いしい あさ さん プロフィール

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いしい あささん: 母親偏差値
ハンドル名いしい あさ さん
ブログタイトル母親偏差値
ブログURLhttps://ameblo.jp/hahaoyahensachi/
サイト紹介文母親の仕事にも「偏差値」があった!食事・時間・健康・遊び・勉強。母親偏差値を簡単に上げるコツのご紹介
自由文ママ/おかあさんはもちろん、おとうさん・おばあちゃん・おじいちゃん・・・お子さまにかかわる保護者皆様のための、子育てエッセイ、連載中。
食事・時間管理・健康・遊び・家族・行事・・・。さまざまなキーワードから、良い親・ダメな親の例を参考に。
「母親偏差値」の上がるコツを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/06/06 17:21

いしい あさ さんのブログ記事

  • バクと獏
  • 秋晴れの休日に動物園に行きました。 爽やかな澄んだ空気の中、親子連れで賑わっています。 バクの前でしばし佇んでいた時のことです。 そこを通る、小さな子連れの親、ほぼ全員が、「バクは夢を食べるんだよ〜」と説明しています。 小学生も中学年を過ぎると「知ってるー」という反応ですが、未就学児は、素直に聞き入っています。 「え?そうなの?」と幼児が驚くので、親は説明を続けます。 ここからが十人十色。 「バクは夢を [続きを読む]
  • はじめに
  • 昭和26年5月5日。こどもの日。「児童憲章」が制定されました。児童の人権を守る宣言です。「われらは、日本国憲法の精神に従い、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。」「すべての児童は、家庭で正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。」 「正しい愛情」 「正しい知識」 「正しい技術」 こどもを授かった時。その [続きを読む]
  • 「忙しい」
  • 「忙しい」とよく聞きます。都合を尋ねると、返ってくる言葉が「忙しいので」。 「忙しい」量は、人によって違うように見えます。すぐに「忙しい」と言う人とどう見ても忙しいでしょうに、「忙しい」とは言わない人と。 前者はいつも、アップアップしていて後者は、いつもスマート。 本当に忙しい人は、「忙しい」という言葉を使わないのです。とても上手にスケジュールを管理していて、段取りもよく、次から次へと多くのことをこ [続きを読む]
  • 秋祭り
  • 風が秋のにおいを運びます。遠くで笛の音が。だんだん近づいてきたかと思うと、「わっしょい、わっしょい」賑やかな声がします。こどもたちがみこしをかつぎ、山車をひく。村の鎮守の神様に。今年も豊作を祈念する祭りが行われています。 今では、住まいの自治会が主催していることが多いようです。 山車をひく途中で休憩。アイスキャンディーやジュースがふるまわれることもあるようです。終わってからは、駄菓子や梨のお土産つき [続きを読む]
  • 宇宙を感じる
  • 本当は、夜、屋外で。満天の星空を見せてあげたら、それに勝るものはないのですが…。 プラネタリウムは気軽に疑似体験できます。 暗闇で見上げる、落ちてこんばかりの星空は、勉強になるばかりでなく、心を癒してくれます。たいへん丁寧な解説もしてくれます。宇宙の神秘を垣間見ることができます。経験が印象深く残るのです。 星に興味を持ったら。もちろん実際に観察もしてみて下さい。 「都会では星は見えなくなった」と、 [続きを読む]
  • 普通の日常
  • 911世界の人々の脳裏に焼きついた悲しい日。 なぜ? 普通の人の普通の日常が、なぜ突然奪われなければならなかったのか。 「普通の日常を送ることのできる幸せ」。ここに生きていることの幸せ。それが、最大にして最高の幸せ。 フィリピン人の英語の先生が、私の子育ての記事を読みたいと言ってくれました。 果たして書いてあることは、日本の文化に基づくことなのではないか…そう考えました。 では、世界に共通することは何か [続きを読む]
  • 月曜日の保育園
  • 0歳から6歳のこどもが集まる保育園。 小さな小学生よりももっと小さくて。体力もなくて。 けれども、小学生が学校にいるよりも長い時間、園にいるのです。 朝8時くらいから集まり始め、夕方5時頃まで。場合によっては延長保育も。これで普通の公立の保育園。特別対応してくれる園では、もっと長く。 小学生は、低学年ほど早く終わります。午前授業もあります。時間差は明らか。 保育園に行っていても、遊んでいるだけで楽しいだ [続きを読む]
