denkouriki さん プロフィール

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denkourikiさん: 大相撲!土俵の目撃者
ハンドル名denkouriki さん
ブログタイトル大相撲!土俵の目撃者
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/taguchi_sumo/
サイト紹介文写真付きで大相撲をさまざまな視点で捉えます!一見の価値あり!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2014/06/22 11:00

denkouriki さんのブログ記事

  • 平成30年十一月場所チケット事情その後
  • 十一月場所のチケットは、発売日初日を終えた販売状況では13日目祝日、14日目、千秋楽が完売となった。それ以外の日はまだ買える状況であった。これが、ネットダフ屋、にわかネットダフ屋に影響をおよぼしている。当然正規で購入できるのだから、あえてバカ高いチケットを購入する必然性がなくなる。完売の13日目〜千秋楽にしてもほかの日に観戦すれば済むことなのである。<十一月場所チケット>筆者の相撲仲間にしても多くは1場 [続きを読む]
  • 永遠にさようなら輪島
  • 10月15日、東京は曇り空であった。そんななかで天才輪島の告別式を迎えた。10時青山葬儀場。かつて大鵬の告別式もおこなわれた場所で最後のお別れである。報道陣も喪服での取材である。<ファン用祭壇>青山葬儀場には20分ほど前に着いた。一般の方がご焼香できる場がもうけてあった。輪島の写真、輪島のキャップなどが展示されていた。取組のビデオが流されていた。フアンの数は平日のせいか多いとはいえない。顔見知りがいた。大 [続きを読む]
  • 続 三賞の記録
  • 三賞各賞の最多受賞者をみていこう。殊勲賞で初めて6回受賞したのが、高見山であった。輪島に強かった高見山だが、6回目のときは優勝者北の湖に勝っての受賞であった。しかし、この記録はあっさり後輩の朝潮に抜かれてしまった。朝潮は殊勲所を10回受賞した。朝潮は横綱北の湖にめっぽう強かった。この後琴錦・安芸乃島が7回と迫ったが、及ばなかった。10回で並んだのが魁皇であった。殊勲賞10回が現在の最多受賞記録である。< [続きを読む]
  • 三賞の記録
  • 平成30年九月場所は三賞が制定された昭和22年秋場所から数えて記念すべき400場所目にあたっていた。その記念すべき場所の三賞で史上初の珍事がおきるとは、誰が想像できただろうか。その珍事とは殊勲賞・敢闘賞・技能賞すべてが該当者なしとなったことである。これという決め手がなかったということなのだろうが、まさかの結果であった。<三賞>該当者なしは九月場所を含め、殊勲賞が59度目、敢闘賞が14度目、技能賞が73度目であ [続きを読む]
  • 立浪の迷走
  • 旧貴ノ花一門から離脱していた立浪(元旭豊)が出羽一門に入った。貴乃花一門に入ったのは平成24年の理事選のとき、貴乃花に投票してからである。しかし、貴乃花が今年(平成30年)4月に貴乃花一門から貴乃花の名をはずしたい旨の申し入れが一門の会合でおこなわれた。立浪はこれを機会に5月初めに一門を離脱した。<立浪(元旭豊)>しばらくは無所属になってはいたが、7月下旬、理事会で5つの一門に所属するよう決定されると [続きを読む]
  • 天才輪島永眠 その栄光と波乱
  • 学生出身の大相撲入りは頻繁で現在も多くを占めている。だが、横綱となると輪島しかいない。その学生出身唯一の横綱であった輪島が亡くなられた。まだ70歳であった。だが、咽頭がんという大病を患っていたため、体力的には弱っていたように映った。8日ソファで息を引き取ったとのことである。最近は消息をほとんど聞くことがなかった。輪島は2年連続学生横綱を引き下げ、角界入りした。そのデビューは鮮烈であった。いきなり幕下 [続きを読む]
  • 到来するか横綱不在時代
  • 相撲ファンを悩ます質問がある。「次の横綱は誰ですか」である。この場合、横綱は若く息の長い横綱を意味する。現在横綱は3人おり、満たされているように思える。しかし、白鵬33歳、鶴竜・稀勢の里32歳である。高齢化は当然ながら1年1年進んでいく。<鶴竜(左)と稀勢の里>なにより休場が目立つ。今年、白鵬が36休、稀勢の里が54休である。鶴竜は9休だが、昨年は55休であった。九月場所、3横綱がフル出場したのは、きわめて [続きを読む]
  • 5場所経過した平成30年 年間最多勝レース
