taipa さん プロフィール

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taipaさん: GO DOWN GAMBLIN'
ハンドル名taipa さん
ブログタイトルGO DOWN GAMBLIN'
ブログURLhttp://godowngamblin.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文ついに待望のリタイア。私taipaが趣味や日々思うことを述べていきます。広告ないので軽いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/06/05 13:15

taipa さんのブログ記事

  • ずっと登りで大苦戦、松尾トンネル 番外霊場龍光院(その3)
  • 身支度を整え、国道56号に戻る。再び雨が強くなってきた。左手に傘を差しながら、右手でアンドーナツを食べる。あまりおいしくない。とはいえ、ちゃんとした食べ物屋さんに入って食べて行く時間はないし、ずぶ濡れの状態でいい顔はされないだろう。車通りの多い国道をひたすら歩く。大きなバス停があり、信号待ちがあり、駐車場から出てくる車に行く手を阻まれる。15分ほど歩くと大きな交差点になった。ここを右に曲がると3km [続きを読む]
  • 鐘ヶ嶽方面へのマイナールートに謎の東屋 梅ノ木尾根から広沢寺(後編)
  • 大沢分岐後の凶悪な急傾斜を何とかクリアして、ようやく緩斜面になった。そろそろお昼が近いので、どこか休めるところはないかなと思っていたら、突然、木の間から屋根が見えた。なんと、こんなマイナールートの途中に、東屋があったのである。近づいてみると、すぐそばに「←大山」「鐘ヶ嶽→」の行先標示もあり、東屋は古くなっているものの、まわりは草が短く刈られていて放置されていた訳ではないようだ。ただ、異様な [続きを読む]
  • 嵐坂ポケットパークを経て遍路道に合流 番外霊場龍光院(その2)
  • 再び海岸沿いの道になった。今度は入江になっている静かな海で、何を養殖しているのか海の中にブイが規則正しく浮かんでいる。ここも雨が激しくゆっくり眺めている余裕はなかった。このあたりに遍路休憩所の東屋があったが、先ほど休んだばかりなのでそのまま先に進む。9時15分、大場の鼻トンネル161mを過ぎ、徐々に山の中に向かう。9時40分、嵐坂・風の通り道と書いてある歩行者専用トンネル371mまで到着。このトンネルをくぐ [続きを読む]
  • 種田山頭火「行乞記・一草庵日記」
  • この間書いたことだが、小中学校の国語の教科書すべてに作品が載っているのは、明治以降の俳句では山頭火だけだそうである。日本全国で芭蕉の次に句碑が多く立っているのも山頭火であると思われる。あと100年経ったら、俳句で名前が残っているのは芭蕉、一茶と山頭火だけになるかもしれない。今回の区切り打ちで松山の一草庵に行ったこともあり、改めて山頭火の作品を読んだ。「行乞記」は昭和5年から托鉢しつつ九州地方を歩いた [続きを読む]
  • 四国札所歩き遍路 番外霊場龍光院(その1)
  • 朝になった。真夜中すぎからほとんど眠れなかったのだが、時間になれば起きなくてはならない。靴下を履いて寝たので、足の傷でシーツを汚すようなことはなかったのは何よりであった。前日に、「朝は6時に用意しますから」と言われていて、階下からは食事を用意する音が聞こえてくる。外は雨。5時台の天気予報でも、1日雨と言っている。計画では、津島から満願寺まで行き、そこから宇和島まで遍路道を歩くことにしていた。これだ [続きを読む]
  • マイナールートを大勢で歩かないでほしい 梅ノ木尾根から広沢寺(中編)
  • 梅ノ木尾根は断続的に急坂の続く尾根で、狭いけれども平らなヤセ尾根は大沢分岐に合流する前の10分ほどである。あとは平らな尾根があっても5分と続かない。天神平の標高が336m、それから3つほど急坂を越すとベンチが置いてあるピークとなる。この日はゆっくりなペースでいいからバテないように歩くことをテーマに登ってきたので、それほど息は切れていない。ただ、2つ目か3つ目のピークでちょっと首をひねった。直進する稜線 [続きを読む]
  • 山頭火一草庵訪問&奥多摩のお粗末な遭難 〜せいうち日記110