  • 新学期の出だし
  • ずんずんずんずん新学期が始まっているこどもたち。 勢いよく日々をこなし、新しいことを吸収し、順調な滑り出しを見せている子ら。 一方、いまだ朝起きが辛くて、学校もそんなに楽しくなくて、 新たに不登校になってしまう子もいて。 親は相変わらず忙しくて仕事や家事に追われているけれども、 一度立ち止まって、こどもを観察してみるといいかもしれない。 夏休みの反動が大きい、今。 学校に行ってはいても、気持ちは“不登 [続きを読む]
  • 家庭内 喫煙者 4
  • 「未成年者の喫煙は法律で禁止されています」 それは、「違法だから」やってはいけないことなのではなくて。「身体に深刻な健康被害を及ぼすから」なのです。 成人したからと言って、「身体に及ぶ深刻な健康被害」は変わりませんが、成人は全ての責任を自身で持つということなのでしょう。まだ、親の保護下に置かれる未成年者は、その身も守られなければなりません。 けれども、未成年者、こどもたちが、自分自身でたばこを口にす [続きを読む]
  • 家庭内 喫煙者 3
  • そのハタチの青年は、タバコを吸う。久々に集まっておしゃべりに花が咲く。そこを時折抜けて、ひとり外にタバコを吸いに行く。 彼の母親はヘビースモーカーだ。だから、ずっと家では煙だらけ、吸うことに抵抗感はなく、むしろ自然だと言う。 「おかあさんの時代は、正しい知識がなかった、だから吸い始めたのだと思う。今は、危険が明らかだ、その身体を大切にし、吸うのをやめてほしい。」というような説得を試みた。「今ならま [続きを読む]
  • 家庭内 喫煙者 2
  • 〜厚生労働省の最新たばこ情報「たばこと健康」より〜 たばこ煙の成分(まとめ) たばこの煙には、ニコチン・種々の発がん物質・発がん促進物質・一酸化炭素・種々の綿毛障害性物質・その他多種類の有害物質が含まれています。喫煙により循環器系、呼吸器系などに対する急性影響がみられるほか、喫煙者では肺がんをはじめとする種々のがん、虚血性心疾患、慢性気管支炎、肺気腫などの閉塞性肺疾患、胃・十二指腸潰瘍などの消化器 [続きを読む]
  • 家庭内 喫煙者 1
  • 産声。 いとおしい、声。赤ちゃんは、生まれてすぐ、オギャーと泣きます。おなかの中から出てきて、初めてその小さな肺に空気が注ぎ込まれるのです。 無菌の母のおなかから出てきたその一瞬から、一生、その肺で呼吸をしていくのです。 想像してみて下さい。 生まれたての赤ちゃんの肺を。優しく淡い、ピンク色。 おなかの中で守られていた赤ちゃんにしてみれば、外の空気は決してきれいなものではありません。 むしろ、汚い [続きを読む]
  • 新学期が始まりました
  • 9月新学期。 久しぶりの幼稚園。久しぶりの学校。 久しぶりの先生。久しぶりの友達。 新学期初日喜んで行って来られましたか。行きたくないと泣きましたか。 楽しい話もツライ話も耳を傾けて。 いっぱいいっぱい聞いてあげて。 ゆっくり休んでたんと食べて 温かく包んで。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 仲良しのふたり
  • 大学生になって離れたふたりは、夏休みなので会おうと話していた。 普段は忙しく会えない日が続いていたから。 どこに行こうか 話して何を食べたいか 話して ああだこうだ…と、なかなか決まらない時間も楽しくて。 一緒に行きたいなぁと思ったのだけれどふたりだけで行くと ふたりから言われて。 じゃあ、いってきます…と出かけて行った。 夏の太陽の過ぎ行くクーラーを消した 少し涼しい日に。 帰ってからは、何した何食べた [続きを読む]
  • 泣く高校生
  • ひとつの高校の文化祭を見続けて もう10年にもなる。 全学年全クラスが、いつもの自分たちの教室を劇場にしてミュージカルを発表する。一公演が70分。並大抵でない 準備と練習が必要とされる。 暑い最中に朝から夕方まで毎日毎日繰り返されるけんけんがくがく。 そして、長きひと夏を越え 昇華された40人の舞台。 多くの心が込められたそれは、どんな時も 観る者の胸を打つ。 彼らに染み付いた 汗と涙は永遠に 彼らを強くする。 [続きを読む]
  • 夏休みが終わりました
  • 長期休暇明けに体調を崩すこどもたちが多いそうです …と、重々認識して、いつもより多少気合を入れて我が子の様子を見守ったらよいと思われる新学期のスタート。 まずは普段通りのペースを作って時間を早め早めに設定して あとはじっくり観察。疲れた様子はないか口数が減ってはいないか食欲はあるのか どこからどう見ても元気いっぱいだったら 安心して応援を。 心配なことがあったら心配なことを悟られないようにじっくり寄り添 [続きを読む]
  • 自分の嫌いな野菜
