コレッテ さん プロフィール

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コレッテさん: ビートルズにまつわる雑文日記
ハンドル名コレッテ さん
ブログタイトルビートルズにまつわる雑文日記
ブログURLhttp://collette.blog.jp/
サイト紹介文ザ・ビートルズもしくはその辺りにまつわる雑文を不定期に書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/06/19 16:34

コレッテ さんのブログ記事

  • 「Cry Baby Cry」The Beatles
  • 最近出版されたジョンレノンのインタビュー集「ジョン・レノン 音楽と思想を語る 精選インタビュー1964-1980」これまで活字化されなかったラジオやテレビ、記者会見などで語ったジョン・レノンのインタビュー19本が収録されています。内容も解散後に初めて出演したアメリカのテレビ「ディック・キャベット・ショー」での長時間のインタビューの完全版など興味深いものばかり。ちなみに出版社は、ポールの「告白」を出版したDU BO [続きを読む]
  • The Beatles「There's A Place」とTodd Rundgren「I Saw the Light」の関係とは
  • ある程度の年齢を過ぎると4月が特別な月ではなくなります。桜は昨日近くの公園が満開ということで散歩しちゃったので、普通の日曜日は普通の一日になったのです。そんなわけで、この前あっというまに読み終わってしまった「ビートルズは音楽を超える」でちょっと気になったことがあって、ジョン・レノンレターズをひっぱり出してきてパラパラとめくっていたわけです。この書簡コレクションはとても面白いです。もっとまともな表現 [続きを読む]
  • Paul McCartney & Wings「My Love」
  • 週2回、朝のゴミ捨ては僕の仕事です。近くにある小さなゴミ置場の古屋?に袋に入ったゴミを持って行くのですが、だいたい6時半に家を出て30分程度その辺りをぶらぶらするわけです。今はまさに桜も満開で気温も上がってとても気持ちの良い朝です。そんなわけで、例によってipodをシャッフルしながら歩いたりしているのですが、僕のipod(正確にはipodがわりに下取りせずに使っているiPhone 4s)には多分5000曲程度が残っていて、 [続きを読む]
  • ビートルズ本「ビートルズは音楽を超える」
  • このところ熱い流れがジョン・レノンというわけで、しっかりこれも読もうと「ザ・ビートルズ史 上<誕生>」を時間があるときにちょぼちょぼ読んでいたのですが、一向に先に進む気配がない。。。ていうか本が厚すぎる、しかもマーク・ルイソンのビートルズに対する思いも熱すぎる、やっと半分読み終えたという現状なわけです。でも今まで放っておいたこの本を半分読んだということは、僕にとっては大きな進歩と言えそうです。読ん [続きを読む]
  • ボブ・ディラン「 Fourth Time Around」
  • 最近読み出した「忘れがたき日々 ジョン・レノン、オノ・ヨーコと過ごして」とても丁寧な作りとエピソード満載で、どんどん読める本です。著者が初めてジョンにインタビューした1968年9月から亡くなる三日前のジョンの貴重なインタビューも収録されています。なぜか岩波書店発行。僕の世代だと岩波書店と聞いただけでスルーしました (^-^)そんな中からこのエピソード著者ジョナサン・コット(ローリングストーンのライター)「ずっ [続きを読む]
  • ジョン・レノン「Imagine」
  • このところ久しぶりにジョン・レノン・ローテーションがやってきています。なので当分、ジョン・レノンにまつわる雑文日記になりそーです。というわけで3連休の最後は部屋にこもってMマガジンの増刊「ジョン・レノンを抱きしめて」を引っ張り出して読んでいたわけです。このムックは2種類あって、ジョンがなくなって3ヶ月後に出版された「ジョン・レノンを抱きしめて」と2000年にメモリアル出版された復刻版の2冊です。メイン [続きを読む]
  • ビートルズのインド訪問から50年、ドキュメンタリー映画が制作決定
  • The Beatles in India - Photo: Paul Saltzmanビートルズ(The Beatles)がインドのリシュケシュを訪問してから50年を迎えたことにあわせ、新たなドキュメンタリー映画『The Beatles in India』が制作決定。今秋にリリースされる予定です。映画では、レアな写真や映像、そしてインドや英国、米国で撮影されたインタビューなどをフィーチャー。このインド旅行がビートルズのクリエイティブな部分にどのような影響を与えたのかが描 [続きを読む]
  • ポール・マッカートニー「Warm and Beautiful」
