小林史明 さん プロフィール

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小林史明さん: 週刊コラムニスト
ハンドル名小林史明 さん
ブログタイトル週刊コラムニスト
ブログURLhttp://blog.syu-kora.jp/
サイト紹介文生きるってなに? 百人百様の営みに“虫瞰”の視点で迫るメッセージ・ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/06/17 15:43

小林史明 さんのブログ記事

  • 年賀状異変
  • 断捨離をしていたら未使用の年賀ハガキが数年分出てきた。未使用といってもイラストと定型のあいさつ文が印刷してあり、あて名の入っているものもある。用意を整え、一筆手書きで書き加えて出すつもりで、出さなかったのだ。こういうことをするのは妻しかいない。 [続きを読む]
  • 愛犬看護
  • コジローが左側に偏りながらヨタヨタ歩くので、どこか具合が悪いのかと、動物病院に連れて行ったのが6月中旬。医師の見立ては、歳も歳ですしね、特にどこかがというわけでないので、少しようすを見ましょう、ということだった。 [続きを読む]
  • 窮地が変革を生む
  • それまでの管理部は、社内でも最も陣容が安定した部門だった。12人の組織に部長1人、課長が3人。部長は、新工場の立ち上げや現地法人の撤退、社外株主からの株式回収、金庫株の導入などを手がけて実績を上げ、45歳にして経営の知恵袋、懐刀の信頼を得て、取締役就任が内定していた。 [続きを読む]
  • 差別待遇
  • 犬の飯といえば、昔はどこの家も冷や飯にみそ汁のぶっかけだった。しかし、犬に食べさせるには味が濃すぎるし、ましてみそ汁の具がネギだったりすると、さらによくなかった。そんなことにはお構いなしだったが、近ごろは犬の健康にも配慮されて、栄養バランスの取れた薄味のドックフードが当たり前になった。空調の利いた室内で飼われることもあり、犬の寿命は随分延びたように思う。 [続きを読む]
  • 断捨離奮闘記 2
  • 家の中は整然としていた。しかしタンスや戸棚、物入れを開けてみると、扉や引き出しの中から出てくるわ出てくるわ、隙間のないほどぎっしりと物が入っていた。戸棚の上にも天井に届くまで物が乗っている。 [続きを読む]
  • 断捨離奮闘記 1
  • 両親が暮らしていた北隣りの家が空き家になって3年半、どうしたものかあれこれ迷った挙句、南は子どもに渡し、北は自分で住むことにした。北の家は築80年、今どきの住宅に比べると居住性に劣り、老朽化している上に耐震補強も施さなければならないが、庭も含め今では復元の難しい造りで、自分が生まれ育った家でもあり、親の遺した物を目の前で潰す気にはとてもなれなかった。 [続きを読む]
  • 堂々たるウソ
  • 事の真相や実態はほとんどバレバレなのに、言葉を操って右に左にかわし、ずるずる長引いてはっきりしない――そんなことばかりが続く。豊洲市場の土壌汚染、南スーダンの戦闘、共謀罪の範囲、森友学園の国有地払い下げ、総理夫人の公的活動。 [続きを読む]
  • キレやすいのは老人だけか
  • 2016年版「犯罪白書」によると、65歳以上の犯罪は20年前に比べて殺人は2.5倍、強盗は8倍、傷害は9倍、暴行に至っては49倍の3808件にも上っているという。駅の係員や乗務員に対する暴力や、病院での医師、看護婦らへの暴言、暴力、セクハラ調査でも、同様な傾向が出ている。 [続きを読む]
  • 毎日、交通事故
  • 稀勢の里の初優勝が、大相撲初場所の話題を独占している。新入幕から13年目は史上2番目の遅さ、新大関から6年目は昭和になってから最も長く、腐らずによくがんばったねという以上に、日本出身力士として横綱になるのが、3代目若乃花以来19年ぶりというのだから、ヘエ、そうだったのと驚くような話だ。 [続きを読む]
  • どこがサービス業だ
  • カード会社から娘宛に電話が入った。アメリカにいて留守だと伝えると帰国の予定を聞かれた。学校が夏休みになるまで帰ってこない。連絡を取りたいようだが、娘のスマホは国際電話に使えない。ラインなら無料なので、アメリカ国内限定の通話契約にして料金を割安に抑えたらしい。 [続きを読む]