Ashley さん プロフィール

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Ashleyさん: 人として、保育者として
ハンドル名Ashley さん
ブログタイトル人として、保育者として
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/ashley-banks1000/
サイト紹介文特別支援児に関わっています 仕事を通して思うこと、学んだこと、発見したことを綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/06/08 23:03

Ashley さんのブログ記事

  • 本当に特別なのか
  • 独学で、支援の知識を欲していて片っ端から叩き込んでいた私でもそれぞれが、バラバラで、全くリンクしていなくて、実践する時に無理が出ている事に自分で苛立っていて…それをなんとかしたくて、発達支援講座の入門〜上級までを受講しましたそれまでのバラバラに存在した知識や支援方法、それに対する違和感なんかが、それを受講した後きれいに整理されて引き出しに収まった感じになり、その後の実践は自分でも不思議なくらい苛 [続きを読む]
  • 信頼関係
  • 私たち保育者が、日々の保育の中で子ども達に感じる違和感。それを、懇談時等に保護者の方にお話させていただく事がありますそして、それが自治体や地域にある発達センター、もしくは専門医、支援センター等に繋がる事を祈りながら、それらをお勧めする事が多くありますその中で、どこかの機関に繋がり、検査、受診、療育、そして時に診断…と言った経過をだどりますこの経過を辿る中、もしくはどこかの機関を訪れるまでの保護者 [続きを読む]
  • 知ることの大切さ
  • わたし達保育者が、その各々が通った養成校(専門学校・短大・4大・大学院)で学ぶ間、障害に関して学ぶ時間がどれだけあるのでしょうか最近関わる実習生世代では、1学年時週1時限程学ぶ時間がある所もある様ですが、特に短大となると2年の間に一般教養科目の履修もあり、なかなか難しいのが現状の様です4大になれば、もう少し余裕がある様で、必須ではないにしろそうした履修も可能であったり、院生はゼミの選択次第で、障害につい [続きを読む]
  • クールダウン
  • こんな素敵なもの見つけました寝室がまるで基地になるクラフト製パーティション|通販のベルメゾンネットクールダウンスペースや、構造化として使えそうです但し、予算のある施設とかですが(^▽^;)保育者としては、おっ!段ボールで再現出来そう!と思ってしまうのが、悲しいサガです??もっと保育業界の現場に予算が回らないかなぁ第一はもちろん、待遇ですけれどにほんブログ村にほんブログ村ご気分を害された方がいらっしゃい [続きを読む]
  • コンビネーション
  • 今年度も半年が過ぎ運動会も終わり、子ども達がぐんぐん勢いをつけて育っていますそんな中障害の有無という訳ではなく、何かしら困難さが感じられる子ども達の姿が、保育者の目から見て顕著になってくる時期とも言えるかと思います勿論、個々に見ていけばその子その子で育っています全く伸びていない子など1人もいませんただ、未検査で支援を必要とする子達への私達保育者のアプローチは、あくまで手探りだということ、それは日々 [続きを読む]
  • 見過ごされる…
  • こちらの記事を読ませていただきました発達についての凸凹を見過ごされる…保育現場に居る者として、このあたりの事はとても悩ましい事だと思っています保育現場の保育士や幼稚園教諭、保健所の保健師さん…最近では公立でも、かなり平均年齢が下がっていると思います担任をする職員…という意味でです特に私立園は謙虚ですそれは昔から。当然の様な保育現場あるある。バックがある私立ならいざ知らず、多くの?私立園は結婚や妊 [続きを読む]
  • そんなものなの?
  • 今年度がスタートしたばかりですが、勤務先園でも来年度入園対象児向けの講座の申し込みが始まりました私の周りの人達の印象から、ガッツリフルタイムママは、有無も言わさず保育園悩むところは、地元園か、勤務先に近い園か?そこに公私立があれば、どちらを選ぶか?ですが、悩む程ない…という事もあります専業ママをしている子が周りにほぼいないので、これは勝手なイメージになりますが、働いていないから、幼稚園を選ぶ。公 [続きを読む]
  • 新年度始動!
