beads-mcs さん プロフィール

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beads-mcsさん: 化学物質過敏症 びーずのブログ
ハンドル名beads-mcs さん
ブログタイトル化学物質過敏症 びーずのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/beads-mcs/
サイト紹介文化学物質過敏症の親子の日常を綴ります。シックスクール、気管支喘息、発達障害についても書いていきます。
自由文化学物質過敏症の関西の医療事情。
シックスクール対策。
CSさんの気管支喘息。
発達障害(アスペルガー、ADHD、ギフテッド)。
化学屋からの視点で書いていきますので、極端な自然派の方には合わないかもしれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/06/14 00:37

beads-mcs さんのブログ記事

  • 【MCS】受け入れ大学との話し合いの時期
  • 高校や大学等、受験が関係する場合、受験校との交渉で、直に会っての交渉は入試問題漏えいを疑われるのを防ぐために、時期的に縛りがあります。そのため、高校や大学は3年の夏休みまでに(特に公立校)話し合いを終えておきます。しかし、今回、後期日程の大学は、夏休みに専門の課程長と面談を希望していましたが、学科再編成があるのでと、待たされ、次に返ってきた返事は入試前ですのでという返事で、話し合いは合格後となり [続きを読む]
  • 【MCS】拾う神に感謝
  • 息子の引き受け大学探しは、一昨年から大学回りをして、ここに書けないこともいろいろありました。問題の収拾に影ながら尽力して下さった先生がいるのは、なんとなく雰囲気的に感じます。本人は勉強のペースを昔から変えることなく、マイペースで勉強しています。それは社会人になってから、長期的にペース配分できるので良いのかもしれません。成績は2年間の間に変わったりして、志望校も絞り込めてきましたし、結局、今年は受 [続きを読む]
  • 【MCS】MCSちゃんの理系学部進学(大学にはあなたの重症度は解らない)
  • 立ち入り禁止の看板は実は簡単に蹴飛ばすことができる場合もある。国立大学の合理的配慮が義務であることは、以前書きました。予め校舎や実験室に入って、大丈夫そうか確かめたいので、個別相談を予め希望される方もいるでしょう。その時、多くの大学には否定的なことを言われると思います。それってダメっていう意味?と思われる、紛らわしいことを、あれこれ言われたりしますが、入試課がOKしているのなら、受験して、合格点を [続きを読む]
  • 【MCS】2例目は難しい
  • 我が家の息子達は、今まで進学してきた学校は全て、お宅が当校では、初めての事例になります。という学校ばかりだった。しかし、ここに来て、うちの学部で2例目ですという学校に当たり、どうしたら良いが困っている。前回、引き受けた学生が同じ重症度なハズもなく、反応する物質も異なる。受け入れる大学は、前回1人、引き受けた実績があり、無事卒業させたのだからと、こうやってああやればいいという思い込みがあります。し [続きを読む]
  • 【MCS】大学でのシックスクール対応が高校までと根本的に違う点
  • これは、進学する学部によっても異なる。医学と化学と電気関係の専門知識が必要になるので、それぞれの分野の専門家は一歩も引かないのだ。トップが受け入れを決定し、仮に表向きコンセンサスをとっても内心、違うんだけどな〜という考えは、企業の営業マンと違って言葉のイントネーションや皮肉となって出てくる。理学系や工学系は比較的、化学物質過敏症に肯定的な学者が多い。特に化学系は殆ど化学物質中毒由来の病気だという [続きを読む]
  • 進学説明会に行って来た
  • 大阪府立大の進学説明会に行って来ました。といっても、今年度受験する予定はありません。一浪したら受けるかな?とか、その程度で話を聞きに行きました。合理的配慮が必要なので、余り多くの大学と話を調整する気力もありませんし、成績も?なのです。関心は市大との合併はどうなる!ですが、来年入学したとして、学部を卒業するまで、入試形態や場所等に何ら合併による変更はないそうです。合理的配慮で受験する場合、早めに相 [続きを読む]
  • 【MCS】慢性有機リン中毒ちゃんの化学系進学2
  • 前期日程、後期日程、受験校ともに別室受験のための手続きを済ませ、後期日程の大学からは、別室受験OKを貰っています。前期、後期とも別室の下見は終わっています。前期の方は、全ての実験室を見学済です。後期は12月に講義室を親子で見て回る予定です。後期日程の大学には息子の普段の様子を高校の担任に尋ねて貰いました。前期日程の大学は学科長と希望する研究室の教授とも親子でお会いして話し合いが済んでいます。関西の国 [続きを読む]
  • 【電磁波過敏症】MCSとESの合併とシックスクール問題
  • MCSで受け入れ校と交渉していると、別室で遠隔で授業を受ければと何回も勧められることがある。確かに、横になれる退避部屋は欲しいですが、PCを置いて遠隔で授業を受ける気はないです。校舎の新築、改築から1年経ってないとかそういう場合を除いては考えていないのです。私もPCが長時間使えません。機種にもよりますが、電磁波にも弱いですし、目からの光の刺激もきつく感じることがあります。週に1回、PCを使う授業があるとい [続きを読む]
