介護職人 さん プロフィール

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介護職人さん: 真理を訪ねて30年〜介護に学ぶ人間関係学
ハンドル名介護職人 さん
ブログタイトル真理を訪ねて30年〜介護に学ぶ人間関係学
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuuto-tome/
サイト紹介文悩み多き少年だった私は、真理を知れば悩みから解放されるのではと考え、今も訪ね続けています(笑)
自由文 介護や看護の仕事は感情労働と言われています。
 利用者の方や患者さんと、信頼関係を構築しなければ、本人本位の介護や看護はできないからです。
 しかし、他者と信頼関係を構築するのは容易なことではありません。
 私は介護の仕事をつうじて、他者と意図的に信頼関係を構築する術やその他さまざまな法則的なことを学ぶことができました。
 そういった学びを多くの方々にお伝えしていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/06/05 23:31

介護職人 さんのブログ記事

  • 介護記録の書き方
  • 11月22日(木)と26日(月)は、宮崎市認知症チームケアマネジメント推進研修会で、介護事業所さんの支援に入りました。 この研修は、『認知症の人のためのケアマネジメント センター方式(以下、センター方式)』→https://www.dcnet.gr.jp/study/centermethod/を活用して、平成16年度から毎年半年ほどかけて行っているプログラムです。 1人の利用者を対象にして、『アセスメント→計画作成→実施→モニタリング・評価 [続きを読む]
  • みやざき ひなたの介護フェスタ2018
  • 12月16日(日)は、イオンモール宮崎にて初開催された、『みやざき ひなたの介護フェスタ2018』(宮崎県主催)に宮崎県介護福祉士会のスタッフとして参加しました。  私は、介護を学んで新たな発見!『学ぶ』というテーマの『レストランコート』にて『介護の!相談コーナー』を担当しましたが、他にも・介護の!体験コーナー ・介護の!ロボットコーナーなどがあり、たくさんの人に寄っていただきました。 その他、介護を [続きを読む]
  • 職場研修の体制づくり
  • 12月12日(水)と14日(金)は、介護労働安定センターの委託事業で、宮崎県内の県央地区と県北地区にて、『人材育成の仕組みづくり』についてお話しました。 人材育成で失敗しやすい理由のひとつとして、職場の思い(他者期待)が強すぎることがあげられます。 そもそも人材育成とは、職場を主語にしています。 人材を人財と言い換えても主語は変わりませんし、かえって他者期待が強まってしまいます。 職場の思い(他者期 [続きを読む]
  • 自治会の餅つき
  • 12月9日(日)は、自治会の餅つきに参加しました。  倉庫から、石臼やテントなどをリヤカーで運ぶところから始まりましたが、如何せんみんな年輩者。  また、テントの張り方や諸々の配置なども一年ぶりでみんなあまり覚えておらず、難渋しました。 若手や記録が必要だな〜と痛感(^_^;)  1時間半経って、ようやく準備が整ってきた頃、地域の方が集まってきました。 人が集まるだけで嬉しさを感じてしまいますね〜 餅つきの [続きを読む]
  • Web介護塾を見学してみませんか?
