taipa さん プロフィール

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taipaさん: GO DOWN GAMBLIN' SPORTS
ハンドル名taipa さん
ブログタイトルGO DOWN GAMBLIN' SPORTS
ブログURLhttp://godowngamblin.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文サーバーが大変不安定なもので、やむなくfc2ブログに移行中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/06/05 13:15

taipa さんのブログ記事

  • 2018NFL WEEK3展望
  • 今シーズンのNFL開幕2週は、なんだか妙である。ペイトリオッツ、スティーラーズ、パッカーズ、シーホークスといったプレイオフ常連チームの出来がいまひとつだし、チャンピオンのイーグルスもぱっとしない。調子がいいのは、QBが不安視されたバッカニアーズやブロンコスである。ここまでの予想は1勝9敗と散々な結果で、今週も自信がない。ウェンツ復帰 インディアナポリス・コルツ(1-1)Oフィラデルフィア・イーグルス [続きを読む]
  • 木村vs田中 WBOフライ級
  • WBO世界フライ級タイトルマッチ(9/24、武田テパオーシャンアリーナ)O木村 翔(17勝10KO1敗2引分け) 田中恒成(11戦全勝7KO)対照的な両者である。デビュー戦KO負けから後楽園ホールの前座を続け、アウェイのUnderdogで金メダリストのゾウ・シミンをKOして檜舞台に上がってきた木村と、キャリア11戦にして2階級制覇、今回3階級目を狙う田中。このところボクシング人気の低迷を背景に日本人対決が増えているが、 [続きを読む]
  • 2018NFL WEEK2展望
  • 今年のNFL戦線を左右するアクシデントになるかと思った。アーロン・ロジャースがホームのベアーズ戦で負傷、ロッカールームに引き揚げたのである。後半になって再登場、20点差をみごとに逆転してみせたが、無理して出たことがあと16週にどう響くか。開幕週の予想は5戦全敗と恥ずかしい結果となってしまった。レイダースやジャイアンツは、どうやら今年も期待薄なようである。開幕白星同士の対決Oボルティモア・レイヴンス(1 [続きを読む]
  • やや色あせた対決 GGGカネロ2展望
  • WBA/WBC世界ミドル級タイトルマッチ(9/15、ラスベガス・Tモバイルアリーナ)Oゲンナディ・ゴロフキン(38勝34KO1分け) 1.6倍 カネロ・アルバレス(49勝34KO1敗2分け) 2.5倍前回の疑惑の引分け判定から1年、GGGとカネロが再戦する。場所も同じTモバイルアリーナ。再びGGGが「ビバ・メヒコでよかったですね」とコメントすることになるのか注目されるものの、1年前と比べると色あせた感は否めない。この対 [続きを読む]
  • スウィフトvsポーター、WBCウェルター王座決定戦
  • WBC世界ウェルター級王座決定戦(9/8、NYバークレイズセンター)Oスウィフト・ガルシア(34勝20KO1敗) 1.8倍 ショーン・ポーター(28勝17KO2敗) 2.2倍BoxrecのP4Pは8月からテレンス・クロフォードになった。確かにクロフォードがP4P候補であることは確かだが、トップに推すのであれば同階級のライバルを倒してからでなくてはならない。エロール・スペンスともキース・サーマンとも戦っていない現在では、ウェ [続きを読む]
  • 2018NFL WEEK1展望
  • いよいよ始まるNFL2018シーズン、毎年書いていることだが、NFLを見ているとあっという間に年末になり、すぐにスーパーボウルになる。あと何年見られるか分からないが、二度と来ない今年のシーズン、楽しみたいものである。 2018開幕戦Oアトランタ・ファルコンズ(N南3位) フィラデルフィア・イーグルス(スーパーボウル優勝) -3昨シーズンのディヴィジョナル・プレイオフの再戦。 プレシーズン4連敗のファルコンズと [続きを読む]
  • 2018NFL 地区別展望(4) AFC東・南地区
  • いよいよシーズン開幕が目前に迫ってきた。近年はビッグネームもプレシーズン第1週から出るようになったが、最終週に主力を休ませるのは昔と同じで、今週は契約当落線上の選手達の生き残り戦である。地区別展望も最終回、AFC東地区と南地区である。この総当たりは星が偏る可能性が大きく、ペイトリオッツは12勝あげそうだ。南地区もどこかが抜ければ11勝以上ありうるけれども、星のつぶし合いで10勝が優勝ラインになると予想す [続きを読む]
