GIA44 さん プロフィール

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GIA44さん: 私がミラノに興味を持つ理由
ハンドル名GIA44 さん
ブログタイトル私がミラノに興味を持つ理由
ブログURLhttp://gia44.blog.fc2.com/
サイト紹介文ミラノを観光するすべての方へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/06/06 20:38

GIA44 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 絵画的クリスマスソング
  • もう本気で聞き飽きた! と思うクリスマスソングベスト101. 「クリスマス・イブ」 (1983年)山下達郎2. 「ラスト・クリスマス」 (1984年)ワム!3. 「ハッピー・クリスマス」 (1971年)ジョン・レノン&オノ・ヨーコ4. 「恋人がサンタクロース」 (1980年)松任谷由美5. 「クリスマスキャロルの頃には」 (1990年)稲垣潤一6. 「サイレント・イヴ」 (1990年)辛島美登里7. 「メリクリ」 (2004年)BoA8. 「恋人たちのク [続きを読む]
  • 手に汗握るカウントダウン。
  • 動画を見ても分かる通り、6分くらいから固唾を呑んで見守ってしまいますが、成功した瞬間は感動ですね。東急ジルベスターコンサートは、毎年12月31日から翌1月1日にかけて、東京都渋谷区のBunkamuraオーチャードホールで行われるテレビ東京主催のクラシックコンサートおよびそれを生中継するテレビ番組です。「ジルベスター」はドイツ語で大晦日(Silvester=聖ジルベスターの日)の意味であり、ドイツでは以前よりベルリン・フィル [続きを読む]
  • ギリギリ提出、国営放送協会受信料免除申請書
  • 近年、イタリア国営放送の受信料を値下げし、単独徴収方式から電気代と一括徴収する方式への移行されました。国営放送が毎年取り立てる受信料を払わないイタリア人は27%にも上りるという理由からです。国営放送の受信料制度は、テレビの保有に対して支払い義務が生じるわけですが、国営放送と言っても、放送中にコマーシャルが入ることが日本との違いとなります。国営放送の財源を確保すること、受信料を全員が公平に負担すること [続きを読む]
  • リアル・サンタクロース発見!
  • フィンランド ラップランド地方のロヴァニエミ市中心街から北へ8kmの北極圏上に、サンタクロースの部屋、サンタクロース郵便局、クリスマスグッズの店などが集まった、サンタクロース村があります。4世紀、現在のトルコに実在した聖人、聖ニコラウスがモデルといわれています。不幸な人々を助けるために様々な奇跡を起こす庶民の味方として親しまれていました。貧困のために身売りをしようとした娘の家の煙突へ金貨を投げ入れ、そ [続きを読む]
  • ボルサリーノ破産!
  • 映画「インディ・ジョーンズ」シリーズでハリソン・フォードが愛用しているハットなどを手掛けるイタリアの老舗帽子メーカー「ボルサリーノ」は18日に破産手続きの申請を行ったそうです。「ボルサリーノ」のハットを愛したマイケル・ジャクソンも着用していました。ちなみにこの御方も。1970年の仏ギャング映画『ボルサリーノ』の題名は、人気俳優のアラン・ドロンとジャン・ポール・ベルモンドが着用した独特なフェドーラスタイル [続きを読む]
  • イタリア国歌、歌い出しのフェイント。
  • 年末年始は結構、イタリア国内で国歌を聞くことが多くなるのですが、国歌の歌い出しって1拍目からだと思っていませんか?実は前小節の4拍目からの歌い出しなんです。つまりアウフタクト。楽譜見て初めて理解しました。なんか拍子が変だな、と。アウフタクトとは西洋音楽用語なんですが、第1拍以外から開始することです。メロディーのフレーズが小節の最初からではなく、その前の小節の途中から開始するのですが、基本は言葉のアク [続きを読む]
  • KFCドゥオーモ店は大混乱。
  • 数年前から郊外型のモールにKFCは出店していましたが、11月23日に晴れて中心街にもオープンしました。ミラノでは5店舗目になります。とにかく連日長蛇の列。12時過ぎると混み始めるので12時より前に行くことをオススメ。オリジナルレシピのチキンを2ピースのセット(2ピース+フライドポテト+ドリンクバー)は6ユーロ。更にマヨネーズをオーダーして10セント追加。注文番号は117番。モニターには上の段に受け取り、下の段は準備中 [続きを読む]
  • 全く機能していないイタリア語「条件法現在」
  • カンツォーネとはイタリアの民衆に広く歌われる歌謡の総称です。特に日本ではナポリ地方で生まれた民謡のことを指していますが、プロの人気歌手による作品もあり、リリックな歌曲から、ジャズやロックの影響を受けたものまで多種多様です。特徴としてはナポリ音階、和音を取り入れた叙情的な音楽に、憂いのある歌詞で歌い上げる傾向にあります。さて、イタリア語検定3級以上になると「条件法」という文法が登場します。現在形は「 [続きを読む]
  • フェアリージャパン、選曲のセンスありすぎ!
