風だより さん プロフィール

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風だよりさん: 松原湖高原☆風だより
ハンドル名風だより さん
ブログタイトル松原湖高原☆風だより
ブログURLhttps://ameblo.jp/mbk-hilander/
サイト紹介文都内と八ヶ岳・松原湖高原を拠点。小海線沿線の風物、グルメ等各種情報。読書、短歌・俳句、囲碁、雑感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/06/03 06:21

風だより さんのブログ記事

  • そろそろシナノユキマス放流?
  • 11月は、シナノユキマスが立岩湖に放流される時期だ。放流を即刻知ろうと、10月中は1日置きくらい、11月に入ってからは毎日、南佐久南部漁協のウエブサイトを見てきた。「今日こそはきっと」と、漁協のホームページにある「事務所から」と「しなのゆきます」の二つのリンクタイトルを するのだが、一向に変化がない。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ちなみに、昨年のこの時期の放流は、11月14日。放流のアナウンスがあっ [続きを読む]
  • 名簿を処分して・・・<終活 Vol.1>
  • 先月末から今月にかけて、複数の名簿を処分した。いわゆる「終活」の一環。筆者は、年が明けると古稀。この年になると、身体がいつ不調を来たしてもおかしくはない。よって、身体が動くうちに、身の周りの「もの」や「こと」を、できるだけきれいにしておこうと、「終活」に本格的に着手することにした。最初は、我が根城の書斎から。筆者にとってこだわりがあるものであっても、家族にとって不要と思われるものを少しずつ処分し [続きを読む]
  • 短歌連作「義父を送りて」<完>
  • (短歌連作「義父を送りて」<完>)4、5回続けるつもりだったが、いろいろと忙しくて、詠んでいられないので、今回を最終回とする。(療養)肌色を侵して一面紫がちらと見えたる義父の双腕 (容態悪化の報を受けて)容態が急変せりとの報を受く難き碁形に沈めるさなか急いでよ囲碁なんか止めてとの声についに失着服を着替える別人のごと窪みたる義父の頬酸素マスクが大きく見えて開けたまま荒き呼吸(いき)する義父(ちち)の [続きを読む]
  • 「クルーズまつり2018」に参加して(下)
  • (同名の前稿からのつづき)クラシック・ミニ・コンサートは、正午から開始。その15分前に着くつもりで出かけた。ところが、土曜日とあって、地下鉄が順調すぎた。会場到着は11時半。受付で宣伝パンフなどの入ったビニール袋をもらい、奥へ。広いスペースがあった。中央にシャンパンタワー。周りに、フォトコーナー、船体模型、カジノ体験コーナーなど。そのほか、出展ブース会場、セミナー会場(AとB)、カジノ体験コーナ [続きを読む]
  • 「クルーズまつり2018」に参加して(上)
  • 昨日、表題のイベントに参加してきた。主催は、ある意味、有名な(?)阪急交通社。会場は日本橋近辺のあるビル内。その概要等について、今日と明日の2回に分けて掲載する。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇10月中旬のこと。家内が何だったかを見て、「このイベントにいってみたい」と仰せ。見ると、クルーズの無料説明会。飛鳥Ⅱやにっぽん丸などの日本船を初め、外国船も多数参加しての説明会のようだ。主催が阪急交通社とあったのでち [続きを読む]
  • ムンク展を見て (下)
  • (同名の前稿からのつづき)入場して、まずは「出品作品リスト」を手に取る。それから、近くにいた女性スタッフに、声かけ。「鉛筆ありませんか?」鉛筆を貸していただいて、最初の部屋に入る。思っていたより、見学者が多かった。右手の壁に大きく掲出されているオスロ市(美術館だったか?)の挨拶文を読む。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇最初に、本美術展の全体構成について。なお、展示作品数は、すべてで101作品のようだ。1 ムン [続きを読む]
  • ムンク展を見て (上)
  • 昨日は、定例の飲み会の日。事情により2回続けて欠席したので、5月以来のこと。飲み会は夕方6時から。せっかく都心に出るのだからと、話題づくりとブログネタづくりを兼ねて、表題の美術展へ足を運んだ。お目当ては、勿論、「叫び」。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇上野駅に着いたのが13時半過ぎ。公園口を出ると、相変わらず人の波。修学旅行生らしき制服に身を包んだ子らがぞろぞろと。その先の西洋美術館は、ルーベンスをまだやって [続きを読む]
  • 月に向かった小銭入れ
  • 1週間ほど前、筆者の小銭入れが行方不明になった。今朝は、他にいいネタがなかったので、このことについて。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇小銭入れが、いつのまにか、ジーンズの尻ポケットから消えた。勿論、大金は入っていなかった。せいぜい1,500円くらい?その日は、正午から夕方近くまで車で外出、2箇所に寄った。一旦自宅へ戻って、今度は自転車で近くのスーパーへ。どこで落としたのかは分からないのだが、恐らく最後のスー [続きを読む]
  • 「イスラームの歴史」(中公新書)を読んで(下)
  • (同名の前稿からのつづき)以下は、筆者の偏見?が多少含まれていますので、人によっては気分を損ねる可能性があります。ご注意ください。 ★ イスラムは戒律が厳しい。  筆者は、イスラムの人と関わりを持ったことは、  生涯にたった一度だけ。  ある飲み会でご一緒したインドネシアの人。  その人は、ムスリムだったが、やはりアルコールを  まったく口にしなかった。  ハラールを求めることは、彼の国々では   [続きを読む]
  • 「イスラームの歴史」(中公新書)を読んで(中)
  • (同名の前稿からのつづき)以下は、筆者の偏見?が多少含まれていますので、人によっては気分を損ねる可能性があります。ご注意ください。まず最初に、章立てを紹介する。(ということは、「書くべきことがそれほどない」とほぼ同義。)★ 監修者(筆者注:池田美佐子氏)のことば★ まえがき★ 第1章 イスラームの成立★ 第2章 イスラーム国家の発展★ 第3章 イスラーム世界の繁栄★ 第4章 世界帝国の時代★ 第 [続きを読む]
  • 【臨時】「Amebaグルっぽ」サービス、終了!?
