藍たなけん さん プロフィール

  •  
藍たなけんさん: 田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ハンドル名藍たなけん さん
ブログタイトル田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ブログURLhttp://ken0314.blog.fc2.com/
サイト紹介文長男を自死で亡くした母としての思いと、自助グループ活動を通しての思いを綴ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/06/09 17:18

藍たなけん さんのブログ記事

  • 子供は精神科に連れて行かない事
  •  また 一人の子供が逝ってしまった    不登校の子供を 精神科に連れて行っても       不登校は改善されない 数学が苦手な子供に    精神薬を飲ませても 数学が解けるようにはならない友達が少ない子供に精神薬を飲ませても友達は増えない    男の子は女の子よりも 発育が遅い子が多い  知能も・・・身体も・・・小さい頃に なんでも親がやってあげ   幼稚園に入るから・・小学校に入るから   と [続きを読む]
  • 活動は誹謗中傷の連続〜
  •   ルンルンのブログ前向きな言葉のオンパレード  きれいな耳障りのいい言葉で埋め尽くされているブログ   を求めているなら私のブログは 読まないほうがいい   世の中の理不尽な事にも 腹をたてず     差別をされても  怒らず 騙されても 笑顔で      蔑まれても ニコニコ  息子が生きていたころは     作り笑顔  お世辞笑顔  普通にできていた  世の中の裏もあまり関心がなく生きていた [続きを読む]
  • 操作される大勢  
  • 高畑勲氏が講演   和を持って貴しとなす の言葉は すばらしいがしかし・・・・・・・・・   と戦争のことを語っている物言えぬ空気を読むと  大多数の空気を読む人たちの空気に流されて   空気感を作った 人たちの 思い通りに流されていく 戦争反対は犯罪とされた時代    人を殺すことが戦争  大勢殺した者が英雄   他者のものを奪い取るのが戦争それを立派な行為とする 精神薬も同じ    国をあげて [続きを読む]
  • 大きく広い深い心で・・亡き人のために
  •  必要としている人に必要な情報が届くように       そんな思いで     ホームページを作っている    悲しみと苦しみで         もがき 生きる力が少なくなっている遺族もいる  でも「わかちあい」は苦手という人もいる     自死というくくりでないほうがいいという人もいる    子どもというくくりのほうが 安心という人もいる兄弟姉妹というくくりがいいと言う遺族もいる   いろんな雰囲 [続きを読む]
  • 支援なのに どうして当事者本人の要望を軽んじるのかな・・・
  • シドニーで過ごした 時間     参加した5人全員が 一つになり          南の空の下で        いろんな国の遺族とつながり    いろんな 考えを学び          意見を交換し合った   真剣に〜   自死について  自死遺族について        対等に話し合った時間     妙になつかしく  活動の支えの一つになっている事に気づく   会場の雰囲気が      亡き人を大 [続きを読む]
  • 亡き人からのご縁
  •    法話の会関西は尼崎市や葛城市   最近は三宮市関東は 茨城県内の浄土宗のお寺さんで開催 自死遺族の会は国の対策になっていて全国の自治体    保健所や精神保健福祉センターで 仕事として開催されているしかし 病気や事故・交通事故・等の死    子供を亡くした親が集える場所は そんなには多くない  商売として開催されている会はあるのかもしれないがしかし    純粋に 同じ目的を持つ遺族が集う場所 [続きを読む]
  • 知らなくてよかった世界
