うずら さん プロフィール

  •  
うずらさん: アオイトリ
ハンドル名うずら さん
ブログタイトルアオイトリ
ブログURLhttp://sakihaetamae.blog.fc2.com/
サイト紹介文箪笥の中の古着物、もう絶対に着ない服、家にあふれる古布をハンドメイドで大人服、子供服にリメイク。
自由文ネクタイ、スーツにワンピース、たまに発掘される昭和レトロなお洋服。てんぷら鍋用掃除布が最後の仕事の古布たちにリメイクでなんとかもう一度日の目をみせてみる。
加えて、古箪笥に眠りっぱなしの着物たち。
仕付け糸をつけたままだったり、反物だったり、明治・大正物もたまに発掘。
我が家にあふれる古布たちで色々リメイクしているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/06/07 21:22

うずら さんのブログ記事

  • 昆布ブラウス竜宮城化計画
  • 昆布ブラウスにも刺す。うしろに刺しました。この生地は、手拭い調で刺しやすかった。亀・鯛・亀。鯛。亀、そして、亀。昆布の陰にカニでも刺しとけばよかったな。けど、カニの図案は見かけなかったのもので、、、【図案参考図書】『つくって贈る お守り刺しゅう』恵比寿と鯛の恵比寿尊を省略。亀はなんだったかな、反転して向かい合わせ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ガーゼブラウスのうしろに貼って射す
  • 表に刺した ので、裏にも刺しました。睫毛、エクステしてみた。餅つき、ではなくて、霊薬作りに勤しんでいるそうです。なんにも使えなさそうな発色のナイロンたわしみたいな布が出てきたので、くり抜いて月にしてみた。良い月になった。秋は名月を作りますなぁ〜。【図案参考図書】『つくって贈る お守り刺しゅう』にほんブログ村 [続きを読む]
  • ガーゼブラウスの表に刺す
  • ガーゼ地でチコに肌着を作った んでしたっけ。お月見ウサギを刺してみました。すっかり晩秋に暮れましたが、射してた頃は秋だったんだな。ガーゼなもんで、凹凸があり柔らかい。刺しにくかったです。裏に接着芯など貼ればよかったのか?ニット地用の伸びるやつ。けどまぁ、刺しきった。暇をもてあます秋の夜長でもなかったら、やめてたな。【図案参考図書】『つくって贈る お守り刺しゅう』にほんブログ村 [続きを読む]
  • 続・チコパンに刺す
  • もう一枚パンツに刺しました。瑞雲に鶴・・・のつもりでしたが、翼の余韻が足らず、カモっぽい。残念。。。【図案参考図書】『つくって贈る お守り刺しゅう』裏表紙のイラストを写して刺しました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 端切れ布に刺してみる
  • ウチには古布だけではなく昭和の時代に買ったままとっておある毛糸なんかもありました。そんな毛糸類でいつか5本指靴下を編んでみたいものだと思っていましたが、祖母の妹が「あたしヒマだから毛糸貰ってく」といって全回収していきました。祖母の弟のお嫁さんで、退職後編み物の先生の資格を取った人がいます。何の気なしに、マフラーを頼んだら、「ドコソコに染料にも拘ったちゃんとした毛糸を売るお店があるから、週末に出かけ [続きを読む]
  • ジャンボブラウスを着てみた
  • ジャンボブラウスも作った んでしたっけ。着るとこんなですね。被って着るタイプのワンピースの襟ぐりを詰めずに半端な襟をつけたもんで13号のたっぷりサイズとあいまってユニフォーム風の仕上がりです。今どきはこんな寸胴シルエットのシャツは抜き衿で、前身頃だけイン、後身頃は垂らす。ってやってますよね。来年も続くかなぁ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ボータイ12本ダーツシャツを着てみた
  • すっかり秋ですねぇ。友人とママさんが実着してくれたので、残りの白シャツを着てみました。いつか作ったダーツシャツ13号だし、出来上がりも平坦に見えますが、着ると締まってます。ほんとに13号か?って着てみてもナゾのサイズ感です。ただまぁ・・・胸囲がたっぷりしてるわな。9号で作っても良かったな。すると肩がきついか。マッチーのサイズ想定がメリハリボディだってとこだけは合わないわ。長くしたつもりの後身頃。も [続きを読む]
