滝沢進学塾 さん プロフィール

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滝沢進学塾さん: 滝沢進学塾の塾長ブログ
ハンドル名滝沢進学塾 さん
ブログタイトル滝沢進学塾の塾長ブログ
ブログURLhttp://takishin.blog.jp
サイト紹介文岩手県滝沢市にある岩手県立上位校(盛岡一高・盛岡三高・盛岡四高・盛岡北高)受験専門の個別指導塾です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/06/08 16:57

滝沢進学塾 さんのブログ記事

  • 中間テストまであと3日!90点を取るための心構え
  • 滝沢南中の中間テストまであと3日ですね。90点以上取るためにこの3日間でやるべきことは何か?=== テスト範囲の教科書ページをくまなく確認せよ!===当たり前ですが、中間テストは教科書の内容から出題されます。5教科のテスト範囲の全ページを見るようにします。先生に「教科書をよく読んでおいて」と言われたら、あなたはどこを読みますか?おそらくは教科書の本文や太字の周辺しか見ないと思います。90点以上を取るには、そこ以 [続きを読む]
  • 『2018GW特訓』を振り返って
  • GW特訓で得たもの。それは「自信」と「気づき」。ある生徒は英検の問題集1冊を8割以上進めことができた。別の生徒たちは理科や数学の苦手単元の問題が解けるようになった。GW特訓に参加して成長できたことに「自信」がついた。思った以上にできたこともある反面、新たに自分の弱点を発見するなど、GW特訓で勉強したからこその「気づき」があった。これらがすぐに成果がつながるとは限らないが、小さな積み重ねがいつか必ず結果に結 [続きを読む]
  • 疲れていても勉強するのが当たり前。
  • 今週は近くの中学校で体育祭の練習を行なっている。いつもより疲れ気味で居眠りしてしまう生徒がちらほら。何事も全力で取り組むことはとても大事なこと。しかし、練習で疲れていることを言い訳にして勉強をやらないのはダメ。少なくとも成績を上げたいと思っている生徒にとっては…。疲れていると効率よく勉強できないからやらないという人もいますが、それは違う。効率よく勉強できるのは勉強をし続けて分かってくるもの。誰かに [続きを読む]
  • 【小学校英語】移行期間中の授業時間数調査の結果
  • 文部科学省が英語教科化に向けた移行措置期間の外国語活動の状況(授業時間数)を公表しました。以下は、リセマム( https://resemom.jp/ )から引用した記事の一部です。 平成32年度から小学校で次期学習指導要領が全面実施されるのにあたり、平成30年5月現在、約3割の小学校が全面実施同様の授業時数で外国語活動を行っていることが、文部科学省が平成30年5月8日に発表した調査結果より明らかになった。 新しい学習指導要領が平 [続きを読む]
  • 5/18(金) 中間テスト450点取る方法を教えます!
  • 【2018.5.17追記】都合により5/18(金)ビッグルーフ滝沢での『450点獲得プログラム』は中止します。ビッグルーフ滝沢で『450点獲得プログラム』を実施します。中3対象の2時間だけの特別プログラム(定員4名)です。『450点獲得プログラム』の内容は以下の通りです。・450点獲得するための5教科勉強法・450点獲得するための5教科ポイント解説・生徒の疑問や質問に答える(15分程度)次の点にご理解いただける方のみご参加ください。・解 [続きを読む]
  • 【テスト特訓受講のススメ】中間テストで80点は当たり前。
  • 盛岡一高・盛岡三高・盛岡四高・盛岡北高を目指す生徒は中間テストで何点以上取ればいいのか?一高・三高は450点以上。1教科90点以上。四高・北高は400点以上。1教科80点以上。近年の入試では内申点の比重が高くなっているため、中間テストや期末テストの難易度を下げて高得点を取れるようにしている中学校も増えている。予想問題やワークからそのまま出題されたりしているので、簡単に高得点が取れてしまう状況が実際にあるので [続きを読む]
  • 勉強に集中するコツ(その2)
  • 「勉強に集中するコツ(その1)」はこちら→→前回の記事集中するコツは「自分が集中できる時間帯を見つけること」です。集中できる時間帯を見つけよう。誰にも邪魔されず集中して勉強できる時間帯を1時間は確保したい。家で勉強する場合、集中できる時間帯は朝の1時間か、夜の1時間になると思います。自分の生活リズムを考えて最適の時間帯を見つけましょう。集中できる1時間で何をしたらいいか?①集中力が必要とする数学の応用問 [続きを読む]
  • 【2018岩手県公立高校入試】平均点予想の結果は?
