藍たなけん さん プロフィール

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藍たなけんさん: 田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ハンドル名藍たなけん さん
ブログタイトル田中幸子のひとりごと〜自死で子供を〜
ブログURLhttp://ken0314.blog.fc2.com/
サイト紹介文長男を自死で亡くした母としての思いと、自助グループ活動を通しての思いを綴ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/06/09 17:18

藍たなけん さんのブログ記事

  • やさしい人が生きづらい社会
  •  人の欲望は限りがない    もっと・もっと・あれもこれもいのちにかかわる活動をしている者は   自戒は必須   やさしい人たちが自死する社会    弱い者いじめではなく・・・やさしい人いじめ      くさい キモイ と人に言うやつは         歪んでいる     悪の心でいっぱい人の不幸を喜び 人の苦しみを見て満足する    時々そんなやつを 思いっきりいじめてやりたいと思うこともある  [続きを読む]
  • 危機感を抱いている事
  • 自死遺族の私が目指す社会は 死にたいと思うことのない社会生きていてよかった この国に生まれてよかったと思える社会  私と共に活動をしている人たちは   遺族も含めて法的な専門家や様々な職業の人たちも      自死をゼロにしたいと思っている 理想であっても 理想は高く掲げるべきである   自死遺族と反対に  「死にたい」という人を支えたい「死にたい」といえる社会を目指す「苦しみ」を言える社会を目指 [続きを読む]
  • 支援の押し付け
  • 自死の対策のためなら 何をしてもいいわけではない   水道料金の滞納者の情報を      水道局が 自死の対策担当部署に伝え       借金があると判断し    訪問する     何をするのかというと  パンフレットを持参して 債務があるのではないですか・・・     というだけ    借金を返してくれたり 金でも出してくれるなら助かるけど      パンフレットを渡されても・・・どうにもならな [続きを読む]
  • 悲しみは病気ではない
  • 遺族の人たちへ  悲しくて苦しいのは みな同じ あなた一人だけが悲しくて苦しいのではない愛する人を亡くした悲しみと苦しみと寂しさと切なさと虚しさと・・・かなしさ 会いたくてたまらない気持ち   身体から力が抜けて 歩けなくなって たてなくなって・・・      しゃがみこんで 一日中・・・何日も過ごしたり・・  水も飲むことや寝ることが許せなくて    記憶が消えて欲しいと思ったり     消えた [続きを読む]
  • 自死で逝った息子に失礼のないように生きたい
  •   死にたいという言葉を聞いたり見たりすると    心臓がバクバクする  遺族にはとてもキツイ言葉      息子の死後 精神薬を飲んでいた私は     息子の後を追いたいと 二度試みた  死ねない自分がいた    息子は一度で逝った    2度試しても死ねないのに、死ぬとか死にたいという言葉を言うのは  息子に失礼だと思ったから   2度といわないことにした   そして  生きるしかできないなら  [続きを読む]
  • いじめは悪である
  • シコタン草       いじめはいけない   いじめをいけないとなぜ言わない人が多いのだろう自分もいじめたことがあるからだろうかそれともいじめられた経験があるからだろうか     いじめてはいけない事は絶対であるのに・・・なぜ     からかいはいいという認識もおかしいからかいも 人格の否定に近いからかいや    毎日毎日続くからかいは からかいではない いじめをする人の心は どうなっているのか知 [続きを読む]
  • 願いを叶えよう
