boo さん プロフィール

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booさん: 五稜星の会
ハンドル名boo さん
ブログタイトル五稜星の会
ブログURLhttp://fukuroutaxi.blog.fc2.com/
サイト紹介文夢大地北海道ガイドタクシーの認定乗務員の有志の会「五稜星の会」のメンバー同士の交流のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/06/09 23:34

boo さんのブログ記事

  • 新年の挨拶2019
  • 昨年は、研修を5回、懇親会を2回行いました。力不足ではありましたが、会員皆様のご協力のお陰でなんとか無事に終える事ができました。ありがとうございました。本年も役員一同、皆様からの要望をもとに知恵を出し合い、より良い実のある研修を企画したいと考えております。どうぞご協力よろしくお願い申し上げます。さて、今年は亥年ですね!イノシシと云えば、猪突猛進。目的に向かって真っしぐら‼でも、我々タクシーの仕事はそ [続きを読む]
  • 登別・洞爺研修 2018.10.24
  • 前から研修の候補地として上がっていた登別洞爺ですが、この度やっと実現の運びとなりました。洞爺出身のYoko 会長、下見の時からすでにハイテンションです。札幌を出発時から雨で、高速道路ではどしゃ降り状態、Goro さん必死のハンドルさばきですが、助手席の私としてはジェットコースターのようでスリル満点でした。(助手席で寝ていたことは秘密です。)でも雨はこれだけでこの後は、ほとんどあたらずにすみました。まずは地獄 [続きを読む]
  • 羊ヶ丘展望台・札幌ドーム研修(2018.9.26)ドーム編
  • 札幌ドームはご存じの通り2002年のサッカーワールドカップのために建設された建物です。日本国内でドームと付く施設としては「東京ドーム」「福岡ヤフオクドーム」「名古屋ドーム」「大阪京セラドーム」そして「札幌ドーム」の五大ドームが有名ですね。ドームツアーでは素敵な女性ガイドさんが我々16名を案内してくださいました。(ガイドツアー約50分)当日は週末にサッカーの試合があるため人工芝がすべてはぎ取られた状態で、コ [続きを読む]
  • 羊ヶ丘展望台・札幌ドーム研修(2018.9.26)羊ヶ丘編
  • 「五稜星の会」として羊ヶ丘展望台と札幌ドームの研修は実に初めてのことであります。今年で会発足7年目になる訳ですがこの2ヶ所がスッポリ抜けており、市内観光の重要なスッポトであります。まずは”羊ヶ丘展望台”の歴史羊ヶ丘1番地は」農業研究用の施設として誕生しました。明治39(1906)年、農商務省月寒種牛牧場を設立。大正8(1919)年、場内に月寒種羊牧場が作られた。つまり何と始まりは羊ではなく牛を研究テーマとしてい [続きを読む]
  • 創成川公園及び大通公園研修 2018年8月22日
  • 「五稜星の会」としての大通公園研修は何度もあるようです。しかし、もう一度という要望が多いところであり、仕事上においても重要な場所。そのようなことを踏まえて、今回も行われることとなりました。 今回は公園内にある彫刻などに重点をおいています。 先ずは創成川公園。 この公園は2011年に約21億円かけて完成。全長820m、広さ1.8ha 、川の両岸(東側と西側)を繋ぎ、水と緑に親しめる交流・憩いの場とてして整備されました [続きを読む]
  • 西区・手稲区研修
  • 平成30年6月24日(日曜日)午後の事。にわか雨の中、参加者18名は西区民センターに集合しました。雨男一人と晴れ女二人の力関係の結果で雨も上がり、いざ、琴似屯田兵屋跡へ。明治8年に琴似に208戸、同9年に発寒に32戸、同9年に山鼻に240戸と「士族授産」の名のもとに屯田兵の入植が始まりました。士族とは旧武士階級です。北海道は明治政府によって開拓されましたので、何の疑いもなく官軍史観(又は薩長史観)で考えることが多いと思 [続きを読む]
  • 島義勇顕彰祭
  • 島義勇顕彰祭に初めて参加しました。会場は大勢の参加者で、厳かな雰囲気に圧倒されつつ雅楽の奇妙なBGMが流れる中、淡々と進行。 神様でもない『一個人』をお祀りする事には多少違和感を覚えましたが、北海道、札幌の歴史的には島義勇判官の存在は計り知れない重要な意味があると社会科の教科書で知らされている北海道人ですから、先人の苦労を偲ぶ祭典に参加出来るのは光栄な事です。原野、原生林から150年の歳月を経て今の札幌 [続きを読む]
  • 第9回座学研修会
  • 3月18日、社会福祉センター第2会議室にて外部から講師をお迎えして「サービスに従事する方向けのアンガーマネジメント講座」を開催いたしました。最近、日本でも注目されている怒りとうまく付き合う方法ということなのですが、その入門編という感じの講座でした。私自身も何年か前から言葉だけは知っていてとても興味のあるテーマでしたので楽しみにしていました。今回の講師は日本アンガーマネジメント協会の認定アンガーマネジメ [続きを読む]
