カイトアキラ さん プロフィール

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カイトアキラさん: この国の未来を考える
ハンドル名カイトアキラ さん
ブログタイトルこの国の未来を考える
ブログURLhttp://gogo33726rr.blog.fc2.com/
サイト紹介文この国の未来を考えると暗澹たる気持ちになりますが、諦めずに今後も書き続けるつもりです。
自由文戦争のできる国、アメリカの侵略に付き合う国、そのためには憲法を改悪せねばなりません。今のこの国は、ほとんど崖っぷちと言っていいでしょう。この最悪な流れを止めるには何をすべきか。それを考える毎日です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/06/17 15:23

カイトアキラ さんのブログ記事

  • 日本が琉球から見捨てられる日
  • 沖縄から琉球へ 翁長沖縄県知事が逝去しました。現役の知事が亡くなったわけですから、ある程度大きく扱われるのは当然だとしても、これほど大きく、しかも海外のメディアまで報道しているのには驚きました。  翁長氏については多くの解説や論評が出ているので、私の言説など必要ないでしょう。しかし一つだけですが、色々と参考になると思いますので下記の記事を推奨しておきます。 差別と基地が「いじめ」を生む 翁長知事が語 [続きを読む]
  • 深い闇を持った、この国の首相
  • 総理大臣が過去に選挙妨害? これだけ暑いと記事を読むことや文章を書くことが億劫になります。エアコンをかければ凌げますが、掛け過ぎも身体には良くありませんからね。人生を社会の末端で生きてきましたから、エアコンがない仕事場も(外ですけれど)珍しくなかったので、基本的に暑さには強い方ですが、安倍関係者が色々とやらかしてくれるので、寝苦しい夜がまだまだ続きそうです。 ということで今回は簡単にします。まずは [続きを読む]
  • 日本人の枠に収まらない日本人
  • 気の利いた日本人は、すでにこの国を見限っている 園子温という映画監督はもちろん知っています。ただ、描かれている内容や予告編の映像、そしてセリフやカメラアングル等、正直どれを取っても私の趣向とは合わないのです。ですから評価を受けている監督でありながら彼の作品を観ることはありませんでした。 けれども下記に表示してある記事を読んだ時、あまりに同意する部分が多く、さらにはその指摘も鋭いにことに驚嘆したので [続きを読む]
  • これであなたの「ネトウヨ度」がわかります
  • ネトウヨ指数判定表 ①嫌韓・嫌中であるはい   いいえ②リベラルとか左翼とか呼ばれる人物は大嫌いはい   いいえ③でも本当は、言っていることを理解する能力がないはい   いいえ④正直言うと保守の思想も、本当はよく知らないはい   いいえ⑤安倍首相が大好きだはい   いいえ ⑥日本そして日本人はスゴイ! と本気で思っているはい   いいえ⑦日本や日本人を批判する奴は「反日」だはい   いいえ⑧アジアへ [続きを読む]
  • 責任を取らない・取らせない民族
  • 日本人の本質は変わっていない 新聞などの社会時評や論壇時評で秀逸な言説に出会うことは少ないのですが、東京新聞・7月13日付け夕刊の、ノンフィクション作家である保阪正康氏の「現代の歪みの構図」は、まさにその少ない中の一つになるものでした。副題は「BC級戦犯裁判を想起させる」となっています。  全文を掲載するわけにもいかないので要点だけ整理すると、まずは加計学園や森友学園問題、さらには自衛隊中堅幹部が国会 [続きを読む]
  • 「美しい顔」盗用騒動について
  • 他者の視点を自分のものとすることは許されない例えば、日本のどこにでもあるような交差点で交通事故があったとします。記者たちは警察発表によって事故の記事を書きました。この場合は警察の発表に基づく?公共?の情報なので、いわゆる「事実の共有」となります。ですからどの記事であっても、特に引用とは記す必要はありません(もともと記事自体に大差がない)。それは小説であってもルポであっても同じです。 ところがある記 [続きを読む]
  • 日本人が「出稼ぎ」で海外に行く日がやってくる?
