celloseino さん プロフィール

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celloseinoさん: チェロと歩む
ハンドル名celloseino さん
ブログタイトルチェロと歩む
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/celloseino/
サイト紹介文チェロ弾きの日々の気付きと学びの記録〜心と体を知ってもっと楽しく!アレクサンダーテクニ?クを学ぶ〜
自由文チェロと毎日をもっと楽しむために。楽器の練習・演奏で楽しく、ステージでもっと自由にもっと生き生きと表現したい!アレクサンダーテクニ―クを学び、こころとからだの実際のしくみを良く知ることで、どんどん自分をアップデートしよう!

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/06/08 13:00

celloseino さんのブログ記事

  • Pon Pon Tune リハーサル
  • 今月、開催される江古田音楽祭。江古田で鍼灸院を開設している洋介さんが、スタッフとして関わっています。https://www.btune-hariq.com/洋介さんは、アレクサンダーテクニ―ク(以下AT)の学校のクラスメートで、すでにAT見習い先生として教えていらっしゃいます。そして音楽祭の期間に、やはりともにATを学ぶお二人にお誘いを受け、一緒にコンサートをすることになりました。昨日はお店の休業日でしたが、リハーサルをさせ [続きを読む]
  • 指先の向き
  • 先日のレッスンで、手の様子についてご指摘いだだいて、探求中〜♪さて、今日のポイントは、まず、何もしていないようなときにしていること!!普段の手は、何をしてる?今、指は伸ばしている?曲げているかな? 膝の上においた手の指、チェロの肩の上に休めた手、指が離れるとき(指板から、弦から)、力を抜いたとき、力を使っていないと思うとき・・・いつ曲げようとしてる?どんなふうに伸ばしている?(写真は先月の、五十嵐酒 [続きを読む]
  • 過去記事より 音は届いている
  • 先日、お教室の発表会がありました。毎年チャレンジしている方も、初めての方もありました。人前で演奏すると、手が震えるようなことが起きたりします。予測しないことも起きるのは、誰でもきっと経験したことがあると思います。ステージで意識したいことについては、何度も練習しました。ピアノとリハーサルは、1回だけ30分しかありません。当日はステージでリハーサルもありませんでした。1回1回を大切に、そこでやりたいこ [続きを読む]
  • 同じ音や形を繰り返すとき
  • 生徒さんとのレッスンを振り返って、書いてみます。楽譜には、 繰り返し現れる音や楽句を見つけると思います。同じように並べて弾こうとしていないかしら?とっとこ、さっさと通り過ぎてしまってはいないかしら?「どう歌っていいかわからないなぁ。」と思う時は、前の音からどのように、次の音へ受け渡していけるか考えてみましょう。今の音から、次の音が生まれ、育っていく。そんな風に思えるとどうかしら。同じ音が並んでいた [続きを読む]
  • 方向性 3 音を生み出す動きのために
  • 何かを学び、体験していくほどに、その意味は、また少し深まって・・・そして、時に目が醒めるような思いがします。どうやったらいいのかな。自分全体を動かしていくためのどんな意図があるのか、何が、どのように、どこへ向かうか、段階を踏んで少しづつ練習しながら、小さな体験を重ね、理解しようとしております?演奏では、音楽を表現するために、楽器を扱う自分全体のことを考え、音を生み出すための、弓や指先の動きを思いま [続きを読む]
  • 生活のなかでのこと 2 梅干しをつくる 
  • 食いしん坊ブログ 梅干し作りは、2年ぶりで2回目。2年前は、きれいな青色の大きめの梅で作ったところ、出来上がりの皮がとっても固かったです。初めての梅干し→2015年08月05日新しさでもとてもおいしかったので、また作ることにしました!今年は張り切ってたくさん作ろうと、2週間ほど間をあけ、2回仕込みました。***1回目、届いたのはきれいな小梅1キロ。おにぎり用に良さそうなかわいい大きさ♪とてもいい香りがします〜 [続きを読む]
  • 好奇心に向かう
  • 演奏するときの、思いを拾い上げる。レッスンで弾いてくださって、おーたくさん練習されたんだな、と分かります。違った!と思ったとき、これじゃない!とまた弾き直したくなる気持ちは良くわかります。違うと思ったところから取りなおし、すぐさま弾きなしてしまうとき、今やったことを、そこでなかったことにしていませんか?出した音だけ直そうとするのは、結果にとらわれてしまっています。結局、余計な緊張や動きを足してしま [続きを読む]
  • 合わせること
  • 上手くできない、という思いは、裏返したら、もっと自由にできるようになりたい! ということでもあるかしら?合奏の指導で、合っていないことを指摘されたときに。音程、リズムなど複数の人が合わせることは、いろいろな技術的な要素が関わっていますけれど、 今日は、個別の技術的な話ではなく、合わせるときに大切なことを、少し考えてみましょう。正しい音程、正しいリズム・・・正しく完璧にやろうとすることに照準を合わせた [続きを読む]
  • 生活のなかでのこと 桃をむく
  • 真夏の日差し、眩しいですね!私の日常の生活の中でのことも、書いてみようと思います。 太陽の日差しをいっぱいに受けて、果物の甘〜くなってくる季節ですね。桃をたくさんいただきました。こんなに美味しくて、幸せな果物はないかも?と思うほど嬉しい。今日は、「美味しく味わいたい!」という望みについて、大切なプロセスを書きます〜アレクサンダーではありません(笑)食べごろの個体の見極めはなかなか微妙ですよね。ほぼ完 [続きを読む]
  • 譜読みをするときに
  • オーケストラのパート譜の練習をしていて、込み入った音符を弾くときに考えたことについて、書いてみますね。まずゆっくり読んで、弾きます。音形のまとまりやリズム、そして小さなフレーズから大きなフレーズへ、区切りながら、前後のつながりの意味を理解するように進みますね。ゆっくりやることで、今やっていることを観察します。動きが詰まる時は、はっきり口に出して言ってみます。だいたい読むことが追い付いていないです(^ [続きを読む]
  • 見ないようにする!?
