この国の正義を伝える会 さん プロフィール

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この国の正義を伝える会さん: この国の正義
ハンドル名この国の正義を伝える会 さん
ブログタイトルこの国の正義
ブログURLhttps://ameblo.jp/daitoaseinenkai21/
サイト紹介文本当の日本の歴史の発信と、障がい者福祉、社会問題の啓発活動
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3555回 / 365日(平均68.2回/週) - 参加 2014/06/08 22:41

この国の正義を伝える会 さんのブログ記事

  • 「ごうちゃん」と呼べ
  • 母が24、父が26、僕が6歳の時に両親は離婚しました。母が若くして妊娠し、生まれた僕は望まれて生を受けたわけではなかったようです。 母は別の男を作り、父は別の女を作り両親は裁判で、自分の親権をなすりつけあっていたそうです。それを見かねた母の弟、つまり僕の叔父は「俺がこの子に愛を教える。あなた方はクズだ。どこにでも行ってしまえ。二度とこの子の前に現れるな」そう言い放って僕を引き取ってくれたそうです。 [続きを読む]
  • チャンドラ・ボースと日本のインド解放支援
  • チャンドラ・ボースといえば、インドではガンジーやネルーと並ぶ、インド建国の三英傑の一人として知らない人はいない。 武闘派のボースは何度も投獄されていたが、昭和16年にインドを脱出、アフガニスタンを経由してドイツに亡命した。ドイツにいた時、ボースはヒトラーに、「もしモスクワまで攻め込むならば、ついでにインドまで来てほしい」と頼んだというが、ヒトラーは、「インドが独立政府を持つ状況に達するには、まだ [続きを読む]
  • 「台湾人と日本精神」 蔡焜燦氏
  • 台湾が植民地であるなどという話を耳にした記憶がない。 後藤新平は道路、鉄道、水道、港湾などのインフラ整備をはじめ、台湾の衛生環境と医療の大改善等数々の大事業を やってのけたのだった。台湾開拓、整備予算として日本の国家予算の四分の一というべらぼうな額であった。日本のこうした統治政策は、世界にその類例をみない。後藤新平氏台湾の近代化に尽力した後藤新平は今でも「台湾近代化の父」と呼ばれ、我々台湾人から惜 [続きを読む]
  • マレーシアの有識者達が語る大日本帝国
  • マレーシアの国定教科書には、日本軍は、マレーシア解放軍と書かれています。ガザリ・シャフィ氏 マレーシア外務大臣 ガザリ・シャフィ氏「日本がどんな悪い事をしたというのか。大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本はすごかった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやって来たと思っていた」マハティール氏 [続きを読む]
  • 健常者と視覚障がい者
  • NHKのバリバラ。今回は、健常者と視覚障がい者について。 視覚障がいがある方が、病院へ行きました。すると看護婦さんに呼ばれます。しかし、視覚障がいがある方は、診察室の場所が分かりません。 看護婦さんは、「こっち、こっち」と手を鳴らして視覚障がいがある方を呼びます。視覚障がいがある方は、「わしは、犬か」と思ってしまいます。 そこに看護師長さんがやってきて、「何てことしてるの」と、看護婦さんを注意します [続きを読む]
  • インド人識者「インドは、日本のおかげで独立した」
  • インド・ラダ・クリシュナン 大統領「インドが今日独立できたのは日本のお陰であり、それはひとりインドだけではなく、ベトナムであれ、カンボジアであれ、インドネシアであれ、旧植民地であったアジア諸国は、日本人が払った大きな犠牲によって、独立できたのである」 インド・ハビブル ・ラーマン 元インド国民軍大佐「ビルマ、インドネシア、フィリピンなどの東アジア諸国の植民地支配は一掃され、次々と独立し得たのは日本が [続きを読む]
  • 【映画】ひまわりと子犬の7日間
  • 「ひまわりと子犬の7日間」は、宮崎県の中央動物保護管理所で起こった実話をもとに、犬の親子と管理所職員の絆を描いた映画です。 原案は山下由美さんの「奇跡の母子犬」です。ある日、母犬と生まれたばかりの子犬が保健所に収容され、母犬のひまわりは子どもを守るため近寄る人すべてを激しく威嚇。保健所職員の神崎彰司は、なんとかひまわりの心を開かせ、里親を見つけようと奔走します。 保健所に収容された犬は、飼い主が [続きを読む]
