kazu さん プロフィール

  •  
kazuさん: 趣味の工作記録
ハンドル名kazu さん
ブログタイトル趣味の工作記録
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kazutaka_nagai/
サイト紹介文電子工作・木工作・ガーデニングなど、進行中の工作について紹介します。設計図・画像を多数掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/06/16 13:38

kazu さんのブログ記事

  • ミニ鉄道(40) ポイントの製作8
  • ポイントレールの製作も大詰めです。トングレールを左右に動かす機構を作ります。材料として、3x16x910mmの鉄フラットバーを入手しました(ビバホーム @280円)。強度はさほど要らず、レールの下を通す都合もあり、枕木(5mm厚・25mm幅)より薄く細くしました。まず、トングレー... [続きを読む]
  • ミニ鉄道(39) ポイントの製作7
  • いよいよポイントレールの組立に入ります。曲線レールと直線レールは、硬くはまっているとはいえ多少は動きますので、正確に位置決めを行います。左手ポイント入口を、直角かつレールの内側寸法が130mmになるよう固定します。また右手出口の直線レール下側終端と曲線レール上側終端との距離が、図面どおり137.5mmになるよう調整し、バイスで固定しました(下の画像)。曲線レールを直線レールの枕木に、直線レールを曲線レールの枕 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(38) ポイントの製作6
  • 曲線側トングレールの研削に着手します。外側(直線レールに接触する側)を直線でカットし、内側を半径1000mmの曲線で削ることになります。外側の切断ラインをケガキしました(下の画像左)。始点はレールの頭を支える長方形部分の外側、終点は、図面上で計測した結果、始点から77.5mmのレールの縁としました。両点の間にサインペンでラインを引いてカナノコで切断します。切断砥石(グラインダ)ではこんな細かな作業はできません [続きを読む]
  • ミニ鉄道(37) ポイントの製作5
  • 自作ポイントのトングレールを作っていますが、思いのほか時間がかかっています。グラインダは、効率は抜群ですが、正確性に欠けます。水平に削っているつもりでも、どうしても手前が低くなって削り過ぎ、奥は削り残しになります。結局、グラインダでギリギリまで削り、最後はヤスリで仕上げることにしました。新しいヤスリを調達したので切れ味は上々です。内側の直線はほぼ出来上がりました(下の画像左)。外側は、曲線レールに [続きを読む]
  • ミニ鉄道(36) ポイントの製作4
  • 5インチゲージのポイントを自作しています。基本構造ができたので、切り取ったレールを使ってトングレールを作ります。比較的簡単そうな直進側(上の画像右側)から始めます。当初は、曲線レールに接触する側を斜めに切断し、反対側(レール内側)の直線をそのまま生かせば良いと思っていました。しかし、完成後の断面を検討してみると、先端からかなりの長さがレールの頭部分だけで支えがない状態になることがわかりました(下の [続きを読む]
  • ミニ鉄道(35) ポイントの製作3
  • 直線線路と曲線線路を組み合わせたときに、枕木同士が重なる部分を切り取ります(下の画像)。どちらを残すかは、切断後の線路の強度を考えて決めています。すき間ができないように切断し、後で補強の鉄板を当ててネジ留めするつもりです。線路を組み合わせる段階では、さらにあちこちが当たり、不具合が発生するものと思われます。組立工程をイメージして、支障となる部分をあらかじめ切除しておければよいのですが、三次元空間内 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(34) ポイントの製作2
  • 5インチゲージのポイントを自作しています。曲線線路と直線線路の取付角度が重要ですが分度器で測りながら正確に固定するなんてとても無理です。そこで、目印を決め、図面上で寸法を測定して現物に移すことにします。具体的には、ポイントの入り口とクロッシング(曲線レールと直線レールの交点)の二カ所を目印にし、直線線路からの距離を計測して曲線線路の位置決めを行うことにします。図面が正確でないと始まらないので、線路 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(33) ポイントの製作1
  • 線路の分岐は、当面「差し替え方式」で済ませるつもりでしたが、やはり本格的なポイント(分岐器)が欲しく(作りたく)なりました。ポイントは鉄道の機能美の最たるもので、線路好きにはたまりません。最優先で設置したいのはエンドレスの西側、通路への支線が直進で分岐する地点です。工作のイメージとしては、製品の線路を切断して不要な部分を取り除き再度接合して基本的な構造とする作戦です。モデルニクスの1番ポイントと同 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(32) 路線の延長と試乗会