  • 新年度がスタートしました退職・異動に伴い、職員の顔触れも変化した今年度です私は今年度も、勿論特別支援児担当担当学年と、メイン支援クラスも決定。なかなか、個性的な学年なのでどうなることか…少々心配ではあります…とは言うものの、何故か毎年なかなかハードな学年や担当児になることが多い私正直、たまには少々楽をさせてもらえないだろうか?これ、期待されている…と、信頼されている…と捉える様なピュアな心は、既 [続きを読む]
  • 望まない
  • 勤務先園の構成はざっと園長主任研究主任(担任兼)クラス担任フリーフリー(パート)支援担当(パート)延長保育担当(パート)支援担当までは、週5勤務ですパートですが、経営者の経費削減として(厚生年金払わない為に)5.5時間/日×5日/週となります支援担当者は、主に担当学年があり、その中で特性の重度の子、もしくは衝動性の高い子などをメインに付いている場合もしくは、満遍なく各クラスの補助に入る、活動内容によって、支援する [続きを読む]
  • 話をする
  • 知人のお子さんが、診断を受けましたその事について、周りから様々な事を言われる中…少し苦しそうに思いました話がしたい…と連絡がきたので、私が何かお役に立てるとは、とても烏滸がましくて思いませんが、専門職として知り得る現状と、要支援児を取り巻く現実や仕組みをお話させて頂きました診断書があれば、1対1で支援者が付く訳ではない診断書3枚分の補助金で、1人の支援者が雇える事そして、支援担当者といえど資格・免許 [続きを読む]
  • 実習生…今昔?
  • 勤務先園に実習生が来ています1年生の見学実習勿論、私も学生時代経験しました私達の時代の見学実習は壁になれ、空気になれ的な実習でしたほぼ子どもには関わらず、担任の先生の動きや関わりを見て学ぶのです担任の先生の意図があっての関わりがあったとして、その邪魔をする事もありません壁ですし、空気ですし。実習先は附属園だったので、子ども達も実習生慣れしていて、壁にも空気にもすぐになれました^^;ですが、今の学生の [続きを読む]
  • 3学期になりました
  • もう、1月も下旬にさしかかり、3学期もあと2カ月少しに。年長さんは就学が目の前になってきました今の園にお世話になり5年目になりますが、1年おきに年長支援担当をしている中、様々な事を感じる様になりましたその年それぞれの、子どもたちの個性や、要支援児の重軽度の程度にもよりますが、やはり年長という1年、そして就学を見据えた関わりをより深く考える様になったと思います勤務先園は、お勉強園泥んこ園の2つに分ければ [続きを読む]
  • 保育者として働くという事
  • 新任として働く時、今の世代はどう感じているのかしら私達が新任時代は、運動部?の様な縦社会保育外で日直・行事の担当以外の仕事は、何よりも先輩保育者より先に動く先輩保育者が何かしようとしていたら、ダッシュでその場に駆けつけるとか。盛ってません… 一人前でないのだから、当たり前そんな雰囲気ですだからって先輩方が怖いばかりではなかったですそしてご指導を受けたら、勿論はい!すいません!ありがとうござい [続きを読む]
  • ここまででなくても…
  • しばらく更新していなかったのは、ただ単に2学期が始まり、行事練習の毎日にヘトヘトだったので、とても書く元気がありませんでした敬老の日のイベント運動会と2学期は行事で始まり、行事で終わる感じですそんな中、気になる記事があったのでそのリンクだけは下書きしておきましたそれがこちら。驚愕!アメリカには教員以外になんとたくさんのサポート職員がいる事か!-NAVERまとめ役割分担が素晴らしいですここまででなくても、日 [続きを読む]
  • 視点を変える
  • 昨年度、発達支援の講座に通ってた先の先生より、夏休み中のお手伝いのお話をいただきました先生が保護者の方に、講義をされている間の保育ですそして、その後トライアルのセッションを受ける様子を見学させていただきました勿論、保護者の方が講座を望んでおられるという事は、お子さんが何らかの生きづらさを感じていると思われますので、初対面の私が講座のお邪魔にならずに保育していられるだろうか?とかなり心配していまし [続きを読む]
  • 現場復帰するのなら…3
  • 私たち、保育者は潜在している有資格者が多い職種。そして、そのブランクをさほど気にしないで復帰しやすい職種とも言えるのではないかしら。そう感じるのは、看護師さんには復帰セミナーを開催する病院があったりしますが、保育業界ではそこまでするのをあまり聞いた事がありません公立園だとしたら、パート保育者研修などが時折あるかもしれませんが、その内容は…経験も年齢も環境も、モチベーションも様々な人達が対象なので [続きを読む]
  • いつ知った?いつら身につけた?