  • 2018年3月8日に実施された岩手県公立高校入試の平均点予想の結果はこちらです。今年は約11点も差が出て悔しい結果になりました(ちなみに昨年は約2点差)。 予想と実際の差が大きかったのは英語。その次は理科と社会でした。自分は実際より点数を低く予想してしまう傾向があるようです。予想の仕方としては、昨年と今年で対応する問題を一つずつ難易度を出して予想得点を出しました。ただ単純に比較できないところがあるので模試 [続きを読む]
  • 【盛岡一高】2018難関大学合格実績
  • 盛岡一高のホームページに2018年度の大学合格実績が掲載されたので、難関大学の合格者数(3か年分)を一覧にしました。【盛岡一高】国立大学 2018年度入試 合格実績・国立大学合格者の総数はほとんど変化なし。・東京大、東北大とも現役合格者数は昨年に比べそれぞれ2人増えました。【盛岡一高】私立大学 2018年度入試 合格実績・私立大学合格者の総数は昨年に比べ、24人減りました。・早稲田大、慶應大、明治大の合格者数が激減 [続きを読む]
  • 滝沢南中・滝沢中・厨川中『1学期中間テスト特訓』申込受付中!
  • 2018年度「1学期中間テスト特訓」を5月12日(土)から始めます。やることをきちんとやりきれば中間テストで90点以上は取ることは十分可能なはず。なのに、ほとんどの生徒は90点以下の点数しか取れないのはなぜなのか?その理由の一つは各教科において何を勉強すべきかという全体の勉強量を把握できていないこと。そして、もう一つはやるべき勉強量をどのくらいの時間でできるのか見当がついていないことです。このような中途半端な状 [続きを読む]
  • 勉強に集中するコツ(その1)
  • 成績の良い生徒は何時間も集中して勉強していますよね。一般的に人間の集中力の継続時間は10〜15分と言われています。それなのに「なぜ成績の良い生徒は長時間集中して勉強できるのか?」それは集中するコツを身につけているからだと思います。集中するコツは「その日にやるべき勉強の計画を立てること」です。例えば、「最初は数学を30分で、次は英語を40分、最後に古典を30分でやる」みたいな見通しをつけてから勉強を始めます。 [続きを読む]
  • なぜ国文法を学習するのか?
  • 文や文章をきちんと理解するためには文法の知識は必要不可欠です。学校でも詳しく学習しないので、多くの生徒はよく分かっていないし、ほとんど忘れています。なんで国文法を学習しないといけないのか?一つは、文の構造を知るため。文章を読んでいて、ある一文の意味がよく分からないなということがあります。そんな時に「主語、述語が〇〇で、修飾語は△△だから…」と文を分析できれば、その文をきちんと理解できます。一文一文 [続きを読む]
  • 進学校に行く覚悟を持て!
  • 中学生には「進学校の勉強はそんなに甘いものではない」ということを伝えておきたい。現実的に大学受験で難関大学に現役合格するのは一部の優秀な生徒以外は無理です。一浪や二浪を覚悟しなければならない。現に盛岡一高での浪人率は37%(2017年3月)にのぼっている。一般的に『進学校』とは難関大学を目指す生徒が多い学校(高校・中学校)と定義されている。県内トップ高の盛岡一高やその他の進学校は難関大学の合格実績を出すことが [続きを読む]
  • 【高校受験】『逆転合格特訓』申込受付中!
  • 内申点が大きな比重を占めている岩手県公立高校入試ですが、盛岡一高では一般入試の定員の30%(75人)は入試得点重視のC選考で逆転合格できるチャンスがあるのです。内申点をコツコツ積み上げる生徒ばかりでなく、中3の7月まで部活に取り組んだ後、一気に勉強に切り替えて、逆転合格してやるという気概を持った強者をもっと増やしたいですね。ただし、そのためには入試得点を確実に取るためのノウハウが必要です。滝沢進学塾の『志望 [続きを読む]
  • 【盛岡中央高校附属中】中1数学の状況(4月)
  • 盛岡中央高校附属中の中1数学の進度はかなり速い。4月末で最初の単元の「正負の数」がほぼ終了したようです。実質2週間くらいの授業時間!?公立中学校では5月末で終わるのに比べると倍以上の速さです。授業は解説が主で問題を解くのはあまりやらずに、ワークを宿題として出して問題演習させているようです。東大・医進コースの生徒のほとんどが小学校から引き続き塾に通っていて、先生はそれを知っているようで予習して分かっ [続きを読む]
  • 【2018岩手県公立高校入試】ボーダーライン予想②
  • 2018年3月8日岩手県公立高校入試の上位高校別のボーダーライン予想(2018年4月29日時点の予想値)を見直しました。岩手県教育委員会からはボーダーライン(入試最低点)は公表されていませんので、あくまで滝沢進学塾独自の予想値です。あらかじめご承知おきください。 【志望校選定のポイント】・内申点はボーダー合計得点以下では合格するのは難しいと考えてください。・入試得点のレベル(模試の高校別平均点など)が自分の実 [続きを読む]
  • 教えない指導の要点は?
