イエスは勝利者 さん プロフィール

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イエスは勝利者さん: 御言葉をください2
ハンドル名イエスは勝利者 さん
ブログタイトル御言葉をください2
ブログURLhttps://kyurios.exblog.jp/
サイト紹介文平和を願うキリスト者として、政治的な発言もしています。日本基督教団の戦争責任告白を大事にしています。
自由文宗教改革者たちに連なり、現代ではバルト・ボンへッファーの線に立ち、ブルームハルトの影響も受けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1640回 / 365日(平均31.5回/週) - 参加 2014/06/05 00:11

イエスは勝利者 さんのブログ記事

  • 樺美智子さんの死と岸信介首相
  • 60年安保と新辺野古基地建設。60年安保改定の時の首相は、今の安倍首相の祖父岸信介である。そして、この60年安保の時、樺美智子さんが圧死したのである。12月14日、新辺野古基地建設を強行しようとしていることは、60年安保の時をことを思い起こさせるのである。あの時は、国会議事堂が舞台だった。今は、日本の中でも東京から遠い沖縄の辺野古が舞台になっている。しかし、共通するものがある。日米安保条約であり、地位協定であ [続きを読む]
  • 安倍首相は、祖父の岸首相以上に悪い首相ではなかろうか。
  • 最近、ある方が、「安倍首相は戦前戦後を含めた歴代首相の中で最悪の首相だ」と言われるのを聞いて、私もそう思っていたので、やはり世の中には、同じように考える人たちがいるのだな、と思い、意を強くした。しかし、今日になって考えた。「戦前戦後を通じて最悪」ということは、「祖父の岸信介をもしのいで悪い」ということだな、と。そうかもしれないのである。にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • 12月8日(土)
  • ヨブの言葉: あなたのことを、耳にしてはおりました。しかし今、この目であなたを仰ぎ見ます。それゆえ、塵と灰の上に伏し、自分を退け、悔い改めます。(ヨブ42.5-6)にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • 貴ノ岩引退の背後に、日本人の偏狭なナショナリズムがあるのではないか。
  • 私は、このことについては、何も書かずにきた。テレビ番組「ひるおび」など見ていると、貴乃花を応援する声が結構強かったが、わたしはその背後に最近、日本会議やネット右翼などにみられる日本のナショナリズムの異様な高まりが感じられた。「国技」などと誰が決めたか知らないが、もうそんなことを言っていられない時代になっているというべきである。相撲も「日本」という枠を破らなければ生き残れない時代に入っているのである [続きを読む]
  • 12月14日、全国で、安倍政権打倒のために立ち上がろう!
  •  安倍政権は、12月14日、辺野古の海に土砂投入を予定通り、強行しようとしている。それで、この小さなブログで、小さな声ではあるけれど、全国の心ある人たちに呼びかけたい。これ以上、安倍政権の暴政を放置せず、安倍政権打倒の声を全国で上げるべきである。すでに、沖縄に行こうという計画を立てている方たちもいらっしゃるだろう。しかし、みながみな、現地に行けるわけではない。そして、それが、一番いいというわけでもない [続きを読む]
  • 大阪から 沖縄にできること(朝日新聞 声)
  • 今日2018年12月6日の朝日新聞12面の「声」の欄の投稿を一つ、以下に紹介しておきたい。大阪から 沖縄にできること      主婦 川江亜希子     (大阪府 28)「『沖縄』を考える 土砂投入の前に」の初回(2日1面)、岡山家在住の作家あさのあつこさんの言葉に心から共感した。以前は沖縄のために何かしなくてはと考えていたそうだ。でもそれは傲慢で、独りよがりだといまは思っているという。同じ地方で生きる立場から「 [続きを読む]
  • 参院選前発議は困難に(朝日新聞)
  •  前から何度も書いているが、安倍晋三首相の第一の願いは、憲法改正(改憲)である。これは、一度週刊誌で読んだのであるが、昭恵さんとの見合いの時、晋三氏は、昭恵さんの「首相になってしたいことは何なのですか」と問われて、小さな声で「憲法改正です」とこたえたそうである。力強く言ったのでないというところが、真実味がある。それに、安倍晋三氏が首相になってからしてきたことは、やはりひたすら改憲を目指していると私に [続きを読む]
  • 週報に「前週説教要旨」を書く。
  • 他に、16日に鳳教会に説教奉仕呼ばれているので、聖書の箇所、説教題、讃美歌の番号などメールで連絡。いよいよ来年1月12日、土曜日に、「君が代不起立」で大阪府から処分を受けている学校の先生たちとその人たちを支援している人たちの前で、講演する講演の原稿の用意をする時に至った。厳しい戦いをしている人たちの前で話すのだから、いい加減なことは言えない。大体の大枠の構想は立てた。私は、30年前の「天皇の代替わり」の [続きを読む]