  • 七月場所まで休場がありながら鶴竜と栃ノ心が争っていた年間最多勝レースは、5場所経過して、どのように変化したか。九月場所では珍しく(?)横綱・大関が皆勤した。これがどのような影響を与えたか。5場所までの経過をまとめてみた。なお、対象は5場所幕内に在位した力士とさせていただき、単なる数字の比較ではなく、横綱大関の対戦率によってクラス分けさせていただいた。前回同様10%台、1ケタ%台は今回も2クラスに分け [続きを読む]
  • 平成30年十一月場所チケット事情
  • やたら台風が襲ってくる異常な気象だが、10月6日十一月場所のチケット発売日も例外ではなかった。それも九州北部である。台風圏内でなくても影響は出る。今年も変わらずに、大相撲の満員御礼が続いている。横綱が引退しても、力士の暴行事件がおきても、命に関る危険な猛暑に襲われてもそれは変わらなかった。人気の貴乃花が突如協会を辞め、部屋を閉鎖した影響はどの程度出るのか、あるいは出ないのか。その点が気になった。前年 [続きを読む]
  • 稀勢の里苦闘の15日間2
  • 中日まで6勝2敗と微妙な成績となった稀勢の里は、後半関脇・大関・横綱との対戦が待ち受けていた。<9日目栃ノ心戦 喧嘩四つを制す>    <10日目円遠藤戦 一直線>9日目 栃ノ心 白鵬・鶴竜にはなかなか勝てない栃ノ心も稀勢の里にはそこそこ戦える。ただ、九月場所の栃ノ心は精彩を欠いていた。相撲は、両者当たりあって、稀勢の里が左四つ上手を取った。栃ノ心、抵抗するも、稀勢の里、力強い寄りで攻めきった。10日 [続きを読む]
  • 続 貴ノ岩対日馬富士、土俵外の争い
  • 貴ノ岩対日馬富士、土俵外の争いは、裁判で決着という流れになった。4日、貴ノ岩サイドの弁護士が記者会見し、東京地方裁判所に訴えることに決定した。賠償請求金額は3000万円ではなく、2413万5256円であった。内訳で大きなウエイトを占めているのが次の3つである。入院・治療費 435万9302円失われた懸賞金 900万円慰謝料 500万円なお、日馬富士サイドが提示した金額は30万円、50万円だから差は大き過ぎた。<スポーツニッポ [続きを読む]
  • 貴ノ岩対日馬富士、土俵外の争い
  • 涙の相撲部屋お別れ。稽古に励み、寝食してきた貴乃花部屋を後にし、力士、床山、世話人が2日千賀ノ浦(元隆三杉)部屋へ移籍した。かけつけたファンが「がんばれよ」「負けるなよ」と彼らを激励していた。貴乃花の離職はなにかスッキリしないもやもや感が残るが、ひとまず落ち着きを迎えるかに思えた。<日刊スポーツの記事>ところがここへ来て貴ノ岩サイドが日馬富士の暴行による損失3000万円を賠償請求したというニュースが流 [続きを読む]
  • 稀勢の里苦闘の15日間1
  • 8場所連続休場の稀勢の里が九月場所土俵に帰ってきた。進退がかかるだけに相撲ファンは固唾を飲んで注視した。稀勢の里はどこまで取れる。本当に勝てるのか。期待より不安のなかで場所はスタートした。<初日勢戦 速攻!>    <2日目貴景勝戦 危険な相手に苦戦>初日 勢 稀勢の里一直線に走ってあっという間に勝負をつけた。初日は誰しも不安があるなか、速攻で決めた。2日目 貴景勝戦 貴景勝の [続きを読む]
  • 貴乃花の今後
  • 貴乃花、協会を離職。弟子及び世話人・床山は千賀ノ浦(元隆三杉)部屋へ移籍。これが1日の臨時理事会で承認された。運命の渦はやはりここへ。これまで声を聞くことがなかった八角理事長が記者会見を開いた。そこで貴乃花と話し合う用意があったこと。高砂一門への加入を考えていたことが知らされた。<八角理事長>結局、貴乃花はすべてを自分だけで決断した。そして周囲からの話を拒絶してきた。こうした生き方を貴乃花らしいと [続きを読む]
  • さようなら日馬富士
  • 9月30日は何とも悩ましい日になったものである。日馬富士の引退大相撲が台風接近で東京は暴風雨の天気予報となっていた。交通機関はどうなってしまうのか。手荷物はびしょびしょになってしまうのか。日馬富士の引退大相撲にかけつける相撲ファンは事細かな天気予報を求め、対策を練るしかなかった。特に西日本からかけつける相撲ファンは交通機関がストップする、あるいは動いても時間がかかることもあり得た。筆者も交通機関がど [続きを読む]
  • 千賀ノ浦部屋の系統
  • 貴乃花が協会を辞めるにあたり、弟子を託した元隆三杉の千賀ノ浦及び千賀ノ浦部屋とはどんな人物であり、どのような部屋なのか。隆三杉は初代若乃花の二子山部屋に入門した力士である。あだ名はドラえもん。最高位は小結だが、三賞にはついに縁がなかった。<元隆三杉の千賀ノ浦>貴乃花の兄弟子と紹介したメディアがあったが、これには注釈がつく。元初代若乃花の二子山が定年になり、二子山部屋を弟の元貴ノ花の藤島に託した。そ [続きを読む]
