稲島寅蔵 さん プロフィール

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稲島寅蔵さん: 人の行く 裏に道あり 花の山
ハンドル名稲島寅蔵 さん
ブログタイトル人の行く 裏に道あり 花の山
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/inajimatorazou
サイト紹介文天地万物一体仁の心
自由文一般庶民は、スクリーンを見ている。しかし、その本質は映写機にある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供662回 / 365日(平均12.7回/週) - 参加 2014/06/16 19:20

稲島寅蔵 さんのブログ記事

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  • 安岡 正篤の言葉(その一二八二) 童心残筆
  • 「 山 居 」★ 一山中何の見る所ぞ雲樹の石谿と應に是れ子平の客なるべし林間自ら蹊あり ●ポパイさんとは、昨年末神戸で寄り合いがあって、会っているのだが、その時は、一泊で込み入った話は出来なかった。今回、仙台へのお誘いを受けたのは、此れから日本の将来を決め、未来を開くものは幼児であり、児童教育が来るべき日本の舵を握る事になる。との信念から現在その分野で活躍している人士が仙台にいるので、是非現地に来て貰 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二八一) 童心残筆
  • 「 偶 成 」★ 二?崖千丈の上儈屋斯屋あり黄石赤松の下悠然白雲を見る ●今回は、一休みして去る10月12日〜14日迄、宮城県仙台市へ行った旅行記を書いて見たいと思うのだが、2年程前から此のブログにコメントを頂き、返信を繰り返している間に知り合った、仙台在住の同志ポパイさんのお誘いで、この度、妻と二人で仙台に出掛けた。彼は、事ある毎にメールを頂き、その識見経綸には舌を巻くほど感銘を受けていた。本業は染 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二八〇) 童心残筆
  • 「 偶 成 」★ 一褐を被(き)て滄洲に去る谿山夢始めて圓(まど)かなり村童 猶愛すべし頻に問う大臣の賢 ●愈々、講演会の前日になって、講師の戸松慶議総裁が来鹿鹿される事になったのだが、不肖と國乃礎鹿児島県総連合会の岩田真行会長と鹿児島空港に出迎えに行った。空港から高速を降り市街地へ入るトンネルを抜けて、国道に合流する一時停止線で止まらず、鼠捕りの交通巡査に引っ掛かり違反切符を切る羽目になった。よりも [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二七九) 童心残筆
  • 「 餘 滴 」★ 百舌鳥啼くや賤が伏屋の柿日和  紺?に秋空晴れて鳶光る秋晴や飛行機一つ雲に入る  弦月や霜夜に沈む磬(けい)の聲 閨に聽く車輪の音や霜の曉  木枯や史記讀む夜半の燗徳利 ●國乃礎鹿児島県総連合会青年部に入会して、最初の仕事が賛助金集めだったのだが、この社会は金銭を否定しようとしても、先立つモノがなければ幾ら綺麗事を云っても、ガソリンがなければ車は走らない。特に今回は、グレードの高い「 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二七八) 童心残筆
  • 「 餘 滴 」★ 鮎めづる温泉の夜や母こひし  馬追やともし火消えて二十日月殘月や硯に移す蓮の露  蜩や釣絲をまく峡の岩  蜩や夕日薄るゝ蜂の松  木犀や籬を洩るゝ咿唔の聲  明日や障子に蟲のひげ長さ ●鹿大丸建設の原田堅吉社長は、眼を据え乍らドスの利いた声で、処で、お宅は鹿実の出と云うが何年卒ですか?と訊いて来たのだが、昭和43年土木科卒です。と言うと、突然声を荒げて「それじゃ、俺の後輩ではないか! [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二七七) 童心残筆