  • サッカーの日本代表が負けたこともあり、ようやく落ち着いたのかなと思っていたら昨日のニュースには驚きました。あまりに事が大きいので私にはコメントできませんが、日本だけでなく世界をも震撼させた事件は一つの区切りを迎えたのかもしれません。 でも死刑制度については色々と考えさせられます。被害者の遺族にとっては、その罪を償うには死をもって臨むしかないと考えるのは当然ですし、そう言っても冤罪の可能性や、事件の [続きを読む]
  • サッカーというスポーツでも民族性は隠せない
  •  この国の政府はワールドカップのどさくさに紛れて?過労死法案?を成立させました。ところが予想に反して代表チームが、いい意味でも悪い意味でもやらかしてくれるので、その報道にメディアが一色になっています。まぁ国民の多くがサッカーに夢中になっている面もありますから仕方がないですけれど。しかしこの法案が多くの人々を苦しめるのは間違いありませんから、サッカーに魅入っていたことを後悔する日がやってくるのは確か [続きを読む]
  • 一致団結とか、一丸になってという言葉が好きな日本人
  • 人間である限り、時には常識外のことが起きることもある ワールドカップの二ヶ月前に代表監督の解任という、サッカーの世界でなくても、およそあり得そうもない事態が起きました。常識的に考えれば、そのようなチームが活躍することを想像する人間はいないでしょう。しかし時には、まれに常識が覆ることもあるから人の世は面白いのかもしれません。  代表監督解任の是非、そして代表チームの活躍に関しての総括をするには時間が [続きを読む]
  • 2018・新潟知事選から見えたもの その4
  • まず初めに、大阪地震で被災された方々に対してお見舞い申し上げます。一日も早く安心して暮らせる状態になることを祈っています。大変だとは思いますが、どうか挫けずに日々を送れることを願ってやみません。 そんな中で朗報と呼べるニュースがありました。ほとんど絶望視されていたサッカー日本代表チームがワールドカップの初戦で勝ち、待望の勝ち点3を得たからです。試合中継を観戦できたかどうかはわかりませんが、被災され [続きを読む]
  • 2018・新潟知事選から見えたもの その3
  • 再稼働を容認するのか、それとも・・・・ 知事選から一週間も経たないうちに「原発再稼働」を匂わせる発言を花角新知事がしているようです。まぁ、さっそく首相官邸や経産省に?ご愛嬌?を振り撒きに訪問したようですから、予想通りと言えばその通りでしょう。ただ、事はそう簡単ではないのも事実です。二・三年は時間を掛けるとは言っているものの、実際どうなるかは疑問ですが、仮に再稼働容認したら反発が大きくなるのは必然で [続きを読む]
  • 2018・新潟知事選から見えたもの その2
  • 自公が無党派層に評価されたわけではない前回でも表示した2014年の新潟市長選の票をもう一度見てください。2014年・新潟市長選 有権者総数=658,862 投票率:40.57%無所属・篠田 昭 95,301 (支持・推薦 民主党・社民党)無所属・吉田孝志 88,206 (支持・推薦 自民党)無所属・斎藤 裕 79,851 (支持・推薦 共産党) 民主・社民の推薦となっていますが、この中に公明票の4万票が入ったとすれば、残りの5万5千票の中 [続きを読む]
  • 2018・新潟知事選から見えたもの その1
  • 従来の常識が崩れた選挙 結果に関しては残念としか言いようがないけれど、私は新潟県のみなさんに謝らねばなりません。なぜなら新潟県における選挙の歴史や、その投票行動をろくに知りもせずに、生意気にもブログで呼びかけてしまったからです。恥ずかしくて穴があったら身を隠したいぐらいです。ただ新潟県のみなさんは、政治意識がとても高いというのを勉強できたことは収穫でした。  公示日から選挙情勢に関心を持っていまし [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part10
  • 公平・公正な社会とは? 沖縄地方での出来事は注意を凝らしてないと、なかなか接することができないのですが、下記の記事に書かれている事件の判決が6月18日に出るそうです。 公文書改ざん、宮古島市職員に1年6月求刑 批判を恐れ虚偽のごみ量(沖縄タイムス+ニュースより 2018.4.24付け)一部を抜粋・・・・検察側は「議会を欺こうとした市職員にあるまじき事件。大規模かつ巧妙で態様は悪質」と指摘。「市議会や記者会見で現場 [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part9
  • 原発のない県、そして原発のない国へ 6月3日から7日まで、東京新聞の朝刊で「原発のない国へ」という連載記事が掲載されていました。新潟県のみなさんには馴染みの少ない新聞でしょうから、おそらく読んでいる人は限られていると思います。もし機会があれば読んで頂きたいのですが、私が驚いたのは、原発が実際に稼働している国でも自然エネルギーの供給が急激に増えていることです。 私も知らなかったのですが、中国製の太陽パ [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part8