  • 今朝は、大変恐縮だが、「Ameba」限定のローカル記事だ。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇Ameblo(ブログサービス・プロバイダー)の表題のサービスが、来年3月27日を以って終了する旨、突然アナウンスされた。全くの寝耳に水でびっくり仰天。最近の改変で、自分が参加している「マイ グルっぽ」というページへの直リンクが消えてしまって、探しにくくなった。何故使い勝手を改悪するのかと思っていたが、こういうことを目論んでいたとは [続きを読む]
  • 「イスラームの歴史」(中公新書)を読んで(上)
  • 表題の新書を読んだ。中公新書の中の一冊なのだが、筆者お気に入りの「物語 国(地域)の歴史」シリーズに属するものではなく、翻訳もの。本書を買ったのは、確か、もう1年近く前のこと。次のブログ記事にしようかと思って、ずっとバッグに入れていたのだが、読み進むのにすごく難渋、その座は、いつしか他の新書らに取って代わられた。簒奪者は、例えば、★「絶滅の人類史」(NHK出版新書)★「『涅槃経』を読む」(岩波現代 [続きを読む]
  • 2018年10月に詠める Vol.4<グルっぽ&その他>
  • 2018年10月に詠める Vol.4<グルっぽ&その他>(「やまとうた」のつづきです) 「返歌?もどき?」 (「鈴虫の声が今年は聞こえない」に返して) さっきから鳴きっぱなしだ腹の虫恋しいのだろう外の仲間が(「ひとり寝に形状記憶の切なさが」に返して)棚の上(へ)におむつの袋ベッド脇にベージュのおマル涙ばかりが【出し遅れ】(「お互いの真の姿を知った今日は記念日」に返して)★嫌なことすぐに忘れてしまうからわた [続きを読む]
  • 2018年10月に詠める Vol.3<グルっぽ>
  • 2018年10月に詠める Vol.3<グルっぽ> 「ほぼ日」(つづき)(「贈り物」関連)膝裏で両手を組んでおいっちに早く返そう辛いギフトは(「読む」関連)長考の末の自棄気味その切りは読み筋どおりこれで決まりだ(「木」関連)どこからか微かに聞こえるドラミングレースの端にそっと手を遣る(「土」関連)実用とはとても思えず火焔型土器の突起と文様からは(「痛い」関連)下山とはかくなるものか痛む腰擦りながらも静か [続きを読む]
  • 2018年10月に詠める Vol.2<グルっぽ>
  • 2018年10月に詠める Vol.2<グルっぽ><<短歌>>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇★★やまとうた★★注1:言葉遊びのつもりで気楽に詠んでいますので、   固いことは抜きで。注2:連歌の如く、承前の歌が結構ありますので、   その場合、流れが分からないと、面白み半減? かもしれません。   特に、「返歌?もどき?」と「相聞返歌」がこれに 該当します。   「頭指定」、「いろは」もその傾向あり。 注 [続きを読む]
  • 2018年10月に詠める Vol.1<基本>
  • 2018年10月に詠める Vol.1<基本>ブログ記事に添えたものです。 ただし、次の記事で扱った歌は含みません。●【臨時】NHK・Eテレ「短歌de胸キュン」入選歌について●短歌連作「義父を送りて」 Vol.2<転院・手術・再転院>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<<短歌>>寝転んで夜を過ごしし自転車を起こす背中に強き日差しが遥けくも気高き上毛三山よ昂めておくれ僕の運気を赤とんぼ竿は滑るとあきらめて尻栓ゴム上ドヤ顔をして [続きを読む]
  • NHK「100分de名著 赤毛のアン」を見て (下)
  • (同名の前稿からのつづき)記事を書くに当たり、本番組を紹介するNHKのサイトを参考にした。そこには、「プロデューサーA の ’おもわく’」と題した文章がある。一部抜粋する。「人間にとって想像力がいかに大切か?」「異なる個性を認め合うには何が必要か?」「自分の人生を愛する方法とは?」といったさまざまなテーマを、克明な人物描写、心理描写を通して見事に描き出したこの作品から、現代人にも通じる生きるヒントを読 [続きを読む]