  • 台湾発展の基礎を築いた日本統治
  • 台湾の悲しさというのは、日本時代に教育を受けた文化水準の高い人達を、後から入ってきた程度の低い人達が押さえようとしたことにあります。だから、それは結局武力しかなかったということでしょう。 私達、日本語族は、言いたいことも言えず、苦難の時代を過ごしてきたのです。しかし、日本時代に教えられてきた「公」の精神がなお、昔の人々の間に根付いていたために、今日の民主化が生まれたのです。五十年間の日本統治による [続きを読む]
  • 自閉症の少女が心を開いたのは
  • アイリス・グレースは、ギリシャに住む6歳の女の子。重度の自閉症と診断され彼女は、両親にもほとんど心を開くことはありませんでした。しかし彼女の日々は、1匹の猫に出会って変わりました。アイリスがプールに行くとき、青空の下で絵を描くとき、自然の中をサイクリングするとき……猫のトゥーラはずっと一緒にいて優しく見守っています。ハフィントンポストより毎年4月2日は、国連が定めた世界自閉症啓発デーです。この日は [続きを読む]
  • 【動物愛護】殺処分ゼロを目指して
  • 先のペット先進国の国々では、保護施設が充実しています。 ドイツなどでは、殺処分はなく、新しい飼い主が見つかるまで一時的に預かり、新たな飼い主への橋渡しをしています。  飼い始め間もない時期から、しつけ教室の門を叩く。ペット先進国はそれが当たり前です。適切なしつけをし、噛み付くような犬が出てこないようにするためです。ドイツなど、動物保護先進国では、ティアハイムと呼ばれるシェルターで、動物を保護していま [続きを読む]
  • きな子 〜見習い警察犬の物語〜
  • きな子〜見習い警察犬の物語〜は、香川県を舞台に、警察犬試験に何度も失敗し挑戦し続けるラブラドール・レトリバーのきな子と、訓練士を目指す少女の実話に基づいた物語です。 きな子は香川県の丸亀警察犬訓練所に実際に所属していました。2005年9月、県警主催の訓練会でのズッコケぶりを披露、地元瀬戸内海放送のテレビ番組で紹介され、話題となりました。 2010年11月3日、7回目の挑戦となる県警主催競技会で、 [続きを読む]
  • GHQメンバー「日本はアジアを欧州の支配から自由にしたいだけだった」
  • 1894年7月29日、韓国駐在のシル米代表は次のように書いている。 「日本は思いやりの態度で韓国に接していると思う。今度こそ、韓国を中国の束縛から開放しようとしているようだ。韓国国民に平和と繁栄と文明開化をもたらすことによって、力の弱い隣国を安定した独立国にしようと考えている。こうした日本の動機は韓国知識そうである官僚の多くが歓迎している。アメリカにも異論はないと思われる」 日本はただアジアをヨー [続きを読む]
  • 芸能人が体験した在日差別の実態4
  • 日本にはびこる差別に悩んだのは松田優作だけではない。『僕たちのヒーローはみんな在日だった』では、歌手の都はるみもそのひとりだとして、彼女の苦悩に満ちた芸能生活が紹介されている。都はるみは、48年に在日韓国人の父と日本人の母との間で生まれているが、69年11月に発売された「週刊平凡」で母の北村松代が娘の出生についてカミングアウト。「朝鮮人と結婚したため、若いときからひどい差別と蔑視を受けてきた。世間 [続きを読む]
  • 芸能人が体験した在日差別の実態3
  • 60年代後半、文学座に入団し、本格的に演技の勉強を始めたころ、後に最初の妻となる松田美智子と同棲生活を始めるのだが、朴氏は松田美智子の著書から、その時に告げられた衝撃的な一言を紹介している。「本当のことを知れば、お前は俺から逃げていく。絶対に逃げる」優作は美智子に自分が在日コリアンであることを告げていなかった。自分の恋人に生まれを明かすことができない。それほど差別意識の強い時代だったのだ。美智子が [続きを読む]
  • 芸能人が体験した在日差別の実態2
  • カリスマ俳優、松田優作もそのひとりだ。以前、当サイトでも紹介したことがあるが、松田優作の前妻で、作家の松田美智子氏が死の直後に出版した『永遠の挑発 松田優作との21年』(リム出版新社)そして2008年同書に加筆する形で出版した手記『越境者 松田優作』(新潮社)でその詳細を記述しており、朴氏もそれを引く形で、松田優作の苦悩を記述している。 『永遠の挑発』松田優作との21年 松田麻妙/著 リム出版新社 お [続きを読む]
  • 芸能人が体験した在日差別の実態1
