Wanderlust さん プロフィール

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Wanderlustさん: 日本に、もっと恋する旅
ハンドル名Wanderlust さん
ブログタイトル日本に、もっと恋する旅
ブログURLhttp://mousoukiko.blog.fc2.com/
サイト紹介文全国47都道府県、日本の絶景からB級スポットまで、ほどよい妄想とともに巡る紀行サイトです。
自由文僕が辿った旅を、写真を中心に紹介する「日本に恋する旅行記」と、僕が辿った日本の各地を題材として、フィクションで描いた「日本に恋する妄想記」があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/06/21 21:10

Wanderlust さんのブログ記事

  • 日本語上手な陳さんと、圓山大飯店へ【2018台湾インスタ映えの旅-3】
  •  前編「世界で最も美しい台北図書館北投分館とか台湾加賀屋とか」台北のランドマーク、圓山大飯店。正面に姿は見えるんだけど、自動車道しかつながってないぞ!涙にくれて僕を待つ女子たちとの約束の時間まで、あと15分ちょっと。どこ歩けばええんやーいま、あらためてGoogle Mapくんで見てみるとこんな感じ。(しかもこの時はwifi繋がらず、Google Mapさえ検索できなかった)これなんなんだ!複雑怪奇すぎるぞ台北の道路!仕方な [続きを読む]
  • さくら
  • 久しぶりに一人きりの週末だったので、ふと思いたってお花見に行ってきました。 東京から北へ電車で2時間。 古い神社の裏山の頂にたったひとりでひっそりと立つ、大きな桜の老木です。 参道の桜並木はまだ1,2分咲きで、本格的なお花見は来週以降ということもあり、人影はほとんどありませんでしたが、僕はかまわず奥へ奥へと進み、裏山へと抜ける緩い傾斜の砂利道を登っていきました。 小高い丘の上のような、山の頂近くに出ると、 [続きを読む]
  • 名護屋城の幻の女中部屋とか、ハート岬のサザエさんとか【2017‐8九州‐12】
  •  前編「呼子で朝からイカご飯。」呼子に来たからには、もうひとつ行ってみたかった場所があったのです。それは今から400年以上前、日本の西の端っこに突如現れた、今は無き夢の城下町、名護屋(なごや)。にゃ古屋じゃありませんよ、名護屋。そう、秀吉の朝鮮出兵のために築かれた、あの名護屋城に行ってみたかったのです。呼子から半島を巡回するコミュニティバスに乗って名護屋城へ。名護屋城跡内には佐賀県立名護屋城博物館が [続きを読む]
  • 呼子で朝からイカご飯。【2017‐8九州‐11】
  •  前編「志免鉱業所竪坑櫓のセクシーな夜」唐津には2,3回行ったことがあったのですが、その先の呼子には一度も足を踏み入れたことがなかったのでした。呼子(よぶこ)といえばイカですね。グルメオンチの僕でもそのくらいは知ってます。しかもイカは酒・貝・女が苦手な僕にとって数少ない海産物グルメのひとつで、回転ずしに行ったりすると「イカ」「イカ」「中トロ」「イカ」「大トロ」くらいの頻度で登場する重要アイテムなんで [続きを読む]
  • 志免鉱業所竪坑櫓のセクシーな夜 【2017‐8九州‐10】
  •  前編「田主丸のセクシーなかっぱとか煩悩の一年の始まりとか」ずっと行きたいと思っていたのに、ベストな時期に合わずなかなか行けなかった場所、それが福岡空港の近くにあったのです。それが「志免町」。志免と書いて「しめ」と読みます。博多駅からバスで30分弱、福岡空港からは15分ほどで着いてしまうこの(聞いたこともないような)町に何があるというのか?それをこれからご紹介しましょう。ほっかほっか亭だのココイチだの [続きを読む]
  • 田主丸のセクシーなカッパとか、煩悩の1年のはじまりとか【2017-8九州-9】