  • 選曲のセンス良すぎます。異様な盛り上がり。フェアリージャパンの演技の後半には会場中の大合唱になっているのは笑えます。解説の人も「なんか、観客が歌っているわよ…」。イタリア人なら知らない人はいないと言うくらいのラファエッラ・カッラの「Tanti Auguri」。1978年にリリースされた曲はもはや国民的な曲となっています。ちなみにTanti Auguriとは「おめでとう」「成功を祈る」という意味合いで使われ、「Happy Birthday t [続きを読む]
  • ミラノ温故知新
  • 古い写真と比較しても、この頃からあまりドゥオーモ広場は変わっていないです。この時期は毎年、ミラノ大聖堂ドゥオーモ周辺でクリスマスマーケットが開かれています。もともとクリスマスマーケットは、ドイツ圏の広場でアドベント…、つまり「到来」を意味するラテン語アドベントゥス「キリストの到来」を祝うイベントとして始まりました。現在、ドイツ圏ではほぼ全ての都市で行われ、夜が長く天気の悪い冬の習慣として定着してい [続きを読む]
  • ミラノ中央駅、クリスマスツリー4種盛り
  • クリスマスツリーとキリスト教はもともと無関係ですが、今ではクリスマスツリーはこの時期欠かせないアイテムになっています。古代ゲルマン民族の「ユール」という冬至の祭で使われていた樫の木は、常用樹でもあり、冬でも葉を枯らさないということから、樫は「生命の象徴」とされてました。その後、樫をモミの木に変えることでキリスト教化し、木の形状は横から見ると三角形になっていることから「三位一体」を表していると教えま [続きを読む]
  • スカラ座初日のパブリックビューイング
  • 予告通り、アーケードに入る際、一部ランダムでセキュリティーチェックが行われていましたが、この格好でも難なく通過。予定通り18時にスカラ座シーズン2017/18がスタートしました。モニターの前にはこの人だかり。イタリア国歌で始まります。アリア「ある日、青空を眺めて」今回の演出は安定のトラディショナル。奇をてらった新演出でないところが好感が持てます。のっけから飛ばしていたネトレブコは「私、失敗しないので」感が [続きを読む]
  • もう一つの「ベルばら」スピンオフドラマ
  • 12月7日に始まるスカラ座シーズン2017/18年の初日はウンベルト・ジョルダーノの4幕オペラ『アンドレア・シェニエ』です。フランス革命に翻弄される実在の詩人、アンドレア・シェニエの半生を描き、ヴェリズモ・オペラの傑作のひとつとなっています。アンドレア・シェニエは伯爵家の令嬢マッダレーナからの無茶振りで即興で詩をうたうシーンがありますが、美しい大地と大空を賛美する文句で始まったその詩は、やがて貧者を無視する [続きを読む]
  • 流動的でアシンメトリーな美学
  • イタリアでは古くから美の本質や構造を、その現象としての自然・芸術を通して伝統的に「美とは何か」を考え、「どのようなものが美しいのか」という美の基準、「美は何のためにあるのか」という美の価値を問題として取り組んできました。シティライフ・ミラノは、1920年からヨーロッパを牽引してきた国際見本市会場の跡地、16万平米の再開発を進めてきた都市計画プロジェクトです。世界的に有名な3人の建築家…、例のザハ・ハディ [続きを読む]
  • ミラノでスキーに連れてって。
  • 11月10日〜12日に万博会場が開放され、フリースタイルのワールドカップが行われています。ミラノ人はやることが派手…。「生命の木」から南に伸びていく通り、イタリア館の横にこんなものを建ててしまいました。国内最大級のジャンプ台、長さ130メートルという巨大な建物は、傾斜角度が最大45度!高さは40メートルにも及びます。その周りではスキー用品やスキーウエアのショップ、子供のためのイベント、屋台などがありました。20 [続きを読む]
  • ミラノ万博ジャパンデーから一年過ぎて…。
  • 早いもので怒涛のようなジャパンデーから一年経ちました。毎日の生活に追われ、ミラノ万博のことが過去のことに変わりつつある中で、ところで今あの場所はどうなっているのだろうと気になり、9月いっぱいまで万博会場が一部開放となっているので、見学に行ってきました。しかしながら開放されているのは青く囲んだごく一部。週末の金土日、14時から23時までとなっています。もちろん無料。シャトルバスも会場の南側のみを走ってい [続きを読む]
  • イタリアでも大気汚染深刻 ミラノ、ローマで車両規制
  •  イタリアの首都ローマと北部ミラノで大気汚染が健康に有害なレベルに達し、両市で28日から中心部への車両乗り入れが規制されることになった。国内では1カ月以上、ほとんど雨が降らず、空気が乾燥した日が続いており、主要都市を中心に車の排ガスや暖房などによる大気汚染が深刻になっている。 ローマ市当局は28〜29日、車両のナンバープレートの偶数と奇数で日替わりに通行を制限。家庭用暖房器具の温度も18度以下に設 [続きを読む]
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