  • 3月は意外と活動的だった。12日から15日まで3泊4日で四国の歩き遍路区切り打ちをし、25日には丹沢の梅ノ木尾根を歩いてきた。リタイアすると、現役時と違って資金的な余裕がなくなる上に定期券がなくなるので出歩くのに勇気がいるが、それでも時々は遠出をすると心身の刺激になっていい。四国歩き遍路はこれが第8次になる。現役時代の2015年からスタートして今年で4年目、ペースが上がったのはリタイアしてからで、昨年は須崎 [続きを読む]
  • 中高年の山歩き 梅ノ木尾根から広沢寺(前編)
  • あっという間に暖かくなり、気がつくと3月も下旬になっている。昨年、鐘ヶ嶽から梅ノ木尾根に抜けるつもりで、間違えて弁天御髪尾根で危ない目にあったのは、もう1年前のことになる。早い機会に正しいルートを歩こうと思っていたら、1年経ってしまった。前回同様に鐘ヶ嶽から登るか、それとも日向薬師から登るか悩ましいところだったが、今回は経験のある日向薬師から入って鐘ヶ嶽方面に抜けるルートをとることにした。前回、広 [続きを読む]
  • 一番霊山寺から最も遠い札所に到着 四十番観自在寺(その3)
  • 観自在寺へ向かう国道は平坦な場所を通りカーブも少なく、気持ちのいい道であった。しかし、天気予報どおりとうとう空から雨粒が落ちてきた。右手をみるとかなり高い山が見える。あるいは、遍路道を通るとあの山を抜けることになったのかもしれない。国道を選んでよかったと思った。ただし、ただの国道なので遍路シールもないし、トイレも休憩所もない。市街地ではないから、コンビニもガソリンスタンドもない。?ポストがあるので [続きを読む]
  • ジョシュアvsパーカー ヘビー級統一戦!!
  • WBA/IBF/WBO世界ヘビー級タイトルマッチ(3/31、ロンドン)Oアンソニー・ジョシュア(20戦全勝20KO)1.12倍 ジョゼフ・パーカー(24戦全勝18KO)6.5倍ともに全勝の統一戦だが、正直言って格が違うという感想である。ジョシュアとしては前半KOで圧勝しないと、ワイルダーとどっちが強いのかという話になってしまうだろう。長らくヘビー級に君臨したクリチコをKOして、全勝全KO記録を伸ばすとともにWBAスーパーのタイトルを吸 [続きを読む]
  • 浅田組さんのありがたい遍路休憩所 四十番観自在寺(その2)
  • WEBによると、高知県と愛媛県ではへんろ道の整備に差があり、愛媛県に入ると休憩所やトイレ、道の手入れが高知県とは全く違うらしい。確かに、これから訪れることになるポケットパークのような施設は、高知県にはあまりなかった。とはいえ、高知県と愛媛県では面積も違うし、経済力も違う。そして、へんろ道といっても順路が一つとは限らずいくつかの道があるし、月山や篠山のような番外霊場や別格霊場まで含めればそれ以上にな [続きを読む]
  • 釜の台集落からかつての通学路を戻る 嵯峨山(後編)
  • せっかく嵯峨山の頂上まで来たのだけれど、風が冷たくてゆっくりできる雰囲気ではない。せっかくだからコーヒーでも飲もうとEPIガスを持ってきていたのだが、風が強いので立ち止まると寒い。ミネラルウォーターをひと口飲んで、早々に下る。山頂から少し下ったところに「金平神社」の石碑のある祠がある。土台をコンクリで固めてあって、「上に乗らないでください」と注意書きがあるところをみると、上に乗ってお昼でも食べていた [続きを読む]
  • 四国札所歩き遍路 四十番観自在寺(その1)
  • 秋沢ホテルの夜は、あまりよく眠れなかった。ベッドに横になったのが夜の8時半と早すぎたせいか、夜中に目が覚めた。体があちこち痛い。前の晩、コインランドリーが下の階にあって、エレベータが面倒なので階段で上り下りしていたら、膝のあたりがくがくした。パブロンとロキソニンを飲んで何とか眠った。起床は午前5時。TVをつけて天気予報を見ると、やはりこの日は雨である。前の晩に考えたとおり、国道を歩く方がよさそうで [続きを読む]
  • 跳ね上がった源泉徴収税額 続・年金手続き編(その2)
  • さて、次の話題は年金の源泉徴収である。昨年12月に届いた年金振込通知書には、12月の源泉徴収はなく、2月以降の源泉徴収は年金支給額の0.6%というネグリジブルな数字が載っていたので、このブログにもこう書いていた。(バックナンバー)------------------------------------------------------------------------4.実際の振込額は源泉徴収されるが、大した金額ではない。正確な金額は振込通知書が届くまで分からないとあきら [続きを読む]
  • だんだん印象が改善される秋沢ホテル 三十九番延光寺(その4)
