クールジャパン さん プロフィール

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クールジャパンさん: 日本文化再発見
ハンドル名クールジャパン さん
ブログタイトル日本文化再発見
ブログURLhttp://cooljapan.club/category/blog/
サイト紹介文日本文化の素晴らしさを新たな視点から見直し、次世代に和の心を伝えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/06/19 17:36

クールジャパン さんのブログ記事

  • 第一回浮世絵検定終了のお知らせ
  • 第一回浮世絵検定は終了いたしました。検定合格者には近日中に合格証書と粗品をご送付いたします。今後とも宜しくお願いいたします。尚、浮世絵検定は年2回予定しており、次回は8月に予定しております。次回もWEB上にてご案内させて頂きます。ご興味ある方のご参加お待ちいたしております。 [続きを読む]
  • 羽生君に感動!
  • 羽生君に感動!  音楽 衣装 演技と精神 クールビューティーまさにクールジャハ゜ンそのものですね。日本の誇りです。安倍総理国民栄誉賞期待しています。テーマは陰陽師「安倍晴明」まさに神がかりでした。【NHK】【ノーカット実況なし】飛んだ!ほえた!泣いた!羽生結弦、金メダル!<ピョンチャン>YOUTUBE.COM [続きを読む]
  • 「木造天守閣再建の動き」
  • 日本の城には町の地形位置、建築美や歴史のロマンがあります。木造建築の技術革新もあり、地域活性化のためのランドマークとしてコンクリート天守ではなく木造天守への地元の方の熱い希望があります。建築までは大変な道のりですが、具体的に話題に上っているのが名古屋城の木造天守閣再建計画です。こちらは現在コンクリートの天守閣があります。最近実現性は別として江戸城天守閣が石垣のみなので木造天守閣を建てようとの動きも [続きを読む]
  • 第一回 浮世絵検定
  • 浮世絵検定概要目的1.日本文化伝統の美意識と知識の再認識2.伝統文化承継への基盤拡大 人材育成3.新しい感覚等のコラボから生活へ展開 専門知識と心の豊かさ検定名浮世絵コンシェルジュテスト形式WEB上試験等級2級試験内容浮世絵ルネッサンスブログ1〜3の内容詳しくはこちら合格点70点以上(1問2点)試験日時2月17・18日(土・日)17、18日の2日間、試験ページをアップしますのでお好きな時間に受験下さい。申し込み時期12月中 [続きを読む]
  • 浮世絵ルネッサンスブログ3
  • 今まで浮世絵に関していろいろ見てきました。今回のブログでは周辺知識等すこし書いてみます。摺の技法について江戸木版画では、摺師はまず最初に主版の輪郭線を摺り、次に色版を重ねていきます。色版は面積の小さい色の順に、さらに薄色から優先して摺り重ねていきます。版木の上に絵具を置き、刷毛で絵具を広げ、絵柄がずれないように、見当(版木上に彫られた溝)に紙を置き、十数回から30回程度もの色を摺り重ねて作品を完成さ [続きを読む]
  • 浮世絵ルネッサンスブログ3
  • 今まで浮世絵に関していろいろ見てきました。今回のブログでは周辺知識等すこし書いてみます。摺の技法について江戸木版画では、摺師はまず最初に主版の輪郭線を摺り、次に色版を重ねていきます。色版は面積の小さい色の順に、さらに薄色から優先して摺り重ねていきます。版木の上に絵具を置き、刷毛で絵具を広げ、絵柄がずれないように、見当(版木上に彫られた溝)に紙を置き、十数回から30回程度もの色を摺り重ねて作品を完成さ [続きを読む]
  • 浮世絵ルネッサンスブログ2
