薦め。250km走るも、コンビニ [続きを読む]
  • 中四国の旅④.石鎚山 (1,982 m、愛媛県)
  • 百名山「石鎚山」制覇編。この動画を見てから、ずっとここに登りたかった。 恐ろしいほど山奥を進む。 びっくりするのは、宅配便の軽ワゴンが追ってくること。 「こんな山奥に人間が住んでるとでも言うのか?」と思っていると集落が現れるが、そこを過ぎても軽ワゴンは追ってくる。 「えっ?まだ先に集落があるのか?」の繰り返しが3度ぐらい。 「人間とはすごい生き物だ、こんな山奥に住む人がいる、そこに続く道を造った、 [続きを読む]
  • 中四国の旅③.仁淀川ブルーの聖地.にこ淵&安居渓谷 (高知県)
  • 四国に移動し、仁淀ブルーを愉しむ編。大山下山後、エンジンをかけると異変。 エンジンランプが点きっぱ。 かつてない。 昨日のはエンジンオイルランプである。 整備手帳で調べると「エンジンの異常、すぐにお近くのダイハツへ」とあり、ナビで調べると米子にダイハツあり、ヒヤヒヤで辿り着くと「誠に勝手ながら8/11-8/16まで休業します」の張り紙。 「なに勝手に休んどんじゃい。。。(自分の事は棚上げ)。 ヤバー、この [続きを読む]
  • たまらん場所
  • 思うに、夏は暑い。 思うに、暑くない夏は夏ではない。 日中、外出するにも眩暈がするぐらい暑いアスファルトの街。 汗が噴き出す今日この頃。 さぁ冷やっこい水の中で泳ごう。 生温い水はノーサンキューです。ちなみに、よく「アウトドアな人なんですね」と言われるが、全然違う。 自分ではアウトドア派なんて一回も思ったことはない。 ただの「野生児」である。 子供のころから、野山を駆けずり回り、川や池で泳ぎ、気付 [続きを読む]
  • 柿其渓谷 & 破壊王墓参り
  • さぁ30度オーバーの日が出だした2017年夏。 暑い日は山より川。 冷やっこい水が呼んでいる。柿其れは今日も美人である。 清楚で、和風美人である。名古屋北部は避難命令も出た大雨の翌日だったので、こっちも水がかなり多かった。副本部長もご満悦。柿其大好き。あたかでいつものエビフライ定食を食し、そして何年も前から行きたいと思っていたところへ。 まず左下の土岐市嶋香寺へ行き「ピンポーン」して、場所を聞き、 [続きを読む]
  • 秋葉山 (866m、親孝行はできる時にやる編)
  • 今日は齢80歳となった母親を誘い秋葉山へ。 小柄で、運動経験もないのに、身体はピンピンしている。 たまに猿投山様には登るが遠征登山は初である。  選んだのは火の神様「あきはさん」。 みんな「あきばさん」と呼んでいるが誤っている。 秋葉原はこの神様を祭ったので「あきはばら」である。 「あきばさん」が正解なら、「あきばばら」となってしまう。川マニアなので気田川は何度も来ており、土地勘はある。 天気はい [続きを読む]