こまちん さん プロフィール

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こまちんさん: 老健作業療法士☆こまちんの成長日記
ハンドル名こまちん さん
ブログタイトル老健作業療法士☆こまちんの成長日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/otgrow/
サイト紹介文介護老人保健施設で働く作業療法士です。日々の気付きやセミナー報告など、成長日記を綴ります!
自由文京都の介護老人保健施設で働いています!!
代替医療として、東洋医学やキネシオロジー、波動などに関心を持ち、臨床場面では応用的に使っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/06/03 19:43

こまちん さんのブログ記事

  • 苦手の克服方法
  • 苦手なこと、苦手なひと、苦手な環境ってありますよね。克服しようとしてもなかなか出来ない。だから苦手。それゆえ遠ざけようとしてしまいます。その改善方法は、スバリ、「苦手なことは克服しなくてもいい」本当に苦手なことにわざわざ取り組まなくてもいいんです。ただし、プライベートな場合に限ってです。お金をいただいている仕事では、そうはいきません。改善してコストダウンさせ、法人に貢献することが求められるからで [続きを読む]
  • 幽霊が見えたそうで…
  • 「幽霊が見えるんです」利用者からこの手の話を聞くと、興味津々になる悪い癖(^_^;)家族や他の利用者にも同じ話を、一から十まで話続けるので、やや周囲はお疲れです。そのため昨日は脳の画像診断にもいったそうですが、診断はもう少し先になる様子。「毎日窓の外からこっちを見てるの。見てるだけなんだけど、私が話してることはわかってるみたい」「小さな女の子が部屋の椅子に座ってるの。声をかけてもウンともスンとも。お水 [続きを読む]
  • 組織の方針
  • 職場でよく耳にする言葉のひとつに、「施設の方針が見えない」という、もっともらしい愚痴があります。末端で働いていたら確かにその通りだと思うことがありますよね。組織が何を目指しているのか解らないと思うこと…(愚痴を言っているだけの評論家では、なにも変わらないし、人もついてこないけどね)リーダーは、そのような意見から火の手が上がって大火事になる前に手を打つ必要があります。組織運営の公式?戦略=『ありたい [続きを読む]
  • 不満は期待されているということ
  • 組織で活動していると、いいことばかりではありません。自分が上司に抱くこともあれば、部下や同僚から不満をぶつけられることもあります。この不満を抱き続けるとストレスとなり、コミュニケーションエラーによる業務上のミスや、再調整に時間をかけることになりますね。不満をキャッチしたら早目に話し合うことが重要です。しかし、嫌なことには目を背けたいもので、先送りなんかにしがちですね(TT)向けられた『不満』は、『期 [続きを読む]
  • やばっ、加算対象者が激減・・・
  • 気候の良い春、秋に起こる老健あるあるです。 在宅復帰される方が沢山あり、また気候がいいので元気に暮らせるので、とても素晴らしいことです。 一方、施設としては稼働率、ベッド回転率も低下するため、老健入所サービスでの短期集中リハビリテーション加算対象者も激減します。ピークの3分の1程度にまで落ち込みます。私の施設では在宅へ帰っていただくようにしているので、施設利益は減少します。リハビリテーションスタッフ [続きを読む]
  • 頼りになる福祉用具業者
  • 施設でのリハビリをするときに、なにかと悩む福祉用具の選定。自費購入の場合、なかなか失敗もできず、かといって使い勝手が悪い(用品を右から左へ受け流す問屋さんなど)だと、辛いことになります。セラピストの希望をしっかりと受け止めてくれて、調整のきく業者さんと仲良くなれると安心です。しっかりした業者には、福祉用具プランナーのライセンスを持ったプロフェッショナルも沢山在籍しているので助かります。今日は長岡 [続きを読む]
  • リハビリ実習計画書の内容を見直す
  • 実地指導をうけて、入所リハビリの計画書記載を見直すこととしました。特段指導をうけたわけではなかったのですが、これまでは多数の計画書をいかにさばくのか?といった、療法士の業務優先の感が否めませんでした(ToT) 反省です。指摘事項としては、短期集中リハビリと認知症短期集中リハビリの内容の違いがわかるように、計画書に実施内容を書くことでした。ケースによっては日常生活動作の反復練習や運動療法を、どちらにも当 [続きを読む]
  • 実地指導、日々を見直す良い機会
