藍たなけん さん プロフィール

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藍たなけんさん: 田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ハンドル名藍たなけん さん
ブログタイトル田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ブログURLhttp://ken0314.blog.fc2.com/
サイト紹介文長男を自死で亡くした母としての思いと、自助グループ活動を通しての思いを綴ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/06/09 17:18

藍たなけん さんのブログ記事

  • 自死の問題だけに取り組んで12年がすぎた
  • 11月16日息子が逝き その日から 毎日自死の問題が中心の生活    自死のこと以外に あまり興味がない  ほとんど関心がない   精神科医療の事も   法話の会も   差別と偏見も  グリーフケアも  いじめも 労働問題も パワハラのことも    学校教育の事も    未遂の事も  相続や介護の事も        なにもかも 自死の問題    映画も見ることはない    旅行もしない         [続きを読む]
  • 自死を悼む社会を目指す
  • 自死の問題を遺族以外の人達だけに任せると      自死への差別も偏見も 見えない     自死の本質も 見えない   一見耳障りの良い言葉を並べるが     それは自死への偏見そのものだったりする    死にたい人・・・死にたい人に寄り添うという言葉:::死にたい人ではない     見守りましょう・・・・ゲートキーパー養成     理容師や美容師のゲートキーパー     ::::苦しい時 美容院 [続きを読む]
  • 賃貸物件の問題(事故物件)と自死
  • 事故物件という問題    お祓いという問題      法外な賠償金が請求される自死遺族 この問題を表舞台に出してくれた遺族には今でも感謝している    これまでは 遺族は請求されるがままに支払ってきた   1000万円を超える請求などは 弁護士に相談し裁判もあったようですが    300万・500万は 言われるがままに 黙って支払ってきた   その結果  味を占めた 不動産屋は 考えられる限りの請求をしてき [続きを読む]
  • 亡き息子の誕生日(47歳)がすぎて
  • 昨日は長男の誕生日  お墓参り  今日は秋彼岸お墓参り   フォーラム後にパソコンの調子が悪く…私も体調があまりよくなく   でも         ・・・・・・ようやく改善   自死の問題を心理学や精神医学の専門家の視点で考えると   一番重要な社会的要因(例えば 過重労働・パワハラ・いじめ・債務・介護・医療過誤等)           負荷を鑑みることはなく   ただただ・・・今現在の「こころ」 [続きを読む]
  • 全国自死遺族フォーラム 第11回 横浜
  •  本日・9月8日土曜日  TKP横浜ビジネスセンター 午後1時30分〜4時30分「全国自死遺族フォーラム」 第11回 写真の冊子を配布します   無料上智大学の岡知史教授のお話  いじめで中学生の子供を亡くした親のお話    自死遺族の自助グループを開催している人たちからの報告   全国自死遺族連絡会からの報告 一年に一度 たくさんの遺族が全国から集まるフォーラム   来年度は宇都宮市で開催予定です [続きを読む]
  • 今でも信じられている「複雑性悲嘆」 
  • 以下のような内容で遺族のカナシイという感情を病気だという行政がある とても残念ですがこれが現実なのですたった一年・・・  悲しみが続いている遺族は「複雑性悲嘆」という病気    精神科医と精神保健福祉士の遺族への目線一方で期限を1年としながら 被災地の悲しみは7年でも悲しくていい  戦争なんて70年過ぎても 悲嘆を語っているそう考えると 悲しい人が精神科の医師と精神保健福祉センターに行くと     [続きを読む]
  • 叩かれ踏まれ バカにされ 怖いと言われ・・
  • 2005年11月に息子が逝き 2006年から藍の会という自死遺族の自助グループ活動を始めた私は   とにかく いろんな人たちと出会い     いろんな人たちに傷つけられた    自死遺族の支援をしているという人や団体   自死の予防や防止をしている人たちや団体  そして行政も    12年以上活動をしていると いまそれなりに 名前の知れている教授や理事長・代表等     支援者のほとんどは知ってい [続きを読む]