  • 帰り道でそれほど苦労しなかったのは、国道に出て聖ヶ丘病院までの登り坂を越えると、その後宿毛市街地までずっと下り坂だったためである。もう午後5時になるのであたりは薄暗くなった。改めて、道の駅大月からのスタートで助かったと思う。 国道をそれて旧道に入ると、こちらには休憩所があった。遍路用の案内板も何ヵ所かあり、国道でなくこちらを通るのが正解だったようだ。一方で、道が微妙な角度で曲がっていたので、ホテル [続きを読む]
  • 房総の山歩き 嵯峨山(前編)
  • 2018年は2月下旬に再び雪が降るという予報であった。また積もるとしばらく山歩きは無理なので、あわただしく計画を立てて房総に行くことにした。今回はそれほど長丁場にはならないので奥さんを連れて登り、帰りに「かなや」に寄る予定である(結果的にこの週は雪が降らなかった)。朝5時半に家を出発して、市原PA経由で鋸南保田ICを出たのは7時過ぎ。気温はまだ2℃しかなく、かなり寒い。しかも風があるので体感温度はさらに低 [続きを読む]
  • 空海は足摺から菅生山までどう回ったか 三十九番延光寺(その3)
  • 赤亀山延光寺(しゃっきざん・えんこうじ)、霊場記には赤木山とあるので、あるいはこちらがもともとの山号かもしれない。この札所は、「道指南」では寺山院と呼んでおり、霊場記挿絵にも「寺山図」とある。延光寺の付近の地名も寺山であるので、そちらが本来の名前と考えられる。寺伝では、平安時代に亀が梵鐘を背負ってきたことから赤亀山(しゃっきざん)となったされるが、「霊場記」「辺路日記」いずれにも戦火で荒廃していた [続きを読む]
  • 年金手続きその後 〜続・年金手続き編(その1)
  • 12月に国の厚生年金の初回分が振り込まれて一息ついたが、まだ年金手続きは全部終わっていない。企業年金連合会の手続きがあるからである。そして、確定申告をした途端、まさに間髪を入れずに振込額変更のお知らせが届いた。今回はそれらの内容について書いてみたい。まず、年金手続きの推移について、時系列を改めてまとめるとこういう具合である。-----------------------------------------------------------------------2017 [続きを読む]
  • 秋沢ホテルに寄って落ち込む 三十九番延光寺(その2)
  • 正午のチャイムが鳴る頃、道の駅宿毛を出発する。道の駅から宿毛市街の中心部まで、地図でみると2kmほどしかないので大したことはないと思っていたら、そんなことはなかった。宿毛の街を遠くから見たら土佐清水にそっくりなので、こういう場所は見た目以上に距離があるんだよなあと思ったらその通りだった。街中に入っても、目指す秋沢ホテルまでなかなか着かない。そして、大通り沿いを通ったにもかかわらず、歩道の真ん中にクモ [続きを読む]
  • 田酒に続き亀吉も品薄に 〜せいうち日記109
  • 冬の間の日課だった朝の結露拭きが、2月下旬になるとようやく一段落してくる。気温の低い日はあるものの氷点下の冷え込みは少なくなり、毎日何枚も雑巾が必要になるほど結露がひどいということはなくなる。抗アレルギー薬「ザイザル」、点鼻薬・点眼薬が欠かせなくなるのもこの時期である。いよいよ春が近づいてきた。昨年の春は毎日ポリテクに通っていたので、リタイアしたといっても半分くらいサラリーマンの生活をしていた。そ [続きを読む]
  • 四国札所歩き遍路 三十九番延光寺(その1)
  • 2017年10月13日の夜が明けた。夜のうち降っていた雨は止んで、ベランダから見える入り江の岩壁には白い波がおだやかに打ち寄せている。前日は暑くてたいへん苦しかったが、この日も暑くなりそうな気配である。当初の計画ではベルリーフ大月まで歩いてここからスタートすることにしていたが、途中で水が確保できないという予想外の成行きにより、道の駅大月まで歩いてしまった。道の駅まで送迎をお願いしたので、急いでも仕方がない [続きを読む]
  • カネロも陽性 再びドーピングの話
  • Fightnewsによると、カネロ・アルバレスがさきに行われたドーピング検査においてグレンブテノールの陽性反応を示した。これはゴールデンボーイ・プロモーションの声明によるもので、GBPは汚染された牛肉によるものだと主張している。薬物こそ違うけれど、ネリと同じく汚染された牛肉が原因というところが笑わせるが、カネロほど大金の動く世界一の人気ボクサーがドーピング違反ということになると、世間一般の見方として「検査が厳 [続きを読む]