  • 今日は京都市の実地指導。入所サービスのみが対象のため、施設内のラウンドも比較的ゆっくり。 いっしょに施設内をゆっくりとラウンドしていると気付くことがたくさんあります。日頃ゆっくりじっくり施設内を歩くことなんてありませんから・・・。 前日に掃除をしていても、天井のクモの巣を発見したり、コンセントケーブルが雑にまとめられていたり、掲示板のキズが増えていたり・・・指摘がなくても、気になるところがたくさん [続きを読む]
  • どんなことからでも学ぶことができる
  • 先日泊まったカプセルホテル。休憩室でたまたま横に座ったおじさんが話はじめた。とても気さくな50歳後半の方だが、「もう年をとった。仕事は若いものに任せて隠居だ」と。次々と話は続いた。 「大学を卒業して保険会社に就職したけど、バブル時代にとある大きな会社と合併したら、その先の社員は俺たちをいじめるんや。ろくに仕事もしないのに威張りやがって。それで仕事をやめたんだ・・・」と。 いよいよややこしい話になりそ [続きを読む]
  • 統合リハビリテーションフェスタに参加して
  • 今回のテーマは「物語り」。 EBM(Evidence Based Medicine)と対比して表現されやすいNBM(Narrative Based Medicine)ですが、その間をつなぐことの意味を考えさせられた今回の大会。 表題のナラティブを「物語り」と表現した斎藤先生。単なるストーリーとしての「物語」としてではなく、クライアントがセラピストに信頼をよせて話をする語りを意味する「物語り」。オープニングの講演ではNBMの本質が語られた。 NBMは、あくま [続きを読む]
  • 実習指導は「わかりやすく」
  • 実習方法は時代に合わせて変えていく必要がありますね。コミュニケーションは何を伝えたかよりも、どのように相手に伝わったかが大切です。と、指導しているので、教える側も相手の理解力に合わせた指導方法が必要となります。指導場面では、デイリーノートの作り方で1週間かかる場合もあります。(内容ではなく、表紙の書き方、ファイルの種類、パンチの仕方、提出する場所と時間などなどで)そんなの1回2回伝えたらわかるだろう [続きを読む]
  • わずか数日の在宅復帰でも
  • 先日私の施設で、わずか3日ながら、在宅復帰した利用者がいる。お盆に合わせて家に帰り、家族と共に過ごすこととなった。 その利用者が本日施設へ帰ってきた。 これまで、意思疎通が一方的で、その大半が「トイレ」だけだった。しかし、在宅へ戻ったあとは、笑顔にあふれ、わずか3日の話を楽しそうに語っていた。それほど家や家族というものにはインパクトがあるということだ。 中間施設としての老健に厳しい意見もある一方、制度 [続きを読む]
  • 送り火を見た息子の言葉
  • 今年は雨が降らず無事に送り火が点灯しました。昨年父が亡くなって、初盆を迎え、なんとなくセンチな気持ちになっておりました。今年小2の息子は、送り火の意味を知ると、「早くお盆来てほしい。だっておじちゃんに会えるやん」「天国に会いに行きたいな。そんで雲に乗って一緒にケンケンして遊ぶねん(笑)」なんとも無邪気で可愛いことを言ってました。同じ送り火を見て、同じ父を思いつつ、そこで得られる感情は違うものでした [続きを読む]
  • 褥瘡マネジメント加算
  • 少し出遅れましたが、私の施設でも「褥瘡マネジメント加算」の算定に入ります。 報酬が3月に1度10単位と低いわりに手間が多い印象でしたが、仕組みを作れば、それほど難しくないと思いました。 算定基準について イ) 入所者ごとに褥瘡の発生と関連のあるリスクについて、施設入所時に評価するとともに、少なくとも三月に一回、評価を行い、その評価結果を厚生労働省に報告すること。ロ) イの評価の結果、褥瘡が発生するリスク [続きを読む]
  • 終末期リハビリテーションの介入
  • 訪問リハビリのオーダーで多くなっている終末期介入。 圧倒的にガンの方です。急激に進行する場合も、緩徐な場合もあり、私たちにもスキルが求められます。決して回復はしないけれども、「らしさ」を支援する貴重な介入です。 恥ずかしながら、昔はほとんど興味がなかったのです。 しかし、父をガンでなくしてから、終末期リハビリ介入の価値に気づいたかもしれません。 現場で求められるスキルは多岐にわたります。 ポジショニ [続きを読む]
  • リハ部会研修
  • 先日、京都老健協会のリハ部会研修で、改定のポイントについて学んできました。今回学ぶと言うよりは、再確認と意見交換が主なテーマで、運営方法や工夫について話会いました。私は舞台裏の照明係で、ボタンをポチポチしてましたけどやはり主な議論は、①入所、週3回の個別リハビリ②通所、リハ提供体制のタイムマネジメント③訪問、医師の診療方法です。解釈が緩まることを期待せず、老健の王道を進むことですね。期待に応える施 [続きを読む]
  • 迷惑をかけたくない気持ち・・・
