nobue kanekawa さん プロフィール

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nobue kanekawaさん: 気ままなブログ「音楽の種」Clarinettiste 金川信江
ハンドル名nobue kanekawa さん
ブログタイトル気ままなブログ「音楽の種」Clarinettiste 金川信江
ブログURLhttp://cdf-music.com/cl/Blog/Blog.html
サイト紹介文クラリネット奏者・写真を添えて音楽や暮らしの楽しみを綴った、気ままなブログ「音楽の種」
自由文音楽家・金川信江
Nobue Kanekawa's page
音楽プロジェクc.d.f (セーデーエフ)artist
http://cdf-music.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/06/05 10:40

nobue kanekawa さんのブログ記事

  • 秋のバラ
  • 先月の遅れてきた台風や極端な天候の影響で、今年の紅葉は例年ほどではないという話を各所で聞きます。我が家の近所でも、街路樹や通りがかりの庭木など、塩害も多少あるのかなといった箇所も。もうすぐ12月に入ってしまいますが、都内の紅葉まだ探せるかな? 素敵な場所に行ける時間が作れたらいいなとまだ期待しています。さて、秋はバラも素敵な季節です。バラには様々な種類があって、初夏も秋も1年のうち結構長い期間楽しめ [続きを読む]
  • 御礼と種
  • 東京周辺では、日曜日の深夜にやってきた台風の暴風には、とても驚きました。被害や移動の困難などに遭われた皆さまには、お見舞い申し上げます。その前日、土曜日も雨模様ではありましたが、「木陰のギャラリーコンサート」お陰様で無事に終了いたしました。ご来場くださった皆さま、励まし応援してくださった皆さま有り難うございます。コンサートのトークの中で、事前に御参りした近隣の雑司ヶ谷鬼子母神の御利益で、台風直撃は [続きを読む]
  • 愛の挨拶
  • 身分や年の差による周囲の反対を乗り越え、32才の時に、8才年上の恋人アリスと結婚をした、イギリスの作曲家、エドワード・エルガー。彼が作曲した「愛の挨拶」は、その婚約の贈り物としてアリスに捧げられました。いよいよ今週末に開催される、木陰のギャラリーコンサート では、この曲も演奏いたします。バラの写真は昨年秋に私自身が撮影したものです。今回「愛の挨拶」はこの写真のようなイメージで演奏したいと考えています。 [続きを読む]
  • 挿絵のように
  • 今度のコンサートでは、バッハのシチリアーノも演奏させて頂こうと思っています。バッハらしい、しっかりとした縦軸と、憂いを帯びて滲み漂うような表情が共存する、独特の雰囲気を持った楽曲です。元はフルートソナタBWV 1031の第2楽章。クラリネットで奏でると、リコーダーや木製フルートの音色も連想されます。かといって、クラリネットらしい響きや音の伸びやかさを活かした方が曲の魅力も引き出せるとしたら、古楽にある [続きを読む]
  • リラに来る
  • フランス人の レイナルド・アーン が作曲した「リラに来るうぐいす」という歌曲があります。タイトルだけでも素敵。私はクラリネットで歌詞を語ることは出来ませんが、作曲家が感じとり旋律に込めたイメージを受け取りながら奏でていると、ふとよみがえるのは、写真を撮っていたあの日、風が吹くと、リラの甘い香りを感じた記憶。今月末に、目白Gallery鶉で開催させて頂くコンサートのチラシで、背景に使用したのがこの写真です。 [続きを読む]
  • 緑と青
  • クラリネット教室のイスを新しくしました。青が私で生徒が緑レッスン室が明るい雰囲気になったでしょうか。生徒の皆さん、今月はお休みに旅に出掛けたり、近くにいてもそれぞれ有意義に過ごされたようすです。楽器の組み立てや、掃除をしたりしている間に、このイスに座って、そんな楽しいお話しも聞かせてくださったりしています。これが無駄話のようで、実は有意義。旅先や休日の、いつもと違う空気感、色彩、光、風、薫り。様々 [続きを読む]
  • 涼を得る
  • 暑い日が、とても多かったように思う7月も末日となりました。昔からの知恵、暑い中にも涼を感じる写真を選んでみました。下町では、月の始めに2つの市がありました。順番が日程と逆になりますが、1つめの写真は、浅草寺、ほおずき市で撮ったもの。境内にたくさん並ぶほおずきの露店では、風鈴が一緒に売られています。カゴに入ったほおずきの鉢に下げるものですが、もちろんそれだけでも風情があります。ガラスの内側に手描きの [続きを読む]
  • マ・メール・ロワ
