kazu さん プロフィール

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kazuさん: 趣味の工作記録
ハンドル名kazu さん
ブログタイトル趣味の工作記録
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kazutaka_nagai/
サイト紹介文電子工作・木工作・ガーデニングなど、進行中の工作について紹介します。設計図・画像を多数掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/06/16 13:38

kazu さんのブログ記事

  • ミニ鉄道(24) 動力部の製作
  • 「ビバホーム」でバッテリーと充電器を調達しました(下の画像左)。バッテリーは、GSYUASAのGranCruise Standardで、規格は40B19L、5,378円でした。充電器はメルテック大自工業のSC-1200で、7,322円でした。入門セットに添付されていた取扱説明書(取説)に従い、配線しまし... [続きを読む]
  • ミニ鉄道(23) レールの到着
  • 予定よりもだいぶ早く入門セットが到着しました。発注から2週間でした。荷物は4個口です。3mのレール4本と切断したレール約3m分が入った包みは相当の重さで、配達員と二人ががりで軒下までやっと運び込みました(下の画像左)。残りの3箱は各20kg位で、配達員が玄関まで運んでくれました(画像右)。1つ目の箱には曲線レール(半径1m 45°)が12本入っていました(下の画像左)。次の箱には切断した直線レールが大量に入っ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(22) 客車の設計
  • ネットで「1軸ボギー台車」の模型製作例を見ていると、カーブの通過よりも直線レール走行時に車軸を安定させるのに苦労されている様子です。http://works-k.cocolog-nifty.com/page1/2013/02/5-bd3b.html曲線で車輪がレールに追随するのなら、直線でも自然に追随すると思われ、実感がわきません。これは実際にやってみるしかないでしょう、ということで取りあえず図面を描いてみました。1軸の台車を4個の戸車で支えています。戸 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(21)入門セットの発注
  • モデルニクス社へ見積り依頼(メール)を行いました。発信は日曜日の深夜でしたが、火曜夜には下記のとおり回答がありました。 ・図面に問題はない 図面のとおり切断して納品する ジョイントも図面どおり提供する ・S字カーブでは推進運転が厳しい 急曲線で勾配があると運転は厳しい ・客車は2軸車では無理 ボギー客車メカキットに変更して見積りをした ・商品到着後7日以内に指定銀行に振り込み ・納期は45日(実働 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(20) ディテールの工作2
  • モデルニクス社へメールし、線路配置の設計と費用の見積もりを依頼しました。何度も検討した結果、入門セットは「Am」(線路15m)から「A」(線路30m)に思い切って変更しました。やはり15mでは線路が不足です。差額は+46,000円です。46,000円で15m分の線路がで入手できるのは魅力です。引き続きディテールの工作を続けます。前回作製した左サイドカバーの取っ手を眺めているうちに、少し大き過ぎるような気がしてきました。そこで [続きを読む]
  • ミニ鉄道(19) レールの調達
  • 機関車が形になってきたので、そろそろレールと動力装置が欲しくなりました。家族の同意も何とか得られたので、なるべくお得な調達方法を検討します。モデルニクス社の「入門セット」が本命です。  「入門セットAm」:「2軸電車メカキット」と「2軸客車メカキット」、線路とレール  ジョイナーのセット 118,000円 線路は、曲線・直線を自由に組み合わせた15m分が  付属(ポイントはオプション) バッテリーと充電器を用 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(18) ディテールの工作
  • その他のディテール工作をします。まずフロントグリルです。格子を黒で、後ろの支えを赤で塗装しました(下の画像左)。実は、格子をあまりにピッタリに作ったので、塗装をしたらアルミのワクに入らなくなりました。そこで、一部接着剤をはがして縦幅を1mm短く修正し、やっと納まりました(画像右)。次は、前照灯を作ります。材料は実家で見つけた古い懐中電灯です。ロータリーエンジンのピストン?のような形をしています。分解 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(17) 塗装作業
