ドラのび太 さん プロフィール

  •  
ドラのび太さん: 古時計にワニ革着せて
ハンドル名ドラのび太 さん
ブログタイトル古時計にワニ革着せて
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/doradoranobinobitata
サイト紹介文中古やジャンクの腕時計をいじって、自作のワニ革ストラップを装着して楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/06/04 23:37

ドラのび太 さんのブログ記事

  • セブンの日(今日昨日はシチズン・セブンとオリエント・クロノエース)
  • こんばんは。内閣支持率の調査も、時計雑誌のランキングよりはアテになるのかなと思うドラのび太です。高度プロフェッショナルでないけれど一億国家総動員で働かされすぎているドラのび太です。母にはなれなかったけど父にはなれたドラのび太です。と、たまには政治のことをくそまじめに考えるドラのび太ですが、仕事に振り回されすぎて、ファイブの日も忘れてしまいました。せめて、セブンの日にひさびさに引っ張り出したのが、手 [続きを読む]
  • 久しぶりの新しい古時計(今日はウィットナー角金)
  • こんにちは、チャペックの針だったかペキニエのマークだったか混乱するドラのび太です。今日は久しぶりに、新しい古時計。新しいのに古いとは、つまり、新しく仲間に加わった、という意味ですが、ウィットナーの、味のあるアメリカン角金です。ウィットナーとは、アンティーク好きならご存知、ロンジンがアメリカ向けに作ったブランドです。ムーブメントは、ロンジンでなく、ウィットナーや他社のものを使用しており、ケーシングは [続きを読む]
  • 時計話でストレス発散(先週はオイスターケースとセイコー)
  • こんばんは。目を凝らすとわずかに見えるトリチウム夜光に癒されるドラのび太です。先週は久しぶりにロレックスのオイスターをつけました。シンプルな黒文字盤がお気に入りです。1970年ぐらいの時計で、真っ暗なところで目が慣れてくるとほんのわずかに光って見えます。仕事がシンどくて、上司とイヤなことがあったりなんかして、ストレスを抱えていた夜、久しぶりのブログ友達と、時計の話をしました(って、まぁ、スマホ画面上で [続きを読む]
  • 紅葉より気分が高揚するムーブメント(先週はセイコーとロレとエポス)
  • こんばんは。今日は、家を買うかどうか数年前から検討している(不動産系に詳しい)人が、「あのとき、あの地域でマンションを買っておけばなぁ、と悔やみましたよ」というのを聞いて、ぜんぜん俺にはなんのこっちゃ分からないけれども、ようするに時計と同じということだな、と納得できたドラのび太です。先日、かかぁのお供で一年ぶりぐらいに行った長野ですが、紅葉はまだこれから、という感じでした秋にダイバーというのもなん [続きを読む]
  • 秋の楽しみ(先週はヨットマスターで今日はアドバン)
  • こんばんは。仕事をタッグをくむことになった人がセイコーファイブ(ダイバー風)を愛用しているのを見て、意気込みが増したドラのび太です。今日は、仕事の打ち合わせで川崎に行ってきました。ハロウィンから一夜明けたらなんだか、もうクリスマスですよ。店のねえちゃんがサンタ帽子をかぶってました。今日は夏だけでなく秋晴れの空にも似合う、アドバンでした。せっかく川崎に行ったので、アドバンと似たような配色のチュードル [続きを読む]
  • 秋だレザーだ古時計だ(今日の時計・秋の13本)
  • こんばんは。刈りつくされて丸裸になった山(時計ジャンク山)を見て嘆くドラのび太です。本当に、ヤウオクのジャンク時計山にはガッカリしてしまいます。セイコーやシチズン、ラドーやエニカのような楽しい機械式ジャンクがゴロゴロ入ったジャンク山がほとんど出品されなくなりました。稀に出ても20万というような値段がついてしまいます。それに、以前なら3万にもならないだろうというファッション時計とかショウモナ時計の詰め [続きを読む]
  • しれっとチューダー(先週はキングダイバーとオーバーシーズ)
  • こんばんは。芋ほり、栗ひろい、梨もぎ、など、秋には素敵な連用形名詞の複合語がありますが、そんなイベントにも、古時計の「ネジ巻き」、「時刻合わせ」、「回転錘振り」をしながら臨むドラのび太です。さて、先週は、秋っぽい時計のひとつ、キングダイバー1000で、週末のお決まりの蔦屋書店「座り読み」です。オリエントもエプソンになっても頑張ってますが、スケルトンのオリエントスターばかりでなく、昔みたいなスポーツライ [続きを読む]
  • Rolex Oyster Precision ref.6426 cal.1225 (その3:外装・ブレスレット調整編)
  • ロレックス オイスター プレシジョン ref.6426 その3前回の続きです。今日は外装関係ベゼルはずし装置でゆっくりとベゼルを緩めますこんな感じで浮いたら、あとは普通のコジアケではずします。ベゼルとミドルケースの接触面にはけっこうサビがキていました。プラ風防は磨いてサビも可能な限り落としました。汚れてヘタっていたパッキンを捨てて新品のぴったりはまるロレックス用のアフターパーツをアロンアルファで貼り付けました [続きを読む]
  • Rolex Oyster Precision ref.6426 cal.1225 (その2:ムーブメント組立編)