  • まとまりのないひとりごと
  • 上智大学の岡知史教授の講演録https://ja.scribd.com/doc/237590694/oka-kouen-docx 昨年の長野市で開催した全国自死遺族フォーラム10回の講演を改めて読んでみた   遺族の思いを言葉にして伝えてくれています・・・     あのやさしさは どこから来るのだろうといつも思います  感性の柔らかさと温かさでしょうか 無性に岡先生のエッセイや講演録を読みたくなるときがあります    昨夜は 健一の夢を一晩中見て [続きを読む]
  • 悲しみと活動
  • どうしようもなく悲しい   なにもかもかなしい叫びたくなるほど悲しい                 暴れたいほどかなしい    この悲しみは誰のものでもない  私の悲しみは私のもの      悲しみもまた私のもの     人とは比べない     人の悲しみと比べようがない     人は人  一人一人の悲しみは一人ひとりそれぞれのもの      比較するものではない     昨日 厚労省から白書が [続きを読む]
  • 9月8日11回目の全国自死遺族フォーラム 横浜
  • 9月8日今年も岡先生を講師にお招きします。   11回の開催になりますが 10回連続で岡先生に講演してもらっています。     時には先生のつながりでアメリカの遺族や自助グループの世界的権威であるボークマン教授を招いたり     自死遺族の問題だけに焦点をあててのフォーラム昨年の長野市 今年は横浜市  来年は宇都宮市の予定    仙台のいじめ自死の遺族二人のお話  鳥取のコスモスの会や    大阪の [続きを読む]
  • 大津市に〜
  • 9月12日大津市に行く  ふれあいプラザ 4階ホール悲しみと向き合うために・・・というテーマで講演   岩波書店の「世界」での連載をしてくれた        杉山さんのつながりで・・・ご縁がつながりました   悲しい時       苦しい時            求めに応じて出来る限りの対応をしようと努力して活動を続けてきた      遺族を訪ねて行く時もある     活動を続けて思う事    数え [続きを読む]
  • 保健師の皆さん 自死遺族の会を自分たちだけで運営しましょうよ
  •  明日は水戸市に行きます 茨城県の水戸市で開催している自死遺族の「さざれの集い」     講演〇 いじめによる自死が減らない現状〇 自死についての社会の偏見〇自死遺族のために、私達ができることは?     さざれの集いには毎年8月に招かれて講演をしています      今年は大津市にも行きます   今日改めて驚いたことがあります     県が主催の遺族が話し合う会わかちあいという表現をしていますが  [続きを読む]
  • 自死遺族が直面する法律問題  冊子の配布
  • 冊子が完成し 全国に配布をしています(自死遺族支援の担当機関)   個人的にも欲しい人には 送ります。 自死遺族のための法的な支援は様々にあります。理解の深い専門家につながることが大切です。専門家でも理解の深くない法的専門家も多く 相談して、依頼しても     傷つくこともあり・・・また権利を知らずに 言われるがままになる事もあります   専門家を上手に利用するためにも  正しい知識を持つことが必 [続きを読む]
  • 精神科の門は入ったら抜け出せない 地獄の門
  • 主治医がいて、通院して薬をもらい、     ケアマネなどの支援チームがかかわっていて       ・・・の相談も多い  その多くは減薬や断薬をしたいわけではなく    ただ苦しい 死にたい       未遂を何度も…という内容が多い減薬や断薬をしたら ずっと楽になれるだろう    死にたい気持ちもなくなうだろう・・と思う薬を飲むようになった原因はもうないのだから    しかし減薬と断薬は勧められな [続きを読む]
  • それぞれの生き方
  • 昨日も今日も 夜中の帰宅    宮城県自死遺族支援連絡会の会合をおえて      遺族と二人で 4時間・・・    ついつい 話し込んでしまった        活動を続けてきた遺族が またひとりやめていく     もうひとり 長く続けていた遺族もやめるようです            遺族本人が活動を続けるのは 遺族を仕事にしていれば続く人は多いが               気持ちだけでの活動は  [続きを読む]
  • 明日・アエル6階 午後3時30分から2人の弁護士の講演と相談会