  • ミセスがオフショルダー 【実着】
  • ミセスにオフショルダーブラウスを作った んでしたっけ。友人のママさんが着用してくださいました。え?おかぁさんコレ着るのかい?こんな注射の痕が見えそうな服着るのかい?着ないとうずらちゃんに悪い?悪いのは良くないね、じゃぁ・・・しかたないねぇ。と、いうようなやりとりは一切なく、すんなり着て自ら斜めに決めてシャッター音を待ったような様子が伺える笑みで写っています。もうちょっと前後に段差をつけて、あげく、 [続きを読む]
  • モジャフリルブラウス 【実着】
  • シャツ地っぽい和装肌着を解体してブラウスに作り変えたん でしたっけ。友人が着用画像を送ってくれました。ガラケーのわたしを気遣って小さいサイズの画像が届きました。友人のチコ共に、「どこで売ってるのー?」と訊かれてもガラケーで通します。ウチのミシンじゃ歯運びがおかしくなる厚みの違う凝った前立てが良い存在感をかもしてます。小サイズ画像からでもうかがえる。というか、作って送り出しちゃったら、フリル付けの鬱 [続きを読む]
  • いまどきダーツブラウスを作る 【完成】
  • ボータイ、装着完了。で、完成。後ろ身頃を長めにしときました。最近、パンツの股上が深めになってきたので、前身頃は短めでもいいかなっと。うしろも、ダーツ!!印象、のっぺりですが、けっこう、絞られてます。タイトルに勘違いがあるかもしれないので注釈しておきますと、「いまどき」→「流行の」ではなく、「いまどき」→新明解国語辞典参照 「多く、現実の処理には適しない情報処理の甘さや、       判断力の不足へ [続きを読む]
  • いまどきダーツブラウスを作る 【襟を付ける】
  • ダーツを縫って、表から飾りステッチ。手間だった。。。肩を縫い合わせて、袖口を三つ巻きミシンして、脇を閉じる。袖口は、折り返し縫い代を裏でキレイに処理したい。とか、輪でバイアス処理とか、折り返しカフスを付けるとかだと、脇閉じてからがえぇですね。さてと、ここらでいよいよノーカラーでいくのか、襟的なものを付けるのか考えなければなりません。ノーカラーでさっくり済ませっぺ。と、思っていたのですが、、、そのさ [続きを読む]
  • いまどきダーツブラウスを作る 【型取り】
  • まだまだ残り布があるので、もう一着こさえておこうか。『茅木真知子ホームクチュールセレクション』から、(photo by Tsunenori Yamashita:文化出版局)黒いワンピースの上身頃を使ってブラウスを作ってみよう。サイズは13号でビックに作りますが、このブラウス、半身頃に3本、前後合計12本のダーツで絞られています。ビックシルエット全盛のこのご時勢にあえて12本ダーツブラウスを作るのもまた一興。手間はプリンセスライ [続きを読む]
  • 残布処理でジャンボブラウスを作る 【完成】
  • というワケで、出来ました。透明スナップを離して付けたので、肌着の上に着るブラウスよりも、服の上に羽織るモノって感じですね。襟先が重なる出来上がりなのですが、襟先を重ねず、片側の前立てを延長して、ダブルボタン仕立てにするのも良いなぁ〜、と思いました。また作ろっかな、ジャンボブラウス。やっぱ、襟ぐりをもっと浅めにして狭めて、襟が立襟風になるように身頃を変えないとだなぁ〜。なんでこんなに襟ぐり緩いのかな [続きを読む]
  • 残布処理でジャンボブラウスを作る 【襟を付ける】
  • 身頃に袖が付いたので、続いて、襟を付けます。襟付けも行き当たりばったりになってしまいましたが、襟の縫い代を前立てに隠し、切込みを入れ、残りはたたんで襟の中に隠しました。表から落としミシンで襟をおさえる。訂正をひとつ。仮縫い時点で襟の角度を変えました。立て襟風を狙ったのですが、襟ぐりが広かったせいか、なぁ〜んか・・・襟付けた意味がないような仕上がりになったので、鋭角に削ってみました。まぁ、こんなもん [続きを読む]
  • 残布処理でジャンボブラウスを作る 【組み立てる】