  • ?締め付け?があっても投票の秘密は守られている 昨日の朝日新聞デジタルで、新潟知事選における自民党の「締め付け」の実態が報道されていました。いやぁ、建設・土木業者の方々は大変ですね。気持ちが痛いほどわかります、私も経験者ですから・・・・。しかし露骨なのは今に始まったことではないけれど、いくら合法だとは言っても、民主主義の精神からは懸け離れた行為と言わざるを得ません。 確かに以前から比べたらマシにな [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part7
  • ?脅し?の政治に未来はない 昨日(6月4日)の各紙では新潟知事選挙の世論調査の結果を記載していました。ちょうど中盤戦になりますから、色々な意味で影響が大きいと誰もが思っていることでしょう。正直、私は少し驚きました。その理由はどの調査も「接戦」と報じ、しかも新聞によっては「横一線」とあったからです。さらにまだ4割近くの人が決めていないとか。自民党と公明党による、ステルス作戦と称した「争点ボカシ」が功を [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part6
  • 小中学校の先生たちは、さぞかし困っていることでしょう 教育に政治を持ち込むことは慎むべきことです。とは言え、戦後の教育が政治に左右されなかったかと問うなら、その答えはNOです。ただ、介入に対して現場の先生たちが闘ってきたのは紛れもない事実で、それがあったからこそ、この程度ですんでいるという部分もあります。  しかし今のこの国の状況は、政治の介入以前の問題を教育現場にもたらしているのではないでしょう [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part5
  • 公共事業という名の麻薬? この記事を読んだ時、なるほどステルス作戦とはこういうことなのかと思いました。要するに違った意味での?動員?なのですね。そう言えば1980年代ですけれど、土木業界が支援する候補者の集会に駆り出されたことがありました。付き合いの関係で嫌々だったのですが、もちろん、その候補者には投票しませんでした(笑)新潟県知事選 初の選挙サンデーで野党5党が池田陣営を応援(日刊ゲンダイデジタル 5 [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part4
  • 「働く人」の味方なのか「働かせる人」の味方なのか 先日、働き方改革関連法案が衆院の厚生労働委員会で強行採決されました。ちまたでは「働かせ方改革」と評する人も多くいます。とりあえず「裁量労働制」に関しては、デタラメデーターを提出してくれた?おかげで外されましたが、いわゆる「高度プロフェッショナル制度」なる、別名?残業代ゼロ制度?もしくは?過労死促進制度?は参院で可決されれば導入されてしまうのです。  [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part3
  • 「県民丸」とか「県民党」という言葉はまやかしに過ぎない 沖縄の名護市長選と同様に自民党と公明党は争点ボカシに懸命です。そしてまた県民党という表現が使われました。しかも今回は、新潟県を船に例えて「県民丸」という言葉を用いて、その船長にしてほしいと第一声を上げたのです。 なぜ堂々と原発再稼働容認と言わないのでしょうか? 自民党と公明党の支援を受けているのです。中央とのパイプや人脈を強調するのなら、現政 [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part2
  • 「北朝鮮の脅威」というウソに騙されないでください 米朝会談中止という大きなニュースが昨日ありました。この件に関して一市民の人間がとやかく言えるほど現実の国際政治は簡単ではありません。ですから言及はやめておきますが、唯一言えることは、韓国と北朝鮮の首脳会談が行われる前と後では状況が大きく違っていることです。 南北会談前の北朝鮮は明らかに孤立していましたが、現在では中国という大きな後ろ盾を得ています。 [続きを読む]
  • 新潟県民のみなさんへ Part1
  • 安倍政権に「トドメ」を刺してください 昨日(5月24日)・新潟県知事選挙が公示されました。投票日は6月10日(日曜日)になっています。立候補者は元県議の池田千賀子氏(立民・国民・共産・自由・社民推薦)、自民党が支援する前海上保安庁次長の花角英世氏、そして無所属新人で元五泉市議の安中聡氏の三人です。安中氏には申し訳ないですが、事実上は与野党の一騎打ちになりました。  正直、つい数ヶ月前までは、まさか新潟知 [続きを読む]
  • 「総理の犯罪」という可能性が出てきました
  • 弁護士に対する「大量懲戒請求」についての、橋下徹氏と猪野弁護士の見解というか言い分があまりにお粗末だったので、この件について書こうと思っていました。ところが昨日(5月21日)とんでもないニュースが飛び込んできましたので、次回もしくは機会があったらにします。 ただ一言だけ。今回の弁護士の行動は「正当な権利の行使」です。二人の言い分はピンボケと言うしかありません。まぁ当の弁護士さんたちはまったく気にしな [続きを読む]
  • 公明党代表の山口さん、大丈夫ですか?
  • 物事を理解する能力がない? 目を疑うというか、いったいこれは何なのか、という思いに駆られました。いくら与党とはいえ、いやしくも正式な政党の代表者たる者が、国の根幹を揺るがす事件の意味を理解する能力を持っていないとは・・・・。 加計問題「どんな国政上の意味あるのか」 公明・山口氏 (朝日新聞デジタルより 5月11日付け)短いので全文を掲載します。(加計学園問題について)国家戦略特区の制度を用いて四国に獣 [続きを読む]