オダキリエ さん プロフィール

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オダキリエさん: いつもあなたを
ハンドル名オダキリエ さん
ブログタイトルいつもあなたを
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/oda-kirie/
サイト紹介文小学生の娘を育てながらワーキングマザーしてます。忙しくも充実した毎日。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/06/12 23:46

オダキリエ さんのブログ記事

  • 放射線治療
  • 放射線治療が始まって、毎日9時に病院に寄ってから出社している。今のところ10時半過ぎには会社についている。始まって二週間、人によっては倦怠感など出るらしいが、とくに無いかな。見た目は少し赤くなってきた程度。まだ良くみないと分からないくらい。ただ、病院に寄ってから会社に行くのはちょっと疲れる。万歩計をつけたら毎日一万歩超え。それと、フレックスで早く来て早く帰ってたのが早く来られないため出来なくて、19時 [続きを読む]
  • 幸せの感度
  • 人生順風満帆より、ちょっとつらい方が幸せの感度は高くなるのでは?と思う。何もかも手を入れてしまえば、自分が恵まれてることがみえない。過去になにも持たないことがあったとしても、いつの間にか忘れている。ちょっとだけ大変なことがあると、私の今の状態がいかに恵まれてるか感じることができる。そして、病気や障害のらある人がかわいそうでないというのは、そういう意味だったのかもしれないと改めて思う。もっと病気の [続きを読む]
  • 胸に描かれた絵
  • 放射線治療のための診察に行った。治療は朝の9時からで病院に行ってから会社に行くことになる。まあ当初の予定通りだ。そして、放射線が毎日同じところに当たるように胸に記しを描かれた。それが思っていたよりずっと目立つ。治療中の症状も赤くなったり痒くなったり、思っていたよりひどいものであるようだ。さすがにちょっと落ち込んだ。治療期間は5週間。長いとも短いとも言える時間。確かに胸を誰かに見せる訳じゃない。家族 [続きを読む]
  • イライラしていた
  • 病気が分かった頃の私はイライラしていた。どうしてだか分からない。乳ガンのしこりは痛みはない。体調がつらいということもなかった。でも、当たってしまう。子供に夫に。当たるまで行かなくてもなんだかイライラする。ということがあった。おっぱいの病気だから、女性ホルモンとか関係あるのかな?そんなことを思っていた。この間、震災についての記事か何かを読んで少しわかった。「つらい、ひどい」と騒いでる人よりも、「大 [続きを読む]
  • 今後の治療について
  • 職場復帰をしてからしばらくして、手術で取ったものの検査結果が出た。基本的な方針としては今後放射線治療の予定である。でも取ったものの状態によっては、再手術っていうこともあり得ると聞いた。「そういうことはあまりないよ」と言っていたが、どのくらいか聞くと、15、6人に一人だという。それって多いと思うけど、、、。ドキドキしながら聞いたものの検査結果を見て、とくに再手術は必要なし。予定通り放射線治療というのこ [続きを読む]
  • 職場復帰
  • 職場復帰する頃にはもう痛みもほとんどなく、大変な感じもなく、いつも通りの満員電車に揺られて出勤した。満員電車では、つり革につかまるのがつらいかと思ったが、それよりも押されて潰されそうになるのが、怖かった。まだ押されたら痛みはある。立ってるのも大丈夫だったが、久しぶりの満員電車で少し気分が悪くなった。でも気にしないようにしてなんとか会社にたどり着いた。仕事は、ほとんどほかの人にふってしまい、大した [続きを読む]
  • お見舞いの品
  • 入院、手術でお見舞いの品をいくつかもらった。タオルかデザートだったので、とくにもらって困るものではなくありがたくいただいた。でも、日本の悪い習慣だと思うのだが、お返しというのをしなくてはならない。いや私自身はしなくてもいいと思うのだが、(あげた人から何もなくても気にしない)、一応ネットで調べたところ、退院したらお返ししましょうみたいなのが載っていて、さらに「お返しがなにもなかった」と愚痴る記事など [続きを読む]
  • 夫とデート