  • いよいよ車体の塗装を始めます。紙やすりで表面を整え、サーフェイサーを吹きつけて、シリコン系塗料を重ね塗りする予定です。色はかねてより決めており、上部は黄色に近いオレンジ、下周りは黒に近いグレーにします。最初に150番の紙やすりでベニヤの表面を平らにし、320番で仕上げます。サーフェイサーはタミヤの「ファインサーフェイサーL」(品番87044 180cc アマゾン @411円)です(下の画像左)。 キャビンから始めて、フロ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(16) 排気口の工作
  • 大事なことを忘れていました。ボンネットの側面に排気口を作らないといけません。資料の写真を見ると、鉄板をプレスして開けたと思われる縦方向のスリットが18本あります。膨らんだ鉄板が傘になって、正面から中が見えず、斜めからは中がのぞける構造です。建物の換気口やストーブの吸気口でよく見る形状ですが、曲面が多く、模型化はかなり難しそうです。このような構造を「ガラリ」というそうで、換気口交換部品などとして様々 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(15) キャビン周りの工作
  • 1.キャッチの取付車体の完成後、キャビンの中にはバッテリーを積み込む予定です。バッテリーは床板に直接固定するので、点検などのためキャビンを取り外しできるようにしておく必要があります。ネジ留めでも良いのですが、脱着の機会が多くなりそうなので、「キャッチ」を前後左右4カ所に取付けて固定することにします。「キャッチ」は、家具の扉などが勝手に開かないよう軽く固定する部品で、押せば固定され、引っ張れば外れる [続きを読む]
  • ミニ鉄道(14) 下周り工作2
  • 5インチゲージ(軌間125mm)のディーゼル機関車を作っています。今回は、車体四角の目立つ存在「三段重ねのH型鋼」の工作です。資料を見ていたら、実物の機関車の内部には、車体を前後に貫通して重量を支える「梁」があるとのことです。「H型鋼」はその端部のようです。見た目から「H型鋼」と呼んでいましたが、本当にそうなのかもしれません。工作としては見える部分だけですが、中までつながっているように見せたいものです。「 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(13) 下周り工作
  • 下周りの骨組みを作り、部品を固定していきます。固定といっても、塗装するときなど今後何度も取り外すことにはなります。これまでに作った部品がキチンと納まるかどうかの確認と、ネジ穴・くぎ穴の位置を決めておくためです。フロントバンパーを取り付ける骨組みを作っています(下の画像左)。下周りの各部品は、床板上面から下へ94mmの幅なので、床板の厚さ15mmと折り返しのアルミの厚さ0.8mmを差し引いた、78mmの長さの部材を [続きを読む]
  • ミニ鉄道(12) フロントパネル2
  • フロントパネルのディテールを作っています。今回は切り抜いた穴の中の構造を作ります。まずプラスチックのメッシュを穴の形に裁断します(下の画像左)。これはダイソーで購入した植木鉢の底に敷くネットです。マス目の模様を斜め45°にしたほうが見映えが良さそうです。マス目の交点を目印に斜めに切断したところ、微妙に直角になりません(画像右)。模様の四角形を正方形と思い込んでいましたが、わずかに長方形になっているよ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(11) フロントパネル
  • ボンネット前部フロントパネルのディテールを作ります(下の画像左)。19mm厚の板の真ん中を大きくくり抜き、外側をアルミ丸棒のグリルでガードし、内側にエンビ板の仕切とプラスチックのネットをはめ込んで3層構造にする計画です。グリルは、直径4mmの丸棒の両側を下方に直角に曲げて「コ」の字形にし、パネルの両サイドに開けた穴に差し込んで固定します。丸棒は17mm間隔で7本取り付けます。まずパネルの両側に4mm径の取付穴を [続きを読む]
  • ミニ鉄道(10) 下周りカバー
  • 機関車のリアバンパーを作ります。0.8x300x400mmのアルミ板から展開図どおり切り出しました(下の画像左)。寸法はフロントバンパーとほぼ同じですが、床面が狭いのでその分小さくなっています。まず下の折り返し部分と上の床面を直角に折り曲げます。正確な曲げが重要なので、ケガキ線ではなく、採寸時に付けた小さな穴を目印にします。1組目のベンダーを、エッジが折り曲げ線両端の目印の中心を通るように、慎重にセットします [続きを読む]
  • ミニ鉄道(9) キャビン窓
  • 機関車のキャビン前面窓を作ります。窓ガラスは透明のエンビ板(2mm厚)で、切断にはオルファの専用カッターを使います(下の画像左)。かつて自宅の二重窓を自作したときにとても活躍したツールです。ご参考: https://kazutaka-nagai.jimdo.com/断熱二重窓自作/奥にあるのは窓枠に使うプラスチックのモール(幅5.8mm)です。外枠には断面が「コ」の字形のものを、真ん中の仕切りには「エ」の字のものを細く(幅5.8mm)削って使 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(8) バンパー
