クールジャパン さん プロフィール

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クールジャパンさん: 日本文化再発見
ハンドル名クールジャパン さん
ブログタイトル日本文化再発見
ブログURLhttp://cooljapan.club/category/blog/
サイト紹介文日本文化の素晴らしさを新たな視点から見直し、次世代に和の心を伝えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/06/19 17:36

クールジャパン さんのブログ記事

  • 浮世絵「美人画×相撲絵」
  • 相撲絵(すもうえ)とは、江戸時代に描かれた浮世絵の様式のひとつです。当時は今話題のモンゴル力士はいませんでした。人気力士の土俵上での取組み、またその日常生活などを描いたものを指します。後には力士たちの宴会の図や稽古場風景などが描かれるようになりました。美人画の歌川国貞がよく相撲絵も描いています。粋な構図です。「相撲人形花の取組 不知火諾右衛門」 [続きを読む]
  • 「漆器はjapan」
  • 日本の食文化と密接不可分な器として漆器は長い歴史があります。紙や木などに漆(うるし)を塗り重ねて作られた工芸品です。北海道函館市南茅部地区から出土した漆の装飾品6点が、米国での放射性炭素年代測定により中国の漆器を大幅に遡る約9000年前の縄文時代早期前半の装飾品であると確認されています。日本の漆器は世界一古いということです。漆を塗られた道具を漆器と呼び、現在漆塗りの道具は優美に輝き食器や高級家具から楽 [続きを読む]
  • 日本茶について
  • 伝来茶は平安時代に中国から日本へ伝わりました。僧・栄西が鎌倉時代初めに『喫茶養生記』を将軍・源実朝に献上し、飲茶は寺僧や公家だけでなく武士、さらには豪商にも広まったそうです。水分補給や健康維持のために飲むだけでなく、文化としての茶道も確立。江戸時代になると、茶は町人・農民にも飲まれるようになりました。種類日本茶は不発酵茶である緑茶であり、緑茶の多くは、蒸すことで加熱処理をして酸化・発酵を止めたのち [続きを読む]
  • 日本全国の伝統工芸品が大集結!伝統工芸青山スクエア
  • 日本の伝統工芸品を一度に見ることが出来る場所があります。その場所とは、東京都港区赤坂、青山一丁目駅から徒歩5分の場所にある「伝統工芸青山スクエア」。2012年に池袋から青山に移転し、名称を変更したそうです。ここ伝統工芸青山スクエアは一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会が運営しており、現在225品目ある経産省指定の伝統的工芸品を中心に展示、販売しています。http://kougeihin.jp/ [続きを読む]
  • 浮世絵検定概要
  • 目的1.日本文化伝統の美意識と知識の再認識2.伝統文化承継への基盤拡大 人材育成3.新しい感覚等のコラボから生活へ展開 専門知識と心の豊かさ検定名浮世絵コンシェルジュテスト形式WEB上試験等級1級・2級試験日時年2回(2月・8月)申し込み時期12月中旬〜試験料2級→2000円1級→3000円支払方法銀行振込・カード決済合格特典合格証と粗品主催一般社団法人 クールジャパン協議会協賛高橋工房他 [続きを読む]
  • 「伝統工芸品」匠の技
  • 伝統工芸とは、長年受け継がれてきた技術が用いられる工芸品のことを言います。全国には伝統工芸とされるものが約1,300種類程あり、いずれも卓越した技術を持つ職人が生産しています。その伝統工芸品の中でも、経済産業大臣が「伝統的工芸品」として指定する代表的な工芸品が現在225品目あり、産業の振興を目的に制定された法律「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」通称「伝産法」に基づいて更なる振興を図っています。●問題点 [続きを読む]
  • 喜多川 歌麿(1753〜1806)
  • 喜多川 歌麿は美人画絵師として活躍しました。しかし、その生涯については、実はよくわかっていません。初め、狩野派の町絵師・鳥山石燕に学びましたが、版元・蔦屋重三郎に見出された後、天明期より黄表紙の挿絵や錦絵を手がけるようになります。寛政期に入り、評判の町娘や遊里の女性たちを魅力的に描き、浮世絵美人画の第一人者としてその名を知らしめました。しかし、豊臣秀吉の醍醐の花見を題材にした浮世絵「太閤五妻洛東遊 [続きを読む]
  • 喜多川 歌麿(1753〜1806)
  • 喜多川 歌麿は美人画絵師として活躍しました。しかし、その生涯については、実はよくわかっていません。初め、狩野派の町絵師・鳥山石燕に学びましたが、版元・蔦屋重三郎に見出された後、天明期より黄表紙の挿絵や錦絵を手がけるようになります。寛政期に入り、評判の町娘や遊里の女性たちを魅力的に描き、浮世絵美人画の第一人者としてその名を知らしめました。しかし、豊臣秀吉の醍醐の花見を題材にした浮世絵「太閤五妻洛東遊 [続きを読む]