  • 【臨時】NHK・Eテレ「短歌de胸キュン」入選歌について
  • 「短歌 de 胸キュン」が、昨日(28日(日)の朝、NHK・Eテレにて放送された。拙歌は、入選作4首のうち、3番目に紹介された。栗木さんが、縄文時代の土偶はどうのこうのとコメントされているのだが、4人の出演者からは寂として声なし。コメントが終わるや画面が変わって、4番目の「胸キュン大賞」の紹介へ。筆者は見ていて思った。「あぁ、栗木さんも含めて、出演者の皆さん、『縄文の女神』のことを、多分ご存知ないのかもし [続きを読む]
  • NHK「100分de名著 赤毛のアン」を見て (上)
  • 表題の番組は、「日曜美術館」や「題名のない音楽会」と並んで筆者のお気に入りの番組。この番組について記事にするのは、9月放送の「薔薇の名前」に引き続いて。だが、本音の話、この記事書きは、かなりの時間を要するので、筆者にとって、少しばかり重荷ではある。即ち、1回25分の番組録画を、要点をメモりつつ念入りに見る。それを4回も繰り返す。そのあと、NHKの番組サイトも参照しながら、記事にまとめてゆく。今回も、 [続きを読む]
  • 松原湖高原に冬の声・・紅葉、氷結、そして水抜き(下)
  • (同名の前稿からのつづき)佐久へ赴いた翌日の23日(火)も、ご他聞に漏れず、釣りに赴いた。帰京の日なので、午前中だけの予定。朝5時過ぎの外気は2度前後。フロントガラスは凍っていなかった。立岩湖の湖面から立ち上る水蒸気がゆっくりと流れる。息が白い。温かい缶コーヒーを手にウキを見つめる。対岸には、落葉松や白樺に混ざって、ところどころに赤い紅葉が。7時くらいになると、背面の山から日が昇って、対岸を照ら [続きを読む]
  • 【臨時のお知らせ】NHK・Eテレ「 短歌 de 胸キュン」入選!?
  • 過日、NHK・Eテレ「短歌 de 胸キュン」の担当者の方から入選の旨のご連絡をいただいた。今度の日曜日に放送される。今朝は、そのお知らせ。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇放送は、NHK・Eテレにて、28日(日)の午前6:00〜6:25。(再放送は、同じくEテレにて、30日(火)午後3:00〜3:25。)選者は、栗木京子さん。筆者は、栗木さんとは余り相性がよくないのか、ずっと連続三振を続けていたが、8月に初のポテンヒット( [続きを読む]
  • 松原湖高原に冬の声・・紅葉、氷結、そして水抜き(上)
  • 昨日自宅へ戻った。今シーズン初の水抜きを済ませて。今朝は、八ヶ岳の晩秋風景について。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇先おととい(21日(日))の早朝のこと。立岩湖へ釣りに出かけるため、車のエンジンを掛けに行った。なんと、フロントガラスは一面の氷。ドアのハンドルを引くと、バリバリッ。放射冷却のせいか、前の晩の雨が凍ったようだ。そのときの気温は、0℃ないし零下1℃くらいだったが、ここまでになるとは。氷が融けて視 [続きを読む]
  • 道の駅 ヘルシーテラス佐久南を訪れて
  • 昨日は、釣りはお休み。というのは、一昨日が絶不調だったから。代わりに、家族サービスのため、佐久市内へ出かけた。途中、佐久南インターで下り、表題の道の駅に。ここは、この3月だったか、中部横断自動車道の延長に合わせて開業。開業してからもう半年経つが、筆者は素通りばかり、今回が、初訪問だ。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇10時半ころ、到着。駐車場には、車がすでに20台くらい。週初めの月曜日にしては、混んでいる。(入 [続きを読む]
  • ワカサギ釣り2018(@立岩湖)Vol.4
  • 昨日のこと。小屋に着いて、荷ほどきもそこそこに立岩湖に向かった。10時半過ぎに到着。先客が、6、7人。<うわっ、多い。きっと釣れてるんだろうな。>顔に見覚えのある人がいたので、訊いてみた。「どうですか?」「今日は全然。朝からやっていて、まだ?匹」(「?」は2だったか3だったか。)「このところの様子は?」「先週はよかったようだよ。」「今日のトップはどのくらいですか?」「この人かな。」「明け方からやっ [続きを読む]