  • 人口減少が急速な現代、どの業界も人材不足です。 私は、16年間、介護現場で働いてきました。 介護業界の人材不足を、体感してきました。 私にも何かできることはないかと思い、平成25年9月に無料メールマガジン(『介護人材フォローアップ情報』)を始めました。介護の魅力を発信したいという気持ちからでした。 平成27年8月からは、有料版(『介護福祉職キャリアアップ情報』)も始めました(月額1,000円)。こちらは、 [続きを読む]
  • 身体拘束等の適正化のための研修
  • 12月4日(火)は、宮崎県認知症グループホーム連絡協議会のブロック研修にて、身体拘束に関する講義・演習をさせていただきました。 グループホームは、正式名称を『認知症対応型共同生活介護』といい(長い!)、認知症高齢者が少人数(9名以下)で支え合いながら共同生活を営む場です。 宮崎県認知症高齢者グループホーム連絡協議会(以下、協議会)→http://www.miyazaki-gh.com/は、宮崎県内のグループホームの9割以上が [続きを読む]
  • センター方式C-1-1シート〜認知症を悪化させるもの
  • 11月20日(火)は、19時から20時まで、宮崎市内の住宅型有料老人ホーム平和台の杜さんにて、『認知症の人のためのケアマネジメント センター方式(以下、センター方式)』→https://www.dcnet.gr.jp/study/centermethod/の勉強会を行いました。  毎月第1火曜日19時から20時からの開催で、毎回1枚のシートを活用した演習方式です。 各人、今関わっている利用者の方(対象者がいなければ身内でも可)を対象にします [続きを読む]
  • モチベーションを上げる方法
  • 11月16日(金)は、宮崎県日南市の介護事業所さんにて、『モチベーションについて』というタイトルで講義させていただきました。  介護の教科書に書いてあるモチベーション理論としては、『マズローの欲求階層説』があります。 が、実践で活用されることはほとんどない気がします。 もったいないことです。 とはいえ、私も最近までは活用の仕方を知りませんでした。 ですが、最近は・ケアにおいても、・人材育成においても [続きを読む]
  • 認知症カフェについて
  • 11月12日(月)は、『認知症地域支援体制作りのための研修』にファシリテーターとして参加させていただきました。 県主催の研修ですが、宮崎県介護福祉士会が委託を受けた形です。 受講対象者は、宮崎県内の市町村職員・地域包括支援センター職員・認知症地域支援推進員等で、約100名の方々が参加されました。※認知症地域支援推進員→http://www.dcnet.gr.jp/study/suishinin/ 私は宮崎県認知症介護指導者として、私の他 [続きを読む]
  • 認知症介護指導者東京ネットワーク(being)創立10周年記念大会
  • 11月10日(土)は、認知症介護指導者東京ネットワーク(being)の創立10周年記念大会に参加しました。  記念式典では、being(存在)という名付け親でもある、長谷川和夫先生に感謝状が贈呈されるシーン(動画)を見ました。 お元気そうな御様子を見て嬉しく思いました。 基調講演では、上田諭先生が『治さなくてよい認知症』というタイトルで、お話されました。  認知症の治療やケアにおいて、本人本位や自己決定の原則 [続きを読む]
  • 認知症介護とマズローの欲求階層説をコラボさせてみました
  • 11月9日(金)は、宮崎市内の介護事業所さんにて、認知症介護技術研修を始めました。 昨年度は、基本介護技術Ⅰ(コミュニケーション技術と移乗・移動介護技術)を約半年かけて実施させていただきました。 今年度は、基本介護技術Ⅱ(認知症介護技術)ということになります。 通常の認知症介護研修は、認知症の定義、中核症状、行動心理症状というような段階を追っていくと思います。 が今回は、私のオリジナルプログラムで、 [続きを読む]
  • 尊厳のない行為〜拘束・虐待について
  • 10月25日(木)と11月8日(木)は、宮崎県内の介護事業所さんの職場内研修にて、『身体拘束・虐待防止について』というタイトルで、講義・演習をさせていただきました。 今年度は、法改正の影響か、この手のご依頼が多いですね〜 さて、身体拘束に該当する具体的な行為は、11項目高齢者虐待防止法の対象となる行為は、5項目ありますが、今回の研修ではそこに至る『芽』のところにフォーカスしました。 拘束の本質は [続きを読む]
  • 人材育成に奇策なし!
  • 11月5日(月)は、宮崎県老人福祉サービス協議会さんにて、『訪問介護事業所における人材育成について』というタイトルで講義・演習をさせていただきました。 3時間という時間でしたが、その中の1時間は人生初のランチミーティングに挑戦してみました(#^^#)  ①最初の1時間で、人材育成における『あるべき姿』を講義②ランチミーティングで、ざっくばらんに『現状』を共有③最後の1時間で、『あるべき姿』と『現状』の落 [続きを読む]
  • 『福祉職員キャリアパス対応生涯研修』の流れとねらい
  • 11月1日(木)〜2日(金)は、福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程の初任者コース(入職後3年以内)で、講義・演習をしました。 この研修は、・初任者・中堅職員・チームリーダー・管理職員・上級管理職と階層別に分かれていますが、組織的な知識・技術をベースに自身のキャリアを具体的に描いて(デザインして)いく内容になっています。 そのカリキュラムは、第1ステージ:自己学習(上司コメントをもらう)第2ステー [続きを読む]