  • 葛飾北斎(1760〜1849)
  • 葛飾北斎は19歳で勝川春章に弟子入りし、翌年には春朗と名乗り勝川派風の役者絵を発表。その後、和漢洋の絵画の各流各派を学び、様々なジャンルの浮世絵を手がけ、独自の画風を確立していきます。他の絵師に比べて遅咲きの絵師です。代表作【富嶽三十六景】を手がけたのは、七十歳を過ぎてからです。また【北斎漫画】を始めとする絵本も多数発表しており、モネ、ゴッホ、ゴーギャンなどに影響を与えたとされています。1999年には、 [続きを読む]
  • 葛飾北斎(1760〜1849)
  • 葛飾北斎は19歳で勝川春章に弟子入りし、翌年には春朗と名乗り勝川派風の役者絵を発表。その後、和漢洋の絵画の各流各派を学び、様々なジャンルの浮世絵を手がけ、独自の画風を確立していきます。他の絵師に比べて遅咲きの絵師です。代表作【富嶽三十六景】を手がけたのは、七十歳を過ぎてからです。また【北斎漫画】を始めとする絵本も多数発表しており、モネ、ゴッホ、ゴーギャンなどに影響を与えたとされています。1999年には、 [続きを読む]
  • 東洲斎 写楽(不明)
  • 東洲斎 写楽は、江戸時代中期の浮世絵師です。約10か月の短い期間に145点あまりの役者絵その他の作品を版行したのち、忽然と画業を絶って姿を消した謎の絵師です。作風は、役者の表情や顔などを独特のデフォルメによって描き、内面までもを露呈させるかのような強烈なインパクトがあるのが特徴です。ドイツの美術研究家ユリウス・クルトはその著書のなかで、写楽のことをレンブラントやベラスケスと並ぶ「世界三大肖像画家」と称賛 [続きを読む]
  • 東洲斎 写楽(不明)
  • 東洲斎 写楽は、江戸時代中期の浮世絵師です。約10か月の短い期間に145点あまりの役者絵その他の作品を版行したのち、忽然と画業を絶って姿を消した謎の絵師です。作風は、役者の表情や顔などを独特のデフォルメによって描き、内面までもを露呈させるかのような強烈なインパクトがあるのが特徴です。ドイツの美術研究家ユリウス・クルトはその著書のなかで、写楽のことをレンブラントやベラスケスと並ぶ「世界三大肖像画家」と称賛 [続きを読む]
  • 歌川広重(1797〜1858)
  • 歌川広重は、江戸八代洲河岸の定火消同心・安藤源右衛門の子として生まれました。 幼少より絵を好み、15歳のときに歌川豊広の門下となりました。 最初は美人画や役者絵を描きましたが、 やがて「東都名所」のシリーズを皮切りに、 数々の風景画を制作、人気絵師として名を馳せます。代表作として【東海道五十三次】が有名です。歌川広重の作品は、ヨーロッパやアメリカでは大胆な構図などとともに、 藍色の美しさで評価が高く広重 [続きを読む]
  • 歌川広重(1797〜1858)
  • 歌川広重は、江戸八代洲河岸の定火消同心・安藤源右衛門の子として生まれました。 幼少より絵を好み、15歳のときに歌川豊広の門下となりました。 最初は美人画や役者絵を描きましたが、 やがて「東都名所」のシリーズを皮切りに、 数々の風景画を制作、人気絵師として名を馳せます。代表作として【東海道五十三次】が有名です。歌川広重の作品は、ヨーロッパやアメリカでは大胆な構図などとともに、 藍色の美しさで評価が高く広重 [続きを読む]
  • 歌川 国芳(1798〜1861)
  • 歌川国芳は、江戸時代末期の浮世絵師です。 ユニークな画風から【奇想の絵師】などと呼ばれています。 幼少の頃より画才に優れた国芳は、15歳で歌川豊国の門下となりました。 20代の内は目立った活動はありませんでしたが、 30歳を過ぎ、水滸伝の英雄に取材した一連の作品で脚光を浴びました。 国芳は無類の猫好きとしても知られ、 常に数匹、時に十数匹の猫を飼い、 懐に猫を抱いて作画していたと伝えられています。 猫をはじめ、 [続きを読む]
  • 歌川 国芳(1798〜1861)
  • 歌川国芳は、江戸時代末期の浮世絵師です。 ユニークな画風から【奇想の絵師】などと呼ばれています。 幼少の頃より画才に優れた国芳は、15歳で歌川豊国の門下となりました。 20代の内は目立った活動はありませんでしたが、 30歳を過ぎ、水滸伝の英雄に取材した一連の作品で脚光を浴びました。 国芳は無類の猫好きとしても知られ、 常に数匹、時に十数匹の猫を飼い、 懐に猫を抱いて作画していたと伝えられています。 猫をはじめ、 [続きを読む]
  • 官製クールジャパンは曲がり角
  • 日本文化の良さすばらしさを外国人に広めようとした政府のクールジャパン戦略が曲がり角に来ています。先月の政府のクールジャパン戦略に関する報告書と前後して官民ファンドの失敗が新聞等で報道されています。アベノミクスの経済政策として稲田朋美議員を旗振り役トップに据え鳴り物入りで設立したクールジャパン機構はいろいろガバナンスを含め支障をきたしています。素晴らしい日本の文化伝統は心の部分が強く、まず民間底辺の [続きを読む]