  • 滝沢進学塾は成績上位生を育成するため、できる限り教えない方針を取っている。“教えない”というのは先生から生徒に一方的に教えないという意味である。成績がどうこうという前に、自分でテキストを読んで、自分の頭で考えて、自分の力で問題に取り組む姿勢を身につける。教えないことで自分で勉強しなきゃいけないという自覚を促している。そのためには生徒との信頼関係や的確な指示やアドバイスは欠かせません(そこが塾の先生 [続きを読む]
  • 【2020大学入試改革】大学入試英語成績提供システム
  • 2020年度(2021年1月実施)に従来の「大学入試センター試験」から「大学入学共通テスト」に変わります。英語については、新テストと認定資格・検定試験をどちらか一つあるいは両方を選択利用することになっています。どちらを採用するかは各大学で決められます。2018年3月26日に文部科学省は「大学入試英語成績提供システム」に認定した資格・検定試験団体を公表しました。【認定された資格・検定試験の名称】・英検・TEAP(ティ [続きを読む]
  • 『2018年GW特訓』受講のススメ
  • 『2018GW特訓』の詳細を見てみる下の写真は、昨年(2017年度)のGW特訓に参加した生徒たちの感想です。分からないことやあいまいなことはどうしても後回しにしてしまいがちです。そして、復習する機会を逃してしまうと時間が経つと次第に苦手意識へと変化してしまうものです。生徒の感想の中にもありましたが、「分からなかったことが復習して分かるようになった」「同じところの問題を繰り返しやっていたら理解することができた [続きを読む]
  • 数学では過程を書くことが大事という2つの理由
  • 数学では答えが合っていれば良いと考える人もいると思いますが、解答に至る過程を書くことが大事な理由が2つあります。1つ目は『間違った箇所を素早く見つけるため』です。計算の例で説明すると、複雑で項が多い式は暗算ではできないので途中式を書いて計算します。しかし、計算はひとつでも手順を間違えると正解にたどり着くことはできません。中には途中式を書くのが面倒だと感じる人もいるようですが、間違いに気づいたときにや [続きを読む]
  • 【滝沢進学塾】2018年度スローガン
  • 2018年度の滝沢進学塾のスローガンです。◎目指せ!盛岡一高・盛岡三高。目指せ!東大・京大・東北大。「できるか、できないか」ではなく、 「やるか、やらないか」で決める。挑戦する者は、できるか分からないけれど、やってみることが大事。中途半端な目標を立てて、中途半端な結果に終わるのはつまらない。やるなら、とびきり高い目標を立てる。その高い目標に向けて、全力で努力することで自分を大きく成長させることができる [続きを読む]
  • 【2018岩手県公立高校入試】入試平均点が発表されました
  • 2018年3月8日に実施された岩手県公立高校入試の「合格者平均点」です。下の表は岩手県教育委員会から発表されたものを一覧にしたものです。◆平均点から見えてくるもの2018年度入試の5教科平均点は昨年に比べて6.6点上がりました。社会が昨年より4.9点上がったことが5教科平均点を押し上げたようです。教科別の合格者平均点を得点の高い順に並べると、社会・国語>英語・理科>数学となった。ここ数年数学と理科の平均点が低い [続きを読む]
  • 【盛岡中央高校附属中学校】2019受験対策講座 申込受付中!
  • 2019年度の入試に向けた『受験対策講座』を開講します。対象は小6。募集定員は2名。附属中学校の入試では、基準点に達しないと容赦なく落とされます。そのため入試に向けて、出来るだけ早い時期から勉強を始めることをオススメします。滝沢進学塾では2018年度入試で2名の合格者を出している(東大・医進コース1名、特進コース1名)ので、出題傾向や出題内容、問題の難易度などの情報を受験対策指導に活かしています。滝沢進学塾( [続きを読む]
  • 続けることで自分が変わる。
  • 大きな夢を叶えた人の多くは、単純なこと(=誰でもできること)を何年も続けています。よく聞かれるのは「成功するまで続ける」という言葉です。そういう人たちは自分のやるべきことが明確なので、辛いことも辛いと感じずにやり続けることができたのではないかと思います。私を含め、世の中の99%は普通の人です。でも、そんな中でどんなに小さなことでも続けることができれば、自分の夢を叶えられる可能性は高まります。そのために、 [続きを読む]
  • 2018GW特訓「4日間で苦手克服‼?」
  • 「時間があるから勉強をする」ではなく、「勉強をするために時間をつくる」ことが大事です。そういう意味で、ゴールデンウィークは「勉強する時間をつくるための絶好の機会」です。4月はあまり学校の勉強が進まないため、多くの生徒は勉強しなくても大丈夫だろうと油断しています。だからこそ、GWに勉強に集中して取り組むことで、成績を上げるキッカケをつかむことができる。この時期にしっかり実力をつけておくと成績の伸び [続きを読む]