  •   願いをかなえようまず自分の好きな手帳を買い、ペンを三色そろえましょう大きいことも、小さなことも、たくさん手帳に書いてみよう 頑張っているのに、うまくいかない!充実感がない!   このままでいいのか?たくさん,たくさん、書いてみよう   願いを言葉にする、小さな願いをたくさん見つけていきましょう・・・例えば1「5キロやせる」「靴が欲しい」ではなく  「いつのまにか痩せて気づいたらお気に入りのワンピ [続きを読む]
  • 見当違いの対策・・当事者を追い込んでいるかもしれない
  •  シドニーの自死遺族支援の会議で感じたこと日本との違い 自死の問題の中心に自死遺族がいるということ  支援者が中心ではない日本は自死遺族を無視して支援者天国   支援者がやりたい放題  言いたい放題遺族の悲しみについても遺族よりも遺族の事を知っている支援者たちが大勢いる遺族よりも遺族の事を知っているという思い込みをさせる研修会がほとんどであるそれは 講師が遺族の事を遺族よりも知っていると豪語する人 [続きを読む]
  • 誰もが追い込まれない社会を目指す 
  • 自死は追い込まれた末の死である  誰もが追い込まれない社会を目指す     と 国の大綱に掲げられている しかし現実は自死の対策に関わっている人ですら   自死は個人の問題 家族の責任     逃げた人  弱い人 死にたくて死んだ人   という考えがほとんど   対策を講ずる人や様々な社会問題にかかわる人たちが   その程度の意識ならば   一般の人たちは 自死の多くは追い詰められた末の死だと理解 [続きを読む]
  • 心のケアという言葉に傷つく
  • どうして幸せな人たちは「心のケア」が好きなのでしょうか「心のケア」とは どのようなケアなのでしょう    これまで「心のケア」をしていますという人たちをみたり            活動の報告を聞いていると    遺族の場合は「悲しい」気持ちを聞く・・・傾聴のみ     何の専門的資格も持たない人たちが       成果が見えない「心のケア」をして 満足している    そして最近は大学の学生に遺族 [続きを読む]
  • 悲しみの時空の中で生きていくこと
  •  我が家のベランダから見えた虹二重にかかっていました   息子が逝った11月が近くなると仙台では頻繁に虹がでます      虹は悲しい思い出   息子とのたくさんの思い出は宝物だけど 息子が逝った今は悲しみ色の宝物     全てが悲しみの色で染まっている美味しいものを美味しいと食べられるようになった   でも  息子が生きていたような美味しさにはならない 胸に引っかかるものがある 重たいもの・・・・ [続きを読む]
  • 法話の会の会場〜奈良から尼崎に変更です
  • 10月の法話の会の会場が変更になりました。10月28日 浄土宗布教師による遺族むけの法話をきくつどい 開催のお知らせ【緊急】開催会場が変更になりました10月28日(土曜日)兵庫県尼崎市 成道山 「法輪寺」 にて 浄土宗布教師による遺族むけの法話をきくつどい を開催します 10月28日(土曜日) 成道山 「法輪寺」兵庫県尼崎市武庫之荘4−4−10阪急神戸線 「武庫之荘駅」 徒歩9分14時30分 受付開始 15時 [続きを読む]
  • 小林節先生
  • 小林節先生と懇親会で・・・10月13日 自死遺族等権利保護シンポジウム  日本プレスセンターで開催基調講演 憲法学者であり弁護士でもある小林節先生  パネルディスカッションは  自死遺族等権利保護研究会のメンバー大熊弁護士・斉藤司法書士・和泉弁護士    選挙で会場の変更・時間の変更になったけど      内容はこれまでに例のない 憲法という観点からの   自死と自死遺族について  憲法第13条 私たち [続きを読む]
  • 選挙かぁ〜〜〜今年・市長・知事・衆議院・・
  • いよいよ明日    選挙のために衆議院議員会館が使えず       小林節先生の計らいで日本プレスセンター9階での開催となったシンポジウム  14時開催が12時開催と変更     変更前にチラシ等でお知らせして・・・変更の情報が届かない人もいるかもしれない    全国自死遺族連絡会として全国自死遺族フォーラムにつづく大きな活動は今回のシンポジウムフォーラムは一年に一度遺族が全国から集まり  遺族の声を [続きを読む]
  • 自死遺族等への差別問題とは何か?