  • 僕が初めてリアルタイムで買ったポールの作品が「スピード・オブ・サウンド」です。高校の時、帰りに駅へ行く道の途中のレコード屋さんで買いました。そのレコード屋さんの名前を思いだそーとするんだけど、どーしても思い出せません。もちろん今はその店はないのですが、高校の頃、帰り道にはなんと3件のレコード屋さんがあったわけです。そのうちの1件は、本メインで店の奥でレコードを売ってたけど残りの2件はレコード専門店 [続きを読む]
  • エミット・ローズ
  • 気がつくともう10日過ぎてしまった!そんなわけで、新年あけましておめでとうございます。今年も少しずつ思いついたことを更新していきたいと思います。よろしくお願いいたします。というわけで初詣に行った時に、ipodがシャッフル選曲したエミット・ローズです。彼は、ひとりビートルズ、小型マッカートニーなどと言われていました。1970年にリリースされたこのアルバム自作自演、全ての楽器を多重録音で自宅のスタジオでレコー [続きを読む]
  • ビートルズ「Anthology Highlights」
  • Amazon プライム会員の特典の一つ「prime music」最近この上のランク?「Amazon Music Unlimited」ができました。「prime music」は100万曲以上が聴き放題なわけですが、最近できた「Amazon Music Unlimited」(プライム会員も有料でもちょっとだけ安い)の場合4000万曲以上が聴き放題なわけです。例えば、1日一曲聴いたとして、全てをコンプリートするのに4000万日かかります(笑) そんなわけで、「Amazon Music Unlimited」はス [続きを読む]
  • Happy Xmas (War Is Over) にまつわる雑文
  • 最近また、車の中で「Shaved fish」を聴いているわけです。収録曲は、以下の11曲(アナログA面)1. 平和を我等に (エディット・ヴァージョン) 2. コールド・ターキー (冷たい七面鳥) 3. インスタント・カーマ 4. パワー・トゥ・ザ・ピープル 5. マザー 6. 女は世界の奴隷か! (アナログB面)7. イマジン 8. 真夜中を突っ走れ 9. マインド・ゲームス10. 夢の夢 11. ハッピー・クリスマス (戦争は終った) 〜 平和を我等に ( [続きを読む]
  • ザ・ビートルズ「クリスマス・レコード・ボックス」が届く
  • というわけで、届いています。まあ内容や仕様、販売などもろもろ、あまり評判はよくありませんが、フラットに考えるとここ日本で、少なくとも同じような切り口で繰り返し出版されるビートルズ本よりリアルなわけです。ファンクラブ用に限定配布したクリスマス・ソノシート全7枚を、それぞれ色の異なるカラー・7インチ・シングルとして復刻するというのは、ビートルズ・ストーリーのピースとしてかなりいいんじゃないかなーと思う [続きを読む]
  • ビートルズの曲を一番多く書いたのは?
  • 12月です。ほんと寒くて一軒家だと部屋にいても手が悴みます。やはり週末はユニクロに行くべきかもしれません。ヒートテックのバージョンが古すぎかも(笑)そんな12月ってなんとなくクラシックを聴きたくなります。このところ久しぶりにラフマニノフにハマってしまいました。交響曲第2番をヘビロテです。第3楽章アダージョが限りなく美しくてこれ以上の心地よいメロディはないだろうと思ってしまうわけです。ラフマニノフ大好き [続きを読む]
  • ジョン・レノン「アンソロジー」
  • 1998年当時(と言ってもその頃の僕が何をしていたのかはほとんど覚えていないけど)、未発表曲や未発表バージョンのみで構成されたBOXセットがこの「アンソロジー」、正直なところリンゴ・スターがヒットさせたプラターズのカバー「オンリー・ユー」をリンゴにアレンジのアイデア付きで提供した、ジョンのガイド・ヴォーカルバージョンがどーしても聞きたくて、このボックスだけに収録されていることを理由に、無理してガーンと買 [続きを読む]
  • ビートルズにまつわる教科書問題らしきもの
  • タワーレコードからきたメールを見ていたら、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」が40周年らしく「ホテル・カリフォルニア:40周年記念デラックス・エディション」なるものが出るらしい。まーここはスルーなんだけど、同じ作品を何度も購入するってどーなのかなーと最近思うわけです。例えば、この前買っちゃったサージェントの50周年盤も、今となってはお飾りになっているし、ポールのデラックス・エディションもまた然 [続きを読む]
  • 元祖ビートルズ213曲「これがビートルズだ」
  • たぶんビートルズ213曲本の元祖はこの中山康樹さんが書いたこの本じゃないかなーと思うわけです。先日、引っ越しダンボールの中から出てきたんだけど、この本は、2003年3月20日に発行されていて、挟んであったレシートをみると僕は、2003年3月19日(水)18:27分に池袋の芳林堂でこの本を購入していました。今じゃ芳林堂はすでにないわけですが、その頃は、芳林堂って品揃えがきちんとしていた本屋さんだったのです。たぶん会社帰り [続きを読む]