いしい あさ さん プロフィール

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いしい あささん: 母親偏差値
ハンドル名いしい あさ さん
ブログタイトル母親偏差値
ブログURLhttps://ameblo.jp/hahaoyahensachi/
サイト紹介文母親の仕事にも「偏差値」があった!食事・時間・健康・遊び・勉強。母親偏差値を簡単に上げるコツのご紹介
自由文ママ/おかあさんはもちろん、おとうさん・おばあちゃん・おじいちゃん・・・お子さまにかかわる保護者皆様のための、子育てエッセイ、連載中。
食事・時間管理・健康・遊び・家族・行事・・・。さまざまなキーワードから、良い親・ダメな親の例を参考に。
「母親偏差値」の上がるコツを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/06/06 17:21

いしい あさ さんのブログ記事

  • 日曜日の部活で
  • 学校教員の時間外労働の長さが注目されます。授業を受け持つだけでなく、様々な事務仕事にも追われます。そんな多忙の中、部活の顧問なる仕事も加わります。顧問を引き受けると、放課後のみならず、土日祝といった学校が休みの日にも時間を長く取られることになります。 先生方にもご家族があります。休日さえも留守にするのは、ご家族にもご迷惑なのではと考えさせられます。 さて。かれこれ15年ほど、週末は息子のたちのサッカ [続きを読む]
  • その先生は
  • 我が子が卒業した高校サッカー部の顧問の先生の訃報が届きました。現役の先生がいなくなって、生徒たちの悲しみはいかばかりかと胸が痛みます。 放課後、授業が終わるや否や、教室から飛び出してくる生徒たち。同時にやってくる先生。 生徒が自主的に活動する名ばかりの部活顧問もいますが、最初から最後まで、同じ時間グランドに立ち、暑い時も寒い時も、一緒に声を出す先生。 勝った時は檄を飛ばし負けた時はそっと寄り添い 優 [続きを読む]
  • 異国の地より つれづれに 最終章 〜貧困
  • 貧富の差が激しいこの国。羨まれるほど豊かに暮らす人達もいれば、食うに困る人達もいる。洗練された流行りの服を着こなす人がいる一方、擦り切れて穴も開いたドロドロの服を着続けている人もいる。 裕福な家庭に生まれたこどもと貧困な家庭に生まれたこども その差は違い過ぎていて埋まらない。 生きていくのに精一杯の人たちは、教育を受けられない。 勉強して、仕事して、その貧困から抜け出すというきっかけを手にすることが [続きを読む]
  • 異国の地より つれづれに 5 〜喫煙
  • 溢れる車溢れるバイク 無法地帯となった道路で交通整理をする町の人たちがいる。 交差点などに立ち、合流や片側通行などをさばいている。ホイッスルを吹き、手招きで指示を出す。交通量の多い道路の真ん中に立っている人は相当危険なのではないだろうか。ひどい排気ガスの中で一日を過ごす。 彼らは、車を誘導し、そのチップを糧に生きている。 時々、本当に、ときどき、手にするチップは年収20000円ほどになるという。この土地の [続きを読む]
  • 異国の地より つれづれに 4 〜食事
  • 食事については、習慣の違いがまだまだ多くあります。 例えば、時間。日本のように、朝・昼・晩の三食決まって食べるということはないとのこと。では、二食?一食? 「おなかがすいたら食べる」回数は決まっていないそうです。 学校は7時から始まり、小学校は12時、中学校は13時、高校は14〜15時に終わるそうなのですが、たいていは、授業が終わり、帰ってから食べる人が多いとか。12時はまだしも、14時や15時はおなかがすくのでは [続きを読む]
  • 異国の地より つれづれに 3 〜栄養
  • マンゴー、パパイヤ、グアバ、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、ライチ、オレンジ、スイカ、メロン…熟したフルーツが手に入る南国。どれもこれも美味しくて。町にはフレッシュフルーツジュースのスタンドも多く、その美味しさには感動するほど。スネークフルーツという皮が蛇のような果物も。 そんなフルーツの楽園ですが、ここの国のこどもたちはフルーツを食べないと言います。 レストランで。おとうさん、おかあさん、7歳く [続きを読む]
  • 異国の地より つれづれに 2
  • 驚いたのは交通量。排気ガスの息苦しさに、いつの間にか日本の技術が格段に進歩していたことに気づかされる。そんななか、バイクの多さが圧倒的に目を引く。 車の間を縫うようにして、幾台もの、いや十台、二十台といったバイクがすり抜けて行く。道路は無法地帯。交通ルールなど見当たらない。人は車やバイクの押し寄せる渋滞を掻き分け横断する。初めて訪れた人に道路を渡ることなど到底できない。ようやく探し当てた信号機も、 [続きを読む]