  • 「〜を見ないで」そう言われたとき。「手を見ないで」「楽譜を見ないで」「弓を見ないで」そのとき、もし「見ちゃいけない」と思っていたら。私は、生徒さんとのやり取りの中で、弓と弦の接触を観察して欲しいと思っていた場面で、「見てね」と言って、氣がついたことがありました。なんだかすぐに目を離してしまうので、どうしてかなと思ったら、かつて「見ちゃいけない」と言われた(と思った)ことがあったのだとか・・・。「見な [続きを読む]
  • レッスンメモ
  • ジャクリーヌさんは、以前の記事のあと、こんなにきれいに咲きました。さてさて、ブログは書き始めて、もう4年目になっていました。何を書いたらいいかな・・・さっぱり手が進まないこの数か月なのでしたけれど、ブログを通じて、レッスンのお問い合わせをいただきました。先日、新たに2人の方と個人レッスンが始まりました。 持つ、座るなどの準備、そして音を出すことを、試していきました。楽器との関係性をいろいろと更新する [続きを読む]
  • 腕の動き
  • トミー先生のクラスでの学びから。普段のその人の習慣や、その時の考えは、身体の様子に表れてきます。例えばおじぎをするときなど、文化の違いや、それぞれの個性や表情がありますね。腕の様子もみんないろいろです。腕の動きを順番にみていただきました。私も先生の前に出ていくと、「周りに影響されているね」と、トミー先生。!?・・・そうか。私は、前に出ていくとき、ちょっと肩をすぼめていたかな。普段、「お願いします〜 [続きを読む]
  • 肘の動き 
  • 新緑と明るい陽差し、気持ちいい季節になりました。写真は今朝のジャクリーヌ・デュプレさん、今年も咲いてくれた、1輪目です(*^_^*)とてもいい香りがしてきます。***今日の記事は、「肘の動き」から、胴体や、手との関わりについて思ったことです。新年度になって、運動や楽器を始めた方もいらっしゃるでしょうね!私は4月から、さちこ先生の、「AT Dance 身体を活かす使い方」のクラスを受講しています。クラスメイ [続きを読む]
  • 正しくやりたいと思うこと
  • 正しくやりたい。早く、ちゃんとやりたい。そんな思いに覆われがちです。そしてそんな時は、どこかの部分の上手くできなかったことの方が、印象に残りやすいでしょうか。練習の過程においては、どんな意図があるのかを考えて、できないことを心配しなくていいのだ、と思ってみたらどうでしょう。正しくできるかどうかに意識を向けず、こうやってみたら、どうなるかな?こんな風に、問いかけてみると、起きることに興味を持って、そ [続きを読む]
  • いつものようにやろうとすること
  • 先日、合気道の昇級審査を受けました。広い本部道場で受験は2度目です。100人近い人たちがいる前で、初めて組む人とやりました。1つの技で、あわててしまいました。出来るつもりのことが、最初の動きだしの手を間違えたら、そのあと出てこなくなってしまいました。あれ?なんだっけ・・・審査の先生の何度も技の名前を言ってくださる声は聞こえているが、周りを見ることができず。やり直す時間の猶予もあったのだけれど、身体が動 [続きを読む]
  • 響きあう 2
  • 先日のクラスで。自分の声が、身体全体に響くことがわかった時に、部屋全体の響きにも気づくことができ、そこにいる人たちにもお互いに響いている、ということに、はっ!としたのでした。自分自身が響くのだという信頼は、響きの豊かさと、空間でのつながりを思うための、大きなポイントなのでした♪***自分の声が響いていくときには、声帯が振動し、空気は自分の中からも、空間とつながっている。聞こえる音は大きくても小さく [続きを読む]
  • 動かしているものは何?