  • 自死遺族等への差別的問題 自死への自死遺族への差別って・・なに?   と思う人たちがほとんどです   自死遺族になって初めて感じる自死への差別と偏見     自死遺族になる前は    自死が報道されたり       周りで自死がおきても 遺族という立場にならなければ 差別と偏見はあまり感じることはない    遺族だから受ける差別的問題は法律の中にもある法は人間平等といいながら    実は差別が潜ん [続きを読む]
  • 誰も自死に追い込まれることのない社会の実現を目指す
  • 自殺総合対策大綱~誰もが自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して〜多くは追い込まれた末の死である   と大綱に掲げられているしかし 今も  ほとんどの人たちは   自死は個人の自由意志という概念をもっている   死にたくて死んだのだ・・・とおもっている      その一つ「死にたい気持ちに寄り添って」 「死にたい人たち」    死にたい人という表現をする      「死にたい人」ではないの [続きを読む]
  • 眠れない夜に 思うこと
  • 普段の生活の中では悲しみを表面に出さずに生きている ごまかし だましだまし 生きている    それが   悲しみなんて他人事〜     勉強しないと悲しみなんて理解できない人たち       が   偉そうに 悲しみについて語ったり  遺族について説明したり講演したり ネットに書き込んだりしているのを見てしまうと  身体の奥から 悲しみが噴き出してくるのを感じる    悲しみという真っ赤な血が   [続きを読む]
  • 無神経な人たち
  • シドニーの自死遺族支援の会議の3日間の中で   グリーフという言葉は聞いたけどグリーフケアという言葉は聞かなかった  日本が異常にグリーフケアという事を信仰している気がする   アメリカから参加していた人たちも  グリーフケアという言葉は言わなかった     日本人は悲しみにはグリーフケアが必要である・・と   どこに行ってもグリーフケア 誰もがグリーフケア グリーフケアを学んでいることがステータ [続きを読む]
  • どうしようもなくかなしい日
  • どうしようもなく悲しい   どうしようもない    涙が込み上げてくる健一がいない  お兄ちゃんが死んだ     わからない今年・・・もうすぐ 12年になる  いまも・・どうにもならない悲しみに襲われる   今日は 悲しみにつかまってしまった    昨日・・・支援者たちの講演を聞きに行った川崎まで・・・   グリーフケアの著名な先生の話も・・・聞いた     浅く・・薄っぺらい   書くことと講演を [続きを読む]
  • 10月13日 日本プレスセンター
  • 憲法学者の小林節氏の基調講演   2部は自死遺族等権利保護研究会の弁護士と司法書士の報告      3部は全国自死遺族連絡会の報告   10月13日 金曜日 午後2時から4時半まで第6回自死遺族等の権利保護シンポジウム  場所 日本プレスセンター 千代田区内幸町 日比谷公園近く (日本記者クラブ)  選挙のために当初予定の会場(衆議院議員会館)が使用できなくなり      延期にしようと悩んでいたら小林先 [続きを読む]
  • 頑張ります
  •  9月はメチャクチャ忙しかった 10月も・・・   明日はいじめ問題で市会議員と会う   4日は東京         13日のシンポジウムの会場の下見と    シンポジウムのチラシのポスティング        そして 5時に上智大学へ       5日は藍色のこころサロン         7日は川崎市  8日は石巻市  その間に  電話相談・・       資料の作成        仙台市の会議       [続きを読む]
  • 自死という死への偏見と差別と誤解
  • 長男が自死で逝き  今年で12年活動を始めて11年と半年今   自死遺族たちはブログ等で声をあげている   いじめによる自死で学校に情報開示を求める遺族も増えてきた 労災の申請も増えてきた           しかし 自死した人やその遺族への    差別的問題や偏見の是正       不動産の売買や賃貸物件の賠償金問題           お祓い問題      〇島〇ル問題      健康保険や生命保 [続きを読む]