denkouriki さん プロフィール

  •  
denkourikiさん: 大相撲!土俵の目撃者
ハンドル名denkouriki さん
ブログタイトル大相撲!土俵の目撃者
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/taguchi_sumo/
サイト紹介文写真付きで大相撲をさまざまな視点で捉えます!一見の価値あり!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/06/22 11:00

denkouriki さんのブログ記事

  • 2018年大相撲10大ニュース6位・5位
  • ■6位 稀勢の里危機脱せず、横審異例の激励今年の稀勢の里はさんざんな成績だった。途中休場、全休、全休、全休、10勝5敗、途中休場で年間11勝15敗64休となった。横綱が年間11勝しかしていないのでは、論外である。とうてい横綱の責任からは、はるかに遠い。稀勢の里は残念ながら弱くなっている。横綱を維持できる実力はもうない。<一月場所初日 稀勢の里、貴景勝に敗れる>さすがにことここに至って横綱審議委員会も「激励」 [続きを読む]
  • 2018年大相撲10大ニュース8位・7位
  • ■8位 貴公俊が支度部屋で付け人を暴行三月場所8日目、新十両の貴公俊が支度部屋で付け人を殴った。支度部屋には当然力士、関係者、マスコミがいる。衆目の中での暴行となった。付け人が控えにはいる連絡が遅れたため、貴公俊があわてて控えに入るはめになった。そのため怒りの暴行になった。<貴公俊>日馬富士暴行事件で被害者側の貴乃花親方の態度が注目された。加害者日馬富士に取った態度を貫くなら、弟子貴公俊に引導を渡 [続きを読む]
  • 貴景勝、母校に向けてパレード
  • 19日に予定されていた十一月場所の優勝者貴景勝のパレードは、17日に変更になった。開始も11時とやや早い時刻である。19日は付け人に対する講習会があるので、そのための変更か。ところが夜半に降り始めた雨は朝になっても降り続き、この先どうなるかと不安なまま出かけた。ところが9時過ぎに雨はあがっていた。西大宮駅がある川越線は本数が少ない。おまけに遅れているという。それでも1時間前に現場に着いていた。貴景勝の母校 [続きを読む]
  • 2018年大相撲10大ニュース10位・9位
  • ■10位 貴乃花支持票なき理事候補選挙に出馬で落選貴乃花一門は、貴乃花部屋・阿武松(元益荒雄)部屋・大嶽(元大竜)部屋・千賀ノ浦(元隆三杉)部屋・立浪(元旭豊)部屋で形成されていた。そこに自由に発言したいと時津風一門を出た錣山(元寺尾)部屋・湊(元湊富士)が無所属として加わった。そこで出された理事候補選の立候補者は前理事だった貴乃花ではなく阿武松であった。<貴乃花>貴乃花は、日馬富士の暴行事件の協会 [続きを読む]
  • 2018年大相撲10大ニュース 前文
  • 今年は重大ニュースが際立った年だった。振り返ると、ニュースは土俵外にもあったし、予期しないニュースも出てきた。そんななか、相撲愛好家・相撲通のS氏・M氏・A氏・T氏さらにI氏に加わっていただき、5氏から今年の10大ニュースを寄せていただいた。5氏の10大(重大)ニュースも五者五様の模様を見せている。寄せられた10大ニュースから2018年を振り返ってみたい。1位を10点、2位を9点……9位を2点、10位を1点とし [続きを読む]
  • 最高位大関の大関在位中の優勝は稀
  • 先の十一月場所、大関高安は千秋楽御嶽海に敗れ、3敗となって優勝を逃した。高安が上位で12勝をあげたのは4度目である。逆にいうと高安は13勝の壁を破れないでいるわけである。特に十一月場所3横綱が休場していただけに千載一遇のチャンスをモノにできなかった分けである。<高安、御嶽海に敗れ優勝を逃す>かつての4大関時代に琴櫻、清國、前の山、大麒麟の時があった。このなかで素材がよかったのが、大麒麟である。だが大麒 [続きを読む]
  • 白鵬時代は終わったのか
  • 九月場所全勝優勝したものの、今年(平成30年)の白鵬は全休2場所、途中休場2場所と初めて年間4場所休場した。横綱初の連続休場も経験した。年間4場所休場という数字は、かなり重い。昨年は2場所休場したが、3場所優勝したことと比較すると大幅ダウンである。これをもって白鵬時代は終わったと言っていいのか。<白鵬の土俵入り>ある程度「イエス」といわざるを得ない。絶対王者、絶対強者とは言えなくなった。年齢も33歳に [続きを読む]
  • 乏しかった今年の横綱・大関リーグ戦
  • 今年(平成30年)は3横綱2大関でスタートした。しかし、一月場所は白鵬・稀勢の里の2横綱が途中休場して横綱・大関リーグ戦はわずか三番に終わった。もちろん横綱同士の対戦はなかった。そしてそれは三月場所も変わらなかった。今度は白鵬と稀勢の里が全休したのである。またしても横綱同士の一番はなかったのである。<今年5場所休場した稀勢の里>横綱・大関の休場の連鎖は止まらなかった。五月場所は稀勢の里と両大関高安・ [続きを読む]
  • 里山涙の技能賞受賞ならず
  • 小兵で食い下がる相撲で観客をわかしてきた里山が十一月場所限りで引退した。最後は幕下9枚目であった。十一月場所は3連敗と先行き不安なスタートとなったが、ねばりを発揮し、3連勝と盛り返してきた。そうして最後の7番相撲に臨むことになった。対戦相手は琴櫻の孫かつ琴ノ若の息子の琴鎌谷である。この対戦は最後里山の下手投げ、琴鎌谷の上手投げのうち合いになり、両力士の体が沈んでいった。里山がわずかに遅く、最後の一 [続きを読む]
  • 付け人制度が変わる?