  • ロレックス オイスター プレシジョン ref.6426 その2前回の続き、ロレックスのCal.1225、今日はムーブメントの組立です。まずは、切れたゼンマイの調達です。ありがたいことに、ロレックスのアフターパーツは簡単に手に入ります。オクで有名な、スイスパビリオンです。ゼンマイが純正かアフターパーツか、判断つくのかね。こういう時計が日ロレに今後持ち込まれたら、非純正のゼンマイつかってるんで、これは改造品としてみなすの [続きを読む]
  • Rolex Oyster Precision ref.6426 cal.1225 (その1:分解編)
  • ロレックス オイスター プレシジョン ref.6426その1 分解編久しぶりの分解記事です。作業したのは1年半ほど前です。ロレックスオイスター プレシジョンRef.6426手巻きCal.12251966年製純正巻きブレスGMTマスターを持っていた頃、ロレックスブロガーさんや雑誌の影響を受けて、アンティークなシンプルな黒文字盤(できればデイトなし)の手巻きが欲しいゾ、と思い立ったのが確か、2年ぐらい前。すぐに、ちょうど良い価格控えめの [続きを読む]
  • イーグルを抱いて(月曜日といえばザ・シチズン)
  • こんばんは。時計が高額であることに納得できないから「オーナー」という言葉に馴染めないドラのび太です。はじめは3連休のきもちだったのに結局、日曜しか休めず残念です。月曜の今日は、昼まで子供らと公園で遊んだあとに出勤でした。週はじめ、月曜といえば、ザ・シチズンです。年差クォーツで時間キッチリ、それに、キッチリしたインデックスと針、それで、シャキっとする白文字盤なので、月曜とか週始めにつけたくなります。 [続きを読む]
  • 10月のファイブの日(アジアン7S26・ダイバー風ファイブ)
  • 久しぶりにファイブの日雨模様でしたが、いつものダイバーではなく、せっかくのファイブの日、ハナキンだったので、ちょっと派手なダイバーデザインのファイブをしていきました。逆回転防止のベゼルを備えていますが、ネジコミではない小さいリューズがさみしい感じです。それにしても、時計が高すぎて困っちゃうネ。川崎の武蔵小杉のグランドなんとかというショッピングモールで、BEST系列の新しい時計屋が入ってたのですが、こな [続きを読む]
  • 「○○な理由」というタイトルにもう魅かれない理由
  • こんばんは。「内部点検済み」ってなんだよ、と思うドラのび太です。最近、むやみやたらにコラム・記事に「○○な理由」というタイトルがつけられています。一時的な流行でしょうが、ちょっと辟易したので、何となく、私もタイトルにつけてみましたヨ。そうです、何となく「理由」がつけられてるだけなので、イヤになったんでしょう。読んでみても、タイトルであえて理由をつけるほどの納得感が無いし、書いた人がその理由を語るべ [続きを読む]
  • 暑中見舞い
  • こんにちは、自宅の最寄り駅ホームでカンパノラをつけた人を見つけて、思わず声をかけたくなったドラのび太ですパネライやロレックスはたくさんいるんだけどね、、あと、ラドーの超硬も発見しましたというわけで、仕事に追い込まれすぎて、時計もブログも書けない日々が続いてますが、手首にあるお供の時計や、駅での時計ウォッチングのお陰で、なんとか頑張って仕事ができてます異常な暑さや豪雨で大変なことになってるこの夏です [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間とスイス高級時計
  • こんばんは。「電池交換不要」の宣伝文句は「不要」だと思うドラのび太です。ソーラー時計だって期間が長いというだけで結局、二次電池がヘタるけど、普通のクォーツの電池交換頻度2~3年のイメージがある普通の人からすれば買うキッカケになるのかしら今日は、そんなエコドライブのシチズン、プロマスターです。朝からジャージャー雨の振る中、近所のコインランドリーに、布団の丸洗いに行ってきました。日和じゃなかったね。ファ [続きを読む]
  • 梅雨どきの時計(セイコー・シチズンばっかり)
  • こんばんは。仕事で上下、左右、内外、古今東西からのプレッシャーでボロボロだけど、プッシャーが戻ってこないボロボロのクロノよりはマシかと思うドラのび太です。そんな今日は、ちょっと仕事のことを忘れて、カカアのお供で出かけました。お供の私のお供の時計はプッシャーがちゃんと動くようになってるスピードタイマーです。朝からハムとソーセージをビュッフェ形式で食べられる、というのを聞きつけてカカアといってきたのは [続きを読む]
  • 6月のファイブ(公園のデゴイチは・・・)
  • 6月のファイブです。チュードルのベルトの記事を更新したかったけど、間に合わず、とりあえず。仕事に追い立てられて、うんざりしています。朝ベッドの上から夜ベッドに入るまで仕事のことを考えるありさまです。いや、夢にも出てきますよね。それだけマジメに仕事してるってことですかね、最近は。以前は、時計のことを一日の半分ぐらい考えていたような。。。うんざりといえば、政治にもうんざりしてしまいます。王様達の仰せの [続きを読む]
  • チュードル クロノタイム ref.79260P cal.7750(その2:組立編)
  • Tudor Chronotime ref.79260P ETA Cal.7750その2 組立編前回の続きです。バラバラにしました。クロノグラフというともっとパーツの数が多いイメージですが、そうでもないです。それはこのムーブメントが合理的にできているからかもしれません。ミドルケースの分解はやめました。ベゼルを外して傷つけたりゆがんだりしたら怖い、ガラスはきれい、プッシャーの分解も怖い(よくわからないし)、というような理由からです。ハブラシ [続きを読む]