  • 貴乃花退職問題解決の細過ぎる道筋
  • 告発上を事実無根と認めるように圧力をかけたことはない。一門に必ずはいること。さもなければ部屋もちの親方はできないということはない。と芝田山(元大乃国)広報部長が言う。だとしたら次に言うのは「何の問題も心配もないのだから辞める理由はなくなる。だから今まで通り協会のために働き、弟子の育成に力を注いでいただきたい」となぜいかないのか。<スポーツニッポンの記事>それが引退届けではなく、退職届けを出すように [続きを読む]
  • 貴乃花を退職に追い込んだカタチ・手法
  • 無事に終了した九月場所のわずか2日後、驚きをもって発表されたのが貴乃花の協会退職(本人の表現は引退)であった。記者会見での退職理由と協会の反論が以下である。1.今年の3月内閣府に提出した告発上を事実無根と認めること。そうでないと親方廃業に追い込まれると迫られた。※協会 そのような事実は一切ない2.どこかの一門必ずはいること。さもなければ部屋もちの親方はできないと言い寄られた。さらに告発上を事実無根 [続きを読む]
  • 迷走!貴乃花退職をめぐる不整合性
  • 「やめちゃったね」「残念」「大変なことになったね」相撲仲間からのメールが次々に届く。そんななか、昨日25日夜相撲協会の広報部長である元大乃国の芝田山が、貴乃花が退職に追いやられたいきさつについて反論・見解を示した。<日刊スポーツの記事>1.今年の3月内閣府に提出した告発上を事実無根と認めること。そうでないと親方廃業に追い込まれると迫られた。※協会 そのような事実は一切ない2.どこかの一門必ずはいるこ [続きを読む]
  • 激震!貴乃花が協会に退職届け提出
  • 貴乃花が退職するのでは、という話は場所中、事情通より伝わっていた。しかし、確かなことが判明するまでこのことにはいっさい触れてこなかった。ただ、最近の貴乃花のホームページには「長らく貴乃花を応援してくださりありがとうございました。厚く御礼を申しあげます」と意味深な挨拶が話題を呼んでいた。今日25日貴乃花が退職届を提出したニュースが流れた。そして17時から貴乃花が退職(本人は引退という表現)の記者会見を開 [続きを読む]
  • 平成30年九月場所総評
  • ★九月場所の相撲人気について九月場所のチケットは発売当日70分で15日間完売した。しかし、ネットには相変わらず、高額のチケットが出回っており、ダフ行為目的の購入者がチケット完売に影響しているのはゆゆしき事態である。相撲協会は対策にのり出す時期にきている。例えばイス席Cを当日売りにするなど工夫はいくらでもあるはずである。★先場所は関取が8人休場したが、今場所も5人休場した。豊山、旭大星、青狼、天空海、千 [続きを読む]
  • ■秋千秋楽 稀勢の里、横綱復活はこれから
  • 白鵬充実の全勝優勝。4連敗中の鶴竜では白鵬を脅かすことはできなかった。カド番を脱した栃ノ心は力強くのびのびした相撲で高安を撃破した。ここまではいい。九月場所の最大の焦点は何か。それは稀勢の里の進退であった。<14日目鶴竜から10勝目をあげた稀勢の里>その稀勢の里は昨日の14日目10勝をすでにあげていた。安堵したわけではないだろうが、豪栄道に対して力なく敗れ去った。これで今場所は10勝5敗で終了した。正直稀勢 [続きを読む]
  • ■秋14日目 白鵬の今後の優勝回数を推測する
  • 結びの一番、白鵬と豪栄道が土俵に上がり、仕切りを繰り返す。そうすると館内は豪栄道コールが響き渡る。白鵬の声援はないのか、かけにくいのか届いてこなく、豪栄道コール一色に聞こえる。だが、白鵬はそんなコールに動じていないようすである。<白鵬、豪栄道を一蹴1>今場所の豪栄道は強い。だが、そんな強さを問題にもしなかったのが白鵬である。豪栄道は手も足も出なく、負かされた。白鵬はケタはずれの強さだった。期待ある [続きを読む]
  • ■秋13日目 場所の焦点は白鵬の全勝優勝
  • 優勝争いが2差となったせいか、どうも取組がもうひとつ盛り上がらない。たんたんと進行していく感が否めない。盛り上がった優勝争いなら、取組の進行とともに徐々に熱くなっていきクライマックスへ達する。五月場所の鶴竜対栃ノ心戦のときはまさにそうだった。まして今日は横綱同士の取組、白鵬対稀勢の里戦があるが、好調白鵬と波がある稀勢の里では好勝負になりにくい、という予感がする。残念ながら、稀勢の里には白鵬を倒すだ [続きを読む]