  • 手の触れかた、持ち方、力加減などが気になっていました。合気道で相手の腕をさばくとき。自分の動きに力んで固さがあったら、動かされる方にも即座に、その固さが伝わってしまうのだなぁ・・・。アクティビティで、先生からのアドヴァイス。「相手の骨を動かすことを考えてね」そうでした!やり方を思う時、何を動かしているのか、動かしているものの構造を考えてみるといいのですね。相手の腕を持って動かす時には、腕の骨につな [続きを読む]
  • 時間をかけること
  • 生徒さんとのレッスン模様。今日は何をやりましょう?取り組みたい課題はありますか?そんな風にお尋ねしています。進み方は、みなさんそれぞれです。毎週エチュードと曲を着々と、ずっとバッハの無伴奏、練習計画を緻密に立てる、じっくりデュオ曲集を進める、難曲にチャレンジ、ほとんど曲を弾かないけれど、いろいろな疑問や課題をその都度実験している、毎回今日は何やろうかな〜などなど。お話を聞いたり実験をしていると、あ [続きを読む]
  • 楽譜の、その先に見えているもの
  • 生徒さんとのレッスンから。演奏するために、動こうと思うたくさんの瞬間。何が見えていたかな?楽譜の向こうには何が見える?譜面に集中しようとすることで、視線を固め、呼吸を止めて、身体を動きにくくしていないかな。自分を小さい所に閉じ込めているかも!そこから出てきて、周りを見てみよう〜楽器を奏でるために、自分全体を思いだして、周囲も見ながら弾いてみましょう。わたしも一緒にいますよ〜一瞬感じるそのドキドキは [続きを読む]
  • 新しいことをする勇気
  • 新しいことをするときは、ちょっと怖い気持ちがします。ずっと前のことですが、車の運転免許の講習を受けていた時のことを、思いだしました。 反射的にブレーキを踏むのは上手に出来ていたのですが、なかなかスピードが出せません。課題は、恐怖心なのでした。先生は、そんな私に、アクセルを思いきって踏み込むという提案をしました。「ひぇーーー」「ブレーキを踏んでこらん、ちゃんと止まるから。大丈夫。」 所内のコ [続きを読む]
  • 練習のやり方
  • 練習のやり方のプラン 生徒さんとのレッスン、自分の練習のための、メモです。①情報収集・演奏したい音楽の、楽譜にある指示は何かな? どんなことが読み取れるかな?②順番・プラン・こうやってみようと考えてから動いたかな? あわてて先へ行きたくなっていないかな。 今と次の関連づけをするための、十分な時間を取れたかな。③実験・検証・やってみてどうだったか、何を覚えてるかな。  [続きを読む]
  • 腕とのつながり
  • このところ興味のある、腕の動きと身体のつながりについて考えます。弓を動かすとき、肘は伸ばされたり、たたまれたりします。伸ばす動き(伸展)の力強さにも注目。***さて、腕の重みって何でしょう?「腕の重さをのせよう」と思っているとき、どこでやろうとしているかしら。肘、肩から押し込もうとすると、とっても疲れるし、効果を得にくいのでは?腕に力が入るとき、腕をぎゅっと短くして、胴体に引き込みがちなのでした。 [続きを読む]
  • 腕と脊椎の間にあるもの2 呼吸と腕 
  • 新年あけましておめでとうございます。ブログにお越しいただきありがとうございます。ここち良く自分らしいチャレンジ溢れる1年となりますように。今年もどうぞよろしくお願いたします。今年も私の手作りミニお供えです。鶏の土鈴を添えてみました。***さて、前記事に続きます。サラ先生のレッスンをふりかえります。ハイポジションに上がる時の腕の動きについて。どうもまだ固さがあるのは、何かしら?今回の学びと気付きは、 [続きを読む]
  • 楽に座る 2
  • 先日、サラ先生の授業からの学び。ちょうどその時の私の興味にピッタリでした。***骨盤を押し出し、反り腰になる動きをしていて、その時の仙骨の傾きは、前傾しがちだなぁと氣がついたのです。これはちょっと緊張して、固さのある状態でした。そこで、普段のやり方に比べて、座骨のやや後ろの方を意識して椅子に座ってみました。座り方で、響が変わるのですよーー。座骨は、揺り椅子のように身体をのせていて、座面と座骨の触れ [続きを読む]