  • 新年のご挨拶2018
  • 昨年は、研修と懇親会合わせて7回開催することができました。反省点も多々ありましたが、無事に終える事が出来ましたのは会員皆さまのご協力の賜であると感謝申し上げます。本年もまた、五稜星の会では、皆さまの経験とお知恵をお借りしながら、色々と企画したいと考えております。一緒に楽しく親睦を深めながら学び合いましょう。宜しくお願い申し上げます。さて、今年は戌年です。犬は古くから「安産の守り神」と言われてますが [続きを読む]
  • 千歳研修まとめ
  • 忙しい中ご参加してくださった皆様ありがとうございました。千歳研修の記事をまとめました。各記事にリンクしていますのでこちらからもご覧いただけます。  千歳研修①千歳研修②千歳研修③千歳研修④千歳研修⑤千歳研修⑥最後にハンドルを握ってくれたmiki&goro両氏ありがとうございました!by sekino補足 boo [続きを読む]
  • 千歳研修⑥
  • ⑥旧島松駅逓国指定史跡である北広島市の旧島松駅逓はいくつものドラマが交錯する、開拓期の北海道のロマンあふれる場所です。ボランティアガイドさんの好意で休館日にもかかわらず解説を受けることが出来ました。ありがとうございました。大阪出身の中山久蔵は、42歳で島松に入植し、北海道の厳しい自然と戦い、次々と成果をあげていきますが、明治天皇の北海道行幸の行在所という名誉に感激し大きな負債を抱えることになるのです [続きを読む]
  • 千歳研修⑤
  • ⑤千歳市埋蔵文化財センター千歳は昔、海がもっと町中に入り込んでいたりして食物が豊富で、多くの集落ができ、川も多かったので交通の要衝でした。また湿地が多く、開発されにくかったため、土器や生活用具が思わぬかたちで出土する遺跡の多いまちです。縄文、擦文、アイヌと時代は移り変わっても発掘されたものたちは何かを語りかけてくれているようです、亡くなった子供の足型の粘土版が墓から出土したのを見ると、親の愛はいつ [続きを読む]
  • 千歳研修④
  • ④千歳ワイナリーもともと米蔵だったという札幌軟石の落ち着いた雰囲気の建物を訪ねて、千歳ワイナリーの青木さんよりワインの出来るまでなどの説明をお聞きしました。もともとこちらの会社は山梨県勝沼市の会社で、ハスカップを扱う“もりもと”とお付き合いがあり、ハスカップでワインを作ってみてくれないかとの依頼を受けつくってみたところ、好評だったため現在地に醸造所を構えることとなり、1988年より醸造しているとのこと [続きを読む]
  • 千歳研修③
  • ③新千歳空港新千歳空港ターミナルビルで1時間位の昼食を各自で済ませたあと、新千歳空港ターミナルビルディング総務課の浦島さんの案内で、新千歳空港の案内DVDをみたあと、3Fのエンターテインメント施設の見学をいたしました。 ◎ドラえもん わくわくスカイパークは、トリックアートや工夫を凝らした空間で楽しく写真撮影が出来、子供から大人まで楽しめる施設です ◎ハローキティ ハッピーフライトは、キティちゃんと [続きを読む]
  • 千歳研修②
  • ②千歳水族館日本有数の水の綺麗さを誇る支笏湖から流れる、千歳川のほとりに日本最大級の淡水魚水族館があります2班に分かれてボランティアの方説明を受けながら1周しました。館内はさけの遡上の時期でもあり、見学をする幼稚園生と一般観光客とで大変にぎわっていました。 魚類は水面の上空からは保護色になるようにできているのに、水中では鱗に光が反射して非常に綺麗です。これでは下から大魚に襲われるのではないかしら、と [続きを読む]
  • 千歳研修①
  • 平成29年9月25日(月) 快晴のもと、恒例のバスでの移動研修が行われました。①支笏湖ビジターセンター ②千歳水族館 ③新千歳空港ターミナルビル ④千歳ワイナリー ⑤千歳市埋蔵文化財センター ⑥旧島松駅逓 の順に少し駆け足の行程でまわりました。①支笏湖ビジターセンター  レクチャールームで4K撮影された支笏湖の四季を鑑賞し、センター長から支笏湖周辺の解説を受けました。◎支笏湖は4万年前の支笏火山の噴火 [続きを読む]
  • アサヒビール工場見学のち懇親会
  • 7月23日 五稜星の会での懇親会があり、合わせてビール工場見学もしました。アサヒビールは札幌で唯一のビール工場。サッポロビール、キリンビールとも千歳に工場を構えていること鑑みると本来の札幌の地ビールはアサヒになるのかもしれません。工場の見学は約1時間、距離にして約1キロの行程で歩き、とても見応えのある見学でした。日曜だったので工場が稼働していなかったのが少し残念。 10分間の映画から始まりました。映像を観 [続きを読む]
  • 第8回座学研修会 「ブラサトル」
  • 2017年6月17日、街歩き研究家・和田哲さんをお迎えして座学研修会を開催しました和田哲さんは現在、札幌で活躍されている歴史研究家の中で最も注目されている一人ではなかろうかと思われます「ブラタモリ」や「今日ドキッ!」等のテレビ出演も多いのでご存知の方も多いと思います北海道150年にあたり何かお話をということでお願いしていたのですが、今回は「札幌の道路”ふしぎ発見”」というテーマではなかったかと思いますプロジ [続きを読む]