  • 浮世絵師とその作品今回は活躍した時代別に代表的浮世絵師20人の概略とその代表作等についてみていきます。菱川師宣は(1630〜1694) 浮世絵の創始者と称される。独学で日本画の画法を独学で学んだあと独自の様式で浮世絵を芸術作品にまで引き上げたと言われている。肉質画では「歌舞伎図屏風」「見返り美人図」 「吉原の躰」をはじめ多く精力的創作活動を行い木版画で複製を始めた作者でもあります。多くの弟子を集め絵を描く工房 [続きを読む]
  • 「浮世絵 宝船」
  • 横長に大きく描かれているのは、七福神を乗せた宝船。空には鶴が飛翔し、水中には蓑亀が泳いでいます。どちらも長寿を象徴する動物です。背後には水平線から朝日が昇り、遠くに雪を頂いた富士山が見えます。いかにもおめでたい一図ですが、このような宝船を描く絵は、実は江戸の正月に欠かせないもののひとつでした。正月二日の夜、宝船の絵を枕の下に敷いて眠れば吉夢を見て新年の運があけると信じられていたのです。そのため正月 [続きを読む]
  • 浮世絵ルネツサンス ブログ1
  • 浮世絵とは江戸時代に庶民に受け入れられた絵で肉質画と木版画をさして言います。肉質画は一枚物で絵師 浮世絵師によって描かれており、木版画は(wood cut Print)は版元のプロデュースのもと、絵師 彫師 摺師がチームを作り 分担制作した作品で一種のメディアとして大量に流通されたものです。そもそも浮世絵とは当時の浮世の事象を対象にした絵を意味し、対象として美人画風景画 役者絵 相撲絵 武者絵 戯画 春画 等に分 [続きを読む]
  • 「日本のやきもの 陶磁器について」
  • 焼き物は大きく陶器と磁器の2つに分けられます。陶器と磁器では、原材料の違いがあります。陶器は粘土が主。磁器は石を砕いた粉を水で練った石粉が主です。焼成温度の違いですが、陶器は700℃〜1100℃。磁器は1200℃〜1400℃で制作。陶器は見た目が柔らかい感じ、磁器は見た目がガラス質で硬い感じがします。陶器と呼ばれるものには「益子焼」「笠間焼」「信楽焼」「丹波焼」「備前焼」などがあります。釉薬がかけ [続きを読む]
  • 「浮世絵と歌舞伎」
  • 浮世絵と日本の伝統芸能歌舞伎は密接な関係があります。歌舞伎は江戸時代の庶民文化のもとに成立した演劇です。能・人形浄瑠璃とともに日本の三大古典劇と言われています。1600年ごろ京都で出雲のお国が始めた〈かぶき踊〉が前身と言われています。〈かぶき〉とは新奇・異様な行動の意で,〈歌舞伎〉は明治以後に当てられた字であり。新規異常な人をさし「かぶき者」とも言ったようです。娯楽の少なかった江戸時代 歌舞伎は数少な [続きを読む]
  • 「日本の城 現存天守閣は12」
  • 国宝に指定されている松本城、犬山城、彦根城、姫路城 2015年に松江城が新たに指定され五つの天守は「国宝五城」と呼ばれています。また国の重要文化財に指定されている七つの天守は「重文七城」と呼ばれ、弘前城 丸岡城 宇和島城 高知城 備中松山城 丸亀城 伊予松山城があります。現存する天守閣最古の城としては彦根城と言われています。世にいう規模として三大名城は・江戸城、名古屋城、大阪城 と言われ、そのうち江戸 [続きを読む]
  • 「浮世絵と着物」
  • 浮世絵は江戸庶民の風俗や出来事など伝える一種のメディアとして発展しました。当然その中では女性のファッションも伝えていたわけです。髪、色、帯、文様、櫛ポーズ等含め着物の情報がいろいろ詰め込まれています。特に美人画にはその特徴をがよく表現されています。北斎などは文様のデザイン資料、「北斎博物誌文様編」も残しており流石です。振袖 留袖 浴衣等着物ファッションに注目して浮世絵を楽しむ方法もあります。 [続きを読む]
  • 浮世絵「美人画×相撲絵」
  • 相撲絵(すもうえ)とは、江戸時代に描かれた浮世絵の様式のひとつです。当時は今話題のモンゴル力士はいませんでした。人気力士の土俵上での取組み、またその日常生活などを描いたものを指します。後には力士たちの宴会の図や稽古場風景などが描かれるようになりました。美人画の歌川国貞がよく相撲絵も描いています。粋な構図です。「相撲人形花の取組 不知火諾右衛門」 [続きを読む]