  • 「周りの人に迷惑をかけたくないんです」と担当利用者が語りました。 最近体調を崩し、数日入院したものの、検査では特別な診断もされず「廃用症候群」だったと。「先生からは施設に入ったらどうかと言われたんやけど、やっぱりしょうがないかな・・・。入所費と家賃を二重に払うのはしんどいねん。でも、入院は嫌やし、早く帰りたいって退院したけど、しんどいねん。できたら家で暮らしたいし、デイとかに行ったらいいかって思っ [続きを読む]
  • 強化型老健 H30年5月リハビリレポート
  • 当施設では入所5名を基本配置としていますが、専従では3名、2名は兼務です。 4月は3月に引き続く在宅復帰者が多く、5月中旬まで空床が目立っていました。(稼働率90%前半)5月での短期集中登録者は24名、認知症短期登録者22名。 しかし、6月当初より中長期利用申請が増加し、入退所調整が極めてタイトになってきました。来週からは1日2件程度の入退所訪問指導が続いています()。突然の入所決定と訪問指導調整などへも対応す [続きを読む]
  • 強化型老健の課題は《充実したリハビリ》
  • 私がリハビリ職だから耳にする確率が高いのかもしれませんが、強化型老健への移行の課題は、週3回のリハビリがハードルになっているようです。ベッド回転率の高い病院併設型でも、セラピスト配置がかなわず、加算型となっているケースが多く、いましばらくはリハビリ体制づくりが老健リハのテーマになりそうです。しかし、いかに回すかと考える以前に、施設理念や方針を再確認して、今法人施設から求められている役割についての明 [続きを読む]
  • 人のために生きると、結果的に・・・
  • 「病院で大腸の検査を勧められたけど、断りましてん・・・・」訪問リハビリで、開口一番に利用者が語りはじめました。 1週間前にめまいの訴えが続き診察をうけたところ、大腸内で出血があるかもしれないと言われ大きな病院を紹介された様子。受診した結果を知らされ、「もう入院はしたくないし、延命治療も受けたくない。私は一人。まだビルの管理もせんとあかんし、やることは沢山ある。いつ死んでもいいんや。」といって、精密 [続きを読む]
  • 強化型老健のリハビリ人員体制
  • 平成30年度、強化型・超強化型老健にはリハビリ人員確保が重要となった。指標では常勤換算5人で5点、3人で3点、3人未満で0点である。仮に100名定員の施設で週3回の個別リハビリを実施するのであれば、少なくとも常勤換算3名の配置が必要になるだろう。 ・1週間に300回の個別リハ⇒週6日稼働で1日平均50回・常勤3名が週5日勤務⇒週15人・15人が1日20回の個別リハ⇒300回しかし3名では訪問指導等 [続きを読む]
  • 何を言うかより、誰が言うか・・・と語るには、
  • 「何を言うかより、誰が言うかが重要だ」とよく耳にするようになりました。人が行動を起こし、成長、成功する真理を言い当てていると思います。 しかし、この言葉も「誰が言うかが重要」なんですね。中途半端な自称成功者が語っても陳腐に色あせてしまいます。 私のメンターは自分で自分を追い込みつつ、スタッフや学生を守るための仕事量をこなしつつ、法人に圧倒的な収益と地域からの信頼をもたらしています。その言葉には畏敬 [続きを読む]
  • ノットノーイング(無知の姿勢)を別の角度で
  • ノットノーイング(無知の姿勢)をご存じでしょうか?「心理学の用語で、偏見や思い込みを排除して、相手のこと、相手の話を知らないという姿勢・立場でいることをいいます。」https://ameblo.jp/onenesskyoukai/entry-11166962916.html 言葉悪く言えば、「バカなふりして話を聞け」ということですね。コミュニケーション技法や、コーチング、カウンセリングでもよく聞きます。 人は自分に興味や関心を示してくれる相手には、心開 [続きを読む]
  • 排泄支援加算の算定(※エクセル帳票あり)
  • 排せつ支援加算をどれくらい算定されているだろうか?当施設ではとりくみ体制を創るため排泄委員会を立ち上げた。加算算定のためには必要となる手順をつくり、サービスの質を高める仕組みを作る必要がある。自立支援のとりくみを施設全体へ啓発していきたい。必要と思われる支援計画書等の帳票を作成しましたので参考までに。排せつ支援加算(告示) 100単位排せつに介護を要する入所者であって、適切な対応を行うことにより、 [続きを読む]
  • 利用者と幸せ談義
  • 代診で伺った利用者との話。「私は早くくたばったらいいと思うてるねん。生きてて幸せやなんて思われへんもん…」決して深刻にではないのですが、恐らく本当にそう思うこともあるのでしょう。どうしてそう思うのですか?と、素直に聞いてみました。すると、「お金はないし、子どももないし、足も痛くてあるけへんし、綺麗な格好もできへんし…、前向きにならなあかんて思うけど、そんなんなれへん。私には横向きとか後ろ向きが似 [続きを読む]