  • 機関車上部の大物は大体できたので、下回りに移ります。まずはフロントバンパーです。0.8mmのアルミを折り曲げて正面下部をカバーします。床板など周辺部を含めた一体構造とし、底辺は強度アップのため内側へ90°折り返します。複雑な折り曲げとなるので、展開図を作成しました(下の画像)。きちんと立体になるか何度も点検しました。図上の「+0.4」等は曲げに伴う収縮分です。ケガキするときにこれを加算します。アルミ板から図 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(7) サイドカバー
  • 5インチゲージのディーゼル機関車「KATO7t」の上部を作っています。アマゾンからアルミ板(0.8x300x400)が2枚届いたので、前回着手したサイドカバーの製作を続行します。アルミ板の曲げ加工は久しぶりなので、板の厚みを考えた曲げ線の設定や曲げによる縮みをすっかり忘れ、後からの修正に手間取りました(下の画像左)。45°の斜面部分が65mm、長さは357mmもあります。アルミ板がどんどんなくなります。サイドカバーを乗せる台 [続きを読む]
  • 庭造り(20) 通路の整備12
  • 1.金魚連日の猛暑のため、通路のレンガ工事はしばらくお休みです。その後の金魚の成績は次のとおりです。         <産卵日> <ふ化数> <生残り数>    第1陣    4/10    約50     0    第2陣    5/06    約150     2    第3陣    5/24    約40     0    第4陣    6/16    約40    約11   (下の画像左)    第5陣    6/28  [続きを読む]
  • ミニ鉄道(6) 引き戸
  • 連日の猛暑のため、通路のレンガ工事はお休みして、涼しい部屋でディーゼル機関車(DL)の引き戸を作っています。ところで、KATO7tの搭乗口は本当に引き戸なのでしょうか。いろいろな写真を見て、てっきりそうだと思ったのですが、戸が開いている写真はどこにもありません。まあ良いでしょう。あまり気にしないで進めたいと思います。材料は1x9x9mmのアルミアングルと0.8x12x12mmのアングル、それと1mm厚のアルミ板です(下の画像 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(5) ボンネット
  • (7/7記事の分割再掲)ディーゼル機関車のボンネットを作っています。4mm厚のベニヤから部材を切り出し、セメダインCで接着して箱形に組立てます。部材寸法の正確性が仕上がりに直結します。設計図どおり正確に切り出し、要所の直角にも注意したので、満足のゆくできばえでした。ボンネットの天井は、曲面のアルミ板2枚で蓋をします。前部は開け閉め可能、後部は固定する予定です。半径320mmの円弧と両端の半径8mmの円弧が組み合 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(4) キャビン
  • (6/30記事の分割再掲)側面が「おもちゃ」ぽく見えるのがどうしても気になります。参考にした写真のボケの範囲内で、ボンネットは高く、キャビン(運転室)は低くなるよう設計を修正しました。4mm厚のベニヤと8mm角および12mm角の角材でキャビンを作ります(下の画像)。前面の窓が大きいですが、窓枠代わりの6mm幅のモールが入ります。搭乗口には引き戸を付ける予定です。ベニヤの木口の見栄えが悪いので、アルミのチャネルを被 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(3) 機関車
  • (6/23記事の分割再掲)本格的に始めるのかまだ決心がついていません。そこで、試しにディーゼル機関車(DL)の上部を作ってみることにします。車輪やモーターが主役となる下部は高価ですが、上部はベニヤやアルミ板ですから、挫折しても被害はわずかです。うまくできれば先に進む決断につながるでしょう。加藤製作所のDL「Kato 7ton」は格好が良く、気に入ったので、これを作ることにします。しかし、図面がなかなか手に入りませ [続きを読む]
  • ミニ鉄道(2) 車両
  • (6/9記事の分割再掲)いろいろ情報を集めています。前回ご提示したレイアウト案の半径1mの曲線は、想像以上に急カーブのようで、ホイールベース(前後の車軸の間隔)がカーブ半径の1/3以下でないと、うまく曲がれないとのことです。軌間が127mm・ホイールベース300mmとなると、車体のサイズは、横幅30cm、長さ60cm、高さ50cmくらいが限界かと思われます。本物を正確に縮小した模型(スケールモデル)を目指しているのですが、大 [続きを読む]
  • ミニ鉄道(1) 線路
  • (6/2記事の分割再掲)まだ先は長いですが、通路工事が終わったら次は何をしようかと考えています。ここ数年来、ネットで「庭園鉄道」の記事を見ています。庭園鉄道は、線路幅が5インチ(127mm)もある大型の鉄道模型ですが、屋外に線路を敷き、強力なモーターで人を乗せて走ることができます。広い庭にレールを引き回して、楽しく遊んでいる様子を見て、大変うらやましく思っています。    「浮遊工作室」 http://www.ne.jp [続きを読む]