いしい あさ さん プロフィール

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いしい あささん: 母親偏差値
ハンドル名いしい あさ さん
ブログタイトル母親偏差値
ブログURLhttps://ameblo.jp/hahaoyahensachi/
サイト紹介文母親の仕事にも「偏差値」があった!食事・時間・健康・遊び・勉強。母親偏差値を簡単に上げるコツのご紹介
自由文ママ/おかあさんはもちろん、おとうさん・おばあちゃん・おじいちゃん・・・お子さまにかかわる保護者皆様のための、子育てエッセイ、連載中。
食事・時間管理・健康・遊び・家族・行事・・・。さまざまなキーワードから、良い親・ダメな親の例を参考に。
「母親偏差値」の上がるコツを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/06/06 17:21

いしい あさ さんのブログ記事

  • 避難訓練で
  • 保育園の避難訓練に居合わせたことがあります。それは0歳児のクラスにいる時でした。 園内に「地震の避難訓練」のアナウンスが流れたその瞬間、 起きている子は部屋の中央に集められその上にゴザで屋根を作る保育士さんたちがいて ベッドに寝ている子の上にはベッドの柵の上に掛け布団が掛けられ保育士さんが覆いかぶさり 「地震がおさまりました」のアナウンスですぐにおんぶひもと抱っこひもで、乳児がふたりずつ大人にくくりつ [続きを読む]
  • 混乱の中で
  • また地震が起きました。 被害が大きく心痛みます。 大きな災害が起きると混乱が起きます。 親がまず考えるのは出かけてしまっているこどもの確認。 あらゆる場面を想定してこの場合はこうあの場合はこう…と、話し合っておきましょう。 まずは、親子で会うことよりもそれぞれが安全な場所に身を置くことが大切です。 混乱の中、帰宅を急ぐことは、かえって危険に巻き込まれることにもなりかねません。 果たしてその時 どうするの [続きを読む]
  • “父の日”に 振り返る
  • 6月第三日曜日は “父の日”。“母の日”より行き渡っていないように感じるのは子に対しての影響力が、母の方が強いからなのか…。 いやいや、そんなことあるはずはない…と思う父親とそうだな…と納得する父親と。 「おとうさんのこと、大好き!」と言う子と「え?父の日なの?」と言う子と。 違いは 何か…。 一緒にいられる時間が短いと伝わらないことが多いのかも …と考えました。 今日は“父の日”。少しだけ 振り返って [続きを読む]
  • うたうこと
  • 好きな歌を歌ってみよう元気になるから 大きな声で歌ってみよう力になるから アカペラのライブに行く機会があってそれは初めてのことだったのですが ドラムやベースを含めそこに流れる音はすべて声でこんなにも優しいハーモニーが奏でられるのだと感動しきり。 まっすぐに育ってきた その青年は声もまっすぐで。伸びやかに聴く者の心に響かせていました。 歌は多くの人を励まします。 楽器の演奏ができなくても楽譜が読めなく [続きを読む]
  • 小さな親切の日
  • 電車で目撃しました。ドア付近に座っている、就職活動中の女子学生ふたり組。黒のリクルートスーツに身を包み、黒はポニーテールに結われています。化粧も薄く、とても感じの良いふたりは、時折仲良く小声で話しています。たまたまその隣に座った女性は、茶髪で派手な服を着てお化粧も濃く、耳にはイヤホンをつけてスマホに没頭。年の頃は同じ。 そこにご年配の方が乗っていらっしゃいました。 ドア付近の手すりにつかまっていら [続きを読む]
  • 夕食時間の設定
  • 学校は登校時間も下校時間も決まっています。毎日の授業も時間が決まっています。 一日の大半を過ごす学校で、疲れたり眠くなったりしないためにはその時間に合わせて、家庭で時間を過ごすことが大切です。 最も気をつけてあげたいのは 夕食の時間。ここが遅くにずれ込むと、就寝時間が遅くなり、起床時間が遅くなり、全体的に時間管理が難しくなります。 三食が毎日同じ時間だと、生活が安定します。 朝食は、保育園・幼稚園、学 [続きを読む]
  • 日記の日に
  • 赤ちゃんダイアリーをつけている方もいらっしゃることと思います。「今日は一日泣いていた。」「今日も一日泣いていた。」「予防接種に行った。やっぱり泣いた。」「公園でお弁当。ご機嫌だった。」「初めて寝返りした。」「ハイハイした。」「立った!」「歩いた!」 子育てに時間がなくて。けれども、たった一筆でも、残っていると、後々読み返して「そうそう」と思い出せることも多くて。赤ちゃん時代のあれやこれやを覚えてい [続きを読む]