  • 「 餘 滴 」★ 養 病病めはこそ梅咲く庵の山住居春雨や思わぬふみをなつかしむ熟睡(うまい)せし旅の寢覺めや花の雨五月雨や我を罵る師の在らば ●鹿実(鹿児島実業高等学校)の先輩で、当時同窓会会長をしていた有名な社長が居たのだが、西郷団地の入り口に七階建ての本社ビルを建て、近くの敷地にエレベータ付きの広大な邸宅を所有している、鹿大丸建設の原田堅吉という傑物だった。当時、鹿実が甲子園に行った時も応援団を率 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二七六) 童心残筆
  • 「 餘 滴 」★ 初 雪初 雪 に 高 し る 千 木 や 朝 詣 り★ 法 師梅 遲 き 山 の い で ゆ や 古 新 聞★ 後樂園寒 梅 や せ ゝ ら ぎ 渉 る 鶴 狐 り ●青年部長が、若い女性をアシスタントに付けたのは、其れなりの理由(目論見)があったのだが、それは訪問した時、隣に若い女性が座っていると、相手(社長)は見栄があり、賛助券が一枚千円では恰好が付かないので、大枚をハタいたりして、気前の好いところを見せたりす [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二七五) 童心残筆
  • 「 餘 滴 」★ 同行在所趾を弔いまつりて秋深み月の庵に端居して御佩刀返しみそなはしけめ★ 隱岐を出でゝ隱岐の海漕ぎゆく海士の姿にもそのかみの世の衛士をしぞおもう★ 天山雅伯に奥山に黄なる花咲く石楠木の葉酒をくみて君をしぞおもう★ 大洲にて藤樹先生像を拜す夢に見し聖の後に尋ね來ぬその如月の梅薫る朝 ●講演会開催までは、一ヶ月近くあったのだが、訪問先をジックリ検討して見ると、殆ど土木建設企業で占められ [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二七四) 童心残筆
  • 「 餘 滴 」★ 高濱伊豫の海我か越えくれは君か住む島の?山雲たちわたる★ 面河途上五月雨の晴間を行けは山栗の花の香匂う峠路の朝★ 隱岐黒木御所隱岐の海我が越え來れは有明の月も黒木の宮にたゆたふ★ 隱岐海士御陵隱岐の島海士の御陵秋ふけて松に殘るは何の聲ぞも ●支店長は、個人的にもお受け出来ません、と云うばかりだったのだが、青年部長は「そうすると、今回の主旨に賛成ではないと云う事だな」と、プイと立ち上 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二七三) 童心残筆
  • 「 餘 滴 」★ 奥秩父山川の嚴の襞(ひだ)にうち向い聖の老いし額おもほゆたゝなはる?垣山の暮れゆくが中にかみさぶ?社(もり)のともしひ★ 月が?龍王が溪の深山木わけ入れは人まだ生(あ)れぬ古しぬはゆ★ 淺間山みすゝかる信濃の佐久の益荒雄ら歌思いゆく秋の淺間路 ●第一勧業銀行鹿児島支店には、事前のアポも取らずに二人で行ったのだが、突然の事で先方も戸惑うのは当然の成り行きであった。女子行員がバタバタし [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二七二) 童心残筆
  • 「 餘 滴 」★ 山 庵百年の眠より今覺めしごと長き欠伸す山里の春★ 鳥羽の海鳥羽の海夕さり來れば水くぐる海女の口笛かなしくもあるか★ しらゝ濱しらゝなる浦の濱木綿幾重ともしらぬ汐路を渡る鳥はも★ 川治温泉星凍る秋の夜深みきりぎしの洞の温泉(いでゆ)にひとり物思う ●Y青年部長部長の方にも、戸松慶議総裁から同じような書簡が届いていたのだが、彼も、今回は竹村健一へのアプローチは諦めていた。只、国民運動 [続きを読む]
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  • 安岡 正篤の言葉(その一二七一) 童心残筆
  • 「 餘 滴 」★ まどゐ五首歸り來てまた老いましゝ父母を心の中におろがみて見る いつしかに白髪ふえたる長兄(このかみ)の面ざし父にいや似たるかも襖ごしはらから語る聲きけばいづれを誰と知られざりけり ゆくりなくはらからすべてうち揃いみ親の前に語るうれしさ益荒雄と思えるわれやたらちねに幼名(おさなな)よばれとごころもなき ●戸松慶議総裁からは、鹿児島県総連の青年部として、Y君を支えて呉れないかと謂う事だ [続きを読む]
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