  • かっくう
  • 5月の話になりますが、私はプライベートで2泊3日で両親と叔母と4人で函館に旅行してきましたその時に前々から会いたかった「茅空」に会いに行ってきましたなんか神秘的な空気感でしばらく見入ってしまいました学芸員に「レプリカなんですか?」と聞いたら本物を展示していると言うじゃないですか!国宝ですよ!国宝!!私、人生で2度目の国宝との対面でした(1度目は源氏物語絵巻の「竹河」)なんか顔を見ていると何を考えてるんだ [続きを読む]
  • 白石区研修会 まとめ
  • レポート:企画担当 佐藤白石区研修会「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」その1白石区研修会「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」その2白石区研修会「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」その3白石区研修会「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」その4レポート:企画担当 西亦白石区研修会「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」とても丁寧なレポートをいただきました数ページになったのでこちらにまとめま [続きを読む]
  • 白石区研修会「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」
  • 6月4日朝9時菊水公園から白石研修「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」歴しるべの始まりです。戊辰戦争で敗れ領地没収の責務を受けた仙台藩片倉小十郎の家臣家族が北の大地を新天地にと1871年11月現白石中央付近に移住、開墾が始まります。短期間で白石公園〜白石神社迄の開墾作業の働きに感心した開拓使の岩村判官がこの地区を出身地の白石を命名し、現白石の誕生です。札幌遊郭(ススキノ遊郭) 札幌本府建設に本州 [続きを読む]
  • 白石区研修会「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」その4
  • いよいよ最後です!広島・長崎原爆資料北海道展示館を出発して、白石本通墓地(平和通10北5)へ向かいました。明治5年、白石中央墓地(旧白石48番地屋敷裏、平和通1南2)が設置されていたが、(中央墓地は札幌の都市化が白石にまで及び、市街地のなかに墓地がある状況になったため、 昭和41年に区画整理が実施され、墓地の一部が平岸霊園に移転改装され、昭和47年には全治が里塚霊園に移転改装された。現在、墓地の跡地には勤労青 [続きを読む]
  • 白石区研修会「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」その3
  • 川下公園は、平成11年7月に全面オープンした白石区初の総合公園です。(面積:194,560?)園内には、世界のライラック200種、1700本を植えた「ライラックの森」、(先日の説明では、240種に増えたと聞きました)水遊びのできる170mの「カナール(水路)」と「壁泉」、バーベキューのできる「ピクニック広場」、有料施設として「テニスコート」、「パークゴルフ場」、「野球場」、さらに屋内施設の「リラックスプラザ」は、温水プー [続きを読む]
  • 白石区研修「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」その2
  • 菊亭侯爵入植地跡の次は白石村水田発祥の地(中央3-5-3白生公園)へと向かいます。稲作に不適と言われたこの土地で、旧白石藩士の強い団結心と、米食への執念が、明治7年の種もみ2升の植え付けから始まり、数々の失敗と試作を繰り返しこの地で共有田を作り、明治16年に初めて成功させたとのこと、先人のたゆまぬ努力と執念に脱帽です。次に、南郷通と環状通りの交差手点に昨年新しくできた、白石複合庁舎(南郷通1南8)、白石村役 [続きを読む]
  • 白石区研修会「新天地を求めた先達、平和の祈り未来へ」その1
  • 白石命名の由来戊辰戦争で敗れた仙台藩の白石城主、片倉小十郎の家臣の人々が移住したことに始まります。(白石城は現在の宮城県白石市に位置)明治4年9月、北海道を目指して600余人が咸臨丸(かんりんまる)と庚午丸(こうごまる)に乗り、出発。途中、嵐に見舞われ、咸臨丸が木古内の沖で座礁する事故に遭いながらも、そのうち67人が明治4年11月、最月寒(もつきさっぷ)と呼ばれていた現在の中央付近に移住しました。移住した彼 [続きを読む]