  • 傘の日に
  • 梅雨に入りました。傘を手放せない日がしばらく続きます。 傘を差すのがまだまだ上手でない小さな子は、傘なしで歩かされています。レインコートを頭からかぶり、長靴を履いて。 台風も接近した久しぶりの強い雨。 レインコートだけではどうにもずぶ濡れになってしまう小さな子は、ついに傘を持たせてもらっています。けれども、普段持ち慣れていないので、どうにも危なっかしい。風に煽られて、飛ばされてしまいそうです。 小学生 [続きを読む]
  • 時間の感覚 2
  • 子育てしていると、モタモタしてしまうことが度々あります。赤ちゃんの頃なんて、予測不能なことが次々起きて、思うようにコトは進まない。 よちよち歩くようになっても、ベビーカーに乗ってくれたら早いのに、歩きたいなんて言うもんだから、計算も狂い余計に時間がかかってしまうことも。 ちゃんと歩けるようになっても、例えば虫をみつけて立ち止まったり、おなかがすいたとダダをこねたり、やはりなかなか進みません。 そうし [続きを読む]
  • 時間の感覚 1
  • 海外に出ると、決められた時間に関するとらえ方が、日本とは違うと感じられることがあります。日本人は「時間を守る」のに対し、「時間にルーズ」な印象を受ける機会が度々訪れます。 「約束の時間に現れない」「交通網が定刻通りでない」など。 そして、それを気にしていないようにみえることが多いような。 「早い」ということではなく「遅い」のです。 日本では「遅刻はいけない」ことです。 学校では「授業の始まる5分前には [続きを読む]
  • “虫歯”考 5 手遅れ
  • 小学生の虫歯。ピークは昭和54年で、その割合は94.75%。その後、年々減少し、平成28年には、48.89%に。 この差はひとえに、親の意識の向上がゆえ。自ら小学生時代にわからぬまま虫歯治療を受けいつの間にか詰め物だらけ、せめて我が子の歯は守ろうと、情報をフル活用、仕上げ磨きにも余念なく過ごしてきたということ。成果は数値に表され、ますます推進されていきます。 歯の健康週間に。ふと立ち止まり考えてみると「我が子はも [続きを読む]
  • “虫歯”考 4 永久歯のはえる頃に
  • 仕上げ磨きをせっせとしていた時期も いつか過ぎ去ります。 小学生も高学年ともなると、親に磨かせてくれなくなる子も多くなります。親の手を離れるほどに成長します。歯磨きもいよいよ巣立ちの時を迎えます。 すなわち。 この年齢になるまでに、こども本人が、きちんとした歯磨きのやり方を学んでおかなければなりません。親の仕上げ磨きがなくても、自分自身で正しく磨けるようになっていなければならないのです。 合宿や修学旅 [続きを読む]
  • 6歳 6月6日
  • 6月6日は楽器の日邦楽の日いけばなの日 です。 芸事は、6歳の6月6日に始めるとし上達すると言われていることから、この日に制定されたそうです。 言葉は理解できるようになり落ち着いて座っていられるようにもなり 小学1年生かその前か 新しく学ぶことを どんどん吸収できる…そんな年齢。 「芸は身を助く」と言いますがそのことでお金を稼ぐということがなくても、その一芸は、その子を豊かにすることでしょう。 大人になってふと [続きを読む]
  • “虫歯”考 3 砂糖
  • 虫歯には「磨く」の他に、「砂糖」の問題もあります。 一日あたりの砂糖許容量があります。体重1kgあたり、1gと計算されています。体重20kgの子は20gということです。 さて、清涼飲料水には、何gの糖分が含まれているでしょう。200ccあたり、およそ23g。果汁100%で30.9g。 一日にいろいろな形で糖分を摂取しますが、すでに、一本の飲料だけで許容範囲を突破しているという驚き。 水代わりに清涼飲料水を与える親がいます。食事と [続きを読む]
  • “虫歯”考 2 歯磨き
  • 母親学級で習うことの多い、赤ちゃんの“歯”について。 妊娠7週目で、おなかの中の胎児には、乳歯の芽、歯胚ができています。ちょうど妊娠がわかる頃です。「おなかに赤ちゃんがやってきた!」と大騒ぎしている段階で、もう“歯”です。 生後6か月頃から1歳半くらいで、だいたい16歯が生えます。2歳半〜3歳で20歯全部が揃います。乳歯列の完成です。 永久歯の生え始めは6歳前後です。前歯の抜け替わりはすぐにわかりますが、大切 [続きを読む]
  • “虫歯”考 1
