ぶち丸 さん プロフィール

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ぶち丸さん: 脳内交響曲
ハンドル名ぶち丸 さん
ブログタイトル脳内交響曲
ブログURLhttp://buchibuchibuchi.blog17.fc2.com/
サイト紹介文人間の孤独、寂寥をテーマにした絵を描いています。見る人の救いになれば幸いです。
自由文更新は不定期です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/06/07 05:33

ぶち丸 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 秋の旅行記
  • どうもー、ぶち丸です。最近はPixivやTwitterに投稿しまくっててコッチは絶賛放置気味な訳なんですが、更新する意欲が湧いてきたので、たまには記事でも書きます。あんまり時間が無いので文量は比較的少な目にするつもり。今回も前回に引き続き旅行記でも書こうと思います。夏に色んな所に行ったのは前回の記事でも書いた通りなのですが、続いて秋も(出不精な私からすると)かなり色んな所に行ったので、今回は秋の旅行記です。秋 [続きを読む]
  • 絵の話と夏の旅行記
  • どうもコンニチハ。ぶち丸です。今回の記事では今まで一度も書いたことのない旅行記というものを書いてみようと思うのですが、その前に↑の絵についての話を少しだけ冒頭でしておきます。この絵は今年の2月8日から描き始めた絵で、ここ最近ようやく完成したものです。完成したのが9月18日なので、完成に半年ぐらいかかってますね。いやー長かった・・・。普通だったらこんなに時間はかからないのに、チョットこの絵は拘りが強 [続きを読む]
  • つらいことがあったら・・・
  • どーも、ぶち丸です。最近は旅行にはまってたり、上手く絵が描けなかったり、精神が不安定だったりで中々新しい作品を載せる機会が無いんですが、今回は絵とはちょっと関係ない話をします。今回の記事のテーマは「生きるのがつらい」と「生きるのがつらい時にどうするか?」の二つです。最近生きるのが凄くつらいなあと思うことが多いので、これから自分の精神の治療のために上記のテーマに沿った文章を書いていこうと思います。( [続きを読む]
  • 最近の作品の話
  • どーも、ぶち丸です。相変わらず絵を描いたり寝たりする日々を送っている感じなんですが、今回も自分が描いた絵について語っていこうと思います。今回は上の絵について簡単に。前々回の記事の絵と同様に少女の絵です。ここに載せるのは初めての絵なので、ブログしか読んでいない人は見るのは初めてでしょう。(PixivやTwitterには少し前に載せていたので、もう見たわ!って人もいるかもしれない)前回描いた少女の絵に沢山の致命的 [続きを読む]
  • 最近気に入った曲のまとめ
  • 最近気に入った曲の動画とかをまとめた記事です。こういう記事は手抜きと思われるかもしれませんが、まあたまにはこういうのもね。今までは記事ごとにジャンルを分けてたけど、今回は一つの記事に複数のジャンルの曲をつっこんどきました。あと今回は一曲ごとに補足コメントつき。楽器に詳しくないからなんかトンチンカンなこと言ってるかもしれないけど、あくまで楽曲の紹介がメインだから細かいことは気にしないでもらえるとあり [続きを読む]
  • 絵を描く過程についての話
  • どうも、ぶち丸です。ご無沙汰してます。最近は絵を中々仕上げることが出来なくて悶々としていた感じなのですが、やっと仕上げることが出来ました。上の絵が先日描きあげた絵です。人間を描くのが得意でないので、この絵を描き上げるのは個人的にイロイロ苦労がありました。得意で無い人間の絵をなぜ描いたのかというと、そのきっかけは暫く前に「ぶち丸さんの美少女絵を見たい」とメッセージを貰ったことです。その場では「まあ何 [続きを読む]
  • 狂った耽美主義の理論家
  • どうもぶち丸です。前回の記事で夢日記を書く!とか言っておいて全然書いてないわけなんですが、今回はそのことを脇に置いてマッタリ絵の話でもしようかと思います。最近はこのブログの更新も滞りがちなわけなんですが、文章はともかくとして絵は一応継続的に描いてます。例えば、上の絵なんかはつい最近描いたやつですし、また他にもネットのどこにも載せてない絵とかも私のパソコン上に幾つかあったりします。(未完成だったりし [続きを読む]