  • 異国の地より つれづれに 1
  • 初めて訪れる、その国は日本からの想像と違っていた。 その国の首都にある日本企業に赴任する知人から「そこは何でも揃う。不便はない。」と聞いていた。 確かにほしいものは何でも買える。ないものはない。 けれども、「欲しいものが手に入る」ということが、「不便ではない」と全くイコールではないことを知る。 基本中の基本と言える、水。 海外に出てみると、いつだって、日本の水のありがたさに気づく。 さてさて、今回は、洗 [続きを読む]
  • 七五三を祝って
  • 小さな可愛らしい赤ちゃんが生まれて初めて抱っこした我が子は、離せばすぐに壊れてしまいそうで 大切に大切に育てて毎日を一緒に過ごして ずいぶん大きくなりました。 今日は七五三日本の伝統文化は、今も息づき 心を込めてこれからの健康と幸せを改めて祈ります。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • おはようございます という言葉
  • 駅までの道のりに、車がほとんど通らない横断歩道があって。それでも朝は、通学するこどもたちのために、保護者の当番さんが代わる代わる黄色い旗を持って見守っていらっしゃいます。 車も通らないしこどももそんなに多くはないし、たいていのお母さん方が、ヒマそうにボケっと立っている様子なのですが。 そんなローテーションの中にひとり外国人のお父さんがいらして。 その方は、車が通ってない横断歩道を大人が通りかかる時も [続きを読む]
  • 文化の日を楽しむ
  • 11月。文化の日には文化的なイベントが各地で開催されます。 例えば、大学祭。 音楽や演劇など各種ステージ模擬店講演会研究室の発表体験コーナー…など、こどもからお年寄りまで楽しめる催しが目白押しです。 レベルの高い芸術を観ることができますし、世界最先端の研究を、小学生にもわかるように説明してくれます。 いいことだらけです。 ある大学の近隣のこどもたちの中には、「〇〇大学に行きたいから勉強する」と言う子が多 [続きを読む]
  • いとこ と
  • 大人になってみると、親しい いとこ と疎遠な いとこ がいます。 近所に住むか、違う地方に住むか、…でも関係性は変わるかと思います。また、親同士、そのきょうだいの関係も影響を及ぼすでしょう。 いとこ としょっちゅう会っている友人の話を聞くと羨ましく思えます。 もしかして、自分に兄か弟か、男のきょうだいしかいなければ、女の いとこ が女のきょうだいのようになってくれればいいのにと思います。憧れの「姉妹」に。 [続きを読む]
  • いってらっしゃい!という言葉
  • 今朝、いつもはあまり使わない、ちょっと遠い駅まで自転車で行きました。そこから電車に乗るので、100円で一日停められる駐輪場を利用しました。 初めて使うそこは、勝手がわからずに戸惑ったのですが、常駐する係のおじさんが丁寧に教えて下さいました。 おじさんは、私がそこを出る時に元気いっぱいの声で「いってらっしゃい!」と言って下さいました。 私はとても嬉しくなりました。ニタニタしてしまいました。 今日はいいこと [続きを読む]
  • 大切なこと
  • ふたり姉妹。幼い頃からふたりは仲良く暮らしていました。それぞれが結婚し、どちらも2人の女の子に恵まれました。ちょうど、同じ頃に出産し、家が近いこともあって、子育ても助け合って過ごしてきました。お互いにお互いの娘たちをかわいがっていました。 近所の幼稚園に行き、地元の小学校・中学校に通い、高校に進学する頃のこと。「偏差値」という数値から妹に異変が。 ふたり姉妹のおかあさん、4人のお孫さんたちのおばあちゃ [続きを読む]
  • 衆議院議員選挙に
  • 突然、国会は解散しあれよあれよという間に新政党がいくつか立ち上がり、どこの党が何を公約にしているのか誰がどこに所属しているのか 政界のスピードについていけないまま衆院選は終盤を迎えています。 全国的には素晴らしい活躍をなさる政治家の方々もいらっしゃいますが、いざ自分の住む選挙区の立候補者をみると、よくわからないことも多々あります。 前回と所属の党が変わっていたり、この選挙になって急に登場した候補者が [続きを読む]
  • 中秋の名月を
  • 秋の気配に包まれ肌寒い一日を過ごし 暮れて浮かび上がる 月。 雲がかかりかすみ、 光の輪がぼんやり重なり。 いにしえより詠われ 愛でられてきた 同じ月。 「ねえねえ、 見た?見た?今日の月はスゴイよー」と玄関を開けながら大きな声で誘う子と、ゆっくりと見上げます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 親の友人