  • 水筒はきちんと首と、手を通してかけるお給食は、苦手な物も限りなく減らしてあげて、ほんの数ミリ食べられた、食べきった…からスタートして、お友達が美味しそうに食べている環境で、少しずつ食べる事を頑張っていく様に援助するなどなど…こうした内容は、私たち経験のある保育者はいつ身につけたのかしら?新人保育者を見たり、聞いたりしていると不思議に思う事があります躾の部分だっり、常識の部分だったりする事に関して [続きを読む]
  • 現場復帰するのなら…2
  • 潜在保育者が現場復帰する…というと、パートタイマーでの復帰、もしくは世の中でいう契約社員のが様な、臨時職員、嘱託職員…という復帰または、産休代替職員としての復帰その為に、なんの準備もせず復帰するのは…ちょっと怖いと思うのは、現場の周りの職員だけではないはず。何かしら、感覚を取り戻す為の手立てをしてから現場に出向いた方が良いのではないかと思います世の中に、発達障害 という単語が広まってきていると思い [続きを読む]
  • 3人に1人
  • 次年度に向けてクラス編成をする時、担任や支援者がある程度予測できる場合と、そうでない場合とで編成を考える事は、現場あるあるではないかなぁと思います勿論、どうにもならない場合もありますが。今回、勤務先園の場合は、支援者は事前に誰がどこの学年かはわかっていましたが、異動があった為に、担任の方は新年度まで伏せられていましたそれでも、支援者が分かっていたのでそれに合わせたクラス編成となりました診断済みの [続きを読む]
  • 現場復帰するのなら…
  • 現場復帰を考えている、もしくはもう復帰している…ブランクがどれだけあろうと、どれだけ自身の子育てをしようと、もう一度学び直す、新たな知識を増やす事を怠ると、周りにかなりの迷惑をかける事になると思いますただ居るだけで良い職場はべつですその様な職場はあまりないかと、思いますが。1人の保育者としてカウントされるのであれば、それに見合う仕事が求められます新しい職場ですから…久しぶりの現場ですから…昔は保育 [続きを読む]
  • 潜在保育者の職場復帰
  • 都会では保育園不足から、保育士不足が叫ばれ、潜在保育士の発掘はたまた、保育に関わる資格の規制緩和など、様々な対策が言われていますが、その根本的な原因何故資格があっても働かないのか?それはやっと最近言われ始めている保育士の賃金の安さ男性保育士は公立で公務員にならなければ家族は養えないこれは保育業界の常識です私立の男性保育士、もしくは幼稚園教諭で家族を養える方は、経営者の後継だったりといった保育者以 [続きを読む]
  • 雨続きのG.W.明け
  • G.W.といえ、勤務先園は勿論?カレンダー通りの保育日程けれど、さすがに5/2(月)はお休みする子が目立った様に思いますT.V.やWeb.でも、G.W.中の学校を休ませるか?休ませないか?という議論がありましたが、就学前の通園施設なので私自身はどちらでも良いかと思いますまた、公立ならないいざ知らず、私立ならどうにでもなるのだから、振替休日を当てても良いのかなぁと思います実際私立の中学校や高校では、そうしたら措置をとる [続きを読む]
  • 4月も終わりました
  • 新年度になり、たくさんの新入園児を迎えました1日保育になり、2週間が過ぎました園全体としては、随分落ち着いてきたように思います勿論、まだまだ泣いている新入園児さんもいて、泣き疲れ、力尽きて眠ってしまう子も('▽'*)特別支援児担当として、自身の担当の子は勿論ですが、他学年、他クラスの担任からの相談や、担当児が比較的落ち着いている時間帯などでフォローに入った際など、行動観察は欠かしません今年度の新入園児は [続きを読む]
  • はじめまして
  • Ashley と申します就学前の子ども達が通園する施設で、特別支援児を担当しています幼児教育に関わる保育者を養成する各種大学・学校では、特別支援児に対する掘り下げた専門的な教育を受けられる制度は整っていないのが、現状のような気がしています 4年生大学の大学院まで進む事で、それを研究する事はできますが。特別支援児に関わる、諸先生方はそれまでの経験、研修、または独自で講演会、勉強会を探し、知識や術も学ん [続きを読む]