月灯り 探歩 さん プロフィール

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月灯り 探歩さん: 絵画ストリート × 本アヴェニュー
ハンドル名月灯り 探歩 さん
ブログタイトル絵画ストリート × 本アヴェニュー
ブログURLhttp://yurulu.net/artbook
サイト紹介文大好きな美術館巡りと本の感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/06/07 13:39

月灯り 探歩 さんのブログ記事

  • 「アメリカ古代文明」展 〜オルメカ文明が面白い〜 * MIHO MUSEUM
  •  MIHO MUSEUMで 「アメリカ古代文明」展を見てきた。 北中米の古代文明、オルメカ・マヤ・ナスカ等、彼らの残した石彫、陶器、金属工芸、染織品など100余点を展観し、暦と歴史的な儀式、生死 をかけた球戯で、彼らの三千年にわたる足跡をたどる展覧会。  今までは、高速で瀬田西ICで降りて行くルートを使っていたけど、京都宇治を通る高速を使わないルートを知って、そちらだと高速料金がかからないので、やや気軽に行けるから [続きを読む]
  • 「東山魁夷」展 〜日本の自然の美しさ〜 * 京都国立近代美術館
  •  京都国立近代美術館で 「東山魁夷」展を見てきた。 東山魁夷の生誕110年を記念し、戦後の日本を代表する国民的画家と謳われた東山魁夷の画業を代表作でたどる展覧会。本画は約70点と少なめだが、東山芸術の記念碑的大作「唐招提寺御影堂障壁画」が特別出品されている。 2004年の兵庫県立美術館で開催された「東山魁夷」展を見たことがある。没後初めての総合的な回顧展で、「唐招提寺御影堂障壁画」を含む総数約90点の大回顧 [続きを読む]
  • 「世界の形象土器」展 〜がっかり〜 * 滋賀県立陶芸の森 陶芸館
  •  滋賀県立陶芸の森 陶芸館で 「世界の形象土器」展を見てきた。1990年の現地調査を経て収集したアジアのインド、インドネシア、オセアニアのパプアニューギニア、南米のメキシコ、ペルー、ガテマラなどの世界各地の形象土器の数々を展観している。 何か面白そうなのと、滋賀県立陶芸の森 陶芸館は、行ったことがないので、どんな美術館かな?と。自分は、昔の民俗学的な土器の展示かと思っていたら、現代の土器だった。自分の勘 [続きを読む]
  • 「生誕110年 田中一村展」 〜奄美でこそ〜 * 佐川美術館開館
  • 佐川美術館開館で 「生誕110年 田中一村展」  を見てきた。 佐川美術館は、2回目。 とてもモダンな美術館。建物の周囲に、水を配置する魁の美術館かな? この美術館に来るまでに、琵琶湖の東湖岸沿いを走る「さざなみ街道」をドライブするんだけこど、この道がとても気持ちがいい。 「さざなみ街道」をドライブするのもここに来る魅力。 佐川美術館開館20周年記念の第二弾特別企画展。田中一村の幼少期から青年期にかけて [続きを読む]
  • 「新版画展」 〜詩情ある吉田博〜 *美術館「えき」KYOTO
  •  6月の話だけれど、美術館「えき」KYOTOで 「新版画展」 美しき日本の風景  を見てきた。新版画とは、版元渡邊庄三郎が中心となり浮世絵の再興をするとともに、新たな芸術を創造していこうとしたもの。本展では風景というテーマに注目し、川瀬巴水と吉田博の作品を中心に、日本各地の四季折々の情景を豊かな色彩で捉えた作品約100点を紹介する展覧会。川瀬巴水の版画は、大阪高島屋7階グランドホールでの2014年の「生誕130年 [続きを読む]
  • 「猿楽と面」 〜面尽くし〜 *MIHO MUSEUM
  •  MIHO MUSEUM 「猿楽と面」 〜 大和・近江および白山の周辺から〜 を3週間ぐらい前に見てきた。もう終了しているが。本展覧会は、興福寺や春日大社などに猿楽を奉仕した大和四座の本拠地大和、延暦寺や日吉大社などに猿楽を奉仕した近江、そして霊峰白山の参拝口である加賀馬場、越前馬場、美濃馬場の祭礼に使われた面(おもて)などを幅広く展観。平安後期から鎌倉時代の古面に始まり、南北朝から室町、安土桃山時代の大成期に [続きを読む]
  • ジブリの大博覧会 〜イマイチかな〜 *兵庫県立美術館
  •  兵庫県立美術館 ジブリの大博覧会 〜ナウシカからマーニーまで〜 を見てきた。 これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか。会場では当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開のものを含む膨大な数の資料を展示する展覧会。 スマホを忘れたので、今回は写真なし。最初は、ポスターの展示。懐かしかったかな。ジブリに出てくる飛行艇のポスターや模型が [続きを読む]
  • 「江戸の戯画」  〜国芳が断然面白い〜 *大阪市立美術館
  •  大阪市立美術館で 「江戸の戯画」鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで を見てきた。江戸時代には、人々の笑いを誘う愉快な「戯画」がたくさん描かれた。その原泉と言える「鳥羽絵」から北斎・国芳・暁斎と続く人気絵師たちによる戯画を紹介した展覧会。天王寺公園跡地から大阪市立美術館に向かう所にあった陸橋がなくなっている。これは、すっきりしたね。最初のコーナーは「鳥羽絵」。大きな口、細長い手足の人々が鳥羽絵の特徴、 [続きを読む]
  • 「珠玉の村山コレクションI」  〜古い名品あり〜 *中之島香雪美術館
  •  中之島香雪美術館で 開館記念展「 珠玉の村山コレクション 〜愛し、守り、伝えた〜 」 I 美術を愛して を見てきた。 朝日新聞社の創業者・村山龍が収集した美術品で、国指定重要文化財は19点、重要美術品は23点を数える。村山コレクションの中から約300点を選りすぐり、1年間、5期にわたって紹介、オープニングを飾る本展「美術を愛して」では、村山龍平と特にゆかりの深い名品や、収集をめぐるエピソードが知られる作品 [続きを読む]