  • 残っている全部の線路をウッドデッキに持ち出し、北風の吹く中、やり残した塗装作業を完了しました(下の画像左)。地面に近く錆び易いと思われる枕木と線路の裏側をチョコレート色で塗装しています(画像右)。どれほどの効果があるのかはわかりません。塗装を終えた線路を使って路線を延長します。線路敷設にあたっての問題点は、ポイント(線路切り替え器)と通路入口の段差です。ポイントは費用の問題です。モデルニクスで既製 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(31) その他の工作
  • 次は機関車のウェイトの調整です。車輪がスリップしたのは、機関車の重量不足も原因と思われます。ボンネットにちょうど納まるサイズの重りが欲しいのですが、ありません。金属がベストですが、コンクリートでもやむを得ません。ホームセンターにも適当なものがありません。店員に聞いたら、漬物用の丸い重石のところへ案内されてしまいました。ないのなら作るしかないでしょう。ボンネット内部のスペースは、最大で130x125x130mm [続きを読む]
  • ミニ鉄道(30) 駆動系の改良
  • DL機関車を2軸駆動に改造します。オプションのパーツは入手済みです。2つの車軸に取付けられた歯車を細いチェーンでつなぎ、動輪の力をもう一方の車軸に伝える仕組みです。キット付属のチェーンが長いので、チェーンカッターで切断し、調整する必要があります。チェーンカッターの入手に手間取りました。取説には、チェーンの長さの調節にはチェーンカッターを使え、とあるだけで規格も手法も示されていません。ネットであちこち [続きを読む]
  • ミニ鉄道(29) 線路の敷設
  • いよいよ庭に線路を敷設します。まず隣家の子供たちから見えないように、ブルーシートを張りました(下の画像左)。意地の悪い、冷たい人のようですが、先人の経験談に、近所の子供に騒がれて挫折した、というのがありました。最終的に、家族以外の不特定多数の人は乗せられないので(メーカーからきついお達しがあります)、最初から見せない方がむしろ親切かと思っています。線路の敷設に難しいところはありません。概ね正確に測 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(28) 一軸台車の改良
  • 「1軸ボギー台車」の客車が、試運転のカーブで脱線しました。重量が不足なのかと、2Kgのバーベルを乗せてみましたが変わりません。観察すると、カーブに進入する際に、台車の向きが変わらず、車輪が前を向いたままレールを乗り越えて脱線しているようです。かつて車軸付きの車輪(輪軸)だけをレールに乗せてカーブに進入させたときと同じ現象です。このときは、輪軸を床板に固定すると、何故か解消しました。そこで、台車をバイ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(27) 客車の製作
  • 機関車には人が乗れないので、可及的速やかに客車を作ります(下の画像)。客車製作の目玉は「一軸ボギー台車」です。きついカーブの通過には2軸のボギー台車が最適ですが、スケール感と資金の関係で一軸の台車を自作します。台車と床板の間に4個の戸車を入れて回転できるようにし、前後8個の戸車で本体を支えます。台車のベース板は床板と同じ15mm厚、戸車の高さが13.5mmなので、車高が28.5mm高くなってしまいます。連結器の都 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(26) DL機関車の完成
  • 機関車にバッテリーを据え付けようとすると、軸受を固定するナットが床上に飛び出していて邪魔になります(下の画像左)。ボルトを逆さにして頭を上にしてみます。取付穴を5mm掘り下げ、ボルトの頭が出ないようにしました。床面が平らになり、バッテリーが納まりました(画像右)。ボンネットの底板をモーターの形に切り抜き、前の壁に丸い穴を開けました(下の画像)。正面のグリルは今までダミーでしたが、ボンネット内にモータ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(25) 動力部の製作2
  • いよいよ車体にモーターを搭載します。車軸に付いた大きな歯車とモーター側の小さな歯車の間に細いチェーンをかけて動力を伝える構造です。チェーンがピンと張るように、2つの歯車の間隔を広げてみると、歯車の中心間は約130mmでした。モーター側の歯車の中心はブラケットの底面から49mmの高さです。前輪駆動と決めて、図面上でモーターの適切な位置を探ってみます。車輪の中心から半径130mmの円を描き、床から49mmの高さの線との [続きを読む]
  • ミニ鉄道(24) 動力部の製作
  • 「ビバホーム」でバッテリーと充電器を調達しました(下の画像左)。バッテリーは、GSYUASAのGranCruise Standardで、規格は40B19L、5,378円でした。充電器はメルテック大自工業のSC-1200で、7,322円でした。入門セットに添付されていた取扱説明書(取説)に従い、配線しました(画像右)。モーターのテストをします。なめらかに始動しました。 動画:senro07  ← し、「ファイルを開く」でmp4が開きます。データはgoo [続きを読む]