  • ブログ移転のお知らせ
  • こちらのサーバーが大変不安定で、管理ページに入れない、ブログが表示されないなどの障害が頻発しています。取り返しがつかなくなる前に、ブログを段階的に移転することにしました。お遍路、山歩き、せいうち日記などのメイン記事は、fc2ブログで更新しますので、よろしくお願いします。また、過去記事はホームページver.3に系統別にまとめてありますので、あわせてご覧いただければ幸いです。管理人 taipa [続きを読む]
  • 正岡子規の句碑が立つ浄瑠璃寺門前 四十六番浄瑠璃寺(完結編)
  • 網掛け石のところに浄瑠璃寺まで3kmと表示があったのですぐに着くだろうと思ったら、結構時間がかかった。その理由のひとつは、バス通りとはいえほとんど一車線しかない狭い道路だったにもかかわらず、松山市内に入って車が多くなってきたからである。郵便局の横を抜けて網掛け石から40分ちょっと歩くと、まず鉄筋の4階建て、長珍屋の建物が見えてきた。民宿旅館という名乗りであるが、外見はホテルといってもおかしくない。この [続きを読む]
  • 標高を上げると明神岳・穂高岳の絶景 徳本峠(中編)
  • 分岐を過ぎても当分の間は、砂利の敷かれた広い道が続く。タイヤの幅で轍(わだち)が2本続き、轍の間は草が生えている。常識的に考えると車が通った跡なのだが、この奥に何かあるのだろうか。30分ほど歩くと道は細くなり、本当の登山道となる。沢を渡る細い橋があったから、ここから先にはさすがに車は入れないはずである。橋を渡ってしばらくすると、再び道が広くなった。さっきの橋を車で渡ることはできないから、歩行者のため [続きを読む]
  • 桜集落の入口にある遍路宿・坂本屋跡 四十六番浄瑠璃寺(その4)
  • 一ノ王子休憩所から40分歩いてようやく傾斜が緩やかになり、家並みが見えてきた。真念「道指南」にも名前の出ている桜集落である。集落の入口に、坂本屋跡がある。明治時代終わりから昭和初めまで、ここに遍路宿があった。その頃の遍路道はさらに過酷であったことは想像できる。いまの時代なら久万高原から国道を歩いてきて、登山道になるのは三坂峠から一の王子休憩所までの1時間だが、三坂峠までの登りと一の王子からの下りが登 [続きを読む]
  • ようやく戻ってきた住民税
  • e-TAXで所得税の確定申告をしてから半年、ようやく住民税の還付通知が届いた。通知書の日付をみると7月25日だから、タイミングとしては今年の住民税と国保保険料の通知が終わった後ということになる。市役所としても、取るのが先・戻すのは後というのはやむを得ないところで、ずいぶん待ったけれど戻るのは大歓迎である。金額は14,214円、所得税の還付と合計すると5万円を超える。確定申告しなければ払ったままになっていた金額 [続きを読む]
  • 登山道レベルの三坂峠遍路道 四十六番浄瑠璃寺(その3)
  • 三坂峠の下りに入る。連日の雨で道がぬかるんでいて、ずっと足下に注意しなければならない。スイッチバックの急坂でスピードが出ない上、ところどころ側面が崩れているところもあるし、道が川になっているところもある。遍路道というよりは登山道レベルの道というべきである。この回の区切り打ちで何度か峠越えを経験したが、その中でも最も困難な道であった。疲れたといえば久万高原への鴇田峠越えや、大宝寺から峠御堂トンネルま [続きを読む]
  • 中高年の山歩き 徳本峠(前編)
  • 6月の終わりに、梅雨の中休みを狙って上高地に行くことにした。テント泊で経費を節減すれば、交通費の増える分を宿代の節約でカバーできるのではないかという胸算用である。小梨平をベースキャンプとして、天候が許せば2回のデイハイクをしようと計画を立てた。上高地に行くのは2度目である。前回は登山ではなく観光だったので、大正池から明神まで梓川を遡り、対岸をバスターミナルまで戻るオーソドックスなコースを歩いた。し [続きを読む]
  • リタイア3年目の資金繰り
  • 8月である。一昨年の7月末に退職したので、早いものでリタイアして3年目を迎えることになった。2年間でようやく年金生活が平年度ベースになったようで、つい最近国民健康保険の請求が来て、残すのは奥さんの年金保険料免除の手続きだけである。7月早々に市役所に行って手続きしたが、3ヵ月くらいかかるという説明だったので、結果が出るのはしばらく先である。年金事務所の事務手続きの遅さはよく分かっているので、今更驚か [続きを読む]