  • 夢日記(2017年11月2日)
  • 突然ですが、これから夢日記をつけていこうと思います。なぜこんなことを突然言い出したのかというと、理由は色々あるのですが、・そろそろ哲学的な分析っぽい糞マジメな記事を書くのがいい加減飽きてきたから・客観的なことではなく、もっと個人的なことを書いてみたいと思っていたから・現実離れした記事を書きたかったから(夢日記なら現実離れした面白い内容になるかもしれない!)・狙って書くような記事ではなく自然に起きた [続きを読む]
  • 時間の経過について
  • 更新に間が空いてしまいました。結構辛いことが多くて色々と余裕がない感じです。で、まだ別にその状態から脱したというわけではないんだけど、思うことは色々あるわけでそろそろ記事でも書いていこうと思います。まあ辛いときのほうが色々気づけることもあるだろうし、こういう状態で無理して書くのも悪くないよね。で、最近というかずっと「時間の経過」について悩んでるので、今回はこの点について簡単に話してみたいと思います [続きを読む]
  • 人生を充実させても死の恐怖を克服することは出来ない
  • 前々回の記事の最後の方で私は「人生を充実させるという死の恐怖の克服法にはいくつかの問題があり、以降の記事でこの点について説明していく」と書きました。そして、そう書いてから半年近くも記事を更新をしていなかったわけなんですが、今回の記事では重い腰を上げて、ようやくそのことについて書いていこうと思います。なぜ、人生を充実させても死の恐怖を克服することが出来ないのか。これについては死ぬ間際の自分を思い浮か [続きを読む]
  • 生きることそれ自体の価値
  • 死について思ったことがあるので、今回はこのことについて少し書いておく。前回の記事で私は死の恐怖の克服について書いた。そして、その結論は「死の恐怖を克服することは可能でありうる」というものだった。「自分の人生を充実させれば、その人生は短く終わろうと良いものであることに変わりないのだから、死は怖くない」この結論に納得できるか出来ないかは人によるにせよ、自分は当時素直にそう感じたのだ。だが、自分の人生を [続きを読む]
  • 過去の記事の編集をしていました
  • どうもこんにちは、ぶち丸です。タイトル通り、過去の記事を地道にいじくっていたので、簡単にいじくった内容をここでまとめておきます。・死の恐怖の克服法について過去の記事の内容をいくつか消去して、別の内容に差し替えました。そして、差し替えた内容はおおむね「死の恐怖の克服法」に関するものです。普段我々は自分が死ぬことなど忘れて暮らしています。しかし、死は誰も逃れることができない事態であり、我々はもし仮に今 [続きを読む]
  • 死の恐怖を克服する方法:自分が正しいと信じる生き方を貫く
  • 死は全ての人にとって切実な問題であり続けてきたし、これからもあり続けるだろう。人が存在し続ける限り、死は未来に必ず起きる事態であり、また全ての人にとって有害なものでありうる。死はあくまで観念的なものにすぎないと強引に考えることもできよう。だが仮にこれを幻想だと思い込もうとしても、現に周りの人が次から次へと死んでいっている以上、恐怖は払しょくしがたいものがある。では、我々にとって死はなぜ恐ろしいのか [続きを読む]
  • 死後の世界を信じたほうが得なのか?
  • 我々は生きている間に死について思いを巡らせ、そのことによってしばしば悩みます。例えば、病気などによって自らにどうしようもなく死が差し迫っているときや、身近な人が死んだりしたときは、死を有害視するのは当然のことでしょう。或いは、自分が積み上げてきたものを無に帰してしまうがゆえに、死を有害視する人もいるかもしれません。そして、死について思い悩むことは人生に支障をきたします。上記の例に関して言えば、相当 [続きを読む]
  • 死は幸福でありうるか?
  • 死は善い事であると述べる人々をたまにネットで見かけます。「我々は生きている限り、様々な負担を背負わなければならない。生は悪である。そして死は我々からその負担を取り除いてくれる救済である。」人によって意見の多少の差はあれ、このように考えて、彼らは死が救済であると考えるのでしょう。しかし私は、死が救済であるという意見には少々首をかしげたくなります。私も死にいい面がないとは言いません。例えば現実でつらい [続きを読む]
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