  • 6月4日は虫歯の日。 歯は虫歯になったら治りません。医者に診せたところで、治療と言っても「削って詰める」という方法だけです。元の健康な歯には戻らないのです。 そんな常識も、歯の生え始めた乳児・幼児が知るよしもないこと。歯磨きをしないと、甘いものばかり食べていると、虫歯になってしまう…ということを理解していません。 ようやく乳歯が生え揃う時期に、すでに前歯を黒く塗られている子がいます。虫歯治療に耐えられ [続きを読む]
  • オムツの日
  • オムツが取れたとか取れないとか トイレトレーニング中のママは試行錯誤し 時間を気にしたり子の様子を観察したり 大忙し。 「ウチの子、まだオムツが取れなくて…。遅いんじゃないかしら。」「幼稚園でオムツしている子、ウチだけかしら。」などなど、思い悩みます。 もしかして何か病気があれば、それは仕方ないこと。病気のケアをしてあげるだけ。 何も病気でなければ、それは仕方がないこと。トイレでしたくなるのを待つだけ [続きを読む]
  • クヨクヨしないで
  • ひとつ うまくいかなくてもふたつめがある。 ふたつ うまくいかなくてもみっつめがある。 うまくいかないことがたくさんあっても次は何とかなる。 だから、今日の、たった一日の結果だけでクヨクヨすることは 全く無意味。 早く寝て明日に備えよう。 いっぱい食べて未来に備えよう。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 就職活動解禁日
  • 2019年3月に卒業、4月に就職する学生さんたちはただいま「シューカツ」の真っ最中。 いよいよ6月1日は「シューカツ解禁日」。 明日はどこそこの会社で学生さんたちの面接が行われます。 何社も訪れる人1社に長らく滞在する人 誰にとっても緊張した一日になりそうです。 もうハタチも過ぎ十分な大人ですが、 シューカツ生がいると、受験生がいるような「母の気持ち」に。 心配したりヤキモキしたりそんな様子は見せないで どっしり [続きを読む]
  • 満点を取る
  • 「100点取ったよー!」 と、帰ってくるなり喜んで 報告。 親から 「うわー、すごいねー!」と言われる子。 「え、小テストでしょ?」とか「いつもの漢字テストでしょ?」とか「100点の子、何人いるの?」と言われる子。 どちらが嬉しいでしょうどちらが励みになるでしょう 小学生の問題なんて簡単に見えます。 だから「こんな問題できて当たり前」と思うのかもしれません。けれども、簡単なのは、親が大人だからです。小学生の [続きを読む]
  • お弁当作りが ツラい時
  • お弁当生活にも“五月病”がありました。 新年度は親も何かと慌ただしくて仕事も新しい業務が増えたり子の環境が変わって把握するのが難しかったり。 4月に新しいお弁当箱を買った時には「明日は何を入れようかしら」と自分もワクワクしていたのだけど、 他のことで許容量がいっぱいになってしまうとツラくなるのはお弁当作り。 それは“五月病”だから。 そんな時には、「お弁当なんて作りたくない!」という気持ちを優先して大丈 [続きを読む]
  • お誕生日おめでとう
  • 我が子の誕生日。それは、母親のもとに 赤ちゃんが生まれてきてくれた日。ワタシのところに アナタが生まれてきてくれた日。 お子さんのお誕生日には、ぜひ、お祝いを。 ケーキを用意してろうそくを立てて、ふーっ…と。 願いを込めて吹き消したならお誕生日の魔法が始まるかもしれません。 何もなくおめでとうも言われず忘れられることなどありませんように。 プレゼントにご馳走と笑顔を。 大切なアナタにお誕生日おめでとう [続きを読む]
  • 小松菜の日
  • 5月27日は「小松菜(5・2・7)」の日。小松菜はこどもに食べさせるに栄養価の高い素晴らしい食材です。 牛乳アレルギーを持つ我が子。それを知った時には、成長期に欠かせない「カルシウム」が摂れないのではと心配しましたが、何のことはない、牛乳以外にも数々のカルシウムを含む食材は多数ありました。 しらすや骨せんべいなど、そのものズバリのカルシウムもありますが、野菜からも多くのカルシウムが摂れるのです。その代表格 [続きを読む]
  • 五月病の季節でもあるので
  • 新年度からの緊張感がほぐれぬまま どんどんどんどん凝り固まってきてゴールデンウイークに気分転換もできずに だらだらだらだら疲れてしまって こんな気持ちの良い五月晴れの日に学校に行きたくないとか 何も手につかないとかそんな様子でしたら、それはいわゆる五月病。 4月からの新しい環境になじめずにいることがストレスの原因。 おかあさんは、仕事に家事に子育てに忙しい毎日ではありますが、早め早めの対処が肝心。軽 [続きを読む]