  • 休日は週に1〜2日。普段は仕事で留守にするから、休日はこどもと一緒に過ごす。けれども、たまには自分の友人とも過ごしたい。いつも会う「ママ友」ではなくて、学生時代からの、独身時代からの、友人たち。 このふたつは両立できます。子連れで友人と会えばよいのです。 むしろ、親の友人と会う機会は、こどものためにはとても有意義な時間になります。 親の友人は、大人。そこにこどもが来たら、大人は総出で可愛がってくれます [続きを読む]
  • 親の年齢 
  • こどもたちは、同じ年齢でクラスが構成されています。 さて。こどもは同じ年齢でくくられますが、その同じクラスにいる母親の年齢は、いろいろです。出産年齢は、20歳から40歳過ぎまで(もちろん、もっと下やもっと上の方もいらっしゃいます)。母親の年齢で言えば、こどもが同じクラスに所属していても、20歳の差ができることもあるのです。 これまで過ごしてきた社会では、学校でも職場でも“年上・年下”がはっきりしていたので [続きを読む]
  • 「忙しい」という言葉
  • 「忙しい」とよく聞きます。都合を尋ねると、返ってくる言葉が「忙しいので」。 いつも「ふ〜ん」と思います。 「忙しい」量は、人によって違うように見えます。すぐに「忙しい」と言う人とどう見ても忙しいでしょうに、「忙しい」とは言わない人と。 前者はいつも、アップアップしていて後者は、いつもスマート。 本当に忙しい人は、「忙しい」という言葉を使わないのです。とても上手にスケジュールを管理していて、段取りもよ [続きを読む]
  • 祖父と 祖母と
  • 人には、計4人の祖父母がいます。しかし、悲しいことに、生きていてくれる祖父母は、4人から減っていってしまう。 今では、私の祖父母は、4人ともいなくなってしまいました。けれども、それぞれとの想い出は数えきれないくらい残っています。4人が4人とも、愛してくれていたという確かな記憶。 こどもたちの世代では、まだまだ多くのおじいちゃまおばあちゃまがいらっしゃるでしょう。同じ時間を過ごすことができるのです。会わな [続きを読む]
  • 引退の日
  • 朝からの強い雨足と天気予報から今日はないのではと思われた。 しかし、集まった大勢が待っていた。もしや、勝てなければ、今日が最後になってしまうから。 予定時間が過ぎるも誰もイライラすることもなくゆっくりと時は流れる。 そしていつの間にか雨は上がりレジェンドとなる選手の登場を待つ。 入りきれないほどの観客が固唾を飲んで、見守る。 時折見せる、コースをついたウイナーに大きな大きな拍手を送る。 いつまでも観てい [続きを読む]
  • 発表会に緊張する
  • 音楽の秋。伴奏のピアノを弾く機会がありました。 ここひと月毎日練習をしていて。家の中には同じ曲がリフレイン。 すっかり暗譜もし順調に練習は進みます。 発表日が近づくにつれ、上達し、間違えることもなくなりました。何回かに一度、気を許すとつっかえることがあるかないか、です。 ただ、その一度を聞き逃さないで「あ、」と言う我が子。毎日のリフレイン攻撃に曲を細かく覚えてしまったようです。 伴奏なので、間違えると [続きを読む]
  • マッチポイントに
  • 試合観戦していると、マッチポイントの場面にでくわします。あと1点取れば、試合に勝てるというところ。 マッチポイントを取られた時に、 簡単に1点取られて負けてしまう時と粘って粘って逆転する時と。 トーナメントの上位に進む選手は、数々のピンチをも乗り越えられる力を携えているように見えます。 マッチポイントを取られた時にも冷静に普段通りの心持ちで練習通りの動きを確実にこなす。 そして1点1点しのいでいけば、逆転 [続きを読む]
  • 季節の変わり目なので
  • 9月に入り、途端に秋めいて参りました。 早くも長袖が登場、朝晩はめっきり冷え込みます。 晴れた日でもその太陽は夏のものではなく優しく穏やかです。 新学期が始まり数日、 夏休みの遊び疲れか集団生活の緊張か 気温の変化の影響もあって体調を崩す人が増えてきている模様。 やらなきゃならないことが多い、この時期ですが、ギアは落として、ゆるゆる発進を。 まずは身体と心持ちを周りの空気に慣らして。 休息と睡眠を十分にと [続きを読む]
  • この高校生たちは
  • 文化祭で一年生から三年生まですべてのクラスの出し物が、ミュージカルだという高校がある。 普段は40人でぎゅうぎゅうの教室に90人収容の客席を組み、舞台を作る。 40人で企画し演出し準備し練習し演技して、歌って踊る。 文化祭の開催される二日間で、各クラス8公演。すなわち、その演目を観ることができるのは720人。三年生ともなると整理券が出て、あっという間に満席になる。手慣れていないと入手は困難なほどだ。 高校生の、 [続きを読む]