  • 貴ノ岩が付け人を暴行したのは、薬を忘れたことに言い訳をしたからだという。この問題はワイドショーでも議論され、なかにはそもそも付け人制度がおかしいしのではないか。現代にそぐわないのでは、という議論も出てきた。確かに他のスポーツに見られない制度がなにゆえ相撲界にはあるのか。<サンケイスポーツの記事>どうも付け人は関取の身の回りの世話をするというが、イメージとしては、関取の荷物を持つ。明け荷をかつぐ。買 [続きを読む]
  • 平成31年一月場所チケット事情
  • 12月に入って8日たった今日、平成最後の一月場所の前売りが始まった。東京場所はやはり地方場所と事情が違う。九月場所のように70分で15日間完売とはいかなかったようだが、厳しさは変わらなかった。コンビニの発券機に張り付いた相撲仲間は、土日祝日に関しては簡単につながらなかった。つながってもものの数分でなくなったケースが出てきた。14日目のチケットは、1人はだめで、もう1人は入手できた。ほかの土日祝日はなんとか [続きを読む]
  • 最悪の結末!貴ノ岩の引退届けを協会受理
  • 付け人への暴行から千賀ノ浦(元隆三杉)部屋謹慎となった貴ノ岩。その貴ノ岩が引退届けを提出と報じられた。貴ノ岩は昼ごろ国技館に赴いたものの、なかなか出てこず、夕方になって協会が引退を受理したことが報じられた。道半ば28歳で力士人生に終焉をむかえることになった。<H30年5月5日目 貴乃花と貴ノ岩>「暴行→即引退」この結論になったら今後、暴行事件が発生するたびに踏襲されかねない。そもそも今回の問題を貴ノ岩個 [続きを読む]
  • またも繰り返された相撲界の暴行
  • 相撲界でまたも不祥事が発生した。貴ノ岩が4日冬巡業先のホテルで、付け人が忘れ物の言い訳をして、かっとなって、平手と拳骨で4、5発殴ったのである。付け人は頬が腫れたという。被害者だった貴ノ岩が一転して加害者になった。付け人の姿が最初会場に見えなかったことから事件が発覚した。<貴ノ岩と貴乃花>日馬富士事件は何だったのか。暴行に関しては一番敏感であるべき貴ノ岩が、自ら暴行事件をおこすという図式は極めて理 [続きを読む]
  • 貴景勝15番勝負2
  • 1敗貴景勝がどこまで突っ走れるか。まったく予想がつかない。それは2敗の高安も同様であった。未知の領域のなかで後半戦に突入した。9日目 ○貴景勝(押し倒し)栃ノ心栃ノ心戦では貴景勝の破壊力をみせつける結果となった。貴景勝は立ち合い当たって栃ノ心を後退させると追撃。そのまま栃ノ心は腰からくずれ落ちてしまった。10日目 ○貴景勝(押し出し)北勝富士突き押しのパワー相撲という同タイプの対戦となった。北勝富士 [続きを読む]
  • 十一月場所の観客数
  • 観客数は相撲の人気を計るバロメーターである。これまで観客数は満員札止めが続いたため、あえてこのテーマには触れてこなかった。だが十一月場所は、満員御礼は15日間でたが、満員札止めとはいかなかった。<満員御礼>理由はいろいろ考えられる。十一月場所はお茶屋がなく、あらかじめ買われている席がない。福岡県の人口は埼玉県、千葉県より少なく、全国9位であることなどがあげられる。いわば他の場所よりハンディがあるとい [続きを読む]
  • 貴景勝15番勝負1
  • けして組まず、徹底した突き押しがさえた貴景勝。位置を変えての突き押し、右から左から揺さぶり、相手の体勢を崩しての相撲で快進撃。まさかの初優勝を成し遂げた。その奮闘を追ってみた。初日 稀勢の里(はたき込み)貴景勝○2横綱と小結魁聖が休場のなか、初日慣例の横綱対小結は稀勢の里対貴景勝船以外の選択はなかった。優勝宣言した稀勢の里だが、貴景勝の突き押し、揺さぶりに、じわじわ圧力を加えるが、四つにもちこめな [続きを読む]
  • 全休と0勝どちらが上
  • 来場所の予想番付をめぐって横綱の位置が2通りの予想が出ている。十一月場所の横綱の成績は次のようになった。白鵬全休   横綱 鶴竜全休稀勢の里5敗10休<十一月場所番付>1つ目の一月場所の予想番付が以下である。白鵬  横綱  鶴竜稀勢の里これは3横綱の成績に差がないという考え方である。誰一人1勝もしていないのだから差が、なくて当然と思われる。これに対しもう1つの考え方がある。それが以下である。稀勢の里 [続きを読む]
  • 稀勢の里のワースト順位