  • ニンジンを調理しないという人に出会った時は相当ショッキングでした。 カロチンたっぷり。他に何で代用しようというのでしょう。カレーはよく作るそうですが、にんじんナシ。肉じゃがもトン汁も、あのオレンジ色ナシ。 「だって、ニンジン、マズいじゃん。私は食べないで全然平気でここまで来たんだから。こどもたちも問題ないでしょ。我が家から一切排除だわ。」 さらには、ピーマンも苦手、玉ねぎも苦手。 野菜全 [続きを読む]
  • 夏野菜を食べ尽くす
  • この夏もいろいろなお野菜を美味しくいただきました。 とうもろこし・枝豆は、夏の間、献立に関係なく食卓に、湯気の上がる茹で立てが登場します。残らないので、冷たいものがいただけないというご家庭も。 スイカ・メロン・桃フルーツも飛びっきり甘くておいしいものが並びます。 カレーもいつもの‘にんじん・じゃがいも・たまねぎ’ではなく「夏野菜のカレー」に。 トマトかぼちゃなすピーマンいんげんおくらセロリレタスズッキ [続きを読む]
  • 宿題を終わらせる 3
  • 新学期が始まることが憂鬱で背中を丸めて過ごす子ら。 一年のうちでこどもの自殺が多いと聞く、夏休み明け新学期初日。そんな子たちは、絶対に登校してはならない。家から出てはならない。守られなければならない。 自殺はしない…けれども、心が登校を受け付けない子は多くいる。ギリギリいっぱいな子たち。そんな子たちも守ってあげるべき。ちゃんと、みつけてあげなければ。 気づかないで「今日から新学期、行ってらっしゃい。 [続きを読む]
  • 宿題を終わらせる 2
  • 地元の公立中学校で聞いた話。ほんのサンプル1ですが。 そこの学校では、夏休みの宿題を提出する生徒はクラスの1/3出しなさい、出しなさい、と言いつづけ、遅れてでも何とか提出する生徒が1/3残りの1/3はどうにもこうにも出さない…と先生方からうかがいました。 同じ学区の小学校からその中学に進むのですが、その小学校では、ほぼ全員がすべてを提出すると言います。小学校を卒業して僅か5か月で、「宿題を提出しなくても気にな [続きを読む]
  • 宿題を終わらせる 1
  • 「8月31日は宿題の日」という小中高時代を送ってきたものだから「まだ終わっていない」お子さんに、何の疑問も持っていません。「がんばれ〜」とニタリとしてしまうくらいです。 この時期「我が子の宿題が終わっていない」と焦ったり嘆いたりする母親たちはきっとまじめに、早めに終わらせていたのでしょう。 それにしても「怒ったり」「叱ったり」はやめてほしいというもの。 だってまだ、宿題をやらないで学校に行くワケでも [続きを読む]
  • そろそろ
  • 夏休みも残すところ、あと僅か。週明けから始まる学校もあるようです。 とかく時間が不規則になりがち。それが夏休みの醍醐味でもあるから。 けれども、元通り「早寝早起き」に戻さなければ新学期にキツい時差ボケ状態に陥ってしまいます。 まずは夜更かしをやめます。それには、夕食の時間を早めに固定して。 食事時間が遅いと、どうしても就寝時刻が遅くなります。食事を早い時間に済ませると、食後もゆっくりできて、落ち着い [続きを読む]
  • 電車やバスに乗る
  • 電車やバス内は“公共”を学ぶに良い場所です。 「人に迷惑をかけない」「大きな声を出さない」「席を譲る」「安全に気をつける」 これらのことを、具体的に実感する場所です。 最近は自家用車を所有している家庭も多いようです。 特に、こどもの小さいうちは便利。こどもが歩くことをぐずったり、遅くなった場合の疲労が省けるため、とにかく車を利用しがちです。こどもを車に押し込んでしまえば、ドアトゥードアで、目的地 [続きを読む]
  • 「美術」の宿題
  • 中学生になると「美術」という教科を学びます。 国語・数学・理科・社会・英語の5教科の宿題に関しては「出ていて当たり前」の感覚を持つのですが、美術の宿題に抵抗感を持つ親御さんが、毎年いらっしゃる…と、美術の先生からうかがいました。 「好きな美術館に行って、感想を書く」という宿題を出したところ、「何の役に立つのか?」「時間の無駄では?」という抗議が殺到したとか。多くの芸術品が集まる「東京」の立地を生かせ [続きを読む]
  • 夏のアルバム
  • この夏もいっぱいの写真を撮っています。 カメラがデジタルになった頃から写真の整理が苦手になりました。 同じカットを何枚も撮影してしまいプリントもせずデータのままで。 写真を現像に出していた頃までのものは目に触れる所にあって、むしろ身近です。 そんな長年貯め込んできた写真の整理を…と思えば、億劫でしかないけれど、「この夏休み限定」であれば、割りと気軽。 小さなお子さまでも、まだ覚えていること、場所、ばか [続きを読む]