  • 部下・後輩職員との関わり方
  • 10月28日(日)は、宮崎県介護福祉士会 県北ブロック研修(延岡市)にて、『部下・後輩職員との関わり方〜人材育成コミュニケーション』というテーマで、講義させていただきました。 介護・看護等の専門職は、学校や研修等で、『専門的な知識・技術』を習得する機会があり、その専門性を利用者にサービスとして提供しています。 ところが職位が上がり、リーダー等になると、対象者が利用者から職員に変わり、それに伴い『組 [続きを読む]
  • 宮崎市キャラバン・メイト フォローアップ研修
  • 10月26日(金)は、宮崎市キャラバン・メイト フォローアップ研修に参加しました。  宮崎市からは、・オレンジ手帳(認知症連携パス)の交付対象者の見直し http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/health/elderly_welfare/vivid/62813.html・平成29年度認知症サポーター養成講座の実績報告が行われました。  その後、認知症サポーター養成講座の実施報告が、5例ありました。  その中には、①オリジナルDVDを作成した [続きを読む]
  • ゆとりのある介護
  • 10月24日(水)は、宮崎市認知症地域支援推進員さんが企画された『認知症介護教室』にて、『ゆとりのある介護』というテーマで、自分の気持ちや感情との向かい合い方について、お話をさせていただきました。 全4回シリーズの3回目ですが、他の回も宮崎県認知症介護指導者の方々がお話されています。 認知症介護指導者も→http://www.dcnet.gr.jp/study/training/認知症地域支援推進員も→http://www.dcnet.gr.jp/study/sui [続きを読む]
  • 現状に飲み込まれず、目標へ向かう思考法
  • 10月24日(水)は、実務者研修の『現場実習補足講習』という講義を担当しました。 座学を終え、実習を半分消化したタイミングでの講義です。 私も、約20年前、介護福祉士の養成校で実習を体験しました。 卒業して現場に入ったばかりの頃も、いろいろ悩むところがありました。 その体験をもとに、今年の3月、『おはよう21 5月号』に、『“介護のプロ”になるための11の思考法』というタイトルで執筆させていただきまし [続きを読む]
  • 口は災いの元?
  • 10月14日(日)は、宮崎県介護福祉士会の理事会に参加しました。   今月中に決定予定ですが、来年の9月に宮崎県で九州大会が予定されています。  私は実践研究研修会という部会長を担っているので、「何か貢献できること、期待したいことはありませんか?」「県内からあがる事例への助言や、当日スタッフなど、協力できると思うのですが…」と訊いてみました(部会の話し合いで決まったことが、これを訊くことだったので)。 [続きを読む]
  • being創立10周年記念大会に向けて
  • 10月6日(土)は、認知症介護指導者東京ネットワーク(being)九州ブロック世話人会に参加しました。  会場は、佐賀県のシオンの園さん→http://www2.saganet.ne.jp/zion/でさせていただきました。  beingは、認知症介護研究・研修東京センターで、認知症介護指導者養成研修を修了した人のネットワークです。  長谷川和夫先生の命名にて平成20年に産まれましたが、その10年目を記念して、11月10日(土)13時から、新横 [続きを読む]
  • 地域における役割
  • 10月6日(土)は、19時から自治会の役員会に出席してきました。 平成27年に福祉協力員となった翌平成28年から、自治会の役員会にときどき出席しています。 役員ではありませんが、民生児童委員や福祉協力員など、地域の見守り等が議題にあがったには声がかかります。 私は、昨年から福祉協力員の連絡係になっていますが、連絡手段が固定電話の方が多いので最初は戸惑いましたが、最近はかなり慣れてきました。 20代半 [続きを読む]
  • 認知症ケアの思考プロセスを視える化しよう!
  • 10月6日(土)は、『快護生活フェス』でかごしま県民交流センターに来ました。  担当の方に、「午前中早めに来ないと駐車場が空いてないかもしれません」と言われ、10時に着きましたが、言われたとおりギリギリセーフで滑り込みました。 でも、私の出番は13時からです。 せっかくなので、周辺の西郷どんゆかりの地を散策してきました。    さて、会場はお蔭さまで満員御礼! 有り難い限りです(#^^#) 今回は、『認知症ケア [続きを読む]
  • センター方式とケアプランの連動
  • 9月27日(木)は、宮崎市認知症チームケアマネジメント推進研修会で、介護事業所さんの支援に入りました。 『認知症の人のためのケアマネジメント センター方式(以下、センター方式)』→https://www.dcnet.gr.jp/study/centermethod/を活用した、平成16年度から毎年半年ほどかけて行っている研修会です。 1人の利用者を対象にして、アセスメント→計画作成→実施→モニタリングを実際に行っていきます。 今回は、集めた [続きを読む]