  • 明日は仙台駅となりのビル アエル 6階 産業プラザネットU  午後3時30分から 自死遺族等権利保護研究会の弁護士二人を講師にセミナーもちろん 無料   厚労省の補助金事業 自死遺族の法的問題の冊子ができたので その内容に沿った講演    賃貸物件の賠償金の問題  いじめ自死の問題    弁護士の無料の相談の時間も設けています   冊子を配布資料とします。      お待ちしております。 [続きを読む]
  • かなしくないふり
  • 月を見るとかなしい   桜も・・・     なにもかもが悲しい   なんともない時もある  無性に悲しくて かなしくて 身震いするときもある   息子を自死で喪った母だということを 知っていても        配慮されることもなく                  田中さんは夫と次男と住んでいる・・・から いいよね・・ 私は一人ぼっちという人がいる    よくきくと 1人暮らし   子どもは就職し [続きを読む]
  • おもいつくまま
  • フェンランドは幸せ度世界一位    日本は   近年は とにかく病気の宣伝が多い      肺炎は4人に一人とか         それはうつかも      手のかかるお子さんは発達障害かも  生きずらいと感じるのは大人の発達障害かも       70歳で 頑固で片付けが下手な人は 発達障害かも      クスリでは治るものではありませんとはっきりと言いながらも          精神薬が必要なケース [続きを読む]
  •   演技はうまいはずですなのに演じられない私
  • 講演は テーマに沿った内容にしたいと思っているレジュメを作り、時々作文のように 挨拶から終わりまでを書くこともあるが   そのまま読むことはほとんどない    途中でその時の参加者と自分の思いつくままに話してきた  台本通りに 読み上げた方が 遺族以外の人たちには心に響くのかもしれない   感動するようなことば  美しい言葉      悲劇のヒロインのようなエピソード   時々 なみだを流し  こ [続きを読む]
  • 人為的に作られている発達障害
  • 国連に勧告されている日本国連・児童の権利に関する条例委員会は2010年に「著しい数の児童が情緒面での健康状態が低いとの報告をしていること、また両親や教師との関係の貧しさが決定要因となっている可能性がある。また発達障害者支援センターにおけるADHDの相談件数が増加している事、主に薬物によって治療されるべき生理的障害と見なされ、社会的決定要因が適切に考慮されていないことを懸念する」と勧告している。さらに「この [続きを読む]
  • 追い込まない施策はどこに〜〜〜
  •  自死の対策会議 市町村や国   対策の構築様々な分野で様々に予防や防止の施策が・・・   そのほとんどは 追い込まれてからの対策 追い込まれないように社会の仕組みを変える対策はほとんどない   普通に暮らしていた人たちを  追い込む仕組みはそのままにして     大変ですね・・・苦しいですか?      悩んでいますか?ご相談ください〜というもの    支援をするための支援対策  支援をする人た [続きを読む]
  • 今も悲しみで胸が痛い
  • 8月はお盆の時期   お寺さんのお手伝いもして・・いつものようにお盆の供養を終え    今日は17日  一雨ごとに涼しくなっていく   健一が逝って 今年の11月で13年を迎える     まだ13年という思いと もう13年という思いと両方ある        なぜ死んだのか・・・と 今も思う  言葉にできない気持ち      言葉で表現しようとすると 薄っぺらい気がして 納得できない   日本語は機微に富んでい [続きを読む]
  • 茨城県のさざれの集い(自死遺族の自助グループ)に26日行ってきます
  • 25日に仙台わかちあいの会「藍の会」  26日の日曜日は水戸市に行きます  「さざれの集い」「という茨城県の遺族が開催している自助グループに招かれています。〇いじめによる自死が減らない現状〇自死についての社会の偏見〇自死遺族のために、私達ができることは?   をテーマに話します。 代表は一人息子さんを亡くした母   2006年11月にNHKの朝の番組で全国放送になった後・・すぐに連絡をもらい          [続きを読む]
  • 自助グループと全国自死遺族フォーラム
  • 9月8日  横浜市            TKP横浜ビジネスセンター― 午後1時30分から      「全国自死遺族フォーラム」第11回      是非とも多くの皆さんにご参加頂きたいと願っています。午前10時30分〜   自助グループの開催をしている人たちとの勉強会(近況報告等)があります     これから立ち上げたいと思っている遺族      どこかの会のお手伝いをしたいと思っている遺族 開催しているけど  [続きを読む]