  • ヘイトスピーチ対策法案を了承。しかし、その一方で、ヘイトスピーチや在日外国人への差別はまったく勢いを失っていない。ネトウヨたちは相変わらず、ことあるごとに「チョンは日本から出て行け」などと下劣な差別的言辞を撒き散らし、ありもしない「在日特権」なるものをがなりたてている。いったい彼らは在日韓国人、朝鮮人がこの70年間、どんな苛酷な差別を受け、どう自分の出自に苦悩してきたかを知っているのだろうか。そう [続きを読む]
  • レウィスの井戸
  • 「レウィスの井戸」は、世界の子どもたちの支援活動を行っているワールド・ビジョン・ジャパンが、支援によって手を差し伸べることで、困難な状況に生きる子どもの未来に希望が拓けることを表現するために制作したフィクション・ストーリー。世界の「とある国」で、毎日6時間を水汲み労働に費やさなければならなかったレウィスが、支援で井戸ができたことにより、年間2000時間以上の時間を取り戻して学校へ行き、医師になるこ [続きを読む]
  • ある犬のおはなし 〜殺処分ゼロを願って〜
  • 日本では、年間数十万もの犬や猫が殺処分されています。その事実を知らない方も、数多くいます。kaiseiさんが記した「ある犬のおはなし」が書籍化され、話題になっています。kaiseiさんはレトリーバー向けのオリジナルグッズを扱うネットショップ、willpapaを経営しています。殺処分に対する自身の心の中の想いを書きとめておこうと絵本を作り、身近な人に配り始めたそうです。 また、売上のうち1パーセント [続きを読む]
  • 李登輝氏の「日本精神」
  • 私は八田興一によって表現される日本精神を述べなければなりません。何が日本精神であるか。八田氏の持つ多面的な一生の実績を要約することによって明瞭になります。 第一のものは、「公に奉ずる」精神こそが、日本および日本人本来の精神的価値観である、といわなければなりません。第二は、農民を思いやる心の中には伝統的な価値観、「公義」すなわち「ソーシャル・ジャスティス」には些かも変わるところがありません。日本精神 [続きを読む]
  • 差別と戦った日本人「大和魂と武士道精神」 
  • 映画、「バンクーバーの朝日」は、戦前のカナダ、バンクーバーに実在した日系人野球チーム、バンクーバー朝日を描いた実話を基にした作品です。 1900年代初頭、多くの日本人が新天地を夢見てカナダへ渡りました。しかし、そこでは、過酷な肉体労働や貧困、云われのない差別が待ち受けていました。 そんな中、日本人街に野球チーム、バンクーバー朝日が結成されます。「大和魂と武士道精神を忘れるな」という教えの元、審判へ [続きを読む]
  • 楊素秋さん「日本人はとても素敵だった」
  • 「町全体が清潔でした」日本時代の大きな特徴は、町が清潔だった事です。私たちも、また政府も街を綺麗にする努力をしていました。朝起きて戸をあけ、まず掃除。外を掃くのに、自分の庭だけでなく、隣がまだ起きていなかったら隣の分も掃いてあげます。すると隣の人は翌日はもっと早く起きて掃いてくれるのです。各家の前には木で作った蓋付きのゴミ箱があって、ハエ除けの為にタールで黒く塗ってありました。朝、まだ暗いうちに、 [続きを読む]
  • 黒柳徹子さんが伝えたかったこと
  • 私が会った子供達は、皆、可愛かった。 笑っている子供、ふざけている子供、赤ちゃんをおんぶした女の子、逆立ちを自慢そうに見せてくれた男の子、一緒に歌った子供、どこまでも、ついてきた子供、いろんな子供達に会った。 両親や姉兄を目の前で殺された子供、ゲリラに腕や足を切り取られた子供、親が蒸発し小さい弟や妹を残された女の子。親友だった家畜が飢えて死んでしまい茫然としていた男の子、家も学校も全て破壊されてしま [続きを読む]
  • セーラームーンのランドセル「真実を守る正義」
  • 韓国のアカデミー賞、大鐘賞4部門受賞。歴代第3位の動員を記録した「7番房の奇跡」 知的障がいがある父、ヨングは、6才の知能しかありません。しかし、娘のイェスンは、そんなお父さんが大好きでした。二人は、いつも、イェスンのランドセルを見に行っていました。 日本の「セーラームーンのランドセル」です。ヨングは、ランドセルを見ながら、イェスンに、「明日、お金が入るから、買ってあげるね」と告げます。 しかし、 [続きを読む]
  • あなたがくれたもの
  • 笑って!ねぇママ。アルバムに写るはみ出しそうなほど、無邪気な笑顔。あなたが生まれた5年前の夏、誰よりも強く強くなれたの。手をつなぐ親子に未来重ねたり、ママと呼んでもらう日を夢見たり。 ねぇママの子供でよかったの?もっと聞きたかった、将来の夢、恋の話も・・ 愛しくて、愛しくて、涙枯れるほど愛しくて。会えるならすぐにでも 抱きしめたいのに・・苦しくて、苦しくて、まだ残る白いページ。できるならこの続き、 [続きを読む]