“離婚の専門家”が教えてくれない100のこと さん プロフィール

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“離婚の専門家”が教えてくれない100のことさん: 離婚の前に知っておくべき100のこと。
ハンドル名“離婚の専門家”が教えてくれない100のこと さん
ブログタイトル離婚の前に知っておくべき100のこと。
ブログURLhttps://ameblo.jp/fuufu100/
サイト紹介文離婚の前に知っておくべきことをまとめました。離婚で後悔しないでください!!
自由文離婚したい人も、離婚したくない人も、離婚について正しい知識を持つことが重要です。
後悔しない離婚をするためには、どの専門家へ依頼するか、ということが重要です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/06/07 15:22

“離婚の専門家”が教えてくれない100のこと さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 離婚から考える女性が結婚に失敗しない方法
  • 当事務所では離婚相談を中心に仕事をしていて、これまでたくさんの離婚の悩みを聞いてきました。 LINE@の登録だけで1500件を超えているので、メールも含めて、2000人以上から離婚などの相談を受けたと思います。 男性、女性、離婚したい人、離婚したくない人、さまざまなご相談がありました。 離婚の8割は結婚する時点で決まっているその中で、離婚の8割は結婚する時点で決まっている、と考えるようになりました。( [続きを読む]
  • 不倫相手の会社に乗り込んだら犯罪か?
  • 不倫された場合、先にも書きましたが、慰謝料を請求できる可能性があります。しかし、慰謝料の相場は離婚する場合でも100万円〜200万円くらいが一番、多いそうです。正直、満足できる金額ではないと思います。そうすると、お金以外で復讐したくなるかもしれません。 例えば、ネットの投稿では、不倫相手の会社の上司に、不倫のことを告げ口に行った経験などがたくさん書かれています。これはギリギリセーフなのか、その後、 [続きを読む]
  • なにをしたら不倫?
  • どこからが不倫と言えるのでしょうか?? 恋人同士の場合、「二人だけで会ったら」とか「隠れてデートしたら」とか、甘ーーい線引きかもしれませんが、法律的には至ってシンプルで、『セックスしたかどうか』 です。 つまり、・妻に黙って、浮気相手に100万円のバッグをプレゼントしようが・毎日、ラブラブなメールで愛していると言い合っていようが・クリスマスに仕事と言って、別の女性と会っていようが肉体関係がなければ不 [続きを読む]
  • セックスレスも正式な離婚原因。拒み続けると、高額な慰謝料を請求される?
  • 多くの場合、離婚を考えている夫婦はセックスレス状態にあるそうです。ただ、セックスしたくない理由はなんであれ、セックスを拒み続けると、婚姻生活を継続する理由がないとみなされて、離婚と慰謝料を請求される可能性があるので、注意してください。 実際、判例を調べてみると、セックスレスが原因で離婚し、500万円の慰謝料が認められた場合もあるようです。具体的にセックスレスとは、1ヶ月間性交渉がないことを言うそう [続きを読む]
  • 置手紙で『出ていきます』は不利になる可能性がある?
  • ドラマなどで、夫が家に帰ると真っ暗で、机の上にぽつんと置手紙があり、『実家に帰らせていただきます…』と書いてあるようなシーンがありますよね(古い?) しかし、これは離婚調停や裁判になったとき、出て行った方が不利になるケースがある…という情報があります。 それは、夫婦には「同居義務」というものがあり、基本的に夫婦は一緒に暮らすもの、と考えられているためです。このため、勝手に出て行くと、一方的に同居義務を [続きを読む]
  • その性格、アダルトチルドレンかもしれません
  • ・自分が悪いと思っても、認めない・相手の失敗や欠点を執拗に指摘、非難する・自分の経験や知識だけしか受け入れない・1つの経験や知識だけで、すべてを同一視する・少し指摘すると、過剰に反応する・自分の価値観と違うものを過剰に非難する・論理が破綻し、自分の感情だけで行動・発言する 上記の項目に、配偶者や自分が当てはまっていませんか?ほとんど、当てはまっている場合、『アダルトチルドレン』かもしれません。 アダ [続きを読む]
  • 再構築を選ぶケースは少なくない
  • 夫婦ケンカが絶えない、考え方に決定的な違いが生じたなど、離婚を考える場面はいろいろ考えられると思います。多くの場合は、雷に打たれるように突然、離婚を決意するものでなく、風船を膨らませるように、少しずつ不満が溜まっていき、限界を超えたどこかのタイミングで爆発するのでしょう。 もし、その風船が割れてしまった場合、そのうちのどのくらいの割合で離婚し、どのくらいの割合で再構築するのでしょうか? 残念なが [続きを読む]
  • なぜ夫がキャバクラに通うのか?妻は理解していない
  • 最近は減ってきているようですが、世のサラリーマンの男性はキャバクラやスナックに行くことがあります。もちろん、行くひとは行くし、行かないひとは行きませんが。 若い男性より、40代以降がキャバクラやスナックに行くことが多いそうです。 では、なぜ男性がキャバクラなどに行くのでしょうか? あまり女性はキャバクラに行ったことがない?と思いますが、綺麗な若いお姉さんがいて、なんかエロエロなイメージがあると思いま [続きを読む]