  • 自宅療養の最後の2日間、娘はお友だちがキャンプにつれて行ってくれるというので、ちょうど土日で休みだった夫と二人きりだった。彼は仕事があったが、家でもてきるので、「キリエの好きなところに行こう」ということで、独身のときのように映画とご飯に連れて行ってもらった。映画は「ミッションインポッシブル」息もつかせぬ展開で面白かった。ご飯は焼き肉を食べた。高いお肉で美味しかった。その間に海に近い駅に行ったり、 [続きを読む]
  • 自宅療養
  • 退院してから自宅療養は1週間。会社を休んだ。 自宅療養はとても快適だった。痛みも少ないので、家事もそれなりにできるし、子供も協力的だった。 毎日掃除ができて、好きなご飯を作って食べられる。もう少し退屈で早く職場復帰したいと思うだろうかと予想していたが、まったくならず、むしろ、専業主婦でもいけるんじゃないかと。 娘は最初の二日くらいは一緒に過ごしたが、そのうちお友達といる方がよいということになったらし [続きを読む]
  • 退院サプライズ
  • 入院も明日までとなった日の晩、ちょうど病室から花火が見られた。ラッキー♪ 本当は家族と見られれば良かったのだが、夫と娘には私が出られない代わりに地域のお仕事を頼んでおり、お見舞いは昼間になった。花火は病室の人たちと一緒に見た。看護師さんも部屋を見回りながら、カーテンを開けたり電気を消したり花火が見やすいように工夫してくれた。 そして、翌日退院。また夫と娘が迎えに来てくれた。 病院から、家まではバスで [続きを読む]
  • 親に報告
  • 親に報告したのは検査の結果がいろいろ出て、手術も入院も決まった後だった。 私の父親は血液のガンを患っており、母親はめまいがひどくほとんど外出ができない。そんな状態で、検査結果がくる前に連絡をしても気をもんでしまうだろうと思い、なるべく報告する日を先伸ばしにした。 報告は母親にメールでした。乳がんで手術と入院をする旨を簡単に知らせたのだが、すぐに電話がかかってきた。現状とこれからの予定を簡潔に告げた [続きを読む]
  • 誰にどこまでいうか2
  • 手術後、入院中時間があったので、もう少し乳がんについての公開範囲を広めた。高校時代の仲の良い友達と、がん経験者の元同僚だ。それと、表のFacebookは、見てる人が多く、まだ反応が怖かったので裏のmixi(べつに裏じゃないんだけど、見てる人が少ない)に書いたところ、それでも5人くらいコメントしてくれてびっくりした。意外とみてるじゃん。 入院中は、会社の同僚(ママ友)とメッセでやり取りしたり、事前に伝えていた友 [続きを読む]
  • 誰にどこまでいうか
  • 病気のことを誰にどこまでいうか、悩んだ。乳がんのことはまわりに知らせてない人が多い。でもそれゆえに、実際自分がなったときに、誰に話を聞いていてよいかわからないという問題が起こった。 職場の同僚の乳がん経験者は「あまり周りに知られたくない」と言っていた。私は、べつに知られてもいいかと思っていた。私が乳がんになったという情報があるだけで、次にこの病気になった人が気軽に聞いてくれるのなら、べつに公表して [続きを読む]
  • お見舞い
  • 入院中にお見舞いに来てくれたのは、夫と娘と、夫の両親だった。私としては5日間の入院なので、せっかくだから本をゆっくり読みたいというのもあり、べつにお見舞いはいらないかな、と思っていたのだが、まあ、本も長い時間読み続けるわけでもなく(疲れちゃう)、テレビも耳が痛くなるので、良い気晴らしなった。 しかし、夫の両親がデザートと果物をやまほどもって来てくれたのは、ちょっと困った。確かにデザートはリクエスト [続きを読む]
  • 入院生活
  • 翌日、医師から説明があったところによると、やっぱり部分切除で済み、リンパ節も検査だけで済んだとのことだった。次回の外来は二週間後でいいらしい。 今回の入院は5日間なので、時間があるのは真ん中の2日間だけ、と意外と少ない。 手術日当日、麻酔から覚めたあと眠れなくなってしまい。手足が動かせず、一晩過ごすのが大変だった。なので翌日は頑張っていろいろ動いたのだが、動きすぎてしまったらしい、さらに次の日熱が [続きを読む]
  • リンパ節生研と手術
  • 入院当日は、センチネルリンパ節生研の位置出しの検査をして、翌日手術になる。乳ガンはリンパに転移することが多いのでリンパ節を取り出して転移してないか、手術時に一緒に調べることが多いのだ。おっぱいと、脇の下の2ヶ所切ることになる。経験者は、これが後から痛んだという人もいる。2ヶ所切るとはいえ、全身麻酔なので私は知らないうちに終わってる感じだ。手術当日は、夫が付き添ってくれることになった。前の手術のと [続きを読む]
  • 紙皿をたくさん買ってきた夫
