kazu さん プロフィール

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kazuさん: 趣味の工作記録
ハンドル名kazu さん
ブログタイトル趣味の工作記録
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kazutaka_nagai/
サイト紹介文電子工作・木工作・ガーデニングなど、進行中の工作について紹介します。設計図・画像を多数掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/06/16 13:38

kazu さんのブログ記事

  • ミニ鉄道(49) ポイントの製作12
  • トングレールの切削がほぼ完了しました。グラインダーで粗削りし、ヤスリで仕上げました(画像上)。それぞれ片側は土台部分まで垂直の平面です。この面を本線レールに密着させ車輪を誘導します。反対側は土台部分を残し、ここを枕木の上に滑らせて、垂直を保ちつつ左右に首を振るようにします。トングレール先端の厚さは2mmほどです。トングレールの根元側に支点となるネジとナットを納めるスペースを作ります。カナノコで三角形 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(48) ポイントの製作11
  • 左分岐のポイント線路を作っています。本体がほぼ形になったので、次はポイント先端のトングレールの工作です。材料は本体を作ったときに切り取った20cmほどのレールです。直線と曲線が1本づつあります。トングレールの長さは18cmなので、ジョイント用の穴の開いた部分を2cmほど切り落とします。CADのデータに基づき、油性ペンで切削予定線を引き、線に沿ってグラインダーで切削します。グラインダー操作には大分慣れましたが、な [続きを読む]
  • ミニ鉄道(47) ポイントの製作10
  • 曲線線路と直線線路の位置決めをします。まず入口側(下側)ですが、曲線レールの先端が直線レールに対し直角の位置にあり、かつレール間隔(内法)が130mm(モデルニクス規格)になるようハンマーで軽くたたきながら調整します。次に出口側のレールの位置を調整します。曲線線路の右側の先端と直線線路の左側の先端の間の距離は、CADの図面で測定すると160.6mmです。現物の同じ部分が同じ距離になるように調整します。ハンマーで [続きを読む]
  • ミニ鉄道(46) ポイントの製作9
  • 5インチゲージ左分岐のポイントを作っています。半径1mの曲線線路と75cmの直線線路を材料に、重なる部分を切断したり切削して、嵌めこんでポイントの形にします。剛性を確保するため(作業量を減らすため?)切削箇所はなるべく少なくします。一度嵌まると簡単には元に戻せないので、事前の正確な加工が重要です。図面上で目印(レールの角や枕木の角等)と切削箇所の距離を測定し、度々現物と照合しました。切断と切削が終わりま [続きを読む]
  • ミニ鉄道(45) 線路の整備5
  • 我が家のミニ鉄道は、多少遅延していますが、第二次計画(上図実線)と第三次計画(上図点線)に従い、地道に整備を進めています。このたび第三次計画までに必要となる線路数を算出し、不足する線路の調達方法(バラ購入するかセット購入か)を検討しました。       線路の種類     必要数    現有数    不足数     曲線(半径1m 45°)    21      12      9     直線(300cm長) [続きを読む]
  • ミニ鉄道(44) 線路の整備4
  • グレーチングから先のレンガの敷設を急ぎます。実はここは少し面倒です。玄関前のコンクリートのタタキは、通路の基準面(レンガの上面)より約9cm低くなっています(下の画像左)。タタキの区間は線路を直に敷設する予定なので、残りの距離288cmの間に高度を9cm下げる必要があります。割り算をしてみると3%の勾配となり、一応許容範囲です。レンガ上面とタタキを糸で結び脇のブロックに印を付けました(画像右)。両脇のレンガは [続きを読む]
  • ミニ鉄道(43) 線路の整備3
  • 通路の真ん中にある汚水桝を乗り越えて、線路の延伸工事中です。桝の左右の空間の処理が未定でしたが、合板で穴を塞ぎ、その上にレンガを並べることにします。合板には防腐剤を塗りますが、腐ってしまった場合は、レンガを撤去して空間のままとするつもりです。合板を切出し、高さ55mmの桟をつけました(下の画像左)。ここに4mm厚のグレーチングの縁が乗り、レンガ(60mm)と同じ高さになるはずです。防腐剤を塗って、予定の位置 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(42) 線路の整備2
  • 通路の中ほどにある汚水桝です(下の画像左)。玄関前まで線路を伸ばすには、ここを乗り越えなければなりません。土で埋めてしまうわけにはいかないので、桝をコンクリートの壁で囲い、グレーチング(鉄製の簀の子)で蓋をして、その上に線路を通すことにします。南北(画面の上下方向)はギリギリに壁を作りますが、東西(左右方向)は桝を開閉するときに必要と思われる空間を残します。ベニヤ板で型枠を作りました(画像右)。計 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(41) 線路の整備