  • 12月6日(木)
  • どうか我らを助け、敵からお救いください。人間の与える救いはむなしいものです。(詩編60.13)にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • ブラームスの音楽に耳を傾けるようになっている。
  • 最近、音楽を再び聴くようになって、ブラームスの音楽に関心を持つようになっている。特に、ピアノ・コンチェルトの第1番。そして、今日、たまたまYouTubeで、バースタイン指揮のブラームスの第4シンフォニーのところを してみると、バースタインが、ブラームスについての解説をしてくれるのを聞いて、何か納得するところがあった。古典的形式と激情。私は、ブラームスには、セザンヌと共通するものを感じるのである。にほ [続きを読む]
  • 今日は、二つ病院に行く。
  • MRIという検査をした。放射線科であったが、放射線を使う検査ではなく、磁気を使う検査である。聞いていたとおり、すごい音がする。しかし、前から聞いていたので、覚悟していたせいか、思ったより大きな音ではないと思った。それにしても、音を小さくできないのか、と思ってしまった。磁気で気分が悪くなる人や狭所恐怖症の人は、耐えられなくなることがあるという。それで、右手に、非常用のブザーのようなものを持たされる。私 [続きを読む]
  • 12月5日(水)
  • 主はあなたを見守る方、あなたを覆う陰、あなたの右にいます方、昼、太陽はあなたを撃つことがなく、夜、月もあなたを撃つことがない。(詩編121:5-6)にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • 安倍政権が土砂投入を強行すれば、死人が出る恐れがある。
  • 安倍政権は、イスラム国にとらえられたジャーナリストの死と近畿財務局の自殺した職員の死に責任があると私は、思っている。私は、昨夜、14日に辺野古の海に土砂を投入するため、民間業者がその準備をしている場面をテレビで観た。そして、安倍政権の強行な姿勢を実感させられると同時に、こんなことを無理やり進めようとすると、死人が出る、と直観的に思った。なぜなら、沖縄の人たちの粘り強くも強い姿勢を私は感じているからで [続きを読む]
  • 辺野古へ14日土砂投入(朝日新聞)
  • 今日、2018年12月4日の朝日新聞1面の記事から。沖縄知事が反発法的措置も検討 辺野古へ14日土砂投入米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は3日、辺野古沿岸部への土砂投入を14日に始めると県に通知し、民間の桟橋から土砂の搬出も始めた。玉城デニー知事は県の規則や条例違反があるとして、政府などに作業の停止を求めた。県として、法的措置も検討する。(私のコメント) 安倍政権の強行な姿勢に驚 [続きを読む]
  • 12月14日、私は断食して、辺野古新基地建設に抗議する!
  •  私は、今朝、12月14日、辺野古新基地建設のため、政府が辺野古の海に土砂投入することに抗議して1日、自宅で断食することを決意した。断食は、ガンジーの影響である。 なかなか沖縄に行くこともできないし、沖縄に行かずに、自分たちの住んでいるところで、抗議の意志を表明することはとても大事だと思う。 集会を開くことも、デモを行うこともできよう。私は、全国の心ある人たちに訴える。これ以上、安倍政権の暴虐を放置せ [続きを読む]
  • 安倍政権は「国民主権」を否定する独裁政権である。
  • 今の安倍政権は、もはや「独裁政権」と断ぜざるを得ない。しかし、日本国憲法は独裁政権を認めていない。主権は国民にある、とは立憲主義と民主主義を意味している。そして、民主主義は独裁政権に反対する。安倍独裁政権は、違憲政権である。違憲政権の存在は、日本国の中で存在することはゆるされない。民主主義は死にかけている。安倍独裁政権を打倒すべき時が来ている。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 12月4日(火)
  • お前たちは立ち帰って、生きよ。(エゼキエル18.32)にほんブログ村人気ブログランキング [続きを読む]
  • 小西豊治著『憲法「押しつけ」論の幻』入手
  • これは、2006年7月20日に講談社現代新書の一冊として出されたものである。私は、この新書本が出されたことは知っていたし、本屋の店頭で手に取ってみたことはある。そして、迷った末に、購入しなかった。しかし、「君が代強制に反対する会」の求めで、来年の1月12日に、1時間ほど講演することになり、少し考え始めると、どうしても、憲法第一条のところが、気になるのである。30年前に、問題を感じた第一条のことについて、徹底し [続きを読む]