  • 【MCS】大学でのMCS対応をどう調整するか
  • 息子は幼稚園から高校まで、MCSで配慮をして頂いて15年間、学校に入れないこともなく、今までやって来れました。小学校から高校まで奈良県内の公立校で過ごしてきたのですが、理工学系に進学するために県外の大学に進学します。京都府内、大阪府内、兵庫県内、どこの大学に進学するにせよ、困るのは、奈良県でのやり方を真似るのに心理的抵抗がある先生とどうするかです。先生の中にはN高のやり方でうちもやれますという方もいる [続きを読む]
  • 疲れています
  • 昨日は、朝から父の体調が悪かったのですが、ふくずみアレルギー科を予約していたので、点滴をして薬を貰って来ました。帰宅しても父は動けず、ろくに水分を摂っていないので、救急車を呼んで(要ストレッチャー状態)入院させました。夕食を食べたのは午前2時ぐらいになってから。ヘトヘトです。こういう時ぐらい、みんな家事手伝ってよ!と言っても男の子は言われたことしかやらない。一応、家族が付き添うことになっているの [続きを読む]
  • 大学選びも学科選びも妥協はしない
  • 人生で一番楽しいのは高校から大学にかけてだと思う。いろんな友人に出会い、ゆっくり話をし、勤め先のようにポストをめぐって争うこともなく、気の合う友人と食事や勉強をする。そこで妥協はして欲しくない。周囲に迷惑をかけても、自分が一番やりたいことをやって欲しい。今の中年オヤジやオバハンも大学生の頃は周囲にいろいろ迷惑かけながら学生生活をして来た。楽しかった大学生生活は一生の良い思い出で、ここで妥協をする [続きを読む]
  • うちは男の子だから(長文注意)
  • 子どもの進学先を考える上で心配の種はつきないのです。一番の心配は子どもの抱える慢性疾患ですが、小学校から高校まで奈良県内の公立校だったので、大学でうまく適応してくれるかという問題もあります。私達の頃は、理系クラスの女子の進路は非常に問題が多いものでした。私の通っていた大学の工業化学科ですら、女子はB1からM2までで7人で全体の6%でした。入学したら、まずクラスで女子1人になる覚悟で受験する女子ばかり [続きを読む]
  • 【MCS】シックスクール忘備録
  • 受け入れ大学は結構、難航しました。当初、自分は化学が専門だし、使えるものと使えないものは殆ど解っているし、病態についても、大学の先生方より理解はしているし、高1の夏休みから探せば、見つかるだろうと思っていました。しかし、なかなか思うようにいきません。毎週の実験で使う試薬は、使えるものと使えないものは保護者が判断し、実験の参加、不参加を決定し、保護者が責任を負います。電磁波の発生する実験、実習も、 [続きを読む]
  • 【MCS】シックスクール対応、良いことも書かないとね
  • 2年2か月続けている、受け入れ大学探し、悪い先生ばかりではありませんでした。大学の実験室を全て案内して親子で入らせて下さった大学もありました。大学によっては、最初のうちは、ギクシャクしたものの、最終的には、息子でも卒研ができそうな研究室は複数あるように言って下さる先生もいました。もちろん、母校は親がカリキュラムを判断できるから問題がないと言ってくれる教授もいました。母校以外の大学は、最初は化学物 [続きを読む]
  • 【MCS】受験校の先生方向けの記事
  • センター試験の段階で、どの程度の学力に落ち着くか解らないので、受け入れ大学探しで、いろんな大学、学部に行きました。特に、個別の見学や面談に応じて下さった大学には感謝しております。また、現役で合格すれば良いですが、浪人する可能性もある訳ですし、来年は受験しなくても、再来年に受験する可能性もあります。また、学部と大学院で違う大学に進学するかもしれません。6年間、9年間下宿するとなれば、奨学金の借入額 [続きを読む]
  • 【MCS】慢性有機リン中毒ちゃんの大学探し(関西編)
  • 軽症化学物質過敏症で反応する物質の少ない患者さんの大学受験にも多くの障壁があります。どこの大学を選ぶかは、その生徒の反応する物質や合併症によります。我が家は慢性有機リン中毒が一番のネックになります。また、小児喘息もあります。関西で、どこの大学に進学したら良いかという話も早くから、主治医と相談して来ました。また、子どもの重症度、反応する物質だけでなく、親の判断能力や交渉能力も関係して来ます。私も自 [続きを読む]
  • 神戸へ帰ることになるのだが
  • 息子達が卒業する、来年、再来年には、持家のある神戸へ帰るのですが、不安がない訳ではありません。旦那の仕事の都合上、神戸市に住んでいますが、私は神戸がすごく苦手です。男性の場合は価値基準が仕事ができるかできないかですが、女性の場合はいろいろなブランドに価値の比重が多すぎてどうして良いのか解りません。そのブランドに価値が本当にあれば良いのですが、ブランドイメージが先行し過ぎる場合も多いのです。私は、 [続きを読む]
  • 【MCS】大学入学時の交渉で、高校までと異なる所1
  • 大学からは、障害がある生徒は1回生から自家用車で通学することができます。MCSさんや電磁波過敏症さんで、公共交通機関での通学が困難な方は、障害者用の駐車場の申し込みも忘れずに。うちの息子は12月生まれなので、高3の夏休みに免許が取れません。4〜8月産まれの方は免許を夏休みにとったりして、通学の計画を立てて下さい。それより、化学物質が程よく抜けた車探しの方が難しいかも知れませんね。 [続きを読む]