月灯り 探歩 さん プロフィール

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月灯り 探歩さん: 絵画ストリート × 本アヴェニュー
ハンドル名月灯り 探歩 さん
ブログタイトル絵画ストリート × 本アヴェニュー
ブログURLhttp://yurulu.net/artbook
サイト紹介文大好きな美術館巡りと本の感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/06/07 13:39

月灯り 探歩 さんのブログ記事

  • 「新版画展」 〜詩情ある吉田博〜 *美術館「えき」KYOTO
  •  6月の話だけれど、美術館「えき」KYOTOで 「新版画展」 美しき日本の風景  を見てきた。新版画とは、版元渡邊庄三郎が中心となり浮世絵の再興をするとともに、新たな芸術を創造していこうとしたもの。本展では風景というテーマに注目し、川瀬巴水と吉田博の作品を中心に、日本各地の四季折々の情景を豊かな色彩で捉えた作品約100点を紹介する展覧会。川瀬巴水の版画は、大阪高島屋7階グランドホールでの2014年の「生誕130年 [続きを読む]
  • 「猿楽と面」 〜面尽くし〜 *MIHO MUSEUM
  •  MIHO MUSEUM 「猿楽と面」 〜 大和・近江および白山の周辺から〜 を3週間ぐらい前に見てきた。もう終了しているが。本展覧会は、興福寺や春日大社などに猿楽を奉仕した大和四座の本拠地大和、延暦寺や日吉大社などに猿楽を奉仕した近江、そして霊峰白山の参拝口である加賀馬場、越前馬場、美濃馬場の祭礼に使われた面(おもて)などを幅広く展観。平安後期から鎌倉時代の古面に始まり、南北朝から室町、安土桃山時代の大成期に [続きを読む]
  • ジブリの大博覧会 〜イマイチかな〜 *兵庫県立美術館
  •  兵庫県立美術館 ジブリの大博覧会 〜ナウシカからマーニーまで〜 を見てきた。 これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか。会場では当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開のものを含む膨大な数の資料を展示する展覧会。 スマホを忘れたので、今回は写真なし。最初は、ポスターの展示。懐かしかったかな。ジブリに出てくる飛行艇のポスターや模型が [続きを読む]
  • 「江戸の戯画」  〜国芳が断然面白い〜 *大阪市立美術館
  •  大阪市立美術館で 「江戸の戯画」鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで を見てきた。江戸時代には、人々の笑いを誘う愉快な「戯画」がたくさん描かれた。その原泉と言える「鳥羽絵」から北斎・国芳・暁斎と続く人気絵師たちによる戯画を紹介した展覧会。天王寺公園跡地から大阪市立美術館に向かう所にあった陸橋がなくなっている。これは、すっきりしたね。最初のコーナーは「鳥羽絵」。大きな口、細長い手足の人々が鳥羽絵の特徴、 [続きを読む]
  • 「珠玉の村山コレクションI」  〜古い名品あり〜 *中之島香雪美術館
  •  中之島香雪美術館で 開館記念展「 珠玉の村山コレクション 〜愛し、守り、伝えた〜 」 I 美術を愛して を見てきた。 朝日新聞社の創業者・村山龍が収集した美術品で、国指定重要文化財は19点、重要美術品は23点を数える。村山コレクションの中から約300点を選りすぐり、1年間、5期にわたって紹介、オープニングを飾る本展「美術を愛して」では、村山龍平と特にゆかりの深い名品や、収集をめぐるエピソードが知られる作品 [続きを読む]
  • 「北斎−富士を超えて−」  〜晩年を中心に〜 *ハルカス美術館
  •  昨年の11月の話になるけど、ハルカス美術館で 「北斎−富士を超えて−」 を見てきた。列が出来て混んでいたよ。 北斎の晩年30年に焦点を当て、肉筆画を中心に世界中から約200点の作品が集結。北斎が「富士」の高みを超えて、自らが希求した「神の領域」に到達すべく描き続けた軌跡に迫ります、とのこと。 北斎の展覧会は、懲りずによく見に来ている。いつ見ても、浮世絵は好きだけど、肉筆画は嫌いという結論に変わりはない [続きを読む]
  • 「日本伝統工芸展」  *京都高島屋
  •  昨年の10月の話になるけど、京都高島屋で「日本伝統工芸展」を見てきた。どんな作品があるのかなあ、と。良かった作品を列挙すると、★ 泥七宝花瓶「風音」滋賀の女流画家・三橋節子の絵のような渋い色合い。 萌黄色の美しい作品。★ 有線七宝蓋物「茜雲」とても美しい作品。本展一番のお気に入り。★ 黄瀬戸花器すっくとした形と黄色がマッチしている。空々しさがないところがいい。★ 烏瓜蒔絵箱漆黒で気品がある。さすが [続きを読む]