  • 十一月場所、優勝宣言をした稀勢の里が初日から4連敗して休場した。再び追い詰められることになった。今度ばかりは一月場所を休場できない。したら横審は引退勧告をすると言う。休場という駆け込み寺へ駆け込むことはもう許されないところまできたといえる。冬巡業は最初休むとのことである。<稀勢の里、貴景勝のはたき込みに1敗>稀勢の里の横綱の成績は36勝32敗97休である。これはほかの横綱と比較してどの程度の数字なのか。 [続きを読む]
  • 平成30年年間最多勝決着
  • 十一月場所は貴景勝の初優勝で幕を閉じた。同時に各力士の年間成績が確定した。今年は5力士が優勝、そのうち3力士が初優勝であった。新しい流れができつつある1年間であったといえる。幕内は2つある。横綱・大関と対戦する地位とそうでない地位の2つである。そのため、横綱・大関の対戦率でクラス分した。それが以下である。なお、6場所幕内在位力士を表にしているが、例外として5場所で40勝以上の成績を残した妙義龍と碧山 [続きを読む]
  • 貴景勝栄光の初優勝グラフ
  • 小結貴景勝の優勝は、場所前ほとんどの方が予想できなかった。予想外の展開の中、貴景勝が快進撃のなか勝ち進み、堂々と初優勝を飾った。その栄光を写真で振り返ってみよう。<八角(元北勝海)理事長より賜杯を受ける貴景勝><優勝旗を阿武士松審判部長より受ける貴景勝><内閣総理大臣賞を麻生太郎氏より受ける貴景勝><優勝インタビュー><アラブ首長国連邦友好杯 副賞ガソリン1年分><メキシコ合衆国友好楯 副賞コロナ [続きを読む]
  • 人心が離れる貴乃花
  • 貴景勝の初優勝でわいた十一月場所。千秋楽及び翌日は貴景勝のインタビュー、父子鷹の奮闘エピソード、出身地・地元の声などこれでもかというくらいの過熱ぶりであった。ところが一夜明けると元貴乃花と景子さんが既に離婚していることが、トップニュースになっていた。離婚はプライベートなことなので、ことさら詮索する気はないが、気になることがある。それはどうして元貴乃花のもとから人心が離れていくのか。という点である。 [続きを読む]
  • 平成30年十一月場所総評
  • ★思わぬ展開となって貴景勝が初優勝した場所となった貴景勝は、所属していた貴乃花部屋が消滅した。優勝は千賀ノ浦(元隆三杉)部屋へ移籍直後というドラマチックな結末となった。貴景勝の活躍がなければ、場所は低調に終わった恐れがあった。また、現幕内の最若手で優勝した意味は大きい。現在の横綱・大関は5人が30歳以上なのだから。新しい力の出現は土俵に活気をもたらすことになる。<優勝した貴景勝 旗手隆の勝>★優勝を [続きを読む]
  • ■福岡千秋楽 明暗を分けた貴景勝と高安 
  • 錦木と御嶽海。どちらが対戦相手としては嫌だろうか。おそらく、大方の方は錦木をあげるだろう。錦木は初の上位戦で、じわじわと勝ち続けてついに勝ち越したのである。これは大健闘であった。しかも錦木は押してよし、組んでも取れるタイプである。一方御嶽海は、このところ精彩のない相撲が目だち、ついに負け越した。かつての優勝力士、関脇以下最強のイメージが音をたてて崩れてしまった。そんな錦木と対戦したのが、2敗の貴景 [続きを読む]
  • ■福岡14日目 相撲に勝って勝負に負けた貴景勝
  • 注目の結び前の一番、貴景勝対高安戦は両力士の一挙一動を追った。貴景勝が動作を起こしてから高安が後から動作する。このパターンの繰り返しのなか、制限時間がいっぱいになった。立ち合い、貴景勝があたり勝った。突き押しで追撃する。ここまでは貴景勝の相撲であった。だが、次の瞬間上手の手から水が漏れるがごとく、貴景勝の前から高安がはずれてしまって、前に落ちた。貴景勝は相撲に勝って勝負に負けた。この結果、貴景勝と [続きを読む]
  • ■福岡13日目 場所は最高潮を迎えようとしている
  • 豪栄道の突然の休場の影響で、取組的には谷間の日かと思いきや熱の入った一番がいくつかあった。注目の貴景勝の対戦相手は碧山であった。立ち上がるや両力士、激しい突き押しの応酬となった。両者一歩も引かない。これぞパワー相撲の迫力。激しさの中で、貴景勝が勝り、碧山の巨体をくずした。高安対大栄翔では、高安が突き押しを炸裂。だが、再三に渡ってはたく場面がでたことはマイナスポイントであった。思い直したかのように最 [続きを読む]