  • 入院前日のこと。夫が紙皿を大量に買ってきた。私が入院してる間、これで乗り切るつもりなんだろう。私は何だかちょっと嫌な感じがして、そのことには触れずにいた。だって、私が入院してる間だけそれでしのいで、私が退院したら私が洗い物するの?具合が悪い期間は紙皿でもいいかもしれないけど、具合が良くなったら私がやって夫がやるつもりはないわけ?長期的に洗い物をするつもりなら、紙皿という発想はないと思うんだけど、 [続きを読む]
  • もうひとつのガンの正体
  • さて、入院日前日、先日のMRIで見つかったもうひとつのガンの結果が出た。会社から病院の先生に連絡することになっていておそるおそる電話したところ、もうひとつのガンらしきものは、ガンではないという結果が出た。さて、では何なのかというとMRIの間違いという可能性と針生研の間違いという可能性がある。後者の場合は実はガンで今は小さいが数年後に何かしら問題が出てくる可能性がある。さて、全摘出する必要は今のところ無 [続きを読む]
  • 経験者の話を聞く2
  • 改めて話を聞いたのは一人だけど、実は会社の業務引き継ぎをしたら、経験者が一人いて引き継ぎ中に少し話を聞くことができた。その人は、部分切除と放射線治療で私が望んでるのと同じ治療だった。部分切除は、そんなに痛みもなく、簡単な手術だったが、リンパ節生研の後が痛かったとこと。3年くらい経つが今でも季節の変わり目に傷が疼くらしい。そして放射線治療は通うのが大変で、通ってる時は倦怠感があったという。彼女は、 [続きを読む]
  • 経験者の話を聞く
  • 一人だけ経験者の話を聞くことができた。乳ガンは公表してない人が多いが、ママ友の一人が「実は私も」と私が公表したら教えてくれて、お茶することになった。彼女は全摘出、再建を行ったらしい。で、実際のところ「再建はしなくても良かったかな」とのことだった。結局問題になるのは、大浴場くらいであとはブラとかでなんとでもごまかせる。大浴場もタオルで隠してたら実際今も乳首はないわけだけど、とくに気づく人はいない。 [続きを読む]
  • もうひとつのガン
  • 私のガンはおとなしいガンだと聞いた。転移はないだろうと。広がりもゆっくりだろうと。でも、今回ペット検査と一緒に受けたMRIで、もうひとつのガンらしきものが見つかってしまった。先生は、調べてみないとわからないといい。もう一度針生検を行った。そして、入院前日に検査結果がわかるという。先生はそれでも部分切除でいいというが、二ヶ所にガンが広がってるなら、どうなのだろう。全摘の方が安心ではないか?どうなるのだ [続きを読む]
  • 検査、そして検査
  • さて、しこりができて、診察、入院・手術まで、通院と検査の日々である。私が行っているところは小さい病院なので入院・手術する病院が別だったり、検査機関に行ったり、大忙しである。 ○T病院 →Y病院を紹介触診 ○Y病院(手術する先生がいる病院)マンモグラフィ、エコー、針生検 ○検査機関1MRI ○Y病院再エコー手術する病院への紹介状を受け取る ○S病院(入院・手術する病院)心電図、肺機能検査、レントゲン、血液検査、 [続きを読む]
  • 会社に報告
  • さて、手術の日程が決まったからには会社に報告し、お休みを確保、業務を引き続きしなければならない。会社の対応は、すごく協力的だった。私の前の職場は、シフト制の接客業だったため、休むだけですごく大変だった。2年前に舌の手術をした時には、迷惑とまではいわれないながらも、ほかのスタッフに負担がかかるのがわかるので、すごく申し訳ない気持ちで肩身が狭かった。今の職場は、自分の業務を振り分けることができるので [続きを読む]
  • 手術する日と病院を決める
  • 私の状態は幸いなことに、しこりは小さく大人しいガンなので、部分切除で良く、抗がん剤もしなくて良いらしい。放射線治療とホルモン治療は必要とのことだった。ただ、乳頭を取らなければならないので、それがちょっと問題だ。またどうせなら全摘出、再建ということも望めば出来るらしい。それだと、放射線は必要なしで済む。ガンを取り残す心配もない。診てもらった病院は温存派の先生だったので基本的には温存で進めることにな [続きを読む]
  • 悪いものが見つかった
  • 胸にしこりが見つかったのは1ヶ月半前のことだ。授乳が終わって以来、なんとなくおっぱい全体がゴリゴリしていた感じだったので、ほんとはもっと前からあるのかもしれないが、とにかく、「病院行かなきゃ」と思ったのがそれくらい。で、とりあえずネットで予約出来る病院に予約を入れて行った。以前検診を受けたところは、電話してみないと予約状況がわからず、しかも生理あとじゃないとだめなので、なかなか電話に手が延びなかっ [続きを読む]