  • 四国札所歩き遍路 四十六番浄瑠璃寺(その1)
  • 2017年10月20日、いやしの宿八丁坂は朝になった。まだ明るくなっていないものの、窓の外には雨の音がする。これで7日連続の雨である。季節のいい時を選んで来ているつもりなのだが、ずっと雨降りだったり台風が接近したり、普段の心がけがよくないのだろうか。計画段階では、この回のお遍路は内子から久万高原まで35kmの峠越えが最大の難所で、そこを過ぎればあとは余裕だと思っていた。ところが、案に相違して岩屋寺の往復は厳し [続きを読む]
  • 奥多摩湖への最後の急傾斜で転倒 御前山(完結編)
  • 惣岳山から1時間ちょっと歩くと、周囲の空気が変わった。杉の人工林で激しい日当りが遮られ、登山道の脇にハンモックをつるして休んでいる人がいる。ちらっと見るとスマホをやっている。ということは、電波が通じているのだ。携帯を確認したら、アンテナが3本立っていた。いつの間にか、人里近くまで下りてきているらしい。そのすぐ先には、奥多摩湖を望む立派な展望台があった。眼下に、地図で見るのと同じ形の奥多摩湖が見える [続きを読む]
  • 評判の「いやしの宿八丁坂」に泊まる 四十五番岩屋寺(その6)
  • 癒しの宿八丁坂はたいへん評判のいい遍路宿で、差し迫ってからだと予約をとるのが難しいと聞いていて、1ヵ月前に予約を取った。宿を確保してからスケジュールを詰めたため、前日は久万高原泊となった。だからこの日は、大宝寺から岩屋寺に行って、いやしの宿八丁坂に帰るという余裕含みのつもりであった。ところが、予報外れの6日連続雨に加えて予想外に難しいコースのため、考えていたよりもずっと遅い到着となったのである。濡 [続きを読む]
  • 古岩屋荘経由の県道も結構遠い 四十五番岩屋寺(その5)
  • 参道を下りきってようやく平らになる。県道沿いに、乗合バスの待合所があった。屋根がある休憩所はここしかないので、バスがしばらく来ないことを確認して抱えてきた山野袋を下ろす。八丁坂への登山道で山野袋が崩壊して以来、片手には傘、片手には壊れた山野袋という苦しい体勢で3時間以上歩いてきた。ここまで来れば後は舗装道路、右足と左足を交互に出していればなんとかなる。バス待合所でちょっと休み、県道を「いやしの宿八 [続きを読む]
  • 御前山頂上は展望が開けず残念 御前山(その3)
  • 御前山避難小屋の写真がヤマケイガイドに載っていて、そこには6、7台のマウンテンバイクが写っている。だから、避難小屋まで林道が続いているんだろうと想像していたのだが、実際には登山道しか通っておらず、立地的には鷹ノ巣山避難小屋と同様である。ただ、すぐ近くに小さな川が流れていて、飲み水として使うのは難しいが顔を洗うくらいはできそうである。内部はきれいに管理されていて、消防基地やレンジャーの拠点として利用 [続きを読む]
  • 資材や重機はどうやって上げたのだろう 四十五番岩屋寺(その4)
  • さきほど丁石の表示のずれが5丁くらいあったので、本堂エリアまでは約500mというのは見当が付いたが、それにしても下りは長かった。もう本堂より下まで下りてしまったかと思ったくらいである。ひと気がないのでまだ着いていないだろうとは思ったけれど、それにしても遠かったし、下り傾斜がきつくて難儀した。ようやく何人か登って来るのが見え、続けて仁王門が見えるまで15分以上かかった。この仁王門は本堂エリアと行場エリア [続きを読む]
  • 老人性諸症状とサプリメント 〜せいうち日記113
  • 「命に係わる高温」とTVで注意喚起する暑い日が、7月に入ってからずっと続いている。用事がなければ屋外に出ない方がいいという。 埼玉育ちの奥さんに言わせるとそれでも千葉は涼しいというのだが、連日32℃以上が続くとさすがにバテてくる。奥さんがスポーツジムで聞いてきたことだが、今年は山に行っても避暑地に行っても暑いそうだ。考えてみると6月に上高地に行った頃が最後のチャンスで、それ以来山歩きには適さない日が [続きを読む]
  • 八丁坂から歩いてせりわり行場を見た 四十五番岩屋寺(その3)
  • 「四国のみち」の案内板によると茶店跡から岩屋寺までは1.9km。八丁坂下の案内図に落書きされていた「何回もアップダウンがある」登山道である。ただし、奥多摩の市道山や臼杵山のようなアップダウンではなく、まあ房総程度のものである。残り1.5kmを過ぎてすぐ、十丁の丁石が現われた。おお、これがあると分かりやすいとうれしくなって進むと、残り二、三丁のはずなのに「七丁」と残り距離が急に増えた。これはどうしたことだろう [続きを読む]