  • もう残り布で汚れがあるので、縫い代や折り返しに隠れる位置に工夫。セコセコと切り出したパーツを組み立てます。何にも考えずに作ったら、身頃パーツと袖パーツに完全分離。先に布端をジグザグミシン処理してある場合と、あとあと2枚合わせて端縫い処理するかの思惑で組み立て方も違ってくると思いますが、まったく後のことを考えずに組み立ててしまつた。。。個人的には後から2枚合わせてまとめて端縫い処理派なので、まず、袖 [続きを読む]
  • 残布処理でジャンボブラウスを作る 【型取り】
  • 解体和装肌着で、友人とママさんに白シャツを作りました。ちょっとヨレていたり、黄ばんでるっぽい残り布も白シャツに作り変えておこうと思います。家で着たり、何かを羽織って出かける分には問題ないだとうと思います。何を作るか、マッチー本からセレクトしようかなっと。『茅木真知子ホームクチュールセレクション』(photo by Tsunenori Yamashita:文化出版局)脇切り替えワンピをブラウス丈にして作ろうかな。『かんたんなのに [続きを読む]
  • ミセスにオフショルダーを作る 【完成】
  • 和装肌着を解体してミセスにオフショルダーを作りました。前、うしろ。反物幅布使用なので前後身頃中心に継ぎがはいってます。開きがあるワケでもないチュニックの中央を継ぐのは気が引けます。中央に反物幅布を持ってきて、両脇に衿布を当てて継ぎ位置を中央からズラすとうやり方もあります。デザインによっては、横地を使って切り替え・ディアード・段モノにしてもいいんじゃないですかね。オフショルダー。太ゴム1本通しでタル [続きを読む]
  • ミセスにオフショルダーを作る 【袖を付ける】
  • 袖を付けます。脇の下縫うだけなのでカンタンな気がする。袖が付きました。脇を閉じていない状態の前後身頃に脇下線を縫い付けて、身頃ごと脇を閉じる。という、いつもの付け方でも良いと思いました。肩ぐりの始末を三つ巻きにするのか、バイアスにするのか、見返しヨークにするのかそれぞれによって、処理の手順のやり易さも違ってくるんだと思います。今回は、三つ巻きで処理しました。( 元本、『今着たいトップス 』 だとバイ [続きを読む]
  • ミセスにオフショルダーを作る 【縫う】
  • 脇を閉じて、肩線を合わせて、見返しヨークを付ける。身頃はこんな感じ。袖にいきます。ゴム通し込みの縫い代を折り返す。ツってしまつた。。。太めのゴム通そうと縫い代幅を広げたからね。ちょっと注意して、引いたり浮かせたりしながら縫えば消えた遊びだと思います。ま、どうせゴムギャザーでワケ分んなくなるからいいとする。ミセスのスタイルブックの作り方は、ゴム通し分は別布縫い付けでしたね。折り返しが、一番らくだぁ。 [続きを読む]
  • 和装肌着を解体してモジャフリルブラウスを作る 【完成】
  • 反物幅布からモジャフリルブラウスを作りました。襟削ったからか、フリルギャザー増量したからか、襟がフリルに負けてるね。うしろ。反物幅なので、後ろ中心に継ぎ目が入ります。コレ、イヤな人はイヤだと思うな。ただ、細身ブラウスを作る時、どうせ接ぐということで絞り効果に使えると思います。ボタンホールと留め糸をピンクにしてみた。7号サイズの友人に似合いそうな色調で選んでみました。画像ではただのピンクですが、若干 [続きを読む]
  • 和装肌着を解体してモジャフリルブラウスを作る 【始末を終える】
  • 肩を縫い合わせます。はみ出すフリルは・・・袖付け時に巻き込んで付けてましたね。それがイヤだったら、フリルが肩線のキワで終わるように、フリルの幅なり、付け位置を工夫するといいですな。袖付け前に、襟だそうなので、襟付け。襟は最後が自分の手順ですが、前立ての始末の手触りが残っているうちに襟付けを済ませるとうまくいくような気がしないでもない。袖付けて、脇を閉じる。袖の始末。ミミつかって折り返すだけですが、 [続きを読む]
  • 和装肌着を解体してモジャフリルブラウスを作る 【前立てを折り返す】
  • えーと、前立て作ってからフリル付ける手順のはずが先にフリル付けちゃったんでしたね、確か。いっそ前立て別付けにした方がフリルを先に付けちゃった後の流れ作業的には良かったのかもしれない。とはいえ、作ったことのないタイプの前立てに興味があったので、フリルをほどほど解いて工程を巻き戻ることにしました。前立てを三つ折りにして、きわから7ミリだったかな、縫い留めます。で、折り戻す。表の図。隙間にフリル端を詰め [続きを読む]