イエスは勝利者 さん プロフィール

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イエスは勝利者さん: 御言葉をください2
ハンドル名イエスは勝利者 さん
ブログタイトル御言葉をください2
ブログURLhttps://kyurios.exblog.jp/
サイト紹介文平和を願うキリスト者として、政治的な発言もしています。日本基督教団の戦争責任告白を大事にしています。
自由文宗教改革者たちに連なり、現代ではバルト・ボンへッファーの線に立ち、ブルームハルトの影響も受けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1938回 / 365日(平均37.2回/週) - 参加 2014/06/05 00:11

イエスは勝利者 さんのブログ記事

  • 沖縄タイムスによる翁長語録
  • Yahoo! ニュース  8月9日(木) 13:35配信 「沖縄タイムス」の提供によるものから、一部採録させていただく。イデオロギーよりアイデンティティー 「私は保守の人間だが、沖縄に在日米軍専用施設面積の74%が集中するのは大変理不尽で、赦されるものではないと考える。基地問題を解決しなければ21世紀に羽ばたくことはできない」(2014年12月10日、就任直後のあいさつで) 「辺野古の新基地は絶対に建設できない。移設を粛々と進 [続きを読む]
  • PCのカレンダーを使い始めている。
  • 70歳にもなって、やっと少し生き方が分かり始めている。残された時間がどれだけあるか知らないが、今まで学んだこと、経験したことが、これからこそ生かせるという思いになっている。50年間ほど、探求していた。神学校に入った時から、ほとんど音楽も聞かなくなっていたが、このところ急速に、音楽を再び聴き始めた。Boseのヘッドフォンを購入。なるほど有名なだけのことはある。 [続きを読む]
  • 安倍首相は本当に日本の首相か、そうではあるまい。
  • まことに「売国的な首相」である。今日の被爆者たちの前での、安倍首相の言葉と態度に対して。安倍首相は、アメリカのために働いている。安倍政権を支持している人たちは、日本に住む人々に対して敵対的である。被爆者たちに、沖縄の人たちに、LGBTの人たちに、在日の人々に対して。立憲主義者たちに対して。民主主義者たちに対して。人権を大事にする人たちに対して。平和を大事にする人々に、安倍晋三首相は敵対している。この破 [続きを読む]
  • 翁長さんが、安倍首相、菅官房長官に語った言葉
  • Yahoo! ニュース 8月9日(木) 11:35配信追悼 翁長知事が果たせなかった妻との約束「万策尽きたら夫婦で一緒に……」(週刊朝日) AERSdot.より一部引用。━沖縄県うるま市の20歳の女性が殺害された事件の後、安倍晋三首相と面会し、「日本の独立は神話だ」と言いました。その真意は。 戦後の日本を見ていたらね、みんな凧のように米国が操っているように見える。「日本を取り戻す」とか「美しい日本」とか「戦後レジームからの脱 [続きを読む]
  • 翁長雄志沖縄県知事死去、67歳だったという。
  • 午後7時になくなられた、という。報道ステーションは、長々と台風情報を流して、10時8分になっても一言も触れない。実に、落ちてしまった「報道ステーション」である。東京と沖縄。「報道ステーション」は新しいディレクターになってから、全くレベルが落ちたと「日本ブログ村」の「政治社会問題」ランキングの上位にランクされている「がっちの言い分」さんなども書いていた。情けない。(新しいディレクターの名前は桐永洋氏。山 [続きを読む]
  • 象徴天皇制の場合でも靖国神社と天皇の関係を無視できない。
  • 象徴天皇制と軍隊(自衛隊)、象徴天皇制と靖国神社、この二つの関係はいつも考えておかなければならないことであろう。白井聡氏の『国体論』に欠けているところであろう。これは、しかし、白井聡氏は、たぶん、そのような問題に、今はとりかからないように限定して『国体論』を書いたという返事が予想される。そして、それは彼の議論する立場から言えば正当と言えるかもしれない。白井聡氏にとっては、アメリカに対する日本の従属関 [続きを読む]
  • 白井聡氏は、「弁証法」を知っている。
  • 久しぶりに、キェルケゴールの『死に至る病』を読み直していると、今までの読書とまるで違った読み方をしている気がする。かなりよくわかるのである。彼が実存哲学の祖であるということは、よく聞いてきたことであったが、私にはそれが何を意味しているかよくわからないところがあった。キルケゴールは、私にとっては、「実存哲学の祖」というようなものではなく、「信仰の師」だったのである。だから、哲学者の読み方ではなく、求 [続きを読む]