  • 自死した人と  生きている人は100パーセント違う     自死した人の苦しみは 生きている私にはわからない  私が活動をしていなければ 見えなかった世界がある    息子の自死がなければ  活動はしていない    生きていたら  今ごろは孫に囲まれて     海外旅行でもして 大好きな  糸を紡ぎ 染め  機織りをしていたその予定だった  老後は好きな事をして暮らそうと思って働いていた     人 [続きを読む]
  • 差別を差別と自覚していない社会
  • 自死への差別は 是正されない   偏見も・・・       宮城県は 震災があってから なお一層 強くなっている気がする    新聞も 自死の問題はほぼ取り上げない    たまにいじめ自死の問題が取り上げられても 遺族の話ではなく          教育委員会等のコメント  そして 地域全体が  自死した子供を蔑み 親のことも蔑んでいる    当然の権利として  情報開示請求をしても     調査 [続きを読む]
  • 自助グループがひとつなくなった
  • 自助グループは 発足しては 消えていく 藍の会は12年目を迎える   変わらず同じ場所で同じ時間で同じように開催している しかし   大阪市や埼玉・盛岡・千葉・青森・・と消えた   がまた  同じ地域で会ができることもある   会は作るのは簡単継続が難しい  いろんな面で・・・  全国自死遺族連絡会も10年が過ぎた    子供を亡くしたつむぎの会も11年が過ぎた      息子が生き返らない限り  活動 [続きを読む]
  • 自死遺族として
  • 今年の春は いつになく自死遺族からの連絡が多い    自助グループ  セルフヘルプグループ 本人の会       「わかちあい」は当事者で・・・  「総合支援」のためには    それぞれの専門家と連携して・・・    遺族が遺族とつながりたいと思うのは自然な事      12年前は  遺族が遺族とつながりたいのに         支援者が間に入らなければ危険だとされた      しかも 支援者たちは [続きを読む]
  • 遺族が求めていない「悲しいこころ」に踏み込むケアは もはや被害です
  • 全国自死遺族連絡会として   新たにやるべきことがあることを  きづかされた   自死遺族支援という対策があることはありがたいのですが   これまでも     見当違いのことが 行われてきた  抗議もし、要望もしてきた    その中の一つに       遺族への「心のケア」は 本人が求めたときに応えてほしい        よかれと思って 近づかないでほしい、と。母親が亡くなった高校生に  教師が学 [続きを読む]
  • セルフヘルプグループ・・セルフヘルプとは
  • 今帰宅藍の会  わかちあいの集い    混乱状態のとき   他者の気持ちに想いを馳せる事が出来なかった  そんな時もある     其の時に   じっくりと聞いてくれた遺族がいる       同じ悲しみを抱えている遺族が     聞いてくれた      混乱の会話  一日に何度も                聞いてくれた     そうやって 5年・7年・10年      2~3年の遺族の話を聞きましょう [続きを読む]
  • 自殺から自死へ
  • 自殺という言葉ではなく  自死という言葉で表現してください  というお願いを全国自死遺族連絡会としてしています。      地方自治体で言い換えをしている所があります。     地元の自死遺族が要望した結果です。    小説や漫画やコラム等々でも自死という言葉で表現する人たちも増えてきました。      法律用語(自殺統計等)は法の改正を行わないと変えられませんが         各県の「自殺対策 [続きを読む]
  • 残念・・・の一言
  •      27日 残念なことがあり、あらためてこれをブログに載せようと思いました。それは 全国自死遺族連絡会の運動に反対する支援団体が   本来行政だけができる指針を作成し     自殺から自死の言い換えではなく使い分けを〜  などという文書を作り    自死という言葉を使うと 自殺者が増えるなど・・・        の主張をしている内容に感銘し、自死遺族として市役所に要望したが           [続きを読む]
  • パンク!