  •  前編「日田豆田町の泪橋とか筑後吉井のセクシーな男とか」セクシーな僕が、セクシーな筑後吉井の町を歩く2018年の1月1日の午前12時。筑後吉井はかつて5人の庄屋によって町なかに水路が引かれている、水の豊かな町でもあります。水もしたたるセクシーな男にぴったりな町ですな。んで、途中で見つけた難読苗字。「でりは」さん?これは「イデリハ」さんと読むことが多く、この筑後吉井がある福岡のうきは市に集中している非常に珍 [続きを読む]
  • 日田豆田町の泪橋とか、筑後吉井のセクシーなオトコとか【2017‐8九州‐8】
  • 前編「夜明駅で、1年の夜明けを。」豊後の小京都、と呼ばれる日田。いや、「豊後の小京都」は豊後水道に面した「杵築(きつき)」の町がそう呼ばれることが多いかな。日田は大分とはいえ、福岡に近いので、豊後というより筑後というイメージがあるからなのかもしれません。そんなわけで日田は大分の小京都とか、九州の小京都とか呼ばれることも多いですが、まあどっちみち小京都なのです。それはここがかつて江戸幕府の直轄地・天 [続きを読む]
  • 夜明駅で、1年の夜明を。ずっとやってみたかったこと。【2017‐8九州‐7】
  •  前編「有田ポーセリンパークのモーツァルト的宮殿とか、有田さんぽとか」大分・日田市のはずれ、久大本線に「夜明」という駅があります。もちろん読み方もそのまま「よあけ」。僕がこの夜明駅の存在を知ったのは中学生の頃。たまたま図書館で借りた本が、鹿児島の枕崎駅から北海道の広尾駅まで国鉄の一筆書き切符(発駅から着駅までの距離が最も長い片道乗車券。いわゆる最長片道距離切符)の旅をしているバックパッカーの旅行記 [続きを読む]
  • 武雄温泉竜宮城で殿様ごっことか、武雄神社の恋の射抜きとか【2017‐8九州‐5】
  • 前編「市電の見える喫茶店とか、本日の熊本城とか」佐賀県の武雄温泉。温泉地としてはもちろん名前は聞いたことがあるけれど、別府とか湯布院ほど有名じゃないし、九州に行ってもなかなか行く機会はない、という方も多いのではないでしょうか?(もちろん九州の方はそんなことはないと思いますが)。僕も以前ここを通るついでにぶらっと列車を降りて、温泉街をブラブラ歩いたことくらいはあったのですが、ここに泊まってゆっくり滞 [続きを読む]
  • 市電の見える喫茶店とか、本日の熊本城とか 【2017‐8九州‐4】
  • 前編「祐徳稲荷の左馬並みとか、肥前浜のうなぎ屋さんとか」東京駅を出発するとき、うっかりツイッターで全国のファンに向けて僕の今回の九州上陸をお伝えしちゃったので、博多、長崎はもちろん、別府、八代、都城、果ては屋久島、対馬・壱岐まで、まさにオール九州各地からラブコールが来ちゃうんだろうなー、予定にないけどファンのためには仕方ないけど行かざるを得ないかなーと思っていたのです。しかし、これが当代きっての人 [続きを読む]
  • チームラボ@福岡城とか博多のカップルとか【2017‐8九州‐2】
  •  前編「おりづるタワーのキャンドルとか」博多駅前の冬のイルミネーションはいつもきれいですね。冬に九州に来るときは青春18きっぷを使って丸2日かけて夜に博多に着くことが多いせいか、最近はこのイルミネーションを見ると、ようやく九州ついたどー、という実感が湧いてくる私です。♪今日は吉原・堀之内〜中洲・ススキノ・ニューヨーク〜♪博多の夜と聞けば、そんなタケちゃんマンの歌のような想像しかできないバブル世代の貴 [続きを読む]
  • 2017‐8 九州の旅、第1弾!おりづるタワーのキャンドルとか
  • 冬休みなので、なんとなくあたたかいほうに行こうとは思っていたのでした。だけど、九州なのか四国なのか、はたまた山陽・瀬戸内なのか決めきれないまま、どーしよーかな、と思っているうちに12月に入ってしまいました。12月半ばに会社の会議で鹿児島に行くことになったので、さすがに連続で九州はどうかな、とも思ったのですが、1泊2日という短い日程だったし、もう2年以上九州をゆっくりまわってないので、行きたいところリスト [続きを読む]