  • しばらくお休みしている間にすっかり暑くなり、庭での作業が厳しい季節になりました。熱中症に気を付けつつ、少しづつ工事を進めたいと思います。前回までに右ポイントができました(下の画像左)。レールの調達が遅れており、ガードレールはまだありません。「浮遊工作室」の森先生が、「ガードレールは必須のアイテム、脱線防止に効果抜群」と書かれているので、この教えを必ず守りたいと思います。と言いながら、取りあえずの仮 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(40) ポイントの製作8
  • ポイントレールの製作も大詰めです。トングレールを左右に動かす機構を作ります。材料として、3x16x910mmの鉄フラットバーを入手しました(ビバホーム @280円)。強度はさほど要らず、レールの下を通す都合もあり、枕木(5mm厚・25mm幅)より薄く細くしました。まず、トングレールの土台に取付用の3mmの穴を開けます(下の画像左)。次に、フラットバーを270mm長で切断し、適当に位置決めをした後トングレールの穴に合わせて穴を開け [続きを読む]
  • ミニ鉄道(39) ポイントの製作7
  • いよいよポイントレールの組立に入ります。曲線レールと直線レールは、硬くはまっているとはいえ多少は動きますので、正確に位置決めを行います。左手ポイント入口を、直角かつレールの内側寸法が130mmになるよう固定します。また右手出口の直線レール下側終端と曲線レール上側終端との距離が、図面どおり137.5mmになるよう調整し、バイスで固定しました(下の画像)。曲線レールを直線レールの枕木に、直線レールを曲線レールの枕 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(38) ポイントの製作6
  • 曲線側トングレールの研削に着手します。外側(直線レールに接触する側)を直線でカットし、内側を半径1000mmの曲線で削ることになります。外側の切断ラインをケガキしました(下の画像左)。始点はレールの頭を支える長方形部分の外側、終点は、図面上で計測した結果、始点から77.5mmのレールの縁としました。両点の間にサインペンでラインを引いてカナノコで切断します。切断砥石(グラインダ)ではこんな細かな作業はできません [続きを読む]
  • ミニ鉄道(37) ポイントの製作5
  • 自作ポイントのトングレールを作っていますが、思いのほか時間がかかっています。グラインダは、効率は抜群ですが、正確性に欠けます。水平に削っているつもりでも、どうしても手前が低くなって削り過ぎ、奥は削り残しになります。結局、グラインダでギリギリまで削り、最後はヤスリで仕上げることにしました。新しいヤスリを調達したので切れ味は上々です。内側の直線はほぼ出来上がりました(下の画像左)。外側は、曲線レールに [続きを読む]
  • ミニ鉄道(36) ポイントの製作4
  • 5インチゲージのポイントを自作しています。基本構造ができたので、切り取ったレールを使ってトングレールを作ります。比較的簡単そうな直進側(上の画像右側)から始めます。当初は、曲線レールに接触する側を斜めに切断し、反対側(レール内側)の直線をそのまま生かせば良いと思っていました。しかし、完成後の断面を検討してみると、先端からかなりの長さがレールの頭部分だけで支えがない状態になることがわかりました(下の [続きを読む]
  • ミニ鉄道(35) ポイントの製作3
  • 直線線路と曲線線路を組み合わせたときに、枕木同士が重なる部分を切り取ります(下の画像)。どちらを残すかは、切断後の線路の強度を考えて決めています。すき間ができないように切断し、後で補強の鉄板を当ててネジ留めするつもりです。線路を組み合わせる段階では、さらにあちこちが当たり、不具合が発生するものと思われます。組立工程をイメージして、支障となる部分をあらかじめ切除しておければよいのですが、三次元空間内 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(34) ポイントの製作2
  • 5インチゲージのポイントを自作しています。曲線線路と直線線路の取付角度が重要ですが分度器で測りながら正確に固定するなんてとても無理です。そこで、目印を決め、図面上で寸法を測定して現物に移すことにします。具体的には、ポイントの入り口とクロッシング(曲線レールと直線レールの交点)の二カ所を目印にし、直線線路からの距離を計測して曲線線路の位置決めを行うことにします。図面が正確でないと始まらないので、線路 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(33) ポイントの製作1