  • ミニ鉄道(23) レールの到着
  • 予定よりもだいぶ早く入門セットが到着しました。発注から2週間でした。荷物は4個口です。3mのレール4本と切断したレール約3m分が入った包みは相当の重さで、配達員と二人ががりで軒下までやっと運び込みました(下の画像左)。残りの3箱は各20kg位で、配達員が玄関まで運んでくれました(画像右)。1つ目の箱には曲線レール(半径1m 45°)が12本入っていました(下の画像左)。次の箱には切断した直線レールが大量に入っ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(22) 客車の設計
  • ネットで「1軸ボギー台車」の模型製作例を見ていると、カーブの通過よりも直線レール走行時に車軸を安定させるのに苦労されている様子です。http://works-k.cocolog-nifty.com/page1/2013/02/5-bd3b.html曲線で車輪がレールに追随するのなら、直線でも自然に追随すると思われ、実感がわきません。これは実際にやってみるしかないでしょう、ということで取りあえず図面を描いてみました。1軸の台車を4個の戸車で支えています。戸 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(21)入門セットの発注
  • モデルニクス社へ見積り依頼(メール)を行いました。発信は日曜日の深夜でしたが、火曜夜には下記のとおり回答がありました。 ・図面に問題はない 図面のとおり切断して納品する ジョイントも図面どおり提供する ・S字カーブでは推進運転が厳しい 急曲線で勾配があると運転は厳しい ・客車は2軸車では無理 ボギー客車メカキットに変更して見積りをした ・商品到着後7日以内に指定銀行に振り込み ・納期は45日(実働 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(20) ディテールの工作2
  • モデルニクス社へメールし、線路配置の設計と費用の見積もりを依頼しました。何度も検討した結果、入門セットは「Am」(線路15m)から「A」(線路30m)に思い切って変更しました。やはり15mでは線路が不足です。差額は+46,000円です。46,000円で15m分の線路がで入手できるのは魅力です。引き続きディテールの工作を続けます。前回作製した左サイドカバーの取っ手を眺めているうちに、少し大き過ぎるような気がしてきました。そこで [続きを読む]
  • ミニ鉄道(19) レールの調達
  • 機関車が形になってきたので、そろそろレールと動力装置が欲しくなりました。家族の同意も何とか得られたので、なるべくお得な調達方法を検討します。モデルニクス社の「入門セット」が本命です。  「入門セットAm」:「2軸電車メカキット」と「2軸客車メカキット」、線路とレール  ジョイナーのセット 118,000円 線路は、曲線・直線を自由に組み合わせた15m分が  付属(ポイントはオプション) バッテリーと充電器を用 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(18) ディテールの工作
  • その他のディテール工作をします。まずフロントグリルです。格子を黒で、後ろの支えを赤で塗装しました(下の画像左)。実は、格子をあまりにピッタリに作ったので、塗装をしたらアルミのワクに入らなくなりました。そこで、一部接着剤をはがして縦幅を1mm短く修正し、やっと納まりました(画像右)。次は、前照灯を作ります。材料は実家で見つけた古い懐中電灯です。ロータリーエンジンのピストン?のような形をしています。分解 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(17) 塗装作業
  • いよいよ車体の塗装を始めます。紙やすりで表面を整え、サーフェイサーを吹きつけて、シリコン系塗料を重ね塗りする予定です。色はかねてより決めており、上部は黄色に近いオレンジ、下周りは黒に近いグレーにします。最初に150番の紙やすりでベニヤの表面を平らにし、320番で仕上げます。サーフェイサーはタミヤの「ファインサーフェイサーL」(品番87044 180cc アマゾン @411円)です(下の画像左)。 キャビンから始めて、フロ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(16) 排気口の工作
  • 大事なことを忘れていました。ボンネットの側面に排気口を作らないといけません。資料の写真を見ると、鉄板をプレスして開けたと思われる縦方向のスリットが18本あります。膨らんだ鉄板が傘になって、正面から中が見えず、斜めからは中がのぞける構造です。建物の換気口やストーブの吸気口でよく見る形状ですが、曲面が多く、模型化はかなり難しそうです。このような構造を「ガラリ」というそうで、換気口交換部品などとして様々 [続きを読む]