  • クラリネットで演奏したラヴェル、眠れる森の美女のパヴァーヌ。「マ・メール・ロワ」 の 第1曲を、YouTube チャンネルに投稿をしました。ここ数年以前にも増して、音楽だけでなく、写真や多様なアートにも関心を持っています。今回は、また違ったひと工夫を思いつき、 iPhone とアクリルキューブを使用し、自身の演奏を撮影してみました。映り込みと反転で独特の雰囲気を醸す映像となりました。この場合、ノイズとボケ味も含めてア [続きを読む]
  • 足元の音
  • 嬉しいことに都内には、気軽に立ち寄れる写真やアートのギャラリーが幾つもあります。メーカーやブランドが普及や文化支援を目的に運営している場合など、無料で見学可能なことも多いです。近頃は所用で出掛けても、時間に余裕があれば、行きがけにスマホで検索し、そんなギャラリーに立ち寄る事もしばしばです。先日立ち寄ったのは、ヤマハ銀座店の斜向かいにある資生堂ギャラリー。美術だけでなく音楽に関心を持っている方も立ち [続きを読む]
  • 桜色 iroiro
  • 近所の和菓子屋さんの前を通っては、今度桜餅を買って食べようと思っていました。思っている間に、、、、柏餅に変わってた!例年ならば、今頃が桜の見頃でしょうか。今年は、とても寒い日があったと思ったら、急に暖かくなって、わ〜っと桜が咲いて、散ってしまったような。遅咲きも散り始め、ハナミズキが咲き始めていたした。クラリネット教室の生徒の何人かは、それぞれの地元の桜祭りで、所属している楽団の演奏あると言ってい [続きを読む]
  • ル・グラン・ブルー
  • 夫、トロンボーン奏者の金川マコトが所属する、トロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」Trombone Quartet “LE GRAND BLUE” の公式インスタグラムを、先月末からスタートさせました。https://www.instagram.com/legrandblue_trombone_quartet/私も編集と写真でサポートさせて頂いています。まずは近年のレギュラーコンサートで、演奏会当日のリハーサル風景や広報用に撮っていた写真を中心に投稿。追ってそれ以外のスナップ [続きを読む]
  • 2018
  • あけましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げます戌年ということで、我が家もやはり愛犬の写真でご挨拶となりました。   元旦は、いつものように2人で食べきれる分でも華やぐように用意して、蒲鉾、お雑煮など頂きました。このところ筑前煮とたたきごぼうが美味しく出来て嬉しいです。そして、ご近所数カ所に初詣。寺社の多い下町暮らし、ご挨拶しきれない程の神仏に、いつもお守りいただきありがたいことです [続きを読む]
  • 光と風と
  • 10日程前に訪ねたのは横浜山手。かなり前まだ学生高校生だった頃でしょうか、クラリネットの先生が出演されるコンサートが山手ゲーテ座ホールであり、訪ねる際に「必ずバスに乗ってきてね、近いようでも急な長い坂を登るのは大変ですから。」と言われたことを覚えています。みなとみらい線の元町・中華街駅が出来てから、だいぶ気軽に行けるようになりました。改札口を出て直ぐのエレベーターで、直接高台に出ることが出来ます。ま [続きを読む]
  • 雨にもマケズ
  • 22日日曜日に開催した「カフェで気ままなコンサート in photo book cafe boats」に、ご来場くださいました皆さま、励ましのお言葉をくださった皆さま、応援、見守ってくださった皆さま、有り難うございました。  まさかの台風でどうしたものかと思っていたにもかかわらず、お集まり頂いた皆さまと共に、演奏の合間、ちょっと笑ったりしながら過ごせたこと、とても嬉しく有難いことでした。雨はかなり降っていましたが、風はまだ [続きを読む]
  • オレンジジュースと写真集
  • 艶やかな赤色。先日フォトブックカフェボーツに打ち合わせに伺った際に飲んだ、ブラッド・オレンジジュースです。甘みと酸味のバランスが良く美味しかった!奥の棚には、アート系の写真集がずらりと並んでいます。10/22sun.の「カフェで気ままなコンサート」では、それらを背にしてエネルギーを感じながら演奏させて頂きます。開演前のひとときや休憩時間に、ぜひお手にとってご覧ください。始まりは爽やかな音楽を。そこから、秋 [続きを読む]
  • YouTube 秋の歌
  • ウェブサイトに載せていた演奏録音の形式が古くなって、PC環境によっては聴けなくなっていました。今更ですが YouTube を始めたので、幾つかを移行しようと思っています。まずは通常のクラリネット+ピアノのスタイルの動画を2つ移行しました。そして先日アップしたのが、チャイコフスキー作曲〈四季〉から、10月「秋の歌」をクラリネットで演奏した録音です。クラリネット無伴奏ソロでの活動として続けてきた「気ままなコンサート [続きを読む]