  • 8月8日(水)
  • 主は、シオンに正義と恵みの業を満たされる。主はあなたの時を堅く支えられる。知恵と知識は救いを豊かに与える。(イザヤ33.5-6)にほんブログ村社会・政治問題ランキング [続きを読む]
  • 天皇の名による戦争
  • 明治以後の天皇の名による戦争は、戊辰戦争(西南の役)日清戦争日露戦争日中戦争(宣戦布告なき戦争)いわゆる太平洋戦争この天皇の名によってなされた戦争の日本国政府側の死者は、基本的に靖国神社に祀られている。自衛隊は、「天皇の軍隊」ではない。自衛隊を9条に明記し、再び天皇の軍隊にしたいという願いを持っている人々が、今の日本にも一定数いるだろう。 [続きを読む]
  • 鳥羽伏見のたたかいと孝明天皇の死
  • 不意に、鳥羽伏見のたたかいの年月日と孝明天皇の死の年月日を知りたくなって調べた。すると、鳥羽伏見の戦いは、1868年1月27〜30日である。そして、孝明天皇の死はその1年前の1867年1月30日である。なるほどと思う。孝明天皇がなくなってから1年後、鳥羽伏見の戦いが起きている。戊辰戦争は、孝明天皇なき後に、錦の御旗を掲げた薩長軍によって始められたのである。天皇の名による戦争の初めである。 その77年後、1945年8月14日 [続きを読む]
  • どういうわけか、キェルケゴールの『死に至る病』を再読したくなった。
  • 白井聡著『国体論 菊と星条旗』を再読していて、最後の方で、この有名なキェルケゴールの著作を、もう一度読み直したいという思いが強くなった。その理由が自分でもわからないのだが、読み直してみると、わかるかもしれないと思っている。こういう時は、わたしは、自分の中に生ずる指し示しを大事にして、それに従うことにしている。それで、今日、いくらか読み直した。これは斎藤信治訳の岩波文庫。静岡にしたとき、精神的にひど [続きを読む]
  • 岡山の母のところに、妻と行って、帰って来る。
  • 母も認知症が進んでいるので、妻の顔がわからないかと心配していたが、ぼんやりとではあるがわかったらしい。わたしのこともわからなかったこともあるのである。行も帰りもタクシーに乗ったが、岡山で笹が瀬川の近くの用水路のところがあふれて、浸水した家があるということで、これは報道されていない、ということである。帰りの時もタクシーの運転手さんと話しても、もう岡山も自然災害のないところと言いにくくなったことを実感 [続きを読む]
  • 白井聡著『国体論 菊と星条旗』二度目読み終わる。
  • 多くのヒントを与えてくれた読書だった。その内容に基本的に同意する。しかし、現在の天皇について「霊的権威」を認める表現をしているところが、どうも気になった。ひょっとしたら、北一輝に彼は、共感しているところがあるのかもしれない。大変な読書量である。最後のところで、「それではどうすればいいのか」という問を向けられると、彼も困惑して、何人かのたたかっている個人の名前をあげることしかできない。これは、ネット [続きを読む]
  • 8月6日(月)
  • いかに幸いなことでしょう。弱いものに思いやりのある人は。災いのふりかかるとき、主はその人を逃れさせてくださいます。(詩編41.2) [続きを読む]
  • 白井聡著『国体論 菊と星条旗』を再読中
  • 明日の集会のための準備として、読み直している。天皇の代替わりを前にしての集会の司会をすることになっているので、今の時点で、読み込んでおく必要があると判断したからである。あますところ、あと60頁ほど。北一輝の著作を読む必要があると思わされる。2.26事件を理解するためにも。白井聡氏の言うとおり、敗戦後の日本がある意味で来るところまで来たと思われる。しかし、キリスト者である私は、彼の立っているところとは違う [続きを読む]
  • キリストに愛されているので、キリストに従う
  • 今日は、いろいろ動き回り、前から欲しかったものを手に入れ、釜ヶ崎の公民館の集会にも出て来た。いろいろあったけれども、今朝、書いたことの続きを書いておこう。結局、わたしがキリストを信じ、キリストに従おうという気になったのは、キリストに愛されていることを信じられたからであろう。わたしは、「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。(マルコ13.30)」の御言葉がわたしに向かって語られたことを覚えている。 [続きを読む]