  • 線路の分岐は、当面「差し替え方式」で済ませるつもりでしたが、やはり本格的なポイント(分岐器)が欲しく(作りたく)なりました。ポイントは鉄道の機能美の最たるもので、線路好きにはたまりません。最優先で設置したいのはエンドレスの西側、通路への支線が直進で分岐する地点です。工作のイメージとしては、製品の線路を切断して不要な部分を取り除き再度接合して基本的な構造とする作戦です。モデルニクスの1番ポイントと同 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(32) 路線の延長と試乗会
  • 残っている全部の線路をウッドデッキに持ち出し、北風の吹く中、やり残した塗装作業を完了しました(下の画像左)。地面に近く錆び易いと思われる枕木と線路の裏側をチョコレート色で塗装しています(画像右)。どれほどの効果があるのかはわかりません。塗装を終えた線路を使って路線を延長します。線路敷設にあたっての問題点は、ポイント(線路切り替え器)と通路入口の段差です。ポイントは費用の問題です。モデルニクスで既製 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(31) その他の工作
  • 次は機関車のウェイトの調整です。車輪がスリップしたのは、機関車の重量不足も原因と思われます。ボンネットにちょうど納まるサイズの重りが欲しいのですが、ありません。金属がベストですが、コンクリートでもやむを得ません。ホームセンターにも適当なものがありません。店員に聞いたら、漬物用の丸い重石のところへ案内されてしまいました。ないのなら作るしかないでしょう。ボンネット内部のスペースは、最大で130x125x130mm [続きを読む]
  • ミニ鉄道(30) 駆動系の改良
  • DL機関車を2軸駆動に改造します。オプションのパーツは入手済みです。2つの車軸に取付けられた歯車を細いチェーンでつなぎ、動輪の力をもう一方の車軸に伝える仕組みです。キット付属のチェーンが長いので、チェーンカッターで切断し、調整する必要があります。チェーンカッターの入手に手間取りました。取説には、チェーンの長さの調節にはチェーンカッターを使え、とあるだけで規格も手法も示されていません。ネットであちこち [続きを読む]
  • ミニ鉄道(29) 線路の敷設
  • いよいよ庭に線路を敷設します。まず隣家の子供たちから見えないように、ブルーシートを張りました(下の画像左)。意地の悪い、冷たい人のようですが、先人の経験談に、近所の子供に騒がれて挫折した、というのがありました。最終的に、家族以外の不特定多数の人は乗せられないので(メーカーからきついお達しがあります)、最初から見せない方がむしろ親切かと思っています。線路の敷設に難しいところはありません。概ね正確に測 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(28) 一軸台車の改良
  • 「1軸ボギー台車」の客車が、試運転のカーブで脱線しました。重量が不足なのかと、2Kgのバーベルを乗せてみましたが変わりません。観察すると、カーブに進入する際に、台車の向きが変わらず、車輪が前を向いたままレールを乗り越えて脱線しているようです。かつて車軸付きの車輪(輪軸)だけをレールに乗せてカーブに進入させたときと同じ現象です。このときは、輪軸を床板に固定すると、何故か解消しました。そこで、台車をバイ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(27) 客車の製作
  • 機関車には人が乗れないので、可及的速やかに客車を作ります(下の画像)。客車製作の目玉は「一軸ボギー台車」です。きついカーブの通過には2軸のボギー台車が最適ですが、スケール感と資金の関係で一軸の台車を自作します。台車と床板の間に4個の戸車を入れて回転できるようにし、前後8個の戸車で本体を支えます。台車のベース板は床板と同じ15mm厚、戸車の高さが13.5mmなので、車高が28.5mm高くなってしまいます。連結器の都 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(26) DL機関車の完成
  • 機関車にバッテリーを据え付けようとすると、軸受を固定するナットが床上に飛び出していて邪魔になります(下の画像左)。ボルトを逆さにして頭を上にしてみます。取付穴を5mm掘り下げ、ボルトの頭が出ないようにしました。床面が平らになり、バッテリーが納まりました(画像右)。ボンネットの底板をモーターの形に切り抜き、前の壁に丸い穴を開けました(下の画像)。正面のグリルは今までダミーでしたが、ボンネット内にモータ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(25) 動力部の製作2
  • いよいよ車体にモーターを搭載します。車軸に付いた大きな歯車とモーター側の小さな歯車の間に細いチェーンをかけて動力を伝える構造です。チェーンがピンと張るように、2つの歯車の間隔を広げてみると、歯車の中心間は約130mmでした。モーター側の歯車の中心はブラケットの底面から49mmの高さです。前輪駆動と決めて、図面上でモーターの適切な位置を探ってみます。車輪の中心から半径130mmの円を描き、床から49mmの高さの線との [続きを読む]