  • 仙台で 誰でもが参加できる「藍色のこころサロン」を  2007年2月から開催してきた青葉区で月に一回だったのが 月に2回になり  太白区長町で カウンセラーに任せて 月に1回 毎月3回開催してきた   6年 引き受けてくれた人が70歳でやめて  その後は みやぎの萩ネットワークのカウンセラーが交代で参加してくれていた    でも それぞれに都合がつかなく           来年度からは閉会とした    毎 [続きを読む]
  • 眠れない夜のブログ
  • 土曜日は    自死遺族の支援という研究論文のために     長いお付き合いの 人たちと 仙台で会いました 東北大学に来たという事でした    27日は  差別問題の当事者会に行く前に    記者と会う  若者の自死について    児童生徒の自死について      育英高校の事故 交通事故  RV車の飲酒運転  これがなければ 健一は生きていた   高校生が3人死亡した    飲酒運転がなかったら  [続きを読む]
  • 負荷を取り除く対策
  •    国の自死の対策の委員や大綱見直しの委員    指針作成の委員県や市の委員をしているのには 訳がある    コツコツと相談に乗る活動やわかちあいの会の開催も大切です がそれだけでは 国には声は届かない    意見を言える場に参加できることも 重要なのです   いくら 周りで叫んでも     会議に参加しての声とは違う     肩書なんて  どうでもいいでも       委員に なって  意見を [続きを読む]
  • 悲しみと共に生きる  人間だから・・・ふつうの事
  • 愛する家族が亡くなって 悲しい   苦しい  さみしい       食欲がない 気力がない 希望が持てない楽しくない  力が抜けたよう    寝つきが悪い  熟睡できない  話したくない 誰とも会いたくない     話しかけられたくない   落ち込みが激しい      買い物ができなくなった          趣味ができない   叫びたくなり歩いていて急に力が抜ける     何もしたくない朝はつら [続きを読む]
  • ご近所と親戚の物知り(?)と専門家の違い
  • 自死は成仏できない・・・浮かばれない という親戚や地域の 物知り(?)な人たちがいる    遺族も遺族になる以前は そう思っていた人だったりすると        考え一致してしまう   仏教での葬儀を行い  仏壇に位牌を納め 本尊もある       南無〇〇〇〇〇〇〇・・・・と  唱えている     そもそも  死んだ人は成仏はしない       仏様になっていない  なれない     亡くなった [続きを読む]
  • 自助グループの定義  地方行政は間違えています
  • 自助グループ自死遺族の自助グループの定義 そもそも自助グループとはどのような集まりなのか    12年前 国も行政も民間団体も  自助グループの定義を知らなかった  国は知っていて あえて  ゆるゆるの表現にしていた   あれから  上智大学の岡知史教授       自助グループの研究者とともに  自助グループの定義の周知を図ってきたそれと同時に  自助グループを広げてきた今   国の指針では  自 [続きを読む]
  • 精神科に行ってはダメです 幸せになりませんから絶対!
  •    今日は 宮城県の対策会議   帰宅後に午前中着信の在った人に折り返しの電話     その間にも着信は続く  メールも届く     昼ごはんも食べずに 2時半が過ぎ        ようやくご飯・・と思ったら      また・・・     ・・・・取材の電話も     今・・ふっと   健一の写真をみた    なぜ死んだんだろう・・・・・・・と 思う       あんなに  死ぬことが嫌だ…怖い [続きを読む]
  • 自死した人と遺族の悪口・・・こころの貧しい人たち
  • 自死への差別と偏見   弱い人が死んだという考え いじめられても 耐えるべきという考え     いじめられないようにするべきだという考え   いじめている側を 問いたださないという考え      いじめた人が正しいらしい      いじめたくていじめたんじゃなくて        いじめられやすい性格だから いじめただけという考え        どっか  歪んでいるなぜ いじめを悪だといえないのだろ [続きを読む]
  • 宇都宮市で開催の自死遺族の集い「オレンジ色の会」
  • 栃木県宇都宮市と鹿沼市で開催している自死遺族の自助グループ「オレンジいろの会」と「ひなたぼっこ」オレンジいろの会は、自死遺族だけで運営しています。◆自死遺族の自死遺族による「わかちあい」の会です。「オレンジいろの会」は家族や身近な人を自死で亡くした方々のわかちあいの集いです。自死で大切な人を亡くして、誰にも言えず、一人で悲しみ苦しんでいるのはとてもつらいものです。同じ自死遺族同士なら、同じ苦しみ・ [続きを読む]