  • 音楽・写真
  • 来月、 カフェで気ままなコンサート を開催させて頂く、荻窪のフォトブックカフェボーツは、写真が好きな店主が集めた約700冊の写真集を自由に閲覧できるブックカフェです。初めて演奏させて頂く会場ですので、企画を立ち上げる際に、クラリネットを持って試奏に伺いました。店主の他に、その様子に立ち会ってくださった方がいて、店内の棚からよくご覧になるという写真集を見せてくださいました。ピューリッツァー賞を受賞した作 [続きを読む]
  • 新しい出会い「カフェで気ままなコンサート」
  • 前回の「木陰のギャラリーコンサート in Gallery鶉」チラシにのせたのは、先日出会ってすぐに気に入った photo book cafe boats のショップカードです。この度コンサート会場のバトンが渡されました。そのイメージで写真を撮ってみました。blogでのご案内はまだでしたが、当サイトScheduleとSNSでは10月のコンサートの日程のみ先行してお知らせしていました。当初の予定では目白のGallery鶉で開催の予定でしたが、残念ながら会場の [続きを読む]
  • 浅草・夏の風物詩
  • 7月9日と10日、今年も浅草寺でほおずき市が開かれました。この日に参拝すると、四万六千日分の御利益があるとされる功徳日です。暑い日でしたが、多くの人で賑わっていました。浅草寺と、浅草神社、両方に参拝し、境内を散策しました。今年は鉢植えのほおずきの実はやや小ぶりなようでしたが、色づいた実のオレンジがかった赤色は、元気をくれる鮮やかさ。一緒に売られている風鈴の音は涼やかで、ふわりと揺れる短冊は気持ちを柔ら [続きを読む]
  • 花と音楽
  • 先月はブログを更新しそびれてしまいましたが、今日は先月中に撮ってあった写真を幾つか。 5月6月と祭提灯の写真を沢山撮りましたが、その合間に花の写真も撮りました。木漏れ日の中で、光に向かって瑞々しく咲いていたのは紫陽花。眩しい光を受けた花びらが美しく、その印象を滲む絵のようにとらえたバラ。凜とした姿の魅力だけでなく、シーズンを過ぎてシックな色をまとったスプレーバラやクリスマスローズからは、様々な思いや [続きを読む]
  • 軒に咲く
  • 暑い日も多かったけれど、5月はやはり、光も綺麗で心地良かった。立夏を過ぎると、下谷神社を皮切りに、ここ下町は毎週どこかでお祭りがある季節です。やはり1番の盛り上がりは、5月第3週にあった三社祭でしょうか。規模の違いはありますが、どの祭もかなりの気合い。まだ途中、6月第3週まで続きます。 今年も気になっていたのは、軒花提灯とも呼ばれる祭提灯。大らかな球体、短冊がフワリと風に舞うようすも心地よい。神社 [続きを読む]
  • 桜・さくら・サクラ
  • 花が咲き心和む春は、何かと忙しない時期でもあります。気が付けば、あっという間に新緑が眩しい季節になろうとしていますが、まだ八重桜が咲いている所もありますね。さて、少し前ですが、今年は3種類のサクラの写真を撮ってみました。ちょうど良い花雲り、見上げると染井吉野の薄い花びらは、陽が透けて繊細な美しさでした。和の風情。フリルのような花びらが重なった一葉桜(イチヨウザクラ)は、真下から見上げると可憐なバラ [続きを読む]
  • 空想の旅
  • 目の前の光景をカメラで切り取りながら、フランス鉄道の旅を空想していた、ここは羽田空港。モネの絵画「サン・ラザール駅」を思い浮かべていました。それと食堂車、例えばラリックの装飾が施されているオリエント急行のような。見送りでも、実際に旅に出たわけでもないけれど、友人とカメラを持って気ままに散策。かといって飛行機を撮るでもなく。そして、カフェでたっぷりおしゃべり。楽しかったなぁ。すこ〜し前の出来事です。 [続きを読む]
  • バラを一輪
  • 感謝の気持ちを込めて、バラを一輪。日曜日の木陰のギャラリーコンサート、ご来場頂きました皆さま、遠くから見守ってくださった皆さま、有り難うございました。会場でお渡ししたカードに使用した写真です。それぞれが様々なクラシック音楽の想像を広げる種になり得る写真ですが、今回は、バラの写真を、憂いのある色合いで始まり華のある旋律へと続く「ローズ/32のエチュードより25番」に。2枚目は、早春の光を感じる「メンデル [続きを読む]
  • ラグタイム
  • 今年は、スコット・ジョップリン没後100年にあたるそう。そこで日曜日、ジョップリンのラグタイムの中から一曲演奏しようと思います。最晩年に作曲されたマグネティック・ラグ。新しい何かを模索していたのでしょう、それまでにはなかったマイナーの部分がある事で深みを増しています。気ままなコンサートシリーズでは、私が撮った写真を添えた小さなカードをお配りしています。いくつもの種類があって、恐らくお隣の方とは違った [続きを読む]