  • セックスレスは立派な離婚原因
  • セックスレスの悩みは、なかなか相談しにくいものです。 それでも、実際に、当事務所へセックスレスが原因で離婚を考えている、という相談があります。 特に、男性に多いです。 セックスが夫婦の間に重要であるということは、さまざまな調査からも指摘されていることです。 夫婦が円満でいるためには、セックスしましょう、と言っても過言ではないと思います。 しかし、お子さんがいる男性からよく、『妻を女性としてみられなくな [続きを読む]
  • 言葉の暴力も立派なDV
  • 夫婦間のDVは、殴る蹴るなどの、肉体的な暴力ばかりではありません。言葉による暴力も、立派なDVです。夫婦ケンカと異り、一方的に、支配的に行われることが多いようです。これは、自信過剰でプライドの高い男性に多い傾向です。基本的に、「僕はいつも正しい、妻は黙って指示に従え」というスタンスです。ケンカを避けたい奥さんは、反論をせず、夫の話を聞く傾向があります。そうすると、人間性の批判などが繰り返され、自信喪 [続きを読む]
  • DV(暴力)被害者は洗脳されている可能性が高い
  • 内閣府の調査によると、3組に1組の割合で、夫からDVを受けているそうです。 女性のためのDV相談室 DVの説明や避難先はインターネット上にたくさん書かれていますし、ここでは書きません。上記のサイトなどを参照ください。 正直なところ、DV夫を改心させるのは非常に難しいようですし、すぐ離婚した方がいいかもしれません。 ただ、この問題の難しい点は、DVを受けている妻は、それがDVだと認めたがらない、相談しな [続きを読む]
  • 離婚原因から学ぶこと 第2位
  • 第2位 浮気されたら許しますか? 実は、異性関係で離婚する夫婦は、そう多くはありません。ただ、「離婚を考えた」という意味ではとても多いようです。 ある探偵会社に夫の浮気調査を依頼し、夫の浮気が発覚した場合、離婚に至る確率はどのくらいでしょうか。個人的には探偵会社に高い費用をかけて依頼するくらいなので、離婚のための証拠集めで、ほとんどかと思っていました。 しかし、離婚する確率は50%以下だそうです。意 [続きを読む]
  • 離婚原因から学ぶこと 第1位
  • 第1位 離婚理由の約半数が性格の不一致厚生労働省の調査によれば、離婚理由でダントツの1位がこの「性格の不一致」。離婚全体の約半数を占めています。この数字は、「浮気(不貞行為)」が原因で離婚する割合の倍以上です。性格の「価値観の違い」「将来のへの漠然とした不安」「もともと性格が合わなかった…」など、さまざまな言い方がありますが、同じような意味合いです。ここでは、「性格の不一致」についてご紹介します。 [続きを読む]
  • 離婚したら子供にとっても幸せ!
  • ここまで、離婚についてネガティブな情報ばかり書きましたが、もちろん、離婚は悪いことばかりではありません。 インターネットのニュースで、「離婚は、本当に子供に悪影響を与えるのか?」という記事がありました。 気になって調べてみると、両親が離婚したメリットとして、以下のような意見がありました。・ケンカしている姿を見なくてすむようになった・母親(父親)が元気になった・怖かった父親(母親)の顔色を伺わなくてよ [続きを読む]
  • 子供との面会は難しい。切ない。
  • 離婚しても、子供と面会する権利はあります。 ここでは少し、子供と面会に関するエピソードをご紹介します。(守秘義務のため、事実を脚色してあります) 『父親に会いたくない理由』 母親からの相談です。ある面会後、子供が『もうお父さんと会いたくない』と母親に言ったそうです。母親としては、なにか不愉快なことを言われたのかと心配し、子供になぜ会いたくないのかを聞きました。すると『会ったら、バイバイしないといけない [続きを読む]
  • 母子家庭の半数は、生活保護水準以下?
  • シングルマザーの平均収入は200万円未満厚生労働省の調査では ・シングルマザーが働いて得られる年間収入は、181万円。 ・母子家庭の生活保護受給率は14.1%で、全国平均の約10倍。 ・養育費や児童手当などを合わせても、多くが300万円未満。 と言われています。 労働者世帯の平均年収は600万円程度とされていますから、シングルマザーの年収は5割に満たないそうです。一説には、3割程度というデータもありま [続きを読む]
  • 養育費を貰っている割合はたったの19%
  • 国の調査によると、離婚によるシングルマザーのうち、養育費を貰っている割合は約19%だそうです。たったの19%です。この数字、とっても少ないと思いませんか?普通、子供がいて離婚すれば、養育費を払うのが当然だと思いますが…。 実は、養育費を貰っていない母親のうち、そもそも半数近くが最初から養育費を貰おうとしていないそうです。理由は、「元夫が払う気がないから・払えると思わないから」だそうです。「元夫 [続きを読む]
  • 女性が離婚をすると損をする?
  • ・「母子世帯は約半数は、生活保護水準以下で暮らしている」 ・「母子家庭の母親の約半数は、パート・アルバイト」 ・「母子家庭の貧困率は、約6割」 ・「子供がひとりの場合、平均的な養育費の額は3万5000円」 ・「男女の公平さは、日本は世界136カ国の中で105番目」 これらのデータを見て、どのように感じるでしょうか? おそらく、多くの方は母子家庭の現実がとても厳しいと感じると思います。 正直、離婚すると、 [続きを読む]
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